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2010年11月

2010年11月30日 (火)

考えた事なかった。

っていうのは何かというと

浮気について自分がそうなるかどうかって事を真剣に考えた事が無かったと。

まあそう言う事です。

で、ですね東野圭吾さんの「夜明けの街で」を読んで、ちょっと考えてみたのですが。

今までは

僕は真っすぐ一人の人間を愛す人間だと思い込んでたのですが。

だとしても浮気をする可能性もあるんですよね。良く考えたら。

僕自身に彼女がいなかったとしても、相手に旦那がいてる時があるかもしれないという事に考えが至る事が無かったのですよね。

当たり前の事なんですけどね。

僕に妻や彼女がいて、独身の女性に言い寄られても…っていうシチュエーションで考えた事はあったけども。

まあ、その時は僕は絶対言いよられたとしても、無理だという考えに至ったのですが。

もちろん、そんな状態で僕の方から浮気しようなんて事を考える事はあり得ないのですが。

じゃあ僕自身に誰もいない場合はどうなのか…

僕は一人の人を好きになって、僕なりに大切にしようとは思ってるけど。その人に夫や子供がいたらどうなんだろう。

その場合は僕が誘惑したことになるのか?言い寄った事に?

いやいやいや、某モテ本には日本の男は心のどこかで女性を所有物と考えていると考えていたけど、それも僕にとっては想像できないことではあった。

けどまあ、そういう感じの言い方をさせてもらえれば、

よそ様のモノを後から横取りするようなマネはできません。

とね、だから自分はそう言う事は絶対にしないと思い込んでるんだけど。

実際どれだけ友人たちがキレイな彼女や可愛い嫁さんをつれてても、はたまた、仲良くなったとしても、仲良かったとしても、そういう気にはならなかった。

中には僕の好みの女の子もいたけども。ああ、あの子は友人の事が好きなんだなと思うと、相談を受けてても全然そういう感覚になった事が無いのですよ。

でもね、それは相手が自分の事を好きではないという前提の中。

つまりは、僕自身はその子を好きになることはないが、嫌いでもない。状態。

見た目云々とかじゃなくて、倫理っていうのかな?友人の恋人というフィルターがそうさせてるんだと思うのですが。

言ってしまえば、僕が女の子に対して好意を抱かないのは相手にその気が無いからではないか。という事ですよ。

それは、友人の恋人及び妻である事実がそう僕に思い込ませると。

逆に言えば…

友人でなくて、赤の他人だったとしたら…僕はそれを止められるのでしょうか。

それでも赤の他人だったとしても、相手に好意がないと思ったら止められると思う。

赤の他人の…つまりきれいな人妻とかに言い寄られたら僕は…

どこまで理性を保っていられるのだろうか。

もちろん、倫理的に考えて無理だと思うこともあるだろう。

優しさから、何もしないと言う事も充分に考えられる。

いま僕がこの子に手をかけると、この子自身に今後精神的か肉体的かは知れないけど、害が及ぶことになる。と考えた時の事です。

そんなんぶっ飛ばすぐらいにキレイ人で言い寄られたら無理ですね。

モテない人生を送ってきてるので。そんなんなったらもうルパンのごとく

「ふ~じ子ちゅわ~ん!!」って感じで飛び込んでしまうかも。

こりゃ男性の誰もが隠してる事なのかもしれないですね。

僕はたまたま今日までそんなん考える事が無く来てしまってたけどね。

まあ、モテないから、そんなん考えるだけ無駄なんで、考えた事が無かっただけなんですけど。

たまにはこういうちょっとナルシチズムな事を考えてみるのもいい事かもしれないですね。

僕自身の新しい発見であったことには変わらないので。

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2010年11月29日 (月)

体が重い。

こっちの店に移ってきてから、結構ダイエットしてたのですが。

最近ちょっと自動発注あたりからバタバタしていたので。

なんと、異動するよりも体重が増えているではないですか!

これではいかん!

と思って今日から走る事にしました。片道2kmを往復4周するランニングコースは僕が学生の頃、中学校から実に9年もの間走り倒したコースです。

ただ、やっぱり丑三つ時に走る事が多かったのでね。

走るのが怖い時がありましたね。

走ってて暑いはずなのに背中の汗が冷たい時がありました。

そんな時は家を出た時にすぐにおかしいと感じるのですが。

決めた事なので走れるだけ走ります。

走ってるうちに大丈夫になる時もありますが。

いくら走ろうが背中がめっちゃ冷たくて、寒くて「これは帰らなあかんわ。」と帰ってくる時も時々ありました。

何せ、近所とは言え2kmも走ったらもう町内の端っこですからね。

そんなところ家も建ってないただ街灯があるだけだったりします。

キツネの鳴き声とか、犬の鳴き声とか。スッゲー強い風が山で吹いているのが分かったりとか。

そういうのは何でもないんです。

そうじゃないのがヤバいんだと思います。

そうは言っても説明のしようが無いのですよ。だって何となくそう思うだけなんで。

ああ、でも朔の番は無理ですね。あれは山も静かすぎるので逆に怖くなりますから。

だから朔の日は家で筋トレに切り替えです。つまりは雨の日のメニューですね。

まあ、そんな話はどうでもよくてですね。

走るのは1時間と決めています。

走りだして20分は脂肪燃焼しないといわれてるので、つまりはただしんどいだけなんですよね。

だからそこから何分間我慢して走れるか。ってことなんですが。

まあ毎日やるなら耐えれて1時間でしょう。

これ以上にもこれ以下にもするつもりはないです。

もちろん、体調とかによって、こういうのはその日によって変えたりしますが、基本は1時間と言う事です。

今よりも若い時は自分の体の事だけど全然考えた事が無かったのですよ。

考えた事が。

だから無茶な筋トレして、次の日にかなり影響があってもそれはそれで考えてしまってたのですが。

今は違います。

仕事に100%の力を出すためには影響が出ないように調整していかなくてはなりません。

そして、少しずつ自分の限界値を上げていかなくてはなりません。

だから難しいのです。

焦る気持ちを押さえるのは昔から苦手でした。

もちろん、今も苦手ですが。

以前よりはなんぼかマシにはなってます。

それでも、影響が出ないようにっていう部分で、大分自分の体と、残り体力量とかそういうのは考えれるようになってきてる。

じれったいけどこつこつするのが一番いい事なんでしょうね。

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2010年11月28日 (日)

今日も

帰りが遅くて明日早いのでちょっと書いてる時間が無いので…今日はこれだけで…

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2010年11月27日 (土)

あかんなとは思うけど

休みの日は一日どこにも行かずに、家で本を読むのが僕の近頃の楽しみです。

が、こままではいかんなとは思ってるんです。

ばあちゃんは誰かいい子探してこいと言ってるし。

僕自身も追い詰められている感覚もある。

だけど、もう今更どうしたらいいのか分からないんですよ。実際のところ。

今の独身貴族な生活も嫌じゃないし。

これまで、結構お金に苦労してきたので、もう少し蓄えも欲しいと言うのも事実。

今のままではちょっとね。給料安いし。

まあ、それは置いていおいても、いるものは大体ネットで手に入るし、食べ物は会社で買って帰ってくれば全く問題ないし。

つまりは、会社と家の往復だけで実際結構事足りてるんですよね。

それに、刺激のない毎日とも思わない。

毎日それなりの刺激があるし、日々勉強だし。

なにより、寂しいと思った事がないんですよ。

何なら一日が48時間あればいいのにとは思いますけどね。

休みの日は決して忙しい訳じゃない。

まあ、銀行に行ってお金をおろしてこなくてはいけないのですけどね。

無くなるから。

それもでも一カ月に2回も無いと思う、平均して。

ガソリン代と食費と雑費を含めた分をおろしてきて、それをこまめに出していくと言うのがいつものやりかた。

欲しい本は家でネットで買うし。欲しい服とかも今のところはない。

外出せんからオシャレな服はいらんからな。

ワイシャツとか、スラックスがそれなりにきれいなのであれば問題無い。

あとは…体格やな。

12月13日やったかな?柔道部の先生の勇退会があるから、とりあえず、それを目指して、体重調整しないとな。

まあ、今からなら3週間ぐらいあるから大丈夫か…な。

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2010年11月26日 (金)

あかん。限界。

今日は眠ります。

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2010年11月25日 (木)

何かに一生懸命

になれることは本当に気持ちのいい事だと思う。

本を読んでいても、そういう主人公は本当に好きになれる。

本を読んでいるとその本の世界に自分も入り込んでいる。

それが、一生懸命になっているという意味ではないですよ。

本なんてマンガと大差ないんですよ。僕の読んでるのは。

そういう事じゃなくて。

本当に○○が好きで楽しんで○○やってる主人公。楽しんでる人間に、やらされてる人間はついていけない。

目標だった存在がいつの間にかライバルになって、それにも勝つかどうかはケースバイケースですけど。

そうやって成長していく。

これは本の中の出来事だけではない。

実際だってそう言う事がある。

楽しんでそれができるというのは良き指導者なり理解ある両親なり、環境が左右するのですが。

環境なんか無くったって好きであれば、結構いいところまでいけます。

負けたらくやしいけど、ずいぶんそれが続くけど、それでも自分で納得できる時がくる。

まあ、そういうもんなんですね。

まあ、納得したからと言っても悔しいものは悔しいんですがね、だからといってどうにもしようが無いという現実を受け止める事が出来るようになるのです。

何となく、違う話になってしまっているけども。

一生懸命って何かすごく気持ちのいいものだなと思うという話なんですよ。

ただ真っすぐに、好きな事を追いかけて。目標を持ってそれに向かって走っていく。

そういう人間を見たら。僕も何か気持ちのいい人間になったような気がします。

その次の瞬間には違うって気がつくんですが…

それで、過去の自分もそうだったなって思うんですよ。

そこから更に、これからの自分もそうありたいと思うのですが…なかなか。

今本当にやりたい事は社会的に無理なんですよね。時間が許さない。

それは仕方が無い事なんですが…

若さ、時間それが備わってた時期は本当に短い。勉強出来る時ってもうホントに短いな。

残念。

ただひたすらに好きな勉強だけがやりたいのですが。

そんなに世の中簡単にはいかないんですよね。

今は空っぽな感じなんですが。

そのうち、違う事で一生懸命になれるように頑張ろう。

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2010年11月24日 (水)

自己主張?

自己主張が下手なのか?あいつらは?

単車を改造して、すごい音を出しながらゆっくり走ってる子がいる。

僕からしたらそんな事をする意味が分からない。

燃料費だってバカにならないし、警察にはマークされるし。

車検は通らないし。

意味分からないな。

ヤンキーマンガとかだったら。

めっちゃキレててスゲー!みたいに描かれてるけど、ただプッツンきてるだけのように感じてしまう。

あんなのがかっこいいと思ってる子はちょっとカッコいいについて誤解があるのではないでしょうか。

ケンカが強い→改造バイク→気崩し→素行悪い→カッコイイ

これは違います。

こつこつ積み上げる→信念を持ってやり通す→みんなの協力を得る→目的達成→カッコイイ

これが本当です。

最初のやつはただの独りよがりな自己主張に過ぎません。

多くの人に迷惑をかけて、ただ、自分がそうやりたいからやった。

目立ちたいからやった。

それがいいと思ってやった。何となくやった、何がいいか分からないからとりあえずやった。

そんな馬鹿な。

いや、バカなんだった。若いうちはバカなんですよね。

それがいいと思ってる。

大人には理解できないと思っている。

大人もそういう時期があったのに、子供はそれをわかろうとしない。

大人はそれを経験してきて自分で気がついて修正してきて、社会適合してきたのに。

子供は大人が始めからそうであったかのように勘違いしている。

大人には分からない世界じゃないんですよ。

大人だからやらない世界です。

いつまでも子供の世界にとどまってる事が恥ずかしい事なんですよ。

それを大人は子供に教えてあげなくてはいけない。

そういう大人が減っているんです。それはその子の親であっても同じです。

社会は子供の世界じゃない。大人の世界だ。

子供の世界は学校と家庭内だけだ。

社会に出たら大人として行動しなくてはいけない。それはたとえ未成年だとしても。

それを知らない子が多すぎる。

そんな子たちが可哀そう。残念です。

僕たちが言ってあげても「関係無い」んだろうと思う。じゃ関係あるひとは言ってくれるのだろうか。

えせ教育者の自分としては本当に言いたいんですが…

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2010年11月23日 (火)

どこかわからんけど

猫が僕の洗濯した服を置いてる所でおしっこしてる。

どこかわからん。

戸を開けたらその臭いが…階段を上がったところにそれはあるんだけど…

どうなってんだ?

一個一個探してみたけど別に下の方は何もなって無い。

上の方は猫が上がれるぐらい隙間は空いてないんだけどな。

一応見てみたけど、何も損な形跡はない。

真ん中の方は頻繁に出したりしまったりしてるからそう言う事はまず無いと思う。

前から怪しかったんよな。

何となく段ボールの隅がシミになってたりとか、床がしけってたりとか。

何かおかしいな、これタケオがおったときのかな?とか思いながら過ごしてたんですけど。

今日のは違った。

始めはめっちゃ汗臭いと思ったんですよね。

汗臭!

って思って何か最近こんなに汗かくことあったっけ?と思ってそのまま階段上がっていくにつれて汗じゃない事に気がついた。

先日も言ったけど僕ってあんまり汗かいても臭いは臭いけど、こんな殺人的なにおいはしないんですよね。

で、殺人的なにおいがする。これは!久々寒いから猫がやりやがった!

って気が付いたんですが。

どこかが分からない。

この時間もちょっと探す気がしないので、また夜が明けてから探してみるつもり。

あーあ、こういうのが猫いっぱいいると嫌なんよな。

どれがやったかわからんし…

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2010年11月22日 (月)

あかん眠い

ので、今日はもう、この睡魔には勝てません…これで終わり。

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2010年11月21日 (日)

結婚観について。

ずいぶん前にも書いた事があるんですけど。

結婚って想像できないんですよね。

結婚生活か…無理に想像しようとした事があるけど。

どうもうまくいかない。

本格ミステリーをよく読むんだけど。

まあ、その登場人物ときたら、うまく結婚生活いってるのなんて少ないんですよね。

まあ、伊坂幸太郎さんは結構愛情たっぷりな感じでそういうのも少なくないんですが、それでもやっぱり、結婚してても破局寸前とか。

結婚間近でもなんか障害があって立ち向かう気になれてなかったり…

まあ、殺人事件があったらなんもかも中々考えられないものですけどね。

殺人事件と恋愛って相反するものだからなかなか共存できないのかな?

まあ、そんな事はどうでもいいんですよ。

それよりも。

問題は自分の結婚観とかそういうのが全然無いんですよね。

結婚してどうしたいの?って聞かれたらうーん…て悩んでしまう。

子供は欲しいけどな。

でも、自分の今こうやってる時間とか、その他も、時間削られるのは何となくまだ覚悟何てした事ないかな。

お金だって今自分が使いたいときに使ってる感じがあるけど、そういうのも制限が出てくるし。

水道光熱費とかも、あ、ハイツとかだったら6万ぐらいいるんやろ?

そんなんめっちゃしんどいな。

自分の時間が削られたらまあ、趣味の本なんて読んでる時間無いんだけどね。

子供の為に時間を割いて、妻の為に時間を割いて、村やらリンポやら…

なんかそういうのホントまだ勘弁して欲しいかも。

結婚して、子供ができたら。

馬車馬のように働いて働いて、そのうち邪魔もの扱いされるかも。

結婚した事無いから。分からんけど、何か結婚10年目の嫁の方が夫帰ってこなかったらいいのにって言ってた、稼ぎだけ入れてもらってって。

何かとても寂しい感じだなと思った。

だって脳科学でも一人の人を続けて好きになるのは4年しかならないって。その上で夫婦を続けていくのってすごく大変な事やと思う。

でも子供は育んでいかないといかない。

それは責任だから。

話に聞くと、責任とかそういうのぶっ飛んだところにそれはあるって言ってた。

そう言うの感じてみたいけど。

人生の伴侶を探すのがまた大変かな。

じいちゃんが死んだ時にあれだけ後悔したのに、なんとかばあちゃんの時も間に合わさない気か!と自分を責めてしまう

でも、どうにもこうにもできませんね、こればっかりは。

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2010年11月20日 (土)

好き嫌いでやってません。

いつからか分からんけど、仕事って好き嫌いではやらないですよね。

アルバイトの時はやっぱりそういうのがあったのだろうとは思いますが、今はそんな事無いです。

何がかって?

まあ、簡単に言うと嫌われたって全然平気になってる自分に気が付いたんですよ最近。

以前は少しぐらいは嫌われたくないと思いましたからね。でも嫌われる事をしなくてはならないと。

そのパラドックスにやきもきした事もありましたが。

今全然そんなん感じない。

僕自信の価値観があってそれについて全力。

その価値観が理解できない人は理解できるまでとりあえず説明する。

それでも理解できない場合は…

それでもとことんやってみる。

どうしても無理って人は僕のやりかたについてこれない人

傲慢かもしれないけど。

理解しなくていいのでとりあえずやってくれたらそれでいい。

やってくれないのは辞めてくれたらいいんですけどね。

ただ、気をつけなくてはいけないのは、僕はかなりの自信家だと言う事です。

自信家はえてして傲慢になりやすいものです。

傲慢も少しぐらいであれば、良く作用する事もありますが、あまりに酷いと、足元が見れていない押しつけ坊やになってしまいます。

それはやはり注意すべき事柄だと思います。

と、まあ何だかんだ書きましたが、好き嫌いでは仕事をしてないんですが、それでも同じやるなら、楽しく仕事したいものです。

親しき仲にも礼儀あり。

この言葉の中にある境界線を大切にしながら。仕事ができたら、とてもいい店になるように思います。

それは、仲良しクラブではなく。

しっかりと仕事ができる余裕の中にある仲の良さ。お互いの認め合いです。

そういうのを僕は目指しています。

認め合い、思いやりができる店を僕は目指しています。

そのためには、まず、最大限相手の事を理解しようとする心が大切なのです。

認め合い、思いやりができる店。

これは言うのは簡単ですが、実行はなかなか難しいんです。

口に出した途端こぼれていきそうな気がする。

だから、誰にも言わない。ここで書くけど…だから、こうして前日の分を書いてる。

前日の分なら読まれる事も少ないし…

理想。でも簡単な事じゃないから…

どうせ働くなら、今の店もいい店にしたい。

いい店で僕うれしい、みんなも嬉しい、お客さんも嬉しい。

理想だな…

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2010年11月19日 (金)

ソロバン!!

っていう映画ってありそうで無いと思いませんか?

この時代錯誤さが何かいい。

今度これについて書いてみようかなと思ってるんですが。

学園もので、そろばんがテーマ。

だって僕はそろばん日本一の小野市にすんでるんですから。

身近過ぎて全く気がつかなかったけど。

今日ばあちゃんがそろばん使っててふと思い出したんですよね。

あ、そういや小野ってそろばんの町やったよな。

って。

ただ、今住んでる人もどれだけそれを覚えている事やら。

最初にも言いましたが、そろばんなんていう時代錯誤なもの、誰がいったい進んで習おうと言うのか。

とはいえ、塾もあるし、授業でもけっこうたっぷりしてる。

あくまで僕のときでしたけどね。ゆとり教育が一回入ってるから今はどうなってるのか知らないですけど。

舞台はどうしようかな。中学か高校にしよう。

そうや、高校にして、小中とやってきて嫌んなってるそろばんを、そろばん大好きっ子が演算部を立ち上げて…

友人と親友と立ち上げて、そのまま、春の大会に出場するも極度の上がり症だった事に気がついた主人公とそれ程暗算の得意じゃない友人。上の下ぐらいの演算能力の親友に…

大会では赤っ恥だった。そして友人は辞めてしまった。

部員を集めようとするが、全く集まらず、部の発足さえ危ぶまれる中。

親友と自分と協力的な先生の三人で頑張って勧誘活動をする。

そこにある日転校生が現れる。

その転校生は小学校の時に演算日本一になった伝説の天才児と呼ばれていた子だった。

何を隠そう主人公は彼の演算能力に感動して演算部を立ち上げたくて小学校から高校までそろばんをしてきたのだった。

転校生を入れて部も発足できるかもと盛り上がっていた主人公たちだったが。

転校生は全く乗り気ではなかった。

天才児と騒がれていて、当時テレビにも出たりしていたが、ブームの終了とともにメディアでの取り上げも少なくなり。

自分は別にどうでもよかったのに、両親の仲はそのうち、劇的に悪くなっていき、そうしているうちに家庭内暴力、そしてネグレクト。

両親は今も離婚調停中。見るに見かねた祖父母は彼を引き取った。そして現在までひっそりと暮らしてきた。

始め、友人たちのいる地元で高校に通うつもりでいたが、やはり祖父母のいるこの土地の高校に転入する事になったのだった。

転校生は両親が仲悪くなったのは自分の演算能力のせいだと思っていた。

そうとも知らない主人公は何とか部に引き入れようと、問題を出して答えさせようとするも。

逆に問題で突き返されてしまう。

その突き返し方で、主人公は逆にどうしても部に入れたくなる。

「ニュウブシテネ」という答えになる問題に「バカヤロウ」という回答をよこしたからだった。

あの子は演算が好きなはず。なのにしたくないと思ってる。

そんな勿体ない事はさせない!

そうしている間に主人公は転校生の家庭環境を偶然知ってしまう。

それで、両親にもしも自分が演算の天才でテレビに出るぐらいだったら?

と聞いてみる。両親の答えも待たずに、ブームが去ったら?

と聞いてみる。

そんなのは関係ない。お前はお前だろ。ブームが去ったらお前がいなくなる訳じゃない、私たちがお前を好きな気持ちも変わらない。

少なくとも、お前を好きでいてくれる人はそのままだよ。

という言葉に、転校生の家に走っていく。

そして、いきなり転校生の部屋に駆け込んで後ろから抱きしめる。

そしてなぜか主人公の方が転校生の背中で泣いてしまう。

あなたは何も悪くない、これからも何も変わらない。何も無くならないから。私はいきいきとそしてどこか誇らしげに問題を解くあなたが大好きなんだよ。

そう言って凍っていた転校生の心を溶かした。

部も認められて、今度は大会。

単なる珠算だけではない。パソコンの演算を暗算でする大会。

上がり症だった事をまたも忘れていた主人公。

しかし、そこに応援しに来てくれてたのは、クソカス言って部を止めた友人だった。

転校生や親友の声も聞こえる気がする。

それを見て、落ち着きを取り戻した主人公はそれこそ、目を見張る程の演算能力を見せる。

世界一ペースか!と思うぐらい。

そして結果は優勝、そして最優秀賞も受賞。

頑張ったね。

というので終わり。

というのはどうでしょうか?

即興で作ってみました。

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2010年11月18日 (木)

けっこう臭いに敏感なんです。

生理的に無理です。

ていう人は男性の中で結構います。

汗のにおいじゃないんですよね。

何かもっと混ざってる。変なにおい。加齢臭でもないんですよね。

女性でも嫌なにおいの人もいます。それも別に加齢臭という訳ではないんです。

何か分からないですけど。

何でそんなに臭いに敏感なのかなと思ってみたのですが。

僕はどうも全然臭いを発してないみたいなんですよね。

汗のにおいはそれこそ、汗をかいたら出ますけども。

体臭って言うのかなあんまりないんですよね。

それが実は昔からの悩みだったんですよね。

それで、と言う訳でもないですが、香水付けるようになったのもその動機の一つだったりするんですよね。

自分の匂いが薄いっていうことは、他人の匂いが良く分かるって事ですからね。

変な話ですが、男はホント生理的に無理なにおいの奴が多い。

まあ僕は男性ですから、無理も無いのですが。

女の子で、それも子供はミルクみたいなにおいがする子が多い。

大人になると、香水とか、化粧品の匂いがするのですけどね。あまり化粧しない人なんかは、やっぱりミルクみたいなにおいをしてる人が多いような気がする。

比較的女性の方が受け付けないにおいの人が少ないかもしれない。

平たく言えば、女性の人の方がいい匂いする人が多いって事ですよね。

で、そのにおいが分かるって事は、僕はそれよりも薄い匂いって事ですよ。

においってね、フェロモン物質を含んでるらしいんですが、僕は昔から匂いが薄いので、多分そのフェロモン物質も少ないんだと思います。

ま、別に、某男性のように変なにおいを発してないなら別にそれはそれでいいんですけどね。

フェロモンが多かったらどうって事もないし。

むしろ多かったらそれだけ臭いってことやしな。

ちなみに、女の子が僕の部屋に遊びに来てまず第一声が

「わあ、畳の匂いがいい匂い!」

ってもうここには10年以上住んでるんですけど?

僕の匂いがするのではないんですか?と聞きたいところですが…まあ、畳の匂いなんでしょう。

足の臭いとか汗のにおいとかじゃないだけまだましか…

とは思うけど。

やっぱりそう言う時は僕の臭いって言って欲しいものですね。

本の匂いとかでもいいけどね。

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2010年11月17日 (水)

原付バイク

つまり原チャですが、あれって最強の乗り物ですよね。

狭い通路もなんのその、車道もなんか大きい顔して走ってるし。

それに対して誰も注意できないし。

方やエンジンを切ったら歩行者だし。

押していかなあかんとはいえ、横断歩道も渡れるし、信号もなんのそのですよね。

何なら二段階右折なんてしなくてもエンジン切ってしまえば簡単に渡れるし。

今日も何か渋滞して待ってたら横からひょいと出てきて抜き去って行った。

信号が青になる頃には先頭にいてそのまま走り去って行った。

ズバリ、軽自動車よりも良い加速。

あの身軽なフォーム。

燃費の良さ。

維持費の格安さ。

どれをとっても素晴らしい!

原付買おうかな…と思ってしまう。

とは言え、買うのにブレーキがかかってしまう事もあるのです。

まずは冬寒い!

白線で滑る。

雨の日最悪。

白バイにもろくそマークされてる。

30km/hしかだされへんから、60km/hで走ってると的なんですよね。

大学生の時にどれだけ捕まったことか…

反対に車になってから今のところ無違反できています。

まあ、それは偶然だけども。

とまあ、そういう訳で、原付最強説は葬られてきているわけです。

三輪車を買うという事も考えているんですが、それも何て言うか白バイの的である事には変わりないかなと思ってしまう。

でもでも、気持ちは原チャに向いている事だけは確かかも…

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2010年11月16日 (火)

我がままとクレーム

これは、消費者に判断してもらわなくてはならない部分だけど、曖昧になってる人が最近多いんですよね。

例えば、前日の夕方に明日おにぎりを120個用意して欲しいと言う客注があったのですが、

直近でそんな事を言われても、店で作っているわけではないので、頑張りようがないんですよね。

いきなりたくさんの注文を入れられても、用意してないんです。

なぜなら、廃棄を出すとその分だけ利益にならないからです。

もっと言ったら。僕たちスーパーのはそういうゴミを日常的に出しています。エコエコ叫ばれてる今日びそういう行為はどうかと思います。

でも、廃棄が出てしまうのは業務上仕方が無いですよね。

だったら僕たち店の人間が出来る事は可能な限り廃棄ロスを出さない事です。

廃棄になるのが少なければ、ゴミも少ない。そういう管理が必要なのです。

それが社会的に必要な事。

そして、会社的にも、在庫には金利がかかるのです。売れてお金に変わって初めて、金利がつかなくなりますが、商品は売場に残ってれば残ってるほど商品には金利がかかります。

これは商品を形で言うと借納している、と言ったら分かりやすいでしょうか?

借り物だから金利がかかるんですよね。だから在庫は持たない方がいいんです。

売場に必要なだけ、入ってたらいいんです。

それでも、まとめて必要なことがありますから、それでしたら

前もって言って欲しいんです。

せめて前日の朝までに。

前日の夕方来ても発注終わってるんですよ。

次の日の朝には用意できないんですよ。物理的に!

それで、対応してくれなかったと、本部に直接クレームが来たらしいのですが。

それは我がままを聞いてもらえなかった子供が言い付けてるようなものではないでしょうか?

こちらがどれだけ締め切り時間が切れてしまってて対応できないと言う事を丁寧に説明しても理解できないんですから。

どうにもしようがないのにどうにかせい!と突然来て言ってくるのです。無茶な事ではないでしょうか?

これに似たクレームはいっぱいあります。

物理的に不可能である事を懇懇と説明しているにもかかわらず、受け入れられていないという事実だけを取ってクレームとして上げてくる人。

こっちだって、仕事ですから、売れたら利益になるんですから受けれるなら受けますよ!

相手によって対応しないなんて事は無いんですよ!

できないからできないって言ってるのにそれでクレームになるのですからたまったものではありません。

じゃあ僕たちはどこまでお客様の要求を飲まなくてはならないのか。

営業時間前に商品を売ってくれと言われて、レジにお金も入ってないのに打てないのに無理矢理しなくてはいけないのか。

営業時間終了後に、レジを清算した後でも無理に入ってきた人に対応しなくてはならないのか。

一度認めてしまうと、とめどなくそういう要求は来てしまうのではないでしょうか。それに、そういった人に対応している時点で平等な接客ではないですよね。

その人だけ特別という訳にはいかないですし…

やっぱり、

その辺りのモラルをお客様には持ってもらわないと、なんでもかんでも対応しきれません。

スーパーは何でも屋ではないのです万能屋ではないのです。

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2010年11月15日 (月)

簡素な生活

早朝3時半前に目が覚める。

そのままとりあえずシャワーを浴びて歯磨いて朝ご飯食べてうがいして出勤するのが5時半。

そこから家に帰ってくるのは23時。

寝る

朝3時半に目が覚める

の繰り返し。あかん!

これではいかん!

占いでは12月に出会いがあると言ってたけど。そんなものあるか!

休みの日は家から一歩も出ないっていうか出れない。

疲れがたまっているので家から出られない。階段さえ降りるのが嫌なのに。

そういえば、今月全然遊行費使ってないな。

本も読んでないし、友人と遊んだりしてないし、飲みにも行ってない。

あかんなこれでは。

若さを消費して…いや、そんな若さはもう無いか…

ちょっとこの生活はなかなか続けれないな。

とりあえず、会議が終わったら何とかなる。

それまでは、痛い足でも仕事になったら動くので何とか…

ちなみに、30代の今からでも月収200万円になれる手があるような本があった。

まあ、そんなにいらんのだけど、月収70万ぐらいになれないかなと思ってしまう。

転職なんていう手もあるけど、今はその時期ではないし、この時期にあえてそれを選べるほど優秀でも無い事は自分でも良く分かっている。

サラリーマンは多かれ少なかれこういう板挟み状態にある。

会社にいて、少しの喜びと惰性と妥協を繰り返しながら…

まだ僕は30歳だからましなのかもしれない独身だし。

家族がいてもう少し上だったらと考えると辛くなる。

それでも家族が欲しいと思うのは、周りがそういうふうにして生活しているという集団意識なのかそれとも動物の本能なのか。

それは分からないですが。

何にせよ、ちょっと簡素な生活が続いているので、弱気になってしまう。

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2010年11月14日 (日)

昨日も遅かった。

こんな生活では…ちょっと本も読めないし、あれこれできない。

仕事しても集中力が弱ってきてるのを実感する。

これではいかん。

とは思いながらも、ずるずると遅くなってしまっている。

早く来ても遅くしか帰れない。

あかんな、これでは…

でも、これは少しの辛抱です。

会議が終わって、ボージョレーが終わったら年末までちょっとだけ通常に戻れる。

通常に戻ったら体力も取り戻せる。

だからそれまでは我慢だ…

明日も早いのでこれで…

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2010年11月13日 (土)

昨日は自動発注

開始だったので朝から、実在庫を売場の商品全て数えて、全てパソコンに登録しなくてはならなかったので。

朝から晩までになってしまいました。

しかも自分の担当の売場はそのままさわらずです。

同じ姿勢で16時間ぐらいいるともう何か首がおかしい。

きょうも同じくでした。

今日が実際の自動発注初日といえるのです。

実は昨日は欲しい商品をあらかじめピックアップして先に実在庫を入れて行ったので、自分が考えて発注したのと変わらんかったのです。

だから今日は400アイテム程入ってきていて少ない人時で悲惨な程に時間をかけなくてはならなかったのです。

しかもその上、17日の会議の準備もしなくてはいけないという…

自動発注の準備は僕一人でほとんどしてしまったけど、会議についてはそうはいかない。

店長次長の協力がないと、全くできないんです。

だってうちの店に見に来るんだから…

今日もボロボロです。

休みもないので、そろそろ足が限界に来ています。

マッサージしてるけど、もう階段降りるのが辛い。

そのマッサージの時間もそんなにかけられない。

長時間歩き回る→足が更に痛い→マッサージの時間取れない→次の日→最初に戻る→

です。

この仕事をし始めた時、14年前ですかね、その頃足が痛かったのですが、それは長時間の立ち仕事に慣れてなかったからに他ならないですが。

これは累積した疲労のように感じる。

体重も落とさなくてはならないのかもしれないですが…

今はそんな余裕が無い。

眠たい。もう寝る。明日も早いし…

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2010年11月12日 (金)

次の日も早番なので…

今日はいろいろと忙しく、朝5:30に出勤したのですが帰ってきたら23時前だったので、疲れを癒すために書かないで寝ます。

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2010年11月11日 (木)

やっと明日から

うちの店の一般食品の発注が自動発注になります。

そのために今日は公休だというのにわざわざ出勤していって。

ばっちり一日分勤務してきました。

残念すぎる。

今日は体力回復と本を読むという使命が僕には課せられていたはずだったのですが、

まあ、それでも来週には会議がうちの店であるので、この自動発注でしくじる訳にはいかないんですよね。

だから休日だろうと体調が悪かろうと、そんなものはお構いなしでいい状態に持って行かないといけない。

評価をうけることではなく、どちらかというと。

守りに入っている状態にちかいかもしれない。

ちなみに、会議は今年最後の会議になります。

自動発注が明日で、来週が会議。

それが一段落したら、今度はボージョレーの解禁、クリスマス、年末、年始、節分、棚卸と、そこまでは落ち着く事が無いかもしれない。

棚卸のあとには…そうか、新店のオープンか?

その人事異動に絡んでない事を祈るばかりですね。

3月でうちのアルバイトさん2名のうち1名が退職するということになってますからね。

今日は仕事の事ばっかりで休んだ気がしないので、てか普通に仕事しましたけど、

まあ、頭は仕事の事ばかりなので、めずらしく、この更新も仕事の事になりました。

あまり長く書く気がしないので今日はこの辺りで置いておきます。

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2010年11月10日 (水)

言いたいことは分かりますが…

こないだから毎日のように報道されてるいじめ問題ですが。

いじめで自殺してしまった女の子は本当に気の毒に思います。

僕みたいな人間からみたら、ほっといてもいつか死んでしまうのに、何も自ら断たなくても…

なんて思いますが、「今」が我慢できなかったんでしょうね。

輝かしい未来が誰にも待っているのに、その未来が他人の手によって見にくくされてたんでしょうね。

学校側からしても、そういう考えが無いわけではないと思います。

個人的になら、ごめんなさいと言いたいはずです。

でもね、組織になると違うんです。

組織は個人の意見は通らないんです。

誰もが、社会人になってぶち当たる壁でしょうか。

生徒であれば、学生であれば常に個人を大切にされます。

学年であれクラスであれ班であれ、発言すればそれは一意見として聞き入れられます。

それに、一学年中学校であれば、まあ少子化だから6クラス180人ぐらいかな?

もっと少ないところもあるかもしれないけど、まあ、180人ぐらい。たかだか14・5歳の子が集まったところで、出てくる意見の数なんて知れてます。

その中の一つ、意見さえ言えばそういう尊重があるんですよね。

学生の時は。

でも会社は違う。たかだか個人の一意見なんて、尊重される事の方が少ないのです。

話が逸れましたが。

学校はいじめを認める事はできないんです。

なぜなら損害賠償があるからです。

もしも、いじめによって自殺に追い込まれたのであれば、

監視役であり教育者である教師は、学校サイドは何をやってたのか?

そういうことになりますからね。

それは勘弁して欲しいんですよね。ま、自分がそうならそう考えます。

でもね、いじめの被害者の親御さんはいじめた人間の事はどう思ってるんでしょうね。

いじめた人間とされる側の親御さんは自分の子供がそんな事をするはずが無い。と言うでしょうし、本気でそう思うでしょうね。

以前も書いたけど、過程の中で常に弱者である子供がそんな事を…と考えるでしょう。

それは親御フィルターってやつですね。

第三者から見たら明らかなのに…

子供はやってないと言い張る。だって悪いことだって分かってるから。怒られるのが嫌なんですから。

だから、親に嘘をつく、いつもの悪戯と同じ感覚だから…

いつもの悪戯と違うのが一点。それは事いじめに関しては親が味方になってくれているという点がいつもと違うのです。

悪戯したのに怒られない。それどころか、親が味方してくれる。

どうにかこうにか、難を逃れたいじめっ子は、今度はそういうすれすれの事をさせられた事に腹を立てます。

お前のせいで親にみつかりかけた。

今回は何か味方してくれたけど、次はこうとは限らない。いつまでも白を切ることはできない。

ここは根から断っておかねば。と報復を思い浮かぶのです。

親御フィルターにも困ったものですが、それは否定できないですよね、誰しもあるものです。

それにいじめ主はまだ子供、刑事裁判にはかけれない。

しかし、現実をしっかり見れなくなった大人を尻目に。

ちょっと知恵の付いた子供はほっておけば自分を守る事を覚える。自分を守るために他人を傷つけることを覚える。優越感を覚える。

完全なる優劣がそこには存在する。

いじめとはそういう大人の介入できない子供たちの社会で起こっている。

先生は現在の教育体制に怯え、学校は教育委員会、文部科学省を背に組織の保身を迫られる。

それらにいじめの実態をつかむのは無理です。

現教育体制で教師にいじめをなくせというのが土台無理な話なのですよ。

いじめを無くすのは教師ではないのです。

でもいじめがあると教師のせいにしたがるのです。事実として、しょーもない教師も存在するのですが、そうでない教師のほうが大多数です。

そうでない教師たちはいじめに対して現教育体制にめげずに向かい合おうとしているのですが…やはり親御フィルターをぶち破る事なんてできないんですよね。現行体制では。

モンスターペアレンツなんていう完全に足元の見れてない存在まで出てきてるし…

やっぱり、こういうのは第三者機関がないと、いつまで経ってもいつまで待ってもいじめの無い世界なんてなくならない。

まじめにいじめに対して取り組もうっていう気概が感じられないですからね。

いじめ主は自分がいじめによってクラスメイトが自殺に追い込まれたとしたら、それは、否定しきれるものなんだろうか。

若気の至りで済ますかどうかは本人の人間としての資質次第か。

それでいじめられた側の両親は納得できるのか。

せめて、罪の重さを理解できる大人になって欲しいものですね。

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2010年11月 9日 (火)

理科の実験

小学校の時も中学校の時も理科の実験が好きでした。

次のこの時間は実験しますと言われたらとても喜んでいた記憶があります。

でも、ある時から理科自体があまり好きでは無くなりました。

いや、以前からそれ程好きではなかったのかもしれない。実験だけが好きだったのかもしれないな。

授業で、生徒がテーマを選んで、二人一組になってそのテーマについて調べてくる。

その調べてきた事をみんなの前で発表するっていう授業。

そういうのが中学校の理科の時にありました。

そんで、発表の後に質問コーナーっていうのがあります。

つまりは、発表をする二人がその質問に答えるというものなのですが、またそれが誰も黙ったまま質問しないんです。

こういう沈黙は昔から嫌いだったのです。

何で誰も質問しないんだ?

僕なんかよりも頭のいい子はいっぱいいるのに黙ってる。

もちろん手も上げない。

それで、そのまま意味が分からないですが、時間だけがたっぷりと過ぎていくのです。

おもんないな、こんな授業。

と思ったのですが、僕は同時に、「じゃあ、僕が少しでも授業らしくなるように…せっかく調べてきてるなら質問してあげないと気の毒やしな。」という思いから

積極的に質問したのでした。

この授業では発表の毎に発表しました。

しかし

それは快く思わない人の方が多いんですよね。

自分達の発表はさっさと切り上げて席に着きたいのに意味のわからん質問をしてくるボケがおるから帰られない。

あのボケ、何張り切って空回ってるねん。

あいつの時は絶対仕返ししたる!

とそんな事を考えている子の方が多かったのです。

なんて後ろ向きな…

月日は流れ、僕の発表の時になりました。

そしたらもう腹いせの嵐です、男子たちはそうでもないんですが、女子ですよね。

僕の質問が気にらなかったのです。

だから、僕の発表の範囲内だあろうが、そうでなかろうが徹底的に答えられないであろう角度から質問してくるのです。

いやいや、僕の質問は調べてきた事の範囲内の事やったはず。

こんなんフェアじゃないやろ…

そう思いましたが。

すいません、調べてないので分かりません。

を何回繰り返したか分からない後に理科の先生が。

「日ごろの成果は自分に返ってくるってことですね。」

と僕に諭すように言いました。

はぁ?って感じです。

それまでの授業で、誰も質問しない時には

「質問しないと授業になりませんから誰でもいいから発表してください!」

と言っていたのです。

そう言われても黙っていた時はありましたが、その時は僕の方を見てきたものでした。

僕は先生に裏切られた気分になりました。

しかも、その発表の授業は僕の発表の後からは無くなりました。

意味が分からん。

これじゃあ、まるでクラスメイトが僕に報復するチャンスをあげていたようではないですか。

「まるで」といいましたが、意図があるなしにかかわらず、構図はそうなってしまっているのですよ。

僕はその先生に裏切られた感が大きくてその先生の授業に行くのが嫌でした。

そのうち理科も嫌いになりました。

数学も嫌い。理科も嫌い。そういうふうになって行きました。

それまで、理科の成績はまあまあ良かったんですけどね。

教科書や参考書を開くとあのエピソードが思い浮かんで嫌になるんです。

今もこうやって思い起こして書けるぐらいに…

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2010年11月 8日 (月)

それでいいのか…

今日は休みだったから、たまたま、ホントたまたまサティに行ってきた。

と言ってもこの前から言ってたようにSDカードを買うのと、あとカーペットの中敷きを見に行ったのですが…

調度駐車場近くの「愛車クラブ」だったかな?

車屋さんなんだけど、そこで友人二人が話していたようです。

僕は気がつかずに車で通り過ぎて駐車場から店舗に入るところでした。

突然携帯から

「何度生まれ変わっても~♪」

って流れてきたので誰かな?と思ったら友人だった。

愛車クラブの所で久しぶりと話をしていたそうです。

僕自身も久しぶりだったのですが、おお久しぶり!という言葉に留めておきました。

で、これこれこういう用事でここに来た事を言ったら。

もう一人の友人がロト6で4等当たって換金に来てん。ともう一人は愛車クラブで働いているそうな。

そこで、取りとめも無い話をしたのですが。

そこでAKB48の話題が出てきたので、僕は時事問題として上がってるあの話題を

「お前やったらAKBよりsenngoku38でええんとちゃうん?」

と言ったら。

「え?何それ?」と二人とも。

「いやいや、senngokuって言ったら官房長官の名前やんか。」

「いや、知らんなそんなん。」「そうそう。」

え?

「今、ほら、尖閣諸島で船がぶつかってきてどうのこうのやって問題になってるやんか」

「そうなん?で、そのセンゴクと何か関係あるん?」

「え、その証拠の映像がずっと隠されてきたのにYouTubeでアップされててそのアップ主がsenngoku38やねん。」

「へーそんなん知らんかったわ。」「オレも。」

なんでやん!と言いたかったが、そうか、それはすまんな。

とだけ言っておいた。

それで話は終わったのだが。

二人は同い年で今年31歳になるのだが、こういう事全然知らないのはどうかと思ってしまう。

勉強がどうのこうのという訳ではないと思うんですよ。

実際僕はそれを知ってて、彼らが知らないからと言って優越感らしきものは一切出てこなかった。

それよりも、もしかして、日本中こんなものなのか?と思ってしまう。

中国に、日本の領土を「俺らのもんや」と言われて取られてしまいそうになってるのに、それなのに悔しくないのか?

あれだけデモデモ言ってる中国に対して何にも思わないのか?

30代~40代である僕らの世代がそれを感じないでどの年代で感じるというのか。

20代では若すぎる。50代では落ち着き過ぎている。

この世代以外無いぞ。

若気の至りでガオガオ言えるのは!おかしいぞ!日本おかしいぞ中国おかしいぞロシア!

確かに、僕らが何か言ったとして何になる事はないかもしれないけど、知っている事によって自分達のくらしが少しずつ変わってくる。

古い憲法だけど、国民には知る権利があるんだから、知った上でこの国で生活する事ができるわけだから。

立ち上がる事がこの先できるかもしれないし、協力することができるかもしれない。

自分達にできる事が何かあるかもしれない。

自分達に直接加えられない被害でも、日本の未来には自分達の子孫たちの生活があるのです。

それも考えて行動していかなくてはならないのではないでしょうか。

地球の資源は枯渇してきているし、まあそれは関係ないけど。

知った上で取る行動は知らずに取る行動とは明らかに違ってくるんです。

だから、自分に直接関係無くても、自分の身の一部だと考えて、知識を入れていく事は大切ではないでしょうか。

今回の尖閣諸島は我が国固有の領土なので、領土問題何か存在しません。

それを国民の一部の方は領土問題と捉えているのです。

この事実もゆるせないし、浅はかだと思います。

ニュースでいいんで見てみなさい。

新聞の社説だけでもいいし、一面だけでもいいんで見てみなさい。

そしたら見えてくるもの知らんといかんものが見えてくるんですから。

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2010年11月 7日 (日)

その道に生きて…

スポーツを大学生までずっとやってきた。

柔道だ。

同じ柔道部の人間が自主トレで筋トレをしていると聞いたら自分も筋トレをして、どこかの同世代の人間がもっと量をこなしていると聞いたらそれより少し多い量をこなして。

オリンピック選手がこういう稽古をしている。と聞いたらそれに少しでも近い稽古をしてみたり。

自分の柔道にあってると思われる技や、能力は進んで取り入れようとした。

ただ真っすぐに柔道だけを見て生活していた。

大会に出たら少しでも長く柔道をしていたかったし、少しでも強くなりたかった。

強くなってどうしたいか。それを具体的に聞かれるとわからない。

ただ、柔道が好きで、好きで、楽しくて。

誰よりも柔道が好きな自信があった。もちろん今も好きだけど。

好きな事だから誰よりも大切にした。

稽古は誰よりも長い時間やったし、量も多かった。

柔道なので、それだけの量をしても、一人であれば内容は限られてしまうのが残念ではあるが。

そういう残念さを埋めるごとく

朝練→昼連→部活→(夜連→)筋トレ→イメトレ→寝る→起きる→朝練へ

夜連は火曜日と金曜日とたまに木曜日市でやってる道場に練習に行っていました、毎日じゃなかったのが残念でしたが。

毎日くたくたになって、自転車を漕いで帰るの本当にいっぱいいっぱいでした。

自転車なんて踏み込んだら逆の足が上がるのにその上がる足が辛かった。

家帰って階段がめっちゃつらかった。

次の日練習が始まるまでそれは続いた。

でも一旦練習を始めてしまうとそうでもなくなる。

中盤を超える頃には楽しくなってる。

そりゃ挌技ですから、怪我もするし、流血もするし、打撲や突き指、軽い捻挫は日常だけど、痛いけどそんなのは集中してくると全く痛くなくなる。

うまくテーピングできたら集中してたら普通に使えるしな。悪くならないし。

そうやって練習するのが好きだったんですよ。

一つでも大きい大会で優勝するのが目標でした。

稽古を始めるのは辛かったけどね。

毎日始める前に「今日は足が痛いから…」「今日は腕が痛いから…」とかいろいろ理由が思い浮かぶのですが、それでもそうやって理由を付けて休んだ方が辛いんですよね。

他の部員たちが一生懸命稽古しているのを見ると後悔の念でいっぱいになるんですよね。

たとえ大けがしてたとしても、それを見ているのが苦痛なんです。

自分だけ置いていかれている感じがめっちゃあるんですね。

自分がひどくせこい人間のように感じます。

今にして思えば、何をそんなに焦っていたのか、休養も必要だったはずなのですが。

ただ好きなものをがむしゃらに。真っすぐ。ただ走り続ける。

そうすることがとても気持ち良かったんでしょうね。

それが、いずれ形になり、見えるようになってきたときはやっぱり格段にうれしかった。

できなかった事が出来るようになる。

それがどれだけ嬉しい事か。

勝てなかった人に勝てるようになる。

そのうち負けないようになる。そうなっていくことに無償の嬉しさを覚えた。

天才と出会って、どんなに努力してもこの人にはかなわないと思ったけど。

それでも環境の差とかで、能力に差があったとしても、現在の努力という点では負けてる気がしなかった。

それだけ情熱を注いでやってきた。

だから僕にとって柔道は別格の存在なんですよね。

オリンピックとか、世界選手権とか、そういうのには出た事がないけど、それでも好きなんです。そういうのに出た事のある人と同じくらいか、それ以上に!

だから、最近の国際試合審判規定にはとても不満なんですよ。

あんなのは柔道じゃない。

何がJUDOだ、あんなのやる気にならない。発展型だとも思えない。

温故知新という言葉が古くは中国から伝わっているように、柔道はやはり柔道だ。

外国人がやりやすいように自分達の都合のよいように改造したルールだったり、スポンサーの都合上分かりやすく、早く終わるように改正されたルールだったりする、

そんなのが入り込んでいる現状の審判規定は最悪極まりない。

あんなのは技を磨くとは程遠い。柔をよく剛を制すではない。

肉体的に、筋肉的に恵まれている。コーカソイドやネグロイドが勝てる用に開発されたルールじゃないか。

それを破るのが柔道だという考えがあるから、強く反発する事ができないのかもしれないですが、技の競い合いよりも力の試し合いならレスリングすりゃいいんです。

服着てるレスリングがしたいだけなのか?外国人は。

その辺りの境界線があいまいに思う。

野球のように絶妙のルールでできていたせっかくのルールは僕の興味を殺ぐのには充分な改正になった。

今そうなったんじゃないですが、オリンピックとかで見るJUDOは本当に見るに堪えないものが多い。

こんな面白くない柔道は無い方がましだ。

だって、外国人は柔道着をきてるけど、柔道やる気がないし、たまにやってる人もいるけど。

日本国内でされているそれとは全然違う。

日本人がそのうち柔道が面白くないと言い出しそうで僕はそれがとても怖いです。

あんなに楽しい面白いのに。

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2010年11月 6日 (土)

このブログネタって初めて使う…

ブログネタ: ゆうこりんより質問。手料理が上手そうな女性タレント教えて!参加数拍手

別にゆうこりんがどうこうという訳ではないですが、この前、うちの店で全国駅弁大会っていうのがありました。

まあ、何て事無いんです、ただ単に全国で売ってる駅弁をうちの店にも並べたってだけなんですが。

そのなかにゆうこりんの駅弁があったんですよね。

なんぼやったかな?890円だったかな?確かそれぐらいだったと思う。

その時は満腹だったから、結局興味はあったものの、腐らせるのはもっと不本意だったから諦めることにした。

残念でした。

内容は焼き肉弁当でした。今度また機会があったら食べる事にしよう。

でも手料理がうまそうなタレントですが。

加藤夏希さんかな?僕が考えてるのは。

何かの番組で部屋にカメラが入っていく事があったんですけどね、めっちゃきれいになってた。

エプロンとかシンク周りもきれいになってたし。

あと何かな、風呂場もキレイだったし、何ていうかな、これからも汚くなりにくそうな工夫がしてあった。

そういう所が何となく料理とかもうまくできそうな気がした。

何となく、ですがあまり見た目がきれいな人程そう言う事はできないのかな、っていう先入観があったので、結構センセーショナルでしたね。

加藤夏希さんは雑誌かなんかのモデルをしてはるのかな?

部屋きれいなだけで充分点数が上がってしまってるんですよね。本当にうまいかどうかは分からないですけど。

まあ、そういう意味でも美人は得ってことですね。

僕みたいな馬鹿な男は美人なだけでもいいのに部屋までキレイなんて!ってところでしょうか。部屋がこれだけきれいなら料理だって!みたいな?

まあ加藤さんの場合はその部屋のVTRありきですけど、どうかな

そういうの無しで料理がうまそうなタレントさんね…若い人限定でとなると…

中々に難しい質問やな。

そやな、柴崎コウさんとか?あとは…意外にというところで…綾瀬はるかさんとか?

かな。あとは思い浮かばない。

なかなか美人な人と料理って結びつかないものですね。

自分でも意外でした。

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2010年11月 5日 (金)

自然の摂理…か

この前から時々このブログでも書いてた子猫の件だけど。

結局のところ、家にずっといたんだけど。

そのうち、濃い灰色の子が人懐っこくて、好奇心旺盛で近寄ってくるので可愛いと思ってたんです。

それで、「にゃん…」と言うと「ニャー・ニャー」と返してくるんです。

他に子猫は2匹いるのですが、この子だけがそうやって返してくれるんです。

もう可愛いのなんの。

こいつだけ拾って部屋で飼おうかなとさえ思った程でした。

それが、昨日殺されたんです。

キツネかイタチか分からないですが。

かみ殺されていたのです。

その前日、深夜ですが、家の周りをぐるぐると走り回ってて可愛いなと思ってたんです。

その辺にあった布切れを持ってごそごそしてやると興味津々にやってきて、それを動かして遊んだんです。

猫って普通は自分よりも大きいものを相手したりしないんですが、子猫だから経験がないから知らないんです。

段ボールでできた棒があったんですがそれを布切れと同じように動かしても同じようにじゃれていました。そうやってるうちに他の2匹も寄ってきてじゃれていました。

一番下の弟に「ほら、こいつら、本当はこんな大きな棒なんか怖がって相手せーへんねんけど、怖いのが分からんから、寄ってくるやろ?」

と言って二人で笑ったのでした。

確かにその時、

じゃあ、この子猫たちは、いつ大きいものが怖いって認識するんや?もしかして、それを学習する時は、やられる時じゃないのか?

という考えが頭の中をよぎったのです、そして、好奇心旺盛なこの濃い灰色の子猫は最も危ない存在なのでは?ときう考えもあったのですが。

それでも考えすぎか、今まで何匹も子猫が大きくなって出て行ったじゃないか、ここは安全だ。あるはずない。

と考えて、自分の老婆心を封じ込めたのです。

しかし、それは老婆心では無かったのです。あの時、悪戯でも棒で軽く叩いてあげてたら、もしかしたら警戒していたかもしれない。

あの時家にいた一番下の弟にその懸念を打ち明けていたらもしかしたら警戒してたかもしれない。

今になっては全てが遅いのですが。

可愛いかっただけにとても胸が苦しいです。

特に、その死体になった子猫を親猫のカンナが、かたずけるまでずっと撫でてあげていたのがとても可哀そうで、胸が詰まりそうになりました。

可愛い生き物が死ぬとやっぱり辛い…

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2010年11月 4日 (木)

冷蔵庫の中身

がえらいことになってました。

しばらく使ってなかったのですが、

①冷蔵室でビールが破裂してそれが凍ってる。いや、凍って破裂したのかな?

②豚の角煮の真空パックから汁が漏れてそれが凍ってる。

③賞味期限切れの餃子がカビカビになってる。

④消費期限切れの巻き寿司がカピカピ状態になってかんぴょうとかもう一回干からびてる。

⑤ブルガリアヨーグルトが底が腐って汁が垂れて下の野菜室の所がガッツリ汁漬けになってもてる。

⑥それが最初?あった所から大分乾いてきてる状態。

開いたら酸っぱい匂いどころか通り越してカビの匂いがしてた。

夏の終わりに入れた数々の食品たちでしたが…

少し前気が付いたんですが、何かもう心の準備とか、掃除する覚悟とかでずっとほっといたんです。

もうそろそろきれいにしないと、冬が深くなってくると、捨てたり、掃除したりするのがめっちゃ大変になってしまう。

それを考えたら覚悟を決めるしかなかったのですよね。

で、今日それらを捨ててきれいにしたのですが、これが意外にあっけなかったんですよね。

思えば、会社の大型冷蔵庫でもなければ、台所にある大きな冷蔵庫でもない、たった135ℓの二層式です。簡単でした。

じゃあ、もっと早い段階からしとけよ。

ってことですよね。

何でもそうですよね、悪い兆行があったら最悪の段階に入るまでに対策を練っておく。

最悪の状態になってからでは手に負えない事になってしまう。

今回はたまたま手に負えるぐらいでしたが、まあ、だからほっといたんですが。

目の前の事だけをやってると、こういうことに目がいかなくなる。

先を見据えて行動できないと、その場しのぎではできない事が多すぎる。

先を先をその先をみないとね。

難しいことだから、とりあえず、このままほっといたらどうなるかっていうのを考えることから始めたらいいんではないでしょうか。

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2010年11月 3日 (水)

あかん!寒い!

これはあかん。夜の寒さときたらあかんな。

僕の部屋は納屋の二階だから、下が吹き抜け状態です、だからめっちゃ寒い時はそれに比例するように冷え込む。

残念すぎるでこの寒さ。

だから、もう我慢できなくなったので、電気カーペットを敷く事にした。

もう限界。

あ、中敷き買うって言ってたんやった。

中敷きと、SDカードと買わないとな。

あと、そろそろアンダーウェアも買わないと、へたってきた。

ワイシャツはこの前買っておいたけどな。

Tシャツとかもそろそろあたらしくしないと、黒やから分からんだけで、ほんまはめっちゃ色あせしてるはず。

ほころびもめっちゃあるからな。

まあそれはいいわ。

そんなことよりもこのカーペットの万能さときたらええね。

コタツはどうしても場所をとってしまうから、筋トレとかできなくなってしまうからな。

その分カーペットは違う。筋トレもできるし中敷き変えたら部屋の雰囲気も変わる。

それよりも何よりも、

カーペットを敷く事によってあのたまらん底冷えが全く無くなった。

筋トレしてたらギシギシいってたのが無くなった。

これはいい。

ついでに部屋にあったゴミもきれいにした。掃除機もかけたし、ハタキがけもしたし、HDDの整理もしたし。

あとはソファーの上の洗濯物と机の上の通信教育を片付ける事やな。

ゆっくりと年末を迎えるために今のうちに整理しておかなくてはな。

今年の年末はどうなるか分からないから。

それに向けて、こちらもプライベートから整理しておかなくては。

まあ、それにはまだ少し早いんですがね。

まあ、とりあえず、部屋にいるのが寒くなくなったのでちょっとやる気になった今日でした。ということです。

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2010年11月 2日 (火)

久々に続きを書いた。

のは何かというと、書きかけの小説です。

これをやり始めると、脳内のドーパミンだかエンドルフィンだとかがめっちゃ分泌されるようで、

ほんと、麻薬のように疲れを感じない。

ただ、やっぱり、文章が若干未熟すぎるところがあるのがプロとは違うところだろうと思う。

去年かな、この小説にかかったのは、意外とガンガン進んだから、もう今の時期には完成してて、しかももう何かの新人賞かなにかに出している予定だったんですけどね。

全然、そんな事なかった。

新店だったり、人事異動だったり、あれやこれやと忙しい事ばっかり。

でも大分安定してきたので、こういう事に気が回せるようになったと言う事です。

まあ、今日やったのは久しぶりだったので、表記に揺れがないか、矛盾点はないかをチェックした事でした。

まあ、6万字までしかまだ書いてないけど、頭の中ではもうすでに出来上がっている。

ただ、このエピソード、並び変える必要がありそう。

あとエンディングも変える必要もある。

付け加えたいエピソードもあるし、ああ、やりたい事がいっぱいある。

ただし、あれもやりたいこれもやりたいで来ているのは充分承知しているので、逆に削らなくてはいけないエピソードもある。

そんなんばっかだったら作り直ししなくてはいけないんだけど、潔くそれができるかどうか、それが問題。

とりあえず、ゴールしてから、後々編集していくと言う事で、

それにしても大分そのままにしてたんだな。

途中に出てくる時事問題が最新で新型インフルエンザ、その前は…グランドゼロ…もうそんなの忘れかけてるぞ。

ああ、政権交代がいっこも書いてない。

その間は全く書いてないってことだ。

まあ、今日は新しいエピソードは全然書いていない。

でも文章の表記揺れのチェックだけでもかなり楽しいな。

こういうの本当にいい。

こんな事が仕事にできたらめっちゃいいのにと思うけど。

そうなればそうなったで産みの苦しみを味わいそうな気がする。

そしたら純粋に今みたいに楽しめそうにも無いのが嫌。

本読むのも忘れて書いてしまうからね。そういうの他には無いかも。

やっぱプロは目指すべきではないんでしょうね。

下手の横好きがいいんでしょう。

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2010年11月 1日 (月)

迫ってくる限界

と言っても別に差し迫った問題じゃないんです。

ただ単にHDDの録画時間が限界に近付いているって事が言いたいだけなんです。

対策として、まだ見てないテレビドラマとか、金曜ロードショーなり日曜劇場なりをぜんっぜん見てないんですけど、それを消すのは嫌なので。

BDにとりあえずダビングしました。

占めてBDにして5枚分しかし、やっぱり中断してる分があると、テレビドラマなんかはダビングも気が進まないものです。

8chなんかは未だに数分で中断する時がある。

それは近くに飛行機が飛んでいたり台風であったりするんですが。

まあそうなると興ざめですわ。

今日はちゃんと入っててくれよと思いながら見てもいつも同じ所で切れてる。

ホント、これなんとかならんのか。

でもこれでもましになったんですよ。アンテナこの前あたらしくしてから。いつ見てもいいんですよ。なのに録画してるときだけこうやって中断するんです。

あ、ちょっと気になるニュースがしてる。

あの水島さんが小説書いて受賞したらしい。

ふーん、すごいなあ。

書きあげた事にもすごいと思うけど。そうか

ああいう男前でも伝えるという才能があふれているんだろうな。

あまり男前の人には見られない事なんですよね。

柔道に例えると体重の重たい重量級の選手が実はね技が苦手な人が多いように、お芝居でも男前の人は、男前だけにお芝居がいまいちな人がおおい。

水島さんは…まあ、どちらとも言えない、ですね、僕の口からは、それ程彼の出てる作品を見た事がないし。

見たのは感情の起伏のあまりない作品ばっかだし。

「絶対○彼氏」と「メイちゃん○執事」とあと「Mr。ブレイン」も見たけど、どれも男前ありきの役目だったように感じるのは結果論なのだろうか。

まあ、それはいいです、人物的にも優れている人らしいので、そういう伝えるという事が得意な人なんでしょうね。

いいなあ、それはとてもうらやましい。

以前の嫁さんの記者会見でも、ああこの人プレゼンうまいなと思ったものでした。

それに影響されて書きかけの小説をかいてみようかな。

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