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2010年6月

2010年6月30日 (水)

しんどかったら言うねんで!

とは言ったけども…

ばあちゃんの体調が良くない。本人は夏風邪だと言ってる。まあ、そうかもしれないけど、そうじゃないかもしれない。

このところ、亜脱臼したり、腹をいためたり、何かと体調を崩す事が増えている。年齢も高齢なのでとても心配だ。

だから、体調悪くなったら言うねんで!我慢しとったら死んでまうで!仕事中でもいいから、我慢できひんかったら携帯に電話してよ!

姫路じゃなくて三木なんやから、飛んで帰って来れる距離なんやから。一番に電話してくるねんで!

とは言ったものの、本当にしんどい時は電話もできないのでは…

可能であればそうなる前に電話してきて欲しい。

ていうか、本人が拒否しなければ今からでも病院に連れて行きたいところだ。料金が云々なんか僕には関係ない。

ばあちゃんの為なら何ぼでも払ってやる。

ばあちゃんの認識ではちょっと体調崩したくらいなんだろうけど、これまでと現在とこれからは違う。

ちょっとしんどい、が命取りにだってなる。

寒いところから暖かい風呂に入って心臓が止まってしまったじいちゃんのように…

昨日まで元気だったのに次の日には…なんて事もありえる。

本当に心配だ。

あまり強く病院に連れて行くと言うと怒るから、今日のところは引き下がった。明日一日様子を見て、それでも良くなかったら病院に引っ張っていくつもり。

高齢なんだから、あまり無理して欲しくないんですが。それでも痴呆も困る。程よく仕事して程よくゆっくりして欲しいのに、オトンもオカンも家のことは全部親まかせ。

それでもじいちゃんが生きてる時はじいちゃんがあれこれとゆっくりでも不細工でもやってたから、ばあちゃんもそれの補助をしてたらよかったんだけど…僕ができる事はやってあげてるけど、仕事もあるし、限界がある。

もうほんまに、動き回る事や、多すぎる仕事は置いといてくれたら休みの日にまとめてやるから、無理だけはせんといて。

僕はばあちゃんの体の方が心配や。

家は僕がきれいにしたるさかいに、とりあえずはゆっくりしといてーな…

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2010年6月29日 (火)

FF7のACのCP

何のことやらとお思いだと思いますが、テレビゲームのファイナルファンタジー7のアドベントチルドレンのコンプリート版をアマゾンでGetしてしまった…という話です。

昨日無駄使いを減らすみたいな事を言ってましたがいきなり今日かい!

と突っ込まれそうですが、これは3日程前に購入申し込みをしてたのです。

通常のアドベントチルドレン(DVD)については既に持っていたので、去年の発売時にはちょっと買う気がしなかったのですが、今回思い切って買ってみました。

やっぱいいですね。

こりゃ名作ですわ、ACの出来がどうこうという訳ではないです。

高校生の時にⅦにハマってがっつりやりました。

プレイステーション用ソフトで初のFFシリーズ。もちろん最新作。

超話題作品

もうめっちゃやりこみました。

友人たちの評価は結構これまたあんまりだったんですが…

僕としては何が良かったかというと。

①これまでにないハイテク感「魔晄」(この世界で言う放射能に近いもの?)をエネルギーに変換して家電を動かしている世界、それは星のエネルギーである「魔晄」を吸い上げる技術。つまりは使えば使うほど星のエネルギーは無くなる…

②マテリアシステム:「魔晄」の流れを「ライフストリーム」という。その魔晄を固めて物質化したものをマテリアといい、そのマテリアにはいろいろな力が込められている。装備することで、その能力を引き出せる。

③リアリズムを追及したのだろうか、人物像にかなりの重きを置いている。設定がこれまでに無く、使用できるキャラクター全員にエピソードがあり、それぞれに戦う理由があり、感情移入できる。

ここから下は好きなエピソード。ネタばれあるのでやりたい人は見ないでください。

④神羅カンパニーではそれまで星を救う存在として古代種(セトラ)と提唱していて、その存在が「ジェノバ」であるとされていたが、実はその逆で、「ジェノバ」はこの星外からきた侵略者だった。

⑤その細胞を使って人工的に作り出した超人が「ソルジャー」であり、そのトップが「セフィロス」。その真実を知るまで彼は英雄中の英雄、人間としての感情もちゃんと持ち合わせていた。

⑥その後「セフィロス」は自分の出生の真実を知り、その使命を果たすために侵略者となる。

⑦ソルジャーの落ちこぼれである一介の神羅兵であった主人公が、魔晄中毒で元ソルジャーと思い込み、本当の元ソルジャーである「ザックス」の人生を途中から自分の人生として歩み出す。

⑧ザックスにとって「セフィロス」はソルジャーの先輩で、よくしてもらった先輩を通じてよく知ってる。

⑨ザックスと主人公は何度か一緒の任務になった。故郷で狂乱化した「セフィロス」を主人公が倒した後「北条」によって二人は三年間も大量の「魔晄」を浴びせられて、体には「ジェノバ細胞」を打たれて(これがソルジャーの作り方)そして重度の魔晄中毒になった。

⑩先に目覚めたザックスは主人公を助けて一緒に研究室から逃亡する。ザックスは道々自分達の未来を明るく語りながら魔晄中毒で動けない主人公を励ましながら中心都市(ミッドガル)目前まで到達する。

⑪二人は軍に見つかり、ザックスは孤軍奮闘むなしく射殺されてしまう。最後に主人公に夢を託して…

このザックスがめっちゃいいんです。

明るくて、真面目で真っすぐで、それでいて感情的で強くて前向きで。

ソルジャーである事に誇りを持っていて、人とのつながりをとても大切にする…

本当は無念だけどそんな事一切言わずに「全部お前にやる!」と言って主人公に託して死んでいく…

それがヒーローだとは思わないけど、こんないいやつが何でこんな死に方をしなくてはならないのか、と切なくなる。

死ぬ時も一言で言うと、ザックスらしくて、なんか…良かった。制作サイドのこだわりを感じます。

主人公よりも主人公らしいザックスにとても涙しました。

クライシスコアのエンディングなんかホントに涙なしでは見られない…

これも前書いた事ですが、エンディングはFFⅦをやってる人間なら全員知ってるんですよ。

それでも、その瞬間が来て欲しくないと思わせる、そしてその瞬間がきても涙させる物語に仕上がっていて…

今回買ったこのFFⅦACですが、そのCCのシーンもいくらか加えられていて、ザックスのセリフやシーンも増えていてよかったです。

どうも、FFⅦBCというゲーム(携帯端末)ではシスネ(タークス)との最後のシーンはクライシスと入れ替わってるみたいですね、それが本筋になるんでしょうが、シスネじゃないのが少し残念ですね。

まあ、そんな事はどうでもいいんです、今後FFⅦがリメイクされる時は大人買いします。

その時が来る事を祈ります。

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2010年6月28日 (月)

マイナスの通帳…

何て言うのでしょうか…

弟に送金をすませました。

解約しようと思ったのですが、何やらそう簡単にはいかない様子。

平日が休みだけど、そのうちに銀行に行くのって結構体力いります。

15時までに行かないと…と思うと何かだるく感じてしまうのですよ。だるだるです。

んで次の日が休みだと思うとちょっと無理してしまうし、無理をしなくてはいけない状況ですからね。

ちなみに、競合店のチラシパターンが火曜日と金曜日なので、その値段を合わせにいかないといけないので、

それだけで3時間ぐらいいります。

なんやねん、今のところ大した効果が出てるとは思えないです。だから合わせに行くのがめっちゃ無駄な事に思えて仕方が無い。

もっと他に対策が無かったのだろうか…

まあ、それはいいですわ、

そんな事よりも、今日休みで、それでも銀行に行って、弟の口座に14万円送金しました。

ああ…

解約せずに行ったので…

通帳残高がマイナスに!!しかも数万円…

まだここからカードの支払いしたり、携帯の支払いしたら…と考えるとちょっと…な感じです。

でもまあ、今月度は夏季一時金があるので、とりあえず、中ごろにはマイナスは解消されるでしょうが…

何か気分的にすっきりしない。

仕方のない事なのかもしれないですが…

マイナスっていうのが何か借金的な響きがして嫌。

振込みの時どうするか本当に迷った。

夏季一時金が出てから送ってもいいやろし、でもすぐ送ったげたいし…

定期崩すのもなんか気が引けるし…

とりあえず、当面の生活費だけをおろして振込みを行った。

仕方が無い。

今月は本屋とかは我慢しよう…

夏季一時金で欲しかったものってなんだっけ?

①掃除機

②携帯電話

③溜まってきた最新巻

③RD潜脳調査室のDVDBOX第4巻

か…7+6+2+1.5で16.5か…

足したら結構なお金になるな…貯金ができない…

携帯電話はとりあえずいいか…

本は中古になるまで待つか…

DVDはこれ以上は落ちないな多分

掃除機は…何とか安く手に入る方法を探さなくては…

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2010年6月27日 (日)

思い出した昔の事

まあ、大概昔の事を書いてますが…

今日6月末締め切りのリーフレットを外してて思い出したんですが。

中学生の時かな?

当時めっちゃ格闘ゲームが流行ったんです。

ストⅡが流行って、その後あれこれと出た流れのやつですね。

僕も当時は普通に格ゲーをやってました。

その当時僕自身がはまってるゲームがなんとアニメ化したんです。

もうそれが楽しみで楽しみで、ビデオに撮りましたし、もう眠たい時間帯だったのですが、起きてドキドキしながら見てました。

内容何か別にどうだって良かったんです。

ただ、自分のなかでブームがきてるものがテレビアニメになるのって事で、何か少しだけ自分が世の中のムーブメントに乗ってるような気がして嬉しかったのも事実。

だから内容が結構酷評だったのですが、僕としては別にそうでもなかったのです。

翌日学校に行ったら友人たちとその話をすることになるのですが、僕はその話に乗る事もなく、そる事もなく。

見てないのと変わらない感じで話に加わってました。

テレビを観終わったあと、とにかく

ああ、アニメや僕が愛用してるキャラが正義の方や、やった!

とか考えながら、主人公キャラもカッコよく描かれてて満足してた。

ので、

こういうのに付きものなんですが、

番組の後にプレゼント応募みたいなのがあって、

よくある、番組の感想と、住所、氏名、年齢を書いて、欲しい商品をお書きになって以下の宛先まで…

みたいなやつにもう本当にすぐ、その場で宛先をメモして、年賀状の残りで簡単なイラストを描いて送ろうとしました。

たまたま、次の日は雨だったので、学校が終わってからとか、通学中は無理だったのでその次の日に行く事にしました。

だって、雨やったらせっかく描いたのが濡れてまうし。

それが命取りだった。

それを、次の日忘れないようにチャリンコの籠の中に入れていたのです。

それをオカンが発見して。

番組の感想を家族の前で発表したのです。

何してんねん!

ただ公表したぐらいだったらいいのですが。完全に馬鹿にしてくれてました。

「アニメ化してくれてうれしいです。○○もすごくカッコよく描かれていて感動しました。感動しました~?そんなん思ってもないくせに、当ててもらおうとかせこい事かんがえてるんちゃうん?」

と家族の前ではやしたてました。

弟も妹もそれを聞いて一緒になって馬鹿にしてきます。

もう悔しくて悔しくて、腹が立ってきて。本当にそこにいるのが嫌でした。

当ててもらおうとか、こういうハガキってザックリとまぜた中から一枚ずつ選んでるんじゃないん?

イラストとか、いい事ばっか書いたって選定には何の関係もないはず。

と思ってたのですよ。もし万が一選ばれた時に読んでもらえたらいいな。

と思って出そうとした手紙だったのですよ。

アニメ化が嬉しいっす、続編なり、新作なり期待してます。今回見ましたよ。

そういうような事が言いたかっただけだったのに。

プレゼントは別に何でもよかったんですよね。覚えてないわ、目的じゃなかったから。

当たればいいぐらいに思ってたはず。

でももうムカついてムカついてそのハガキを丸めて捨てました。

捨てんでもいいのに~

とオカンが半笑いで言ってくるので。更に腹が立って。

一度捨てたゴミ箱からもう一度ハガキを出してきて、今度はびりびりに破いて更に丸めて捨てました。

大きな声で怒鳴ってやろうかとも思いましたが、もうそんな気も起らず。

「お母さんらには分からんとおもうけどな、僕が本気でどうおもってるかなんか。みんなで馬鹿にしたらいいやんか。」

と怒るでもなく、悲しむでもない感じで言ってやりました。

怒鳴るより効果がありそうな気がしたのでそう言ったのですが…

それからです、僕は広告とかについてくるクーポンとか、割引券を使用するのが無理になってしまいました。

僕自身はただ使ってるだけでも、他の人が自分の考えを分かってくれてる訳では全く無いむしろ、マイナス面でしかないという事がわかったからでした。

そういう値引き券は何も感じないかマイナスかのどちらかしかない。

使ってくれてありがとうなんて事まずは無いはず。

だって割り引かなあかんからね。

そんなこんなで、クーポンとかは使った事が無い…

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2010年6月26日 (土)

変な夢をみた。

自衛隊に入る夢を見た。

しかも今の会社を続けたまま。物理的に不可能だが、夢なら許される。

短いゆめだったんだけど、

まず、夢の始まりは既に自衛隊の試験はパスしていた。それも、何て言うか、スカウト的な感じで。

平たく言うと

「youいいねえ、自衛隊にきちゃいなよ。」

的な感じだった。

給料はどうなるのか?と聞いたら。

「今よりは格段に良くなるよ、自衛隊は公務員だからね。」

「君の年齢なら年収500万円以上だよ」

と言われてもう僕は自衛隊に入る気満々でした。

いざ、自衛隊の宿舎へ!(なぜか)

中に入ったら高校の時の教室やし。

そしたら師匠が(うちの会社の)出てきて

「お前、自衛隊はいったらしいな。うちの店に変な輩が来たらお前がバズーカとかの銃器でやっつけろよ」

と言われて苦笑いを返したところで、もっともらしいけど夢やんなこれと思って目が覚めた。

何が言いたいかというと、

自分で思ってるよりも今の仕事に誇りを持ってないんだなという事。

やっぱりお金が始めに来てしまうんだな僕も。

夢では自衛隊だったけど、他の仕事だったとしても同じだったと思う。

それなりに十数年やってきてるから、僕の中でもこの仕事に誇りを感じているつもりだった。

現在、いろいろ考えているけども、やっぱり今の仕事以上に他の仕事ができるとも考えにくい。

いや、やってできない事はないでしょうけどね。

まあ、今から大学院に戻るなんて言う事も考えられないし…

今の仕事が嫌な訳でもないんですよね、仕事内容も。

ただ一点だけ、収入が低い点を除いてな。

時給で換算したらいくら?

一日12時間としたら大体手取りで時給720円行かないぐらいか。

なんどいこれ、一日12時間以上だからもっと少ない…

これは…アルバイトさんにも負けてるやないか…

かりゃあかんわ。

そりゃ頭のどこかで転職を考えても仕方が無いか。

一人で生活するのには全く支障はないけども、これから、将来の事を考えたらもう絶対やっていけない。副業をするパワーものこされていない。

やっぱり貧乏無限ループにはまっていくのだろうか。

何とかしなくてはいけない、転職以外にもっと何か対策があるのかもしれない。

ちょっとこれから検索してしらべてみるか。

このままでは食べていけなくなるぞ。

民主党の政策のせいで…

何が財政再建と経済成長の両立や。そんな難しい事あんたにできるのか?どちらかに絞った方がよくないか?

成長戦略はいまの子供手当とかの無駄がある限り足止め状態になるにきまってる。

年間で15万円も市民税県民税をむしられてておまけに消費税もがっつり取り上げられる。他にも年金やら何や知らんもんいっぱいとられて、収入なんかしょぼいしょぼい。

ベースアップしてても税金が増えてるから分からん。

何やねんこのしょーもない増税は!

民主党ほんまろくな事せんな。給与明細みてがっくり来てもたわ。

だいたい、何か知らん鳩山政権時にいっぱい保護したせいで働かん人が増えたらしいやんか。

本末転倒やろ。

働かん人いっぱい作ってどないするねん。

しかも、真面目に働いてる人よりも補助のある人の方が多い収入を得ているケースも少なくないらしい。

アホクサ。こんな世の中おかしいぞ。

参議院選挙は民主党以外を入れる事にしよう。

元々そのつもりだけども。

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2010年6月25日 (金)

日本活躍!?

昨日は小説をしこしこ書いていたので、あんまりテレビを見なかった。

そしたらどうでしょう、何と日本がワールドカップの決勝トーナメントに進出したそうです。

びっくりですね。

本田くんがめっちゃ自信満々ですね。

何であの子はあんなに自分のプレーに自信がもてるんでしょうか。

やっぱり、それまでに積み上げてきたものでしょうか?確か本田くんは日本国外でプレーしているんでしたね。

活躍っプリときたら数年前のジダンのようでした。

まさしくチームの中心に彼がいる。彼を中心にチームがあると言った感じでしょうか。

中間距離からでもあんなシュートが打てるんですね。

これまでのワールドカップとの明らかな違いは

①日本が取られるオフサイドが多い

②けが人が少ない。

③もらったカードが少ない。

④駄目もとシュート(に見えるシュート)が少ない。

⑤メンバーチェンジが少ない。

⑥最後まで動きがいい。

⑦ボールを持ってる時間が長くなった。

というところでしょうか。

身体能力とか絶対的体格の差は圧倒的に不利ですが、細かい動きでそれをカバーしてきて来ているように感じます。

といっても何となくそう感じるだけですが。

気になるのはヨーロッパ系の国ばっかとやってきてたけど、南米系、つまりブラジルとか今度あたるパラグアイとかとは、サッカーの性質が良く似ている気がするので、めっちゃ苦戦しそう。

ていうか負けるんじゃない?

って思ってしまう。

試合前のオランダにはもう明らかに負け気配だったのに、それでもいい試合をしてましたね。

あれはエースキラーがいてるかららしいですが、やっぱり長友くんの活躍が今日の日本を支えてるんだなと思います。

各国のエースというエースがもう全然テレビに映って無かったですからね、ていうことはボールにほとんどさわって無いってことですよ。

そういうセンスがあるんでしょうね。

それに90分もの間エースクラスに張り付いているんだから、どれだけ持久力あるんだよ!と尊敬してしまいます。

将棋で言ったら歩が成り金になるような印象がありますね。

長友くんは本田くんや中村君のような派手なプレーは無いですが、それこそ張り付かせたら世界一なのかもしれないですね。

だってエースの支えるチームならエース抜きで10対10なら何か勝算が出てきそうな気がしますよね。

長友君がゲームメイクを陰で助けてるんですね。

全然サッカーに詳しくないし、素人もいいところですが、何かそういう風に感じる今日この頃です。

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2010年6月24日 (木)

ナルシ―…?

ナルシストというつもりは全くないし、まず言われた事はないですが、身なりは気にします。

オシャレな時計をしたいとも思うし、ルールの範囲内で靴もカッコイイのを履きたい。

香水もにおい過ぎないぐらいに使っています。

髭も伸びているのは整えてるとかどうとかいうのも含めて嫌ですし、ワイシャツの襟、袖の汚れも気にします。

ネクタイも毎日変えます。

もちろんアンダーウェアも毎日変えますが…

身なりを整えるのは社会人として、ビジネスマンとして当然の事だと思います。

きっちりしすぎるのもどうかと思いますので、今あげた部分で充分だと思いますが。

そう言う意味では毎日鏡を見ています。身だしなみチェックというやつですね。

その鏡ですが、2年ぐらい前にダイソーで買ってきたんですが、修理をしたりあれこれ手入れしてごまかしごまかし使ってきたのですが、このたび、ほっておいたらガムテープ?が、この暑さで取れてしまったのか、重力に負けたのか、引っかけていたところから落下してしまいました。

それだけなら絨毯があって、これまでは何回か引っかけて落としたのですが何とも無かったのですが…

丁度昨日筋トレした鉄アレイが端っこに避けてあったのです。その上に落下した鏡は見事に砕け散りました。

なんてこったい。

鏡って割れると何かついてない事があるもんですよね…不吉な…

はあ…悪い事がありませんように。

あと、割れた鏡をもったいないからってずっと使ってるとそれも良くない事が起こりますよね。

僕の気のせいかもしれないですがそんな気がしてならんのです。

あの事故があった時も性懲りもなくひびがいったのを使ってたし…

ひびの入った鏡にや割れた鏡に自分を映し出すといつもよくない事がある。僕にとっては。

だから、今回はもう自分を映さないようにすぐそばにあったスーパーの半透明ナイロン袋を使ってめっちゃ警戒しながら破片を集めました。

そして刺さりました。

久々に注意してて失敗した。

やはり不吉な…

で、話は最初に戻るけど、鏡でチェックしてたのですが、ちょっと小さかったのも事実で、前あった姿見はジュリーがおいたをして倒してしまったのでもう一度姿見を買うのを躊躇ったのですが…

もうジュリーも蒸発してしまったし…

そろそろ姿見買おうかと思います。そしたら自分のお腹の出具合とかもチェックできると思うし。

思えば姿見が壊れたあの頃から自分の体系なんて気にしなくなってしまったな。

あったらそれなりに気にはするもんな。

今まで使ってたのは肩ぐらいがせいぜいで、角度を変えたら映るけどそんなんめんどくさいのでそのままちぇっくはしなかったりした。

もうすぐ給料日だし、給料入ったらちょっと近くの雑貨屋にでも行ってくるかな…

安くであるといいけど、ああいうのって4千円ぐらいするやんな。

食費はけちけちせんけどこういうのはちょっと敷居が高い気がするね。

エンゲル係数(収入の食費に対する割合)高くなるはずだなこりゃ…

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2010年6月23日 (水)

青春時代…

いつ終わったのか分からないけど終わってた青春時代。

よく聞いていたのは?って言われたらどう答えるかな?

普通の子だと思うので。邦楽がやっぱり好きで、それはいっぱいあるんですよね、あの時はなんやかんやで時間があったんでしょうね。

「FILD OF VIEW」も好きだったし、「GLAY」なんかは今でも部屋にポスターがあるし、「ミスチル」も好きだったし、「ゆず」も「19」も飽きるほど聞いた。

でもやっぱり一番聞いたのは「スピッツ」なのかもしれないなと思います。

カラオケが好きだった頃はもう本当にスピッツばっか聞いてた。

だってGLAYとかは声に厚みがありすぎて僕の高い声では歌っても細い感じで何か気持ちが乗らなかった。

聞く分にはGLAY以上は無かったけども。

でも歌う分にはやっぱりあの高音域で気持ちが乗せれるのがスピッツだった。

初めて聞いたのは中学生の頃、スピッツのデビューから。

ロビンソンの歌詞に感動して涙した。ああ、恋愛ってこんなに気持ちがどうにかなってしまうものなのか…と憧れた。

少しして涙が☆キラリが出た。これも良かった。もう当時の僕のハートをわしづかみにした。

そして「白線流し」で使われた「空も飛べるはず」で爆発した。

ドラマもテンポも歌詞も曲も申し分なく、ストレートに体に突き刺さった。

「幼い微熱を下げられないまま、神様の影を恐れて隠したナイフを下げられないまま、おどけた歌で慰めた…」

ていう歌いだしですが、もうすでにここで感情を持って行かれそうになりました。

誰もがそれぞれに違う重ね方をするんだと思いますが、多感な頃の僕は

「やりきれない気持ちで自分をも傷つけたい気分だったけど、歌を聴いて紛らわした」

という風に受け取りました。

「色あせながらひび割れながら輝くすべを求めて」の部分は

「この気持ちはひび割れたり、時に『昔の事』にしようとしたり、どうにかして、ハッピーエンドに持っていきたいと思った」

という風に僕は解釈しました。

もうそういう片思い的な切ない思いをこの歌詞に見出して自分の気持ちを重ねたものでした。

当時僕は既に高校生になっていました。

思えば車でデートした後に告白して振られた時もスピッツのロビンソンがかかってたし、寒い寒い大寒の日に告白して保留されて返事をくれなかった時もラジオで偶然スピッツのチェリーがかかってた。

好きだったけど告白できなかった子を片思いしてた時は毎日「冷たい頬」を聞いていた。

すごくうまくいってるときは「運命の人」を聞いた。

夢で好きな人の夢を見た時は「正夢」を聞いた。

恋愛に憧れてた時は「スターゲイザー」を聞いた。

もう恋愛なんかうざい、恋愛の歌なんか聞きたくない!ってなってた時も、そうじゃなくなって何となく聞き始めた時は「スカーレット」を聞いた。

僕の中ではスピッツは特別なのかもしれない。少なくとも僕の中で「恋の歌」=「スピッツ」であることは確か。

他にも上にあげた歌手の方々の曲も聞きましたよ。ハマりましたよ。CDもがっつり買いましたよ。

でも

やっぱり特別なんだと思います。

勝手に思ってるだけだけど、歌詞のフィーリングが合うような気がします。

ちなみに好きな歌詞は「運命の人」の

「晴れて望み通り投げたボールが向こう岸に届いた。いつももらいあくびした後で涙目茜空、悲しい話は消えないけどもっと輝く明日。走る、遥かこの星の果てまで…恥ずかしくても、まるで駄目でも、カッコつけてゆく…I need youいつか躓いた時には横にいるから、ふらつきながら二人で見つけよう、神様…」

っていう部分です。

何か力もらえる気がするんですよね。こういう未来へと力強い詩好きです。

とは言え、力強さだけで言えばミスチルが僕の中ではNO.1なんですけどね、でもバランスを考えたら、僕はスピッツがいいのかもしれないです。

あくまで僕はです。他の歌手さんや曲を批判するのでもなく、スピッツを神格化するわけでもないです。

僕には丁度等身大なのかもしれないですね。

他の人からみたらどうなんでしょうね。

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2010年6月22日 (火)

何か体調悪い。

昨日やっぱトラクターの清掃したからやろか?頼まれた時既に苗箱の洗浄が終わってちょっと寒いなと思ってたからな…

鼻水がでるし…咳も出る。くしゃみはめっちゃでる。

頭も痛い、熱は無い。

声はちょっとおかしい。

まあ、そんな事はどうでもいいんです。

急にすぐ下の弟から電話があってお金を返してくれとの事。

オーマイガ!

返すって…14万ですが?

手取りが19万ぐらいの僕に?まあ、もともと今回のボーナスで返すつもりでしたけど…

そもそも弟に借金をした理由ですが、当時僕は大学生でした。

例の交通事故があった後、その半年後に僕は自動車教習所に入ります。

しかし、入学には30数万円がいりました。

当時既に、事故後だったことと、超貧乏学生だった事を含めて用意できるのは数万円だけでした。

で、学生だったから、僕自身で受けれる融資は10万円ぐらいでした。

オトンは…例の感じなので、頼りたくなかったのです。

で、当時事故で入院してた弟は高額医療請求と、生命保険でガッツリ100万円以上が収入として入っていました。

2回目の入院でしたね、あれは。で、弟に借りるのは嫌だったけど、免許も取りたいし。

だから僕は恥を忍んで弟に16万円借りました。

それからなんやかんやで2万円ぐらい返済して。あと14万円です。

オカンの作った僕名義の借金を返済し終えて、今月で更に、学費で国民生活金融公庫に借りた残りの1件も終わり、やっと身内に返せる。

そう思ってた矢先の出来事です。

定期預金があるので、とりあえず、それを崩して返すことにします。

長年ほっておいたのもありますけどね。

でもその分利息と言う事で弟にいろいろ奢ってきた。チャラというのにはおこがましいですが、本人納得の上です。

まあ、急にお金がいる理由がとても残念な理由なんですけどね。

何か?取引先のお世話になった人と飲みに行ってて?

「はあ…」「はあ…」「はあ…」と言ってるうちに家に来ることになって、それが何か宗教だったらしく、何か神棚を置いて行ったらしい。

で、返却するらしいけど、それでも家を知られてるので、きもいので引っ越ししたいとのこと…

まあ、気持ちもわからなくもない。

この前、酔った勢いであいつに貯金の残高を言った僕も軽率だった。

借りたものも返すのが当たり前。

せっかく溜まってきた定期だけど、そうも言ってられないな。

ここは十数万ぐらいホレ!と返してあげるのが兄というもの、また貯金は貯めればいい。

悔しいけど仕方が無いよね。

長く借りてた事に感謝して返すことにします。

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2010年6月21日 (月)

なんかなあ…

やっぱり僕のとことに回ってくる。

家の仕事。まあ、

「何でも言ってきてよ。」

とは言っていますが。他の家族の拒否っぷりときたら頭にきます。

僕は、自分の住んでる家ですし、おじいちゃんの残してくれたものでもあるし、おばあちゃんに言われたら絶対に断らないって決めてますから。

普段の恩返しと思って休みの日は必ず及ばずながら何かするようにしています。

と言っても週2回の休みです、そんなに大した事をしてる訳ではないですが…

今日は伸び放題のせん栽の草をがっつり刈りました。(言われてないけど)

おばあちゃんは先日このブログでも書いたけど亜脱臼してしまったので肩をつっている状態です。そんな状態で草を刈られたらもう心配で心配で仕事も手につかないので、やる前に僕がする事にしました。

苗箱の洗浄もやりました。この前もやったけど、結局病院がどうとかで途中になったのと、その後植えて増えたのとをかたずけました。

長い事そのままになってるのが耐えられないので高圧洗浄機でやりました。

今は苗箱の底にビニールを敷くので、苗の値がまとわりつかなくてとても掃除しやすいです。

とは言え、何百個と一人でするのは大変な事なんですけどね。

もうそろそろ終わるかな?って時にオトンが帰ってきて

「トラクターも洗っといてくれ」

と言ってそばに泥っどろのトラクターを持ってきました。

やっと終わって銀行にお金おろしに行けるかな?と思ってたのに、更に1時間です。

トラクターもきれいにしました。

よっしゃ。今日も頑張った。

あ、そうそう、そしたら一日終わりますけどそれは最後の仕事になったわけで、今日の午前中は、

家族の誰もが拒否したため、申し訳なさそうにおばあちゃんが僕に頼んできた。

若竹の除去です。

何でそんなのが必要かというと、あまり竹藪に竹がありすぎると、今度は逆に地盤が緩くなってしまうそうです。

だからいくらかトリミングしてやる必要があるのです。

前の休みに家の戸井掃除をしたばかりだし、昨日はお使いでいろいろと買いだしをしてきた所だったので、僕には頼みにくかったそうですが…

まあ僕は一つ返事でOKしましたが。

若竹と言ってもまだ竹の子が伸びただけで硬くないので蹴り一発で折れるんですが。場所が急な傾斜になってる藪なので入りにくいし、刈りこみにくいのです。

だから誰もが嫌がるのですが…

がっつり滑りながら、尻もち付きながら蹴りながら。のこぎりを折りながら何とかやっつけました。

次は梅の実の収穫です。

西の田んぼに離れて2本梅の木があります。

その2本の木になっている実の収穫です。毎年、氷砂糖とホワイトリカーで梅酒にするために漬けます。

それも僕に回ってきました。大活躍だな。

一番下の弟はまだ分かります、土曜日急きょ出勤になって日曜日しか休みが無かったんですから、労働環境の悪いあの会社では体力の回復に努めようとするのは自然な事です。

オトン!それはあかんやろ。あんたは毎日4時には帰ってくるのにそれからパチンコに出掛けるやんか!

4時ならまだまだ明るいし、梅の実ぐらいすぐやんか!トラクター洗ってる時も行ってまうし。

若竹の徐去もあんたできるやんか!

「そんなもん○○にやってもらえ。」

ってそれはないんじゃないですか?

何でもかんでも僕僕僕。オトンもオカンも自分たちはその間遊んどる・寝とると考えると腹が立ちます。

この前もう何でも言ってこい!みたいなこと書いたけど、あいつら本当にガキで将来僕自身にどういう風にのしかかってくるのかを考えると…

あかん、考えずにいよう。何か気持ちが前向きになれなくなってきた…

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2010年6月20日 (日)

なんか嫌なんです。

映画の内容とか、そういう事を言っているわけではないんですが。

CMで人気が出たからじゃあ映画化っていうの?

そういう流れがめっちゃ嫌。

あの資生堂プレゼンツのやつですけどね。

あれだけ人気のある女優さんをどっさり使ったらそりゃみんな見てみようかなとか思うでしょう。

別嬪さん揃いやし。

その映画の基となったCMは某花の名前だったので花を英語で読んだ感じの題名か?

ひょっとしたら内容に関連があるのかもしれないですが、僕の先入観からもうCMありきを隠せない感じ。

まあそれ前提でやってるのかもしれないですが、

そういうのめっちゃ嫌なんですよね。

いっくら涙ちょうだいものだったとしても、親子の絆とかクロニクル的なものであったとしても絶対みてやるか!

とひねくれな自分はそう思ってしまいます。

それでもテレビの力って大きいからな…人気とか出るんやろな。

そりゃだれもが見てみたいと思う女優陣やもんな。

だから見ない事でささやかな抵抗をしようかと思います。

あ、そういえば、世間ではワールドカップが行われているようですね。

あんまりサッカーに興味がない僕ですが…やっぱり興味が無いですね。

今日ちょっと見てみて、思った事は、日本のリーグってこういう国際舞台の試合をみると

ああ、そんなにレベルが高くないっていうのはこういう事か

と思わずにはいられないという事です。

身体能力うんぬんの事ですね。

何だ?あの外国人選手の体のバネは!

ストップ&ゴーについては確かに日本人の方が早いかもしれない、でもあのしなやかな走りとボールさばきはやっぱり外国人の方が一手上を行っているようにしか思えない。

一番違いを感じるのは、外国人選手の

「僕はサッカーにこんなに時間を使ってきた、サッカーを愛しています」的な所?

本当にそうかどうかは分からないです。ピッチの上だけかもしれないですからね。

でもなんかそう言う風に感じますね。

日本の選手がそうでないとは言えないですが、日本の選手はもっとスマートな感じの印象をうけます。

サッカー後進国なのかどうかはしらないですが、なんでしょうね。

プロ野球と高校野球の違いと言えば言いすぎだと思いますが。

何かしらない、よくサッカーも知らないんですが、空気的に日本は教科書的なものを感じてしまう。

ちなみに韓国の選手は国を挙げての…て感じを受けます。その分選手にはいい意味のハングリーさが感じられます。

中国も似ていますが、韓国に比べてややラフさを感じます。

あくまで見ててそう感じただけですけどね。

本当にそうかどうかは知らないですよ。

もう無責任発言連発です。

もちろん日本には活躍して欲しいですが…

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2010年6月19日 (土)

全く根拠のない話ですが。

何か、数年前から何か「がん保険」のCMってやけに流れてるような気がしません?

ふとそれで思ったのですが…

もうすぐもしかして癌って無くなるのでは?

と思ってしまう。

あと20年もしたら、怖い病気では無くなるのかもしれない。

そうすると…

現代で最も恐れられている病気が消える事になる。

医療費がどれぐらいか分からないけど。

先進医療用の保険は別として、入院一時金とか、手術費用とか、そういうのが…

例えばですよ、例えば、注射とか投薬で済むようになればいらんくなる。

そうなれば、もう高額医療なんて、ここで払う必要が亡くなるのではないでしょうか。

あれこれ言いましたが、何が言いたいかというと、平たく言えば

今のうちに荒稼ぎしてるんとちゃうん?

って思うんですよね。

ねことアヒルが力を合わせて…って絶対狙いすぎだと思ったんですが、何か流行りましたね。

それはどうでもいいですが、

何としても安心を売りにして契約が欲しいという気持ちが伝わってきそうです。

確かにまだ現代はまだ高額医療かもしれないですが、

もう数十年もしたら本当に投薬のみの時代が来ると思います。

何だったけ?どこの保険か忘れたけど。

確か、20年間病気しなかったら20万円が受け取れます!みたいな。

そんな商品がありましたけど…どうやろ。

結果論になるのかもしれませんが受け取った時に、

保険の分をこつこつ貯金してたらこの20年でどれだけ溜まったかな…

という事だと思うのですが。もちろんね、20万もらえたら嬉しいは嬉しいですけどね。

ただそれを待つのは長い気。

人生一寸先は闇ですから、運よく生き延びてもらえたのが…

少なくとも500万ぐらい欲しいですけどね。

もっと欲しいですけどね。

まあ、そんな事よりも

来たるべく不治の病の消滅によって保険加入が無くなる前に、荒稼ぎをしようとしている?

のでは?

だって、病気の死亡原因一位は癌で二位が脳梗塞三位が心不全…

脳梗塞も心不全も対策がある。

絶対的ではないけどね。

癌でさえなければ。という事ですよね。

エイズとかも怖いけど、それも、一生発病しないですむくすりもできてるしね。

とかいう僕も癌保険には入ってますがね。

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2010年6月18日 (金)

久々にアレを読んだ。

あれっていうのは「青春ごっこ」です。

このブログにURLをリンクなしで上に書いてあったんですが、何と間違ってました。

だから修正しました。

これまで見ようとしていた方々どうもすみませんでした。

どうかな?と面白いかどうかを単純に考えてみましたが。

面白くない事はない。

という評価に落ち着きましたね。

見どころもあるし、恋愛小説が主なんだろうけど、豆知識的な事を小説内に入れていて、自分の事ですが、何か自分らしいなと思いました。

本当はもっと長いんです。

前も書いたかもしれないですが、ヒロインの視点や、幼馴染の視点、友人の視点、は全てカットしました。

長いから。

全て主人公視点のみ採用をしました。

それなりにまとまってるとは思いますが。残念なのはやっぱり登場人物の人となりが主人公を通してしか伝わらないので、やっぱりいまひとつインパクトに欠けます。

喋っている人間が誰なのか、4人での会話でも何となく判別できるように言葉に気を付けているんだろうなと言う事はうかがえたものの、やはり何か登場人物にぐいぐい来るものを感じないな。主人公以外。

主人公視点のみの採用だからそりゃそうなるわな。

主人公視点以外に長いのはヒロイン視点、その次が幼馴染視点、友人視点は二人が1セクションずつ、一人が2セクションありました。

でも今回は無くなくカットしています。

完結を描くためにあえて入れなかったんです。完結まで書いてなかったのでね。

最後はラジオのDJで終わろうと思ってたので、あれで良かったと思っています。

主人公視点にしたおかげで、短編小説になってしまったのですが、まあ、完結を目的にそうしたので、結果としてはよくまとめれたとは思っています。

ちなみに、主人公視点でも結構端折っています。例をあげると、主人公家族の構成とかもそうだし、場面でいうと

主人公が雑貨屋でドアノブを買いに行く所、取り付けをする所。とか、

一回目の学校襲撃も大きく端折りました、でも学校襲撃については端折って正解だったと思います。

だらだらと同じことを何回も書くのはさすがに読み手もしんどいと思うしね。

とりあえず、感想としては、以外にまとまってたな。という事です。

もっと雑然としているのかと思いましたが。

誤字、脱字も少しあるけど、あえてもう残しておこうと思います。

あと、紹介編がややくどい。

それが何とかなれば全体は合格点かな。

また他の視点を入れて書きなおしてみようと思いますが、それはまた大分先の話になるでしょうね。

このブログを見てくれている方で「青春ごっこ」を読んでやってもいいなと思う方はぜひぜひ読んでみてください。

http://f-maemuki.cocolog-nifty.com/seisyunngokko/

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2010年6月17日 (木)

久々の姫路花田店

今日は久々に姫路花田店に行ってきました。

前日に今日店に行くという事を伝えていたのですが。

みなさんまだかまだかと待っててくれたそうです。実際は昼前に来たんですが。

何か恐縮してしまいます。

みなさん○○さん○○さんって頼ってくれて本当に嬉しかったです。

開店前からずっといてたので、皆さんどれぐらい頼っていいかよく知ってるので本当にやりがいもあって、楽しい店でした。

アルバイトさんもみんな前向きです。

それは三木志染もそうかもしれないですが…

レジの人の名前も全員言えるし、他の部門の人も分かる。

いろいろと問題は続発していたけど、それはそれで楽しかったです。

とはいえ、今は三木志染店の人間です、あちらで、人間関係を構築していかなくてはなりません。

僕はかなりはっきり言ってしまう人間なので、言葉には本当に気を使います。

今後どうなるのかな?

何かうまく回って無い感じがして、空回っていてうまく機能していない感じがめっちゃします。

明日は結構早く起きて出勤するつもりではいますが、朝一体どれだけのものなのか、全体像をつかむのもいいのかもしれませんね。

まあ、今日姫路花田店にてみなさんに好意的に迎えてもらえたのが本当に感激しました。

みなさん元気そうで本当に嬉しかったです。

あと、何か照れました。

みなさん、今後とも姫路花田店をよろしくお願いしますね。

噂では三木にもう一店舗できるとか、人が足りるのか?

何かちょっと急いで立ててる気がして少し不安です。

まあ、それはそれとして、久々の姫路路何か変な言葉ですが、姫路路、2週間行かないだけでちょっと違って見えました。

出勤じゃなかったからか。時間が違ったからか、そういう事かもしれないですけどね。

サラリーマンである以上、人事異動はつきものですが、あちこちの店舗に行くのは本当に勉強になっていい。いろいろな店長の下につく事はそれなりに勉強になりますし、土地も変われば人も変わります。

いろいろとね、本当いろいろとその土地土地にあります。

それも含めて勉強なんでしょうね。日々本当に勉強ですね。

一瞬一瞬を大切にしていきたいですね。

僕たちサラリーマンは明日辞令が出るかもしれない存在なんですから。

とはいえ、さすがに今の僕に辞令はでないでしょうけどね。

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2010年6月16日 (水)

ついに買ってしまった…

ずっとどうしようかどうか考えていたんだけども…

ついに買ってしまった…

『RD潜脳調査室』のDVDBOX!!

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4巻まであるので、まだあと1巻買わないといけないんですが…

いやー…このアニメは良かった。

主人公?の波留じいがカッコイイのなんの、読売TVで深夜に放送されてた時ももう待ちきれなくて待ちきれなくて、本当に毎週楽しみに見てました。

彼は研究員であり、ダイバーだった。

人工島の建設の時、フリーダイブで観測中だった彼は海底からの熱光線を浴びてその後50年の眠りにつく。

目覚めた時は…

ヒロインの女の子は…登場人物としてはとても大きな役割を果たしていますが、そういう意味では重要な役どころで、ヒロインと言ってもいいのですが。

話の中心には彼女はいないんです。

彼女の身の回りの人間が物語の中心なんです。

全てが電子で管理された人工島において珍しい、電脳化していない存在。

彼女自身は事件の中には全く入り込めない。

でも、電脳世界である『メタル』に潜る波留さんをしっかりと支えてあげる存在とは電脳化もしていない一人の少女(ヒロイン)だった。

電脳化してないので、電脳の中で実際はどのような事が起こっているのかは想像もつかない。

他の子たち、同級生や友人達は手をかざすだけで電話やメールや、インターネットができるけど、彼女は携帯端末でそれを代行している。

ただし、電脳化していない彼女には特有の勘や、自然の気配を感じる事が出来る。

とはいえ、主人公の波留じいが電脳に潜ってるときはひたすら声をかける事しかできない。

でも、それが結果として彼の意識を繋ぎとめ、『メタル』からの帰還を可能にする。

この相性の良さ、

そして中学生の彼女は少しずつ主人公に心惹かれていく…

まあ、いい話でしたね。

DVD欲しいと思ったのも久々。ハガレン以来か。

ちなみに、この話の完結はあまり期待しない方がいいです。

でも、その終わり方が、ちょっと明治大正期の純文学みたいでゾクゾクします。

もうちょっと長く続いても良かったかもしれないんですが、まあ今さらですよね。

リメイクがあったらいいのに。

ないだろうけど。

まあ、ゆっくり見て行こうと思います。

ああ、楽しみだな、一回見てるけども。

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2010年6月15日 (火)

あかん

今日はまた久々限界。睡魔には勝てない。すいません

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2010年6月14日 (月)

ガキか!!

とものすごく罵倒したくなった今日だった。けど本人が帰ってこないのでここに書きますけどね。

うちのオトンの話です。

先日、祖母(つまりオトンから見て母親です)が昔使ってた洗濯場である川への道に笹がいっぱい積っていたので掃除していたら、その葉で滑って8メートル程ある竹藪を滑り落ちたのです。

僕は心配になったので病院に行く?と聞きましたが。

「べっちょないからそんなもんには行かへん」

と言っていました。心配だったので診たのですが、指も動くし、とりあえず脱臼してしまってる様子ではなかったので、緊急ではないなと判断しました。

次の日、どうもまだ痛みがましになる様子もなく、僕も仕事に行ってしまって居なかったので、タクシーで病院に行ったそうです。

脱臼とまではいかないものの、亜脱臼をしている状態だったらしく、レントゲンを見たらズレていた。

しっかりと嵌め込んでもらって、帰ってきたそうだけど、筋が伸びてしまっているのでもう3週は安静にしてないといけない様子でした。

とまあ先日はそれで良かったのですが、

今日も病院に行ってきたそうです。

それで、「家族にもお話ししておいた方がいい」と医者が言うので、僕に病院に一緒に来て欲しいというのです。

僕は一瞬ドキッとしました。

何か健康について悪い事でも発見されたのではないか…

そうでなかったらいいけど…もう不安で不安で

田植えが終わった苗箱を洗浄していて、休憩してたところだったので、べちょべちょの服だったけどもう、取るものとりあえず急いで二人で病院へ行きました。

確かもう3年前か、おじいちゃんが生きてた頃、骨粗鬆症で入院したよな…何かもっと悪いものが発見されたのではないだろうか…

そんな不安でいっぱいのまま診察券を出して待つ事90分…

やっと入った診察室。

「家族の方に来てもらったのは、サポーターと着替えのやり方を知ってもらおうと思いまして…」

と言われた。

もう、体中から力が抜けました。もうほんと、何やねん、せめておばあちゃんに家族に説明するって言っておいて欲しかった。

もう、脱力ですわ…

良かった。何事も無くて。

でも今回、実は祖母が僕に送ってくれと言ってきたのは一番じゃなかったのです。

その前にオトンに同じように言ってにべもなく断られたそうです。

「何や?おばん、死んでまいよんのか?わし今からいつものところ(パチンコ)いかなあかんから、○○に頼め。」

だと。

「おかあちゃんは?」

「あれは今帰ってきたところやろ?行くわけないやろ」

だと。まあ恐らく頼んでも行かないでしょう。

それで僕におばあちゃんは言いに来たのでした。

何やねん!

オトンは自分のオカンやろが!お金出してもらう時だけは黙ってて、他の時は偉そうにしてる。おまけに、親の事で医者に召喚されても出て行かんて!

もうお前息子止めろ!

毎日毎日パチスロ行きやがって!お前将来の事考えた事あるのか?

いっつも目の前の事しか考えないからまとまったお金もないし、農協にお米を売っても入ったお金は全部使ってしまう。

何考えてんねん!

家潰れてまうやろ!そやのに、こんなに駄目駄目やのに偉そうに偉そうに!

何ができなくても貯金ができなくてもまあええわ!そんなもん働いたら何とかなるんや!

親を大切にできないってどういう事や!

それはオカンもそうや!

どういう事や!あんたら、自分がそんなんされたら寂しいんちゃうんか!今自分さえよかったらそれでいいんか?

違うやろ!

何で56歳にもなってそんな事がわからんのや!

いつまで子供でおるんや!ガキか!

僕はあんたらのそういうところが大っ嫌いやわ!

自分だけが大切でいつも自分だけが悪くない他人ばっかりのせいにしてる。

そのくせに他人が何とかしてくれると思ってる。

自分が何とかしようとか、何かやってあげようとか少しは思わんのか!

親に恩を感じないのか?あんなにやってもろてるのに!

もう、今日はあんた、目の前におらんからここに書いてるけどな、おったら僕はブチ切れてるでホンマに!!一発殴ってるかもしれへんわ。

もう怒り心頭です。

こうして書く事でかなり発散してしまってるから、恐らく明日は普通になってるでしょうが、もう今日はそれでも収まりません。

僕が寝るまで帰ってくるなor僕の前に現れるな!

ちなみに、僕が苗箱を洗ってる(仕事してる)のにもかかわらず、今から遊びに行く自分が病院に行かないっていうのもおかしい。そんな事は親の事で病院に召喚されて行かないのに比べたら比じゃないですけどね。

僕はこんな情けない親でも今後愛さなくてはいけないのかと思うと、更に情けなくなってしまいます。

僕はあんたらでも、大事にしてやるよ!手に負える範囲でな!

産んでもらった事には感謝してるからね。

この血にかけて僕は粗末にはしない!口では雑に言ってしまうと思うけど、それは仕方が無いでしょう。諦めてください、僕の性格ですから。

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2010年6月13日 (日)

小学生の時か中学生の時

テレビでジブリの「海がき○える」がやっていたのを覚えている。

確か、何回かビデオかDVDを借りて、見たはずなのに、なぜかその時の記憶は曖昧で、小学生ぐらいの時の記憶というか印象と言うか…

とにかく、よくわからないまま終わったという印象が強かったんですよね、その当時。

エピソードがどうだったか、正確な事は覚えてないんですが…

①転校生の高校生の女の子に主人公が一目ぼれしてしまった。

②女の子はとても性格がきつくてずっと怒ってる…?

③主人公は中高一貫教育の高等部。

④進学か、就職か。少なくとも勉強に身が入らない状態だった。

⑤女の子は家庭の事情で何やら複雑そう。

⑥意外と女の子は主人公の事嫌いじゃない?

⑦主人公はなんだかんだ言ってもやっぱり女の子の事が気になる。

僕の印象はそんなものだった。

何度か見てるはずなんだけど…どうしても思い出せない。

多分僕が小学生時に見た時のインパクト程のインパクトが無かったんだと思います。

小学生の時は主人公に対して

何でこんな怒ってばっかりの女の子が好きなんだ???

何て考えていました。

まあ、今でも怒ってばっかりの人は好きにはなれないですけど、女の子はそういうもんだろっていうのがあります。

なかなか素直になれなかったりするもんです。一応理解してあげるようには…

それに振り回される主人公を心底気の毒に思ったもんです。

何回か見てるのに印象にないのは話自体は別によくある恋愛の話だったからかもしれないですね。

確か、最後は再開しそうな所で終わったような。再開のシーンは無かったな。

続きを考えてしまいそうな感じなんですけど、終わり方は嫌いじゃないんですが、なにぶん印象が薄い。話自体の。

話だけまとめたら。

主人公の一目ぼれした女の子は素直になれない女の子で主人公はそれに怒りながらも振り回されていくというお話です。

2行か、やっぱり印象に残らないのかもしれないな…

話や絵が悪いという訳ではないと思うし、原作本も悪いとは思ってないですが。

何か今一つ印象に残らない。

僕の脳味噌の処理の仕方が興味ないと言っているのかもしれないですね…

興味ない事は本当に調べようとも思わないですから…

今日は銀河がどうの恒星がどうのという話を大西次長と話したのですが、これっぽっちも興味がわきませんでした。

歯医者に置いてあったニュートンで読んで、へぇーとは思った事はありますが。ガッツリ調べようとは思いませんでした。

熱く語ってくれたのに僕は

「興味がわかないですね」

とズッパリ切り捨ててしまった。もっとうまく人と接しないといけないですね。

思いのままにっていうのも考えものです。

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2010年6月12日 (土)

大学に合格した時の日記

を何となく読みました。

とにかく嬉しい嬉しいを連発でした。

そういえば、卒業する前でも合格通知がきたときの瞬間を思い出したらそれだけで、嬉しくて嬉しくて勝手に微笑みが出てしまうきもい奴になってしまっていた。

まあ、それも卒業したら別に?って感じになりましたが。

それでも当時はかなり嬉しかったのか、2~3日は同じような事を書いていた。

あほだからバイトしながらの勉強になりました。

大学受験があるのにその受験費用とかも稼がなくてはならなかった。

予備校はかなり厳しいところだったのでバイトは禁止だった。

けどにっちもさっちもいかなくなったので働かざるを得なかった。

あの時勉強出来てたらもっといい大学に行けたのだろうか?

いや、一流どころからみたら三流に見えるのかもしれないですがいい大学に行けたと思っています。

始めの目標だったからね。つまりは第一志望に入ったわけだけど。

目標が低いとみんなに言われたけど、東野圭吾さん著のエッセイ『あの頃ぼくらはアホでした』と同じぐらいの高校だったので、例によってとても苦労しました。

つまりはとても残念なレベルの高校から三流大学と言われようとも偏差値56の学科に合格できたんだから僕の中では大健闘と捉える他ありませんでした。

今にして思えば目茶苦茶な環境だったなと思います。

周りの人間も止めるなり協力するなりしてくれたらよかったのに…僕の運命は大学に行く事によって大きく苦労する方向へと傾いていく。

まあ、でもそれで良かったのかもしれない。

それは置いておいて、

バイト先はかなり協力的で、受験の1週間前には休みをくれた。

これが良かったかどうかは分からなかったがとりあえず3日はゆっくり勉強もせずに予備校にもいかず(ていうか予備校の授業はもうすべてのカリキュラムを終了していたから自習室の事だろう。)

この一年の疲れを取る事に専念した。

とりあえず、食べたいものを食べ、寝たいときに寝る。

単語帳の類もカバンに封印して、辞典は…どうも当時村上春樹さんの本を読んでいたみたいで、辞典は止めておこうと書いてあった。

けど、参考書、予備校でもらった教科書、全部とりあえず目に映らないようにした。

一日目は疲れていたんでしょう。もうぐっすり寝ていました。日がなごろごろしてあり得ないぐらいに寝こけました。

二日目、友人と遊ぶ、腐れ縁の友人いや、親友と言っていいんだと思う。久々に予備校の友人以外と遊ぶ。楽しかった。

この頃から少しずつ「僕、こんな事してていいんかな?」という不安感に駆られた。でもとりあえず我慢して帰って寝た。

三日目朝起きた瞬間からもう罪悪感に押しつぶされそうだった。ご飯食べてても、本を読んでても、テレビを見てても、漫画読んでても全然気がまぎれない。

無理でした。

三日目にはもう勉強を開始。我慢できなかった。

また受験勉強の日々に戻った。やっぱり、普段バイトしてた分、予備校の他のクラスのみんなよりは成績が伸びなかった。

バイトの夜間の拘束時間6時間は大きい。

一年間でおよそ1000時間つまりは41日分ぐらい一年で遅れをとっていたと考えたら仕方が無いのかもしれない。

カッコイイ服とかもがまんして、買いたいものも我慢して、遊びたいのも我慢して、眠たいのも我慢して。バイトと勉強だけをストイックにした。

バイト先で先輩に怒られて、呆れられて、それでも我慢した。

全ては大学で勉強するために…

だから大学合格の時はとても嬉しかったんだと思う。

人生でここまで頑張った事はそれまで無かった。期間も長かったし、競争率もこの時は高かった…

実はまだ、合格通知は持ってたりする。

捨てられない絶対無理。

大学入ってからもっと苦労はしたけど、それでもいろいろ耐えて頑張った。

それが形になったものだから、一生の宝物にしようと思っています。

今でも大事に取ってるのを誰かに見られると…ちょっと恥ずかしいですが、

大学の偏差値もめっちゃ高いわけでもないし、有名な訳でもないし、世間から見たら三流大学なのかもしれないですが、、僕にとっては第一志望でした。

それが入れるとなった通知の文面…その時は家には届かなかったですが…内容は後々電話で教務課かから直接聞きました。

ああ、嬉しかったな~はしゃぎまわりましたよ。

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2010年6月11日 (金)

昨日の続きですが…

小さな政府にしていこうとしていた小泉政権時と比べると、今の民主党政権はもう見るも無残な大きな政府でバラマキ政策です。

本当に必要な所にお金が行っているような気がしますか?

みなさん、よく考えて欲しいのは、今は財政が非常にまずい。日本が沈没してしまう寸前の状態だという事を理解してください。

まず、そこからです。

それを国民の何人が本当にやばいと思っていますか?

昨日紹介した「日本経済の真実」にも書いてありますが、ある日この国は破産します。

日常の中でコロッといきます。

それぐらい財政は逼迫してるんです。

そんな状態で、子供手当って本当に必要なんですか?

財政破綻した国は税金が跳ね上がるのはもちろん、公共事業もかなり厳粛になるし、一番恐れているのは、

『円』が信用されなくなるということです。

そもそも、日本の破産ってどういう事かというと、

民主党が今年、何十兆円と振り出した国債ですが、要は国の借金ですね。

全体では560兆円強の借金があります。

国債を銀行とか、郵便局とかに買ってもらったりします。

でもそのお金は元を正せば僕たちの一時的な預貯金から買っているんです。

まあ、その話は後ほどするとして、

国債は期限が切ってあるので、その期限が来たら払い戻さなくてはいけないんです。

でもその期限が来ても払い戻すお金が無いから更に新しい国債を振り出すしかない。

問題なのは10000円の国債を10000円では買う人がいないって事です。

だって得しないですもん。

だから、10000円の国債を8000円で売ったとしたら?そこで既に国の負債がその分だけ大きくなりますよね。

国債を多く振り出しすぎると8000円でも買わなくなりますよね?そしたら今度は更に値下げをして売らなくてはならなくなります。

そうするうちにどんどん国の借金は拡大していきます。

ちなみに国債は8000円では売ってないですけどね。国債にもいろいろあってケースバイケースです。

で、借金で首が回らないって言う事はよくわかってもらえたと思うのですが、

今年の税収は34兆円ぐらいと言われています。でも必要な支出は72兆円ぐらいと言われています。(これはそれほど信用できる数字ではないですが目安にはなります)

でも子供手当とか、その他の補助手当の復活とかで逼迫する財政のなか国債をたんまり発行する事になったんですよね。

国債が払えない=国の財政破産

という訳です。

ちなみに、その国債は、時期が来てもし、日本が払えなくて破産したらただの紙くずになります。

国債も有価証券ですからね、もちろん株とかとおなじように会社が破産したら紙くずになりますよね。

じゃあどうすりゃよかったのか。

の部分ですが、今の大きな政府を止めたらいいんですよ。小泉政権時のように小さな政府になって、政府の財政支出を限りなく少なくする。

今となっては強烈な痛みを伴いますが、実はもう四の五の言ってる場合ではないんですよね。

子供手当?それより保育所が欲しい?それは都会だけで田舎は待機児童いないから手当は欲しい?

そんな状態に日本はありません。

またまた言いますが、あの酩酊会見で有名な故中川昭一元財務大臣が言っていたように日本が危ないんです。

財政危機どころじゃないんです、財政非常事態なんです。それも小泉政権の時に既に言われてる事でしたが…

配るなんて馬鹿言っちゃいけませんよ。

コンクリートから人へ?そんなの自民党政権時に全部やってましたよ。

今9ヵ月ぐらい民主党政権になってから経ちましたが、悪い言い方をすると。事業仕分け以外はみんな自民党政権時の劣化コピーじゃないですか!

違う事を言っていても最終的には同じになってますよね?

道州制になる日なんて永遠に来ないんじゃないですか?こんな事では!

小泉さんは何で任期が終わったら辞めてしまったのか…

いや、あの人はよくやってる、これ以上をあの人に押し付けてはいけない、任期も充分長くやった。

継いだ人間の何と情けない事か…

民主党は自滅の一途ですが、前から書いているようにまだ、管さんの方がはるかにましです。今後にまだ期待が持てます。彼は過去、大臣歴任時に実績を残していますしね。

手厚い民主党政権の保護のおかげで、働かなくても食べていける人がたくさんできました。

働けない人はそれでこそですが。働けるのに働かない人もたくさんできます。

日本のGDP(国内総生産)は下がる一方です。

どうする気なんでしょうね?

まだ若い労働納税世代である僕たちは何かやる気が出ないです。あほくさいです。こんなバカな福利厚生を国がやっていいのか?と思います。

まさしくお金で釣ったような政権奪取じゃないですか。

奪取まではもういいです、ちゃんと政権運営できひんやないですか。

まだ、僕は前向きに仕事してる方ですよ。会社がしっかりしてるから、僕たちは給料がそんなに下がる事無くもらえていますからね。

ちなみに、このデフレを早急に何とかする方法が二つあります。

一つは政府の中央銀行である日本銀行が国債返済の為にお札をジャンジャン刷りまくる。そしたら借金はひとまず無くなります。

そのかわり、その反動で円の価値が暴落、デフレの代わりにハイパーインフレになってしまい、買い物に行くのにお札を入れたドラムバックを持ち歩かなくてはならなくなります。

貯金もただの数字になります。

物価が高騰してしまうんですね実際。

ていうか、輸入に頼り切ってる日本に商品を入れてくれる国も少なくなるでしょうね。

この国際舞台から日本は間違いなく締め出されるでしょうね。

あれだけ福祉大国なのに世界にハブられているアルゼンチンが良い例です…

まあ、今のところ法律でお札をジャンジャン刷るのは禁止されてますが、一党独裁ではできなくもないですからね。

実際は一部国債の支払いに関して日銀受けが法律の緩和でできるようになってるみたいですね。

インフレの事や日銀の事は全部「日本経済の真実」に書いてあります。

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ちなみにもう一つは、今回、始まった子供手当の為に僕たち子供のいない人間からむしり取るように、増税です。それも半端ない増税

大増税をするか、世界中の信用をなくしてでも札を刷るかその二択ですね。

恐らくは公的サービスの大幅縮減と消費税、贅沢税、環境税の引き上げとかで落ち着くとは思いますが。あ、あと酒とタバコもやね。

でも、それで、10年ぐらい我慢したら改善できるなら我慢してやろうじゃないか!って気になりますよね。

改善できるなら。

それにはちょっとメディアの影響力が強すぎるかな?最近は暴走が目につきます。

どうすることもできないんでしょうね。残念ながら。

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2010年6月10日 (木)

日本経済の…

「日本経済の真実」(出版元幻冬舎)っていう辛坊兄弟の書かれてる本があるのですが、まあアマゾンではボロカスに書かれてました。

ボロカスに書かれてるせいで、ちょっと買うのをためらいましたが、結局買いました。

経済著書としては、専門用語も少なかったし、入門書としてはかなり分かりやすい部類の本だったと思います。

少し前に藤巻さんの書いた本を読みましたが…

まあ、それはいいとして

現在の日本が経済上どういう状況になっているのかが分かりやすく書かれていました。

何て言うか、ある日この国は破産します。

この本に書かれている事は、成人している日本人なら誰もが薄々感じている事ではあるのですが。

感じているだけに、中身や本質を知るのが怖いというところまで来てしまっているように思います。

この本では小泉・竹中内閣を推奨しています。

それについては諸説ありますが、僕も当時は推奨したものです。

そこから、内閣総理大臣が自民党で3人変わり、民主党で2人目の総理大臣になってしまい、数年前の出来事であるにも関わらず、

もう15年程も前の事のように感じます。

長年停滞していた政治も小泉さんの時期から何やら動きが出てきました。

何かやるならこの人かもしれないなと厚生大臣(当時)をされてるときに思いました。

だって民放テレビで厚生省の大臣室に訪ねて行ったら何か動物の動画を見てました。

「何かいいと思わないかね?」

とキリンやチータの動画をみながらご機嫌でリポーターに行っていました。

テレビでは変人扱いしてましたが、僕はこの人が総理大臣になったら国がひっくり返るっていう予感がしていました。

ま、後からでは何とでも言えますからね、い加減なことを言ってるなと思ってくれていいです。

それなりに、ごちゃ混ぜにはしてくれましたが、ひっくり返るまではいきませんでしたね。

ちなみにその放送で厚生省に行った理由が、他の大臣は怖そうだけど小泉大臣なら椅子ちょっとぐらい椅子に座らせてもらえそうっていう理由だった。確か橋本内閣時だったと思うけど、内閣総理大臣の椅子にちょっと座らせてもらうっていう企画だったような…

で、総理に断られて厚生省に行ったような…

ま、そんなことはどうでもいいですわ。

つまり、小泉さんがやりたかった郵政民営化は、以前にも書きましたが、一番分かりやすい利点は2兆円規模の税収が政府に入ってくる事、そうすることで、破たんしかかっている政府の財政を何とか黒字方向に転換する事をねらっていたんですね。

とにかく民営化しさえすれば税収がえられるんです。

だから多少強引ではありますが、ごり押しで民営化に踏み切ったんですね。

郵政民営化の後どんなシナリオが正しかったかというと、

実は民営化以外の所に重きがあります。

小泉政権時、他にも構造改革が進み、予算の縮減は刻一刻と進んでいました。

年々予算が削られ、国民の負担は増していました。

痛みを伴う構造改革ですね。

始めの頃、国民はそれも割合好意的に受け止めていました。

その頃の税収はおよそ52兆円ぐらい。

財源が無いから財政支出は20兆まで!とした年もありましたね最終的には4兆円ぐらいの国債を振り出したんでしたっけ?

でもそれまでの事を思ったらかなりの縮減だったと思われます。

小さな政府を打ち出して、かなり縮減しました。

痛みが伴うので、長期政権になると、我慢できなくなってくる人もたくさんいましたね。

テレビでは様々な評論家たちがこぞって批判を始めました。

公的補助の小ささに、異論を唱えたり、格差の拡大に避難したり。

そんなのを聞いてて

ああ、日本ってまだまだ平和な国なんだな

と思ったものでした。

だってそうでしょ?諸外国の話で申し訳ないですけど、その日が食べていけない人がたくさんあふれてる国だってあるのに、この日本で金持ちが優遇されてるからって異論を唱えるのって恥ずかしくないのか?って思います。

もちろん、本当に補助の必要な人もいますから、そう言うところは充分に切り込まなくてはいけないんですが、

当時評論家や番組のパネラーと呼ばれる方々はそういう痛みの部分を交えながらこぞって格差格差と言ってましたね。

別で考えないといけないのに…

話を戻しますが、小さな政府になって、予算の縮減が進んで行くと、今度は独法とかの予算の流れが悪くなり、そのうちにメスを入れやすい状態になる。

もっとも、郵政民営化の時に見せたあの誰が何と言おうとやるってパワーは、民営化後にはなかなか見られなくなりましたが…

独法については見直しが入りましたけどね、民主党政権になって。

まあ、政権交代も悪いところばかりではないってことでしょうね。

長くなりましたので続きは明日。

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2010年6月 9日 (水)

何日か前に

結婚が理由で別れた友人がいると書いたんだけども、

その友人が今度は、会社の同僚の子から相手を紹介してもらうらしい。

へえーって感じで話を聞きましたが…ベッピンさんらしいです。

なんともうらやましい。

何か、その子は飲みに行くのが好きな子らしく、友人は下戸なのでベッピンでも何となく乗り気がしないらしい。

なんともったいない。

まあ、前の彼女と別れたところというのもあるんだろうけど、そんな些細な事どうでもいいと思うぞ!

どうしてもあかんかったら僕に紹介してな。という冗談を言いましたがあくまで冗談です。

できればうまくいって欲しいですね。

いい子なんですよ、その友人は。

結構常識人だし、素直で真面目で、柔軟な子なんです。

僕は「俺についてこい」系の人間なのですが、友人は「妥協点を探しにかかる」系の人間です。

妥協点て言ういい方があってるのかどうか分からないですが…

とにかく、「女の子を立ててあげる事」に関してすごいなと思う事が結構あります。

ナンパとか軽いとかそういう感じではないんですよね、思いやるっていうところかな?

僕は意識的にしかそう言う事は出来ないんですが、友人はそういう事を地でやります。

そんな子がやっぱりいいやつなんだろうなと思います。

だから、友人には何とかうまくいって欲しいんですよね。

友人の結婚式に出るのを楽しみにしてたのに。

また友人代表の言葉を多分言う事になるだろうなと思いながら…

どんな事言おうかなとかいろいろ考えてたからさ。

残念でしたが…

まあいい兆しです。うまくいったらいいなぁ。

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2010年6月 8日 (火)

何年かに1回は?

食べたくなる?かどうかは知らないですが、僕はそうなんです。

天下一品のこってりラーメン。

完全に一回食べたらしばらくはいらないんですが…

少し前あっさりは食べたんですが、その時も散々な事をブログにかいたかもしれないですが。

まあこってりラーメンはもう何て言うか、

次食べようとは思わないんですよね。

なんていうか、想像しにくい方にとってもいい例があるんです。今日食べてて思いました。

あれはズパゲティカルボナーラにかかってるのをそのままスープにした感じ?

食べててカルボナーラ食べてる錯覚に陥った。

おいしいかどうかはさておき、今回もまた、もう数年はこれは食べんとこって思うものでした。

量的には大したことないのに、昨日食べたホープ軒のラーメンと比べると同じ豚骨ベースなのに全然違う。

もう天一のはただしつこいだけ。

あかんねあれ僕の口には合わない。

と思いながらも、また数年後には食べてしまうとは思いますが。

実は僕の家から3分ぐらいのところにあります。毎日毎日あそこのラーメンだけは食うまいと思いながら通り過ぎてたのにもかかわらず、今日は休みで通る事もなかったのにわざわざ寄ってしまった。

このラーメン屋にくる度にああ、失敗したと思いますが今日も例外なくそう思いました。

播州ラーメンに慣れてる人ほどそう思うのかもしれませんね。

ちなみに横とその横にいたオッサンたちは

「うまかったわ、ごちそうさん」

と言って満足そうに出て行った。

こってり極太麺を頼んでいた。いやいや、後から来てしかも僕よりも早く出て行くって、どんだけ天一好きやねん!

って突っ込みたくなりましたが、もうその時は胸が悪くなっててそれどころではありませんでした。

まあ、胸悪くなってなくても突っ込まないですけど、そういう気持ちにもなれなかったという事で。

何回も言いますが、天一のラーメンは僕には合わない。

食べたのは14時くらいだったのに21時も回った今でもめっさ気分が悪い。

好きな人はそれでいいんです、その人たちを批判するつもりはありませんし、天一自体を批判するんじゃないんです。僕の口には合わないってだけです。

それでも数年後には食べたくなるんですよね。

不思議な事に。

ちなみに、好き嫌いが多いって言われますけど、出されたものはみんな食べますし、お皿の上には何も残さないって決めてます。

だから多少口に合わなかったとしても全部食べます。

今日は全部食べて後悔しましたが、そんな時もあります。

魚だって出されたら無言で食べます。

何日も続いたらさすがに無理ですが…

まあ、とりあえず、今日は高い買い物をしたなと思いました。

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2010年6月 7日 (月)

メールを待つのが懐かしい。

好きな子がいる時って結構メール送ったりしてたな。

彼女がいる時…そうでもなかったけども。

好きな子には結構積極的にメールをしていた。

でも、まあ、当然かもやけど、

会えない時間をメールでうめたね~♪

なんていう歌が何か昔あったけど、片思い中はメッサ積極的にメールを打ったりしてました。

帰ってくるのは…その半分ぐらいだったかもしれないですが、そういう時は結構振られてるもんですね。

今にして思えば。

今日は昨日友人の話を聞いてちょっと昔の自分の気持ちを思い出したくなって、学生時代の日記を読んでみました。

199X年○月×日

今日は○○さんにメールを送った。まだ返事はない、いや、返事は期待してはいけないのかもしれないけど片思いで好きな手前期待してしまう。

ただ単に今日はこんな事があって最悪、とかこんな面白い事があってん!みたいな簡単なメール。

めっちゃ好きや!とかってメールでいいたくないし、好きになってしまったら、今の仲いい関係が壊れてしまうのが怖い。

いっそのこと諦めて次に行きたいけど、次に行っても同じ事かもしれない。

ナンパとかしてる同級生がいるけど、体育会系の僕には考えられない。(そいつも体育会系だったはずなんだけど)

これだけ好きなんだけど、それをしっかりとぶつける事が出来ない、今日は告白するぞ!

と思う時もあるんだけど…

いざとなったら僕なんかに告白されたら迷惑やろなと思ってしまう。

○○さんの事が好きだっていうそぶりも見せられない。過去のトラウマ?もあるけどやっぱりそれとなく悟られるのも男として悔しい気がする。

だからずっとただの友達の振り、もう2年も経つのか。

ずっと気のない振りをしてきたから、今更本当は僕は○○さんの事が好きなんだ。なんて言ってももはやギャグとしてしか受け取ってくれないだろうし、

ちゃんと受け取ろうとしても向こうはそういう気持ちは無いと思う。

何でこんな事になってもたんだろう…

自信満々で生きてるように見えるみたいだけど、僕はこう見えても見た目は虚勢であって実は劣等感の塊だ。

だからというわけかどうかは分からないけど、僕はこの劣等感をどうにかしないとこの先何人の人間を好きになったとしても、同じ事の繰り返しだ。

せめて、ちゃんと告白するだけの勇気を自分で引き出せるようにならなくてはならない。

いつまでも「みんなの○○君」なんて呼ばれている器用貧乏な人間でいてはいけない…

とカッコつけてみたけど、実際さっきのメールにたった今返事が来てただそれだけで今は嬉しい。

何とも小物だ…

お前はそれだけで満足なのか!!

                   END

でその日は終わってる。

何か青臭いような、何をそんなに悩んでんねん!って突っ込みたいですね、この時の自分に言ってやりたいです。

でもなんかいいっすね、これ、こんな感じで日々悩んでみたいですね。

今の僕は一瞬でめんどくさい事は悩むのを辞めて終わらせてしまうかもしれないですね、いろんな形で。

こういう風に悩めるのは若い時の特権なのかもしれないです。

次の日も、その次の日も似たような事を書いてます。暇やったのか、それとも、頭の中はその事でいっぱいだったのかのどっちかでしょうが…

今となっては何か懐かしい、もう戻らない時期だったのかもしれないですね。

もっと大切にしておけばよかったな。

でもまだ、日記として残ってるだけましなのかも。

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2010年6月 6日 (日)

昨日某友人と

食事をしながら近況報告をしあった。

まあ、保育園の時からの縁で今も仲良くさせてもらってる。非常に気のいいやつだ。

そいつはこの前、長年連れ添った彼女と結婚が理由で別れた。

なんかいたたまれない気分だった。

だってねえ

お互いがちゃんとお互いの事を理解してたはずなのに、些細なすれ違いから事態が急展開に悪くなって、そして破談になった。

結婚は本人同士の事だけじゃないから、どうしたってそういう事があるのは分かるけども、

彼女の方ももう30歳手前まできてて、ここにきて結婚相手を逃したとなるとずっと家にいる可能性だって充分にあるのに。

親の理解力もそうだし、二人が結婚についてお互いの問題を自分(一方)だけで解決しようとしたのも問題があった。

さっきも言ったけども、結婚は二人だけの問題ではない。家と家との問題。

だから二人がしっかりとお互いの問題点を二人でまずしっかりと話し合って一枚岩にならないとお互いの家族を説得する機会はまず無いと思った方がいいのかもしれない。

とはいえ、もともとそんなもの必要無い家族もカップルもいるんだけど。

女性にとって、結婚とは好きな人と一緒にいるための儀式で、それは一世一代のイベント、悪い言い方をしたら。

女性は生まれてから結婚するまでは結婚に向かって生きている。

まあ、それも偏った言い方なのであんまりしっくりこないのですが、多かれ少なかれそういう傾向にあると言いたいわけです。言い方を変えると、

好きな人と結ばれるという事に全力投球で挑む存在。

男性はえてしてそういう側面を持った人は少ないものですね。

もちろん相手が嫌いだとか、結婚の事を考えていない訳ではない。男性が考えているのは、結婚というエピソードの後に待ち構えている生活についてだ。

男性は好きな女性には可能な限り苦労はかけたくないものなのです。

時が来たら自分から…

そう考えています。ただ、その時が来るかどうかはその人次第なので、女性の後押しが必要な時もあるのが実情です。

まあ、つまり男性は結婚する前から結婚後の事まで考えているのですが、女性に関してはいかにして男性と結婚するかを考えるのです。

話がガッツリ逸れましたが、何が言いたいかというと、友人カップルのうち、友人が、将来の事を考えて、きっちりと就職して、正社員として脂がのってきてさあ、結婚についての準備ができたかな?

って時に、正社員になって、休みの都合上、コミュニケーションをとる時間が少なくなってしまった。

お互いが相手に迷惑をかけないように自分だけで解決しようとした。

結果破談。

運命なんて言うのはそんなものなのかもしれない。

結婚を考えてから3度も失敗してきた女の子もいた。

お互いが好きなだけで、お互いの事を思い合っていても結婚は時として壁となって二人に立ちはだかる事がある。

そう言う事もあるんだなと思った。

結局、二人一緒にいても今後結婚する事はないだろうという事で別れることになったらしい。

それはそれで仕方が無い事なのかもしれない。

僕だったらそれではあきらめつかないけども、そう言うのは当事者二人にしか分からない事なのかもしれないので、そこでは黙って聞いていた。

仕方が無いでかたずけるのはちょっと簡単すぎるかもしれないですが、それ以外に見つからない。

二人の結婚式に出る事が出来なくて僕としては残念でなりません。

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2010年6月 5日 (土)

またも部屋を

改造した…ていうか、ベッドの横に同じぐらいの高さの本棚を置いて布団を被せたら何かベッドが広くなった。

ああ広い…

残念ながら、本棚の上はマットレスが引けないので硬いんですが、寝がえりを打つスペースができた、多分ダブルベッドサイズだと思う。

今度ダブルのマットレス買いに行こうかな…

あ、買いに行こうで思い出したけども、ホント通信販売はやばいですね。

この間もVISAデビットの話を書いたんですが。

もう、

「ああ、この本値下がりしてる!!買わな!ああ!新作出てる!ゲットせな!」

「シャンプー買わな!道具買わな!DVD買わな!」

ってなってしまう。

毎月飽きもせずいっぱいの本を買ってしまう。

最近忙しいのでなかなか読めないから、どんどんたまってきてるのですが、それでも買うペースは衰える事を知らない。

そう、本と出合うのは運命なのです。

その時に欲しいと思ったものを買わなければ、その後いつ買うか分からない。

例えば中古本屋さんに行って買いたいなと思ったのがあって、この月ちょっと厳しいかな?と思ったとしたら…

そこで頭に思い浮かぶのは、来月、いや、明日来たらもう無いかもしれないのに今買わなかったら無くなってしまうやないか。

です。

だから少々厳しくても関係ないですね。

3日くらいなら本だけでごまかしますし。

という考えで僕は毎回買うんですが。

友人曰く

「そういう類の本を買いたいとおもっとる人間はお前だけやわ。恐らく本は明日もあるし来月ものこっとる。」

「本読みたいと思う人間なんか最近そんなにおらんわ。読み終えるのに時間がかかるし。おまけに目がつかれる。」

僕からしてみたら、読み終えるのに時間がかかるのは漫画やろと思うのですが?完結までに何年もかかるやないか。

テレビの方がよっぽど目が疲れると思うのですが?

面白さはテレビや漫画と同じぐらいですけどね。

でもエンディングの良い本を読み終えた時の爽快感ときたら、やっぱりテレビや漫画の比じゃない。

もちろんハズレもありますが…

ああ、使いすぎの話をしてるはずが、いつの間にか本対テレビ対漫画になりつつある。

今日はこれぐらいにしておきます。

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2010年6月 4日 (金)

一人で何でもできるとは思えない。

自信家の僕ですが、一人でできる事には絶対限界があります。

何でもそうですが、上を突き詰めるとやっぱり限界が出てきます。

そんな時に協力者があらわれるかというと、そう都合のいいものではない。

つまりははじめから自分ひとりでできる事っていうのはそんなに多くないって事を知っておいて、なおかつ、始めから協力してくれる人を作っておかなくてはならない。

仕事においても、よき理解者を作っておかなくてはいけないし、よき協力者を作っておく必要がある。

でも、そやり方には諸説ある。

自分に合った理解を深める方法がある。僕のやり方は…?

合っているかどうかは分からないですが、自分の理想を伝える。そしてそのためにするべき事を伝える。

自分のやり方はこうだ!っていうのが僕にはある。

例えばですが↓

僕こそが正義だ!間違う事はあるけど、羽目を外す事もあるけど、とにかく付いてきて欲しい。目的はひとつ、この店をよい店にする事。

来てくれたお客様にもう一度来たいなと思わせる店にする事です。

そのためには自分も完全無欠でいかなくてはいけません。

でもそれが心地いい。

みんな、僕に付いてきて欲しい。この店をよい店にしよう。

僕が本当に正しいとは思わない。やっているうちにもっと良い方法良い意見があるかもしれない。

それには柔軟に対応していかなくてはいけないが、

でも、とりあえずは道筋を立ててやっていく。

僕が他の社員よりも優れている所、それは8年間という長い期間、この会社においてアルバイトをしてきたという事だ。

可能な限りアルバイトさんの気持ちになって、なおかつ社員の立場で、できる事、そしてしなくてはいけない事を見極めていかなくてはいけない。

それが僕がこの会社にいてできる事だとおもう。そしてそれはとても大切な事ではないかと思います。

さあ、明日も頑張るぞ。

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2010年6月 3日 (木)

プライド

っていうのは実は恋愛にとって邪魔なものかもしれない。

というのが、ドラマ『プライド』のテーマだったのかもしれないなと、今日の休みをはたいて、見てなかった6話分をすべて見た。

主人公はアイスホッケーのgoodpiayerで顔も良い。でも様々な事情で人を好きになる事が出来なかった。

ヒロインは必ず戻ってくると言って去って行った男を何年も待っている古風な女性。

二人はゲームと称して恋愛ごっこをする事になった。

あくまでゲームで。

そして二人の周りには様々な出来事が起こってゆく。

今まで生きてきた自分の誇りをかけて登場人物たちは出来事に対して向かい合って解決していく。

過去のトラウマもあるし、今の自分たちの状態に一喜一憂したりもする。

そして二人のゲームはいつしか、ゲームの域を超え始める。

人を好きになる事が無かった主人公が、ヒロインを好きになってきていた。

そしてその頃に待ち人が現れる…

主人公はプライドをもって恋愛をしていたので逆にそれが行動の枷となってしまっていた。

見ててもドキドキする感覚は無かったな。

それだけ僕がいい感じにヒネてるんだとは思います。

放送当時は主演俳優の人気にあやかってもあるけどブームになったりもした。

残念ながら当時はかなり忙しかったのでそんなものを見ている余裕はなかった。

メイビー(かもしれない) may be

が口癖な主人公だった。

結局はサクセスストーリーとして完結してしまった。

あーあー

まあ、ハッピーエンドをどこに持ってくるかっていうのが監督の最も難しいところなんだとは思います。

何て言うか、ずっと言ってますが。

僕の思ういい完結の仕方はこれから主人公たちはどうなっていくのかを想像してしまうような終わり方が一番いい。

と思うんですよね。

続きを見ている、読んでる人が想像したくなる。書きたくなるようなエンディングを!

でもこんなのはエゴでしかないんです。

きっちり終わってしまうのがいいって人もたくさんいる。

まあ話がそれましたが、プライドっていうのは時にその人の原動力や、行動の理由になったりするけども、こと恋愛においては邪魔になる事があるのかもしれない。メイビー

ってことがこの作品で言いたかった事じゃないかなと思いました、という事です。

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2010年6月 2日 (水)

VISAデビット

ネットで検索したところ、クレジットカードをもてない僕でも持てるクレジットカードとして使える銀行のカードがあるんです。

早速申し込みをしましたが、何と年会費が居る様子。

むむ、どうしようか。

でもアマゾンとか、ヤフーとか、クレジットカードがないと何かと不便です。

言ってみれば、銀行のキャッシュカードからネットで引き落とされるってことなんで、デビットカード的な使用ができると言う事です。

僕が申し込んだのは楽天銀行のカードです。

しかし、申し込んだときは楽天銀行じゃなかったんですよね、口座開設した時はイーバンク銀行だったのに、家にきたレタックスは既に楽天銀行のものになっていた。

それからというもの、毎日毎日楽天銀行からキャンペーン依頼のメールが届くようになった。

いやいや、クレジットカード持てませんがな。

あれは、本当に気分を害しますね。

宣伝のつもりかもしれないですが、カードをもてない人間にはただのいやがらせのように感じます。

別に、ガッツリ買い物がしたい訳ではないですが、ネットで本を買ったり、本を買ったり、あと本を買ったりするのに、クレジットカードが必要なのです。

で、可能であれば、借金はしたくないし、クレカは使わないに越した事はないですからね。

そうなるとビザデビットの存在はとても大きなものになると思うのですがどうでしょうか。

年会費がシルバーのカードなら1000円いるゴールドなら3000円いる。

どちらも大した差はないんだと思います。単なる色違いなだけだと思うのですが。

その辺の説明が無かった…いや、あったかもしれないですが、簡単に『同意する』を押してしまったので差は分かりませんでしたが…

とはいえ、1000円で機能が縮小されては嫌だなと思ったので、3000円のやつにしました。

何に重きを置くかという事によりますよね。

お金に重きをおくなら1000円で機能縮小だったとしてもそうしますし、

機能に重きをおくなら3000円でも払います。

とはいえ分からないまま念のため3000円にしたんですが…

独身なのでその辺りの金額にもったいないとかはあまり思わないんです。

ビザデビットがあればクレカの使いすぎに気を付ける必要もないし。

ああ家にカードが来るのが楽しみだなあ

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2010年6月 1日 (火)

さらば、我が愛する店…

今日で姫路花田の店とはお別れでした。

と言っても、僕は大体南部の人間だとされているはずなので、めぐりめぐってこのお店に戻ってくる可能性もありますから、

その時までしばしのお別れという事ですが…

感想は…

本当はもう少し居たかったんです。

覚悟はできてましたが、ちょっと早いなと思います。

あ、これ昨日も書いたかな?

久々に次長の部下で働けたし、日配主任のイズミさんとも一年ぶりに一緒に仕事ができました。

イズミさんとは飯食いに行きましょうと言ってましたが、結局は開店してからは食いに行けず仕舞いです。残念。

ミワ先輩とは結構しょっちゅう行ってましたが…

ミワ先輩ときたら、僕の印鑑探してきてくれるって言ってたのに足でちょろっとその辺をのけただけで無かったと言ってきました。

なんてこったい!と思いましたが、ミワ先輩らしいと思って笑ってしまいました。

レジのアルバイトさんたちもいっぱい気を使ってくれまして、社交辞令だとは思いますが、ありがとうございましたと言ってくれました。

本当に寂しくなりますと皆さん口ぐちに言ってくださいました。

ありがとうございます。

確かに騒がしい男ではありましたからね。

ずっとイダマネージャーのモノマネをしてたり、店長のモノマネをしたり…他にもモノマネ…ってモノマネばっかやんか!

でもまあ、とにかくよくしゃべる人間でしたね。

そう言う意味でも店長とよく似てるんですが…

まあそれは置いておいて、もう少し店長とも一緒に仕事がしたかったですね。

僕から見たら大ベテランって事はまず始めですが、あのブレの無さはすばらしい。

少々なにがあってもへっちゃらですからね。

やや、気の短いところがありますけど、それも意識的に押さえるようにしてらっしゃいますし。

まあ、何よりもあのバイタリティはすごい。

そして、抜くところを抜いて押さえるところを押さえるところ、これは店長としては当然なのかもしれないですが、でもできない店長も多い…

そしてあのコミュニケーション能力の高さには圧巻です。

なにがすごいって、ご本人さんは気がついてられるかどうか知らないですが、対話してる相手の見極めが半端ない。

僕たち普通の感覚では腫れものにさわる感じで対応する所をあの人は

もう一歩自分のテリトリーに相手を踏み込ませる。

簡単にいえば

会話の主導権を握るのが巧いんです。

相手は言ってるつもりがいつの間にか聞いてる。

踏み込んで大丈夫な相手かどうかを経験から瞬時に見抜いてるんでしょうね。

これは僕にはまねできません。他にもまねできない事はいっぱいありますが…

こういうやり方があるんだなと思う事が多い期間でした。いろいろ勉強になりました。

店長次長含め、みなさん本当にありがとうございました。

明日からも三木で頑張りますのでいつか帰ってくるその日まで、いろいろあるだろうけど踏みとどまって欲しいですね…

あ、今日もらったお守りとかわいい包装のクッキー。写真撮ったんですが、お守りが分からない…

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花も切れてるし、バックに鉄アレイにスポーツタオルってどないやねん。

もっとムードある感じに撮ればよかった…

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