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2010年12月

2010年12月31日 (金)

足りないパーツは何だ?

自分に足りないものは何だ?

と昔からずっと探しているのです。別に体のパーツが無いって言う訳ではありません。

人としての能力

と言った方が分かりやすいかもしれないですね。

目標は自分が思うよりよい人間になる事です。

そのために必要な能力は何だろうとずっと考えましたが。

まずは普通と言う状態を目指さなくてはならないのです。

人として最低この程度の○○は習得しておかなくてはいけない。

という事です。

本を読んでも、仕事をしてもブログを更新しても、やっぱり自分に足りない能力は何だろうと思っています。

それを最低限でも習得するためには一体何が必要なのか。

まずは何をすべきなのか。

いきなりはできない。

死ぬその瞬間までより良き人間になるためにその一瞬を燃やさなくてはならないのです。

いや、それは大げさな言い方ですが。

何にせよ、小さな事からこつこつと身につけていけば、ある程度の年齢になった時はある程度の自分が完成されていると言う事ですね。

一冊に一年かかったとしても3年経てば3冊の事が身についている。

まあ、そんな足し算のようにはきっといかないですが、それでも2冊ぐらいの事は残ります。

それを10年続けると、10冊分とはいかないまでも、5~7冊分の事が残るはず。

とまあ、そう言う風に長いスパンで考えて、少しずつよりよいを実現させていく。

気の長くなる事かもしれないですが、こうして少しずつ自分の性格を修正していって、自分の思うように考え方を持って行けるようにする事はとても大切なのです。

少しずつの自己実現。

これがいい。

いきなり明日からあれやれや!と言われてもスイッチを入れ替えるようにはいかないでしょう?人間ねんから。

そしたら、そのスイッチを入れ替える瞬間までの時間にある程度の覚悟と能力を手に入れておく必要があるのですよ。

何となく生きて何となく仕事していては身につかないその能力。

自分に足りないものが何なのか、それを探して探して見つけて、こつこつ改善していく。

充実感を感じながら。

まあ、それでも簡単にやってのける脳みその柔らかい人間もいますし、筋力と才能を持った人間もいます。

そう言う人をうらやましく思いながら、凡人の僕はもう少しずつ少しずつ前進していくのです。

もっとも、自分の向かっている方向が本当に前かどうかは分からないですが。

自分自身の価値観を大切にしながら、時には集中力をなくしたり、寄り道したり、挫折しかけたりしながら、何とか、目標に少しずつ近づいていく。

理想の人間になるために。

もちろん今も足りないものを埋めるために頑張っています。

とはいえ、今の自分の考えかたを気に入っているのも確か。あまりうぬぼれすぎないように、謙虚な気持ちで来年も挑みたいと思います。

というところで、今年最後の日のブログは終了します。来年もいい歳でありますように…

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2010年12月30日 (木)

一昨日の夢

「じゃあ宿主って言うのは誰なんだ?」

「いや、名前まではわからんかったんやけど、とにかく男性らしい、おそらくは、この家の最後の頭首やないかと思われるんやけどな。」

「ふーん、それで、それを僕にどうしろと。言っとくけど僕霊感とかゼロやからな。KYでならした男やぞ、僕は」

「いやいや、別に除霊とかじゃなくて、この部屋に関する事をもう少し調べてみたいんやけど、方法も分からんし、何を調べたらいいかも分からんからな、だから、自分に来てもらって、調査の手ほどきを受けようと思って」

「いやいやいや、僕はただのサラリーマンやぞ、そんな調査のやり方分かる訳ないやろ。」

「でもな、他に頼れるのおらんしな、とりあえずでいいからあちこち調べて欲しいんやけど。」

僕は少し考えたけど、まあ、僕なんかでできる事があったら手伝ったげるけど、期待はすんなよとだけ言って調べる事にした。

調べてる最中もやはり気色悪い雰囲気はしていた。

まるで、胃袋の中で、このままでは解けてしまうのに行き場が無いと言うような感覚。誰かの胃袋の中にいるような感覚かな?

じり貧の状態に近い。それでいて誰かに見られているような感覚が抜けない。

くそ、どこの誰がこんな気色悪い雰囲気を出してんねんや。

と思っていて、ふと隣の部屋の床の間の所に巻きが置いてあるのを見つけた。

「あれは何?」と友人に尋ねるが「知らん、全部の部屋をくまなく見た訳やないからな」というのが答えだった。

「とにかく見てみよう。」僕は遠慮もへったくれも無くひもを振りほどき中を引き出す。

「…」

「自分これ読めるん?」

漢字仮名交じりの行書か…読めるのもあるけど、漢字は読めないのもあるぞ…

「全部はよめれへんと思う。」

「オレは全然やわ、何書いてあるか分からん、読んでみてーな。」

「ああ、我が弟、ころしの罪において…家督…断絶、しかし、本にんは是を否定し亡き罪を主張?かな?匿うも、従姉妹…」

読んでみると、これはこの座敷牢に捕らわれていた人間の姉が書いたものの様子だった。

捕えられている弟の絵まで描いてある。が、江戸時代的な絵なので全然似てるかどうか分からん。

これによると、どうも人を殺したという冤罪をかぶった弟をこの座敷牢に閉じ込めていたところ、冤罪と信じなかった従姉妹は、身内から殺人者が出た事を恨み、何もできない弟に酷い仕打ちを与えた。と書いてあった。

冤罪が晴れた時にはその陰湿ないじめに耐えかねた弟は首を吊って自殺してしまった。

いじめた従姉妹を恨うが、どうしてあと少し我慢できなかったのかと思うと、当主としての器が知れるとともに、私の援助の足りなさ、未熟さが浮き彫りとなって、私自身を恨んでしまう。

というのがその続きだった。

「ということは、この姉と従姉妹がシステムコンパイルの正体か」

「この姉と従姉妹の事をふまえた上で除霊すれば、何とか説得できるかもしれへんな。」

そして、和尚にそれを告げる。

ししていよいよ、除霊の時に現れたのは平安時代っぽい女性の例だった。

というところで目が覚めてしまった。

妙に細かい設定だったので、テレビでもついてたのかと見てみたが全然付いていなかった。

一昨日は本を読めなかったのでその影響とも考えにくい。

第一ホラーはあんまり読まない。

こういう細かい設定の夢って後で似た事が起るんよな。

だからちょっと長くなったけどこうして書いてみたのです。

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2010年12月29日 (水)

昨日の夢の続き。

夢の続きです。

座敷牢があっても不自然じゃなかったと。

そんな雰囲気のたたずまいのなか、友人は座敷牢の在りかに案内してくれた。

回廊らしきものを過ぎ、部屋と部屋の間らしきものを過ぎ、一度地面を通りそして今度は大大広間を横切ったら。

今度は木造建築の木の部分が赤く塗られ、壁は基本的に白。ガラスは一切なく、木で組まれた窓は風が良く通りそうな感じの部屋へ案内された。

と言っても部屋には入るなと言われているので、手前の部屋にて、その部屋を見せられたと言う事になる。

この木の組み方、建築様式は、何やら平安時代っぽい感じを受けた。

けどそれが本当にそうなのかどうなのかはわからない。夢やし。

その部屋、つまり座敷牢の部屋にはその部屋の部分のみ畳は敷かれていなかった。

正確には、畳はあったのだけども。その多くは剥がされ、端の方で積み重ねられていて、現在は使っていない状態にあった。

ある一点を除いて…

それは部屋の真ん中の事だった。部屋の中心の中心には畳が一畳だけ用意されていた。

一体ここで何が起こったと言うのだろう。

入り口はかなり古い錠前がついていた。古さで言うと、これを骨董屋に持って行くと、喜んで10万円ぐらいの価値が出そうな錠前だった。

作りも細かく、なによりギミックが面白かった。

ホームベースの下側をザックリ切ったような6角形の本体に、一番辺の長い面に鉛筆ぐらいの太さの留め金。

しかし、それを外すにはそれぞれの面にある動く部分を順番にずらしていく必要があるのです。

順番を間違えるとこの錠前はいくら鍵があろうと開かない、という仕組みだった。

が、それは既に友人の手によって解明され、開けられていた。

手順はやりながら説明してもらったが残念ながら憶えていない。

錠前の事はどうでもいいんです。

そして、その部屋の扉を開けようとした時、何やら悪寒のようなものが走った。

ここはまずいかもしれない

そう一瞬にして思った。体全体が、ここには入るな!と警告しているのです。

うわーここ、こんなに分かりやすいあかん場所やのにこの子ら全然分からんのやろか。

と思っていたら。

「開けてみてんな」といわれたので開けようとしたら

「あれ?開けへんぞ?」

「ははは、それ右に開くやつやねん、紛らわしいやろ?」

どう見ても左に開くように見えるが…

友人は「ひっかかった~!」と言うように面白そうに教えてくれた。

さっき開かなかったので、今度は力強く扉を右側へ開いたら。思いのほか滑らかに扉は滑って行った。

ゴン!!といって門柱に当たる。

「あ、ごめん」

「いや、それよりもどう?何か気味悪くない?この中…」

中っていうかここに来た時から全然他と雰囲気違うやないか。と言いたかったけど

「そやな、何かここおる感じがするな…」

「この謎をなんとか解かんと、ここ、リフォームでけへんねん。」

「リフォーム?ここだけ?」

「いや、家全体をしよか思ってるねん。」

「こんなに立派やのに?」

「いやいや、見た感じでは老朽化とか見られへんけど、実際住んでみると隙間風がすごいんやんか。他にもちょっと、田舎とはいえ、鍵のかからん部屋が多すぎるわ。

それに、使わん部屋もいっぱいあるし、この土地建物ただで手に入るから、リフォームの料金をここを買ったって事にして使ってまおかと思ってるねん。」

「ああ、なるほどな、理屈は分かったけど。じゃあ、リフォームするんにここはお払いしてもらった方がいいかもな。」

「それはやってもらったんやけど、それでも全然よくなってないわ。」

「なまぐさやったって事か?」

「いや、何か和尚がいうにはここはパソコンでいうシステムのようなものが組み込まれてて、この宿主の希望に沿う解決ほほうやないと成仏できひんらしいんやんか」

何とも面倒くさい話やなと思ったが、まず宿主が誰なのかが気になった。

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2010年12月28日 (火)

怖い?夢になりそうな夢。

いやいや、変な夢は結構みるのですが、今回の夢はかなり設定が細かい。

だから忘れないうちに書いておく事にしました。

まず、友人夫婦が、新居を探しているというので、一緒に探すことになった。

便利な世の中になってきたのですが、特に田舎に興味があるので、田舎町に住みたいと言う事です。

何で僕に聞いてきたかと言うと、田舎に住んでいるから。

できれば、田舎とはいえ、最低限都会的なラインは確保したいという事。

まあ、そんなもんだろうなと思いながら彼らの話を聞いていた。

で、候補地がいくつかあるので、見に来て欲しいと。

そういう訳だった。

別に予定の無かった僕は快くOKした。

一つ目の候補地は田舎は田舎だったけども、建物はあるけど、土地が狭く、田舎だけど、菜園なんて作れないぐらいの家だった。

四方がアスファルトで囲われてるので、そういうありさまになったようだった。

二つ目の候補地は地面よりも下に作られた家だった。田んぼの方が屋根よりも上になるので、奇妙なものだった、しかし田んぼは他にもついてくるという。

山を開いて作ったからこうなったとか言っていたが、どうかな?家の下具合が半端ない。

別に坂道でもないのに…

家の横に柿の木があって、その木が立派で、秋になったら実が見事になるらしい。

始めからいたのかよく覚えてないが、そう言う風に不動産屋のメガネくんは言っていた。

そして問題の3件目

田舎も田舎なんです。

土地はふんだんにある。何でも、大昔はこの土地の名士だった家らしく、かなりの財産が残っているとのこと。

で、この土地にこの家の苗字を名乗って代々住むという人が現れたら、この土地及び財産はその人に全て相続するという事になっているらしい。

それを聞いた友人夫婦はじゃあ、ここにしようかという方向で考えることにした。

で、なんやかんやでよく覚えてないのですが、

そこから少しして友人が僕を呼びに来たのです。

その家に是非見に来て欲しいものがある。

というのです。

はぁ?そんなもん不動産屋の仕事やろが。

と言ったが、よくわからない理由を言ってきて結局心配なので見に行くことにした。

車でその村まで行った。

土地が分からないのでグーグルで調べて付いたと言う設定だったと思う。

村の入り口で友人の嫁さんが迎えに来てくれた。

どうやら、もうすでにテスト的に住んでるようだ。

それで、僕に見てもらいたいのは?

と聞くと、

実は、この家には座敷牢らしきものがある。と言ってきたのだった。

確かに、趣のあるたたずまいといい、年季の入ってそうな建築様式といい、ぞういうものがあっても全然不自然ではない。

しかも何より広い!

広すぎる。

これは、どっかの大名?殿様?かと思うほどに。

だから座敷牢の一つや二つあると言われても違和感が全くなかったのです。

続きは次の日。

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2010年12月27日 (月)

ホームネットワーク

少し前から興味があったのですが、以前やろうとしてできなくて止めちまった、小規模ホームネットワークですが、

何かやってみたらできた。

パソコンAでセットアップウィザードを起動させて、プログラムをフラッシュメモリー①にフォーマットして。

ネットワークに接続予定のパソコンBでそのフラッシュメモリー①に入ってるセットアップを展開する。

同じようにそのネットワークに接続予定のパソコンBから、セットアップウィザードを起動させてもう一つのフラッシュメモリー②にプログラムをフォーマットする。(はBパソコンで現在使用中だから抜けない)

それをパソコンAフラッシュメモリー②に入ってるセットアップを展開する。

すると共有フォルダのできあがり、小規模ホームネットワークの完成です。

その何がいいか。

今まで、デスクトップの方につないであるプリンターはノートには当然繋がって無かったので、ノートで印刷するには、わざわざUSBでつなぎに行かなくてはならなかった。

面倒くさいのでBluethoothっていうのを真剣に購入しようと思ったのですが。

何せ、そのBluethoothって他の事にも使えるから便利なんだけど、無線LANアダプタがめっちゃ高い!!エプソンの専用のだから余計になのかもしれないけど、エプソンのプリンタだから仕方が無いかなと思って、何度か購入しようと…

それでも少しでも安い方がいいので、ヤフオクとかショッピングとか、アマゾンとかで、じっと見ていたのですが、それでもやっぱ手が届かない。

手が届きそうなのも結局入札せずに時間が過ぎてしまってたりとか、入札はしたけど、仕事で高値更新されてもいじれなかったとか…

まあ、そんなこんなで、アダプタは未購入のまま、だったのですよ。

で、今回小規模ホームネットワークが完成したので、デスクトップ上にあるプリンタを無線で使用できるようになったのです!

まあ、もとはと言えばそれが狙いだったのですが。

これで、3年ぐらいの懸案が解決された。

前の前プリンターを変えてからなら6年ぐらいか…

長いこと経ったものだな。

今までも中心に使ってたのはノートなので、プリンターに繋がって無いことによってプリンターを使いたくても使ってなかったのですよね。

デスクトップでやればいいんですが、寒かったりいろいろしてノートは場所をあんまり選ばないのでよく使ってしまうんですよ。

おかげで、PM-A840という型もすっかり新型が出てしまった。

当時、複合機だからこの値段は安いぞ!と思いながら虎の子の給料をつぎ込んだと言うには少しオーバーですが、まあ、枯れ井戸に飛びこむ思いで買ったんですよね。

でもそれから使う事数回…

デスクトップも去年新しくしたし、せっかく買ったのに全然使えなくてもどかしかったんですよね、使い方ももちろん知ってますよ。

せっかく高かった複合機、やっと活用することができると思うと何かうれしいな。

プリンターの設定を操作して、PM-A840が出てきた時は

「おお!ある!」と

そういう風に設定したので、あって当たり前なのですが、感動しました。

そして、通信教育の問題(ワードで回答を作成したの)をパソコンでプリントアウトして、更に

「よっしゃ!動いた!」

と更に感動したのでした。

以前やろうとした時はフラッシュメモリーを一つだけしか用意してなかったのでできなかったのですが。

今回たまたま使ってないのが二つ目の前にころがってたので、

「これ二つでやったら簡単なんちゃうん?」

と思いながらやって見たらホントに簡単にできてしまって。

「なんや、こんな事で済むんかいな…そんならもっと早くやってればよかったわ…」

と思ったのも正直なところでした。

それをネットとかで調べてまでやろうと思わなかったので、正直僕の中でめっちゃ重要というわけではなかったのですが、それでも嬉しいです。

数年にわたって気になってはいたのでね。

特に、ヤフオクとかの支払いの口座番号とかね。メモすればいいんだけど、プリントアウトの方が確実だし。

あと、使わなすぎて、インクジェットが乾燥してしまうのも口惜しかったんですよね。

これからはバンバン使おうと思っています。

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2010年12月26日 (日)

着てみた。

先日、実は現役に復帰する第一歩と言う事で、柔道着を新調しました!!

まあ、復帰って言っても本格的にするんではなくて、以前のようにちょっとした大会に出てみたり、体を自分の思うように動かしたいと思うので。

がっつりやってた頃…残念ながら、あれほどストイックにはもうなれない。

そういう生活を続けていたらできたかもしれないですが。

今の僕の生活は甘えに甘えた生活です。

以前は武士みたいだったらしいのですが。今はそんな事ないはずですからね。

おっと、話が逸れ始めていますが、

それで、新しい柔道着ですが、あの、知る人ぞ知る名品!

「山嵐」だ!!

まあ、山嵐っていうのは柔道の伝説の技なんですが、それと同じ名前の柔道着!

以前先輩に使わせてもらってた事があって、本当に使いやすい柔道着やったんですよ。

それからというもの、どこで買うのかも分からず、スポーツ用品店にはそんなん知らんと言われ。

そのまま現役も引退して。

もう二度と柔道着なんて着ないと思ってたのに。

何となく思いだしてヤフーショッピングで探してみたら。

なんとヒット!しかもかなりリーズナブルな値段!!

迷わず。カートに入れてしまった…

衝動買いとはまさにこういう事。

また柔道できるぐらいまで、体作ろうと思ってたけど。

柔道着買おうとまでは思ってなかったからな…

で、まあ、それも家に配達されてきたんですよ、先日。

それで、今日ついに開けて着てみました。

4・5号ってでか!!

足は丁度いいんだけどな。

上の道着がでかい…そりゃ、選択したらがっつり縮むのでワンサイズ大きくしたんだけども。

これ、こんなに縮むかな?大きすぎたかも知れん。

いや、僕の厚みが減ったのか。

胸筋も背筋もめっちゃ落ちてもてるし…

それでも何ですね、柔道着着ると、形だけやけど。

ああ、僕もまだまだいけるかも知れんな。

とか思ってしまう。

着こなしは、言っても十数年やってきてるねんから、良くて当然なのにね。

それで少し昔の事。

中一の時、柔道の授業の時に、安い柔道着を着てはしゃいでるクラスメイトを見て、既に何カ月も柔道を毎日やってる僕らからしたら、

何がうれしいねん、はしゃぎすぎやろ…

と寒々と見たものでした。

僕は体が小さかったので、体のできてる柔道部の同級生を受け身とかの見本で使われてたので、僕ははっきりとつまらなかったのを覚えています。

単なる「前回り受け身」で「おお!」

単なる「足払い」で「おお!」

先生に見本として投げられて、自然に受け身をとって「おお!」まあ、これは、的が小さかったら投げにくいっていうのもあるから、仕方が無いのかもしれないですけどね。

あーあ、そんなぐらい僕もできるのにな…と思ったものです。

乱取り(練習試合的なやつと考えていいです)も、その大きな同級生が除外されるのを見ながら、小さな僕はみんなと混ざってやらされた。

相手にならんのに、半年もしてきた人間と素人では、体うんぬんよりも差があるものなんですよね。

素人なんか投げても面白くないし。

しかもそんなんなのに、クラスメイト達ときたら、弱そうな僕のところにこぞってやってくるのです。

体の大きいやつとかも。やってくるんですよ。小さいけど柔道部だからかな?

いわしたりましたけどね。足払いとかで。

でも、今日の僕は始めて柔道着にそでを通した彼らと似たような心境なのかもしれないですね。

また、以前と同じように柔道が出来るようなきがしましたからね。

ぶよぶよになってきたのに。

よっしゃー!!ちょっと本気で復帰目指すぞ!

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2010年12月25日 (土)

メリークリスマス

まあ、キリスト教じゃないから、何をするわけでもないんですが、ケーキぐらいはと。

毎年家族の分も買ってます。

今年はばあちゃんが楽しみにしてくれているので、僕としてはそんな楽しみに応えれる事がすごくうれしい。

じいちゃんは甘いものが嫌いだったけど、僕が買ってきたケーキは食べてくれてた。

でも甘いの嫌いだって知ってるから気を使ったりしたけど。

ばあちゃんは甘いの好きだから。遠慮なしに買える。

喜んでくれる人がいると何となく、買ってよかった。って気になります。

売場は…今日でクリスマスが終わって明日からは迎春一色になっていよいよ年末商戦も本番に突入します。

今までも本番ですが、年末という言葉が似つかわしい時期になります。

今年は本当にバッタバタで、息つく暇も無く年末に来てしまった。

なんつー早い一年だ。

今まで生きてきた中で一番早い一年だった。

去年の今頃は「花田店が2月末に開店らしいで、まあ、僕は三木の方だと思うんで…」みたいな話をしてたんですが。

そこからあれよあれよと異動になって6月にまた異動。そこからバタバタで気が付いたら12月。

12月はあっと言う間にすぎるから。

そしたらもうホント怒涛のように過ぎた一年になった。

一年に2回店を異動するとやっぱり疲れる。

一年ではやっぱり1回が理想やな。

まあ、それはいいや。僕の自由にならんことやしね。

明日からの年末商戦頑張るぞ!!

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2010年12月24日 (金)

ひねくれもの。

僕はかなりのひねくれ者なのです。

以前も書いた事があると思うのですが。

どうしてこんなにひねくれてしまったのでしょうか。

褒められても素直にそれを受け入れる事が出来ないんです。

こんなのまだまだ…

と思ってしまう。

他人がどうこうじゃないんですよ。僕が納得いくぐらいまでのレベルに達してないので、ほめられたくない。

と思う時はいい時。

悪い時は

こんなぐらいじゃまだまだ、なのにこんなことで何で言ってくるん。本当は思ってないんちゃうん?

と思う。

主に悪い時の方思ってるかな。

おかしいんですよね。僕の考えかた。

評価なんか人それぞれだからそんなに深く考える必要なんか全くないんですけどね。

それに、大元を考えたら別に他人がどんな風な評価してようと全然関係ないんですけどね。

何かあえて言われるとひねくれモードに入ってしまうんですよね。

自分自身は思った事をすぐ口に出してしまう本音人間なのですが。

(その本音を押さえるのが大変なのですが、言わない事が必要なのです。大変です。)

周りの人間はそう言う人の方が少ないんですよ。

あんまり簡単に本音を言ってしまうと僕を取り巻く環境が残念なことになります。

昔から「お前どれだけ最強やねん!」とよく突っ込まれます。

その突っ込みを受けると言う事は「本人には言わない方がいい事や、聞かない方がいい事を口走った」という事なんですよね。

突っ込んでる人間は別にどうだっていいけど、のりでOKって感じなんです。

とはいえ、経験上「また言ってしまったのか…」と思ってしまうのですが…

同じ事をまたやってしまう。こういう部分は僕らしくない。のですが、思った事を頭の中だけにしておかずに出してしまうのは僕のいいところでもあるから、あまり改善する気が無いといえばそれまでなんですよね。

何とか相手を傷つけないようにだけしないとね。

まあ、僕自身が言われても全然平気な事が多いので、それ基準に考えてしまう傾向が強くて…

嫌われる人には嫌われまくるパターンの人間です。

血液型がB型だからか?一応それにはアンチのつもりですが。

自分の中での価値観を大切にしているので、他人に何と言われようと全然応えないんですよね。

「ふーん…」て思ってしまう。

昔からです。こんなやつホンマ可愛くないわ。

こんな奴斜に構えて見ると本当に変コやな。

でも直す気が全然ないんですよね。自分で満足した時にほめて欲しいかも、ただ今まで自分が満足いく結果なんか出た事無いんですけどね。

もう人生負けまくり。

理想が高すぎると言われる事もしばしば…

まあ、そんな事はどうでもいいんですが。

そう言えば…今でも会社で素直に「はい」と返事をすると上司に

「うわ、何か素直やな…何かあんのか?」

とか言われる始末。

これは…僕は自分で思ってるよりももっとひねくれてるって事なのかもしれないな。

まだこれでも、素直になった方なんだけどな。

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2010年12月23日 (木)

警察にならないんですか?

と今の店の大学生のアルバイト君に言われました。

う~ん…それに短く答える自信がないので、ここで書くことにします。

まず始めに、以前警察官を目指していたと言う事を言っておきましょう。

とは言え、挫折したとか、あきらめたとかそういう事でもありません。

警察という職業が、実際に自分が夢見ていたものとは違うかもしれない。と、考えたのがきっかけでした。

警察官に夢見ていた頃の警察のイメージは↓

まず姿勢がいい、そして制服がカッコイイ←こういう意味ではガードマンでも別に良かった。

実際警備会社でもいいと思ってたな、少年の頃は…

次に、当時は正義の味方に憧れたし、ヒーローになりたいが、テレビの中の事と現実との区別はさすがについていたので、現実的に考えて一番近いのが警察官だと思った。特撮ヒーロー好きでしたが、その特撮ヒーローの表の顔が警察官なんていう設定は別に珍しくないですよね。

そして、変な言い方ですが、ルールを厳格に守るということの気持ちよさみたいなものを感じ始めていました。

厳格というのは、ちょっとよく言い過ぎかもしれないですね。

つまりは生真面目だったんですよ、その生真面目な僕が性格上一番もっともらしいのは何かと考えたらやっぱり警察官だったんですよね。

まあ、そんなこんなで警察を目指す事にしました。

とはいえ、僕の趣味は何でしたか?

そうです本格ミステリーと言われているジャンルの本を読む事ですよね。

そう言うのを読んでいくうちに、自分も警察官についてもう少し知りたくなったんですよね。

で、あちこちから情報を集める訳です。誰誰のお父さんが警察官らしいとか。親戚のおっちゃんの息子が警察官だとか。

実際の警察はこんなんだみたいな本を読んだり。新聞や、テレビ番組(この頃は情報番組も結構あてにしてた。)から情報を仕入れたり。

いろいろと警察について調べてみました。

調べて行くうちに、ああ、これはもしかしたら僕にはちょっと難しいかもしれないなと考えるようになったんですよ。

箇条書きにすると以下の通りです。

①3交代制の交番勤務。

②官たちはかなり一生懸命やってても市民からは斜にみられる事の方が多い。

③気の抜けない生活

④公務員なので自分の能力に対して評価がもらいにくい。

⑤プライベートと仕事の境界が曖昧になりがち。(これはまあ、どの職でもそうだけど)

⑥警察学校等の教育期間が合計すると結構長い。

⑦異動も多い。

⑧警察の中でも同じ給料で割を食う仕事が結構ある。そうなると不平感が持ちそうにない。

⑩どこまで行ったら達成感が生まれるのかが謎。そんなものの為にしてないのかもしれないけど、それならそれで、違う。

⑪心の病になりやすい。「病んでる」というのが冗談では言えなくなる。どこかで心に蓋をする必要があるが、自分で思っている以上にメンタルが弱い。

⑫何となく至福を肥やしてる官僚とかから見たら…と考えるとムカつく。

⑬やっぱり公務員なので、お上が給料カット!と行ったら業績に関係なくカットされる。そんな覚えはない職業のはず。

⑭しかも、往年の自民党や今の民主党が政権なら余計に嫌。

以上かな。

他にも、いろいろタイミングとか、モロモロあったけども、それでもやっぱり警察官は僕の中では順位が低かったな。

柔道部の先輩や、同輩、後輩もそうだけど、結構警察官になってる。

僕はなる気も無かったから考えなかったけど、これって結構すごい事なんだろうと思う。

それでも先輩とかの話しを聞くと、ならなくて良かったと思ったものです。

ちなみに、同輩の子が警察官になって、警察学校出て、すぐにあの福知山線脱線事故があったみたいです。

彼の初めての大きな事故です。そこでの悲惨な体験を聞きました。

ガソリンをかけられた話も聞きました。

そんな彼も今は何と30歳なのにもう警部補です。ノンキャリアなのにです。すごいな…

僕は警察官という職業に価値観を見出すことができなかったけど、彼は違うんだなと思いました。

これからも心の病等にはならないようにほどほどに頑張ってください。

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2010年12月22日 (水)

買い置き

例えば、シャンプーとか、ボディーソープとか安全カミソリの歯とかもそうですね。

普段使うもので、使い捨てというか、無くなるやつですね。

そういうのを買い置きするのは当然の事なのかもしれないですが、以前は何でもかんでもそうでした。

例えば、トイレの電球やら風呂場の電球なんかそうですね。

なまじ安いものだから、結構買いこんでたんですよね。てか今もあるんです。

だから、今LED電球が出たんで、買い替えようと思っているのですが。今のが無くならないと付け換えれない。

だってLEDって20年ぐらいそのまんまでもいいって言う話じゃないですか。

ってことは今変えたら10個くらいが無駄になるって事ですよね。

とまあ、こういう事が起ってるんですよ。

他にも、お気に入りの安くていい香りのするボディーソープとかも3つぐらい買い置きしてたんですが、それについてもある日突然アレルギー反応が出始めた。

ある日突然です。

そしたらそのボディーソープはもう使えないですよね。

いや、まあ、痒かろうが痛かろうがガッツリ洗ったったらいいんですけどね。でもすっきりして上がりたいお風呂が痒くて終わってしまうのも何か嫌なんですよね。

それか超超熱い熱湯風呂にして痒さをごまかすという手もあるんですが、それもなんだかな。

と思ってしまうので無理。

カミソリの刃なんて本体無くして刃に合わせて本体を買うなんていうあべこべが発生する事がある。

他にも、石鹸なんかは僕の知らない所で勝手に使いまくられててあっと言う間に無くなってる事がある。

まあつまりは、妹がごそっとどっか(旦那の家)とかに持っていいってたり、親父が髭をそる為に自分の部屋の前の洗面台に持って行ったり。

もうホンマその辺はありえん事が起ってると言ってもいい。誰が買ってきてると思ってるんやホンマ!

まあ、本はいずれ読むからいいねんけどな。

アレルギーの薬も常に1ヵ月は多に置いておくようにしてるし、サプリなんかも多めに持っておくようにしてる。多すぎる時は誰かにあげたりするんだけども。

シャーペンやボールペン、殺虫剤、お茶碗や箸や、歯磨き粉歯ブラシ、洗口剤、TシャツやYシャツ、パンツや靴下もそう。

TシャツやYシャツについては着れなくなる恐れがあるから買い置きはリスクがあるんですが、何か買い置きすることが安心なんです。

念のため。

といつも思いながら買ってるんですが。

何の念なのかさっぱり自分でも分かりません。

これだけ社会にモノがあふれてるのだから、買い置き何か必要無いのに。別に何時間もかけて町に行くとかそんなんでも無ければ、離島に住んでると言う訳でもないのに。

これは性格なんでしょうか。

しかも時々買った事忘れてまた買ってきてしまう事もある。

これはさすがに自分で何やってんねんなんて思ってしまう。

それでも止められないんです。気が済まないんです。

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2010年12月21日 (火)

これではいかんのか?

読書好きは根暗なのか?

今日そう言う風に言われた。

でもさ、本が僕を呼んでるんだよ、今読んでるのが終わったらあれ読んで。これが終わったらいよいよあれだ。そうそう、あれは前から読みたかったけど、こっちから読んだ方が絶対面白くなるはず。

ということで順を決めてしまってるのがあるのですよ。

それに向かって読んでるんですがね。

休みの日はとにかくそうやって読む事に専念する訳です。

お金もかからないし、ガソリンも減らない。

最もエコロジーな趣味だと思いませんか?しかも僕自信は一歩も動かないし、姿勢が痛くなったらちょっと腰を動かすだけ。

お腹がすいたらご飯を食べ、眠たくなったら眠る。

必要があったらテレビも見る。(ドラマとか)

部屋からはトイレとご飯の時だけ出る。

後は読書の時間。まさに至福の時です。

誰にも邪魔されずにただひたすらに…

ばあちゃんは嫁を探しに行けと言うが。探し方なんか分からんし。

本を読む=動かない=体力回復&精神回復

です。

誰かと遊びに行ってもはたしてそうなるかな?

次の日に備える?そんな事ができるだろうか。3時半に起きる。遅くとも4時には起きないといけないんですよ。

そんな生活の中、夜遅くは無理だし。

遅かったらとことん遅いし。

そんなの女性に同じ生活なんてさせられない。

フェミニストとかではなく例えば、嫁さんになる人に同じ生活を強いるのは僕としては心苦しいんです。

あっという間に12月も過ぎていくし。

生活の話から大分ズレズレですが。

まあとにかく、今はこの至福の時を思うままに過ごしたいんです。

邪魔されたくないは言い過ぎですが、それでも、今までゆっくり本を読む時間なんてほとんど無かったんですよ。読みたかったのに。

その時間ができたんですよ、そしたらそれを味わうのも一つだと思いませんか?

と言うのが僕の主張なのです。

でも根暗と言われたのはちょっと心外でしたね。

一人でなら何したって同じですやん。一人で野球見に行ってもそうだし、一人で映画行っても買い物行っても同じやんか。

二人で行くなら変わってくるけどな。

どうせ一人なら家でいた方がエコなんですよ。

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2010年12月20日 (月)

高校の頃頑張った事といえば。

やっぱり生徒会かな。

その中でも頑張ったのは文化祭だと思う。

当時若かった僕は生真面目で、自信家でまだまだ恋愛とかも積極的だったんですよね。

高校3年生の時の文化祭のテーマは…いや、テーマはいいや、これは何気にみんなで決めたので。

副題~○○~的なのを僕が勝手に生徒会長権限で付けたしました。

~伝えようこの気持ち~

これは、実はものすごく個人的な事だったんですよ。当時アルバイト先好きな人ができました。

その頃付き合ってた彼女とはもう何か飽きてきたというのが一番いい表現かもしれない。お互い何か熱のようなものが覚めてしまった感じ。

会ったり会わなかったり。部活がある時は毎日のように会ってたのに。無くなってからは、もう全然会わなかった。

こっちからも別に求めなかったし、元々みんなには内緒にしてたので、このまま何もなかったように過ごすのもいいかな。

なんて考えてる時でした。

アルバイトを始めて楽しい毎日。そのなかで社員の、二つか三つかな?上のお姉さんが好きになりました。

もう毎日めっちゃ楽しい。

でもある日

「私今度辞めることになってん。」

と言ってこられました。僕はとても残念に思いました。

「じゃあ、今度僕の学校である文化祭来てください。絶対いいものにしますから!」

と熱血漢だった僕は文化祭にその人を誘いました。

「ああ!なんか文化祭とかめっちゃ久しぶりな感覚やな。楽しみ!じゃ、チケットとか送ってくれる?」

と言われたのでめっちゃうれしかった。

それから…アルバイトは高校の許可期間が切れたのでしばらくはお休みになりました。

そしてあっという間に3ヵ月経ちました。あれこれと紆余曲折あって何とかチケットも送ったのです。

そして文化祭当日…もうセレモニーから僕はもうそわそわしてました。

当日、文化祭開始時間は11時からでしたが、9時の段階では雨でした。でも10時には止んで急いで水気を吐きだしました。

それも生徒会執行部の仕事でした。

そして迎えたチケット制一般公開。

半券の№を時々正門に確認に行ったり、裏門からかもしれないと思って裏門を見て回ったり。

まあ一応警備という名目があったのですが、生徒会長だった僕は比較的自由に動き回る事が出来たのでした。

とはいえ、どこを探してもあの人はいないのです。

「ああ、やっぱり無理か、そうよな、もうあれから何カ月も経ってるし…」

そして、そのまま文化祭は終了しました。

まあ、僕の高校の最後の思い出なんてこんなものです。最後にひと目だけでも見たかったけども、そうもいかなかった。

さえない僕の学校生活なんてやっぱりさえなくて終わるんだなと思ったのでした。

それから数カ月経って卒業式の日。

夜8時頃だったと思います。

その人からいきなり電話がありました。

もう会う事も無いと思ってたので声だけでも聞けて嬉しかった。

そこで彼女は、文化祭に行けなかった事の謝罪と卒業おめでとうと言ってくれた。

僕は電話で声を聞いただけで舞い上がっていた。

そして、最後に「私、結婚するねん…」

と言われました。

残念ですという言葉を飲み込んで「そうなんですか?おめでとうございます。」と言いました。

その後も何か言ったとは思いますが、全然頭に残ってません。

どうやってその電話を置いたのか、気が付いたら次の日で布団の中で寝てました。

日記も次の日に書いてた。

そういう事が高校の時にあったという話です。

ただ、純粋に好きになった人を待ったという思い出です。

何か文化祭の話は全然飛んでしまったな。その話はまた今度機会があったら書くと言う事で。

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2010年12月19日 (日)

暴れシャワー

えー…なんて事のない話題なんですが。今日シャワーを使ってて手が滑ったんですよね。

そしたらそのシャワーの頭を何とか、早い間に取りたいと思うのですが…

暴れるんですよ。

勢いの良いシャワーを使ってるので、いざ地面に当たるかというとそうではなくてですね、

水圧を利用して地面に当たるのを回避しやがるのです。

そして、あろうことか僕の足の甲にガツンと当たるのです。

なにを!こいつ!とつかもうとすると、今度は横向いた勢いを利用して遠ざかっていくのです。

それを追いかけるように取りに行くと、今度はクルリとひっくり返って顔に向かって噴射してくるのです。

うお!

と思って手でそれを遮りながらなおも取りに行くと。

その勢いでシャンプーとかを薙倒しに向かうのです。

やっとこ捕まえた時には時既に遅し。

あっちこっちのものが散乱して、バスタオルとかもなんか濡れてるし…

残念すぎる状態になってしまっているのです。

で、30歳までけっこうこういう事があったのですよ。だって右側にシャワーがあるので、左利きの僕は結構やりにくいんですよね、シャワーが。

でガンガン落とすのですが、やっぱり同じような事がこれまでもずっと起っているんですよ。

もうええやろ。

もういい加減にこういう事は無くそう。と考えまして。

どうすればまず、落とさないのか。

右側についているのを左手に持ち替えると考えると、シャワーの時に邪魔にならないように考える。

とすると。

浴槽に向かって右手側にあるので。今度から出入り口に向かってシャワーをする…と言うのはどうかな?

いやいや、違う。

そんなもん鍵のかからんドアに向かってシャワーをするなんて考えられない。

無理、ボツ。

それに左で持ったら右手で洗う事になるし。

まあ、それはいいとしてもやっぱり持ち替えは無理か。

となると、落としても暴れないように…

あ…考えるまでも無い。気が付いたんですが。

蛇口ひねったらいいんやんか…

シャワーの頭を落としたら。蛇口を急いでひねる。

それで万事解決やんか…

時間かけて考える必要無かったな…

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2010年12月18日 (土)

柔道の魅力ってなんですか?

単純な質問ですが、意外と即答するのは難しいかもしれない。

僕自身のきっかけは、やっぱり強くなる事と、何となくカッコよかったというのも一つ、警察管になりたかったというのもある。

そういう、誠実なのか不純なのか分からない動機で始めた。

そもそも小学生が柔道始めるきっかけって言うのはそんなもんじゃないでしょうか。

今思えば、初めて自分で決断して、自分でやりたいって言い出した事だった。

柔道のアニメ、マンガその頃はあんまり読んだ事も見た事も無かったな。

誰に憧れてって事でもなかったし。

近所の誰かがやってたって事も無かった。

小学校の時はそれこそチビで柔道なんか全然似合わない感じだったな。

それから、中学校になってから、どうしようか悩んだ。

小野中はその頃から全国区でとても厳しい先生がいるところだと言われていた。

そんな厳しいところで、僕がやっていけるのか。

結構なんでもすぐに投げ出しがちだったんですよね。小学校の時は。

本格的に柔道の道を志す覚悟があるかどうか。

そう自分に問うた借り入部期間でした。

ぶっちゃけ、腕立て伏せ20回もろくにできなかったのですよ、最初は。

それを10セットとかグランド10周とか懸垂10回5セットとか。

まあ柔道着を着ずにする練習が2週間程行われた。

それについて行くのもやっとで、全然だめだった。

二週間後には柔道着が来たけど、今度は柔道着を着て同じ練習だった。

何せ体が出来上がって無い、基礎体力トレーニングはきつい練習だった。

同じ学年の中には既に、体が出来上がってる子もいて、その子はその子なりにしんどかったんだとは思うのですが、

背の高い長い手足、すでに僕の倍はあろうかという筋肉をうらやましく思ったものでした。

後から聞いた話。

「お前は3年間もてへんと思った。」と顧問の先生に言われた。ははは。やっぱそうか、僕自身もそう思ってたので。やっぱ見てる方もそう感じるのだなと思ったものでした。

まあ、そうやって基礎体力トレばっかりの一ヶ月間で何とか家で自主トレしながら付いていけるようになった。

そして、やっと技の練習に入って行った…あれ、これ、僕の柔道史やないか。

こんな事が書きたいんじゃないんです。

柔道の魅力ですよね。

①技と、力と心、つまり心技体を実践したスポーツです。

②傍から見ているよりも安全だし痛くない。

③ね技を制するモノは全国を制す。

④隙あり!っていうのが本当にある。

⑤一本取った時めっちゃ気持ちいい。

⑥負けても出しきったらそれ程悔しくない。

⑦やったらやっただけ身に着く。

他にもいっぱいあるなぁ。

これは、一日では全然語りつくせない。それだけ僕の中で柔道という存在は大きいのかもしれない。

残念ながら、僕にはオリンピックまで行ったりする才能は無かったけど、僕は柔道が好きです。

そう言う意味の才能はあるのかな?

稽古ばっかりやってた時は、やっぱりしんどかったけど。座りたい気持ちでいっぱいだった時もあるけど、それでもやっぱり楽しかった。

ゲロ吐きそうになった時もその時はきついけどまあ、今日はやり遂げた、明日も絶対やりぬいてやる。

とまあそんな感じで毎日頑張れたな。

今も柔道だけやってなさいと言われたら…体力的に難しいかもしれないですけど。体力の許す限りやってるかもしれないな。

実績ある人がどうこうじゃないんですよ。僕の中ではね。

自分の中に価値観があるB型ですから。

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2010年12月17日 (金)

一番下の弟が

何かお腹痛いと言い出したらしい。それで、吐いたり、頭痛がしたりして、ちょっと尋常じゃない感じだったので。

ばあちゃんがオカンに病院に連れて行くように言った。

そんなもの、救急車でも呼べばいいのに。俗に言うコンビニ受診じゃないですよ。尋常じゃない様子だったんですから。

で、何を思ったのかオカンは自分の車で小野市民病院に走って行ったそうです。

そしたら今日は当直当番じゃないから加西病院に行ってくださいと言われたそうです。

で、知りもせんのに加西市民病院に向かって走って行ったらしいのですが。

何時間かしてオトンがどうやったか心配になって連絡して見たら。

まだ道に迷って到着してないと…

知らんねやったらそう言わんかいな。

弟もだまっとらんと救急車呼んでもらわんかいな!

そんなこんなで加西市民病院に何とか到着できたようですが、それで、診断してもらった結果。

急性もう腸炎だったらしいのですが。

今は薬でそういうの押さえられるらしいですね。

何か知らないですが、薬を注射して、月曜日来てくれたら判断しますとのことだったんですが。

問題は、それまでの経緯ですよね。

オカン。もし病気が盲腸じゃなかったらどうする気やったん?

同じような症状で脳梗塞とかもあるでな。

脳溢血とかやったらどうするん?

動脈瘤・脳動脈瘤・大動脈瘤やったらどうするん?手遅れやったかもしれへんねんで?

その辺の事考えて行動してるんか?

さっきまで笑って喋っててもおかしくなってまう事もあるし、最悪死んでしまう事もあるんやから。

何を根拠に大丈夫やと思ったんや。

これはちょっと嫌やけどオカンに二度とこんな事してもらいたくないから、ちゃんと問いたださないといけないな…

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2010年12月16日 (木)

またやってみたい。

今日は某サッカークラブのトレーナーをやってる友人に会ってきた。

彼はまだ仕事がある様子だったが、まだまだ終わらないみたいなので、休憩と言う形で会ってくれた。

まあ、そもそも、アポイントを取っておいたので、そこまでやってもらう義理があるんですが、そうしてもらうと、少し気が引けてしまうのも事実。

だって、某サッカーチーム、J2に降格したんですから…

まあ、それはいいとして、まあそいつにしたら良くは無いんですが。

左足について聞いてみました。

ずばり、疲労骨折しかかってる事について。病院では診断するだけなので、できるだけ動かさないでとだけ教えてもらいましたが。

まず、何で、そんなことになってしまったのかと言う事です。

以前に比べ、勤務時間が通常に近くなっているので、痛みもかなりかなり良くなってるのですが、

それでも少し無理をするとまだ痛むのです。

しかし、こんなのはどこからどこまでが、疲労骨折しかかってる痛みなのかが分からない。

もしかしたらただの疲労になっているかもしれない。

あれから結構カルシウムも取ってるし。サプリで必要な栄養もとっている。

まあ、そんなに楽天的に考える訳ではないですが、原因は探らなくてはいけない。

第一の原因は体重の増加だろうとは思うので、とりあえずはそれ以外で考えれる事についてを教えてもらおうと、

そう言う訳で、彼を訪れたのでした。

晩飯を奢るという約束で。

それで、トレーニングルームは使わせてはもらえなかったので、ロビーでです。

「とりあえず真っすぐ歩いてみてんな」

「ああ、楽勝。」と言って地面の大理石になってるところに沿って、歩いてみました。

体のバランスにはかなり自信があります。

何せ、バランスボールに立つ事ができてましたからね、それは、今でも多分大丈夫だろうと。

そう考えたのです。

が、

そうは問屋がおろさなかった。

「一言で言ったら体のアライメントがくずれとるな。」

「アライメントって車の足回りの事か?」

「人に例えたら足や。いや、車に例えたら足回りやか。どっちでもええわ。とりあえず、左足の歩き方がおかしい。」

「…やっぱそうか…」

「確か膝の手術やったんやな、それでかも知らんな。」

「いや、でもあんなもん15年ぐらい前やで?」

「…まあ、筋力の低下っていうのもあるんやと思うけどな。」

と、一つ思いだした事が。大学時代、確か左足捻挫したな、しかも結構でかい捻挫…

「捻挫って、もしかしてこんなんなったりするか?」

「捻挫やったら一発やな。意識して直そうとしても数年かかるからな、大学程度の部活では誰も直さんやろな。」

「じゃあ、治ることは治るんか?」

「ああ、治るで、せやけど、こんなんはちゃんと理学療法士に見てもらって直さんと、やらんかったんとおんなじ状態になってまうでな。」

「そうなん?自己流で足首ほぐそうかな思ってたんやけど?」

「そんな事ができるんやったら何でオレらがおんねん。」

「他人やから分かる事があるから、オレ等の仕事があるんやんけ。」

「あ、そうか、ごめんごめん。そこまでは考えんかったわ。」

「まあええけど、とりあえず、ここの人に聞いてみるか?」

「いや、ええわ、病院のリハビリテーション室に行ったらおんねやろ?どこのでも。」

「あんねやったらおると思う。」

「んじゃ小野市民病院にするわ。」

「あほやな、ここやったらすぐ見てくれるのに。オレが言うたら。」

「いや、何かそういうのは君で止めとかんとあかん気がするから止めとくわ。」

「まあ、分かる気もするけどな。」

「何でそんなんいきなり言い出したん?疲労骨折しかかってたんやろ?今はそうでもないみたいやけど。」

「ああ、あの…また現役とは言わずとも、ちょっと柔道したくなって…今のままやったら恐らく怪我するだけで終わりそうやから、基礎体力だけつけとこうと思ったんやけど。

とりあえず、これがまた痛くなったら走られへんやろ?せやから聞いとこうと思ったけど、病院に行くのもおかしいし、あと聞けるンは君だけかな?と思ってな。」

「ふーん、何でまた。」

「何となくかな?とりあえず、趣味程度に。」

「ふーん。ま、まだ30やし、何とでもできるわ。ここには40近い人もおるしな。脂が乗り切った選手なんかは軒並み30超えとるしな。」

「そうか、まだまだいけるか?」

「んなもん、普通に生活しとったらあっと言う間に30や。まだまだに決まっとるやんけ。」

「そうやな…まあ、頑張るわ。」

的な話をしました。その後も話は続くんだけど、とりあえず、忘れないようにこうして書いておこうと思いました。

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2010年12月15日 (水)

マウスが動かねぇ!

タッチパッドで何とか事なきを得たのですが。

急に何?

何かのいやがらせ?

USBを抜いてもX

再び指してもX

抜いてドライバ削除して、差し込んで認識してもX

仕方が無いのでシステムの復元をしてみたが…それでもX

あれ????おかしいな。最後の手段のはずだったのに…

一体どうすればいいんだ、この場合は。

何か前にもこんな事があったような気がする。

確か以前忘れないようにブログに書いたような…

で、先ほど見てきたのですが。

電池を取り換えたら動いたと…書いてあったので(僕が過去に書いている…)ストックしていた単三電池をマウスに一本入れた。

すると…

おお!動き出した!

なんや、こんな事で良かったんか。

基本中の基本やな。

え?

そうか、八方手を尽くして難しく考えても解決を見ない時は、基本中の基本を見てみたらいいのか。

つまり足元をよく照らしてみてみると。

まあそういうことですね。

これは一つ賢くなったぞ。

あれでもないし、これでもない、もうわからん!

ってなったら。

あ、こんな事か。

結構ありそうなことやな。

あれこれ考える以外にもまず基本的な事を丁寧に見ていくことが大切なんだなと。

再認識した日でした。あと考える事を諦めたらあかんのやなと思った日でした。

それにしても、マウスが動かないだけで、こんなにパソコンは不便になるんやな。

ちょっとマウスの大切さがわかった。

これ考えた人偉いな。

今ではコードレスやもんな。より使い勝手がいいわ。

誰が発明したかは知らんけどありがとうございます、日々助かってます。

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2010年12月14日 (火)

天寿を受け入れる覚悟

病気でも何でも人が死んだらそれが寿命なんだろうと思春期の時に出した結論だけど、今もまあ、そうかなと思う。

つまりは寿命=死亡時です。これは僕の考えなんですが、家族でも何でも、突然失った時はやっぱり納得ができないものなんですよ。

それは、それを受け入れる覚悟ができていないからなんですよね。

まあ、思春期の頃は死というものについてそれはそれは悩んだものでした。

死を受け入れる覚悟。

それは自分だけじゃないんですよね。

自分に関わる全ての生物にある死を受け入れる覚悟。

なかなかに持てるものではないんです。

自分の血を受けて生まれた子供このかわいらしい小さな命が生まれた時には、この子の本にも自分達にあるように同じように死が待ち受けているなんて事を考えることなんてできない。

生まれたてのぴかぴかの未来が待っている子にどうして死なんてものが想像できようか…

ましてや、それが、不条理に奪われるなんて事絶対に想像できない。

輝かしい未来が待っているはずなのだから…

本当は生まれた瞬間から死に向かってカウントダウンが開始されているにもかかわらずです。

死を受け入れる覚悟なんてどうでもいい、目の前の幸せを可能な限り続ける。

それが現代の日本人の、ある程度の幸せを手に入れた人の考え方です。

典型的日本人の考え方と言ってもいいんじゃないでしょうか。

だから、不条理に奪われた人生ならまだしも、事故で亡くなった命でさえ誰かのせいにしなくては生きていけない人が増えている。

本当は生まれてすぐ、目の前の命の行く末を可能な限り見つめ続ける覚悟を持つ事が必要なのではないでしょうか。

人生一寸先は闇です。

だからこそ、寿命が尽きる瞬間の覚悟を胸に、それを、自分が目の当たりにするかもしれない覚悟をもちながら、死と向かい合って生きていかなくてはならないのではないか。

と、

そんな事を思春期の頃考えて乗り切る事が出来たのですが以外と…的を得ているのかなと思いながら、今もほとんど同じ考えでいます。

だからって悲しみは別です。

大切な人との別れは誰だって辛いものですからね。

僕だって大鳴きしますよ。

受け入れがたきを受け入れる覚悟。そういう力を付けていかなくてはいけないのかもしれないですね。

それが、現代人に最もたりていないのかもしれないですが…

僕は別にキリスト教ではないですが、キリスト教の「許しの教え」はそれに似ているのかもしれないですね。

話が宗教っぽくなった所で終わりにします。

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2010年12月13日 (月)

龍ボール

小学校の時にはやっぱアニメと言えばドラゴンボールですよね。

数々エピソードはあるけども、一番気にいってるのは…

実は戦いじゃないんですよね。

かの天下一武道会が終わってチチと結婚式を挙げるっていう時に、牛魔王の城が火事になったっていうエピソードの所です。

神様の修行を終えて天下一武道会に訪れた悟空は何と!身長が高くなっててぐんと主人公らしくなっていた。

しかもめっちゃ強くなってて、道着もなんかカッコイイ!

成長した悟空は以前のガキっぽさが消えて子供っぽさだけが残った感じで以前にも増して頼りがいのある存在に感じられた。

おそらく

数年間ほったらかしにされてたチチは、久しぶりに見た婚約者に胸躍った事だろう。

それでも、「怒っているんだぞ」という感情を打ち出すのは結構力がいっただろうなと思ったりした。

まあ、それで、天下一武道会で婚約してしまうんだから悟空の器は大したものですよね。

天下一武道会中っていうところが悟空らしかったりするんですけどね。

まあ、その大会で優勝して晴れて結婚式って時ですよね。

事件が起こったのは。

火事になった城の火はなかなか消えなかった。

それを消すために夫婦でキントウンに乗って方々に旅をする。

もちろん急ぎの旅なんですが…

この時は子供ながらに、きれいな心を持った人間のみが乗れるキントウンに成長したチチがまだ乗れることが嬉しかったりした。

結婚して悟飯を育てる教育ママになっても恐らくチチはキントウンに乗れたんだろうなと思う。そういう描写は無かったと思うけど。

話が逸れましたが、夫婦でキントウンに乗って試練?をクリアして牛魔王も助かって、二人は見事に幸せに結婚することができたのでした。

試練?もあの二人、チチと悟空だからクリアできた感じがする。

二人いて初めてクリアできた。そう言う感じがなんか子供ながらに好きでした。

確か、それがドラゴンボールの最終回だったような…?

それから数年後にドラゴンボールZになったんよな。

最終回の時は二人の幸せを心の底から祈ったものでした。

ドラゴンボールとの出会いは、ある日小学校の友達が

「今日からドラゴンボールアニメで始まるで!!」

って教えてくれた事に始まる。

それまで存在を知らなかった。

ジャンプの存在も知らなかったし。

それから毎週木曜日の朝にはドラゴンボールの話で持ちきりだった。

ドラゴンボールごっことかもやって遊んだりした。

今の子たちがポケモンとか、プリキュアとか見てるのと同じかな?

あんまりドラゴンボールZは好きじゃないんですよね。戦いばっかりやったし。嫌いじゃなかったけどね。

やっぱドラゴンボールやな。一番最初のやつ。

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2010年12月12日 (日)

他人から見た自分。

ってどうなんかな?

と思った今日でした。

大学生のアルバイトの男の子がもうすぐ就職活動を本格的にするので、長所、短所について何を書いたらいいのか分からないので教えて欲しいです。

と言ってきました。

むう…そんな事言われても僕はキミの事をここでしか見てないので分からんぞ?

と返したものの、それだけではあまりに可哀そうに思えたので。

長所と短所は裏返しだよと教えてあげた。

大事なのは長所=短所である事と、それを長所たしめる為にしている工夫、つまり対策は何なのかと言う事が大切なんだよ。

と言う事を教えてあげた。

あとは、自己分析の為に、自分史を作る事。

長年一生懸命頑張った事についての心境と立場の変化について書く事を教えてあげた。

あとは…

あ、社風は必ず覚えておかないといけないよ。例えば、業界大手じゃない所を受ける場合は業界大手を選ばない動機が必要だからね。

会社の人のハートを掴むのが大切。

自分にとって大手の会社じゃなく、御社がいかにベストであるかと言う事を簡潔に言えないと駄目。

逆に言えると間違いなく次に進める。

一次は発表したら絶対に受かる。

二次はとにかく印象に残る事。この子おもしろいやんかと思わせる個性が大切。

三次は役員面接と社員面接と別れるけどどちらもハートをつかむ努力が出来てればあとはそれを自信を持って言い切るだけ。

就職活動なんて月並みな質問しか飛んで来ない。

なぜなら、学生たちは意外に引き出しが少ないからです。

そういう意味では「我が社に入社してキミは何がしたいのですか?」という質問は学生たちにとって最大の難問ではないでしょうか。

なぜなら、同じ業界を受けていても会社が違えば、何がしたいかなんて変わってしまう。

部署の事だけを考えていてもそこに配属になるかどうかも分からない。

入ってみないと分からないものに未来のビジョンが描けるはずが無いからです。

それをどう答えるのか、やはりこの質問は聞く方にとってはとても興味深い質問だと思います。

先見性とかが重要かな?何がきかれているのか、それは質問の流れとかによるとは思うのですが…

来ると分かっててもちゃんとした答えが出しにくい質問…

こんなのが21歳ぐらいで聞かれるんだな。

僕もそうだったけども。

僕は…どう答えたかな。本当はどうするつもりだったのかな…あの会社にもし入ってたらどうなってたんだろう。

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2010年12月11日 (土)

風邪で…

ていうか、風邪じゃないけどね。扁桃腺です。

久々、僕の扁桃腺が火を噴いた。

周りには熱はないと言ってたけど。

実はあって大変でした。

久々だ、本当に。

にんにく卵黄を飲み始めてから、一度も風邪をひかなかったし。

あと、風邪の予防の為に。マルチビタミンとか、セサミン+EPAとか飲んでる。

月単位で約一万円。

あ、こう考えると結構高いかもしれん。

でも、健康を買ってると思ったら…。

いや、なんでしょうか。人間て奢り高い生き物なんでしょうね。

今まで健康に暮らしてたから、こういうサプリメントなんて全然効果が無いような気がしてしまう。

でも実際はそうじゃないですよね。たぶん。

にんにく卵黄だってにんにくを摂取してるし、卵黄も摂取してるし。

その分スタミナは絶対付いてるはず。

やっぱり健康を買ってるんでしょうね。

でも一万って…何かちょっと高いかな…

健康な将来を買ってるとしとこかな?

そしたらこれからも何となくやっていける気がする。

セサミンは将来来る老いに対しての対策の一つとでもしとこうかな。

良く考えたら、朝早くからよる遅くまで働けてるのはやっぱりにんにく卵黄のおかげなんだと思うしね。

ちょっと、いや、かなりの無理がきくのはこのサプリメントたちのおかげなんだと思う。

運動もしてないし、根拠のない自信ももう無い僕は今もしかしたらこのサプリメントに依存することによって支えられてるのかもしれないな。

毎日が、過去の体力と比べても遜色ない生活。

そんな生活がまだ送れるという事を考えたらやっぱり一万円以上の力があるのかもしれないと思ってしまう。

今回、扁桃腺を腫らしてしまったけど、まあ、そんな事もあると言う事で。

こじらしたけど、まあ、こうしてまた元気に入れると言う事は、それはそれでサプリメントのおかげかもしれないですけどね。

まあ、今日はこのあたりで。

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2010年12月10日 (金)

部屋が…

扁桃腺とか、早番が続いた事とかがえいきょうしてか、いや、どう考えても扁桃腺のせいですが、未だかつてないぐらいに散らかってます。

鼻をかんだティッシュやら、読みかけの本やら次読む本やら買ったばっかりの本やら、通信教育やらががっさりど雑然としてる。

もう僕らしくない事請け合い。

いやいや、請け合いはこんな時には使わないけども。

全く僕らしくない。

しかもちょっと重症なのは、この状況をどうにかしようと言う気がしないのですよ。

どうなってしまったのか、僕。

そろそろ部屋の模様替えをしようと思ってたくらいだったのに、この散らかりようときたら…

ちょっと両方のほっぺに手をやってホームアローのように叫んでしまいそう。

風水でも片付いた部屋とか、定期的に空気を入れ替える部屋がいいとされている。

だから風水は悪く向かいだすと悪くなる一方なんですよね。

どこかで頑張って運気を返る必要さえある。

はあ、今度の休みにちょっと骨を折って見るかな…

あ、そういえば、明石駅に行かんとあかんかったっけ?

この体調、何とかならんかなと思ってしまう。こんなにネガティブな自分はやっぱり何らかの努力が必要かもしれない。

風水とかを抜きにしてもね。

この部屋も何か空気おかしいし。一新する必要もあるしな。

あかん、何か同じ事言ってる。もう眠いからやなこれは…

もう、寝ます。

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2010年12月 9日 (木)

以前も書いたかも。

いやね、葬式って、昔、そうやな、中学校ぐらいの時ぐらいかな?

何人が葬式に来るかで人の価値って決まると思ってた時期があった。

それはまあ、目に見えて何となくそうかなと思うと言えばそうかもしれないけど、いかにも子供らしい考え方だなと思ってしまう。

葬式…なんて、現代に至って、一体参列した人間の何人がその人物を本気で悼んでいるのかなんてしれたもんじゃないと思う。

言っちゃ悪いですが、僕はひねくれてるので、著名人の葬式で大の大人がカメラの前で涙を流して泣いている姿を目にする事があるのですが。

これってホンマかいな?

と思ってしまうのが実のところです。

正直、僕は祖父の事を敬愛していました。

その祖父を失った時とても悲しかったが、カメラの前では絶対泣けない。

それが常識だと思う。ま、あの人たちは、日常生活全てがカメラや好奇の目に晒されている訳だから、そういう風に何もかんも投げ出せる瞬間が来るのかもしれないですが。

僕はそういう穿った見方をしてしまう。

身内を失ったって、友人を失ったって、人前ではそういうの無理。

できれば、他人では理解できない自分の中での悼み方があるからそれを邪魔されたくない。儀式なんかは全然普通に通過する。

だって通過儀礼だから。

まあ、そんな話はどうでもいいんです。

僕が言いたいのは、葬式の参列者の数=人間の価値なんかではないよって事です。

どう考えてもおかしいですからね。

悼むふりして内心嬉しがってる身内がいる事もあるぐらいです。赤の他人がいったいどれぐらい故人を悼めるのか。

そんなのは形だけではないでしょうか。

悲しんむ人なんて…僕の考えなら一人もいなくてもいい。

何ならみんな見送って一番最後に僕が逝くのが理想なくらいなんですよね。

だから僕の理想は150歳ぐらいまで元気で生きる。なんですが。

まあ、そこまで生きなくても最後にひっそりと死ねたらそれはそれでいいかと思ってます。

ま、死についてなんてそんなしょーもない事なんですよ。

それよりも、

人間の価値の話ですが、これについては、あれこれと言うのは勝手に言ってればいいとは思うのですが、それを決めるのはその人本人だろうと思うのです。

満足のいく人生を送れば価値が高いのか?

その満足でさえ他人から見たら同情的背景を伴うものもあります。

満たされていれば価値が高いのか?

飽くなき探求心でがっつり稼いで、がっつり幸せをゲットしたはずなのになぜか寂しそうな人もいると思う。

そんなもんだと思うんですよね。

自分が納得できたらそれでいいんですよ。

そういうもんなんです。

人間の価値なんてせいぜい生きて死ぬまでに自分が納得できるかどうか自分で決めるものなんですよ。

ちっぽけな脳みその中でしか生きられないんですから。

だったら、自分の納得できるように生きていくのが一番満足に近いんじゃないんでしょうか?

失敗もあるだろうし、成功ももちろんある、うまくいきそうで逃した事もあるでしょう。

そういうのも、全力でやって、なるべくしてなったものであれば、時の経過とともに自分が成長して、納得できるようになるのです。

もちろん、時間は一定じゃないから、どうにも煮え湯を飲んだ事は忘れられなかったりしますけどね。

だから殺人とかもあるんだと思います。恨みつらみのなれの果てでしょうか…?

というのが、僕の持論ですけどね。

できれば僕も納得していきたいものですね。むりやりにでも。

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2010年12月 8日 (水)

それでですね。

どっかで見た事あるなと思っただけだったのですが。

大人になって見てみたら、何か細部に制作者のこだわりが見えるようになったんですよね。

こだわりというか何と言うか…まあ、さまざまな角度から見てみての感想ですが。

①多くの仲間のロボットが次々に出てくる。→つまりは、親にとってはこんな災いは無いでしょというぐらいの災いですよね、次から次に出てくるんですから、ロボットが。それまで放送されてたトランスフォーマーと同じく次々に出てくるんです。まあ、これは勇者シリーズの王道かもしれないですが…

②ロボットばかりでなく、必殺兵器も次々と新しくなる。→始めは素手です。が、空間を歪曲させるやつとか、それを無理矢理戻すやつとか出てくるわけです。これもまた親泣かせなんですよ。

③舞台が日本中心でもっともらしい組織がある。→指揮を執ってるのが防衛庁長官です。その長官の「ファイナルフュージョン承認!」というのが何かカッコよく聞こえたのですよね。実際作中にこれを言わない話はとても少ないし、人気を博した言葉だった。機密とか承認とかセフティドライブとかをわざわざガラスになってるっぽいのを叩き割って解除するのが何かカッコ良かった。

今でこそ分かったけど。Gツールである、ゴルディオンハンマーを使う鍵ですが、あれには、国連に移る前、のスリーGでは内閣総理大臣と書かれている…芸が細かいな…

ま、でも大人になって分かるのですが、それは絶対あり得ない、こんな政治世界になってるなんて制作者もわからんかっただろうな…最低な感じになってるとは…

④一回スリーGは滅びるのです。→これは、大人も引きつけたかもしれないですね。大人を引き付ける細かいこだわりがある。上の内閣総理大臣もそうですが、それ以外にも、変な言い方ですが、スリーGの女性隊員は全員巨乳でしかもスカートめっちゃ短いんですよね。

まあ、流石に子供向けのアニメーションなので、見えたりしないのですが…

⑤ギターを弾くロボットまで出てくる。→サウンド、超音波とか低周波とかそんな感じでディスク解析しながらいろいろ敵の攻撃を回避したり、効果的な攻撃をしたりする。果たしてこれがどれだけ子供に通じただろうか。

うっすらと覚えている記憶の中に、何かのりのりのロッカーみたいなロボットがおってそれがカッコよかったという記憶がよみがえってくる。

⑥攻撃には直接参加しないが、スリーGの隊員として子供であるマモル君が活躍する。→浄解能力を持ってる不思議な少年。見た目は人間と同じだけど、どうもジュピタリアンみたい。これがまた何とも肝心なところを押さえているので無くてはならないメンバーになってる。みんなマモル隊員になりたがるのです。

直接戦闘に参加しないので回復とか浄解が主なのだけども、思い悩む少年を描く事によって複雑な少年たちの心をわしづかみにする。

ああ、そういえば、このロボットキャラクターはM君の家で遊んだ気がする。

これは何?って聞いた気がする。

崩壊前のスリーGしか知らなかった僕にその小学一年生のM君はあれこれと教えてくれたものでした。

「あれ?これって敵じゃないん?」

ひときわ大きいマシン「キングJダー」という敵。

崩壊前(前半)ではスリーGと敵対していた「ピッツァ」というキャラクターがソルダートJとして生まれ変わったらしい。

それも教えてくれた。

戦車の形をしたロボットなのになぜかそれが分離してハンマーみたいになってるロボ、ゴルディーマーグ、なぜかこのプラモは体の内部にグーにした手が入ってる。

「これ何で体にグーが入ってるん?」

「そんなんも知らんの?これはジャジャーン!ゴルディオーンハンマー!!!」

と言って、主人公ロボであるガオガイガーの右腕に合体させたのでした。

おお!

と思ったが、子供ながらに、この子何でも買ってもらってるな…教育上こういうのっていいのかな?と思ったものでした。

他にも等身大ディバイディングドライバーを持ってたり。

それをまあ、ぞんざいに扱うのですよ…

で、あれこれとぶつけては楽しむのです。

そう言えば、僕が手に持ってたゾンダーメカに向かって思いっきり「キングJダー」をぶつけてきた事を思い出した。

その時僕の小指を思いっきり打ちつけてきたのを思い出した…

めっちゃ痛かったけど、それに乗じて何かもらおうかとしたけど。やっぱり止めた、さすがにそれはせこすぎると思ったからだった。

そういう事を思い出した。

見れば見るほどにあの時のエピソードが蘇ってくる。鮮明に…

でも、やっぱり最後まで見たわけじゃない。

その時期からもっと夢中になるものを見つけてしまったからだった。

今回もそれ程力を入れて見てるわけじゃないけど、それでもあ、このメカ知ってるってなる。

こういうのって、何かいいなと思いました。

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2010年12月 7日 (火)

昨日の続き。

まあ、その布団屋の息子M君としましょうか。

そのM君ちに行くと。ファミコンで遊べるか、もしくは、人形で○○ごっこをするかのどちらかになります。

うまくM君を言いくるめてファミコンをやろうとしても、御両親が反対したらそれでおしまいです。

その二重の壁をぶち破って初めてゲームに到達するのでした。

でも、僕にとってはどっちでも良かったのでした。

せこい少年だった僕は何とか要らなくなったこの辺のおもちゃ箱の底に眠ってるGIジョー一つでもくれないものかと思ったものでした。

ただ、小学校5年生と1年生とではやはり、遊び方にも差が出てしまうものです。

何とも雑な…よく壊してましたね。豪快に…

僕は激しくぶつけてアニメと同じ臨場感を味わうよりも、テレビに出てくるヒーローを眺めて楽しむのが好きなオッサンくさい少年だったので、激しくぶつけることに抵抗を覚えたものでした。

それはさておき、前日M君があれこれと手に入れていることにうらやましく思うと書きましたが。

その理由の一つに、僕はそのアニメさえ充分に見る事が許されなかったのでした。

大昔?いや、僕にとっては生まれた時からあったテレビでしたが、どうも、テレビが一家に何台もあるというのはここ十数年前に定番化しただけのことで、それまで、はやっぱり、一家の主である、家長であるオトンの父親、つまり僕から見て祖父がチャンネル権を握っていたのでした。

だから、その勇者シリーズがやってる時間は相撲を見てて、見せてもらえなかったのです。

じいちゃんがいない日でも「ガオガイガー」を見てると。

「5年生にもなってそんな幼稚くさいの見てるのか」とオカンがバカにするのです。その時にバカにするだけではまだ足りないみたいで、それを見るために祖父とチャンネル権争いをした事や、ちょっと口真似した事を、わざわざオトンや兄弟たちにさもバカを捕まえたかのようにはやし立てるのです。オトンもオトンで更に僕をバカにしてきたのでした。

「5年生にもなってお前そんな事してんのか?」とバカにするように…

そんなことだから、僕は家ではガオガイガーを見たいのに見れないでいたのです。

あれやこれやと工夫して、1歳年下の子の家で見たり、M君の家に行ってみたりしてやっと見ていたのでした。

今思えば、何と言われようと家で見たらよかったのにね。小学5年生で見てても全然おかしくないのに。

そんなのを否定する方がよっぽど大人げないわ。

そういう意味でめっちゃうらやましかったのです。

それを、CSでガオガイガーが放送されると聞いた時は。忘れてて。何だこんな変なのが始まったな…

と思ったのでした。

それまでは以前書いた事のあるゼーガペインがやってたのです。

ゼーガについては面白くて、一気にDVDも買ってしまったくらいでしたから。それ以上のものがあるはずないと思ってて侮ってたのです。

まあ、今でもその感想は変わらないのですが。

何となく、習慣になっててその時間見てたら…あれ?これ…

「何か見た事あるぞ?」

ってなったのです。

つづきは明日ね。

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2010年12月 6日 (月)

子供の頃の記憶

っていうのは書き換えが進んでいて、都合のいい事ばかりが書きかえられて人は大人になる。っていうのは定説なんですが。

ガオガイガーをCSで見てていろいろ思い出しました。

あれは…僕が小学校5年生ぐらいだったと思うのですが。

近所の暖簾屋いや、布団屋かな?昔、暖簾を生業としていたのですが、その時にはクッションを作るのを生業としていたようです。

その布団屋の息子が4歳年下だったんですけどね。まだ小学生になったばっかりだったと思います。

5年生の僕がそんな小さな子の家に遊びに行くのは変なのかもしれないのですが、その布団屋は当時もうかってたのか、当時まだ珍しかった。

ファミコンがあったのです。

少年だった僕は当時、そのファミコンをすることがとても楽しくて、その家にそれを目的に遊びに行っていたのでした。

近所の1歳年下の連中も一緒になって何人かで遊びに行ったものでした。

今思えばめっちゃ迷惑な話ですが。

ただ、僕の汚いところは、そのメンバーの中では一番年上だったのですが、自分からその家に遊びに行こうとは決して言わなかったのですが…

いざとなったら誰かが言い出した事にして逃げようと思ってたんですよね。卑怯なことこの上ない…

ま、それでも、まあそういういざという時は訪れなかったのですが。

話を戻しますが、そのファミコン目当てに遊びに行っていたその家なんですが、やっぱり、ファミコンだけじゃないんですよね。買ってもらっていたのは。

当時テレビで放映されていた「ガオガイガー」のプラモデルとか、合体ロボットとか、一大ブームを巻き起こしていた、セイント星矢のGIジョーみたいなやつとか。

北斗の拳とかのGIジョーとか。

もうそれはそれはとてもうらやましかったものです。

うちはというと貧乏では無かったのです。当時は貧乏だから買ってもらえないと思っていたのですが…

単純にオトンもオカンも消費が自分の事中心だったので、子供に気が回らなかったのです。

まあ、それはおいといて。

僕は特にガオガイガーの合体ロボットについてとてもうらやましく思ったものでした。

…つづきは次の日の所で…

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2010年12月 5日 (日)

挨拶ぐらい…

別に(他人が)できなくてもいいかなと思ってたのですが。

やっぱ無理ですね。

あいさつしたらやっぱ返してくれないと残念です。

お疲れ様です。もそう。

おはようございます。もそう。

返さなくていい挨拶なんてそもそも無い。

仕事場でそういう事がある。

その人は…どういう風に思ってるんだろうか。

挨拶を無視続ける事によって、僕を怒らせようとしているのだろうか。それとも挨拶は返さなくていいとでも思っているのだろうか。

どちらにしても、残念な事ですね。

もしくは僕の事が嫌いだから無視することにしたのかな?

まあ、そんなん全然いいんですけどね。

それよりも、どこまで注意したらいいのか。

長時間アルバイトで、曜日の融通も利く。

いや、だからと言って。ダラダラ仕事していいという訳ではない。

返事をしなくていいと言う訳ではない。

他の子はちゃんとしてるのに、その子だけ特別にと言うわけにもいかない。

残念すぎる。

大事にしなくてはいけないが、特別扱いはできない。

どうすりゃいいのか…

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2010年12月 4日 (土)

ジャージ

買ったんだけど、部屋にいる事が多いが…

いつまでも高校の時のジャージを着てるわけにもいかないかなと思って新しいのを買いました。

とはいえ、全然袋から取り出せない。

使う時が無いんですよね。

スポーツに行く事も無いしな、いや、せなかかんとは思ってるんですけどね。

左足が、手術の事が原因かそれとも捻挫が原因か、左足の歩き方がおかしいのかもしれないですね。

もう特に左足が、痛くて痛くて、特に今日はうずく…

つま先が冷えてたからかとも思ったけども、そうじゃなくても、やっぱり痛い、マッサージしてもどうにもおさまらない。

まあ、勤務時間が多すぎるというのが原因なんだけど。少なくはできない。

できる日もあるけど、限界もある。

まあ、それでも、がんばらなくてはね。

先日、タイガーアイが…ポッケの中でバラバラになっていた。

不吉な事の前触れ何だろうか。

そういえば、タイガーアイとかも定期的に洗浄しないといけないらしい。

定期的に洗浄しないとその効力は弱まってしまう。

そういえば、あのタイガーアイは一度も洗浄なんてしたことがなかったな。

ブレスについてもそうやな。

だからちぎれたのかな?買ったのも良く考えたら同時期だったような気がする。

ゴールドルチルとタイガーアイ。

どっちも大切にしようと思ってたのにな。

ストラップのがバラバラになった。

いや、これは運気が変わったと考えるべきか。

どう考えてもどちらも、一気にキレるなんていうのはおかしいからな。

だとすると、タイガーアイはその効力を失ったか、何かの身代わりになったと言う事か。

そう考えると次のを買う動力になったりするな…

あ、ジャージの話めっちゃ少ない…

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2010年12月 3日 (金)

こういうのも一つか。

現在独身の僕は何か興味あるものを見つけるととりあえずやってみたくなります。

少々無理をしてでも買ってしまう事もあります。

ま、そんなに高いものは無理ですけど。

例えば、

バーベルが欲しいなと思ったら、買うし。

ランニングがしたい時はウェアを買ってしまう。

いいプロテインがあると買ってしまう。

欲しい風水のアイテムがあったら買ってしまう。

よさげな本があったら買ってしまう。

気にいったアニメがあったらDVDを買ってしまう。

気にいったドラマがあったらDVDを買ってしまう。

欲しいCPUがあったら買ってしまう。

でも、ですね、一ついい訳をさせてもらえば、

これらはみんな残るモノなんですよね、買う時に思うのは、お金は働いたら手に入るけど、今欲しい時に買っておいたら、後々欲しくなって買えない時に後悔するぞと。

実際買った事には後悔してないんですよね。

風水のアイテムは…この前携帯に付けてたタイガーアイが壊れてしまった。

だから新しいの買いました。

より、強力そうなのを買いました。今度のは、金針入り水晶のついてるタイガーアイです。

総合運を上げてくれる風水最強のアイテムと名高いアイテムです。

今度狙ってるのは、山水龍(昇龍・双龍)の水晶を今度ローズクォーツに変えようと思ってるんですが。

なかなか30mmの球一つに5千円も払う気になれなくてね…

気が向いたら買う事になるだろうけど。

あんまりあれもこれもと言う訳にも…ちなみに山水龍は17000円ぐらい下と思うのですが…我が部屋に来た時はもうそれはそれはカッコ良くて重厚感もあってもう大のお気に入りでしたが。

置くところが無くて…それでも棚に飾ってるけども。

あんまり粗野に扱うといけないみたいだから、定期的にハタキがけをしてるけど、本当は水で洗ってあげたりしないといけないみたい。

ちなみに風水の置物は山水龍だけじゃなくて、まだ銭蛙と龍亀とヒキュウの雄雌、あと招き猫が左右ある。

こういうのも上であげたように買ったのですけども。

毎日ながめるだけでも安心感があるのは確か。

弟はヒキュウの雄雌をみて「何かゴンドラみたい」って言ってた。なんか残念なやつだ。

龍亀と銭蛙はいいですね。銭蛙はちょっと怖いけど。

古銭の上に乗ってるし、場所とかもそんなに気にしなくていいし。

こうやってもう数年前に買ったものでも見ては安心したりいいもの買ったなと思いまくったりしてる。

買った事に後悔するものは本当に少ない。

おもんない本を買った時はそう思うけどね。

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2010年12月 2日 (木)

人によって違うものですね。

「夜行観覧車」湊かなえさんのやつですけど。そのことについて会社のTさんとちょっとお話したんですけどね。

母から見る視点で描かれる事がけっこうあったのですが、そういう点から見ると本当に怖かったそうです。

僕は…どの視点で見てたかな?

ともあれ、夜行観覧車の面白いところは。

①どうしようもない家族(特に娘)の現状と成長。

②世間から幸せそうな家族の中で起こった悲劇。その家の息子が逃亡中

③それぞれの中にある「見栄」と「プライド」と「現実」とのジレンマ

④登場人物の考えが「ひばりヶ丘という高級住宅街において」という考えが頭の中にあって初めて成り立つ。

⑤みーんな背伸びしてたからその付けが回ってきた。

どうしようもない家族の娘は慧眼したかのように一見とれるのですが、恐らくそれはないでしょうね。

少しだけ気がついただけなんですよね。みんな無理してる…って。気付いただけだから、恐らくもう少しの間自分が一番可哀そうなんだろうと思う。

どうしようもない父親はゴタゴタが嫌いで、できる事なら自分も巻き込まれたくない。可能であれば「関係ない」で済ましたい。

後悔した事について何とか尻拭いしたいと思う心理はとても理解できた。

気色悪い感じがしたのは登場人物のほとんどが余裕が無い事。

背伸びとはつまりそう言う事なんだろうけど。

余裕が無いからみんないっぱいいっぱいになってもてる。

一応土地がそうさせた事になってるけども。

そのいっぱいいっぱい加減が…リアル

誰もが経験したことがあるんじゃないのか。

それを思わせるように家族がテーマになっているのかもしれない。

最後は解決のように感じる人もいるかもしれないけど、あんなのはこれからも毎日過ぎていくたったの一晩でしかない。

世の中他人を思いやる気持ちが持てるぐらいの心の余裕が必要。

それが言いたい事だと思わせるラストシーンだった。

ちなみに隣のオバハンは他人を思いやってる風に自分では言ってたけど結局は自分達の事ばっかりだった。

主人公が入れ替わってて、主人公になる登場人物は冷静に物事を見ているように感じるが、実際のやり取りとは大幅に省略されているのだろうという記述がある。

それは、登場人物が自分のことばっかりだから、都合のいい部分の視点しか描いていないという事なんでしょう。

そう言う意味でもとてもよくできていたのではないでしょうか。

全体的に面白かったと思います。

だから次この作家さんの本を買いましたし。

読むのはもっと先になりそうですけど…

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2010年12月 1日 (水)

こんなに書かなかったのは

初めてなんですよ。

ここ最近めっちゃしんどかった。

早番が続いたので、生活のリズムがちょっと合わなかったんです。

まあ、そういう事もあって時間の都合もつかなかったんですよね。

それでも、昨日は書けそうだったんだけど、一昨日遅番で、その後はもう、先月いっぱいで終了だった通信教育に取りかかった。

明け方には終了できたが…

はたして、30日必着だったのに、本当に意味あるものだったのだろうか。

30日の朝に速達で送ったから、恐らく到着は今日のはず。

まあ、それはいいとして、

親知らずの横側にでっかい深い口内炎ができてる。

つい昨日まではその威力を如何なく発揮していたが…

今日になってからは全くその口内炎が沈黙してしまった。

やっぱり僕は追い込まれると駄目なみたいだ。

何でも先にやってしまうと言うのが。僕の性分なんだけども。

やはり、そう言うふうにしてきたので、追い詰められると結構精神的には来てるみたい。

もちろんそんなのは他人の前では平気な振りしてますけどね。

図太い人間を装ってます。

期限ぐらいで追い詰められてると思われたくないのですよ。

まあ、期限が僕の中では結構ウェイトを占めてるんだけども。

そういうわけで、通信教育の提出が終わったらこういう風に昨日まで猛威をふるっていた、でかい深い口内炎が一回寝たぐらいで痛くなくなってしまうんですよね。

まあ、痛くないのに越した事は無いけど。

それでもやっぱり何でも残すのは良くないですね。

早い目早い目で考えていかないとね。

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