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2009年11月27日 (金)

奇跡の確率!?

一般的によく使われる奇跡の確率は宝くじに高額当選する確率とか、隕石落下で人に当たる確率とか、専らそんな感じで言われる。

数字的なことは良く分からないのであえて書かないことにします。卒業論文でもやったけど、確率的なことっていうのは数を集めて何ぼ。

なので、これを確信持ってやろうとしたら、どこかで隕石に当たった人もしくはその親族に出会わなくてはならないからです。

まあ、簡単に言うと普段生活していてありそうもない事っていうことです。

何でこの話題かというと、先日ブログで脳死判定から生き返る人のうち、元の人格を維持している人は奇跡に近いと書いたばっかりなのに、その奇跡がどうもあったらしいのです。

テレビやインターネットで報道されているだけなので、その脳死判定がいったいどれほどのものか良く分かりませんが、しかも韓国の話らしいので、今ひとつ信憑性が乏しいのですが、どうも生き返ったらしいです。

女性の方らしいのですが、クビを閉められて窒息していたらしく、犯人不明のまま脳死状態に陥っていて、医師も脳死と判断していたそうなのですがどうも復活したらしいのです。

テレビの報道によると、その女性に対して催眠療法で記憶をもどしたとの事、寝ていたところに、気がつけば大きい女性に首を絞められていてそのまま意識を失ったと言っているらしい。

んで、その大きい女性っていうのが、起きた女性の夫の愛人だったらしい。

その愛人については更に別の男と愛人関係になり、その恋人を絞殺して既に捕まっているらしく、更には起きた女性の殺人未遂事件については否認しているらしい。

なんか、良くできた話やな。

事実は小説より奇なりと言うけど、これってほんまなん?

三角関係のもつれから殺人、ミステリー小説なら飽きるほど出てきたシナリオだけど、愛人でかいぞ?

それに、夫の愛人ならすぐに疑われてもおかしくない立場やのに別件で逮捕とは、これで捕まらんのはおかしい。

なんでもかんでも疑ってかかるのは良くないかもしれないけど、これってホンマか?

このニュースで(証言)事実上既に警察が大きく動くこともなく、起訴ぐらいやと思うし。誰が損しているわけでもないですが、それだけに??

例えば、先日の82例目の手術を見た人間が、外国のメディアなどを使って、脳死判定に疑惑を突きつけ、遺族もとい、家族感情を煽ったりしているのではないでしょうか。

ホンマにそんなことあるのかな?起きた人記者会見かなんかせんかな?

医師も全く原因が分からないと言っていたとあるけど、そりゃあ、あんた死んだと思った人間が生き返ったら原因なんて分からんだろ。始めから脳死でなかったとしか考えられない。

脳死じゃなくて、植物状態だったのでは?だったら脳も生きてるし。とか考えたら切が無い。

これだけは言えるのは、脳死は脳死、絶対に起きない。起きたとしたら診断が間違っていた。

ってこと。

よく考えたら、脳死の人間を5年もほっとくか?違うぞこれは、矛盾がある。死んだのに5年もそのままにしていた?いやいや、病院が不足してきている韓国で死人をそんなに長く置いておく?いやいやそんなバカな。

先進国にありえない事ですな。やっぱりこれは事実がねじまがっちまってると判断します。

僕の中では限りなく誤報に近いな。

知ってます?

国は違うから一緒にしてはいけないのですが、中国メディアは共産主義なので共産党の圧力というか申し子といいますか…

切ないのは中国の子供達は対日教育を植え込まれているそうです。

教科書に日本の侵略から植民地政策から、従軍慰安婦から、日本人のとっても悪い部分をのせて教育しています。先の第二次世界大戦のことも…

ある程度は日本が悪いし仕方が無い事ですが。

たとえば、

靖国神社には東条英樹が奉ってあって、参拝に行く人はその象徴を拝みに行く。

とか

自衛隊という名の軍隊をもっていて、今でも戦争放棄をせずに、いつでも攻撃する意思満々で蓄えている。

とか

大戦後に中国への謝罪は行っていない。

とかとても残念な教育を行っているらしいのです。

もし、それが本当ならとても寂しいことですよね。

靖国神社はそんな象徴的なものはありません。それに永久戦犯とされている方々、確かに彼らは指揮することによって多くの犠牲者を出したかもしれませんが、彼らは永久戦犯という汚名を着せられて、もう60年も過ぎているのです。

そもそも永久戦犯ってなんだ?そんなのは勝った国のエゴだ。戦争して負けたほうだけが戦犯か?勝った方だっていっぱい犠牲は出たはずだ。広島や長崎の死人の数、民間人の数知ってますか?原爆を落とした人は裁かれたのか?ヒーローだったんじゃないか?

話がそれましたが、

戦犯とかいう間違いをまず、日本は訂正してほしい。もう何十年も戦争をしていない事実があるんだから。

そして、自衛隊のことですが、自衛隊はもう確かに軍隊と言っても間違いではないと思います。でも、外国では戦わない。このスタンスを中国では放送しない。だから、補給や、後方支援だとしても戦争をしていると中国の方には思われているかもしれない、それらは、実際は仕方が無い事なのかもしれません。

でも日本は戦争をしていません。第9条を改正するのも、より良い改正をするのに、改正自体を反対しています、なんかおかしい。現行憲法の曲解だけでは、いざという時、国際社会にそっぽを向かれる時がいつか来てしまいます。それを狙っているのかもしれないですが。

つぎ、大戦後の謝罪、これは戦後に総理大臣が7度も謝っています。それに、政府開発援助(ODA)として約60兆以上のお金が中国に注がれています。実際にお金も払っています。これらは何年かけても、子供達が正しい教育を受けない限り残念ながら無駄金になっています。

何よりも許せないのは、中国は今でも戦争をしていることです。自分達は良くて、何で僕達はいかんのか。そう思いませんか?(敗戦国ってだけで)

中国軍がチベット自治区にしている事知っていますか?新疆ウイグル自治区でしている事知っていますか?

それらは筆舌に耐えられないことをしているのです

比べられないですが、少なくとも旧日本軍の悪い部分と同じクラスのことはしています。

そして、日本にもいた正義の報道をするために自治区に入って取材をしていた方も軍によって攻撃され、命を落としているような報道がありました。

少なくともジャーナリストに対しても厳しい扱いをしていることは確かです。

こんな状態に中国があることを知っていますか?中国の人々。

とはいえ、日本も住みよくない国になってきています、治安も以前に比べて悪くなってきています。報道も偏っています(またこの話か…)

法治国家ゆえんでしょうが、人権を取り違えた結果、こうなっています、別にいいでしょう、その人たちは自分が被害にあってから気がつくのです、自分には関係の無いところから見ているからそんな判断になるのです。

勉強できるからと言って正しい判断ができるとも限らない、勉強はできるのにこんな事も分からんのかって奴いっぱいいます。もちろん、本当に何でもできる人もいるけど、勉強できる=頭ですることは何でもできる、ではないのです。ただ、勉強ができるだけです。

そんな人はプライドが高い人も多いし、受け入れるべきことも受け入れれない人もいます。勉強できない人間がそのま逆だと言って居るわけではないです。勉強も大切だし、できるに越した事は無いですからね。

勉強ができるから…と言って(勉強以外の自分の成長を止めてしまっている人が)何でも知っていると思い込んで、割と力のある人物が正しくない方向へ正しいと思い込んで引っ張っていってしまう事があります。

ていうか世の中を動かしている人間にこういう人多くないですか?(偏)

だから知らない事でも知らないといえない、間違っていてもメンツとかが先に出て認められないなんて事がありますよね。誰のために行動するのかが見えなくなっているんですね。自分以外。

そんなこんなで、偏差値のみで勝ち上がってきた人たちが、決して人間的に優れているとは限らないし、頭がいいとも思えない。(そんな人は一部だ)

と思います。

だから僕は中卒だって高卒だって、東大卒だって関係ないです

そんなことで人間は測れない。知識を持っているからすごいとも思わない、(競技にいたっては別ですが)対人で考えればそんなものは何のアドバンテージにもならないからです。

こんなことは「すばらしい考え」でもなんでもない。

その人が知らないのは知る環境になかっただけ、知っているのはその環境が揃っていただけだからです。

つまり勉強ができる、できないについては外的要因に左右される事が多いからです。

しかもそれは少し話をすればお互い共有できる情報に変わってしまいます。

そんなので優位に立てるなんて全く思えない。

話が逸れまくりましたが、何が言いたいかというと、正しい教育って日本にも存在しているのか疑問だという事です。

外国について目に付く事はいっぱいあって腹がたつけど、日本も大概の所にきていると思います。ほかの国に迷惑かけてないだけで。(それも60年前に敗戦国になったからと、資源の乏しい国だって言うだけだけど)

教える人、教員や親達のモラルの低下、道徳の時間の少なさ、学力至上主義、これって教育のデフレスパイラルじゃね?って思ってしまいます。

思い切って「文化大革命」とかしちゃったり?

いや、いま必要なのは日本を洗濯することですよね。

もっとバイタリティのある首相が必要。なんで近頃あんなボ○クラばっかなんだ?と思ってしまうが口には出しません。

今日のオススメ本は

東野○圭吾さんの「時生」(トキオ)です。

いいですね、読み始めて1分ぐらいでこれはもしやと思うんですが20Pも読むと確信に近いエンドが見えるのですが、そんなことは別に気にしていなくて、そこまでをいかに魅せるかという作品です。

良かったですね。最後は幸せな気分になりました。自分の息子がああなったらと思うと、胸が痛かったけど、読み進めて、その間に受け入れていくのです。

面白かった。

いいですね、こんな終わり方も。

と思える作品でした。

総合評価は8点です。

息子が欲しくなりました。恋人もいませんが(。_。*)))

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コメント

永久戦犯じゃなく、A級戦犯。
ABCのA。

投稿: | 2016年3月 9日 (水) 13時09分

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