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2010年9月

2010年9月30日 (木)

ミシン

情けない話ですが、この前車のタイヤがパンクした時に、スペアタイヤを付け替えていると、スラックスの又が破れてしまった。

まあ、太くなったからという訳では無いのですが、座る時、不注意にもそのまましゃがんでしまったのです。

まあ、焼酎ロックも4杯ぐらい飲んだから無防備になってたんでしょうね。

もう帰るところだったし、付け替える調度その時だったので、誰も気がついてなかったですが。

しかも、以前デブって裂けた事があって、それからというもの、仕事に行く時は黒いボクサーパンツをはく事にしています。

いつ破けてもいいように。

なんなら破れない努力をした方がいいのでしょうけど、それはそれ、

スラックスなんてはき方一つで破れてしまうしな。

それで、今回はそのまま、事なきを得たのですが、

まだまだ使えるスラックスなので、できれば修繕して使おうと思ったのがこの前の話。

それで、今日はそれを実行に移そうとしたんですが、

久々にミシンを使おうとしたら、どうやっても糸が引っ掛かって切れてしまう。

糸の色も白しかできないし、動かない事はないけど、

少し動かすと今度は針が曲がってしまう。

何でやねん。

ストッパーがついてて、折れてしまうなんてことはなかったのですが、予備の針は全部使ってしまった。

結局全くできなくて、

ばあちゃんに相談したら、ばあちゃんも同じだと言ってた。

妹に今度見てもらうと言ってたけど、恐らくあんなんに見てもらっても一緒だと思う。

だって、別に何を知ってる訳でもないんですから。メーカーで働いているわけでもないですし、そんな経験もない。

それで、今度新しいのを買おうと思うのですが。

その前に自分のスラックスを直さなくてはいかないのですが。

それで、今日ヤフーショッピングで見てみたら何と1500円ぐらいでハンディーミシンが買えるみたい。

よかった。

以前ショッピングでは電話も買ったし、ちょっと実物見てみないと分からない所もありますが、それでも、手でちくちく縫うのよりはましかもしれないと思うし。

それに、前からハンディミシンについては欲しかったんですよね。忘れてましたけど。

必要になってから思い出すんですよね、いっつも。

事前に何とかしてるのがいいんですけどね。

何回かあります。

こんな事もあろうかと…っていうやつ。

何度もできたらいいんですが。

なかなか、思うように事は運びません。

それは、思ったよりも早く事が起きたり、はたまた起きなかったりするからです。

いつまでも転ばぬ先の杖をかざしてるわけにはいかないって事です。

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2010年9月29日 (水)

サプリも飲み続けると…

アレルギーの薬は飲み続けるとあんまり効かなくなるのでいろんな薬をサイクルさせています。

だから名前もいちいち覚えない。

何種類もあれこれ変わってくるといちいち覚えてられないでしょ?

まあ、それはそれとして、健康家族のにんにく卵黄を毎月買ってるんですけどね。

それを飲み始めたのはもう2年も前になるのですが。

飲み始めの時は、体力の残り具合とかいろいろ、実感したものですが。

もう何年も経つとちょっと区別がつかなくなってきてる。

てかよくわからん。効果あるのかな?

いや、効果はあるんだろうけど、飲まない日とのギャップがどれほどのものかがよくわからない

今飲んでるサプリは…

にんにく卵黄と、黒酢亀吉とマルチビタミンとセサミンE+ですが。

ここにアレルギーの薬と、●ゲの薬です。

まあ、よく飲むな。

最近胃腸が弱ってるって事だけど、ひょっとしてこれが原因か?

いっぱい飲んでるよな。

毎日こんなことつづけたらそりゃ胃も荒れるかな?

荒れてる感じはないけど。

弱ってる感覚は感じる。

でもどうかな?単純に老化してたからそうなっただけかもしれんし。

トレーニングをしてなかったからそうなったのかもしれへんし。

サプリがすべてというわけではないと思いますが。

胃腸が弱くなってると言われたらすぐこれを思い浮かべてしまいます。

マルチビタミンは一気に一錠ぐらいで。セサミンは一気に4粒。

にんにく卵黄は日に2錠黒酢は1錠。

でもまあ、口内炎がこれが原因で出来てたわけでもないしな。

今はもう治ってしまってるしな。

とはいえ、ちょっと量を少なくしてみようと思います。

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2010年9月28日 (火)

ガバっと起きてしまうこと。

寝ててあわてて起きることってありますよね。

でも、それは夢で助かっています。

この前次長が言ってたのですが、

「未だに私は大学のころ卒業がかかって追い詰められてた頃の夢で目が覚める」

もう大学卒業して15年が過ぎようとしているのですが、そんな夢を見るそうです。

僕にとってそれは何かな?

やっぱり借金かな?

確かに、給料が入ってから、下ろしに行く時何ででしょうね。

借金なんてないのに借金をしてるような気分になるんです。

「支払い忘れてるのがあるかもしれない…よく思い出せ…」

と自分のなかで考えてしまうのです。

まあ、そんなことを考えても、無いものはないのですが。

それでも安心できないのでしょうね。

通帳を記入して、どんな状態か見るのです。

無いものはないのに。

そして「ほっ」としてから頭の中で試算するのです。

試算してもそんなもの増えたりしないんですけどね。

分母が低いので…

まあ、それはいいとして、夢でよかったと思った事は悪夢以外はないか…

まあ、悪夢のような出来事はありましたが。

その時の事は正直よく覚えていません。

いや、よく覚えていますが、思い出したくないと言ったほうが近いかもしれないです。

あの頃はただただがむしゃらに生きるしかなかった。

細かいことは考えたくなかったのにそれも考えなくてはならなくなった。

考えて考えて考え抜いて、耐えて耐えてようやくたどり着いた。

そうやな、あの時はずっとゴールを見てただただ時の過ぎるのを全力で生きたと思う。

全力疾走で。

それがよく働いたのかどうかはわからない。

ただ言えるのは

今なら笑ってその話ができるということ。

あの時の日記にはこう書いてある。

「いつか笑って話せる日がくるよな。今だけよな、こんなこと…」

自分のやった事、自分の無知さを棚に上げて、ただただ運のせいにしてた。

でも、僕は突き詰めて考えるとなるべくしてなったと思っている。

まだ命があるだけラッキーだったのです。

いろんな経験もさせてもらってる。

そりゃ嫌なことだっていっぱいあったし、今もあるけど、それでもこれはこれでよかったんだと思います。

のど元過ぎれば何とやらと言うけどほんとだな。

前向きに考えれるようになってるものな。

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2010年9月27日 (月)

ガラスカッター

この前も書いたけど。

ガラスカッター買ったんです。

鏡のカット仕方がよくわからなかったのですが、ネットで見たらよくわかりました。

でも、さすがにサイドミラーの形となるとちょっとやそっとではいかないですね。

もう恐らく10回は失敗しています。

そんなに失敗したら鏡が無いのでは?とお思いの方々。

大丈夫です。

以前猫のジュリーが倒してしまって、台から外れてしまって使えなくなってしまった姿見があったんで、それをガラスカッターで切って使ってます。

まあ、そんなわけで失敗し放題なんですよね。

とはいえ、限界はあるのですが。

何枚も壊してやっとコツらしきものをつかみました。

もう少しやるとなんか掴めそうですが、妥協点には到達できたのでとりあえずこれで置いておこうと思います。

両面テープでひっつけました。

ボンドも買ってきてたのですが。

車検が今年あるのに、通らなかったとき、ボンドでくっつけてたら…

取り換えるのがそれこそお金が逆にかかってしまいそうですからね。

いまだと、ガラスカッターの代金2100円ぐらいですんでますけどね。

でもこのガラスカッター、ミラーを切ったらもう使い道がないんですよね。

よりよいサイドミラーを目指して作り続けるのも一つですが、できればあまり手をかけたくないものです。

そんな暇があったら寝たり本を読んだりしたいものですからね。

最近は…

あまり本を読む時間を捻出できないでいます。

勉強もしたいんですが。

気になるドラマもないのに…通信教育も終わらせないといけないんですけどね。

そんな時間も捻出できていない。

あかんな、あまり勉強から離れると、勉強したくなくなるものです。

しかし・・・帰ってきて22時を回ってるとまだ早いほうなのですが。

あれこれしてたらすぐに24時を過ぎてしまう。

なんか、一日ってめっちゃ短いな。

それだけおっさんになったってことかな…

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2010年9月26日 (日)

リアリティと目的

何か、最近マンガがアニメ化するのハードルが下がってきてますよね。

もちろん長期化するのは難しいのかもしれないですが、やっぱり良作が多いのが理由なのかもしれないですが。

それでも、何て言うか。

意味わからんのがアニメ化してるのがいっぱいありますよね。

OVAになってるのを含めたら、もう何がなんだかわからんぐらいあるでしょうね。

何て言うか、萌え?を意識するあまり。

話のファンタジー度が大きくなりすぎて、リアリティに欠けるんですよ。

あとやっぱりストーリーには目的が必要ですよね。

何となく毎日が過ぎてるだけのがありますよね。

ああいうのって何だろ、時間と労力の…

いや、この先は止めておきましょう。

そういうのもちゃんと見てないのでひょっとしたらストーリー的にものすごく感銘をうけるのがあるのかもしれない。

僕が好きなのとかも難しくて理解できないとか。

アニメにこんなややこしいのは求めてないとか言われるのでね。

リアリティと目的がアニメーションには大切だっていうのも僕の主観だし。

もっと気楽に見たいって人もいるだろうしね。

でもなんだか、どうせ作るならヒットするのがいいと思うのだけど。

そんなんばっかじゃない事も分かってるけど…

でも良く考えたら誰がこういうのってGOサインだしてるんだ?

僕たち一般視聴者なんかは「ああ、次これすんのか。」とか思うだけなんだけど、良く考えたら

沸いて出てくる訳じゃないし。

念力でアニメができるわけじゃない。

この不況の折です、制作会社はやっぱ仕事があってしかりだし、ビッグネームとなると出版もととかの版権とか著作とかの問題もあるだろうし、

そういうのを一手にまとめ上げて完成に至るんだろうけど。

どうせなら…とおもってしまうのは人の心まさに麻のごとしと言ったところでしょうか。

仕事の確保のためにアニメがある?

アニメ化の為に制作会社がある?

分からんけど。まあ、そういうのもあるんでしょうね。

何かアニメの事ばっか考えてておかしくなってきそう。

このへんでもう置いておこう。

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2010年9月25日 (土)

ボール集め

が話の中心だったはずなのに、気が付いたら修行とか、天下一武道会とか、ボール集めの旅がけっこうそっちのけになってしまった話がある。

そうドラゴンボールです。

いや、別に批判する気はないんです。

少年時代、あのアニメーションを見て心を躍らせていた一人です。

もう本当に毎週水曜日夜7時が楽しみで仕方がありませんでした。

セルゲームまでは。

で、セルゲームがアニメでやってるときは忙しかったので全然見れなかった。

てか見る気もなかったんですよね。

だって、

「私が死んだらゲームはそこで終わりだが、貴様らは何度でも私に挑戦できる事にしよう」

っていう感じのルールがあったと思うのですが。

もうめっちゃ白けましたね。

で、その後でしたっけ?魔人みたいなのがでてきたのって…

まあ、その辺りは全然見てなかったので、面白かったかどうかは分からないのですが。

やっぱり、

主人公たちがピンチを背負いながらもここからどういう勝ち方をするのかな?っていうドキドキ感がないんですよね。

ドラゴンボールのすごいところは。

死ぬほどの格闘があっても、また生き返るってことです。

もちろん主人公たちは命を大切にしています。

当初の設定ではドラゴンボールは一つの命しか救えないですからね。

神様が出てきて、それがナメック星からきてて、あと拾ってきたのが神様を交代したりしたっけか?

精神と時の部屋とかもあったよな。

話が逸れたけど。

まあ、戦闘によって敗者が卑劣漢によって命を落としたとしてもドラゴンボールが助けてくれる。

そんな便利な道具。

始めは誰もが探すのを諦めていて、探してたのは十代の小娘一人。そのうち一国の王様みたいなのや傭兵軍隊が出てきて集めてたけどな。

それでもそんなん全然少なくないですか?

で、もっと大問題なのは。

たまたま、主人公たちはドラゴンボールを集めて良い事に使ってくれてるけど、あの豚が人間化したウーロンでしたっけ?みたいに

欲しいもの(ギャルのパンティ)をゲットしてしまう人もいるよな。

悪い方向にはなんだってできるでしょって事ですよ。

中盤ぐらいから主人公たちがドラゴンボールをほぼ独占していましたからね。

いぇーい!!ってあの頃見てましたが、めっちゃ恐ろしい一面がある事を忘れてましたよ。

何か格闘の方に目が行きがちですが、本当はこういうダークな一面もあるんだよって事も本当は作者は描きたかったのではないでしょうか?

と思ってしまうのですがどうでしょうか?

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2010年9月24日 (金)

うーん…難しい…

この歳になると…っていう書き出しが最近ふえているのですが、

この歳らしからぬ話題が入ってきた。

友人から相談されたというよりは、話を聞いてあげたという方が正しいかな?

いやね、

その友人Aが会社の後輩Bに

「Aさん、一回こっきりの女の子いるんですけど、遊びませんか?」

と言われたらしい

で彼女と別れたてのAさんはB後輩に言われるがままに遊びに行った。

もちろん一回こっきりっていうのは大人なことです。それも承知の上でついて行ったのですが、B後輩から

「何か3人で遊ぶのもなんとなくオレさみしいので女の子もう一人呼んでいいですか?」

と言ってきてもう一人もOKを出した。

Aにしてみれば紹介してもらう手前別に何の考慮もなくというか、別に何があるわけでもなしと思って了承したのでした。

そしてやってきたC子とD子

C子が一回こっきりの子でD子は興味本位でついてきたようでした。

一緒にカラオケ行ったりごはん食べたりしたんですが。

どうも、その一回をする感じではなくなってきたそうです。

C子とD子の両方がAを気に入ってしまったのです。

後輩BはAに逐一メールのやりとりを教えてくれたそうです。

そして、帰るときはなぜかC子でなくD子がAの車に乗ってきて…C子は後輩Bの車に…

「こりゃ、今回は無しだな…」

とその日は帰ったらしいです。

後日

またまたC子とD子と遊びに行くことになったみたいですが。それまでにC子とは割とガンガンメールとかしてたみたいですね。

D子を送って帰った時もなんか電話とか入ってきて

「どこにも寄らずに帰ったんですか?」とC子から行ってきたそうな。

AはもうC子はそういう子だと思ってたので本気になることはないのでしょうが…

後日遊びに行った帰り。今度はC子とD子入れ替えだったそうです。

つまりは当初の計画通りC子を送っていくという事だったらしいです。

で、その時に、当初の計画通りC子と…ムフフな関係を持ったそうです。

その時にD子とB後輩からAに電話があったらしいのですが、ムフフの最中で出なかったらしいです。

B後輩はその事実の時にD子を励ましていたようですが…

B後輩にしてみたらD子がAを好きになることが計算外だったようですね。

Aはイケメンですからね。真面目そうだけど、気まじめまでいかない感じ?ワイルドで歌うまくて小金持ち。

うお!我が友人ながら結構そろってるな。

で、AとC子は関係を持ったわけだけど…

Aは当然一回こっきりの予定だったのですが…どうしてどうして、Aの事が好きだったみたいですね。

で、まあ、書くのも恐ろしいですが。

「Aさんどうして私を抱いたんですか?」

と聞いてきたそうな。

あー怖

そこでまさか「いや、B後輩に一回こっきりって聞いてホイホイついてきました」とはよう言わんもんな。

で、適当に理由付けて、好きで抱いたのではなくて雰囲気で的な事を言ったみたいです。

それからC子とはぎくしゃくしてたのですが。

D子もそれを知ってるような感じだったらしいです。

まあ、電話を別れた後に何度もコールして取らなかった時点でアウトやけどな。

で、なぜかまたC子とD子と遊ぶ機会があったみたいで。

そんときはC子はフン!って感じで口を利かなかったそうです。

まあ、そりゃそうだ。

そんでD子と話してたらあっらら。

D子が気になりだしたそうな。やめとけよ!と突っ込もうと思ったけど。まあ所詮他人事ですから黙って聞いてました。

んで、なんとD子から電話があって、これはいける!

と思ったらしいのですが、D子が

「私知ってますよ…」

と切り出してきて

『あ、これはあのことやろな、隠し通せる気がせんな…』

と思って

「ああ、C子と寝たことな?」と言ったら

「え?C子と寝たんですか?」

と言ってきて

『しまった!知らんかったのか…』となったらしいのですが。

「ショックです真面目な人だと思ってたのに…」

となったらしいです。

聞いたのはここまでですが。

こんなんただの駆け引きだと思うのですがどうでしょうか?

D子は前から知ってて、女の子特有の「可哀そう私エッセンス」つまりは「ヒロイン体質」を出してきたんだと思います。

そこで男の同情をかって一気にものにするパターンですね。

D子からはB後輩を使ってAとまた遊びに行きたいと言ってるそうな。

間違いないな。

DとAはくっつくだろ。

でも話聞いてるとやっぱ10コも歳の差があると何か…

C子もD子もかなりおバカに感じてしまうのは僕だけなのだろうか。

ここには書いてないけど、Aは細かく教えてくれたんですよね。

悩んでるっていうから聞いてあげたのですが。

悩む必要はないだろ。

D子にアタックしたらええねん好きねんやったら。

僕個人は好きになることを止めとけとは思うけどな。

話聞いててもそこから結婚なんか全然見えてこないし、よしんばしたとしてもちゃんとした結婚生活が待ってるとは思えない。

まあボロカスに書いてしまったけど…

D子のほうがC子よりも可愛いらしい。

何でもいいけどその話を聞いて僕はなんかめんどくさい事になってて、嫌やなと思いました。

Aがモテ期なのかもしれないですね。

で、その話聞いて思ったことは。

それまで、一回こっきりって言われたらホイホイついていくと僕自身は思ってたけど。

やっぱないな。僕は

と思いました。

少なくともこの話を聞いて無くなりましたね。

ひとつ柔軟性が無くなったきがしたけど、ひとつモラルが固まった気がしました。

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家にいると

あちらこちらに猫猫猫。

めっちゃおるな。

特に5匹程固まってる。

めっちゃかわいい。

猫の団子になってる。

残念ながらカメラを構えたら逃げてしまうので写真は取れてない、何とか取れてもブレまくってる。

赤ちゃんの猫も大分大きくなってきてる。

猫ってすぐ大きくなんのな。

タケオの時は全然分からなかったし大きさも気が付いたら大きくなってた。

てか長くなってた。

可愛かったな…9年間ありがとうね、タケオ

最近忘れがちだけど。

オトンが僕の心の傷をえぐってくれたおかげで、忘れる事はもうないと思う。

天国でゆっくりしてくれてると思う事にします。

それにしても、オトンは…

今体調を悪くして入院してるんだけども。

稲刈り僕が手伝わないって言ってたらしい。

いやいや、手伝ってますがな。

稲刈り機は一台しかないからオトンがやったらええねや。

乗って動かすだけやねんから。

米を運ぶのはやってるで、毎年。

手伝わないってのはあんまりじゃないか?

機械もいいのに変えたし。

一人で充分だと思うけどな。

はたけとか、家の修理とか全然しないし、稲刈りだけじゃなくて、田植えもめっちゃ手伝ってるけど。

米売ったお金とかはオトンが総どり。

僕にはない。

米食べてるだけかな。

そらオトンはいいわ。16時に帰ってきたら、パチンコに行って好きな事して帰ってきたらいいだけねんから。

16時から朝までは自分の時間やないか。

でも僕は違うでな。休みの前の日はもう24時も近くなってから帰ってきて。

次の日農作業手伝うとなると、前日二人分働いてても眠たい重たい体を引きづりながら手伝うんです。

そのあたりを分かって欲しい。

頼まれたら断らないです。

僕だって生活があって、仕事があって…

だからそれでも無理して手伝ってるんですよ。

それをもっと汲んで欲しい。

オトンは全部自分の事ばっか。

ホント、嫌。

周りの事もっと気を使って欲しい。

あまりにも自分の事ばっかり。

こういう事を直接言ってもすねるだけでうっとおしいだけなんですよね。

ホンっとうにガキでどうにもしようが無い。

まだ働くだけ、いてるだけましなのでしょうけどね。

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2010年9月23日 (木)

弟の車

なんてこった。

末っ子の弟が最近車を新しくすると聞いていたのですが…

やつめ。

僕が欲しがってた車を買いやがった…

まあ、そりゃ、早い者勝ちですが、今僕が乗ってる車がアベニ―ルですから。

形が似てない事も無いのですが、何でまた当て付けみたいに全く僕の欲しい型のを頼むかな。

欲しくなってしまうやんか。

何このジレンマ。

そしてなに、この羨ましさ。

もっと言ったら。

運転僕よりもうまかったら別に何でもないんですが。僕よりも完全にへたくそですからね。

だって、広い道なのに対向車も来てないのに左の溝にはめるし。

全く何にも来てない何にもないところ電柱にぶつけて車を壊したり。

自転車乗ってても電柱に真正面からぶつかったり。

まあ、不注意は誰にでもあるんですが。

それでも不注意すぎるやろ。

兄としては心配してしまうぐらいです。単身事故はまだいい、相手がおらん事を祈る毎日です。

今のところ偶然相手はいなかったけど。

ぼーっとしてる子なのでね。やっぱり心配してしまう。

そこでもって、欲しかった車を手に入れたのです。

浮かれて事故しないかと本当に心配してしまいます。

安全運転してるつもりらしいからね。

溝にはめる事早3回もしてるくせに。

細い道は対向車が来たら止るしかできないらしいし。

いやいや、そこはもっと左に寄せたらいいねん得意の左に!

て言う所で。

それでも、まあ嬉しいとは思うので、だまってるしかないですよね。

大きな車だけに、気を付けて運転してもらいたいものです。

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2010年9月22日 (水)

道具

まあ、昨日も書いたことの続きかもしれないですが。

道具ってやっぱり選ばないといけないですよね。

使いやすい道具を使うのがめっちゃ好きなんです。

無駄なことはできるだけしたくないんですよね。

無駄だと判断できるものはどんどん省いていきたいと思います。

無駄な動作もしかり。

だから道具はそういう意味でも大切なんです。

切れないカッターナイフの刃はすぐに取り換える。

書きにくいボールペンは書きやすいものに変える。

使いにくい鏡は使いやすい鏡にする。

電卓は自分の手に馴染んだもので、同じ使い方ができる、できるだけ近いものにする。

もちろん、買ったのは無駄にできないから、とりあえず、次のは買っておいて使う日を楽しみにしながら、今使ってるのは使ってるので大切に使う。

完全に使いつらくなってから変える。

まあ、そこは仕方がないんですよね。

一回目に使いづらいのを選んだ自分が悪いと思ってるからです。

まあ、それがいいかどうかは別として。とりあえずは大切にもしていると言いたいんです。

ちなみに2色ボールペンは赤も使い切ります。

可能な限りどうでもいいところは赤で書いてます。

どうしても黒が早く使い終わってしまいますからね。

芯だけ変えることもできるんですが、なかなか合うのがないんですよね。

まあ、ボールペンに限った話ではないですけどね。

それでも、気がないとこは割とルーズなんですけどね。

気がないところも気がつくようになればいいんですが、あまり息が詰まるのもなんかと思います。

いいわけじゃなくね。

男って一人でいるとどんどん神経質になるって言うじゃないですか。

そこまでは行きたくないなと思ってるんですが…

ちなみに弟に言わせれば十分神経質らしいですが。

それは、弟がルーズなだけだと思ってますが…

まあ、ただの新しいもの好きだとは思ってほしくないってだけですけどね。

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2010年9月21日 (火)

勉強机

久々に勉強机に座った。

って言っても勉強のためじゃない。

残念ながら。

購入後間もなく全く触らなくなったデスクトップパソコンを久々に整理でもするかというきっかけで座ったんです。

で、あ、以前からそうしようと思ってたことがあった。

この勉強机、実は小学生になる前におじいちゃんに買ってもらった机だった。

その頃は、勉強机っていう名前だとも思ってなかったし。

これで勉強しようとも思ってなかった。

ただ、新しいランドセルに、新しい勉強机、いろいろとそろっていく勉強道具。

それを目の当たりにして、

子供ながらに大切にされてるなと思ったものでした。

ただその時は、この先自分には勉強という使命が待ち受けているとは全く思わなかった。

むしろ、何か楽しいことがこの先待ち受けているように感じていました。

まあ、そんなこんなで、勉強が嫌いだったのですが。

今にして思えばもったいなことをしたもんだと思います。

いくら家が勉強する環境に無かったとはいえ、時間を無駄に消費していたのです。

楽しいこと、遊ぶこと、テレビを見ることを優先して、嫌なことにまじめに向き合うことをしなかったのです。

まあ、それは、子供には無理なんだとは思いますが。

いやいやでもしてこなかった自分にはちょっと残念ですね。

だからこんな大人になったとは言いませんが。

それでもあのどうでもいい時間は帰ってくることはない。

30年ということは、26万3千時間をスカスカに過ごしてきたんだと思います。

ああ、もったいない。

知識を得るチャンスを逃してきていたのです。

とはいえ、これからまだ80歳まで生きるとしたら、まだまだ43万8千時間残っています。

ということは。今から、これまで生きてきた分よりももっと密度の濃い同じ時間を過ごすことが可能。ということですね。

これまでの26万時間よりももっといい26万時間を過ごしてやる。

これまでの反省を生かしながら…

と、話が思わぬ方向に行ってしまいましたが。

この机は大切にしたいな。

落書きしたり、削ったり。エロ本隠したり。本棚外したりいろいろしたけど、

今はパソコンデスク兼勉強机として僕の部屋に無くてはならない…?存在になってる。

ちょっと、もう少しこの机をちゃんと活用しないとな。

ライトの付け場所も考えて。パソコンの収納ってか奥にやれるようにしないといけないしな。

あとは、今使ってるこの椅子だけど、「ジャバン」という特撮(おそらく当時やっていたヒーロー)だと思うのですが、僕の記憶が確かなら僕が小学校に行く前にもう終わってた。

この椅子だけがその特撮ものであることを示しているのですが。

この椅子めっちゃ座り心地が悪いし、背中も痛い。

高さも合ってないし。

買い替えないといけない頃はもうすでに10年ぐらい過ぎてる。

何度もそうしようと思ってきたんですよね。

だけど今はあまり使わなくなったものに対して何で6千円も出さないといけないのかと思ってしまうんです。

まあ、それは自分が机をあまり使わなくなってたからですが。

ちょっと張り込んでいいの買おうかなと思います。

前からずっと欲しかったしな。

そろそろいいんじゃないかな?と自分で言ってみたりして…

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2010年9月20日 (月)

オヤジが倒れた。

今日オヤジが倒れた。

明け方4時ごろだった。

ばあちゃんは痛んでた牛丼を食べたせいだと言っていたけどそんなことはない。

症状からするに

潰瘍か何かからの出血による失血性ショックだと思う。

貧血みたいになって倒れたらしいので。

そのまま、救急車を呼べばいいのに、救急車の嫌いなオヤジはオカンに車で病院まで送ってもらったらしい。

オヤジは何だかんだ人のことは偉そうに知ったかぶりして根拠のないことを嘯いては否定するとすぐにすねたり暴力に出たりとあまり係り合いになりたくない人なのですが。

いざ自分のこととなるとめっちゃ弱気になる人なんです。

自分はもうあかんとか、もう死ぬとか平気で風邪とか大した怪我や病気じゃない時もいいます。

だったら胃の内容物を吐き出して血便を出して倒れたとなると自分の中ではかなりメンタル的に参っているんだと思います。

が、

こういう時ほど普段どおりにするのが大人だと思います。

どうしても、心のどこかに今がチャンス!というのが正直ありますが、曲がりなりにもあの人は僕の父親です。

方々では立ててあげないといけないし、弱気になっていたら他のちゃんとしてきた父親同様に心配もしてあげないといけない。

それができない自分ではない。

たとえ、育ててもらったのがじいちゃんだったとしても。

オヤジは自分が育てたと思っているに違いないからです。

パチンコ行ったり、飲みに行ったっきり帰ってこなかったり。家にお金を入れなかったり。

もうさんざんですけど。

まあ、そんなことはどうでもいいですよ。

とにかく、オヤジは僕の親ですからね。それなりに大切にしようと思います。

じいちゃんから受け継いだ田んぼもあるし。

田んぼはさすがにオヤジにやってもらわないと、僕だけでは手に負えない。

オヤジがおらんかったら…できんことはないか。

まあでも、結婚を考えることはおろか、恋人だって作る暇はない。

僕の残りの人生はただ家を、自分が生きている間つぶさないってだけの仕事を命尽きるまで続けるだけです。

二男は家を守るまでは無理、僕の仕事だと思ってのほほんとしてる。

三男はまだまだ子供。

長女は…頭おかしい。

まあ、そこまで考えなくてもいいですわ。今回はとりあえず、心配なさそうですから。

お見舞いに行ったら元気かどうかは別としていつもとそんなに変化無かったし。

内臓が悪いだけに、持っていくものが食べ物というわけにはいかないので、何も持っていかないことにした。

まあ、それで正解だったんでしょうけどね。

ちなみにばあちゃんはやっぱりめっちゃ心配してましたが。

それでも。まあ、元気そうにしてたと言ったら安心していました。

育ヶ丘の病院だと思ってたらしく、市民病院だと伝えたら近くて一人で見舞に行けることに喜んでいた。

僕としてはそんなのオカンにまかせて家でゆっくりとしててほしいのですが。そこはなかなかに言えないものですね。

オカンはオカンでしっかりしてないだけに…

自分の息子が倒れたとなるとそれなりに心配して当然でしょ。

育ヶ丘ならいけないですけど。市民病院なら交通手段がありますからね。

でも本当にばあちゃん。無理はしないでほしい。もう年なんだから。

オヤジなら弱気だけど大丈夫。大したことないのに言ってるだけ。

ほんとに徳のない人だ。

田んぼ以外家のために最近何かしたか?僕が全部やってるやんか。

僕も家の一員だから、それぐらい当然だと思ってるけど。

もうあまりにも、あまりにも目に余る。

田んぼもお米を農協に買ってもらったお金は全部自分の好きなように使ってるし。

ただ作るのを手伝ってるだけの僕は時々真剣に嫌になりますが。

じいちゃんがそれでも今までは満足してたから。

別にこれからも黙っておくつもりですが。

もう少し。自分以外のことも、この入院を機に考えるようになってほしいです。

今日は以上。

ちなみに、昨日のパンクは今日病院の近くのサンキョウ自動車(有)に直してもらいました。

いや、オトンの見舞と素直に言いたくなかったので、

パンクの修理のついでにオトンを見舞に行ったと言っておきました。

まあ、どっちでもいいんですが、ささやかな抵抗でした。

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2010年9月19日 (日)

やっぱいいもんです。

今日は地元のツレたちと飲み会でした。

仕事が終わってからの飲みだったので、途中参加になりましたが、それでもやっぱりいいもんですね。

ぼく自身が飲むのは久しぶりで、この前のもビールちょっと口にした程度で…

えー故中川昭一元財務大臣曰く

「ごっくんしていません」

ってところでしょうか。

もし飲酒検問に出会っても出ない自信があるぐらいでした。

久々のメンバーもいたので、元気そうでとてもうれしかったです。

みんな一様におっさんになってましたが、変わらない奴もいます。

まあ、まだ、みんな30歳だから、そんなにめっちゃおっさんになってるわけではないですが、仕事もあれこれいろんなのしてて

それなりにね、時間も重ねてきてるのでいろんな話ができたと思います。

カワシマもキシも途中で帰ることになったけど、まあ、こんな田舎から大阪に帰るんだから、終電が早くなってしまっても仕方がないですよね。

二人ともかなり後ろ髪惹かれる感じでした。

まあ、僕も酔っ払ってたので。どれだけそれが本当かなんかわからないですけどね。

でもまあ。

演技だとしても、言ってるだけだとしても。

それなりに周りに気を使いながら行動できるようになった仲間を見て、ああ、僕らもやっぱり年月をそれなりに重ねているんだなと思わざるを得ないと共に、自身の成長と思うぐらいの嬉しさがありました。

思えば、高校のころはこのメンバーでサッカーよくしたな。

動き回ってボール追っかけて。

まあ、そんなにうまくはなかったけど、ただ集まって話しているだけでおもしろかった。

「あの時のあれはないで~」なんていう

過去のあかん話ももう笑い話にできるぐらいになっていた。

あんときはまだ20代前半だったと思うけど、もうずいぶん前のことのように感じる。

地元で暮らしてるやつのほうが多いのに全然出会わない。

結婚もまだの奴もいるし、結婚の話が出来てたのに破談になったやつもいる。

離婚した奴はさすがいなかったが、

話題もオッサンみたいになってきててそれを突っ込んだりしておもしろかったな。

また集まりたいけどまあ、そんなうまくはいくまい。

金銭的に追い詰められてる奴もいたしな。

僕は脱却したけど。

まあ、とりあえずよかったよかったという一日だった。

最後に帰るときに僕の車がパンクしてた。仕方がないので

即興でスペアタイヤを付けて帰ったが10分ぐらいかかった。

残念。

それさえなかったら今日はいい日だったのに…

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2010年9月18日 (土)

どうした?

この日のブログが更新されていなかった。

ありゃりゃ?

日付間違えたか?

まあいい、話題はいっぱいあるんです。

この前机をひっくり返してたら、昔の車の免許証が出てきたんですけど。

もちろんカラーコピーとかなので本物ではないんですが。

まあ、取りに行くたびに変わってますね。

最初の原付のとかはロン毛ですね。

てかロングヘアーのこといつからロン毛って言ってたのか…

まあそんなのはどうでもいいわ。

その変わりようときたら…

髪の毛もそうですが体重の増減もそうですし、

なによりおっさんになってたのですよ。どんどん。

前回の写真なんか、何か親父にめっちゃにてきてるし、いや、それならその前の写真からか…

まあ18で原付の免許とってから12年だから、そんなに無いんですが。

変わる頃と言えばそうですが。

見事に少年からオッサンへと変化を遂げてる。

おもしろいなこれ。

まあね、その頃は僕もいろいろあったからな。好きな本も読んでられないほどに。

せっかく勉強したい学部に入ったのに学課に入ったのにゼミに入ったのにちゃんと勉強ができなかった。

ゼミの時間はまだよかった。好きな勉強ができたから。

いや、勉強自体が好きなんじゃなくて。好きな種類の勉強ができたからといったほうがいいか。

勉強が好きになるほどに変態ではなかったのでね。

本読んでる時点で変態だと言われればそれまでなのですが。

ああ、もっと言語学について勉強したかったな。

30歳か…

貯金もあんまりないし、カムバックはやっぱりちょっときついかも。

今の仕事も結構楽しいしな。環境はどうあれ。

まあ、僕がどうしたいかというところまできてるだけ恵まれてるのだと思います。

これからの自分の選択しだいですね…

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2010年9月17日 (金)

ワンコインではちょっと不安です。

最近CSでやってるCMでワンコインでコンカツができるっていうのがあるのですが。

分かってないな。

そんなん別に求めてないんです。

不況だからコンカツしないんじゃないんですよ。

事態はもっと複雑。

不況でお金が無いからコンカツできないのも、一つの理由ではありますが、大きな理由ではないんです。

それこそ、ワーカーホリックの30代やら、やる気のない人もいます。

そういう人が本当にコンカツにやる気を出すでしょうか。

まあ、登録ぐらいしてみようかな。

という気にはなりますが。

おそらく、登録じゃ別に何にもできんだろうし、のこのこ出向く時間がもったいない。

自由な時間僕だけの時間が欲しいし。

結婚してあれこれ縛られるのも何か嫌。

もっと貯金もしたいし。

一人でも別に寂しくないしね。本読んでればすぐに時間が経つし、足りないぐらい。

もっと勉強もしたいし。

そう思ってます。

とは言え、ワンコインという狙いは悪くないのかもしれないです、始めにボロクソ書いたかもしれないですが。

さっきも書きましたが、登録ぐらいしてもいいかと思わせるからです。

僕は全くそう思わないんですけど、そう思う人がいてもおかしくないんですよね。

それで、あれこれするのにお手頃な値段ならちょとぐらい払ってもいいか。

高いけど一回ぐらいなら…しゃあないな、払ってみるか。

っていう風になりますよね。

こういう無形サービスは本当受ける方がガンガン想像してしまうから成り立つんでしょうね。

ろくなことにならないような気がしてしまう僕みたいな人には向かないんでしょう。

そういう会社にお勤めの人が見たら怒りそうですけど。見てたらすいません。

でもねぇ…

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休みが休みと思えない…

昨日目が覚めたのは5時半頃でした。

別になんてことないんです。普段はこれぐらい目が覚めてるんです。

でも、昨日は前の晩遅くまで起きてたので、一時間ぐらいしか寝てなかったんですよね。

それで、

ああ、7時半頃までぎりぎりまで寝とこ、昨日遅かったし…

と思ったのですが。

良く考えたら今日休みやないか!

ああ、何か損したな。

じゃゆっくり寝るか…

と思うのですが。

また、ああ!寝過ぎた!8時半なってるわ!

て目覚めてしまった。

あれ?あ、そか、休みの日や…

そして・・・あまり眠らないまま覚醒して動き回る。

っていうほどじゃないけど。

実際あんまり眠れなかった。

休みの日だから用意して遅くに帰ったのに。それを忘れるってどうよ。

しかも、なかなか眠れなかったのに。

寝てからも仕事行かないとってなるのって何か嫌。

ワーカーホリック手前やな。

鬱ではないな。

別に鬱になるような事はないし。

ちなみに、こういう事は最近結構ある。

どうなってもてるんや。休みのサイクルも何も変わってないのに。

僕の体力が昨日は思ったよりも残ってたとか?だから普段よりもタフだったから

あ、この疲れ具合はまだ今日仕事だ

と思ったのかな?

まあ、足は相変わらず痛いのですが。

それは毎日なので、別に取り立てて騒ぐ事ではないんです。

それよりも、夜もっと寝ないと、髪によくないよな。

ちょっと生活見直す必要があると思う。

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2010年9月16日 (木)

衝撃に肩が耐えられない…

以前も書いたかもしれないですが、僕って生まれつきなんだと思うんですが。

関節が弱いんですよね。

肩関節は特に弱くて。

おかしいぐらいによくずれます。

柔道をやってた時からそうなんですがね。それは。

でも実はそれは肩関節だけではなかったんですよね、気が付いたのは大学生になってから。

足首も弱いし、実は股関節も弱いんですよね。

あとは手首と肘ですね。

気がついてから思い起こしてみると。股関節は特に弱かったと思う。

なんか力が入らないから「内股」も「払い腰」も使えなかった。

バッティングセンターで球を打ってても50球付近で間接がガクガクしてしまうんですよね。

空振りもあるから恐らくそんなにも打って無いと思いますし。

柔道してても相手の足払いとか技とかを耐えたりしてたら終わってからガクガクしてるし…

サンドバックを叩いてても5分もしたら肩がずれてしまいます。

なんなら力いっぱい引っ張ったら肘がずれたりしますからね。

力に関節がついてきてない感覚があります。

更に弱くなってるんだろうか…

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2010年9月15日 (水)

カブトとクワガタの話

小学校の時、クワガタとかカブトをよく捕りに行った。

夏前になると家の前の山にでかけに行った。

残念ながらうちの前にはそんなにクワガタの取れる木はなかったのですが、それでも全く収穫のない日は無かった。

ある日クワガタを捕りに行ったら 大当たり。

ヒラタクワガタをゲットする事に成功した。

捕った時は何クワガタか分からなかったけど、

艶があって、ハサミも大きくて、馬力も強い。手足も強く何より大きい。

近くの山ではほとんどコクワガタ(以下コクワ)しかいなかったので、その時の衝撃ときたらもう本当に大きかった。

そりゃそうですよね。

近所で捕れるクワガタと言ったら。

コクワ、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタが主流、その中でもコクワが実に8割を占めていたのです。

これだけの大自然です。オオクワガタもどこかには居てるんだと思いますが、拝んだ事はないです。

カブト虫は結構いたんですよね。

朝、それこそ5時頃に黒蜜を塗ってる黒樫に見に行ったら、雌のカブトの率が高かったのですが、それでもいない事はなかった。

ヒラタクワガタなんてまさかのまさか。名前は知ってたけど見た事も無かったのです。

で、始めてみた時は

「キタ!!オオクワガタキター!!」

と勘違いしました。

で、一応家帰って昆虫図鑑を見ました。

えー。昆虫図鑑は家になかったので、夏休みいるだろうと思って弟に借りさせていたのです、図書館から…

僕は自分の読みたいのを借りましたが…

それで、弟は昆虫図鑑の感想文を書くことになるのですが、それはまた今度という事で。

そしたらどうやら、違う。これはヒラタクワガタ(以下ヒラタ)や。

オオクワガタと思っていたので、にわかには信じたくなかったのですが、まあ、納得しました。どう見ても10センチはなかったですからね。

それで、問題は、うちにはカブトを飼うような箱、つまりは水槽やカゴなんて高級なものはなかった。

当然餌もスイカかはちみつでしたけど。

飼う場所はもっと最悪で、オトンとかの温泉旅行に行ってきたお土産のまんじゅうの箱(ボール紙)とか、ばあちゃんとかが毎日飲んでるインスタントコーヒーの瓶とかでした。

瓶がある時はまだよかったのですが。

その時はボール紙の箱しかなかったのです。

そして、それにヒッコと呼んでいた。山の土と枝とを入れます。

枝にははちみつを塗ります。

で、土はしめらせますよね、普通。

そしたら、ボール紙です、朝になったらボロボロになってるんです。

そこにあのヒラタの強いアゴです。力強い足です。

ひとたまりも無く。脱走をはかられました。

朝起きておらんくなってて愕然としましたが。昼寝をしていると。耳付近ががさついているたのです。恐る恐る、さわってみると

うおっ!

ヒラタが戻ってきとる!てかびっくり!

そして今度は昔おじさんが使ってたと言うボロボロだが一応虫カゴを使う事にした。

ボロボロだけど、まあ虫の力でどうこうできるものではないだろうというのが僕の判断でした。

でも

甘かった。小学生の判断だからそんなものだけどね。次の日、もう居なかった。

てかその夜にはもう居なかったのです。

そのカゴはお椀を二つ重ね合わせたような形をしていて、真ん中に蝶つがいがついている。

それの逆側をを嵌め込み式でパチンと止めるのが蓋というか錠になっていた。

そん粗末な状態だったので、またしてもヒラタには逃げられてしまった。

それについてはコクワで逃げられていたので、逃げられないようにしていたのですが、おじいちゃんがどうやら蹴飛ばしたようでした。

ワシワシランというのがじいちゃんの口癖でしたので、もういちいち言うのは止めました。

そして深夜にトイレに起きました。

そしたらのどが渇いていたので台所で水を飲むことにしました。

スリッパをはいた瞬間

いだだだだだだだだ!

親指に激痛!

ヒラタが僕のスリッパに忍びこんでいたのです。

しかもやっぱり力強いからなかなか外してくれない。夜中やから叫べないし…

ぐ…

とこらえて顎を両手を使って外しましたが。外す時も馬力が強くて何度も親指に刺さりました。

どうにかとりましたが親指からはガッツリ血が出てました。

そのまままた虫カゴに戻しましたが、3日後にはいなくなっていました。

なかなかに痛い夏の思い出でした。

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2010年9月14日 (火)

避けて読んでたんだけど。

片思い中の日記(過去の分)をしっかり読んでみた。

うーん…

これまでちまちま読んでみたりしてたんですけど。

ガッツリ読んでみると恥ずかしいな。これ。

こんな事真面目に考えてたんだな。

自分のなかでうまく行った時の想像してたり、デートの事を考えたり。

あかんかった時の事とか、別れた時の事とかそりゃもう、あれやこれやと考えられる事のいい事と悪い事を書いてる。

もちろん一日でそんなに書いたりしてないんですが、数日に分けてあれやこれやとホントあきもせず書いてる。

悪い想像をした時は、絶対最後に

「お前はそんな事言う女を好きになったのか?違うだろ。もっと自分の目に自信を持て!」

という言葉を中心にした言葉が書かれている。

いい事を考えた時は最後に。

あんまり調子に乗るといい事が無い、世の中ほどほどが一番、いい事を考えてる程足元には悪い事の方が転がってるものだ」

という言葉が中心に書かれてる。

うーん…過去の自分とは言え、何か哲学的だな。

それだけ真剣に向き合ってたんでしょうね。

でも、最近はそんな真剣に向き合う事がもう馬鹿らしくなってきてる。

手相でも恋愛線は全く持ち合わせてない、今のところ皆無ですね。

手相で思い出しました。

この前手相占いで有名になってきた島田さんの本を買いました。

読んでみたけど。

何か西谷先生よりも何となく根拠が薄い感じ。

まあでも、西谷先生の手相もそうだったけど。

島田さんの本も僕の手相はなかなかに良い手相。

カリスマ線も親分線も財運線も金運線も強くある。

そして運命線も強く中指まで真っすぐ伸びている。

それらがつながって覇王線になってきてる…

財運線と金運線は少し前まで無かったんですよね。最近になってちゃんとした線になってきたんです。

このままこれがしっかりつながったら…もっと言い手相になるんですが…

まあそれはまだまだ先の話かもしれないですけどね。

話が大分逸れましたが…

片思いっていいなって思いました。

できるものならやってみたいものですが、もう最近はいい年してそんなんしてる暇はないです。

誰かにほれ込んでなんかんするような年齢ではなくなってしまったと考えてしまいます。

だから、こうして過去の自分の片思いを、誰にも言わずに記したのを読みながらああ、そう言えばこの時こう考えたな…

この子の事好きだったな。胸が痛かったなとか、思いながら、すこし、片思いしてた時の気持ちを思い出したりするのもいいなと思うんですよね。

あまり多くなかった青春の一ページなんでしょうね。

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2010年9月13日 (月)

なんだ、使えるやんか

STBサーバーってもっと使えないと思ってたけど。

これまで見逃したドラマとかが見れる。

たまたま逃亡弁護士を今回のクールやってるドラマの中では見てたんですが、先日も書いたように中断してしまって最後まで録画されてない事がしょっちゅうでがっかりしていました。

しかし、何とそういうのが見れるチャンネルが存在してたんですよね。

有料なんですけど、そんなん全然問題じゃないんです。

だってパソコンで見ないといけないなと思ってたんですよね。

それも有料なんで、別に大して違いはないという訳です。

と言う訳で、ずっと前、春ごろに同じように中断してしまって残念ながら見れなかったコードブルーの話も見直して。

逃亡弁護士も見直して…少しお金はかかったけど、満足しています。

逃亡弁護士は明日が最終回ですけど、まあ、それはそれとして、ちゃんと録画されてくれる事を祈る事にします。

他にもバンダイチャンネルとつながってたり、洋画も邦画も見れるぞ、意外と使えるなこれ、有料ではあるけど…

それに、CSの番組は結構おもんない民放とかよりも全然面白い時がある。

おもんないんもいっぱいあるけどね。

合格点です。

でもこれまで、そんな事全然思ってなかったんですよね。

いい番組少ないとさえ思ってたんですよ。

多くないかもしれないですが、それでもいい番組もあるんですよね。

何がどうなんて主観的な事だけどもね。

ちなみに、今日はそんな見逃した番組を見て過ごした。

本当は姫路花田に行こうと思ったのですが、足が痛いから止めました。

今日めっちゃマッサージとかもめっちゃやったけどこれは累積系の傷みやな。

とりあえず、つま先がやばい。

かかとはそれに比べたら全然まし。とりあえず左足のつま先が割れそうに痛い。

これさえ何とかなればいいんですが…

でも、もともとあっちこっちに出歩くタイプじゃないからね。安静にしてるのは得意かもしれない。

でもトイレに行くのにも痛いのは勘弁して欲しいな。

右足のつま先も同様な事になってる。

一日の休みでは全然回復しないけど、この前休みの次の日に研修だったから2日歩き回らなかった。

それでも、むしろ二日後には忘れてた傷みがぶり返した感覚しかなかった。

休みの日はできたら動きたくない。

仕事の日は、それでもどうにか痛みも我慢してたら動けるようになる。

やっぱり体重が重いのかな?

もっとハイペースで軽くならないと足があかんのかな。

無理か…

それでもこのまま続ける方が無理か…

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2010年9月12日 (日)

長くおきてると…

最近ていうか、前からですけど。

神経って痛くなりませんか?

深夜とかに仕事してると、奥歯とか、前歯とかあと頭痛とか。

そう言うのがしてくるよね。

深夜はやっぱり起きておくものじゃないですよね。

学生の時もうホントあんな生活よくやってたよ。

過去の自分に驚愕するとともに尊敬してしまう。

あんな無茶、もう多分できないな。

やる気もないけど。

それはそうと、民主党の選挙がもうすぐみたいだけど。

あのさ、3カ月前に政権交代して選んだ総理大臣を今度は落とすのか?

僕は小沢さんが嫌いだけど、それを差し引いても全然菅さんの方が民主党としても筋がたつと思いませんか?

ホント、テレビ報道は嫌いだけど、同じ党とは到底思えないぐらいの政策の違い。

本当に負けた方は同じ党で一緒にできるのかな?

負けた側に見方した方の政策は明らかに違うし。

何かもう日本ってこんな国?やったな、そう言えば…

まあ、それはそれとして、節操無いな。ホント。

こんなん全然面白くないわ。

面白いのも問題かもしれないけどね。

僕は元々、まあ、このブログを読んでる人は分かると思うけど。

小沢さんが嫌いなんですけど。

なんかね。

今回代表選に立候補してからの反小沢報道には辟易しています。

なんやねんこれは、だからメディアって好きになれない。

こういう偏った報道していいのか?

こういうのって本当にどうにもできなくなってから、つまりは投票後ぐらいになってからせんとあかんのとちゃうか?

報道の自由なのかもしれないけど乱用はいかんと思います。

どうなってるか国民の知る権利もあるけど、国民の意思を誘導するような報道はいけない。

そうしているとは言い切れないけど。

結果としてそうなってしまってる部分が無いとも言い切れない。

全てがすべて否定できないでしょう。

まあ、これは水掛け論になってしまうからこの辺で置いておきますが…

とりあえず、今日は頭痛と歯痛がひどいなという事です。

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2010年9月11日 (土)

暑い!!マジで!

気温もそうですが、僕の足の裏って何でこんなに燃え盛ってるん?

かゆい訳では全く無いです。

事実、水虫たむしではないですし、予防するために薬も毎日塗ってる。

それがあかんのかな?いやいや、塗るっていうか液状やから塗るっていうよりもかけるが近いし。

あ、足の話に戻りますが。

足が暑いんです、異常です。

どないなっとんや?

今日家に帰ってきて、靴脱いだ瞬間左足はめっちゃ痛いし。(足裏)

おかしいと思いながらマッサージして、左指に注意しながら…

そんで、体温を落とすためにファブリーズを噴射!!

シュ!シュ!と体の各箇所にかけます。

もちろん足の裏も。

うちわであおぎながらしばらくは気化熱でとても涼しいんですが。

足だけがほとんど関係ないわと言いたげに熱い。

なにこれ…

もう辛抱できなくなったら…

冷蔵庫から缶ビールを取り出して、キンッ!キン!に冷えたのを足の裏に当てます。

ああ、気持ちいい…

これのやり始めのうちは、まだ、足の裏でも冷た過ぎて…持ってるのも正直きつかったし。

気持ちいいのは一瞬だけで、足の方が冷えてしまったら今度は何をしても涼しくならないのであんまりしない事にしました。

結局のところ、霧吹きで水をかけて気化熱で冷やすことに落ち着くのですが。

やはり、それではまだまだ不十分なんです。

マッサージしたいんですが、指が痛いので強くはできないですし、関節が弱いので、変な体勢ですると膝や足首がガクガクするのです。

ちょっと脂肪も多すぎるのかも。

結局行き着くところは減量か…

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2010年9月10日 (金)

勘違い

してしまうだろうな、昔の、純粋な心を持ってた僕ならば。という事があった。

じゃいつからそうじゃなくなったのかと言われると自信が無いんですが。

気が付いたらこんなになってた。

まあそれはそれとして。

女の子と会話する時ってさ、ついこの前まではそれこそ、10代の頃はもうホント緊張したっていうか、ドキドキしたっていうか。

そんなんだったのに、今となっちゃそんなのかけらもない。

どうしちゃったんだろうな、あのドキドキしてた気持ちは。

オッサンになると無くなってまうんだろうか。

好きな子は元より、別にそうでない子と話するのも何かドキドキしてたのに。

なんか味気ないな。と思ってしまう。

勘違いしてしまう事って言っても別に大した事じゃないんですが。

ただ単に女の子と話したときの距離が何か近かったんですよね。

でも、それは初めてでは無かったんですよ。

いや、何かおかしいな。この書き方。

違う。

女の子と話してる時の距離が近い事が初めてじゃなかったって事ね。

近いな。

と思ったときに、以前こんな事だけでドキドキしてた自分を思い出しました。

で、今全然なのでオッサンになったのかな?と思ったという事なんですよね。

人によってその距離って違うと思うんですが。

僕も割と近いそうですが。

友人によると今でも女の子に近!って距離で話されると何かドキドキするそうなんです。

あれ?

ってなりました。

たまたま今日電話した奴に聞いてみたんですけどね。

そいつはそう答えました。

何でドキドキするんだろ。

そして僕はしないんだろ。

人による事なのかもしれないですけどね。近!とは思いますよ。

でもな。

言ってしまえば、近いからって僕に好意があるわけでもないし、僕が近かったのは近視で乱視だったからですし、つまりはそう言う子もいるだろうし。

近かったら警戒してくれてないんだと思って嬉しくはなりますけどね。

僕自信は結構ガサツに踏み入るタイプなので、よくガラガラピシャとシャッターを閉められる事がありますから、そういう風に思うのですが。

少なくとも友人のように

「え?もしかしてオレの事気になってる?」

とかは思わない。想像もせんかったわ。

でもドキドキしてた頃もそんな想像はしなかったな。

単純に何ていうのかな。

え?こんなに近くで僕なんかと話してくれていいのかな?とか汗かいて汗くさくなってないかな?とか、こんなに接近してガッツリ見てもいいのかな?

っていう風に思ってたっていうのが正しいのかな?一番近いような気がする。でも違う。

今は何とも思わない代わりに昔のこういう事を思い浮かべてしまうな。

そう言えば、昔好きな女の子と話してて。

近い子じゃなかったけど。

たまたま近付いてしまってて…

僕は気がつかなくて女の子が

「近!」

って言って振り返ったら

近距離で目があった。って事があって。

近!って思ったんなら引いたらいいのに、何でこんな指二本ぐらいの距離で止まってんだ?

ってそのままキスしたかったけど、こんな時に僕の頭の中の理性さんが(別名冷静さんともいう)

『いやいや、体勢的に動けんかっただけや、考えたら分かるやろ』

と言ってきて…

「ゴメン…」

って言ってのいた。赤面はしなかったが耳がものすごく熱かったのを覚えている。

まあその恋は僕の残念な発言によって残念な事になるのですが。まあそれは別の機会にお話しするという事で…

話を戻すと、話す時距離の近い子って結構いるんですよね。

だからいちいちそんなのでドキドキしてたら体が持たないんですよ。

子供じゃないんだしってことかな。

今僕自身、恋愛が一番で無いからそうなっているのかもしれないですが、まあ、そう考えるってことです。

距離の近い子からしたら、そんなんで好きになられたって知るか!って感じですからね。

とはいえ、そんな事を本能的に理解してしまってる自分にも何か残念な気がします。

友人のようにドキドキしたいな。

そしたら話も盛り上がるのにな。

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2010年9月 9日 (木)

もう少しだ。

お盆が終わって、反省書も提出して。

棚卸の準備も棚卸自体も終わって。マテハンの反省書も書いた。

あとは、主任研修のみか。

あ、書いてきた引き継ぎノートに研修を研習としてしまった…

ま、あとのまつりですけどね。

まあ、それはそれとして、やっとここまで来た。

一般食品の二人の社員のうち、どちらかが異動です。おそらくは、僕ではないと思いますが。

そしたら、一人で、この店の一般食品を見なくてはいけない。

大西次長は日配出身なので。見てくれるとは思いますが。

でも実は。マイナス面ばかりを見ているわけではないんです。

朝マテ、昼マテ、夜マテの中心的存在になるので。

これはこれとして、僕のやりやすいように指導していける。

部下も加工食品の方にもう一名いれてくれるそうだし、そうなったら僕の指導力が問われる事になる。

おお!これは。なんかわくわくするではないですか!!

自分のやりたいスタイルで仕事ができる。教育ができる。

うんうん、これはいい。

しんどい事も増えると思うけど。

そうじゃない事もある。

もとより、教育志向の高い僕ですから。こういうのはむしろ願ったりかもしれません。

まずは朝礼を慣例化して、情報の共有、そして目的の共有。意識の改革を行わなくては…

と考えてしまう。

けどまあ、それまでには明日の主任研修をなんとかクリア―することと、

10月までの棚がえをクリアーする事と10月中旬にある、自動発注切り換えをなんとかクリアーする必要がある。

うーん、これは、なかなかにしんどい。

何がしんどいって、計画段階からそれを含めて特売の切り替えもせんなんという事です。

まあ、それはその時になって考えるので今すべき事ではないんですけどね。

とりあえず、異動から続いていたあれこれは自動発注切り換え後には落ち着きそう。

つまりは11月に入ると、まあ、何とかうまく回せそう。

よしよし。

あと少しだ。頑張ろう…

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2010年9月 8日 (水)

あれ?

何か、重い、前日更新してからパソコンの様子?がおかしい。

この更新をしてても何か全然文字が書けない。

こういうのって何か更新の気力をそがれる。

まあ、それとこれとは別なんですけどね。

さて、最近突き指をしたのですが…全然治らない。

あれれれ?

今までは次の日になったら忘れるぐらいの回復力だったのに、まあ、これまでは毎日怪我ばっかだったから?怪我が治る前に次の怪我しちゃったりしてたので、回復してたのかまぎれてて分からなかったのかですけど。

でもこんなに掴むのに苦労する事って無かったような…

あ、左手親指…

あれは入社間もない時に、地域の消防訓練に参加させられた時の事だった。

それはそれは…空回った記憶があるんですが…

消火器を持って走る時にこけたんですよ、消火器を持ったまま。

で、僕って生まれつきだと思うんですけど、結構間接が弱くて、消火器持ってた手を付いたらそのまま変な方に曲がっちゃって…

そのまま脱臼したんですよね。親指を。

それで、病院行って500円ぐらい支払ったっけ?

まあそんな事があって。

少しの間、保険会社からあれこれ聞いてきたのですが。

無視してたんです。

もう500円ぐらいなんでそんなん返ってきても別に何もならんし。

その手間の方がもったいないと思ったのです。

例の通り、毎日部活動では脱臼とか日常だったのでね。

特に、関節の弱い僕は肩がホントにガラスの肩だったのですよ。

ま、そのまま病院に行く事も無く。結局包帯も全然しなくて、次の次の日には包帯もシップも取ってしまって。

その時は脱臼だったから流石に1ヵ月ぐらいは痛かったけど。

もう完治したと思ってたんですが。

だってもうそれは5年も前の話ですからね…まだ西脇で働いてた時の事ですから…

もしや、亜脱臼か何かだったのかもしれないですね。

今度ちゃんと病院に受診してみよう。

だって、腫れとかの外傷は見受けられないんで痛いだけなんですよね…

後回しにしたいです。

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2010年9月 7日 (火)

罰が当たるよ

若い子とかによくありがちなんですけど。

例えば追突事故、そんなにひどくないのとかがあったとして。

追突してしまった方は

「あーやっちまった…」っていう気持ちでいるとは思うのですが…

追突された方は

「おんどりゃー何さらすんじゃ!」

と、まあザーヤク?言葉を言ってしまいたくなると思うのですが。

まあ、そこまではどこにでもあるんです。

それで追突した方は更に謝って、車が凹んだら直す。

そこまではね。

それで、たちの悪い人間だったら。

「あ、何か首がいてえ。」

更に

乗車してなかった奴らも出てきて

「あ、オレもクビいてえ」

「あ、オレもオレも!」

とかなってしまう。面白半分で言っているのかもしれないですが。

これって、はっきり言って弱い者いじめですよね。

言い返せないのをいいことに吹っかけてるんですよ。

弁護士とかの話になったら冗談にして。

逆切れされたら相手を批判して更にたちの悪い方向へ。

認めたら払わされる。

でも追突はそんなに大したこじゃない。

「そんなん追突してきた方が悪いんやん!」

と笑ってすまそうとする奴ら。

「お前ら自分がそうなったときの事考えた事あるのか?」と言いたくなった。

いや、あの時は言ったんだ。

「そんなん知らんで、自分がなったらその時はその時やん。できるだけ金払わない方向で考えるに決まってるやんか。」

いやいや。

やったらやられたって我慢せなあかんのちゃうか?

せこい、汚い。

とりあえず、僕はそれを聞いてから、そいつらとの付き合いは一切しない事にしました。

それで何の解決にもなってないですが。

そんな事をしてたらいつか自分にそのしっぺ返しがくると思う。

それは僕自身が彼らのうち一人がこのままなら困る事になると思っていても注意する気にならないという事がまず一つだと思う。

そう、彼らは一つ人徳を得る機会を失ったんです。

目に見えない損失ほど怖いものはありません。

若くて無知な事はそれはそれで罪ではないですが。

人間は一人では絶対に生きてはいけない。多くの人の手を借りて自分達が存在している事をわすれてはいけない。

だから

どこかで、自分でブレーキをもうけて、道徳を得ていかなくては信用も人徳も失ってしまう。

それは、僕自身にも言えることだとは思うけど。

自分が人の親になったとき、それは望むとも望まなくとも面と向かって親だ!と誇れる存在になれるのか。

ということですよね。

未熟な親に育てられる子供は不幸です。

難しい基準かもしれないですが、やはり一定の一般常識を得ている必要があとは思いませんか?

全ての準備が整ったから子供を作るというのも何か、そんなうまい事いくのはごく一部の人だけでしょうけど。

自分自身に足りないものを見つけて足していくようにするのもまた教育だと思います。

子は親の合わせ鏡といいます。

自分が親になるつもりがあるにしてもないにしても、世間一般に見る良識ある大人になる努力というのはやはり必要だと思います。だって何も子供は自分の子だけじゃないでしょう。

大人は子供の見本になってしかりでしょう。

話が少しそれましたが、そんなこんなで、カツアゲや恐喝や、弱い者いじめみたいな、自分の事を自ら貶める事をする事はやっぱり良くない。

誰それ君が…とか誰それがやってたからとか。周りに流されない強さを持つ事が大切ですよ。

そして、何が正しいかをきっちりと選択できる賢さも必要。

ああ、思えば必要なものばっかりだな。

人生、生きているうちに手に入れなくてはいけないものが多すぎて何か…

でも、こつこつ行きましょう。

とりあえず、迷惑だけはかけないようにしましょう。

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2010年9月 6日 (月)

テレビドラマ

ちょっと前に終わったテレビドラマで

「明日の光をつかめ」

というのがあった。

僕は渡辺いっけいさんが好きなので一話からずっと録画して見てたのですが。

やっぱいいですね、あの人の演技は。

全体を通してもあの人の出す雰囲気が作品を大きなテーマへと引っ張って行っている。

特に、若い出演者が多い今回のドラマにおいて、あきらめたような状態のお芝居ではなく、

引き締まった感じで毎回進んでいく。

昼の時間にやっていたから、昼ドラなのかもしれないですが、クオリティは高かったと思います。

新撰組リアンの榊原君が出てたり、矢沢心さんがでてたりして、話題を呼びましたが。それを抜いてもみる価値のあるドラマだったと思います。

渡辺いっけいさんのお芝居をますます好きになりました。

あの人何でもできるな~

今後の御活躍にも期待しています。

それはそうと、ずいぶん前に録画して見てなかったドラマも今日は見てみました。

だって動く気がしなかったので…

それで…

4話完結だったのですが、その題名が

「風に向かって走れ~芸大女子駅伝部」

でした。1話をちょっと見ただけだったのですが、何かめんどくさそうなドラマだなと思ったのが印象でした。

昔暴力行為をした元日本記録保持者の監督が芸大で陸上部の監督に就任。

これまで頑張ってきたけど、最後の部員が留学して部員はゼロ。

廃部状態の陸上部を投げ出そうとした時。

一人の少女と出会う。その少女は走りの才能に恵まれていた。

その才能にほれ込んだ監督は彼女を説得して、陸上部に入れる。

そして、陸上部は元々監督の専門だった駅伝競走部へ生まれ変わった。

メンバー集めから、芸大という問題点、そして怪我に監督の交代。

様々な問題を交わしながら、何とか2回目の記録会に到達する。

という話なんですが。

一話一話が何か長く感じました。いや、面白くないんじゃないんです。

4話完結だから、もうホント詰め込んで詰め込んでしてるにもかかわらず、確かにそういう部分はあるんですが。

一人ひとりのドラマも大切にしてるし。あとは想像もできるようにしてくれてる。

所謂厚みのある話に仕上がってて、これはいける。

やや、駅伝部にしては太ももがぽっちゃりしてたような気がしますが。まあ、それは御愛嬌ですね。

8話あったらもっといいものになったのかもしれないですね。

それだけに惜しい。

とはいえ、キャッチというか何と言うか。

見てみようという気がなかなかしないのが残念ですね。

津田さんと田丸さんだけではなかなか見ようという気がしない。

あと4話完結っていうのもいつでも見れそうというのでなかなか録画しててもみなかった。

キャッチーであることが大切なのかもしれないですね。

そんなこんなでこの二つのドラマは良かったなというお話でした。

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2010年9月 5日 (日)

良くない傾向

今日棚卸が終わった。

準備をちゃんとしたので棚卸自体はすぐに終わった。

売場もこれ以上はさわれないので、時間もいつもよりは早めに帰れた。

といっても22時は回ったのですが…

もうホントしんどい。

足の裏がもう悲鳴を上げている。

これは、もしかしたら、姫路にいる頃からの疲れも混ざっているのかもしれないですが。

最近もう体の疲れも抜けないまま次の日が来てしまう。

家に帰ってから晩御飯食べて、風呂入って歯磨いて…ちょっとインターネットしたりニュース見たり、ドラマ見たり、それはその時々で違うけど、まあ3時間ぐらいうだうだしてたら…

そのまま寝たと思ったら、目閉めて開けたと思ったらもう朝っていう事が最近続いています。

ベッドに入らずにそのまま地べたでソファーを枕に寝てる事も最近増えてます。

そういう日は決まって疲れが抜けていません。

足が痛いな…今日、仕事できるかな?走ってレジまで行けるかな?

と思うけど、それでも仕事となると

足が動きます。お客さんの為に、困ってるレジの為にと思って走ります。

動くんですね。

でも、それも限界が近いかもしれない。

体が重くなったのもあるのかもしれないですが、体がやっぱり歳とってるんでしょうね。

足の裏ホント痛い。

普通に歩くのが辛い。

だから最近は痛くないようにおかしな歩き方をしてます。

でもばれないように自然な風に見える歩き方なんですが。

この歩き方は膝に来るのです。

少し、部屋の温度が高くて冷房なんて入れて寝てると。

古傷の膝が痛いうずうずする、ずきずきとうずく。

それが一日中続く。

体幹は元気なんですよね。いや、暑さでそんなに元気とは言えないですが。

まあ足に比べると元気そのものです。

僕の仕事の仕方が悪いのかもしれない。

ちょっと見直してみなくてはならないな…

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2010年9月 4日 (土)

何度も何度も

スーパーの小説のプロットを考えようとするのですが、全くうまくいきません。

主人公も浮かばないし、ジャンルもよく分からないし。

一番よく知ってる業界の事なのに全然浮かばないんですよね。

どんなのがいいかな?

主人公から決めてみる?

じゃあ、主人公は主婦でスーパーのアルバイト。

あかん、こんなありきたり過ぎるのはもう使い古されてて新鮮さが無い。

じゃあ、その主婦っていうのが若くて、23歳ぐらいとか…

あかん、それも何か読んだことある。

主人公はおじいさん…

無理。

イメージがわかない。

だっておじいさんが勤務してるとなると、店長とか、夜間店長とか?

そうでないとしたらその人はどうしてスーパーにいるのか。

それを考える小説にすると、何か純文学っぽくなるし。

スーパーにいるアルバイトのおじいさんがとても不思議。

あ、これいいな。とすると…

主人公は19歳の少年。

スーパーで社員さんはそのおじいさんをとても重宝してる感じなのですが。

その少年から見たらどうみてもしょぼくれた年寄りだった。

実際、少年の目を通さなくても、おじいさんへの社員の接し方に不平をいうパートさんもいる。

仕事は?やってるのかどうかも分からない。

少なくとも少年の目には、いらない存在に見えた。

パートさんの話ではどうもそのおじいさんはこの店をリースしている地主さんだそうな。

それで社員さんたちはあのおじいさんと仲良くしているのか?

やはり自分もおじいさんの待遇にはやや不満があった。

それはある日の事だった。少年は昨夜友人たちとはしゃぎすぎて出勤時間に遅刻した。

いつも同じ時間に来るおじいさんもたまたまその日は遅かった。

怒られたのは少年一人だった。社員の目にはおじいさんは映って無いかのようだった。

でも、おじいさんは確かに存在するし、そしてこの話はホラーではない。

少年はおじいさんが嫌いになってきていた。

そんな時おじいさんと休憩時間が一緒になる事になった。

その時は少年は嫌で嫌で仕方が無かった。

「キミ…」

話しかけられているのは分かっていたが、話したくないので無視をした。

「キミ、聞こえてるんだろ?」

「…」

「そんなに嫌そうにする事もないだろ?」

お前が話すからだ…

「私の事が嫌いか?」

「…」

「まあいい、キミ若いね、高校生かな?いや、高校生は雇えないな。大学生かな?フリーターって事はないな。目に目的がある気がするからね。」

「…」

「ふふふ、そんな事どうだっていいか?それはそうと、キミ、この仕事、楽しいかい?」

楽しい?こんな仕事楽しい訳がない…

「楽しい訳が無いって顔してるな。ふふふ、若いころは顔に出るもんだ。」

「あの…なんですか?何か僕に用ですか?」

「いや、用なんてないよ。ただ、つまらなそうな顔をしてたんでね。ちょっと声でもかけてやれと思っただけだよ。仕事はつまらないもんだ。だったら楽しく仕事しようじゃないか?どうかな?」

「…そりゃ、あなたは楽しいでしょうよ!毎日毎日、何をするでもなく、こんなところで老後の時間を過ごしてりゃね!時給だって僕たちよりもあるんでしょ?そりゃ笑いが止まらないよね。」

少年は言いながら自分が不満を吐きだしていることを実感していた。

「…何の事か分からんが…」

と言っているのを遮るようにして、

「もう沢山ですよ!何で休憩中にあなたの説教なんか聞かないといけないんですか?どうして僕なんですか!他にもいろんな事言ってる人いるじゃないですか。

その人の所で愚痴ればいいじゃないですか!何だって言うんですか!みんな言ってますよ。あなたはいらないってね!」

と言って彼は休憩室の丸イスをもう一つの丸イスに強く叩きつけるように、まるで威嚇するように重ねて戻し、休憩室から出て行ってしまった。

次の日

事態は思わぬ方向に向かっていた。

おじいさんが亡くなったのだ。

そして物語は走り始める…

どうかな?

面白くなりそう?

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2010年9月 3日 (金)

あっという間に

ペットボトルのお茶が腐ってしまう。

新しい時計は温度計がついてるんですが。

帰ってきたら最近は36度以上になってる事が多い…

そりゃこんな室温の中にそのまま置いてたらすぐ腐ってまうわな。

冬場はそんな事もないんだけどな。

梅雨時ぐらいから腐るのが早くなる。

だからもう2ヵ月ぐらいはそんな日々が続いてる事になる…

パンだって、お菓子だってお茶だって、まったく油断ならない。

朝食べそこなって、仕事から帰ってきたらもう腐ってる。

今度から食べそこなった食べ物は冷蔵庫に入れるか、もしくは車に持って行って行くまでに食べてしまうかのどちらかにしなくてはならないな。

どうでもいいことだけども。

そういや、どうでもいいついでに、

最近家に帰ってきたらすぐに猫が僕の車の上に乗ってくる。

別に僕にじゃれに来てるわけじゃないんです。

何か知らんけど僕の車の屋根が気に入ってるらしく、何かしら僕の車の上で過ごすのです。

炎天下では僕の車の下で、夜になったら僕の車の上で。

何なんだ。

車の屋根で過ごすので、朝が来たらどっかにいくみたいで。

めっちゃ猫の足型がついてる。フロントガラスに…

にくきゅうの跡がついてる…

はじめのうちは子猫のもついてて可愛いと思ったのですが。

毎日毎日そうされると、流石にフロントガラスがドロドロなんですよね。

最近はもう拭いてから行くのも面倒くさいぐらい。

ドロドロのまま走ってたりする。

それでも見えんくなってきたら拭きますけどね。

あかん、ねむい。

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2010年9月 2日 (木)

某ブログをみた。

友人の小学校教師をしてる子の書いてるブログを見た。

新学期が始まって2日目だけど、早くもモンスターペアレントは火を吹いているようだ。

夏休みの宿題な。

そんなんやって言った事無かったな。小学校5年生まで。

教師だって人間だ。聖人君子ってわけじゃない。

自分の子供を教えるのは聖人君子じゃないといけない。なんていうのは奢りだと思う。

そりゃ、よりよい人に子供を見てもらいたいけど、あくまでも教師は学校という社会の中で子供の社会教育と勉学を教育しなくてはいけない存在で。

家庭でどういう事を方針としているかなんかはおのおのの家庭の事情で、教育の現場にのこのこ入ってきて人権まで主張するのはやっぱりおかしい事だと思う。

他にも、そういうペアレントに対して、及び腰の教育委員会。いや、そんなのは文科省か。

行き着くところはやっぱり政治なのかもしれないですが。

それでも地方自治に教育問題は任されている所が多い。しょぼい上役人だと人間も腐ってしまうのかもしれないな。

じゃあ、腐った人間に教えてもらう子供たちは?

過程の話ですが、やっぱり何をしてもこういう部分は子供たちに被害が及ぶんだなと思ってしまう。

順位をつけない教育もおかしい。

競争社会で生きていかなくてはいけないから、より競争に強い人間を作るのではなく。

競争社会が来るから、それまでは競争しない事を選択している。

んなあほな。

そういうの決めてるのは誰なん?

どっかのアホが決めたのか?

教育方針の違いはどこにでもあるけど、そんな極端な事どこのお役人様が決めたのか。

教育論なんてつまるところ誰も分からんのに。

なんで分からないかって?

だって誰も最高の人間を教育しきったことがないからですよ。

それに最高っていうのは主観的な事で…

だから形のないものにレールを引くのが間違いなんですよね。

学習指導要領って?

まあいいです。

もちは餅屋という言葉があるように、教育もやっぱり先生がする事が大切なんだと思います。

もちろん、先生の質の低下は否定できないのは確かだけど、そうそう見下したものではないはず。

教育はそれこそ、家に帰れば両親が、学校では先生が行います。

家庭では最も弱者であっても学校では違う事もあり得ます充分。

両親には弱者である部分しか映って無い。

学校では違う部分が先生に映っている。

見る角度が違うんですよ。

親は家庭で教育してればいいんです。

悪い事があったら全部先生の責任なんでしょうか?

先生なんて、朝9時から15時までのたった6時間ぐらいしか一緒にいないんですよ。

残りの時間は家庭にあるのです。

そしたらどちらの方がウェイトが高いかなんて一目瞭然ですよね?

なのに先生にばかり押しつけすぎなんです。

自分はいつも正しいのですか?いつからそんなに間違わないようになったんですか?

どこからそんな自信がわいてくるんですか?

「今までこんな事家でした事なかったのに学校に行き始めてからこんなことするようになった!!」

と言ってくる人もいるみたい。

そりゃ時としてそう言う事もあるでしょう。

子供ですから。

今までは視野に入って無かった事も入ってくるようになりますよ。成長してるんですから。

テレビとかで見てまねする事はあるんですよ。

悪い事を悪いと判断してから。自分はしないでおこうと思う事と、誰かにいつかやってみようと思う事は本人次第です。

悪ふざけだったとしても、それを悪ふざけで済ませる問題かどうかを判断する力を手にするのは、日常生活でです。

その教育はやっぱり両親でしょうね、どちらかと言えば。

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2010年9月 1日 (水)

名探偵

昔?僕が小学校に入る前ぐらいかな?

NHK教育だったと思うけど。

名探偵ホームズっていう番組がやってて、たしか、それは主人公がホームズなんだけど犬だったんですよね。

でも、何ていうか、カッコよくて、ワトソン君もいい味出してたような…

こどもながらにそんな事を思いながら、毎週楽しみにしていた。

子供だったから、その物語でどんな事が繰り広げられているか全く理解してなかったけど、とにかく、ホームズが「いいもん」で

モリアーティ教授が「悪もん」だっていうことぐらいしか分からなかった。

ホントに大好きで、ホームズを見るために毎週楽しみにしていたのを覚えている。

ただ、いかんせん頭のぬるい子だったので、いったいいつの時間に番組がやっているのか全然わかって無かったので、

全然違う日にテレビを付けてみたり、当日見逃してたり、見たのはほんの数話ぐらいでした。

残念ながらエンドも見てません。

残った記憶は

犬のホームズと助手?のワトソン君がモリアーティ教授の悪の策略を阻止するという物語というのだった。

確か、未亡人みたいな女の人?いや、犬だから雌?かな?

なんていう夫人だったかな?

ハドソン夫人?

何かそんな感じの名前だったと思うのですが。

記憶が確かじゃないので何とも。

モリアーティ教授は絶対そうだったと思うのですが。ハドソン夫人だったかどうかは全く自身が無い。

USVでDVD借りてみようと思ったのですが、さすがにお金かけてまで…と思ってしまうんですよね。

あるかどうかも分からないし。

ツタヤやったらあるかな?

あっても借りるかどうかは別だけど。

ホームズの後かな?

その時間に同じようなのが何年か続いたような気がする。

その中に不思議の海のナディアもあったような…

とりあえず、ホームズの流れを組んだ似たようなアニメーションは本当にそっくりで、探偵と思われる要するに「いいもん」の主人公が「悪もん」の教授の策をくぐりぬけて阻止するという全く同じプロットの作品が続いて…

それでも僕の中では名探偵ホームズがオリジナルっぽいので好きでした。

小学校に行き出してから、何度か再放送があって、それをダッシュで帰って見るのが楽しみでしたが。

やはりそれも小学校の終わる時間とか、友人とかの約束がメインになってしまうのであまり見れなかったのでした。

オリジナルかどうかは分からない、しかもホームズってあのコナン・ドイルのやつやし、必ずしもオリジナルではないと思うのですが…

用はあのアニメーションは少年時代の僕の心を鷲づかみにしたってことですよ。

まず、主人公含め登場人物が人間じゃない事、そんなものはいくらでもあったけど、人間じゃないのに人間と同じ生活をしていて、そこではそれが当たり前。

今の時代でいう主人公補正とでも言うのでしょうか。

問題の先読みをしてて、対策なんてとっくの昔にやっててスーパーマンのように何でもできる。

でも人間のできる領域を超えることはない。

あくまでも頭の中でできること以外は並の人間並み。

そういうリアリズムがドキドキ感を倍増させたのかもしれないですね。

もう一度ガッツリ見てみていな。

NHKとかで再放送せんかな?

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