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2010年5月

2010年5月31日 (月)

またも人事異動です。

今日発表になりました。

僕がいなくなったら、今の店、どうなるのかな?とシミュレートしてみたけど…

どうにもならない、一般食品のレベルがちょっと下がるだけ。

ほんまにちょっとだけです。

そうか、僕って意外とこの店にとって影響力の少ない人間だったんだなと思ってしまいます。

賑やかな人間ではあったけど、本当に必要かどうかでは「??」と言った感じでしょうか。

そんな客観視をしてみると何か後ろ向きな感じになってしまったな。

いや、客観視は客観でしかないんだけども。

僕自身は割と影響力を持って頑張ってきたと思います。

なにしてきたかな?

みんなの知らない知識の補てん。

それだけか。

まあ、それだけやな。意外と大した事はしてないか。

だって、店長次長がしっかりしてるからな。僕なんかが礎にならなくても大丈夫だったんだよね。

その点ではやっぱりあの店長のブレの無さにはやっぱり今までブレブレを経験してきたので素晴らしく頼りがいがあった。

いい感じでした。

ブレが無いから付いていきやすいし、信じる事もできるし。

本当に楽しかった。

3ヵ月という短い期間でしたが、それなりに得たものがありました。

願わくば、もう少し。繁忙期を過ぎるまでは何とかしがみついていたかったのですが…

過ぎた事はしょうがないですね。

とりあえずは明日の最終日も精一杯やるだけです。

さあ、明日も頑張るぞ!!

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2010年5月30日 (日)

そりゃないぜとは思わないぜ

ハトさん。

僕はそんなことだとは思ってました。辺野古もそうですが、現在の政府は駄目駄目ですね。

以前フルに政治の話をしてたんですが、あれは一部の人しか賛同がなかったので止めました。

だから今回もマイルドに納めておこうとおもうのですが、なんかな。

絶対ろくな事にはならないと言ってきた。

本当にろくな事にならないな。

最近で本当にムカつくのははっきり喋らない事。

もごもご小さな声で話してからに…申し上げにくいのは分かるで、だってこれはもう

ヤルヤル詐欺

ですよね。マジで。あれもこれもできない。

唯一発射するのは子供手当だけど、これでは子供を作ろうとは思えない。

残念ながら。もらうために結婚して子供作ってなんていう額ではないし、そんな事よりも

税金上がるやんけ!

の方が気になるし。

しかも消費税まであがるかもしれないんだって?

もう本当に世の中おかしくなってきたな。

自民党政権が良かったとは思わないですが、それでも、いい方向に変わってきていた事は確かだった。

みんなの党とか改革クラブについては注目と言ってましたが、ここにきて評価を上げているようですね。

何か話を聞いていて常識人のように感じました。感じただけですけども。

社民党は…罷免らしいので残念ですが、まあ、仕方が無いですね。

元大臣も覚悟はしてたでしょう。

自民党が進めていたよりもかなり不器用な感じで、解散総選挙まではいかないまでも、辞任はして欲しいぐらいにはなってます。

様子見様子見と言っている間に、もう何か月も経ってしまった。

事業仕訳はまあ、予想よりも検討しましたね。

今や、ダムやら基地やら財源やら政倫審やら。

いい事無しですからね。

もはやそれが目玉になってしまった。

まあいいや、とりあえず、ハトさん政権はもう終わる。

もうそろそろ、誰もが許さなくなるでしょう。

次は?管さん?前原さん?原口さん?岡田さん?枝野さん?それとも平野さん?生方さん?

まあ知らんけど。

怖いのは国民の皆さんが政治に興味を無くす事。

民主党がやったことで、誰がやってもいいことにはならないと思ってしまうのが怖い。

それだけは駄目だ。

みなさん、政権交代はまだありますよ。絶対に。

だからその顛末には自分たちも参加しましょう。

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2010年5月29日 (土)

猫かぶり

うちの家には猫がいっぱいいるんですが…この前増えて6匹になりました。

ですが、古参になる、猫ですがミクロ(♂)という猫がいます。

この猫はずっと妹に部屋に閉じ込められてて、しかも生まれつき心臓病らしく、なんかすごく息が荒い。

ずっと部屋に閉じ込められてる時は本当に可哀そうで、家に帰ってくると、妹の部屋の窓ガラスの前に座って外を眺めているのを見ると胸が痛んだものでした。

その後、脱出する方法を見つけたらしく、よく部屋から脱走していた。

脱走するたびに妹に教育という名の虐待をされていた。

可哀そうにと思っていたのですが、そのうち、妹は猫を飼う事に飽きて、放置状態が続き、後々、家の周りを跳ねまわる事が多くなった。

その頃は僕の可愛がってたジュリー(♂)も生まれて、仲良く庭先や田んぼで遊んでいた。

なにがあったのかは分かりませんが、

ある日、おばあちゃんが言うのには、

「ミクロがクロをエライ声で吠えとった。」

と言っていた。クロ(♂)はミクロよりも早くうちに来た猫で、でかいけど大人しく、あまり動かないし、よくケンカで負けてきては家で小さくなっていた。

泣き声だけはでかい甘え声でうるさい。僕が近付くと逃げる…

何もしてないのに、いや、しようとする以前の問題。

ジュリーがいなくなる前の夜もミクロのゴッツイ声が聞こえてきていたそうです。

そのミクロと、クロの姿を目撃した翌日からクロはいなくなっていたのですが、その数日後、カンナ(♀)が出て行き、数日後2匹で戻ってきた。

オカンは探しに行っていたと適当な事を言っていたが本当かどうか…

で、ジュリーは帰ってこなかった。

それから近所にいたジュリーにそっくりの猫もいなくなった。

あと野良猫も何か少なくなった。

他の猫がいなくなった時は猫取りという保健所の人が来たかどうか問い合わせしたり、何か大騒ぎしていたのに、ジュリーは可哀そうに誰も騒がなかった。

僕と一番下の弟のみだった。

何やねん。結局可愛がってたのは僕たちだけだったのか。

一緒に住んどったのに、猫に区別してたんか…

挙句、オカンは過去にジュリーがマムシに噛まれた時の事を持ち出して

「あの猫にはお金かかっとるのに!なんやねん!あほくさい」

と言っていた。僕はムカついたので

「何でそういう言い方しかできひんのや!人間的におかしいやろ!頭どないかしとんとちゃうか!」

とブチ切れた。と言ってもそう言っただけだけども。

そしたらオカンはさすがに気がついたのか黙っていた。

僕もそれ以上言う気が無くなったので黙っていた。という事があった。

これこの前書いたな。

まあええわ。

で、そのミクロなんですが、普段は本当におとなしい。庭でもゆったりとしているし。

僕が近付いても逃げる事もないし、普段は本当に小動物みたいなよわよわしい顔です。

目も垂れ目で猫を見慣れてない人ならキュンときてしまいそうな感じです。

抱っこしたくなくても椅子に座ってたら勝手に膝、いや、体の方まで上がってきます。

で仕方が無く抱っこすると小さくなってじっとしています。

こんなに大人しい感じなのに…ジュリーとか他の猫もいっぱい追い出してたのかと思うと、

本当に猫って猫かぶるんだなと思って少し怖くなった。

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2010年5月28日 (金)

ちょっと今日も多い…

腹がはちきれそうや…

昼ごはんは冷ご飯だったので量が少なかった。

だから夕方Mドにセットを買いに行った。

スゲー久しぶりだったので、てりやきセットとビッグマックとチーズバーガーを平らげてしまった。

それだけでもう腹9分目まで来てたので、おばあちゃんに

「今日パン買って食べたから、晩御飯はいらんわ」

「晩御飯いらんって、もういっぱい炊いてもたわ」

「あ、そうなん、じゃあ9時(21時)に食べるからそれぐらいに用意してもらったらいいわ。」

と言ったのに

19時

「○○~ご飯できたから食べにおいでよ~」

何故に!!

今はまだ腹8分目ってところで、ご飯など喉に通る訳が無い。いや、それよりも9時(21時)に食べに行くって言ったのに…

それに何故に小学生みたいに呼んでくるのか…

まあ、ばあちゃんから見たら僕はいつまでも子供なんだろうけども。

それはまだいい、何でやねん、時間も言ってたし、腹がいっぱいやとも言ってた。

食べないと言ったけど作ったというから時間を遅らせた。

何一つ聞いてくれてないやないか。

と、思ったけども、言っても無駄だ、こんな時はなんやかんや言われて僕の方に責任が回ってくる。

例えば。

早く呼ばれた事について抗議してるだけなのに、おそらく

聞いていないと言ってその後はこのところ、帰ってこれなかった不規則な生活で冷ご飯がどうのこうのと言われるはず。

そこまで考えたらもう何か言うだけめんどくさくなってしまった。

ご飯はいつものごとくガッツリ出てくる…

仕方が無い…南無参!!

と、炊きたての熱すぎるご飯を、チーズバーガーの勢いそのままにかき込んだ。

うう…苦しい。

だが、今日はこんな事もあろうかと、液キャベを買ってきてた。

食べる前

『どれだけ時間があっても、Mドはナイス胃もたれやからな…念のために買っとくか…』

と考えたからです。

しかし、何とも、もう蟻のはい出る隙間もない。

吐きだすのは嫌だ。

でも頑張ったら30分後にはいけるかもしれない…

と思いましたが、実際には1時間後に飲みました。

あかん。

もうちょっとこれは。本当に病気になりそう。

食べすぎで。

こりゃ本気で一回おばあちゃんに抗議をせなあかんかもしれない。

食べすぎで死んでまうわ、このままやったら。

今日については僕がMドなんか買って食べたから悪いんやけども。

それでも毎日ほんまに多すぎる。毎日しかも増えてきてる。

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2010年5月27日 (木)

最後までにできること

とはいったい何なのかというのをずっと考えていました。

まだまだ、スタートしたばっかりで、あれこれと対策を立てながら計画していっていたのに。

人材もそうなのに、残念です。

じゃあ残された時間、僕には一体何ができるのかを考えました。

少しでもみんながうまくやれるように考えていく。

アドバイスもそう、教育もそう。

僕自身の担当している場所もそう。

本当にまだまだ、手をかけて伸ばしていくことが多いのに…

みんな前向きでとても素直で。本当にいい店。

この店のために僕は残された時間、を精いっぱい使っていこうと思います。

次の休日はポリシーを曲げてまで、出勤しようと思います。

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2010年5月26日 (水)

ショックな出来事

発生です。

今日はコンプライアンスセミナーがあったので、ミワ先輩んちからBT綾部(アスパ)に行きました。

行きも帰りもしんどかったけど、まあ、取りとめもない会話をしながら行ったら面白かった。

ちなみにプレゼンは全然面白くなかった。

適正表示と衛生管理だったのでもともと面白いものでは無かったけども。

つまらん。

くすりともできなかった。あれはへたくそです。

恐らく、伝えたい事の半分もメンバーには伝わって無い。

プロジェクターとか使ってパソコンとか使ってハイテクっぽかったけども…

あの講師の人東京大学農学部卒業したらしい…

あれで?

でもまあ、人には向き不向きがあるからな。

僕やったらもっと分かりやすくできるけどな。

いろんな大学があって、偏差値があるから、入りやすい、入りにくいあるけど、東京大学だけは違うと思ってたんだけど…

何や、東京大学もこんなもんかと正直思ってしまった。

えー。別に東京大学を馬鹿にしているわけではないです。

簡単に言うと、

東京大学出るくらいの人でも、僕の得意分野でなら勝負できるぞ!

という事です。

今日のコンプライアンスセミナーについてはセミナー自体はあんまり参考にならなかったけども、それだけをつかむ事が出来た。

往復2時間かけて綾部まで行ったけど、これならその意味があった。

今の自分に少しだけ自身がプラスされた。

あ、ショックな出来事でしたね。実はまだ書けません。かける時が来たらまた書こうと思います。

まだ、その時じゃないからね。

明日は早いのでもう寝ようと思います。

おやすみなさい。

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2010年5月25日 (火)

農耕民族ヤサイ人

あれが嫌い、これが嫌いの僕ですが、野菜はさつま芋以外特に嫌いなものはありません。

ちなみに嫌いなものは…

魚介類全般・コーヒー・炭酸飲料・口の中がもちゃもちゃするやつ。

みなさん、気を使ってくださるのはいいのですが、グリンピースも好きです、ネギも好きです、ナスもすきです。ピーマンもすきです、痘苗もすきです。アスパラガスも好きです、山菜も好きです。

特に好きなのは白菜です。

白菜を使った料理で嫌いなものはありません。てか、魚さえ入って無ければ大体のものはおいしいと思いながら食べますよ。

「魚たべなかったら魚の栄養はどうやってとるんですか?」

と会社で聞かれました。

ふっふっふ!

そんなもんサプリメントでとるに決まってるじゃないですか。嫌いなものはあえて食べなくても、サプリだったら食べるよりも多くの栄養を摂取できますからね。

ビタミンを取ってしかりですが。ビタミンもマルチビタミンを毎日飲んでいますので、健康健康です。

気になるのは消化の遅さですがね。

サプリに頼りすぎ?かもしれない?いやいや、量が多すぎるんだと思います。

腹八分目が体に一番というのは分かってるんです。

分かってるけど…

まあ、それは以前書いたと思うので、ここでは書かないですが。

ばあちゃんの作ってくれるオカズはほぼ野菜です。いいですね、ヘルシーです。

それについてはおいしいし、大歓迎です。

だってばあちゃんが野菜使ってくれるまでは僕野菜なんて全く取らなかったですからね。

考えたら、豆乳ぐらいか、レタスサンドのレタスぐらい?

あとポテトとか?

さつま芋は駄目だけども。

最近はエンドウ豆が取れるので毎日毎日エンドウ豆です。

ああ、それはそれでちょっと厳しいんですが、オカンが作ったエンドウ豆の豆ご飯よりは100倍おいしいので我慢できます。

その昔オカンが作ったソラマメの豆御飯もそれはそれは食えたもんではなかった。

ガチでかいソラマメの外側は硬く、中側は全く味がしみ込んで無いので味気ない。

ソラマメの色でご飯の色が変色していましたし。

見た目にもおいしいとは言い難かった。

まあ、それでも見るのも嫌いになるぐらいではなかったけどね、あの頃作ってたガチでかいソラマメはもう作って無いですが、もう御免こうむりたいですね。

ソラマメ自体は好きですよ。エンドウ豆も

ちなみに、いい炊飯器を買ってからご飯のおいしいことおいしい事、自分ちの米ですから、それだけで1.5倍ぐらいの旨さがあるんでしょうが、それを差し引いても、冷ご飯でもおいしいんですから。

オカンの方は安い炊飯器にしかも水を少なめに入れてるので、何か胃に悪そうな硬いご飯が出来てます。

オトンもそれを御所望のようです。頭おかしいんとちゃうか?

パツンパツンの意味が違うのにそれが分からんのやな。酷い時は芯が残ってるのにな。

しかもおばあちゃんの方のご飯を「びちゃびちゃや」と非難するんです。

いやいや

あんたんとこのが硬いだけやがな。

と言いたいのですが、あの人たちとご飯を食べてるとイライラするし、心を傷つけられるのでできるだけ一緒には食べないようにしています。

あーあ、今度、50日大祭があるけど。何か恥ずかしい家族で、この前の葬式は本当に恥の上塗りに次ぐ上塗りで…

ああ、嫌やな…

それでも、外では(も)オトンとオカンを立ててあげないといけないので、やりにくいですね。

でも親を差し置いて礼を言うのも、僕自身の立場をおかしくさせるし、親を立てた事にならないのでね。

黙ってる事が正解だと思います。他から何と言われようとそれが礼儀ですね。

他から言われたらそれは親がおかしいからです。

今度僕も淡路に行きますが、親が、仮初でもいいのでしっかりとしてくれる事を祈ります。

無知を知らない母親と責任転嫁の父親、そしてKYで自己主張の強い妹。

考えただけでめまいがします。

それでも、彼らは家族です。何とかいいようになって欲しいし、せめて外ではちゃんと見えるようにして欲しい。

話は逸れましたが、まあうちの家族は一緒に食事もしたくない人が多いんです。

僕が家にずっといるのも気にいらないらしいです。

本やDVDを見る事がそんなにいけないことなんですかね?

家の手伝いも結構してますし、自分の部屋もきれいにしてます。電気代と称してお金も入れてますし。

なんら文句なんて付けられる筋合いは無いんですがね。

あちこち傷んだ所の修理も全部僕がしてます、もちろん修繕費は自分持ちです。請求した事もないです。それに…払おうと言ってくれた事も無いですが。

今の僕には家を出るぐらいの財力は無いですが、それでも出ていったらどうなります?

おばあちゃんは?高齢やのに無理してしまう。僕がフォローしてあげないと…

家の修繕は?「ワシ知らんぞ」の人がやるんか?

田んぼは?「ワシ」だけでできるのか?

いちばん下の弟は?あいつはまだまだ知らない事が多い。だからもっとちゃんと教えてあげる存在も必要やし。

玄関の掃除や水場の掃除は?オカンはそんなんやった事もないやろ。

いいねやったら出て行くけど!貯金するお金を家賃や光熱費にしたらいけない事もないんやで。

それでええねやったら出てくけど!!

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2010年5月24日 (月)

古いネタですが

夫婦の検索するランキングって何か切なくさせますよね。

夫が「妻 プレゼント」とか、「妻 サプライズ」とか「妻 幸せ」とかで検索してるようですが、

妻の方は「夫 毒殺」とか「夫 殺害する方法」とか「旦那 離婚」とかを検索している人が多いようです。

何か残念ですね。

僕は今は結婚なんて…っていう考えになっていますが。

こういうのを聞くと余計にそう思ってしまいます。

もともと好きで結婚したんじゃないの?

脳科学では恋愛は一種の病気みたいなもので、特に女性は脳みそが毒素を出しているという状態らしい。

それが4年ぐらい続いてそれからその分泌が終わるようです。

もし燃え上がった段階で結婚をしたとしたら、その後分泌が終わったら、熱は冷めてしまうようですね。

そしたら離婚とか?

もう何かさびしいですね。男は違うみたいですけどね。

この心の違いには何か僕は違和感を感じてしまいます。

つまり、夫は妻や家族の事を考えてそのために頑張って仕事をします。

でも妻は夫以外の家族の事を考えてるように思います。

だから邪魔になるんでしょうね。

何か…残念ですね。

夫は妻や家族の笑顔のためにでも妻は夫以外の家族のために…

以前から、おもっていたのですがそうなると男は所詮「働きアリ」ですよね。

後々男は家族のためにお金を稼ぐ存在でしかなくなる。

そう考えると結婚って男にとってどんなプラスがあるっていうんでしょうか。

子供はかわいいでしょうが、それが女の子だったりしたらこっちがかわいいと思ってても、一方的に拒否される事もあります。

男の子と遊びたくても遊ぶ時間がなかったりするかもしれません。

顔を見るだけで幸せと思いながら、実際思ってるのかもしれないですが、それで満足と寝顔を見て自分も疲れた体を就寝によって癒す。

冷えたご飯、いや、用意すらされてなかったりするかもしれません。

起きている事だって無くなるでしょう。

僕は少し前まで結婚に積極的だったけど、今は積極的になる理由が見当たらない。

残念ながら。

とある著書に「結婚は男の墓場」と書いてありました。その著書は逆に「親父の始まりは結婚にある」と書いてありました。

つまりは男の幸せは自分の子供を授かる事、子孫を残す事なんですよね。

じゃあ女の幸せは?

その著書には優秀な男子との間に子供を産む事。

何か共通してるように思いますが、女性に関しては「子供を授かってから母性が増幅する」らしく、女性の幸せは子供にその愛情の多くを注ぐようになるようです。

結婚時に既に父性の目覚めがある男性に対し、子供が生まれてから母性を増幅させる女性は結婚後、男性から見たら性格が変わったように見えるようです。

しかし、それも男性は既に覚悟のうちなのです、なぜなら結婚時に既に父性に目覚めているからです。

父として、大黒柱として家庭を支えるという意思に目覚めるんですよね。

女性が子供が大きくなって、手がかからなくなっても母性はまだ減少しないようです。

ただし、手がかからない事は事実で、手持無沙汰になってきてしまう。すると自分でお金を稼ぎたくなる。

お金を稼げるようになると。夫への興味は激減してしまいます。

ここが理解できないんですよね。

つまりは自分ではお金が稼げない時は夫を頼るが、稼げるようになるといなくてもよくなるという事ですよね。

あーあ、もう何か白けてしまいます。

こんな本読むんじゃなかった。

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2010年5月23日 (日)

この日は店長のレオパで

鍋パがありました。

いやー呼んでもらってすみませんね。と思いました。

久々にめっちゃ飲みました。

遠慮せずにガッツリ飲んだのは久しぶりです。

飲んだら思ってる事をガンガン喋ってしまう僕です。

もともと思ってる事を我慢できずに言ってしまう傾向にあるので、自分の意識とは関係なくガンガン口から出てくる言葉に戸惑いましたね。

久しぶりです。

ほぼ一人で飲む事が日課でしたからね。

ガンガン話しながら飲んだって言ったらもうそうですね、おじいちゃんのお通夜の時以来だな。

面白かったけどね。

楽しかった。

そうそう、飲むと僕は思った事を発言してしまいますので、かなりのKYさんになってしまいます。

もうそれはそれは…

酔ってくるとつぶれるまでは長いですが。

ある程度まではすぐに酔いが回るんですよね。だから、あんまり覚えてない…

失礼な事をあんまり言ってないといいんですが。

今度外で飲む時はちょっとペースを考えて飲もうか、いや、ペースなんかわざわざ考えてられないか…

だってほとんど外で飲んでいい機会なんか無いもんな、そういう時程はめもはずしたいしね。

まあさけの席だからそういうのはみんな理解してくれてるとは思いますけど。

てか

ミワ先輩はそんななか一切飲まずにそのテンションについてきていた。やるな、先輩。

その後、酔った僕は車の運転はできないので、ミワ先輩のレオパに泊まりました。

こともあろうにミワ先輩のベッドを独占です。

いやいや、男二人で寝るんもおかしいのでやっぱ独占でいいんですが、ミワ先輩は気を使ってくれたんですね。

ありがとうございます。

あ、そう言えば、無線ランの設定するの忘れてた。

また次の時に設定するとしよう…

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2010年5月22日 (土)

悲劇のヒロイン

誰もが一度はなりたがる…というとちょっと語弊があるかもしれないですが…

病気したら誰もが心配してくれる(風に見える)

怪我したらみんなやさしい(風に感じる)

可哀そうな事があったらみんな同情してくれる(ように思う)

というのが恐らくはその根拠になってると思うんですが。何とかハウゼン症候群っていうやつだったと思います。

これは確か同情を買うために自傷してしまうシンドロームの人の事だったと思うんですが。

これは分かってても苦しんでいる人もいるので、ここではそういう人の事を書いているのではないって事を先に書いておきます。

ちなみに僕は誰かが本当に他人のために思ってくれる事なんてまず無いと思ってるので、そんなものは求めないです。

だって、同情してもらったら怪我が早く治るんだったらして欲しいけども、治らんのに同情してもらっても本当のところどうしていいか分からないです。

思いやりとか心配とか同情を精いっぱいしようとしてくれている人は、本当にありがたいのでその気持は最大限受け取るつもりではいますけどね。

こういう気持ちがあるから、以前から僕が

「大丈夫ですか?」

と言っても

「気持ちがコモって無い!!」

って言われるんでしょうね。

でも僕なりには気持ちを込めているように言ってるんですけどね。

エチケットとしてですけど、言わないよりはましですよね。

選手だった時は怪我が嫌いでした。痛いのも嫌だったけど、努力が一瞬にして無に帰すのでね。

だから部員が怪我したら心底残念に思いましたが、心底心配した事はありませんでした。

ああ、骨折か…とか

ああ、捻挫かとか

まあ、命に別条無いし、慣れっこになってたといえばそうかもしれないですけどね。

僕が心配してもしなくても怪我は治ります。まあ、暇だろうから見舞いに行ったりはしますけどね。

その延長なのかもしれないし、命にかかわる事に出会った事が無いので、本とか映像もあくまでバーチャルでしかないから、そのあたりの心配が生々しく僕の中で処理されてないのかもしれません。

まあ、話がいつものごとく逸れましたが、

悲劇のヒロインっていうのは青少年とかが何となく陥りやすいものではないかなという事が言いたかったんです。

まあ、僕がなりたかったのは喜劇のヒーローでしたが…いわゆるピエロってやつですね。

だから、その辺はクラスメイトや友人たちにも理解されなかったんですよね。

好き好んでピエロになりたい人なんていないですからね。

みんな英雄やヒロインになりたがるものです。

でも僕はピエロに魅力を感じずには居られません。

あ、また脱線しました。

まあ、悲劇っていうのは誰しも大小ありますからね。

小さくても本人にとっては大問題だったりするし、大きい事でも大した事ないと感じてたりしますしね。

とはいえ、そんなものは個々で感じている事なので、その人それぞれがどう考えているのかっていうのを察して接する必要がありますよね。

分かりやすい例でいうと、50歳ぐらいで小学校の時の初恋のクラスメイトが亡くなったと聞くのとか10年近く飼っていた犬が死ぬのとっていう事かな。

人それぞれでこの辺の考え方は全然変わってしまいますからね。

家の貴金属が盗まれても余裕がある家と母の形見のものとは重さも違うしね。

まあ、だからどうしたという感じですが。

周りがすごく心配しすぎても、この悲劇のヒロインシンドロームは出てしまうって事です。

それはそういう人にとってはとても甘い存在なのかもしれませんね。

風邪をひいた時に優しくしてもらってジーンとくるっていうあれかもしれないですね。

その味を普段の生活にも求めてしまうっていう事かもしれませんね。

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2010年5月21日 (金)

タイプ別

ネガティブな事を言うとタイプの合わない人っていると思うんですが、僕は実を言うとあまりそう言う事を考えません。

むしろ会う人の事をよく考えるんです。

でもこのタイプって何なんでしょうね。

血液型かな?そうでもないか。

ちなみに皆さんは分からないと思いながら名前を挙げますが、

誠先輩と谷口先生は同じタイプです。

谷口先生は高校の時の先生

西山BYと山本さんは同じタイプ。

洋ちゃんと今の店長は同じタイプ。

次長と同じタイプのアルバイト君。

見た目じゃないですよ。

見た目も少し似てるかもしれないですが。何か、人間のタイプってある程度方向っていうか輪郭が分かる気がするのは僕だけかな?

ちなみに自分では同じタイプの人間は…

身近にはいないですね。僕はかなり特殊っていうか、劣性というか…

まあそんな事はどうでもいいんです。

で、このタイプをタイプ別で分けると 6つに分類されると思います。

①体系は普通からやややせ形、おおらか、何とかなるさタイプ

②体系はやせ形、神経質、口数少ない。動きは多い。いろいろかたい

③体系は太目からがっちり、社交的、気が短いポイントがある、器はでかい

④体系は普通、やさしいというよりおとなしい、自己主張しない、我慢強い

⑤体系はやせ形、説明やややこしい事が嫌い、マイペース、緻密な行動が得意

⑥体系は太い、難しい事は嫌い、辛いのも嫌い、おおらかというよりは打たれ強い。

見た目は②と⑤は似てるけど話したら全然違う。

③と⑥は明らかに違うけど体重は大差ない。

ほとんどの人が①②③やね。

最近のアルバイト君は④が多い。

ただし、このタイプはあくまで目安だから、実際に接してみたら少しずつ違う。

だから全部が全部そういう感じではないという事を忘れてはいけない。

あくまで目安でしかないからね。

みなさんも自分の中に恐らくのこういう人っていう予測から入ったりしませんか。

それって自身が今まで出会った人の中から統計的に自分で判断してると思いませんか。

意外や意外この人こんな人やったんや…何て事はまさにそういう事だと思うのですが。

ちなみに、歳いくと見た目に出るっちゅうのは本当だと思います。

怖い顔の人は怖いもんな…

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2010年5月20日 (木)

ついつい

いっぱい食べてしまう。

ばあちゃん、何回言ってもおかず作りすぎ!!

だからご飯いっぱい食べないとおかずがなくならない。

休みの日はもう昼も夜もガッツリ食べてしまう。

おいしいけどね。

でも、もうパンパンで苦しい。今まではそれで良かったんですがもう本当に消化が追いついてこなくなってしまってる。

ここのところ、本当に苦しくて胃腸薬を飲んでます。

いやいや、ガッツリっていっても、現役のときよりも全然少ないし、ご飯も2杯食べるだけなんですが…

普通のお茶碗ですよ。

もう全然胃腸が機能してないような錯覚にとらわれてしまいます。

実は最近、仕事をしててもずっとお腹の中にものが残ってる感じが抜けなくて。

食事を遅らせても何か胃の中に残ってるような感じがします。

食べなくてもいいのかっていうとそうでも無くて、

お腹はすくのです。

お腹がすくので食べたいんですが、お腹の中にはまだ残ってるような気がするんですね。

この意味わからなさ。

そしてそんな時は食べたものは絶対夕食を遅らせても残ってる。

当然次の日にも残ってます。

なんかな~

今日は昼にラーメンを食べたからそれがまだ残ってる状態でカレーをいっぱい食べた。

(2杯)

間食は最近減った。

だってお腹減って無い状態が続くし。

この前車でパンを食べるって書いたけど、あれも無くなった。

でも、なぜか体重は増えてるんですよね。

多分胃の中にものがある時間が長いからやと思うんですが。

夏バテ??

夏バテか?

ブーム先取り?

確か若い時はこの夏バテに乗じて食べなくてダイエットになってたのですが。

今は大量にあるおかずを処理しなくてはいけないので、そうもいきません。

こんな状態なので朝食べれないから昼は絶対食べないといかんし。

何度言ってもおばあちゃんは量を減らしてくれない。

もう残そうか、ホントに…

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2010年5月19日 (水)

あれれれれれ?

昨日ちょっといろいろあってパソコンの設定をさわってたんですが。

そこでいつもはクラシックスタイルの設定にしてるんですが。

昨日からXPスタイルに変えました。

そしたら…あれ?なんか

IE立ち上げたら何か早い、立ち上がりが。

何回やってもそう。

おお!!いいね。

このIEの立ち上がりが遅かったからもうCPU変えようとしてたんだよね。

でもこれなら、まだまだ使えるぞ!

とテンション上がっています。

昨日は阪神も逆転勝ちしたし何か調子がいい。

しかも、狙っていた本がついに家に届いた♪嬉しい。

ま、お金は払わないといけないんですけどね。

こうやってブログを更新してるのも、何か快適。

ひょっとしたらIE8とこのXPスタイルは相性がいいのかも?

知らんけど。

何かうれしい誤算にテンションが上がります。

テンションあがりついでに今日は久々にお酒を飲みます。

あの酒好きだった僕が実は人事異動いらいほとんど飲んでいません。

全くではないですが…

ほんの数日です。

あかん、これではあかん、というわけで。

他から見たら寂しいかもしれないですが。僕は別にどうでもいいので一人晩酌といきます。

じゃ、今日はそういう事で…

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2010年5月18日 (火)

ちょっと欲しいこの本

ってことで、一応紹介しようかと思うんですが、

「西村喜久」先生著の

「英語が一週間でいとも簡単に話せるようになる本」100518_221703

です、えー実はこれ5日で読んでしまったのですが、わかった。

英語が苦手だって人はいきなりこの本からは実はちょっと入りにくいかもしれないです。

僕も苦手だったんですが、ここで説明されている事は文章だったので理解できました。

話せるようになるかどうかで言うと、

話せるようになります。(残りの二日でこれを4回ぐらい読めば。)

英語の会話はいくつかのパターンがあるようです。

要はそのパターンさえ押さえてしまえば、日本語からしたらやや強引に感じるのですが、実は英語ではOKなのです。

意味さえ通じたらいいんですね。

聞き取りについて書いているものではないです。ズバリ自分から話す事についてつらつらと書かれています。

だから話せるけど相手が何か喋ってきても良く分からない。

著者からうかがえるこの本の姿勢は、

「英語が苦手?いやいや別にむずかしくないですよ。こうやって考えれば話すぐらいは誰だってできるんですよ。」

っていう感じです。

確かにな、こうやってこの本を読んでガッツリ覚えたら話せそうやしな。

ちゃう、僕が言いたいのはこの本がどうこうではないんです。

学校で習ってる英語があんなにややこしい必要が無いって事が言いたいんです。

なんなん?あれ。

この本を読んで強く思います。確かそんなような事を著者も言っていましたが。

卒業後役に立たない(立ちにくい)英語を中学校から6年間も無理矢理学習?させられるんですよ。

始めっからこういう感じで学習させてくれたら、もっと英語って楽しくなったはずなのに。

英語の先生が悪いわけではありません。

だって教科書に載ってる事を教えるのが先生の仕事だからね。

これを良しとする日本の教育ですよね。

実際、大学でも語学はやりますが、はっきり言って役に立ちません。

テストでいくら点が高くても喋れないし、聞き取れないし、もはや単語のスペルも全然思い出せない、何となく覚えてる単語や英文はあってもね。

それも使い方もわからん。

文法はSVとかSVOCとか予備校で習ったけども、これは受験対策英語だった。

いくら問題が解けても英語ができる気がした事が全く無かった。

それよりも、勉強すればするほど程遠いものであるような気がした。

あの果てしなさときたらさすがの僕も何か絶望に似た感じを受けたものだった。

結果として、大学には合格できたけども。それでも英語は…テストはまだできても、いざとなったら何を喋っていいかも分からないし、何言ってるかもわからない。

だって英語を聞いた途端に心のシャッターが

ガラガラガラピシャ!!

とかいってしまってますからね。

ホント。この本は18歳の春に出会いたかった。無かったけどねその時期には。

今受験生の子はまだこの辺からやっても間に合うと思う。だって1週間あったら割と答え方はわかりますからね。

という事で、何かもっと勉強したくなったので。

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この2冊を買いました。どちらも著者は西村先生です。占めて3000円。高いとは思いませんでした。上の本と合わせて

4500円ですね。

さすがに1週間というわけにはいかないですが、まあじっくりやっていこうと思います。

楽しければ早いでしょうが、まあ気楽にするつもりです。

また感想書きます。

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2010年5月17日 (月)

なにもしない日バンザイ!!

何もしない日だった。

特に書く事も無いんですが、何かしたとしたら、アマ○ンで欲しい本を片っ端から買っていったってことでしょうか。

毎月本当に書籍代が万を超える。

これは止められないのかもしれない。

興味あがある事とか、欲しい本とかは糸目がない。

勉強の本もあれば、趣味の本もあるし、いろいろ、読むのが何となく好きなんですよね。

それでも今日は本も読まなかった。

ただただベットとソファーを往復してただけだった。

お腹がすいたらご飯を食べて寝る。

おお、何と、無駄な一日だ。

でも回復はしたけども。

何かしようとすると、心の中で駄目ブレーキがかかる。

『そんなんしたら疲れるで』

『いつでもできる事は休みの日にする必要はないで』

もうそう考えると動く気がしなくなる。

一日寝て過ごす。

とは言え、続きが気になる本があるので、この後それは読んでしまう予定ですが。

とりあえず今の時間までほとんど寝て過ごしました。

毎日の寝不足を払しょくするくらいの睡眠時間。

しかも今日目覚めたのはいつも起きてる4時半。

ああ、無駄に早起きだっただけに一日寝てても長い。

テレビは小沢の事ばっかだし、あとモトさんの結婚の話がやってたかな?

まあ、すぐ切ったから分からんけど。

録画してた、ドラマとか番組はまだまだ見る気もしないし。

HDDもすぐにいっぱいになりそうな気がする…

というわけでBR-Rを買いました20枚。

そこそこの金額がするな。でもこれも通販で格安で揃えました。

インターネットをしながら、思ったのですが。銀行振込も、必要品を揃えるのも、みんなインターネットで、本当にもうこれは

引きこもりやないか!!

冗談で言ってたらもうそんなに笑えない状態になってもてる。

この前まで騒いでた嫁探しももう何か下火になってきてるし。あかんなこれでは

この前久しぶりに自分を鏡でがん見したら

「あれ?僕ってこんなに法令線でてたっけ?あれ?僕ってこんなにオッサンやったっけ?」

ってなった。

そう、自分が思ってるよりも時間は経過しているものです。

何か、もうオッサンやし、嫁探すのも刻一刻と難しくなってるから、どうせできひんのならやるだけ無駄やな。

っていう結論を早く出したがってる気がする。

実際もう何したらいいのかさっぱりですし、行動における動機が少なくなってしまっています。

ちょっと前のやる気に満ちていたブログでも読み返してみるかな…

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2010年5月16日 (日)

弟が一時帰宅

今日は弟がお米が切れたとか言って家に帰ってきた。

奴とは本当に気が合うので一緒にいると楽しい、これまでも何度も書いてきたけど、子供の頃から弟がいたから頑張ってこれた。

辛い時も楽しいときも二人はずっと一緒に育ってきた。

お兄ちゃんだからもっとしっかりしないと、お兄ちゃんらしくならないと…と思ってやってきた。

まあ、でも母方のおじいちゃんの葬式以来だから、そんなに経ってないんだけども、それでもおばあちゃんは久しぶりだったから嬉しかったみたい。

もっとおばあちゃんと話してあげたらいいのに、まあ次男坊なんてそんなもんだろうけど。

家賃が大分苦しいから帰ってきたいと言っていたけど、なかなか弟の住むスペースが無い。

ホントいうと作ってあげたいのだけども、それも何かと物入りで。

なんでもかんでも親父のせいにしてるみたいだけど、貯金と言う言葉を知らないうちの親父はその日暮らしの自転車操業が好き。

お金があったらその先から全部使ってしまう。ありえない…

将来どうするつもりなんだ。

まあ親父の話は吐き気がするのでもうこの辺で。

弟はやっぱ面白い。

話をしている時に何かの拍子にトイレにぎりぎり間に合ったという話になった。

そんなぎりぎりにはいかないという話で盛り上がったが、

「あ、屁とちゃうかった。」という時があるのだという。

え?そんな事ってあるか?

つまりは一緒に屁と違うものが出たらしいのだが…

弟いわく、明石家○んまも番組でイケメンとかにそんな事を聞いていたらしいけど、にわかには信じがたい。

ああ…なんかすごく僕らしからぬ話になってますが、まあ、今日盛り上がった話なので…

そして、それは年に1~2回の割合であるらしい。

そんな馬鹿な。僕は生まれてこのかた一度もないのに。

ネタか?と聞いても違うと言っていた。

「そら、高校生とかに聞いたら恥ずかしいから無いって言うと思うけど、そんなんあるって!」

「いやいや、そんなんあるわけない。」

「あるある、若い子は恥ずかしいから言いたくないんやって。僕やったって高校生の時は黙ってたし。」

「え?お前高校の時も既にあったん?」

「黙ってたけどな。でも絶対みんなあるって、あ、屁ちゃうかったって事」

「無いわ。てかお前高校生の時既にそんな事あったん?」

「だれでもあるって」

「いやいや、僕は今そんなん初耳やわ。」

「そんな奴ばっかりやって、一回会社で聞いてみたらいいねん。あるあるっていうから。」

「そんなに言うならきいてみるけど、恐らくそんなやつおらんと思うで。」

「絶対おるし!」

「年寄りとかはありそうやけど。」

「ちゃうし、年寄りは括約筋が弱まってるからやんか、出そうと思わず出てもたって感じやんか、でも僕はちがうでな。

屁出そうと思ったら違うかったってやつやんか。間違っただけやんか。」

「そんな間違い僕は今まで一回も無いわ。」

「みんなあるし」

「てかそんなん出す前に気がつくやろ。」

「いーや、だから屁にしか思えないのに違うかったってやつやから。気がつくとかそれ以前の問題で既に屁をしようと思ってたんやって。」

「それでも気がつくやろ、あ、これはやばいって」

「いや、だから屁のつもりやて言ってるやんか。」

とこの堂々巡りで2時間も大笑いしながら続いた。

全く汚いはなしで申し訳ないんですが、明日会社の先輩に聞いてみようかと思います。

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2010年5月15日 (土)

シルバーコレクター

ってめっちゃ不名誉な渾名ですよね。

かく言う僕はブロンズコレクターだったりするのですが…

まあそれはいいとしてね、去年の事業仕訳でねあの有名な

2位じゃだめなんですか?

っていうめちゃめちゃな発言があったんですが、まあ、あれには物議がいろいろとあって、このブログでも書いたけど、

いろいろ言われてるからもう僕がわざわざここで書く事なんかないんです。

でシルバーコレクターの話ですが、

誰もが競い合って一番になりたいものなんですよね。

一番になるためにそれはそれは努力っていう言葉では表せないぐらい頑張りますし、それこそ、血のにじむような事やら、何でもめっちゃ血を吐く覚悟でやりますよ。

スポーツの世界でも、研究でもそれは全く同じですよね。

何でも競い合いの中で生まれるものがあるのです。

分かりやすいのは駆けっこですよね。

一番になりたくて一生懸命走る練習をする。隣の奴に、はたまた記録保持者に勝ちたくて、そうやって、結局のところそいつに負けたけど精一杯やって2位だった。

これは1位と同等ぐらいの2位ですよね。それに1位の人間も2位の人間が迫っている事を自覚しますそうやって、競い合って、お互いを高めて行きます。

1位も高見に座っている訳ではないのです。

勘違いした父母会(PTA)が小学校の駆けっこでゴールした人間は全員1位にするという馬鹿げた事が今でもふっつうに横行しているらしい。

社会に出てから競争があるんだから、子供の頃はそういうのを省いてあげたいというのがその大きな理由らしい。

ふざけるなよ

じゃあ勉強とかも順位つけんかったらええやんけ、0点のやつも100点のやつも全員1位にしたったらええねん。

成績とかももちろん全員オール5とかにしたったらええねん。

何でそんな意味のわからん事になってんねん。しかも父母会は

小学生たちに聞いたら「そんな駆けっこなんかは、順位つけんかて自分がどれくらいなんかわかっとるし」と言っているから付ける必要が無い。でも勉強は違う

と言っている。あほか、子供が言ってるから?

そこにも矛盾があるんちゃうんか?家庭で子供の意見を尊重してるのか?

恐らくですが強制力を伴う返事をさせているのではないですか?

それなのに学校では子供の主張を反映させる?なにその矛盾。

勉強は違うっていうのも意味分からんよね。競争社会に子供の時に触れさせたくないんならそれこそ競争自体をさせんかったらいいんやんか。

心技体を高める事が大切なんではないんですか?子供の頃は。その為に競う事はそんなに悪い事なんでしょうか?

話を少し戻しますが、例えば、オリンピックで銀メダルだった人が複数人いたとして、ある人は引退、ある人は現役続行したとします、

その人たちの心境は恐らく銀メダルで納得できたかどうかです。

まだ自分はやれる、銀で悔しいとなるなら金に向かって動き出せるんです。

やるだけやった全てだした、それでも銀だった、いや、銀メダルが採れたもう、これ以上は自分には無い。

と納得したらそこで競技人としては終了です。

なぜならば、立ち止まったらそこですぐ後ろにいる相手に抜かされてしまうからです。

抜かされてもそこから気がついて走り出す人もいます、そして金になる人もいます(立ち止まる事も出し切ったのであれが悪いことだと思いませんが)。

子供の時から2位である事の苦しみ、負ける事の悔しさを味わう事は不屈の精神を手に入れるためにも大切な事ではないでしょうか。

そういう悔しさ、辛さを耐えて頑張っても、それでも2位だったら仕方が無いんですよ、結果だから、でも最大限頑張ったんです。

それをシルバーコレクターなんていうのはちょっと乱暴すぎるような気がするんですよね。

本人にとってはそれは金以上の銀かもしれないんですからね。

とはいえ、そんなのは主観ですから、他の人にそんなものが分かる訳は無いんです、特に競技人として頑張ったという経験の無い人にはそんな事は全く理解できないのかもしれませんね。

先も言いましたが、僕は3位、ベスト4が多かったので、2位の人に負ける事が多かったんです。

2位の時は嬉しかった。でもやっぱり優勝を目指すので悔しかった。

まあそれはいいですわ、駆けっこで、べべでもいいですやん、本人がそれで努力するきっかけになるかもしれないんですから。

子供たちには無限の可能性があるじゃないですか。

無知や勘違いな大人たちのミスリードによってそれを絶たないで欲しい。子供たちのやる気を絶たないで欲しい。

競い合う事が可哀そうと思うのが既に間違っています。

間違っているのは根拠のない思いこみや、押しつけた価値観を子供の価値観と思う心ですよね。

親の教えで子供の価値観なんて簡単にかわりますからね。不安定な子供たちを支えてあげるのが大人の存在です。

競い合う事は素晴らしい事です。

そして子供のために親がしてあげれる事は意外と少ないんです。

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2010年5月14日 (金)

三行ラブレター

の番組がテレビでやっていた。

感どうするかな?と思ったのでHDDに録画していたのですが…

どうなんでしょうか?

残念ですね。

高校生とか中学生とかの事を3行ラブレターでされても、何だか感情移入できませんでしたね。

それだけ僕がすれてるんだとは思います。

だって、50を過ぎてる伸助さんとか僕よりも全然年上の人がいい感じだって言ってたし。

番組を面白くするためかもしれないですが。

ラブレターか、そんなの…一回だけ書いた事があるけど、その顛末はまた今度という事で。

3行で伝えたい事を表現するのは実は割と簡単な事なのかもしれませんね。

1行あればかなりの気持ちを表現できますからね。

問題は

1行目:今の心情、状態を簡潔に(背景・立場・過去・現在)

2行目:アクション(あの時こうしたから・○○するだけで・○○願う)

3行目:そして現在(私は幸せです・今でも思っています・進行中です)

をいかに気負わずに、その人らしい甘酸っぱい表現で伝えられるかって事だと思うんですよね。

それができたら3行ラブレターは完成。

とかそんな事を冷静にその番組を見ながら考えてしまっていた僕は何なんでしょう。

本当にもうひねくれてますよね。

もう少しこういう事にポジティブにならないといけないんですけども、中々そう言うところには前向きになれないのが現状ですね。

しきりに出演者たちは「すごいすごい」「いいですねいいですね」と言っていたけど何か今いちだったなー…

番組コマーシャルの感じやったらもっといいのがあるかと思って期待しましたが。

僕のドライハートを潤す作品は残念ながら無かったですね。まあ、あれぐらいのならって感じで、一応上の1~2行目のを参考に考えてみました。

「毎日あんなに話をしたのに

別々の道に進むなんて思ってもいなかった。

今なら簡単に言えそうなのに…」

あてはめたら意外とまともなのができたな。ちなみに経験談でも何でもありません。思いつくままに書いてみただけです。

まあ、あくまでラブレターだから仕方が無いと言えばそうなんです。ぐっと来る人とそうでない人がいるのは当たり前。

今僕の中に芽生えているのは恋愛じゃなくて、この前から書いているように、父性なんですよ。

だから子供が父親に向けて発する感謝や尊敬。

逆に父親から子供に発する愛情やそれに付随する思いにとても心を揺さぶられます。

それ以外は全くドライなんですよね。

考え方がもう何か「一人父親ごっこ」で何か怪しい感じですが、まあそう言う事ですわ。

ぐっと来るポイントがおやじ?に近付いていると思います。

親父になる前におやじに…

まあ30なら仕方がないのかな?そろそろ子供が欲しい年頃ではあるし、独身の現状では全く金銭的に困らないので、そう言うところに気が回ってしまうんでしょうね。

独身ではお金に困らないですが、養うには少ないと思います。だからちょっと結婚とかになると…

一緒に苦労してくださいって言うとね、

若いけりゃ若いほど「ええ~」ってなってまうよね。

それに僕もすれてるから、そんな「ええ~」ってなる子は嫁にはいらねーってなってまうしね。

だって現状では苦労させないっていう方が無理やもんな。だから楽したいと思ってるような子とは無理ですね、よしんばお互い我慢しても続きません。

うちの会社の給料では無理ですが、でも他の会社の給料でもいいところなんてほとんど無いでしょうに。

この不景気の中。

まあ、だから女の子もいっぱい社会進出してバリバリ働いてガッツリ稼いで、婚期逃しまくって最終的にはそれでいいというとこまでいってしまうんですよね。

まあ、何がいいかなんてその人それぞれの主観ですから、男も女も無いですけどね。

単純に何が言いたいかっていうと、

僕が求めるようなちょっとかしこい人は社会進出して、自立してOLかなんかでバリバリやってるから、なかなか結婚とかいう話にはならないって事です。

そうなったら恐らくは僕なんかよりも収入は上でしょうしね…^^;

そんなもんですよね。

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2010年5月13日 (木)

あ、しくった

パソコンの処理速度に満足いかなくなってしまったので、ちょっとCPUを取り変えようかなと、

そう考えてネットオークションでそれを落札したんですけど、

ネットで調べたら電圧さえ何とかなれば付けれない事は無いという事だったので、

電圧?そんなもん、何とかなるやろ!

と甘く考えてました。

CPU到着。

早速、ノーパソのキーボードを外して冷却装置をずらして、CPUを取り変えました。

ちなみに今使ってるのはインテルMでしたのでまあ、一般的?っていうよりも、まあ、もう古くなってきたなっていう種類のCPUですね。

それで、スイッチを入れましたが入りません。

おかしいな、もう一回。

やっぱり入りません。おかしいな…

…え?これが電圧が低くて使えないってことか?

って感じです。

急いで?いや急がなかったけどすぐに前のCPUに戻しました。

あれ?すぐにダウンしてまう。何で?もしかして、さっき変えたCPUが原因でそんな事になってしまったのか?

ああ、何て事だ!しかし、ここで諦めるわけにはいかない

そう、最近のパソコンはちゃんと復元ができるし、おまけに、セーブモードっていうのがあるのです。

まずは復元ですが。これは、残念ながらデスクトップ画面が出てきたら電気が落ちるので使えません。

という事はとりあえずセーブモードで立ち上げるしかないようだ。

F8を電源入れてからずっと押してたら警告音が…

そんなに押すなってことです。

とりあえず問題無くセーブモードになりました。

良かった。とりあえず、これで原因が探せるってものです。

とりあえずコントロールパネルからシステム、デバイスマネージャーでCPUが正常であるか動か見てみた。

どう見ても正常だ。

あれ?おかしいな…

完全にCPUしかさわって無いのに何で異常ないんだ?

まあいいか、じゃあとりあえず、ドライバの更新だけしてみるか。

ドライバの更新をしたら再起動が必要になった。

再起動。

あ…付いた。あたりでした。完全に前の通りになりました。

残念ながら、電圧はやっぱり足りないようですね。

一切電源付かなかったですからね。

まあ、動いたらそれでいいんですが、やっぱり処理速度は遅く感じます。

恐らくこれ以上は無理なんだろうな…

ペンティアムMですからね、その中でもアップしてあるので、さすがにもうこれ以上にはならないでしょうね。

さすがに電圧はさわれない。抵抗をいじらなくてはいけないですし、それだけではないでしょうし。

できるだけ簡単にアップしたいですからね。

これでやっぱ我慢するしかないか。

ペン4とコア2クアッド買ったけど今度安いコア2かペン4のノーパソ買ったら付け替える事にします。

ハイパースレッジング使ってみたいんで。

それまで大切に保管しておこうと思います。へその緒並に!

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2010年5月12日 (水)

店長に借りたDVD

いろいろ借りてますけど、この前「プリズ○ブレイク」の「ファイナル・ブレイク」つまり完結編ですが、それを借りました。

まあ時間をみながら見ようと思いましたから、結構借りてからゆっくり見たのですが。

やられました。なんて言うか…

裏切られました。

確かにマイコォは脳障害(頭が良くなりすぎるのを止める機能の障害)があるっていうのは最初の設定であったけども、それに時間を区切ってくるのは本当に無理矢理だ。

乱暴だ。

シーズン1・2・3を通して、マイコォは自分以外を助けて、自分も助かる道を探して数あるアクシデントをその頭で持って、視聴者の想像の斜め上をいく機転の利いた作戦で、何重にも張り巡らされた予防線を使って回避していく。

元FBI捜査官のマホーンもかなりのものでした。カッコイイ!!

まあ、マホーンはファイナルもカッコ良かったですが、あとシーノートは…でしたが。

まあ、そのマイコォが簡単に諦めてしまってたのは本当に残念です。

見ていておいおいちょっと待てと…

あれを見てて宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」を思い出した。

自己犠牲の上にハッピーエンドは訪れない。

最後のマイコォの決断はどうも納得できない。他にも方法はありそうだっただけに。

途中のビデオレターのシーンから何となくそう言う風になりそうな気がしてたのですが、本当にそうなると残念でしたね。

あの飽くなき生への執着心はどこにいってしまったのか。

これは…エンドが悪くて作品が壊れるパターンでした。本当に残念です。

あーあ。

このガッカリ感、それだけ「プリズン」好きだったって事ですよね。

最後のシーンもブツッと切れてしまってるのでマホーンがどうなったかとか、リンカーンがどうなったかとか、サラとマイコォの子供ができたらその子はどういう育ち方をするとか。

まあその辺の納得がせめて得られたらよかったのですが。

急に終わってしまったんですよね。

ああ…これやったら前作で終わっても全然よかったのに…

以前も書きましたけど。僕は物語の続きを想像するのが好きなのです。

本を読んでもエンディングの後、その後主人公たちはどうなったかな、ハッピーエンドになればいいのになとか思いながら本を閉じるのが好きなのです。

だから伊坂さんの作品はもやっとして終わるから好きなのですけどね。

映画でも同じ、もちろんドラマも。

その道筋をつけてくれたらガッツリ想像して、自分の中で大体の区切りをつけるのです。

その道筋も無かったし。

やっぱり作品にとってエンディングってホント大切ですね…

ああ、残念です、このブログでまさかまさか、プリズンが駄作になってしまったと書く時が来るなんて思ってませんでしたよ。

確かにある意味プリズ○ブレイクですな。

もう一作、フリンジという作品を店長から借りてます。

CSIみたいなやつかな?

まあ、まだ見てないので、今度楽しみにしようと思います。

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2010年5月11日 (火)

かなり髪の毛が短くなったけど

思ったほど周りの反応は良い。

「どうしたん?思い切ったな~」

「いや、切りすぎたんです…○ゲがばれるのであまり見ないでやってください。」

「あ、○○さんどうしたんですか、髪の毛めっちゃ短くなってるじゃないですか。ほらほら、言った通り短い方がカッコイイじゃないですかぁ」

「いやいや、そんな事はないわ。この前そない言うてたから社交辞令やろ?」

「そんな事ないですって、●●さんも短い方がいいって言ってましたよ。」

いや、絶対そんな事は無いわ…

「いやいや、そんな事無いですわ、○ゲが見えやすいからあまり見んといてーな。」

「え?全然分からないですけど?」いやいや、そんな事ないわ。

「まあ、短くなったら何か首が軽くなった気がするからそれだけでいいんやけどね。」

「すっきりしましたもんね。」

襟足も久しぶりに短くしたので…アレルギーのカブレがでてる…この斑な感じがめっちゃコンプレックスです。

鏡をつきあわさないと分からないから余計に気になる。

昔はシャツに収まる感じやったのに、今は頭の方まで登ってきてる。

あーあ…このまま顔の方まできたらどうしよう…何か嫌やな。

てか実はちょっと顔の方にも出てきてる。口の下顎の上の所が…あと眉間のと眉毛の上

この辺は目立つから、かゆくても我慢しなくてはいけない。

まあ、そんなのはどうでもいいんです、髪の毛の話。

●●さんが言うには

「短い方が○ゲには見えにくいよ。」

「いやいや、そんな事はないわ。」と言いつつも『え?マジで?』

とか思ってしまいます。

とは言え、今回久しぶりに(不本意ですが)髪の毛を短くして思ったのは、割とみんな短い事に触れてくれるという事です。

○ゲはあんまりみんな触れないのですが、店の人は結構な割合で短くした事にいの一番で触れてきました。

ということは、あまり見た目に○ゲは分からないという事なのだろうか。

一瞬もう治った?とか思いましたが、風呂に入って髪の毛が集まったら

「ああ…」やっぱりな…そんな事は無かったです。

やっぱ●●さんが言ったように単に分かりにくくなっただけでしたね。

まだまだ頑張って伸ばさなくてはいけない。

つーか薬のんだりシャンプーをいいの使うだけですけどね。

まあ、これからも続けて行って普通に戻すだけだ。

カッコイイと言ってもらえたのは少し嬉しかったけども。体重も増えまくってるし、あやうい短さだし、まあ本当に社交辞令だと思います。

できれば自分でましになったと思ったときに言って欲しいですが、そんな時はもう二度とはやってこないでしょうね。

カッコよくなろうと思わないですからね。でも嫁さんは欲しいと思うこの一見矛盾した考え。

だってね、

カッコよさで夫婦はやっていけませんから。

恋人探しじゃないんです、嫁さがしですからね。

若い人は同じようなものと思うかもしれないですが違います。

そのあたりは中々理解されないようですけどね…

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2010年5月10日 (月)

昨日は母の日

だから、昨日におかんとおばあちゃんにカーネーションを贈った。

こういう事はあまりしたくないけど、オカンについては、298円の花束を

おばあちゃんについては798円の鉢花を贈りました。

毎年の事です。行事かもしれません。

本音はやっぱり、残り物を買って帰って渡しているというのが多くを占めるのかもしれません。

でも、その大義名分のてれ隠しの中の残りの少しの部分には感謝の心があるのも確かです。

だって面と向かって毎日ありがとうって言えますか?僕には無理ですね。

できるだけ感謝の言葉は口にする事にしていますが、毎日の感謝ってめっちゃ言いにくいな。

特にオカン!あいつ何にもしてないからな。言う事が無い。本当に何もしてない。

ちょっとは何かしてください。

炊事もついにしなくなったし。ちょっとは感謝させて欲しい。今のところ、産んでくれてありがとうという気持ちを込めて渡しています。

いつか、毎日ありがとうって言える日が来る事を祈りながら…

おばあちゃんについては、本当に毎日よくしてもらって、本当に感謝してます。

逆にこういう場合は言いづらくて…言えない。

カーネーションを送ったら「ありがとう」って言ってくれたのに、照れくさくて

「うん…」としか言えなかった。

ちゃんとありがとうって言えばいいのに、こういうのってすげー言いにくいんやなと思った。

年に一回の母の日、これはちゃんと言うチャンスやったのかもしれないですね。

おばあちゃんも高齢ですから、まだまだ健康だと思ってても、来年となると大丈夫かな?って思ってしまいます。

何があるか分からないですからね。結構無理しはる人やし、もう年やのに…オカンは何もせーへんし。

やっぱり明日にも毎日ありがとうって言おう。

こういう事はちゃんと言える時に言っといた方がいいもんな。

一日でも健康で暮らせますように。

あの、あかんたれのオトンが心配ばっかりかけてるから悩み事は絶えないと思うけども、何とか僕が頑張るから、それまでは元気でいて欲しい。

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2010年5月 9日 (日)

アンギャ――――――!!!

大失敗。

以前から自分で髪の毛を切ってたんですが…

「あれ?右側ちょっと長いか?」

「あらら、今度は左か…あ、まずいな、このままいったらどっかで止めんと、おかしくなるわ。」

「よし、ここで止めとこう。」

「…………」

「…いやいや、やっぱりおかしいな。」

「前髪短くなったから今度はサイドを短くせなあかんな…」

「あれ?なんか安定悪いな。そうか、この横の所と前髪の境目が悪いからか…」

「おいおい、ここって無いとまずいところやったんとちゃうか?」

「まだ修復可能やろ…」

「あかん、更にあかんなってもた。」

「よし、反対側もやってみてとりあえずカモフすんぜ!」

「うお!あかん、これは、前の部分だけが何か長い気がする。」

「もっと短くせなあかんなってもたな…」

「やや!やりすぎたか。」

「…もう、いっか…どうでもよくなってきたわ。」

「更に短くしよ!男は諦めが肝心。」

そして風呂入ってきた。

「いやいや、こんな短かったかな?乾いたらましになるって。」

「…いや、違う、これは、この感覚は…何か経験したことあるぞ…」

「もしや、いや、間違いであってほしいのだけども、いや、でも大概切ったぞ?」

「今回はハゲではないけども、短すぎるやろ、これは…だってこの長さやったら丸ガリ一歩手前やんか。」

「短くなったおかげで、薄毛は全く目立たなくはなったけども、何ならこのままいいのが生えてこないかなとか思ってしまうけども。」

「いやいや、この短さは予定外やろ。」

「思い出せ、ちょっと前の自分を。面倒くさくなってバッサリいったやろ!」

「夏やからいいんじゃね?」

「いやいや。これから夏で汗が出たら…えげつないことになるぞ?」

「髪の毛が寄って集まってあーあ、な状態になるでな」

「むう…確かに。しかし、もう遅い。悩むべきは切る前やったな。」

「そやな、自分が悪い。また今度伸びてくるからその時に今度は美容室に行ってきたらいいやんか。」

「そやそや、田渕さんとかももう1年ぐらい会ってないし、今度こそは行ったらいいやんか。」

「よし、結論。明日会社に行っていろいろな角度から視線を感じても、散髪の話題に触れられなくてもとりあえずは終わったことなのでもうあと2~3ヵ月我慢だ。」

「そうそう、がんばれ自分!!いつもの調子で頑張れ頑張れ!!」

とまあ自分の中で起こった葛藤やその他について書いてみました。

とりあえず、早く髪の毛生えてほしいです。

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2010年5月 8日 (土)

歯医者に行けねー

この前2連休だったのにGWだったせいで銀行も病院も休みだった。

僕の休みは大体月木なのですが、月木っていったら、歯医者ってどっちの日も午前中までやないか!

午前中はやっぱり普段早いからゆっくりしたい。

ゆっくりしてたら気が付いたら昼前だったりする。

そしたら今から行きますとは言えなくなるってパターンです。

前日も遅くまで仕事してる事が多いし。

そうなると予約の電話が入れれない…

あーあ、せっかく何にもない親知らずを抜いてまで治療しようとしてたのに…

なかなか行けないな、そうしているうちに奥歯が虫歯で無くなりそう。だってこの前、その奥歯の中に入ってしまった飯粒をつまようじで取ろうとしたら

パキ!

とか言ってちょっと取れたし。

これって脆くなってるってことやんな。

あーあ、この奥歯に入り込む感覚が嫌やから歯医者に行き出したのに、結局、もうすぐだってところでこんなことになってしまって、本末転倒やわ。

食後にガムを食べて出すようにしてますけど。

うがいじゃ出てくれないからね。

仕事がもっと早く終わる、もしくはもっと近いと全然話が違ってくるけども。

残念ながらそう言う訳にもいかない。

あ、そういえば、

「○○さん仕事すきでしょ?」

って聞かれる事がよく、本当によく言われるのですが、違います。

それだけは違います。できる事なら働きたくないし、早く帰りたいし、楽したいんです。

でも、ただ単に終わらないだけで…

だから1分1秒を無駄にしたくないので、今やってる仕事をしながら次の仕事とその次の仕事の段取りを考えます。

まあ、一日の一番初めにその日する仕事を順番だって考えるんですが、その順番は往々にして変更があるものなので。

今はまだ、あんまりレジに呼ばれないので、今後呼ばれだすともっと時間が…

敗者だけじゃなくて、もし、体に変調があったとしても医者にも行けないぞこれは…

普段から健康には結構気をつかってますが、それでも病気になる時はなりますからね。

まあ、それは仕方がない事なんですが、医者も嫌いですが、いざという時に優先順位が後になりそうな事が怖いです。

まあ、まだ断然健康体ですが。

仕事が嫌いという訳で無いんです、働きたくないのは確かですが、可能な限り時間以内で働いて帰りたいというのが正解かもしれませんね。

オーバータイムは嫌ですと言う事です。

8時間働くのはむしろ好きですが、残ってまで仕事をし続けたいとは思いません。

それこそ、早く帰って本を読みたいし、DVDも見たいし、小説をゆっくり書く時間が欲しいです。

24時間しかない一日の時間のうちに今まで最低でも12時間は店にいます、残り睡眠5時間を引いたら7時間うち2時間は通勤、風呂入ったりご飯食べたりして約1時間、ゆったりと本を読んだり、テレビを見たり、ブログを更新したり、ビデオを見たり新聞見たりする時間が残りの4時間。

5時間の睡眠ですまなそうな時は7時間取るとして残りは2時間になってしまいます。

仕事が長引けばゆったりする時間は短くなります。

これは仕事が好きでも嫌になるでしょう。生活習慣になってしまってるのかもしれないですが、これは仕事の密度を下げる。

可能な限り早く帰ってゆったりとする時間を増やす事が大切です。

とりあえずは、歯医者に行く時間を捻出せなあかん。

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2010年5月 7日 (金)

年中行事

この仕事をしていると、売場には年中行事はあるけど、僕たち店のスタッフにはそんなものは存在しない。

この前、あっという間に通り過ぎたGWもそうだけど、母の日、父の日、半夏生、土用、お盆。

SWもそうだし、彼岸もそうだし、クリスマスも正月も、卒業式も入学式もそう。

なんか、ちょっと前やってたドラマで、ガッキーが

「医者になるって事は年中行事がなくなるって事だと分かってたけど…」

というシーンがあったのですが、そりゃ医者だけじゃなくてサービス業は全般的にそうなんですよね。

残念ながら。

そういう社員となると残念ながら、家族サービスはなかなかやりにくい。

とはいえ、普通の週末休みのサラリーマンとは違って、平日に休みがありますから、一人で生きて行く上ではこんなに楽な事はないです。

まあ、連休はほとんどないですが(てか売場を持ってる限り毎週は無理なんですが)、週中例えば木曜日休んで、次は月曜日が休みになるとすれば、

3日行って1日休み2日行って1日休みのパターンで、かなり楽と言えば楽。

4日行って1日休んで1日行ってまた1日休みっていうのもありっちゃありです。

平日なんで、どっか遊びに行くにもすいてるし、まあ、週末のみ1000円とかいう意味のわからない法律のせいで高速道路には乗れないですが。

まあそれを差し引いても一人で行動する分にはなかなかに快適です。

家族がいると土日のどちらかにその一日をあてはめたいところですが、現状一人ですからそんな事はその時に考えると言う事で。

親友たちとは休みが合わないので、最近は誘われる事が減りました。

年始も誰も誘ってくれませんでしたが、何やら集会的なものがあったようです。

誘えや!寂しいやんけ!

って言ったら「いや、だってお前予定あいてないかも知らんから連絡せんかってん。」

むむむ…納得。

連絡来ても返さない事があったからな。それで来んくなるのも分かる。

こういう時はせっかく地元に住んでるのに寂しいなとは思いますね。

とは言え、読みたい本もDVDも結構溜まってきてるので、ちょっと間どこにも行かなくても、家でゆるゆる生活ができるのでいいんです。

ふふふ、今中々にマイブームの本があって読み漁ってますので。

まあ、その本を読んでて本当に思う事は、学校を卒業してから「学ぶ」「勉強する」事っていうのは本当に大切な事だという事です。

大切なのは卒業してからも勉強はし続けなくてはいけないという事です。

↑言いなおしただけですが。

どこかのコミュニティに参加して、一般的な常識を…の話ももちろん大切ですが、ここで言ってるのは、

ガチで勉強するって事です。卒業後に大切になるのはボキャブラリーと数学的な構造の組み立てですよね。

そういうものをレベルアップさせるにはやっぱり勉強が必要。

何かを始めるためには誰かにアドバイスを求めるのもいいと思いますが、そのアドバイスをしっかり理解した上で自分で分析する必要もあります。

そういうためにも、言葉を正しく聞き取ったり、整理する力も必要と言う訳です。

まあそう思っただけですが、僕自身はこれからはそれをしていこうと思います。

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2010年5月 6日 (木)

家のCM

今朝かな?家のCMがやってたんですが、そのシチュエーションが

お母さんと子供と、おじいさんとの3人で近くの公園に来てて、おじいさんと子供がキャッチボールをしてるシーンから始まります。

おじいさんから投げられたボールを後ろに逸らしてしまう男の子

「ちがう!取る時のグローブはこうだ!!」

とおじいさんは取る時の姿勢を取りながら孫に向かって力強く言います。

「お父さん(義父さん?)、厳しすぎるわよ。」

離れて見ていたお母さんはおじいさんに言います。

心の中でおじいさんは

『お父ちゃんなかなか帰ってこんけんな、ワシが父ちゃんするけんな!』

と胸を張って孫からの返球を待ってる。というところでCMは終わります。

これを見て僕は涙が出ましたね。

おじいさんの心境たるや!もう、へ○ベルハウスの策略?にまんまとハマりそうになりました。

いやぁ、いいっすね。

素敵な家があって素敵な家族があるって事ですよね。

何か、家っていいですね、新築ってことですよね、あのCMのコンセプトでは。

話は少しずつかわるけども、普通のサラリーマンにして、人生で最大に高い買い物ですよね、家は。

それでもガッツリ買う人がいますよね、さも当たり前のように。

結婚して、子供が出来て、ハイツやアパートでは生活するのに狭くなったら、やっぱり一軒家じゃないといけないんでしょう。

でもそれって本当に新築である必要性ってあるのかな?

中古物件をリフォームする方が遥かにいいような気がする。

日本の場合は築年数で価値がさがっていきますけど、頑丈に建てられてる家ってそんなもんじゃないですよね。

ちく20年でもまだまだ修繕したらその先何年でも使用可能です。

少なくとも50年近くは使用可能です。

でも、いざ、自分の城を!となると新しいのがいいにきまってるんですよね。

リフォームでもどれだけするかによってはほとんど新築になるのにな。

それに、分譲住宅はなかなか土地をガッツリ選ぶ事が出来ないんですよね、だからどうしても隣や後ろの家とかがもろに近かったりする…でも中古住宅ってそういうのももちろんだけども、駐車場までついてきてたりするし、何より、売主さんと仲介業者と自分と司法書士さんでの話で何とかなるんですよね。

新築だったらほら、建設業者と住宅業者と司法書士と…ややこしい事もいっぱいあるし、建つまでに時間かかるし、めっさお金がかかるから、ローンとかもがっつり30年ぐらいのをくまなあかんなったりするし。

元々少ない給金からさらにボロカス引かれるのはちょっと…それも老後はどうするの?そんなんで蓄えとかできるのかな?

子供も大きくせなあかんのに…

まあ、その点中古住宅はものにもよりますが、うん百万で何とかなる場合もあるし、二人で頑張って400万円ぐらい貯金したら、そこそこの物件にリフォームして難なく入居できるでしょうね。

よっぽどのいわく付きは無理ですが、そんな物件も最近は不動産屋さんもなかなか紹介したがらないようです、賠償等いろいろあるらしく…。

中古住宅も大分増えてきてるみたいですよ、少子高齢化の波は日本には一大ムーブメントとして巻き起こっていますので、

日本の人口は減り続けています。世界的に見たら人口は増大傾向にあるのに、何か不思議ですよね。

まあ、そんなこんなで家が余ってきてて、選び放題の中に、わざわざ更に新しい家を建てるなんて、僕自身はできないですね。

建てる金があるならやっぱ中古住宅を改装して使います。

もっといいのがあったらそっちに移り住めますし、今まで住んでたところを誰かに貸してもいいですしね。

まあ、自分で建てるのはサラリーマンの夢なのかもしれないですが、それでも自由にならないお金が大きすぎるような気がします。

何というか人生においてその分を拘束されるような窮屈さを感じます。

だってローンって長くなればなるほどに未来を削って今目の前に集めたような気がするんですよね。

だからローンはできるだけしたくないし、するなら最大5~7年でしょうね。

これだけ自分の意見を持っていても、他人は他人って割り切っているのでしょうか?親友とかが家を建てたってなると、スゲーって思ってしまいます。

以前も書いたかもしれないですが、やっぱり、僕の人生プランの中には一戸建てを建てるっていうのは人生プランに含まれていません。

今住んでる実家も改装する時がきたら、改装で済ますつもりです。

じいちゃんが頑張って建てた家やからな。大切にしていかんとなって思います。

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2010年5月 5日 (水)

どうしてそんなに前向きなのかな?

一応、グロサリーと菓子と酒とVSを担当しているという体の僕ですが。

VSについてはほとんど知識がないのであくまで補助的なものなのです。

うちの店の生活関連(VS)をしてくれてる女の子?(31)がいるのですが、その子がめっちゃ前向きな子なので、その仕事姿勢だけで何かうれしくなります。

何でしょうか、そういう積極性を最近見てなかったように思います。

別に、積極性を見せてくれない人が悪いんじゃないと思うんですよね、誰だって、仕事の量が増えたり、範囲が広がると嫌になるもんなのですが。

その子は、恐らく事前に店長から聞いていただろうけど、僕が言い出しにくそうに言いだしたんですが。

「はい、お願いします。みっちり、ホントみっちり教えてくださいね!」

って言ってくれました。

じゃあ、よろしくおねがいします。

でも、気になったんですよね、昨今無いですからね、こんな仕事に前向きな人は。だから

「なんでそんなに前向きなん?なんかうれしねんけど?」

「ええ?そりゃ教えてくれるのが○○さんだからですよ。ホントよろしくお願いしますね。」

おお!なんかめっちゃうれしいんですけど!

ああ、ちなみに言っておきますが、恋愛とかそんなんでは全くないですよ。その子は結婚してますし、子供も二人いますので。

でも、何て言うか、信頼されてるんだと思うとめっちゃうれしいです。

嬉しい半面、もっと頑張っていろいろ勉強していかなくては…と思うのでが。

でも、本当にうれしいな。

正直なところ、自信満々で朝礼とかで指導してますけど、どこまで分かりやすいか、伝わってるかとかまでは分からないから。

自分の仕事をしながら他のところのフォローしながらの指導になるから、どこまでそれを理解してくれてるか、卑屈に取られてないかと思ってましたので、何かそういう風に言われると嬉しいものです。

明後日も頑張ろうかなって思えますよね。

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2010年5月 4日 (火)

TVCMで

アプリがアプリが…って言ってるけど、そんなんあったって全然使いませんから~

残念!!

って古い?

まあ、それは置いといて。

使わんのですわ、だから、この前書きましたけども新しい携帯電話を見に行っても何か迷ってしまう。

そろそろ新しいのに変えたいんだけども、いらん機能がついているのが嫌。

使いこなせるとは思うけど、使わない。

それに高い!!

新しいスマートフォンですがあらは4万台、SHので6万台。

いやいやいや、なかなか手が出ないでしょう。

ボーナスが云々と書きましたが、ボーナスでても保留しそう。

何て言うかな、最新の携帯電話を持ちたいけど、いらん機能がいっぱいあってデザイン的には気にいってるのに買うのにためらう。

って感じでしょうか。

テレビ?いらん。その他のアプリ機能もいらん。音楽も聞かなくていいしダウンロードもしない。地図もナビがあるからいらん。

インターネットとカメラと電話。それで充分。

何ならインターネットもいらんぐらいや。

でもあれこれアンケートとかのメールが携帯電話に来ても今はネットサイトにつなげてなんぼのアンケートだから、それがないと答えられない。

つまりは、今の携帯電話はネットにつなげないのですが。

いや、正確にはつながるけども、対応してないページが多い。

あかんなこれでは、アプリはいらんけど、インターネットの対応ぐらいはしたい。

だから携帯電話を機種変更したいのですが、可能であれば最新式に変えたいのです、二回目ですが、本音です。

だって、今最新式やっても5年後6年後にはお古になるやろ?

でも、今お古に変えたら3年後4年後にはもしかしたら使いにくくなってるかもしれない。同じ買うなら新しいのを買うのが長持ちするかもしれない。

今から5年後とかに、例えば携帯電話が根本的に変化してしまうとしたらどうでしょうか?僕はそんな気がしてならない。

例えば、電脳化とか…(分からない人は攻○機動隊S.A.Cを見てください)

それは言いすぎかもしれないですが。携帯電話はまだまだ進化し続ける。もうほとんど進化を終えたもの(例えば傘とか)とは違って…。

既存のお古に変えたらその時までにもう一回変えないといけないですよね。

最新式に変えたらば、頑張ったら直前まで使えない事もなさそう、ストレスなく使用するという事を前提にね。

ストレスありなら今のでもあと6年は使えると思うけどな。

新しいのも欲しいしな。

もはや携帯電話は生活必需品や貴重品の一種となってしまったな。

こんなんもし子供が出来て、子供も携帯欲しいって言われたらどうなんのやろ。

めちゃ高やで。

しかも暇にまかせて携帯電話をいじり倒すに違いない。自分たちで料金を払わないからもうやりたい放題やろな。

自制心もきかないだろうし。

小説にもよく携帯電話が出てくる。

ちょっと前まで、それがトリックに使われる事もあったけども、今は持ってる人が普通なのでもうそんなトリックも古くなってしまって、誰もそんなものは使わなくなってる。

捜索手段としてGPSが付いているのでそれを使用するというのが一般的かな、最近のは。

あと、通信手段でも使われなくなったな、専ら電源は切られてる。犯人も、被害者もそう、

今は携帯電話は何でもできるツールやな。

オッサンだけか、あんまり機能いらんって言ってるのは。

あ、僕そうか…

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2010年5月 3日 (月)

このままこんな感じで

時間が過ぎて行くのをただずっとそのままにしてていいのだろうか。

と最近思うようになった。

毎日朝から晩まで仕事、正直収入も高くない。

そんな状態で、年齢だけが高くなっていって、もうたった3年前ぐらいの自分の体や、体力さえ取り戻せない。

取り戻す気も起きない。

なあなあでここまで来てしまっている。どこかで何とかしなくてはいけない。

ダイエットとか何気なくしてますが、それでも以前の体を取り戻そうとは思わないですからね。

まあ、それは置いておいて、どうかな?

このままの状態が何年続くのか。はっきり言って体力は持たないぞ。

にんにく卵黄にもセサミンにも限界があるぞ。

あと、独身にも…

僕の今の考えでは、独身のうちに何とか、手を打たないと、いや

結婚したとしても、子供ができるまでに何とかしたい。

何て言うか、歳がいってくると、結婚していないのは何か理由があるのだろうと思われるらしい。

でもな、何が問題かって言うとそれは会社かもしれない。

収入は低いし、実際の拘束時間は長い。

残念ながら。ブラック会社です。でも、書いたかもしれないですが、今日本中でブラックでない会社は少ないと思います。

それを考えると、うちの会社のブラック度はまだましな方です。

まあ、それはいいとして。

じゃあ僕たち、ブラック会社の人間はどうやって結婚して、子供作って、絵に描いた家族として生活していけると言うのか、

老後は?このままの状態で、老後はちゃんと生活できるのか?

そこまでいかなくても、両親の面倒は?家もこのままとはいかないだろう、改装とかもせなあかんやろし。

明るい未来を手に入れるためにも今何とかしなくてはいけないと思います。

まあ、結婚うんぬんはどうでもいいのかもしれないですが、今のうちに何とか道筋をたてて行かないといけない。

サラリーマンでも何とかなるかな?何とかできるかな?身の軽いうちに何とかしたい。

できればもう借金とか嫌なので、そういうのじゃないのがいい。

小説で新人賞取るのは一種趣味だけども、そんな賞金とかじゃなくて、小説家になるとかじゃなくて、宝くじとか、ロトとかトトとかじゃなくて、

会計士とか、博士号とかの夢じゃなくて、もっと堅実で、確実でこつこつできる感じのがいい。

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2010年5月 2日 (日)

鳥肌がたった。

今日の遼君の活躍はもう尋常じゃなかった。

中継見ててもう本当に鳥肌が立った。

プレーもさることながら、彼のメンタルのすごさに驚いた。

普通あの状況になったら舞い上がってしまうと思う。

僕自身も小さな大会で優勝?ってなったらそれを意識した段階からもう頭の中で

「おちつけ、おちつけ、もちつけ、いや、もちつけってなんや、落ち着けや…」

とかってなってたし、考えないようにしていました。

それはそれは必死だったし、押さえきれない時は、とんでもないポカをやったものです。

でも若干teenにしてこんなに落ち着いていていいのか?

逆に不安になるぞこれは…

今、彼は日本中で希望の星です。日本において明るいニュースの中心にいるのは彼です。

そんな中でも平然と、いや、むしろ神がかった活躍ができる。

この前のマスターズでは残念でしたが…

一番下の弟が彼より一つ年上なのですが、何だこの差は…

うちの弟は、僕のその年齢の時よりも、まだ、残念な仕上がりになってますが、それは、まあゆとり教育の影響という事にしておきましょう。

弟には弟の良さがありますからね。顔は結構遼君に似てるんですが、もう中身は似ても似つかない…

まああいつの話はいいとして、とにかく、比べるべくもないぐらい彼はすごいという事ですよね。

いつか書いたかもしれないですが、彼のインタビューときたら、大人の自分でも脱毛いや、脱帽です。

彼の父はいったい彼にどういう教育を施したのだろう。

決して増徴せず、あわてる事もなく、取り乱す事もなく、ただ目の前の事をBESTと思われる言葉と行動で回答する。

ただただすごいとしか言えない。

10個以上年下の彼には本当に勉強させられてしまいます。

彼がこれほどの完成度でいる事に違和感を感じずにはいられない、別に嘘とかそう言うんじゃなくて、単純に年齢不相応だと、珍しい場合ですが、いい方に年齢不相応だと思います。

願わくば、彼の未来のヒロイズムに傷がつかない事を、彼が今の自分を重荷に思わない事を…

世間が、いや、メディアが大きなヒロイズムが壊れた時に、せきを切ったように裏切り始めない事を…

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2010年5月 1日 (土)

10日祭

天理教の初七日は十日祭というらしいです。その名の通り七日ではなく、十日ずつ区切るのだそうな。だから今日は淡路のじいちゃん(母方の祖父)の葬式から10日祭の日にあたる。

だから四十九日も五十日祭というらしい。

ふーん…そうなんや。

淡路のじいちゃんは亡くなる前は認知症で、ちょっと判別がつかなくなっていたようですが、判別のつく頃のお話を、天理教三淡分教会の前会長さんはお話してくださいました。

判別がつかなくなってからも僕の母と母の兄(叔父)を、その家庭をずっと心配してらしたそうです。

淡路のおじいちゃんの家計は分家らしく、現在家はないそうです。

叔父は加古川に引っ越したし、本家は淡路のじいちゃんの大伯父様が仕切ってらっしゃるようだし、母についてはうちの家に嫁にきているから、

一人なので、天理教の教会に住み込みで働く選択をされたらしいです。

その経緯についてはまだ聞いたことが無いので恐らくの領域を出ませんが。

仕事一筋だった淡路のおじいちゃんは、航海士を引退されてからは一人ぼっちだった。

叔父の家は先日述べたように大家族なので寄せてくれとは言い難かったのだと思います。

とは言え、うちは父方の祖父母と同居です、それに淡路からはかなり離れていましたのでこちらに来る気はなかったようです。

そして、残った人生を天理教の神様にお仕えして、息子たちの幸を願っていたそうです。

本家筋は天理教のようです。

頭の下がる思いです。

僕はそんな事は露とも知らず、これまで、あまり思い出す事無く、元気にされているものだと勝手に思い込んでいました。

自分が恥ずかしいです。

教会の現会長さんは前会長さんの長男さんのようですね。

前会長さんの基、本当に良い家庭を築かれているようで、そりゃ、人間ですから、いざこざはあるでしょうが、かわいい育ち盛りの子供たちもたくさんいて、健やかに育っていてまぶしい限りでした。

良い人柄の方ばかりで、本当に淡路のおじいちゃんを家族のように本当に大切に送ってくださいました。

30年一緒に教会で生活されたそうです。

そうか…僕が生まれたのとほぼ同じやな…

とか考えていましたが、本当に、あの手厚さは感謝しきりです。

長年一緒に生活してきた家族だったんでしょうが、僕は、僕たちは一緒に生活していないけど血縁家族です。

僕自身はその血を1/4程度受け継いでいます。

ぼくにとっても当然家族ですが…

こんな状態でも、三淡分教会の方々が淡路のおじいちゃんを家族と思ってくださってたんだと思うと。

あまり会ったことのないおじいちゃんだけどそれでも涙が出てきます。

本当に感謝の思いでいっぱい涙が出てきます。

ありがとうございます。ありがとうございます。

帰るまでに言おうと思いましたが、あの時は父や母の顔を立てなくては駄目だったので、あの人たちがお礼を言ってないのに、そんな差し出がましい事はできませんでした。

今日も「おつとめ」と同じくして祭事をしてくださっていると思うと本当に感謝しきりです。

本当は一度五十日祭までにお伺いしたいのだけども、なかなかに遠い…

農作業もあるし、この土地でお祈りする事にします。

いい訳でしかありません。ごめんなさい。

天理教三淡分教会の皆さま本当にありがとうございます。この場を借りてお礼申します。

ちなみに、GWに「さんだん親子会」というのがあって、

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お誘いをうけたのですが、行きたいのは山々ですが、残念ながら、結婚もしてないし子供もいません。

お断りするのが心苦しいです。

だって本心で行きたいなと思ってますから。

だから、結婚したらお墓参りと同じくして行きたいなと思います。子供ができたらまた行きたいし。

三淡分教会の会長さん家族は本当によくしてくださったし、人柄が良いのでこの度だけで好きになりました。話好きの前会長さんとまた話がしたいです。

「ひのきしん」の方々もお葬式のお手伝いをしてくださって本当に感謝しています。

心ばかりの「お仕上げ」も可能な限りおいしく頂きました。

お寿司を用意していただいて…お気持ち本当に痛み入ります。

長くなりましたので今日はこれで、五十日祭には出させてもらいます。

本当にありがとうございました。

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