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2010年10月

2010年10月31日 (日)

じいちゃんの3回忌

だったのですが、今日は月末だったので、出席はできませんでした。

前から言っていたんです。

「月末はめっちゃ忙しいから無理やって。だから7日にしよう」て言ってたんですが、無理でした。

「お前がおらんかって何か困る事があるんか?」

と言われた。

僕がじいちゃんをそういう時にお参りしたいという気持ちはどうなるんや。

と言いたかったけど。

「過ぎてからするんは具合悪いんとちゃうか。」と知っても無い事を言う。

そんなん日が合う事なんかあんまりないやろが。

早くするンも遅くするんも変わらんがな、葬式じゃあるまいし。

何やねん。

とまあそんな事を考えてたんですがね。

じいちゃんの所には今度一人で行く事にします。

親戚のおじさんとか本当にありがとうございます。

「じいちゃんが喜んでる」とばあちゃんが喜んでいたのが嬉しい。

僕はばあちゃんの力になってあげれたらとずっと思ってるのに、今回いる事が出来なかったのはとても悔しい。

休みとりたかったけど、月末ですよ。むりむり。

スペセレが切り換えやったし。

それに二人のアルバイトも日曜日は休みでいないし。

残念すぎる。

まあ、済んだ事なんだけど。

納得が自分の中でまだいっていない…

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2010年10月30日 (土)

刷りこまれた恐怖

小学校に行く前だった。

「トイレってお化けが出るの知っとる?」

お母さんがある日言ってきた。

「ううん・知らん、お化けってなに?」

「お化けってゆーれいの事やで、見えるけどさわられへんねん。」

「ふーん、そんなんおるんや。」

当時、身長も低かった僕はトイレというかありゃ便所だな、便所の大便の方に上がれなくて、大人の人についてきてもらってました。

足が届かなかったんですよね。

換気扇の音でしょうか、ずっと低いおとで「ボー…」と鳴っているのが聞こえていました。

子供心に何の音なのか不思議に思っていたのでした。

「お母さん、この音何の音?」

「これ?これはお化けの声やねんで、○○連れていくぞ~!って言ってる声やねんで」

「ふーん、どこに連れて行くん?」

「怖いところ、お化けは怖いところに住んでるねん○○はいい子じゃないからすぐ連れていかれてまうわ」

子供ながらに自分はいい子じゃないから、悪い子だからかまってもらえないというのがあったので、本当にすぐに連れて行かれると思っていました。

「トイレ怖い…」

それを聞いてからあの低く「ボー…」と鳴り続けている音を聞くのが怖くてトイレに近付くのが嫌でした。

しばらくしてそうやって恐怖を感じてトイレに入れなくなっている僕に気がついてオカンは

「あははは、あんなん嘘やって、そんなん信じたん?あほやなぁ!」

と何でもない事のように言って捨てました。

でも、それが何でもない事のように言えば言うほど、お化けについて語る時の神妙な言い方とのギャップに、逆に嘘である事が嘘であるように感じられてしまった僕は、

その恐怖から抜け出す事ができないでいました。

やがて、小学校に行き、当時の僕なりに恐怖を隠す事を覚えました。

怖い=情けない

と言う図式が完成していたのですね既に。

だからとりあえずは勇気を出してトイレには行けるようにはなっていました。

そんな折

「知っとるか?うちの大便の方は汲み取り式やろ?ああいう汲み取り式のトイレはな、夜になったら手が出てくるんやで」

「そんなん嘘やわ、もうだまされへんし!」

とは言ったものの、頭の中では、夜、何度も恐怖しながらまたいで用を足していた事を思い出していた。そしてあの黒い恐怖の中から手が出てくるビジョンを頭の中で描いていたのでした。

「嘘やないで、ホンマにでてくるんや。あー怖!夜にその手が足つかんできて、違う世界に連れて行ってまうんやで、あー怖!」

「怖くないし、そんなん、嘘やし、信じひんからな!」

とその場では強がりを言ったけど、これからトイレ行くのどうしよう…そう思っていました。

その時にはじいちゃんが大便に上がれるように台を作ってくれていたのでした。

弟が調度必要になった時だったからです。

子供が二人小さいのがいると、誰かがどちらにも付きっきりという訳にはいかないんでしょう。今にして思えばそう思います。

それまでは必ずばあちゃんか、じいちゃんがトイレについてきてくれてたからね。

大便の方に上がる時はバランスを崩せば頭からすっぽりと入ってしまいそうで本当に怖かった。

そこにきてその話です。

また、僕はトイレに行くのが怖くなった。

いや、一人でトイレに行けなくなった。主にばあちゃんについてきてもらっていた。

「ばあちゃんおる?」

用を足してる時も良く聞いたものです。

オカンはそれを見て

「いつまでも手のかかる臆病者の長男、情けないやっちゃな」

と馬鹿にしました。

誰のせいやと思ってるんや!と言いたかったけど、大人に言ってもこの恐怖は理解してもらえないと思っていたので、黙っていました。

それから…いろいろあって、後に気が付いたら怖くなくなっていました。

なんだ、そんなぐらいどこでもある話だ。

とお思いかもしれないですが。

ネグレクトの親が、たまにしゃしゃり出てきたかと思うとこういう無責任で無配慮な発言をして子供を悩ますのです。

どれだけ、僕が自分の情けなさに悩んだ事か…

じいちゃんにも情けないと言われ、ばあちゃんにはトイレぐらいは一人でいけと言われ、弟にも馬鹿にされ。

ちなみにオカンは弟には

「お兄ちゃんはおるわけないお化けにビビってトイレに行かれれんねんで」

という事を始めに言って聞かせていた。トイレに対する認識が違って当然ですよね。

僕は悔しくて悔しくてたまりませんでしたが、いくら僕が否定をしようとも、心の底から叫ぼうとも、母の胸に届く事はありませんでした。

僕はこれが悔しくて悔しくてずっと憶えていたのです。

昔の日記にも度々これに似た事が記されていました。

大人になって思うのは、最初のあのトイレのお化けの発言は完全に面白半分ですよね。

子供が怖がるのを見て楽しんでいるんです。

まさに、その時が良かったらいいという典型です。

その話を聞いた幼児が大人と同じように物事を処理できるとでも思っているのでしょうか。

母親にしては、あまりに思いやりのない発言ではないでしょうか。

今でも、何かの拍子に「長く一人でトイレに行けなかった」という事実を笑いごとのように言う時があります。

今は笑いごとで済むとでも思っているのでしょうか。

この事は、小さい頃からの心の傷として残っているのですよ。これは二度と癒える事はないんです。

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2010年10月29日 (金)

あーあ、やっぱ悪天候は無理か。

楽しみにしてたドラマ「SP」の再放送のエピソード4残念ながら録画中断していた。

あーあ、せっかくの再放送だったのに、季節外れの台風のせいか?そうなのか?

それとも急に寒くなったからか?

なんにせよ、撮れてなかった。

残念だ。

SPは内容濃いからな。

調度SPがドラマでやってる時ぐらいに「藁の盾」を読んだんだった。僕の興味は断然藁の盾の方だったんだけど、後でSPが題材のドラマがあるって聞いてレンタルしてきたんですよね。

良かった、あれは良かった。

ぐれいと!ゆーあーぐれいと!

と言いたかった。

岡田君演技も殺陣?っていうのかな?ああいうのもうまいな。迫力満点やないか。体つきもそれっぽいし、

正直、本当にこんなSPいてそうと思えるいいドラマだった。

ま、本当にあんなんおったら大変やけどな。

いや、何がいいかって岡田君のSPっぷりが良かったな。一種のヒロイズムを感じる。

そしてできれば堤さんは見方であって欲しい。

今度映画で続編が出るからの再放送だと思うんだけど、あのTVCMを見ると完全に堤さんは悪ですからね。

ああ言うのはぎりっぎりの所で実は正義でした、っていうのがセオリーなんですよね。

じゃなきゃ、説明がつかないシーンがいくつかあるんですよね。

ま、公開してみたらそのままでしたってパターンが最近はけっこうあるけどね。できればSPは一ひねりだけでいいからして欲しいですね。

雑多な作品と同じように、ひねりがありそうでなさそうで実は本当に無いなんていうのだけは勘弁して欲しいです。

これだけ引っ張ってきたんだ。期待してますよ!

あ、そうそう、この前デジカメ買ったって言ってたんだけど。

まだ使い方ちゃんと読んでないので分からないんだよね。

録画機能も付いてるから、ここにアップできるかな?

とりあえず、写真はいつでもアップできるわ。

SDカード新しいの買おう!

サ○ィ行ってかってくるかな。得意のネット通販は、高いから止めとく。

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2010年10月28日 (木)

この前19日と24日

の国勢調査っていうの?平日と休日の調査?書いてくれってオトンが持ってきたのが、17日の事で、今日が締切日だったそうな。

まだ書いてなかったので、とりあえず、オトンが帰ってくるまでに仕上げた。

でも何これ、何の意味があるん?

こんなん。平日?働いてましたけどなにか?

休日?日曜日に指定してあるから…僕休みじゃないんだけど?

だから19日も24日もどちらとも同じ事を書くしかないし。

しかも何だ、仕事の欄やのに、「外出先のみ記入する。」と書いてある。

あ?意味わからん。

まあ、とりあえず書いとこう。訳分からん風にしてある方が悪い。

僕が読んでも分からんかったら他に分からん人もいてるやろ。

第一、こんなもん真剣にしたってなんにもならんしな。

まじめにやるだけ損やわ。

真面目にやりはしたけど。間違っててもしーらね!ですわ。

ホンマ、役所め、サービス業なめんな!

と言いたいですがね。

僕たちサービス業はな、平日に休みが割り当てられてるんだよ!他にも製造業の3交代も2交代もそういうのがほとんどだ。

日勤の場合はちがうんだろうけど。交代勤務はそんなもんや。

そういうのを加味してある調査なら何となくわかるけど。

頭からサービス業について考えてないような調査なんて意味無いね。

やるだけ無駄。

役所の悪口ばっかりで悪いけど、僕の中の固定観念ではそれがあふれてきてしまうんですよね。

役所さんがサービス業のなんたるかを全く理解できてないから、あんな応対しかできないんですよ。

先日も、市役所の会議室を借りに行ったら、

「営利団体のしようはできません。無料なのは老人会とかのサークル活動に使う時のみなんです。」

と言われた。前もって問い合わせたら、日付は空いているとのことだったが…

「じゃ、無料でなくてもいいので、とにかくあいているなら会議室使わせて欲しいんですけど。」

「いえ、そういうのはやってないんです。」

「え?そうなんですか?でも場所空いてるんですよね?聞いてから来たんですけど?」

「空いてますけど使えないんです。そういう決まりなんで」

はぁ?意味わからんわ。

使ってない部屋を使わせてくれない。地域のサークルじゃないから、その辺りの区別のためにお金も払うと言っているのに、

何があかんねん。先約があるならまだしも、空いてるんだろ?意味分からんわ。

で、地域の公民館か、文化会館に会議室が有料でありますのでそちらに行ってくださいと案内された。

でも公民館は高かった一時間1400円ぐらい。ボケそんなもん借りれるか!ボッタクリバーかお前らは!

で、商工会議所の会議室を借りようとしたら、そこも9時から17時で15000円暖房使ったら更に1時間1500円。

はぁ??

今まで他の会議室を借りて会議してきたけど、そんなボッタクリの土地は無かったぞ。

さすが!財政再建都市一歩手前だけはあるなと言うべきか。

この事だけでも何かうまく回って無い感じがするもんな。

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2010年10月27日 (水)

思い出してしまう…

いっつもそう、この前も今日もそう、アクセルを踏み込もうとすると、

あの事故の時の事が思い出されてならない。

別に、事故だからって、僕自身はなにもなかったんです。

相手が飛び出してきて、直進中だった僕の車がその飛び出してきたその車の腹に追突したというのがその事故だったんですよね。

相手は進路妨害でした。

で、結論からいえば、僕に責任は無かったのですが。

①車は全損

②相手の同乗者に調停申し立てされる。

③相手は保険に入って無かったので。車の判定がしてもらえず、とりあえずの20万円で妥協。

④その20万円で中古車買ったけども整備にめっちゃお金いった。

⑤相手はそれからも民事調停を成立する事が出来ず、裁判になったという事を後で知った。

という事実だけが残ってしまったのです。

いい事なしですわ。

でもこの五つの中よりももっとつらい事が残っていました。

それは、インパクトの瞬間が目に焼き付いてしまったのです。

それまでも比較的安全運転でいたのですが、R175で直進していた時は確かに気分良く走っていたのです。

信号も青だったので、そのまま直進んしたのを覚えています。

そして次の瞬間横からいきなり左側から車がぬっと出てきたのです。

雨がやんだ後だったので、路面もめっちゃ滑った。

ブレーキ急いで踏んだけど車は急に止まれない…

あかん減速しきれへん!このままぶつかったら相手死んでまう!何とか!何とか止ってくれ!!!!

これ以上効かないブレーキを更に強く踏み込んでいた、べた踏みだったのに。

そのかいむなしくそのまま、僕の車は相手の車の腹の部分つまりは運転席の方へ減速しきれないまま突っ込んだのです。

その時、時間はスローモーションになりました。

なすすべ無く、相手の車に突っ込んでいく僕の車、近付いてくる運転手、全く僕の方に気が付いていない…

次の瞬間覚悟していたよりも大きな衝撃でスローモーションから解放される。

ぶつかった勢いでハジケ飛ぶ相手の車と運転席のガラス。エンジン停止で動かない僕の車。

よろよろと離れていく相手の車。

良かった、とりあえず、今は相手は生きているようだ…

と、思った瞬間

痛え!と左肩が脱臼していた。久々の傷み。

でも相手がどんな怪我してるのか分からないから、そんな事言ってられない。

場合によってはすぐに救急車を、いやなんなら今すぐにでも救急車を呼ばなくては。

たしか、すぐそこに消防署はあったはず。

動かなくなった車のウインカーをつけて、反射板を置いて、相手の車に駈け寄る。

よかった、とりあえず頭を打った感じではない、少なくとも、今から病院にいけば。

と一安心していたら、同乗者がいてはる。

同乗者は女性の年輩の方だった。

顔を売ったらしく話している最中にもどんどん腫れてきていた。

その時は大丈夫だと言っていたが、何があるか分からないからと、二人とも病院に行きました。

僕は、というと、とりあえず運転手の息子さんという方が来られたのでその人と話をした。

という流れだったと思う。その辺りまできたらもう良く覚えてないけど。

インパクトから衝撃、そして駈け寄るまでの瞬間は脳みそに焼き付いていて…

運転してても事あるごとにフラッシュバックする。

そしてアクセルを緩めさせる。

いまのところそのおかげで、ゴールド免許ですが、いつまで続くか、こんなの、運でしかないんだから。

普通に運転してても思い出したりするしな。そういう時は運転する気がなくなる。

ちょっとコンビニに立ち寄って休憩したりするし。

でもまあ、そのおかげで続いている命があると思ったらいい事なんでしょうね。きっと。

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2010年10月26日 (火)

寒い!!

何なんだ、この寒さ!

まあ、確かに、もうすぐ11月だから、寒くても分かるんですけど、最近のイメージだったらまだ10月のうちは熱いと思うんですけどね?

だって、今日は本当はまだ暑いときがあるよねって書こうと思ってたんですよね。

それが、なんでかこの寒さ。

前日の夜ちょっと寝苦しかったのに。

この前コタツだそうかそれとも電気カーペットにするかを考えたけど、それでもまだ先の話だから先延ばしにしようと思ったのですが…

そうも言ってられないなこの寒さ。

事務所や発注室で事務仕事してたらもう寒くて寒くて。

もしかしたら店さむいかもしれないな。

暖房入れまくらんと無理やなこりゃ。

「ここは冬来ても夏来ても寒い店やわ」

なんて言わせてはおけないしな。

でもまあ限界はあるんだけど。

仕事場の話はこれぐらいで、あまりプライベートで仕事の話をするのは嫌なので。

でもこの寒さはいきなりすぎて尋常じゃないきがしてしまう。

で、決めました。(コタツの件ですが)

しばらくはカーペットで我慢てかカーペットで過ごそうと思います。

中敷きですが、新しいのかうつもり。

だってかれこれこの中敷きもう7年ぐらい使ってるんですよね。

もう何かペッタンコになってるし、気にいらないシミもあったりするし…

でも思えば、この中敷きを敷いた時はまだ「タケオ」も生きてて、よくおしっこひっかけられたっけ。

その度に僕は心のなかで血の涙を流しながら掃除したものです。

何度コインランドリーに行ってがっつり中敷き丸ごと洗おうと思った事か…

でもな、カーペットっていうのは水めっちゃ含むから、脱水もお金が…とか考えたら無理になった。

確か、サティにええのがあったような気がしたけど、どうかな?

もっふもふのがいいな。でもあんまりもっふもふすぎても動きにくいからその辺ちょうどいいのがあったらいいんだけど。

もっふもふの。

去年コタツ布団の気にいったのがあったんだけど、それは、ちょっと高かったので手が出なかった。

いや、手が出ない程ではなかったけど、ちょっと無理するんであきらめた。

あーあ、あれあの時買ってれば良かったな…と今になって後悔してるんですよね。今年見に行ったら案の定無かったし。

あの値段でもないかな。

シーズオフであの値段でしたからね。上だけで○万○千円…

あの頃はジュリーがいたから、ちょっと警戒したんですよね。引っ掻いたり詰め研いだり、粗相をしたり、だからちょっとその金額は…と日酔ったのでした。

あー寒い!

めっちゃ寒い!

こうして更新してても足の先から冷えてくる。もう寝る!

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2010年10月25日 (月)

散髪をした

またも自分で…

今度こそは美容室ワールドに行こうと思うのだけども、すんでの所でブレーキがかかってしまう。

もう大分もとに戻ってきたけど。

それでも100%ということはない。もしかして100%はないのかな?

僕は、なんなら140%ぐらいをめざしてるんだけど。

フッサフッサのモッサモッサにいつか絶対なってやると思うんだけども。

だってあとちょっとになってからが長いし。

じいちゃんが死ぬちょっと前になったから、もうすぐ丸二年か。

二年で大分治ってきたな。

でもここまで来るのに二年なら、ここからあと二年もあればもとに戻るかな?

できればあと一年ぐらいでと思ってしまうけどそれはやっぱりあせりにつながってしまうのでしょう。

今日は久々に短くしたんです。

この前異動する前に短くしたっきりだから、四か月ぶりかな。

友人なんかは一カ月に一回は散発にいくらしいけど僕はいいとこ二ヵ月。

なんならこの四ヶ月ろくに切らなかったけどぎりぎりOKでしたからね。

客商売してるのにもかかわらず。

まあ、OKていうのも主観なんで、お客様から見たらアウトかもしれないけども。

もみあげは早いんですよね、こればっかりはけっこう切ってました。

以前から早いんですよ。

で、聞いてみた事があるんです。何で髪ともみあげで早さがちがうのかって。

そしたら、

「それはもみあげは髭のようなものなんで、髭の濃い人は結構早いみたいですよ」

と教えてくれました。

てことは、うすうす思ってはいたけど、僕って髭濃いのか…

と思ったことを覚えています。

まあでも、薬を飲み始めてからはそれほど濃くもなくなったのですが。

髪が伸びるのが早くなった憶えも無いし、もみあげが遅くなった憶えも無い。

てかもともとそんなに濃くないぞ。やっぱ…

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2010年10月24日 (日)

つくすタイプですか?

と言われた。

その時はアルバイト君たちのために、メモ帳と蛍光ペンをかって上げてた時の事だった。

違うんですよ、これはね、アルバイト君たちにちゃんと僕の言った事をメモしてもらうために、そのために用意したノートなんです。

そもそも、僕の言った事を理解させるには文字を書いてもらうのが一番なんです。

なおかつ、再びその文字を読む事によって脳に刻まれるんです。

そういうもんですよね、記憶って。

だからそれをしてもらって、よりよい店にしようと思ったのですよ。

たかがメモ帳ぐらい、されどメモ帳です。

だって、記憶する事は記録する事から始まるんですから。

でも僕も始めは面倒くさいと思ったタイプの人間でした。

どこかで、自分の力を過大評価してたりするんでしょうね。

これぐらい覚えられるわ…なんてな。

実際は「あ、忘れとった…」なんて言う事がとても多かったんです。

メモを取り始めてからですかね、そういうのが減ったのは。

変な外国の通販の番組みたいですけど…

実際やってみたらすごいんだ!この効果!

オレだってできたんだ、誰だってきっとできるさ!

みたいな事言いそうな勢いだけども…

まあ、それでも言い過ぎでないぐらい効果てきめんですね。

忘れたらあかん事は頭の中みたいな不確かなもんではなく、文字として紙に残す。

これは本当にいいことだ。

と思うという話でした。

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2010年10月23日 (土)

こんな簡単な事で…

昨日オトンに言われて農協にお米を売りに行きました。

久々に軽トラックに乗って、ミッションだったけど、なんとか運転できるもんだな。

毎年、この時期にはこうやって軽トラックに乗って、農協に行きます。

米を持って…

で、今までは日曜日に行ってたんですが、今年は平日。

やってるかどうか分からなかったけど、まあ、やってるものとして行けばいいと言われたので、毎年と同じように行ったのに…

やってねーじゃねーか!!!

でも、ちょっと多めに1回目持ってきてたので、帰るのも一苦労でした。

農協の職員に聞いたら。

今日は検査日だそうで、電話の一本でも入れてから来て欲しかったと文句を言われた。

まあ、そりゃそうだ。

知ってたらそうしたかもしれないが、全く知らなかったのだから仕方が無い。

それに、愚痴の一本でも言いたくなる気持ちもわかるし…

その人はまだ良かった。愚痴をいいつつも、それでも対応してくれたからだ。

農協についてすぐ。誰もこちらに取り合ってくれないから、ああ、今日はそう言う事か、受け付けない日か。

と思いながらも、先も書いたとおり、簡単には帰れない状態だった。

だから仕方なく、奥の方に机に4人ぐらい座って―…僕らの言い方で言うと「だべって」たので、この人らに言ってみよ。

見た感じ暇そうやし。と声をかけることにした。

「すいません、お米もってきたんですけど…どうしたらいいですか?」

「…やって、お前いったら?」とその人は席一つあいた横の人に言った「何でオレが!」

「はははは」と二人。

『何これ、今日違うならそう言えばいいやん、担当と違うかったらそう言えばいいやんか。何なんこの対応。めっちゃくちゃ気分悪いやんか!』

と思った。もうええわ!お前らそんな態度でええと思っとんのか!ボケ!お高くとまりやがって!何様??そりゃな、違う日に行った僕も悪い、でもお前らの方がもっと悪いわ!悪びれもせずに聞いた訳じゃないやろが!

このまま帰るわけにもいかないし、だからって勝手に下ろすわけにはいかない、しかもこの後会社ときてる。だから立ち往生してる時間も無い。

ここは、なるだけ、忙しくなさそうな人に話しかけて、それも、なるだけ下からいこう。

そう考えて言い始めたことだった。

やのに、この結果はないだろ!

残念すぎる。

結局そいつらはそれから(僕には一言も触れず、見もせず、居ないものとして)どっかにいってしまった。

仕方が無く、忙しそうにしている人(確か去年はこの人に対応してもらった)にすきを見て話しかけて上のように愚痴を聞く代償に対応してもらったという事です。

それでも、この人はその愚痴を最初に言った以外は紳士に対応してくれた。ありがたい。

こういうふうに紳士な態度で対応してくれると、逆に僕が申し訳ないという気持ちになってしまうモノ。

平日には二度と持ってきません。

当然ですが…

まあ、でも忙しいので一緒に降ろしてはくれなかったので、自分ひとりで米をパレットに移しました。

あっつ~!!

そしてそれを3往復家から農協まで行って、検数してもらって帰ってきました。

オトンもあの農協の若いやつらも本当にいい加減!

とイライラは残ってましたが、他人に言うのが余計に腹が立つので、帰ってきてからばあちゃんに今日は持ち込みの日やなかったとだけ言って、それでも無理に対応してもらったとだけ言って自分の部屋に帰ってさっさと仕事の支度をして仕事に行ったのでした。

次の日オトンが僕にと2万くれた。つまり今日なんだけど。

直接渡してきたんなら断ったんだけど、オトンはばあちゃんに言伝たので、仕方が無く受け取った。

僕はばあちゃんに持っといて欲しいと言ったのですが。

それはできないと言われたので、仕方が無い。

今まで10年以上手伝ってきて、初めて、オトンが米の件でお金をくれた。

それが何なんか嬉しかった。

金額ももらい過ぎな気がした。こんなにいらない。これぐらいの仕事をしたとは思わない。

これだけの対価を受け取るだけの労働では無かったと思う。それでもまあ、月末で、助かった事は確か。

何せ、オトンがお金使ってもてピンチだったんだからな。

そういや、そのお金を返してくれたとか?

いやいや、それは考えない事にして、今回は素直に喜んでおく事にしよう…

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2010年10月22日 (金)

時間が経つのは

めっちゃ早い…

ように感じる。

一日24時間しかないのが悪い!

48時間ぐらい欲しいぐらいや。

たとえ夜がそのうち36時間ぐらいやってもいいわ。

読みたい本が山ほどあるんです。

まじで山ほどある。

てか山なりになっててどうしよ、この本たち。

読んでもないものは売れないし、第一、読んだ本だって売ったこと無いけどね。

だって、何回も読みたくなるし、一週間ぐらい一緒に過ごした本を手放すのはおしい。

本と出合うのは運命だからね。

ああ!

言ってみたら僕はなんて出会いの豊富な人なのだろうか。なんて…

人に言わせれば全然うらやましくないのかもしれないですけどね。

でもほんと、本読んでたら気が付いたら一日終わってるもんな。

そういう意味では、若さを無駄に消費しているのかもしれない。

本読むのは年いってからも読めるもんな。

主人公が爺さんの本読んだら爺さんに

ヒロインが女子高生なら女子高生に

OLならOLにって感じで、主人公に感情移入して、自分がその主人公になりきって読んでるもんな、

子供がいないのに子供がいる父親の気持ちになって読んでることもある。

母親の気持ちになってることもある。

全然感情移入ができなくて、斜に構えて読んでる本は全然おもしろくない。

早く読んでしまいたいけど、まったく言葉が進まない。

読み飛ばそうと思っても、貧乏性なので一字一句逃したくない。

↑これに関してはちゃんと読んでも怪しいものですが…

急いで読もうとしてもいつものペースでゆっくり読んでしまう。

面白くないのに読んでしまう。

そして無為な時間が過ぎていく。

ちなみに本が好きって言っても、小説なんてマンガとそう変わらないんですよ。

僕はマンガを読んでるつもりで読んでるんですが。

どうでしょうか、皆さんは。

ちなみに、シリーズものってどう思いますか?

僕は50%/50%なんですよね。

シリーズものは大体が「大筋の流れ」っていうのが存在しているんですよね。

だから、何かマンネリを招きそうな気がするんです。

でもその半面、気に入った主人公のその後が読めるのが嬉しかったりするんです。

だって、すぐれた小説って(自論です)続きを自分で想像してしまうような作品のことを言うと思うんですよね。

そういう考えがあるから,つづきがあるのはうれしいんです。

シリーズの完結でその主人公が殺人犯人だったりすると興醒めですけどね。

まあ、そういうこともあるんですよね。

だからシリーズものは信用できないけど面白い。

でもできれば続きは自分で考えたいものですけどね。

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2010年10月21日 (木)

今年はどうしようかな。

最近めっちゃ夜になると冷えてくる。

これまで通りTシャツとパンつだけでは全然寒くて眠れない。

眠れないけど体は疲れてる。

まあそんなこんなでどうしようかなと思ってるのがカーペットです。

もう7年ほど前に買った電気カーペットですが、ぜんっぜん使ってないんですよね。

でも中敷きは敷いたままなんですよね。

だから結構古くなってきてる。

もう、買った時のふかふか感は全くない。

どうなってんだこのカーペットは!ぐらいのぺたぺた感があるぐらい。

しかも、ずっとおんなじところに座ったりしてたから、その部分が割とゆるくなってる。

重くなったからかもしれないけど、若干沈む…

まあ、今すぐに折れるなんて事はないとは思うけども、それでもなんか嫌だな。

自分の部屋がそんなことになってるなんてことは考えたくないものです。

とはいえ、なってるものは仕方が無いんですけどね。

まあ、当分の間は見て見ぬ振りです。

だって修理なんていくらかかるかわからないし。

出切れば自分でやりたいものですけどね。

まあ、できんことはないとは思うけども。

で、話は戻るけど、カーペットは保留するとしても、じゃあこたつはどうするの?

ってことです。

使えるかどうかで言うと全然使えるのですが、組み立てるのもめっちゃ面倒だし、

こたつを置くことによって筋トレのスペースがなくなってしまう。

どうやろ。

でもって、寒いのは苦手なんですよね。暖房をガンガン入れるのもなんか気が引けるし。

新しくファンヒーター買うのもなんか嫌だし、てかエアコンあるのにいらんしな。

これから、年末にかけて、結構物入りだし、なんぼかちゃんと貯金もしなあかんしな。

無駄遣いといえばそれは否定できないし。

まあ、今度電気カーペットの部分をちゃんと敷いてみて考えてみるか。

でもほんと悩むな…

少なくともこたつにするか、カーペットにするか…どっちも大きな欠陥があるだけに…

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2010年10月20日 (水)

命の値段?

なんか以前も書いたことがあるともうんだけども、

生命保険なんかがあるから、命に値段があるように錯覚してしまうんですよね。

生命保険で受け取るお金、子供のころに事故で死んでしまった子供の保険の受取。

男女で差があるという。今も。

それを不公平と言えばそうなのかもしれないですが…

男女差別かどうかで考えたら、正直言って微妙なラインではないかと思います。

確か、保険料って生涯獲得料金が関係してくるとか聞いたことがる。

別に、今書いてることは憶測でしかないんですが。

だったとして、雇用機会均等法とかで給料が変わらなかったら生涯獲得給料は全く変わらないじゃないかと言われるのかもしれないが。

保険会社サイドに立って考えてしまうと、そうも言ってられないのかもしれない。

というのは、もちろん、そういう考え。つまりは均等な給料をと思っていたとしても、将来、会社に残る確率を考えると、出産や、結婚を期に退社する女性が多い事を否定できないからではないでしょうか。

だって、普通に結婚して退社なんてこと今も普通にあるし、傾向として、28歳までに結婚しなかったら、行き遅れっていうのはまだまだ生きている言葉なんですよね。

残った人も出産で産休もある。その間にもう一人が出来てさすがに現場の復帰が難しくなるケースもある。

それを考えたら男はただの働き蜂ですよね。

生涯獲得料金が高くなっても当然なんじゃないかな?

と思ってしまう。

それとも、会社に、働いてもない人間に働いているのと同じような料金を払えとでも言うのですか?

それを考えると、残った社員に負担がかかるのは目に見えているんじゃないでしょうか?

つまりは、いない人間のために利益を稼がなくてはならなくなるじゃないか。

ま、あくまで、保険会社…ていうか、払う方の立場に立ったらそう思いますよね。

だから差別としてしまうのは本当に暴力的な事ではないでしょうか。

つまりはこれこそ、企業努力を無駄にする行為でしかないんですよね。そんな動きは本当にいらない。

何をもって否定するのかわからん。

だからこの考えも想像の域は出ないんですよね。

企業努力で思い出したんだけど。

タバコってまた増税しましたよね。

ホント昔からですけど、そういう国民の嗜好品を奪うって、政策どうなん?

それに伴って少し前、酒の増税時にベテランの官僚さんがインタビューに答えていましたが…その時に言ってたのが

「法律の穴をかいくぐって姑息な偽物を作るなんてけしからん!」

だって。

企業側はもちろんお金儲けだけど、そこにはお客様がすこしでも喜んでくれる安いいいビールみたいなものを作ろう。という気持ちで開発した部分もあるはず。

僕が開発担当ならそういうのを目指します。

そんな中開発されたものをけしからんですまされるのはやっぱり官僚とかはすんでる世界が違うんだな。

としか思えなかった。

つまりは、搾取するがわの世界にいる人間だから。

もう考え方がおかしいんでしょうね。

僕らからしてみたら、

せっかく安くていいものを作ってくれてるのにそれに増税するなんて行政がいかにスカなのかが透けて見えそうだ

と思ってしまうんですよね。

ぜいたく品だから増税してもいいだろうという考え方。

おかしいやろ。

じゃ何?国民はぜいたくするなって事?

贅沢は敵?欲しがりません勝つまでは?

旧時代的でナンセンスこの上ないですね。

自分たちの仲間がすってきた甘い汁のつけは国民のぜいたく品で消そうというのがもうおかしい。

どうにもしようがないとしても、そのさぞかしいいおつむでどうにかしてもらわないとな。

まあ、話がずれましたが、そんなところです。

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2010年10月19日 (火)

椅子が届いた。

早速作りました。

いいね、写真撮りたいのだけど。まあ、撮れるんだけど、レンズがヒビいってるから何となく嫌なんですよね。

これいいですね。

組立は自分でするんですけど、それも、そんなに難しくないし、てかむしろ簡単やったし。

キャスターは五つもついてるから安心で安全だし。

座り心地は以前に比べるべくもないし。

背もたれがちゃんとついてるからその分なんか楽。

今まで使ってた椅子は小学校に上がるとき、じいちゃんが買ってくれた机についてた椅子だから、背もたれがそれこそ背中の1/4ぐらいまでしかなくてめっちゃ痛かったんですけど、

これはいい。背中の3/4ぐらいはあるし、おまけにもたれれるし。

キャスターだから畳も今までのよりは痛みにくいし。

これはいいな。

一発で気に入りました。てか気に入ったから買ったんですけどね。

ちょっと間、こっちのパソコン(デスクトップ)使ってアップしようかな。

キーボードにも大分慣れてきたし。

そういう前向きな事も考えてしまう。

昨日予備で単3乾電池を買ったら、今日テレビのリモコンの電池が切れてた。

おお!ナイスや。

買い置き万歳!買い置き万歳!

こういう風にいざというときにパッと対応できるのって本当にうれしい。

よし!って思う。

ちなみに、この前ラムダッシュの替刃を買いました。

もう使えないと思ってた髭剃りシェーバーだったんですけど、刃をかえることによってもう新品みたいになった。

いいな、実は安全カミソリ派だけど、こっちに浮気しようかな

なんて思ってしまう。

切れ味は安全カミソリがやっぱりいいんですけどね。

電気シェーバーはあんまり場所を選ばない。

時間は安全カミソリが短いけど、

電気シェーバーは保存が簡単。

いいところは探すとどちらもある。

でもま、腐るもんじゃないし、ちょっとずつ両刀で行くということで。

道具に愛着を持って使っていくことはとても大切ですからね。

パソコンも椅子も安全カミソリも、電気シェーバーも大切にしていきたいと思います。

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2010年10月18日 (月)

席替え

小学校の頃席替えがあった、あ、中学校の時もあったかな。

なんか嫌だったんですよね。

僕くじ運悪いんですよね。

せっかく今までの班でいい感じに仲良くなっても違う班になるんがいやだったんですよね。

それに、何か知らんけど女の子にはガッサ嫌われてたな。

だから子供だった僕はこっちも何となく苦手になってしまった。

男の子にはすこぶる人気があったんですけどね。

今も何がいやなのか訳がわからないです。

恐らく、このまま小学校に戻ったらまた嫌われるのかもしれないですけどね。

でもまあ、当時よりも全然応えないとは思いますけどね。

最近気がついたというか、そういえばそういう風にしてきたなって思い出したんですが。

あんまに他人の評価って気にならないんですよね。

理想が高いのかもしれないですけどね、すべての事において、高い理想があるから、それに向かって進んでいくっていうのが僕のスタンスなんで。

他人にどう思われようとそんなに気にならないんですよね。

だからって俺様になってしまうと、それはそれでダメなので、やっぱり僕が悪いなと思うところは積極的に修正していきますけどね。

根拠の無い否定とか根拠の薄い否定とかは全然修正の対象にならないんですよね。

だから勝手にしているように見えるのかもしれないですね。

勝手だから僕だけ違うことをしているように映るのかも。

だから集団行動が苦手なように見られるのかもしれないな。

よく思い出したら。「なんであんただけ勝手にそんなことするん?」

って結構言われたかも。

勝手にしてるんじゃないんだけどね。

論理的に考えてもっとも効果的だと思うことをやってるだけなんです。

もちろん、そうした方が本当に効率的なんですよ。

そういう風に考えてやってるんですが…

例えば、班長とかがいて、その子がマタイ指示をだしてくるとしますよね。

僕は自分の意見をしっかり言う方なので、「こっちの方がいい」とはっきり言うんですが。

その方向性は全員の意見と同じ方なんですよね。やり方が違うだけで。

でも小学校の時は、その本質的な事は全然とりいってもらえないのです。その班長たちにはね。

単純に「こいつの言うことは全くずれている」と決めつけられて、発言権を奪われるのです。

で、結局。班長が言った通りにしたら。僕の言ってた結果の半分ぐらいの出来だったとしても、周りもそうだから何も言わないんです。僕も何も言えないんです。

でもどう考えても、こっちの方が出来がよくて、僕の意見を聞いてくれてたらダントツやったのに…

っていうのが本当にしょっちゅうありました。

特に女の子が班長の時が多かったんですよね。

僕に発言権が無いことが。

「あの子は勝手にずれたことばっかり言って意見を乱す」

大筋でこういう風に思われてたんですよね。

しかも僕が強気で言って言いくるめれそうな時は

「他の班はそんなんしてないやんか。何で私らだけ違う事せなあかんのよ。」

です。

これは僕にとってはとても根拠の薄いことでした。

他の子と同じことやってても同じようにしかできひんやんけ。

というのが僕の頭の中にずっとありました。あえてジェンダー的な言い方をしたら男性的な上昇志向というやつでしょうか。

とはいえ。自分だけの意見を押し付けるのも傲慢だと思ったので、(この時は傲慢という言葉は知らなかったと思うけどね。)発言権もないし。黙って渋々従うしかなかったんですよね。

一度先生に「僕の意見はほとんど考えててくれない。発言権もほとんどない」と言ったことがあるんですが。

その時に先生が言った言葉が

「班でそう決まったのであれば、それに従ったらええねん。自分の意見だけが通ると思ったらあかんぞ」

でした。

いやいや、僕の問題提起聞いてたか?

言いたいのはそこじゃないだろ?

僕が言いたいのは発言権が無いこと、意見が言えてもそれを考えることをしてくれないと言っているのです。つまりは多数決の場にさえ自分の意見が行かないと…

それから先生を頼るのはもちろん、無くなったし。先生だからって正しいことばっかり言うわけではないんだなと言うことも学びました。

今思えば、先生でも本当に教育者と言える人はほんのごく一部なんでしょうね。

特に、子供相手であれば、探り探り教育している人もいるだろうし、それこそ、価値観が中立でない先生だって五万といる。

やっぱりそれが正しいかそうでないかの判断をしていくのは生徒自身なのかもしれないですね。

だって自分の人生なんやし。

まあ、そんなこんなで席替えはそれまで構築してきた人間関係をまた一からやり直しになるのでいやなんですよね。

冒頭と同じ事を書くけど、

女の子はしばらく違う班でいると、また構築するのに時間がかかるんですよ。

班の外からみたらやっぱり変な子だったんでしょうね。

同じ班になる子にはそういう意味では気の毒に思いましたね。

でも僕の性格を変えようとは思いませんでしたが。

「最悪やわ。あんたと同じ班になるの嫌やねんからな。あんた人の迷惑わかっとるん?」

それはお前の価値観から見た感想やろが。

そんなもん知らんがな。

なぜ、どうせやるならもっと上を目指さないのか。横の人間と同じ事をしなくてはいけないのか。

違う事をする人間を排除しようとするのか。

そういうのが嫌ですね。

それだけではないですが。やっぱ嫌いです。

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2010年10月17日 (日)

ピアノの音が好きです。

テレビとかで結構テーマソングだとかで流れてるピアノが主体になってるのとかありますよね?

ドラマの主題歌では全然そういうのが無いのですが。

アニメの主題歌は時々そういうのがあります。

歌詞がどうこうじゃないんです。音が好きなんですよね。

ピアノのあの重厚感ある音や、和音の純粋な響き。

少しずつ残りながらも次の音が重なり、それが何重にも響いて頭の中を刺激します。

だから、ピアノを中心とした音楽が流れてくると、ふと手を止めて聞いてしまいます。

どういう旋律かって言われてもさっぱりどう答えたらいいかわからないんですが。

とにかくあの音を聞くと落ち着いて、もっと聞いていたくなる。

眠くもなるんですけどね…

ピアノソナタと呼ばれるのは専ら聞いていますね。

邦楽でもピアノが多く出てくる曲がお気に入りです。

とはいえ、それを友人たちに話しても全然伝わらないんですよね。

え?ピアノの音なんかしよるか?

っていう答えが返ってくる事さえある。

そういう意味ではまだピアノは印象的なんですが、ギターの音、特に短音で弾いているときの音はみんな聞こえてないみたい。

「ギターの音がめっちゃかっこええねん!」

「え?そんなところあったっけ?」

「あったっていうか全般的にこの調子の繰り返しになってるで?」

と一緒に聞いても聞こえないらしい。

「え?お前耳おかしいんちゃうん?幻聴とか、声とかじゃないん?」

「いやいや、そんな聞き違い毎回ないわ。」

「でも聞き違いは訂正するまで何回聞いてもそれにしか聞こえへんでな。」

「確かに聞き違いはそうやけどな。のまのまイェイみたいなことやろ?そういうのでは全くなくて、流れてる音やで音」

「だから聞こえへんねんって」

というありさまです。

そんなはずはないんだけどな。

特にその時に話題に出た「Yes Summerdays」はお気に入りでまだ今でもめっちゃ聞いたりするのに…そのギターの音を聞きたいがために。

話が飛びましたが、

GL○YのインステゥルメンタルアルバムCDがあるんですが、それがピアノが中心になってるからもうめっちゃいいんです。

当時ああ、ええもん手に入れてしまったな。

と思ってしまう。

どうしてそんなにピアノの音がいいんだろうか。

一般的なものではないのかな?

キ口口の「長い間」のイントロの部分も特に好き。

そういう人もっといてると思うんだけど。あんまり出会わないな。

他にもいっぱいそういう曲あるんだけどな。

クラシックは僕の知らないのとかもいっぱいあるけど。

それを言い出したら切りがないので…

邦楽でそういうのが好きな人いないかな?話が弾んで楽しいと思うんだけどな。

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2010年10月16日 (土)

生活必需品

またも、続々と…本を買ってしまった。しかも性懲りもなくミステリーと言われる本ばかり。

こんな本ばっか買ってたら心が蝕まれてしまうかもしれないなと思うこともある。

実際こういう本ばかりをカウンターに持っていったらなんて思われるんだろうと思ってしまう。

がしかし、

僕にはアマゾンという見方がいますので。そこで注文します。

いいね、探すっていってもクリックのみだし、欲しい図書があれば検索すれば一発で見つかる。

古本屋とはそこがちがう。

なにせ、最近の古本屋は確かに文庫本の流れが悪いというかなんというか。

比較的新しい文庫本が中々無くなったと言ったらいいかな?

一昔前なら、発売した次の週には古本屋に並んでいるなんてことが結構あったのですが、今は全然ない。と言った方がわかりやすいですかね。

古本屋も少なくなったし。

あくまで僕んちの近所の話ですが。

その点アマゾンは違う!

探したいとき探したら99%ヒットします。

残りの1%は限定版を探した時に現在取扱できません。

とされていたことがあったのでね。

初めてCDをアマゾンで買った時はあんなにどきどきしたのに、今じゃなくてはならない存在になってる。

同じ意味でパソコンもそうだけども。

でも読書の秋ですね。

何かテレビ番組も、せっかくの休みだってのに何となく付けてもおもしろいのやってないし。

ドラマは面白いとは思うけど。

バラエティはネタ番組というの以外は全然無理ですね。

ネタ番組と呼ばれるもの、お笑い芸人がネタを作って持ってきて、本芸として漫才であるとか、コントをしているのを放送する番組ですが。

あれはいい、創作感があって、意外なところに結びつく終わり方のは本当にいい意味で裏切られた感じになって拍手を送りたくなる。

ああいう番組は…なかなかトーク番組には勝てないのかもしれない。

まあ、テレビ番組の話はどうでもいいです。

読書の秋だから、ガンガン読む気がするんです。

読むごとに脳内麻薬が出てくる感じがするんですよね。

だから余計に読みたくなる。

動きたくなくなる。

まあ、それはよくないことですが…

とはいえ、そんな気持ちを押し殺して今日は出かけました。

この前ブログにも書きましたが、椅子を新しいのに換えようとおもうので、その下見といったらいいか、どんなのが理想的か、実物を見てリサーチしようと思ったんですよ。

リサーチは面白かった。

おかげでネットで探すのにすごく参考になった。

恐らく、僕が欲しいと思ってたのよりも1グレード高く値段は半額。

送料無料。

ああ!なんてすばらしいんだネットは!

ヤフーショッピングで買ったんだけどね、今回は。アマゾンは定価からそんなに下がらないんですよね雑貨関係は。

本はガンガン下がるけどね。

早くこないかな?って楽しみになってます。

楽しみだな~

パソコンを新しく買うお金はないが、こういうものをコツコツ買い足していくぐらいはできる。

でも、このところ無駄遣いが過ぎるかもしれないな。

いくらVISAデビットカードで貯金から引き落としができるとはいえ、あまり調子に乗ると痛い目みそう。

このあたりで釘を打ちつけとかないと…

この前もそんなん言ってた気がするな。

無駄遣いはあっという間に身を滅ぼす。

オトンみたいにならんようにせんといかん。

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2010年10月15日 (金)

ノートに慣れると。

またも久々、前回パソコンネタでアップした時以来デスクトップを触ってブログアップをしている。

なんていうか、デスクトップってキーボードって重いよね。

てかノートが軽すぎるのかもしれない。

パソコンを触り始めてもう10年以上経ってるので、キーボードなんてなんでもいいんですが、長文を入力すると違ってくるね。

FとJは段違いに見つけやすけど、重さが思い。

だから利き指じゃない指はなんだか筋肉痛?とまではいかないけど、ちょっと疲れる。

デスクトップ…せっかく買ったんだから、ちょっとは活用しようぜ。と思うのですが、ノーパソは枕元にあるのでついついそっちだけになってしまう。

今触ってるけど、今日だけになってしまうことも十分考えられる。

とはいえ、最近、ウィルスバスターを更新してからか、はたまたその前からか、ちょっと何か様子がおかしいんです。ノートの方が。

動きも何か遅い。

こっちでも更新したんだけど、あんまり変わらないっていうかペン4だからまだまだ動きに余裕がある感じなんですが、

向こうは違う。ペンティアムMの後期型だから馬力は弱い。

この前何とかコア2クアッドに換装したろかとしたけど、どうも無理で、一時立ちあげ不能になってしまった事があった。

3時間ぐらい頑張って何とか復旧したけど、もう二度とごめんだ。

コア2がだめならと思ってペン4もやってみたんだけどそれも無理だった。

やっぱ書いてある事しかできないんだな。

電圧が足りないんだよ。

新しいの買いたいな。

とその時ぽつりと思ったのでした。

でも、その後は別に何もなく立ち上がりも、ネットもストレスなく出来てたんですけどね。

最近めっちゃ遅い!

メールも定期的に消してるし、いらんファイルはガンガン消してるし。

更にゴミ箱もクリ―ンにしてるのにな。

何が原因かさっぱり。

メモリーについてもDを小さくしてCを大きくしてるからまだまだいっぱいあるのにな。

つまりは、ネットでわかる範囲の事は全部やってみたけど。

早くはならんかったと、そういうわけです。

僕だって曲りなりにも12年ぐらいパソコンを触ってきたんです、いろいろトラブルがあったし、解決もしてきたし。

マニアックな事まではできないまでも、普通にソフトをいじってる人よりは知ってるつもりです。

でもな、もうそろそろXPも古くなってきてるし。

弟もVistやったかな?

7にしたとか言ってたっけ?

まあそれはここではどうでもいいか。

新しいオフィスも欲しいしな。

そしたら新しいOSも欲しいし、だったら新しいノーパソに…

ってなるけど、そんなにあれもこれも買えないで。

今年は車検もあるんやし。

オトンはあんなんやから、少しは貯えないといけないしな…

それに将来のことも考えて…

ちょっとぐらい動きが遅いだけで買いかえれなしな。

何とか改善の手を探さなくては!

ちなみに題名は「ノーパソに慣れると」に一旦したけど「ソ」が「ン」に見えない事もなかったので止めました。

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2010年10月14日 (木)

またまたまた変な夢をみた。

といっても夢自体が変なわけではなくて。

何でこんな夢を見たのかがわけがわからないといった方がいいかもしれないな。

気が付いたら僕はオリンピック候補選手に選ばれていた。

ナショナルチームってやつですね。

現実の僕には全く縁のない話です。

で、その競技はというとなぜかスキーのジャンプでした。

その昔。日の丸飛行隊と言われていたあの競技です。

確かに長野オリンピックを見ていた時、少年だった僕はあの147mもジャンプする選手を見て、あれだけのジャンプをしたらどれだけ気持ちがいいことだろうか。

バーチャルな世界で同じことができないだろうかと考えたものでした。

実際にやるとなると超えなければいけないハードルが多すぎたんですよね。

で、自身にもしたいことがあって、やっぱりスキーのジャンプにはいきつかなかったんでしょうね。その時は。

今も別にそうですが。

で、ナショナルチームの合同練習?っていうのがあって。

僕だけ実績がなぜか柔道の実績だったんですよね。そりゃ当り前だけど。

で、周りの見たことのない選手たちが何で転身したのかをしきりに聞いてくるのですが、そんな質問には答えれるわけがないので、いやー冬季はこれかな?と思って。

みたいな軽薄な答えしかその時には出てこなかったが。質問する側もさして興味のある事でもなかった様子で、ふーんと言っていた。

そしていきなりジャンプに入った(そりゃそうだ)ノーマルヒルからするということで、僕はその時(今もだけど)一度も飛んだことが無いにもかかわらず。

そんなことは全くないかのように前の選手たちが一人一人飛んでいく姿を見ながら、彼らの視界を想像した。

恐らくこういう風に彼らには見えているはず…

自分じゃまだ経験してないときにいつも僕がする事だ。

初めは

「ああいう感じの姿勢から恐らくあの下り坂の最後の当たりで踏み切るのだろうな…」

とか考えながら、自分の順番を待っていた。

スタート位置からスキーの形に足が固定されていて、座った状態で下の景色がすべて見える。いや、ヒルから発射したところは全く見えない見事着地した選手が端に寄って行くのが見えるというのがだたしいのかもしれない。

僕は左右が固定されて、道沿いにしか滑れない、おおよそ標準のスキーとは程遠いスキーを付けて飛びだす瞬間が来ていることを自覚した。

右サイドにある信号が赤のみから赤ひとつと青二つ全てがそろったからだった。

むろん、これが正式な競技でなされていることかどうかは別です、だって夢だから。

そして、信号が上から青、青、と消えていき赤が点滅したらスタート!!

僕は引けている腰を起し、滑って行くスキーに重心を置こうとした。

何だこれは!予想よりも早く景色がけし飛んでいく。

いや、引けている腰を持っていく余裕がない。

ボードであれば、スピードがのって恐怖がよぎっても後ろの足を延ばしてやれば何とか耐えれるが、スキーは違う。あまり後ろに体重が移動するとエッジの先から浮き上がってしまう。

特に、この身長ぐらいあるスキーは幅も普通のものの倍はある。

へっぴり腰でも何とか浮き上がらないのはその長さゆえだったが、踏切の瞬間そして、踏み切った後は違う。

このままでは…という恐怖がよぎる。そしてその恐怖が余計に僕の体を固くしていくように感じた。

そして踏み切った瞬間

なぜか飛ぶことなくまっさかさまに地面に…

たたきつけられる瞬間目が覚めた。

忘れないうちにメモしておいて今日アップした所存です。

あーあ。なんやねん!

て感じでした。

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2010年10月13日 (水)

新しい本

とはいってもまだ読んでない本のことなんだけど、

まだ読んでない本で読みたくなって買った本が山ほどほんと山ほどあるんだけども。

加賀恭一郎シリーズをもう一度順番に読んでいく事にしました。

そうか、何か加賀恭一郎って聞いた事あるかもしらんな。

と思ってたら実は続きものやったんやな。

全然知らんかった。

しかもこの今読んでる「眠りの森」をこの前買ったのですが。

それ以外の「卒業」「どちらかが彼を殺した」「悪意」「私が彼を殺した」「赤い指」「新参者」は既に読んでたという…

鈍いにもほどがある。

「嘘をもうひとつだけ」は持ってないんだけど、今度アマゾンで買お。

何か楽しくなってきた。

これ全部続きものか。よっしゃーって気になってくる。

これこれ、この角度を変えて読んだら違う印象になりそうなやつ。

こういうのが本のいいところ。

あちこちいっぱいかじって読みかじって読みしてたけど気がつかないとは…本当に内容しか覚えてないな…

僕にしたらまさかのシリーズやけど…

世間にしてみたら「別に…」なんかもしれないな。でも売らなくて良かった+貸さなくて良かった。

まあ、上の作品は人に勧めてもあんまり返ってきそうにないやつやから多分貸さないとおもうけどな。

でも電子化したら…知的財産権とか著作権とかいろいろとあって貸出がなかなかしにくくなるかも。

画面見てたら疲れるし…

書籍が電子化になるかもしれないっていう話。

電子化って…壊れたらどうすんの?

目もっと悪くなったらどうしてくれんの?

それこそ、面白かったら貸したりしたいのにできひんやんか。

電子化とか言ってるやつ。根本的に分かってないわ。

小説とかはな、別に多くの人に認めてもらいたいものじゃないんですよ。

作品を通して受けた印象が同じ作品を読んだ人と共有できたときに言いようのない面白さを得る事が出来るんです。

そういうのが…

まあ、いいわ、貸しあいができひんと決まった訳じゃないし。

てか電子化したら紙媒体の本はどうなってしまうの?

いらんくなるんなら欲しいなとかせこい事を考えてしまう。

やっぱな、新品のハードカバーが高いよな。2000円近いし、まあ、でも読みたいのはガンガン買うんですけどね。

結局文庫本が出る直前になって読んだりする場合もあるし…

まあそれでもいいんです。

あ、読みたい本思い出した。メモしとかな。

忘れんうちに…

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2010年10月12日 (火)

未来を見る力

超能力でいうプルコグとかとは違います。

これは誰にも備わっている思考の話です。

だって超能力って少しはあるんだろうけど、それでも誰かの何かを変えるぐらいの価値観はないと思う。

まあ、ハンドパワーと同じですよね手力って…

あれだけ「手でやってます」って言ってるのに、僕たちときたらそういうパワーがあるものだと思ってよくまねをしたものです。

まあ、マ○ックさんの話は今回どうでもいいんですが。

なんていうか、先の事を考えて行動するっていう事が言いたいんです。

広くは政治家から小学生まで。

この先どうなるかを考えて行動したらいいんじゃないん?

って思う事がいっぱいある。

小学生はまだ目の前の事しか見えてないから仕方が無いのかもしれないですが、それでもそれを促すような事を大人がしてあげるべき何だと思います。

先日、中学生がホームレスに熱湯をかけて傷害の容疑で逮捕されている。

おかしいやろ。

考えたらわかるやんか。だいだい自分がやられたら嫌な事をなんで平気でやれるん?

たとえそうだったとしても、他人の傷みのわからん大人もおるからまあ、そこはいい。

でも、未成年なら何をやってもいいのか?

ホームレスならどんな扱いをしてもいいのか?人権はないのか?

それは違うだろ。

少なくとも、相手を物理的に故意に傷つけると傷害罪になるって事は想像するに難しくない。

いくら利己的な人間だったとしても、いや、利己的な人間だからこそか。

自分を守るためにそういう知識は身に付けておくべきではないか?

そういえば、昔あったドラマで女王の教室っていうのがありましたが、その天海さん主演の女の先生が生徒たちによく言っていた。

「あなたたち、いい加減目覚めなさい!」「…想像できる?」

厳しい先生だったけど、それでもそれが悪い事とは思えなかった。教育とはこういうものかもしれないなと思ったものです。

当時教職を目指していた僕としては、ある程度参考になる作品だなと思いながらみていたものでした。

まあ、僕の感想はいいとして、

「目覚める」というのと「想像できる?」というのはどちらも

「あなたの頭の中で考えてごらんなさい」

っていう意味ですよね。

考えずに目の前の事だけをするようになると、人間は成長しない。

慣れる事はあっても、人間的に心に余裕を持てないんですよ。

少し先の事を考えるようになるよまた違うんです。

例えば明日の事。

明日の事が考えれたらそのまた次の日、今度は来週の事、次は来月の事。

そうやって自分であれこれスパンを持って考えていくと、自分がこの未来どうしていきたいのかっていうのが自動的に見えてくると思う。

そういう癖がつくと、自分の行動によってこの先いったいどういう事があるかというのも見えてくる。

ちっぽけな事一つでも修正すると、この先誰かに教える時が来るかもしれない。

その時、修正したことによって見えてくる利点を一緒に言ってあげる事が出来たら、教えてもらう子にはより具体的に想像しやすくなるかもしれない。

そうやっていけば、想像する癖をその子もつけるようになるかもしれない。

だから、自分達がそれぞれ、未来を考えて生活する事はとても大切。

憤りまくって、興奮して前後の見境がつかなくなった状況でも、その状態の後の最悪の状態を考えた事があったら、それが一瞬思い浮かんで、

そんなときでさえも心のブレーキとして働く事がある。

それが、未来をみる力だと思うのです。

僕たち大人が、子供たちにそれを分からせてあげないといけない、また、僕たちも先の世代からそれを受け取ろうとしなくてはならない。

なあなあで生活しているとあっという間に中身のない大人として一生を終えてしまう。

それだけは社会に生きる存在としてあってはならない。

未来を見る力が未熟でもかまわないと思う、その人それぞれが考えてやったことであれば。

受け取る事とそして伝えてあげる事これが、今僕たちの世代には課せられているんだと思う。

少なくとも、少年たちがおかしな行動をとった時にそれを諌めるだけの力はつけないと話にならない。

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2010年10月11日 (月)

算数の教科書

ちょっと前にタマタマ某図書館で算数の教本をパラパラめくった。

教科書の解説とかが書いてあるやつ。

これはあかんな。

解き方とかがどうこういうんじゃないんです。

小学校5年生のやつだったんですが。

何が悪いって。

この教科書作ったやつ頭悪いって事ですよ。

いや、良すぎて悪いって事かな?

未発達の脳味噌にはこの問題は厳しすぎる事が分からんのか?ってことです。

他のもっていうか違う会社の6年生の教本もめくってみたのですが。

それもあかん。

これは…こんな教科書で僕たちは勉強させられていたのか…

と残念に思いました。

まず、問題点として、教科書は原則無料だけど、選べないって事。

そして、小学生の言語レベルを知らな過ぎるっていう事。

最後に、これが最大に悪い。先生がこの教科書の欠点に全く気が付いていないって事。

ついでに、教科書に疑問を持つ親御さんたちもほとんどいない。

教科書ってなんでそんなに権力があるの?

権力がある人間が作ってるから?

たまたま算数を手に取ったから算数を出してるんだけど。

実際、日本語文法って小学校の時に習ってるのは灰色もいいところなのです。

間違いじゃないけどね。

例外が多すぎる定義をそのまんま今でも使ってるんですよね。

それは国語界において絶対的な人が過去に作ったとされているので、その辺の半端ものがいくら提唱したって仕方が無いんです。

ツルの一声です。

だから日本語文法って何か難しいでしょ?

まあそれはいいですわ。

何で、文系人間の僕が算数の教科書なんか手に取ったか分かりますか。

あの頃できなかったものは今になってできるようになっただろうかという疑門から手に取って見たんですよ。

今はさすがに解けましたが、一瞬思ったんですよ。

あれ?これどういう事?ってね。

ほんの一瞬です、すぐに分かって、それで解けて安心してしまったんで忘れかけたんですが。

何か文章おかしいんですよ。

算数のテキストだから別に文章おかしくても…

と思ってしまうんですけど…よーく思い出してみたんですが。

僕が小学生だった時、問題見て何が分からなかったか。

それは文章を読んでも問題が理解できなかったからです。

僕がパラパラめくって見つけた問題。

あんまりちゃんと覚えてないんですけどたしか、こんなんやったと思います。

家から塾までは8kmです。歩いて塾に行っている弟のあきら君は塾まで3km地点にいます。しかし、あきら君は筆箱を忘れている事に気がついた兄のたかし君が自転車で時速18kmで走って弟に追いつくのは何kmの地点でしょうか。また何分でしょうか。ただし弟は1時間前に家を出た事にする。

って感じの問題でした。

数字はどうか知らないですよ、大体こんな感じの問題だったと思うんです。

おかしいのが家から塾まで遠すぎるとかそんなんじゃないんです。そんなんはただのあげ足取りです。

この条件の出し方ですがおかしいでしょ?

まず、筆箱ではなく絶対に必要な教科書とかにすべきですね。

あと、1時間とか60分とか、そう言った事で惑わすのははっきり言って無駄。

算数の時間には国語の問題をしているのではないんです。答えは○○時間でいいやんか。

何で分で答えるんや?計算が1個増えるだけやないか。いや、計算しなくていいか、この場合は。

次に、これは何を目的に出した問題なのかが分からない。

分数の問題であるかどうか、まあ見たらわかるけど、そう言うんじゃなくて、用は5km地点から塾に着くまでの3kmに弟と兄がであうのがどこかって事が聞きたいだけなのに、

何を細々と書いてるねん。

これは本当に算数の問題か?

何でも無理矢理文章問題にしたらいいってもんじゃないんです。

あれやこれやと書いているものだから、何を聞かれているのかが分からないんじゃないでしょうか。

もっと短くても小学生は理解できます。細々と書いているせいで余計に分かりにくくなってるんです。

特に、文章能力が未発達なほど分かりにくいんじゃないかな?

上の例はまだ文章としてなしているけど。

計算式ありきの文章になっている教科書がほとんど。

こんなのは文章問題になってても、全然社会生活で役には立たない。

こんな問題おかしい。

もっと完結にできるはず。

細々としてる必要性が見つけられない。

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2010年10月10日 (日)

気がついた時には遅い事が多い

何か哲学的な題名でいきなり堅そうなんですけど…

気がついた時にはもう取り返す時間は既になかったりするのが人生なのかもしれないですね。

というのが今日の言いたい事です。

よく失敗してもやり直せるって言ってますけど。

それって嘘です。

どうしても残ってしまう。

頑張っても頑張っても追いつけない絶対的な差が出てしまう。

でも、どこかで浮上しないと、いつまでも底にいるわけにもいかないし、そのまま鬱になったり、自殺したりなんて簡単にするわけにはいかない。

ということは。

何か理由を付けて歩き始めないと、そうなってしまう。

だから臭いところに蓋という訳ではないと思うけど、この際細かい事は考えずにとりあえずあるきはじめようという覚悟をするためには、

失敗してもやり直せる、やり直せない人生なんてない。

っていう事を信じて歩きだすしかないのだと思います。

僕は小学校から中学にかけて7年間ピアノをしていたのですが、もうそれはモノというモノにはなってないんですが。

毎日練習が嫌で嫌で仕方が無かったのです。

まず、きっかけが意味分からなかった。

じいちゃんが僕をピアノの塾に行かせるという事をある日突然言い始めた。

僕はまあ、行って見れば馬鹿なわんぱく小僧だったので、そんなのははっきり言って願い下げだった。

ただ、塾なんてものに行った事が無かったので、テレビでしか見た事が無い塾っていうものに参加してみたいというのが本音でした。

つまりは少年特有の好奇心といったところでしょうか。

じいちゃんは張り切って塾に行くための新しい服まで買ってくれた。

とはいえ、クラシックなんて全く興味がわかなかったのも事実。

何て言うか、全然楽しくないんですよ。

練習が嫌だったのは友達と遊ぶ時間が短くなるのと宿題するのも手こずってたからだった。

練習自体はムキになってやってたし、それを楽しいと思った事もあったのですが。

それを拘束されて強制させられて、やらされたのです。母親に。

しかもオカンときたら自分の部屋で寝てるんです。強制的にやらされてたのは僕だけ。

もっと楽しそうな事がいっぱいあったのに。

そう思いながらやってたのでやっぱりやらされてたんですよね。

楽しみながらやりたかったな。

楽しい事もあれば嫌な事もある。

でも練習自体は嫌では無かったのですよ。

させられてるのが嫌でしたからね。

それでも何年もやってたら身には付くものです。あきらめてやらされてたというよりはもう自分からやってた。

柔道の方が楽しくなったからこっちは本当に適当になったな…

結局は音楽にそれ程夢中になれなかったって事なんです。オカンのせいにしてますが、本当のところは興味を持たなかったのは僕なんですよね。

まあ、それはそうとして、クラシックってあの時よりもいいんですよね。

何て言うか…

これは、音楽だけではないと思うけど。

知ろうとしないものには永遠に浅いものでしかないけど、知ろうとしたものにとってはどこまでも奥深い。

そういうもだなって思うんですよね。

ずっと追い求めている人がいて、それでもまだまだ底に行き着いていないのに…

自分に与えられた時間でそこまで到達できるのか、自分が満足できるまでの段階までいけるのかどうか。

そういう打算的な事を考えないまま走りだす時間はもう過ぎてしまった。

例でピアノの事を取り出したけど、これはもう今、好きだけどor好きになった事もそう。

何でもっと早い時期からそれに夢中になって無かったのか。

何で僕の知識や経験はここまでしかないんだ、もっともっと欲しいのに。

もっともっと勉強したいのに、それなのに、与えられた時間が短すぎる。

やっぱりサラリーマンでは自分のやりたいことは限られてしまうんだな。

気付いた時にはもう遅い。

大学時代、こういう後悔が後々来る事が分かっていた。

1回生の時は考えてなかったけど、2回生の時には既にそう思っていた。

自分の満足いくようには数年後絶対になっていない。

それでも避ける事ができなかった。

おもえばそれは中学校の頃から出てたのかもしれないですね…

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2010年10月 9日 (土)

それは仕方が無い事

だとは思います。

ある意味実力本位で勝ち残っていくであろう芸能界だったら。

何年か前にテレビに出始めて、今確固たる地位を得ているように見える。ほし○さんですが、

今日、たかじんさんの番組で年収についてやってたのですが、

840万の人が最低ラインだそうです。

何にそんなにお金がいるんだ?

つまりは70万ぐらい月にいるって事やろ?

そんなん結婚しても絶対いい嫁にはならないだろ。

ただ自分の自由にしたいだけ。

そんなのはいくらお金があったって足りなくなる。

さも当然だとばかりに言っていたのが残念でした。

僕の中ではもっと常識のある人だと思ってたので…まあそれには根拠がないんですが。

それだけ芸能人ってのはもうけてるのかな?

知らんけどな。いいところに住んで、いいもの食べて、エステとか行って癒されて、それが当たり前になってしまうともうそんなのは落とせない生活水準になってしまうのかもしれない。

もちろん、違う職種のことです、24時間四六時中芸能人であることは大変な事でしょうけど…あなたはそんなに能力が優れているのですか?

僕は、テレビに出る事がすごい事だとは思わないから、そんなに優れた能力だとは思わない。

いや、このブログを書くに至って、なにが許せなかったかというとね。

小泉工リさんが35歳ぐらいで月収20万円ぐらいでいいですと言った時にほし○さんが

「そんな能力の低い人駄目に決まってるじゃないですか」

と言っていたのですよ。

芸能界において実力=給料なのかもしれないですが。

一般家庭において、つまり普通のサラリーマンは能力通りの給料をもらえるとは限らないんですよ。

今日び400万円以下の年収の人がかなり多いはず。

その番組で福岡さんも行ってましたよ、そのように、実際そのはず。

例えば、22歳で大学卒業して、23歳で入社一年目、手取り15万ってところです。

ベアや、昇給試験や、年次昇給で普通どおりしていて5年たったら、そうですね、20万ないぐらいでしょうかね。

そこから5年経ったら運と実力があれば、24~25万ってところでしょうか。

そうすると、ボーナス含めて16ヵ月で400万円ぐらいか。

これでも多いでしょうね。一般的なサラリーマンなんてそんなものです。

ヒエラルキーの少し上でそんなものではないでしょうか?

底辺付近にいる人間なんてたくさんいる。

サラリーマンは決して実力至上主義ではありません。それを謳っている会社もあるけど、そんなのはまやかしです。

残念ながら、実力通りにお金がもらえてるなら、少なくとも僕はもっともらっています。

そして現実おそらく35歳では年収400万円には達しないでしょう。あ、手取りで400万行こうと思ったら520万円ぐらいの給料が必要やないか。

そんなん無理無理、絶対ありえない。

サラリーマンに一発逆転は存在しない。

人生にはあるけどサラリーマンにはない。会社は利益をあげなくてはならないし、会社組織において、人件費は利益の約6割をしめる。

そこをいかにして削るかというのが組織の考えです。

だから利益を大判振る舞いするわけがないからです。会社という集合体はそういうものじゃないからです。

だから、能力の分だけ給料がもらえる訳ではありません。

そこのところ理解して欲しいですねほし○さんには。

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2010年10月 8日 (金)

もともとがそうなんですが…

このココログですが、最近ニコっとタウンが独立?したのか、アバター設定が別になったんですけどね。

ちょっと自分のアバター作ってみるかと思って作ってみたんですけど…

まあ、欲しいパーツって無いもんですね。

で、リアルに僕に似させて作ってみたんですが…これがまたリアルでキモイ。

アバターって何がいいかって、言ってみればネット界での自分の分身なわけで、必ずしも自分に似ている必要性はないんですが。

このココログのアバターはなんかリアルできもい。

ニコッとタウンのがよかったなー。

あんまり行かなかったけどね。

で、今回このブログにアップしようと思ったんだけど、やっぱ無理。マジリアルやし。

あんまり僕に似てるから、逆に僕らしくない。

なんていうか、僕が気に入らないパーツをそろえていったのでお気に入りにもなれない。

なんかコンプレックスの塊みたいな存在になってしまった。

まあ、似てるんですが。

ネットの分身なら必ずしも似ている必要は全くないんですよ。

もっとイメージの世界で作ったものにしたい。

カッコよくないし可愛くないし、まあ、実物はそうなんですが、それでもなんか作りがいが無いというかなんというか。

楽しんで作れない!!

ああ。これしかないのか。これもこれしかないのか、これもか…

体も顔の大きさも何もかも不満だ!!

あーあ、何かアバター作って逆にコンプレックスを思い出してしまった感じがする。

普段考えてなかったのに!

なんかさ、リアルで夢が無いよね。

ネットの世界ではせめて自分の思うものに近いものが作りたい。自分に似ているんじゃなくて、自分らしいのが!

この辺り理解してもらえるかな?

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2010年10月 7日 (木)

最近の楽しみ

だったんですけど、昨日、いや今朝かな、最終回になってしまった。

アニメーションの「ゼーガペイン」ですが。

面白かった。

何であの評価してるサイトがけちょんけちょんだったのか分かりかねるのですが…

毎回本当に面白くて、見どころがあって。

久々ですね。

RD潜脳調査室以来かな?

ゼーガペインの面白いところは…

①はじめ、主人公は転校生の先輩(女性)に導かれて異世界へ

②そこでは自分のいた世界のゲームの世界で人類が絶滅した世界だった。そこにセレブラントとして武装組織からサーバーを守る事が使命として主人公には与えられていた。

③どうせ異世界の事と気楽にしていたら実はそちらの方が本当の世界だった。

④自分達がいた世界は超大型サーバーの中で作られたそっくりな世界だった。

⑤その世界では人間は皆データでしかなく、5月~9月までを何度も繰り返していた。

⑥主人公は先輩の導きによってセレブラントという存在に覚醒した。

⑦セレブラントとはサーバー内でそれこそ自由に動ける存在。つまりはサーバー内で自分達が生活している事を理解している。そのためか5月~9月後の更新後もそれまでの記憶を上書きされる事はない。つまりは、友人たちは5月の状態に記憶が更新されてしまうけど、セレブラントはそんな中5月~9月でも更新されないため、同じ事をあえて体験する必要がある。

⑦セレブラントとはいえ、実体のないデータでしかない事には変わりない。

⑧ゼーガペインというマシン(ロボット)を操縦することによって、現実世界のものに触れる事が出来る。

⑨現実世界ではガルズオルムという組織(いわゆる敵)が幅をきかせている。

⑩ガルズオルムは主人公たちのセレブラムよりも高い科学力を誇っている。

⑪主人公たちの搭乗機体であるゼーガペインはその科学力に対抗する唯一の策である。

⑫ガルズオルムはナーガという人間をサーバーにデータとして残し、世界を滅ぼした張本人が中心となってできた組織だった。

⑬ナーガの持論は「人間はデータになってもサーバーの中で無限に進化し続ける」というもので、それを実行に移して世界は滅びたと主人公サイドであるセレブラムは言っている。

まあ、これぐいらいですが。

まあ、主人公が高校生っていうのも含めて主人公の立場になると、何とも言えない心の痛みがこみ上げてきます。

ヒロインのカミナギリョーコについても主人公は心の痛みを抱えます。

セレブラントの仲間についても痛みを抱えます。

何でこんなに心の痛みが伴うのかな?ゼーガペインのペインがあるから痛みかな?

と思っていたんですが。

題名のゼーガは「是我が痛み」らしい。

おお!そう言う事か。

だから、次回予告で登場人物が「忘れるな、この痛み」って言ってたんですね。

主人公たちはデータだから転送するたびに劣化が起こるんですよね。

だから、知ってるはずの記憶が飛んでしまう事もあるんです。消えてしまうんですよね。

普通のデータの人間つまりは、サーバーの中でセレブラント化してない人たちは更新されるからそんな事はないんですが、セレブラントは更新がないから、転送劣化したら復活できないんですよね。

つまりは、セレブラントたちはじり貧状態でガルズオルムと戦い続けなくてはならない。

時期が来たら。

データが人格を維持できなくなってセレブラントはデータ片として流出してしまう。

恋人や妻のセレブラントが消え去ってしまう事もある。

唯一の希望のゼーガに乗って自分達の未来を守る、創る。

傷ついて壊れそうな心を抱えながら…

面白かったな…DVD買おうかなぁ…

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2010年10月 6日 (水)

出会○系サイト××

何年か前にパソコンであちこちのサイトに立ち寄ってたら、ヤフーの出会○系のサイトに行き着いたことがあった。

そこで、何となくどんなんかな?と思いながら、アップされてる方のプロフィールをよんだりしました。

それで、

ああ、みんなおんなじなんやな…

と思いながら見てたのですが。他の人のプロフィールを見てるうちに僕も一丁書いてみるかと思って書いてみたのです。

何を書いたらいいのか分からないけど、他の人のを参考に書いてみようと思い書いてみましたが、

どうもしっくりこない。

あ、そうか。男性の場合女性のプロフィールしか見ないので何となく女性のようなプロフィールになってたのです。

じゃあ、ということで、性別女性として他の人のプロフィールを参考に見てみたのですが、どれもこれも参考になるようなものはなかなかありません。

そうです、みんな大体の人は女性のプロフィールを参考に書いているのです。

中には自分の言葉で書いているのもありましたが、何となく形になってないというか、文章能力が…

まあいいです。

それで、僕が考えたのが

1.はじめまして・なぜこのサイトにきたのか

2.仕事・得意・趣味

3.休日の過ごし方

4.自分の性格の好きなところ嫌いなところ

5.最近気になる事

6.彼女ができたらこんなカップルにしたい・こんなデートをしたい

という項目を考えました。

僕的にはかなり簡潔に伝えたい事を書く事が出来ましたが、こういうプロフィールは自己アピールではあるのですが、

何となく独りよがりな感じになってしまって何か嫌。

プロフの話はこの辺でおいとくとして、それでもやっぱり出会○系なので抵抗があります。

いくらヤフーが提供元だったとしても。

変なんはいるはず。他のエ□サイトとかの勧誘とか。

女性の振りをした男性とか。

何か信用できない。そういう感じで3ヵ月があっというまに過ぎた。

あかん、こんなことに意味は無いわ。

何件かメールが入ってきたり、こっちからも送ったりしたけど。

やっぱ無理。

案の定勧誘もあったり、悩むメールもありました。

体験談とか書いてあって読むとさもいい事のように書いてあるけどそれが本当なのかどうか信ぴょう性に今いち欠けるんですよね。

で、何か嫌になって止めました。

こないだじゃあないですよ。数年前です。

もともとネットなんて当てにならないものを当てにしようとした段階で間違っていたのでしょうね。

まあ、ただ、その時はわりと、そう言う事に積極的だったのかもしれないですが…

今にして思えば。ですけど。

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2010年10月 5日 (火)

理解されない男のせかい。

別に女性が悪いということではないということをまず初めに書いておきます。

ジェンダーに悩んだり対抗意識を持っている人が読んでも、そういう角度から書いたことではないということを覚えておいてください。

えー…

たとえば、柔道で言ったら

「元立ち」

という稽古があります。

空手で言うところの「当たり稽古」というものです。

相撲で言うところの「かわいがり」ですね。

これが、あたかも悪いことのように言われていますが。

僕から言わせれば、これらは強くなるための稽古です。

そりゃ、稽古はきつくて痛くて辛いものです。

やらないでいいことであるなら、やらないです。

でも、辛い稽古を耐えることによって得るものがあるのです。

それは最近問題とされている「いじめ」とか、「虐待」といったものとは一線を画します。

当事者になったもの以外、たとえば上で上げたような稽古を全くの門外漢が見たとしたら、それは

粗野で、野蛮で低俗なものにしか見えない場合もあります。

テレビで面白おかしくはやし立てて、コメンテーターも何やら非難をしてる時もあります。

でも違います。

違うんです。

「されている側の子はいじめじゃないとか、虐待ではないと言ってるけど、そんなのインタビューされていじめとか虐待って言えるわけがないじゃないですか。」

と、さも当然のように言っているコメンテーターがいる。

「バカじゃないのか?」と思うが、その人の批判自体はやめておこう。

師範側からみたコメント

「あれは稽古であって、断じていじめや虐待ではありません。本人たちに聞いてみればいい。稽古にあたって何が違うか、それはそこに愛情があるからだ。私たちは、指導者として、門下たちには強くたくましい存在になってほしい。そうなってもらう過程で強すぎるような稽古が中にはあるかもしれない。でもそれは乗り越えられない種類のものではない。」

このコメントを聞いたスタジオのコメンテータたちは一同に

コメントを批判していた。流れとしても、この師範側の批判に終始した。

なんかこのテレビ番組おかしい。

唯一スタジオにいた。某総合格闘技の師範代にしてプロデューサーが反論していたが、そのうち女性のコメンテーターの興奮した発言によって発言権を奪われていた。

こういう番組は見ていてむしゃくしゃする。

稽古が行き過ぎて虐待になっているかそうじゃないかを考えたら。

主観的なことが大きすぎて議論なんてできない。

それに、やってもない人間が、虐待かどうかなんて外から見てわかるものか。

愛情があれば指導になり、そこに敵意があれば暴力になる。

でも愛情があればどんなことをしてもいいのか?

とそんなことまで言ってきていたその女性のコメンテーター

僕は柔道をしていたけど、そういう類の考えはただの一度もいだいたことはない。

やってるのは柔道であって虐待やいじめなんかはうけてないしやっているとは考えない。

そうやって批判することによって

真面目に格闘技・格技に取り組んでいる人を貶めないでほしい。

自分たちの指導方針に自信と誇りを持って生徒たちのためにやっているに他ならないんですから。

何でもかんでも批判すればいいってもんじゃありません。

確かに、キックやパンチ、プロレス、k-1、柔道、空手、柔術はそれぞれに危険も伴いますが、往々にして、男の子として生まれた少年の心をくすぐるカッコよさ、

いうなれば硬派な男のストイックさがかいま見れて自分もそうなりたいと思う。

そういうもんです。

そうやって、強くなって、武道の心得を会得していくのです。

その中には避けて通れないものもあって、それが当たり稽古であったり、元立ちであったり多数組み手であったりかわいがりであったりするのです。

武道の中で心得を得るうえで必要なことなのです。

とはいえ、こういったことは特に女性には理解されないようです。往々にしてそうです。

痛い危険なことをする必要性は女性には理解できないとさえ言えます。

そうして手に入れるものが女性には無いからです。

僕らからしてみたらそれは出産に似ていると思うのですが、大人げないので僕たち男はそういう事をその場では言いません。

言ったところで理解されるとも思えないし。

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2010年10月 4日 (月)

弟との話。

先日弟がうちの店にやってきた。

すぐ下の弟。

最近太ってきたから、ダイエットしているとのこと。

全然太ってませんが何が太ってきただ!!

と言ったら

「いやいや、太ったらダイエットしても難しいやろが」

と言い返されてしまった。

確かにそうかもしれない。

食べるものを調整しているところだという。もう一週間も炭水化物。

つまりは米とかパンを食べてないそうな。

見た感じ全然変わってなかったけど、もしかしたら、肥えたぐらいにはなってたのかもしれないなと思いました。

まあ、そんなこんなで、足りない栄養はサプリメントで補ってるそうな。

それで、中途半端なものを飲んでるのかな?と思ったので、聞いてみたら。

「ああ、DHCのローヤルゼリーを飲んでるねん。」

どんなんだ?

「そんなん、ええの?」

「めっちゃまずな。でもその分利いてる感あるで。」

「へぇー…」

ローヤルゼリーとは…中途半端ではないな。むしろ、負けた感あるし。

「高いんじゃないん」

「30gで5000円ぐらいかな」

「高!」

「あほか、30gあったら一カ月以上もつでな、30日換算で一日160円ぐらいやっちゅうねん」

「…そうか、僕のアレルギーの薬とか、ハ○の薬とかよりも安いんやな。」

「ハ○の薬は保険効いてないんやろ?」

「まあな、9750円や、一か月で。一日換算で300円超えるでな。まあ、もうほとんど治ってるけどな。」

「そういや前よりも増えたな。」

「そやろ、もうハ○脱却って言ってもいいやろ?」

「…いやいや…」

「なに言ってんねん。もうめっちゃ手が届くとかいうか、ダンクぐらいになってるっちゅうねん!」

「はぁ?ダンク?むしろ網にも手が届いてないわ」

「いやいや、網はいってるやろ。」

「まだまだやって」

「…そうか。」

弟がまだまだだというのだからそうなんだろう。

もうちょっと頑張って…ていうか薬飲むだけやけどな。

治っても飲み続けないといけないらしいし。

特効薬みたいのが出るのを楽しみに毎日を過ごすとしよう。

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2010年10月 3日 (日)

そんなやつとは知ってたけども。

先日退院して、僕は僕なりにオトンのことを心配してたのですが…

やっぱり病気したぐらいじゃ、全然人間変わらない。

なんかな…

オトンの給料日は月末なんで、この前支給されたところなのですが、

もうはやスッカラカンらしい。

あほかと思ってしまう。

パチスロに行ってすってきたらしい。

もはや病気を通り越してただのバカやなあれは。

今回ばかりは本当に呆れてしまう。

それほど多くない給料ですがね。

それでも、とりあえずは一家の大黒柱として、家にお金を入れる義務があるはずなのですが。

ほとんど全額を使ってしまった。

一万円だけばあちゃんに渡してきたそうな。

足らんがな。

保険の支払いとか、そのほか水道光熱費とかもそうですが一万円で足りるわけがない。

今までも全然足りなかったから、ばあちゃんが借りて何とかやってきたんですよね。

もちろん貯金なんて絶対できない。

それなのに農機具っていうのかな?コンバインの新型を中古で(ややこしい書き方やけど)買って70万円は一番下の弟から借りたそうな。

で、足らん11万円はローンで…

あほか。

そんなんまでしてやることなんかそれが。

そこまでしたんなら、なぜもっと普段の生活を粛々としようとは思わないのか。

ほとほと呆れてしまったわ。

当然、生活費に足りない部分は僕も補給しています。

今月は、前の月に払った修理費で余裕なんかなかったのに。

ボーナスだって…車検代に消えてしまいそうなのに。

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2010年10月 2日 (土)

大したものじゃないんですが。

何か言ってしまうんですよね。

パソコンはもちろん得意なんですが。

ブログをアップしてますが、一応体として毎日アップしてるんですが。

楽しいブログでもないし、工夫もしてないし…

そんなに公開もしたくないのですよ。

だからカテゴリーも指定しないし、可能な限りキーワード的なものは避けてるつもりなんです。

だったら公開しない方がいいのかもしれないですが、でもね。

それは、まあ、友人とか、知り合いとか見てくれたら楽しいし。

同じ考えの人がタマタマ立ちよってくれたりするかもしれないし。

そういうのがなんかちょっと嬉しかったりする。

求めてるのはそういうのなんで、いろいろ写真とかがついたやつとか、動画がついてるのとかは何かあんまりなんです。

写真を載せたいときはありますけどね。

今度僕んちの近くの風景を撮ってアップしようと思ってます。

まえからそれは書いてたんですけどね。

なんか、いざとなると、田舎の景色なんて、撮る価値あるのか?

ただただ山と緑と田んぼと、セミや蛙の鳴き声がして…夕方には日暮らしが鳴いて最近は鈴虫とかも鳴いてる。

後半景色には関係ないか。

ま、なんにせよ。いざ撮ろうとすると別にどうでもいいような気がしてくるんですよね。

田舎に住んでると田舎の景色しか見ないからね。

アップするのが田舎の写真のみというのも何ですけどね…

でもこうやって文章を書くのは何か楽しいです。

毎日書くのはそれなりに大変ですが、それでもいいです。

今のところ毎日ネタに困った事はありません。

明日もおもしろい日になればいいんですが。

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2010年10月 1日 (金)

いつかは

時が解決してくれる。

何て言う事を時々聞きますが、そんなのはうそです。

時は悪戯に事を引き延ばしはすれど、解決する事はない。

人間関係で言うと。

人間は時が経つと、悪い事は忘れるようにできている。いい事だけが残っていく。

だから、若かりし頃、悩んだ恋人との思い出も。

思い起こせばいい事が多い。でも、実際は当時苦しく悩んだ事も多かったし、悪い事が続いたから結局はわかれたんでしょうから。

ま、別れる理由なんて、若い時は理屈ではないんですけどね。

で、結局のところ、いい事だけが残ると言う事です。

そういう意味では時が解決する事と言えなくもないですが。

例えば、もう一度付き合ったとして、同じように別れると思いませんか?

やっぱり解決したように見えて実のところ根本的な解決にはなってないんですよね。

言うところの臭い所に蓋をした状態に近いですよね。

心の痛みは、楽しい出来事で癒す事が出来ますからね。

とは言え、

馬鹿にしたものでないんですが、つまりそれは、

当人同士の成長であるとか改善であるとかで、理解力が高まって…

つまりは何となくそうなってしまった結果に対して、きちっと向き合って考える時間があった事によって、成熟する場合ですよね。

そしたら、お互いを思う気持ちが芽生えてくることだってありますからね。

そう言う意味では時が解決するとは言えるでしょうか。

まあ、その場合は時が解決すると言うよりも、お互いが解決しようとしたっていうのに近いような気がするな。

まあ、今日は主観的な話でしかないんですが、こういう事を書きたくなった瞬間でした。

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