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2011年7月 4日 (月)

今回もか…

今日知ったのですが、アリアドネの弾丸がドラマ化するみたい。

キャストは今までと同じらしい。

いやいや…そりゃさ、中村さんはかっこいいで、かっこいいけど、白鳥は全然かっこいい存在ではないし!

田口先生もあんな駄目な感じじゃないし、「行燈」やで?早見先生がなんで田口先生の事を「行燈」って言っているのか全然理解してないわ。

理解してあえてやってるなら、田口先生の魅力を生かしきれてないですね。

以前も書いたかもしれないですけどね。

田口先生はもっと賢く、もっと平然としている。「行燈」が良く似合う先生です。

白鳥はもっとちんちくりんのはず。似合わない高級スーツを自分のセンスのみで上下違うブランドで着こなすというめっちゃ自意識の強い人ですが。

キレ者で攻撃的。挑発するのが得意だけど、人をなだめるのは苦手。自分を優秀な人材だと思っているけど、決して高慢な訳ではなく自分をよく知ってる。

田口先生とキャストが逆ならまだ分かるけどな。

ちなみに、ナイチンゲールの沈黙のドラマ版はめっちゃ面白くなかった。恐らくは海堂さんの最高傑作だと思うのに…

螺鈿迷宮も面白かったけども。主人公が違うからやらんのやろけどな。同じ意味で極北クレイマーもせーへんんねやろな、イノセントゲリラとかジーンワルツとかブレイズメスやブラックペアンも…

須磨久善とマドンナ・ヴェルデはNHKでドラマ化したっけ…まだ見てないけども。

内容の路線?は、バチスタとナイチンゲールとジェネラルは一応だけど原作に沿ってはいるから、面白いから人気はでるんだろうけど…

何かこんだけキャストのイメージが既に違うと、やっぱり内容もちょっとずつ変わってきてるし。

こんなん原作なら絶対ないけどな…とか。

ホントはもっと面白いのにとか。

若干とは言わず、結構否定的に見てしまう。いや、そんなに見てないんだけど、4話ぐらいまで我慢して見るんだけど、「あかん、みとられへんわ」って切ってしまう。

損してるのかもしれないな。同じ名前の原作があっても、違うバージョンを楽しめばいいのに…

でも、どう考えても…これはどの作品もそうだけど。

紙媒体原作がドラマ化・映画化しました!

で原作を超えた面白さなんていうのは本当にごく一部にすぎないと思う。原作を超える作品なんて、原作者の創りだした設定の中では不可能です。

だからいろいろ変えてみるんだろうけど…つまらなくなっては元の黙阿弥ですよね。

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