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2011年8月

2011年8月30日 (火)

怖いぜ脳卒中

僕は医者じゃないから、今日書くことは間違ってるかもしれないですが、現在のところ自分が持っている知識です。という言い訳をとりあえずしておきます。

僕の家は新宅(分家)で隣に母家(本家)があります。その母家のオッチャンには、子供のころよくしてもらった覚えがあります。僕は母家のオッチャンが好きでした。

母家のオッチャンはじいちゃんよりも10個ぐらい若くて、当時40代だったと思います。良くは覚えてないのですが…

母家は当然のことながら、富豪だったので家も庭も大きく、そしてうち(新宅)なんかと比べるとすごく立派できれいだった。

すごいなあ、オッチャンは、こんな大きな家に住んでて…と子供の僕は思っていました。

僕が小学生になる頃、大ばあちゃんが亡くなって、数か月後にしばらくして大じいちゃんも亡くなりました、さぞ、葬式とか大変だっただろうなと、今にして思います、当然僕に記憶はありません。わずかにうちのじいちゃんにそっくりなお坊さんが母家に拝みに来ていたのを覚えているぐらいです。

母家はオッチャンの代になりましたが、何年かしたらオッチャンは脳卒中で倒れました。

すなわち、脳血管障害です。

初めのうちは片麻痺だけだったので、どうやら、おばちゃんは家でそのまま寝かしていたみたいです。

数日後、やっぱりどうにもおかしいので、病院につれて行って脳梗塞だと判明しました。その時には片麻痺だけでなく上下肢がほとんど麻痺状態になっていたそうです。

しかし、その時は既に遅く、血管がつまってしまった脳は栄養が与えられず、すでに壊死状態だったみたいで、もう麻痺も治ることは無かったみたいです。

オッチャンは顔つきもかなりの男前だったのですが、脳梗塞を患ってからは顔つきも変わってしまったし、言語域も損傷してしまったらしく、言葉も話せなくなってしまいました。

表情も変わらないし、言葉も何を言っているのかわからない…

何年もそういう状態が続きました。そのうちに、薬によって髪が抜け落ち、関節リウマチを患い、見た目はどんどん変化していきました。

小学生だった僕は、脳梗塞で倒れたオッチャンのお見舞いに行ったときのオッチャンの変わり果てた姿を見て、怖くなって…見てはいけないものを見てしまったように思ってしまいました。

そして、子供だった僕はそれを…素直に表現してしまったんだと思います。

今思えば、かわいがってくれたオッチャンに対してすごく失礼で、そして恩知らずな行動だったなと…

それからは母家に遊びに行くことが無くなりました。オッチャンの変わり果てた姿を見るのが怖かったし、おばちゃんはそんなおっちゃんを隠そうとしているふしが見られた(子供ながらに)だからオッチャンの話題は出してはいけないんだな…と思いました。

病院から帰ってきてもオッチャンの症状は全く良くならなかった。動けないので、おばちゃんはつきっきりで看病していました。

新宅であるうちのばあちゃんにいろいろと愚痴なりを聞いてもらいにおばちゃんは来ていたようですが、それでもその時は楽しそうに話していたし、明るいおばちゃんなので、母家で壮絶な介護が待っているとは、その時の僕は想像もつきませんでした。

まあ、オッチャンは部屋でじっと寝てて、数時間ごとに体位変換させたり食事させたり、排便したり。

仕事を早々に辞めて介護のみにしていたので、仕事と思いきれば何とかなる、というのがおばちゃんの持論だった。

確かにそうだったのかもしれません。それで片づけるには、あまりにも大変すぎるとは思いますが…

僕が高校生の頃、オッチャンは亡くなりました。お葬式の写真はあの元気ではつらつとしていて、男前のオッチャンの写真でした。

亡くなった時の顔はもう写真の面影は全くありませんでした…それが悲しかったし、あの優しかったオッチャンに僕は何もしてあげれなかった、当然、子供だったので、(大人でも何もできないのに)仕方がなかったのだとは思いますが…おばちゃんが隠したがっていたとはいえ、オッチャンにもっと会いに行ってあげればよかった…

僕が最後に見たのは病院で、しかもおびえた表情をオッチャンに見せたはず…ごめんオッチャン…と遺影を見ながら僕はオッチャンに謝りました。遅すぎですが…

もしもの話は嫌いですが、倒れた時に、すぐに救急車が呼べていたら、運命は少し変わったと思います。でもそれは、おばちゃんが悪い訳ではありません。

今よりも情報が少なく、うちの田舎では救急車は「よっぽど死んでしまいそうなときしか使わないという常識」が通っていたので、特に富豪だった母家はなかなか呼べなかったのではないでしょうか…

脳卒中という言葉は聞いたことがあっても、それがどんなものかは知らなかったはずです。インターネットが普及していない、テレビも適当なことを言っている時代(それは今もですが)脳梗塞や脳動脈瘤という言葉さえ巷に出回ってはいなかったのではないでしょうか。

今でこそ、そこそこ広まっていますが、それでも初期症状や対応というのは知らない人が多いくらいです。今から25年ぐらい前の話です知らなくても仕方がないですよね…

何で今日の卒中の話かというと、アルバイトさんの旦那さんが今朝急に倒れたからアルバイトを休ませてくださいとのことでした。

片麻痺が出ているけど、家で様子を見ているということだったので、まだ寝ていたけど一瞬で目が覚めました。

「急いで救急車呼んでください!!3時間が治るか治らないかのラインですよ!!絶対救急車は呼んでください!!」

と強めに言ってしまいました。

何とか治癒して欲しいものです、おばちゃんが一番大変だったとは思うけど。周りの人間のショックも大きい。あんな思いはする人が少ないに越したことはありません。

病気は総じてそうですが、誰も幸せにならないですよね。防げるものなら、防ぎたいものですよね。その時に素早い対応をするだけでその後が変わってくるなら、無理をしてでもそうすべきです。

3時間といっても、検査とかいろいろあったら3時間を上回るのがほとんどらしいし…

何とか、何とか麻痺が残らないように回復してほしいです。

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2011年8月29日 (月)

交通安全

友人というにはやや疎遠だった知り合い程度だった…そうやね、道で偶然であったら、「おう、久しぶりやな」とお互い声をかける程度の人間。

それぐらいの付き合いしかなかったんだけど、10年前、彼はバイクの事故で帰らぬ人となった。

同級生では、おそらく初めての欠員だったと思う。

彼は、「やんちゃ」というわけではなく、ただ、みんなで「いちびる」のが好きだっただけの人間だった。

それこそ、よくは知らないのだけど、他府県で事故にあったらしい。

当時の僕は、小中と同じ時間を過ごしてきた人間が、それも、全く知らないとは言えない存在が死ぬということは、初めてだったので、言いようのない虚しさと胸の痛みをおぼえたのを記憶しています。

小学校の時に廊下で走り回って先生に叱られたり、教室でドッヂボールをしててガラスを割ってしまったり。

そんなことしか記憶に残ってないけど、「ああ、あいつはもういないんだな…」と思うと、少しさびしく思います。

どうなんでしょうね。この年齢になって、全く会わない人間なんてそれこそいっぱいいるけど生きているからこそ、何も思わないのかもしれないですね。

人生なんて人それぞれ違うし、僕なんかの想像がつかないくらいに苦労してる人もいるだろうし、全く苦労せずにのびのびとやってる人もいるだろうし…

昔仲が良くても今はもう疎遠になってしまっている友人もいる。変ないざこざで仲が悪くなってしまったのもいる。

でも今の時を共に生きているからこそ、「あいつ馬鹿だったよな」みたいな話ができるのかもしれないですね。

これが、もっともっと時を重ねて、同年代の人間がどんどん減ってしまえば、また変わった印象をうけるのかもしれないですが…

人間の脳みそは悪いことから忘れてしまうようにできているらしいですね。

だから、過去のことを思い出そうとしても、いい思い出ばっかりが思い出されてしまうのはそういうことなんだと思います。

「あいつ最低最悪やわ」と思ってたのにのど元を過ぎたら「あれ?なんでそんな事思ってたんだっけ?」とかってなる。そしてまたしばらくして「やっぱあいつ最低最悪やわ」となる。

だったら近づかなきゃいいのに、そんな事忘れてまた遊んだりする。

悪いことから忘れてしまうというなら、楽しい時間が多い人は、その人にとってプラスになることが多いってことですよね。まあ

悪い時間が少ない=楽しい時間が多い

ではないですが…

もう10年も前の話ですが、いつの間にか10年です。当時は友人たちと彼の死についてあれこれと悼んだものでしたが…

それにしても交通事故は一瞬で健康な命をも取り上げてしまいます。

恐ろしい…彼は雨の日のバイクの事故だったと記憶していますが。20代前半の、若く、これからの未来にあふれた存在が、突如として帰らぬ人となったのです。

当時はすでに『心中お察しします』という社交辞令ぐらいは知っていましたが、とてもじゃないけどそんな事、遺族には言えなかった。

だって、社交辞令とはいえ、察せないですよ、流石に。

遺族だって何が何だかわからないうちに息子、兄弟がいなくなってしまったのですがら…

「いつもと同じように出て行った〇を私はいつも通り見送ったつもりでした。ふと、雨が降るという予報に息子を心配しないではなかったのですが、それもいつものことと思い、過ごしていました。」

と言っていたのが印象的でした。何気ない日常の中から急きょその存在が居なくなることの戸惑い、そして遅れてやってくる悲しみ。

想像もつかないけど、体験はしたくない。

できることなら体験もさせたくない。

僕も車は運転するし、田舎に住んでれば車は必需品です。安全運転を心がけていますが、今、ゴールド免許なのは、大いに偶然の産物だと思っています。(次回の更新では青に戻ってしまいますが…)

この前一旦停止で捕まるまで、10年余り、偶然安全に運転できただけだし、偶然無事故無違反だったにすぎないのです。

おそらくは、飛び出しがもしあったら跳ねていた時もあるだろうし、思い込み運転もあったと思う。

思えば、事故なんて偶然と偶然が重なって起きるものですよね。

何とか自分が運転しているときは、それを起こさないようにしたいですね。

自分が事故を原付で起こした時、思っていたことは…

「よし、これからは完璧に安全運転するぞ!絶対事故なんか起こさないんや!」

です。

でもその力みが事故につながってしまったのかもしれません。というか僕はそう見ています。

考えるべきはそういう気構えではなく。「どういうポイントでどうするのか。」です。

僕の出した結論は、何もないところに道路標識は立たないというところに目をつけ、とにかく、道路標識の通りに運転することにしたのです。

まあ、それでも見逃して、この前捕まりましたが、もう糞がつくぐらいの田舎道だったので、警察もいないだろうし車も来ないところだったのですが。

その考え方が良くなかったのでしょう。それもその時のブログに書いていますが…

運転するときの気構えは、いつ自分が事故をするかはわからないけど、とにかく、ポイントを押さえて、最大限の努力をする。にしました。

「いつ事故になるかわからない…」というところが実はポイントかなと思っています。

車を運転する以上、自分の命だけでなく、そのほかの人の命も、自分の手に握られていることを、可能な限り忘れないようにしたいですね…

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2011年8月28日 (日)

みなすべからず…

努力をしたものが皆報われるという訳ではないが、報われたものは皆血のにじむような努力をしている。

という言葉が好きなんですが、これは別に哲学者が言った言葉ではないのですが…

「はじめ〇一歩」で鴨川会長が選手に向かって言った言葉です。

その頃、「僕が努力をしたって報われない時もあるわ…」と結構ヒネてたので、その言葉には恐れ入ったものです。

それを読んだときはまだ大学生だったと思いますが。

頑張る事に、少し疲れてしまっていた時です。二日に一度か三日に一度しか眠れない生活。精いっぱいやってるのに、一向に好転しない生活。回復しない体力、痛い筋肉、空まわってると実感しているけど何ともできない。ただ、目の前のことを全力でするしかない。課題、部活、バイト…バイト…

僕ならできる、僕なら大丈夫。頑張れ、頑張れ。そう言い聞かせてきた。

いつか、報われる。なんかそう思っていました。

報われる?一体報われるっていうのは?何を持って報われるっていうのだろう。当時僕が僕自身に言いかかせていたのは「深く考えるな!考えたらそこで終わる…」でした。

当時の僕の日記には考えることを否定している文章が随所に見られる。

「頑張ることはどんなことか?」「無理をするとはどういうことか?」「自分は今疲れているのか?」

この3点はタブーでした。

その影響があってかどうかはわかりませんが、あんまり「自分が今疲れている」とは考えないし、「できること」のほとんどが「無理」ではないし。実は「頑張る」っていうのが何を持って「頑張る」のかはよくわからない。

深く考える必要のないことではないかと思っています。

時々使ってしまうのですが、実は「頑張って」と言うのは好きではありません。ほかにいい言葉があればいいのですが、それしかないときは使うのですが…

僕は「人に厳しく自分にもっと厳しく」というのを自分のモットーとしています。だから嫌われるときは嫌われますが、まあそんなのはどうでもいいのですが。

「頑張れ」っていうのはなんかとても無責任な言葉に聞こえるのは僕だけなんでしょうか?

「お互いに頑張りましょう」となると、また違ってくるのですが…

ただ「頑張れ」っていうのは何かその人がこれまでやってきたことを全く考えずに言っているように感じます。

だって限界までやってきたかもしれないし、これ以上はこのままでは無理かもしれないじゃないですか。ただ単に「頑張れ」って言われても、それ以上無理かもしれないじゃないですか。

「いつも全力投球!」っていう人に「もっと頑張れよ!」って言ったらどうなる?

「え、オレ全力でやってたのに、まだ足りないのか?じゃあこれ以上どうすればいいん?」

てなりますよね。

僕はできれば「じゃあどうすればいいん?」と心で悩ますのではなくて、その「じゃあどうすればいいん?」の部分を、わかる場合は教えてあげたいと思います。

実はその言葉のほうがきつかったりするかもしれないですが…

「頑張れ」と言ってあげる余裕があるのであれば、少しでも前に進めるように…

だけど、『みんながみんな前に進もうとしている訳じゃない』ということも肝に銘じておかなくてはいけないのです。

ただ聞いて欲しいだけっていう事もありますからね…

その場合は大きなお世話になってしまいます。そういう見極めが大切です。

とにかく、僕自身は進んで相手に「頑張れ」だけを言わないということです。

でもまあ、僕が言ってもらう分には全然大丈夫ですよ。

言葉の体面だけを受け取るのじゃなくて、さらにその奥にある気持ちを受け取るつもりでいますから。

じゃないとこの世は誤解の産物です、真実がわからなくなります。

「相手がどういう過程でこの発言をしたのか。」ということをちゃんと考えて言葉を受け取る。そういう癖付ってとても大切です。

可能な限り、相手のことを理解しようとする努力がポイントです。

初めに言い始めたことから話がだいぶそれてしまいましたが…

初めから言いたかったことは「相手を可能な限り思いやる心って大切だ」ということです。

それには相手を理解する努力も必要ってことです。

今日はなんか説教くさくなってしまいました…

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2011年8月27日 (土)

最近政治のこと書かないですね?

と言われたのですが。

今の政治の何を書けと?

言うに及ばないとはこのことではないでしょうか。僕がここでブログで民主党がどうの代表がどうの言っても何にもならないし…

民主党が政権を奪取する俗に言う

「政権選択選挙」の時、僕はこのブログで民主党を大批判しました。

味噌っかすに書いたのですが。だからといってあの時、誰もそのことには触れなかったし、少し何かしらの期待感のようなものさえ感じている人さえいた。

僕は『何を馬鹿な…』と思ったものでしたが。

世間では「とりあえず、お手並み拝見」的な空気が流れていた。

かくいう僕も、件のブログでは最後「みんなの言うようにお手並み拝見といくという体で…」と書いています。

世間の風潮に負けたのですが…あきらめたというよりは、激流にのまれる笹舟のような気分でした。

結局はここで書いたとしても、自分の気分がいくらか晴れるだけで、現状は何も変わらないのです。あたりまえだけど…

それが何か不満で、会社の人に言ったこともあります。

民主党政権なんんて絶対よくならない。あんなマニュフェストなんて実現不可能だ!『あんなのお金配ったげるから投票してね』って言ってるのと同じだ!

っていう感じで。

概ねの反応は「よく知らないから…」か「とにかく自民党よりましやろ」です。

政権選択の時期になって、自民党はかなり現実的なマニュフェストを出していたと思います。

それに、ずっと書いてるけど、麻生政権はそんなに悪くなかったと思う。マスコミが「今の総理は馬鹿ですよ。」と遠回しに言っていた。だから嫌われまくっていた。

後の祭りで、これこそ書くことに何の意味もないけど。

もし、政権交代していなければ、大震災の瓦礫が今もまだ残ってるっていう状態や、放射能汚染すらほとんど無かったかもしれません。

総理がワザワザ初期の段階で現地に行くっていうためにベントを遅らせた。遅らせなければ、本来のタイミングでベントを行っていれば実は放射能の被害は最小限で済んだはずだった。遅らせた分風向きが変わり、ベントができない風向きになったが、無理矢理ベントを行わせた。その結果、放射能汚染が広がった。考えられる人災の最悪の状態で…

総理は本来そんなに早い段階で現地に赴く必要はない。早急に可能な限りの援助や救援を決めて、実行段階になって、それでも出てくる不備や、足りない部分を補う為に視察に行くのです。

何も決めずにただ見に行くというのはただのパフォーマンスです。

マスメディアでよく言っている「早急に現地に赴くべきだ」というのは机の上で決めたことと、現地とのずれの解消の為に言っているのだが。

ただ単に現地に行っただけでした。

許されないのはパフォーマンスのために、放射能汚染を拡大してしまった罪を電力会社のせいにしてしまっていたり、あれやこれやと、責任の所在を押し付けあっていて、考えていることが、『保身』であるということです。

つまり

今すべきことを放り投げて保身に走っているのが今の永田町です。自分の国が大変なことになってるのに、自分の目の前が大変なことになってないからと言って、あんな責任の所在を議論しまくるとは…

あれが国民の代表の中の代表?

だとしたら、日本国民の目は本当にザルだな。それは僕も含めてですが。

志を持って議員になった人間も、一人では何もできない。しかも当選回数が多いか少ないかも何やら関係しているみたいですね。

官僚は官僚で、相変わらず、政治家の陰に隠れてゴソゴソとしているし、日本国民をばかにしているよな。

自分たちの都合の良いように法律を書き換えたりするし。

というわけで、僕自身でちょっと考えてみたのですが。どうしたらまず官僚の状態を変えることができるのか。

僕が考えたのは今の官庁を真っ二つに割って、「与党専属」と「野党専属」とに分けること。

今の官庁は一つだからそんなに人数はいらないけど多い。だけど二つに分けるとしたらちょうどいいのではないでしょうか?

そして「野党専属」の方が給料を高くする。ついでに「野党専属」の任命権は野党第一党の党首にあることにする。

そして与党案の対案を出させる。野党の対案が優れていて、そちらが通れば特別ボーナスをつけてもいい。

国会議員がへぼなら、変わることのない官僚たちが自分たちでよくなるしかないのではないでしょうか?

対戦相手がいないから大臣をうまく丸め込むんですよ。対戦相手がいれば、丸め込むことは理論的には不可能です。

そういう風になればいいのに、ただ公務員の人数を減らすのは少し違うのではないでしょうか?

いい国=公務員の少ない国ではありませんし。

なんでもそうですが、対戦相手のいない機関は腐敗します。○京電力とかもそうですよね?

何でもライバルがいない方が楽ではあるけど、いるからこそ、より良くなれる、人間ってそういうものですよね。

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2011年8月26日 (金)

やるじゃん…

先日、亀梨くんが阪神×巨人戦で実況生中継を(副音声ですが)やっていました。

正直、彼にできるのか?というのが本音でした。

川藤さんが解説だったので、「まあ、あかんかったら川藤がなんとかしよるやろ…」と思い、副音声で聞くことにしました。

実をいうと、彼が週末に「ゴーイ○グ」でピッチングやバッティングにチャレンジしているのを毎週楽しみにしてみているのです。

彼はリトルで全国まで行ったという実績があるようですが、それが真実かどうかは別として、これまでの半端なアイドルとは違って、センスがあるんですよね。野球のセンスが…

当然、プロ野球選手に教えてもらえるのだから、そりゃうまくなって当然かもしれませんが…

以前ウッチャンナンチャンの南原さんがピッチングを某元プロ野球選手に教えてもらっていましたが、僕が見たピッチングではそこそこの球を放ってしました。

とはいえ、どれだけプロ野球選手に教えてもらったからと言ってあれだけ細い線の体です。

最初のうちは、そうそううまくできないだろうと思っていたのですが、そんなことは全くなく、「昔からずっとやってましたけど?」的な動きの良さ、グラブ裁きや一つ一つの所作がスムーズで、かじった程度とは絶対に思えない。まあ、かじった程度じゃなくてガチでやってたんでしょうけどね。

あの動きは硬球に慣れている人間の動きだった。

何で150キロの球が受けれるんだよ!!

あんなの普通のアイドルはプロテクターしてても無理やろ…

とか、ちょっと教えてもらっただけであんな細い体であそこまで球はとばん!とか。

始球式で一打席勝負で松中さんとか多村さんと対決?しかも手加減無で勝ってるし。まあ、相手が球筋を見れないのはハンデと考えても余りあるものだと思うし。

ていうか、あのマウンド度胸は何?タレントやから?違う。

あれは彼の持ち前の能力だと思う。

というわけで、僕の中で、彼の評価は意外と高かったのですが。

それだとしても。実況生中継は別だろ!

アナウンサーでも緊張しまくるでしょう普通。噛みまくるでしょう普通!たとえカンペがあったとしても。あれも度胸やな…

僕は最初あれはアナウンサーが言ってるんだと思ってました。だから、『なんや、亀梨君全然実況してないやん…』と思ってたのですが。

途中で気が付きました。

「おいおい…もしかして、このアナウンサーみたいになめらかにしゃべってるのって…もしかして…亀梨くんか…?え?こんなん本職とそれ程遜色ないぞ!?マジで?…これはすごいな…こんなにできるんか…どれだけ野球好きやねん!!」

もはやあれは好きっていうレベルではないですね。川藤さんも合格点をだしていました。

ちょっとちょっと…

あれだけしゅっとしててかっこいい顔立ちやのに、あんなに野球もうまいのに…演技は…まあ…良く言うと自然派だけど。

だけど、完全に天は二物を与えてるよな…

しかもいいなあ。プロ野球選手と真剣勝負ができるなんて…

まあ僕はしようと思っても肩を壊してしまっているので投げれないんですけどね、おそらく投げれるのは左右で一球ずつです。

あと一球は気合で?

でもまあ、昨日の彼の実況はとても自然で、度胸もあって良かったと思います。これからは副音声じゃなくて普通の実況でもチャレンジしてみたらいいんじゃないでしょうか。

何度か副音声で練習するのもいいかもしれませんね。

どういう手順でそうできるのかはわからないですよ、よくわからずに言っているので。

少なくとも、アイドルの一仕事よりも絶対にレベルは上でしたね。

うらやましいなあ…

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2011年8月25日 (木)

え?引退?

よく知らないのですが…お笑いの島田(伸)さん引退したんですね。

じゃあ今までの番組はどうなるんかな?

予定引退なのかな?それにしては世間が騒いでたみたいだし、ということはいきなり何かの事件的なものがあって引退ってことか…

調べる気にもならないけど、数年前やってた「松伸」で彼は「いつ引退するか」という話題に触れていたことがあった。

「正直お金はもういいねん、どのタイミングで引退するかやねん。」

「はあ、まあそんなもんですかね?」

「そうや、オレがお前らが前座で出てきて、『あかん、こいつらよりもおもろい漫才することはできひん』て思ってから20年や、お前らも20年やってきてる。でもオレはその前からずっとやってきててやで、それいうたら師匠らはもっとやけど、こうやってずっとテレビ出てきててやで、どのタイミングで辞めるのが一番いいかってことや。」

「ま、ま、まあ、兄さん、見てる人らはそんなこと考えてないと思いますけど…」

「そらそうやろ、これはオレの問題やんそれに、見てる人らはオレなんかおらんなっても大したことないて。初めのころは言いよるけどそのうち代わりのもんが出てきて何とかしよるねん、あのほら、上田とか陣内とか…あと浜田とか。」

「う、うーん、ふっ…若干浜田は付け足した感がありますけど…僕あんまその…見渡してもそうそう兄さんの代わりとなると…どうかなと思いますけどね…」

「今はそうやで、そやけどあいつらはそのうちうまいこと取って変わりよるねん。」

「…そんなもんですかね?」

「そんなもんやねん、そやからオレはどういう風に引退したらいいか考えてるねや。」

「うーん、でもそれを考えるには…まだ早いんと違いますか?」

「そうかもしれんけど、お前80とか90になってまだこうやって出たいか?オレらサラリーマンやないんやで、65歳や75歳になって引退なんか無いんやで?」

「まあまあ、言ったらそうですけどね。」

という感じで番組は違うテーマに入っていったのですが…

何が原因で引退したのか知りませんが、前から引退時期について考えていた人ですから、何か、決断することがあったのでしょうね。

所属事務所とかとも取り決めがあったのかもしれません、これまでも暴行事件やら何やらありましたしね…

でも、今やってる番組はどうなるんだろうか?

それこそお笑い芸人群雄割拠の時代に突入するのではないでしょうか?

島田さんが名前を挙げた3人以外にも、口ンブーの赤い髪やった方とか?(僕は品格という意味合いで嫌いだけど)ネプの名倉さんとか?

他は?って考えれるほど知らんな…

言うほどテレビ見てないので…でもこの椅子争奪戦は面白いかもしれない。

個人的には陣内さんを押したいですけどね。やや知的な点では厳しそうですが…それに、あの離婚以後干されてる感じがあって何か嫌ですしね。芸とは関係ないはずなのに。

上田さんは僕はガツガツ行き過ぎてちょっと…面白いですけどね…

知的という点では大丈夫なのですが…鋭くない感じがします。

鋭さでいくとブラマヨのヒラパー兄さんの方が鋭いとは思いますし。爆問は概ねクリアしていますが、発言の随所に雑さが目立ちます。若干「お笑い」と「馬鹿にする」を取り違えてる感じも受けるし、あくまで僕の主観ですが…

ビッグと言われている存在がいなくなることで少しはお笑いを良くさせるかもしれません。それは今日において均衡を保っていたテレビのお笑い業界を揺るがす事態の前触れとなるのかも。

これで変化が無いのであれば、この先もテレビは面白くないものになるでしょうね…

これを期に他のビッグと言われる人もあと一人ぐらい引退を考えてみては?

と思ってしまう。

あくまで主観です。

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2011年8月24日 (水)

またも変な夢の紹介。

また変な夢を見たので紹介します。

僕が小学校~高校入学ぐらいまで「とんね○ず」さんが「ねると○紅クジラ団」という番組があったのですが、友人となんかの話題でその「ねると○」の話になりました。

友人はその「ねると○」について、結構あこがれがあってやってみたいらしいのですが。

対する僕はというと、あの番組自体が、「番組であることが、人間の感情をもてあそんでいる」ようで嫌でした。

たぶんその時の担任の先生がそういう風なことを言ってたのをそのまま採用したんだろうと思います。

そういう目で見ていたので、例えば、それが『ねると○なんて実は台本がある嘘番組なのではないか?』という考えに至るのにはそう難しくはありませんでした。

だから、友人のあこがれに対して僕は相槌を打つのが精いっぱいでした。

そんなこともあって、今日の夢に出てきたのだと僕は考えているのですが…

そうです、今日の夢とは「ねると○」の夢です。

どうやって会場に着いたのかは全くわかりません、気が付いたら会場にいました。

でも、当然そこで行われていることなんて知らないので僕自身は近くのテーブルに腰かけて、本をよんでいました。

すると、司会進行役(みたいな人)から呼ばれて、仕方がなく立ち上がって、会場の一番端のテーブルに行った。

「Fさん、もっと積極的に女性に声かけないと、本なんか持参して、やる気あるの?」

と言ってきた。

彼は日本人離れした顔で白い歯を見せながら僕に向かって微笑んでいた。

「え、いや…僕もどうしたらいいのか…」

「そうですか、あなたのような奥手な男子の為に私たちが一肌脱ぎましょう、今日参加している女子8名の中であなたの一番好みの見た目の女性はどなたですか?」

と言ってフリップを僕に出してくる…そこには8人の女性の顔写真があり、どれもこれも昭和の時代に撮ったものではないか?と思われるものであった。当然会場を見渡してもそんな昭和な感じの女性はいない。

「あの、これ、この写真の人なんていないですよね?」

「おー!これは失礼しました、これは前回テレビでやったやつのでした、スタッッフー!!」

と言ってスタッフを呼びつけていた。その様子がお笑い芸人の狩野さんみたいだったのでちょっと笑ってしまった。

「仕方がありませんね、そしたらアレです、私が順番に女の子の前に連れて行きますので、好みのタイプの女性がいたら私に声をかけてください。」

「え、はあ…」そんなんその女の子に声かけた方が早くないか?と思いながら彼についていくことにしました。

順に紹介されたのは変わった家に住んでいる女の子、と言っても家自体はお父さんが作ったもので、台風とかが来たらどうするのかな?とか思ってしまう家だったけど、テレビとかパソコンも無くて、すごく素朴な感じの子だった。

二人目、お父さんが資産家、自身は株で失敗しててお父さんには勘当直前、結婚相手を探してる感じ、でも、お世辞にも美人とは言えない。体系でいうとちょっとケンタッキーの前においてあるおっちゃんに似てる。

三人目、線の細い女の子、警察官の両親を持ち、自身も警察官。まじめすぎてややユーモラスさやファッションのセンスに欠ける。要するにファッションとかも男みたいで女の子のかわいらしさにやや疑問点が…そういう社会に生きてきたのかもしれないけど…

四人目、内容はよく覚えていないけど、なんか子供っぽい子で髪の毛はショートカットだったと思う。

おそらく全員年下か、上でも一個二個ぐらいだったと思う。ほかにも紹介してもらったのかもしれないけど、かろうじて記憶に残っているのはこの4人。

で、それぞれとなぜかドライブデートに、しかも運転手は自分じゃないという不自然な設定。

三人目の子と湾岸をドライブ(?)していると海からめっちゃたくさんの警察の人たちが何かを引き上げようとしていた。

「ちょっと私、手伝ってくるわ…」と言い残して300mぐらい先の彼らに手伝いに行ってしまった。手伝ってるときには、それまで着ていたスーツではなく、彼らと同じ服になっていたので見分けがつかなかった。

しばらく?待って彼女は帰ってきた。ほかの警察官と同じ格好だったはずなのに、なぜか帰ってきたらスーツとか髪の毛とかがべちょ濡れだった。

「ちょ、そんな恰好でおったら風邪引くで…」

と言って何か拭くものがないか探してみたけど残念ながら僕の車ではなかったし、運転手が出してくれたものは車載用のティッシュペーパーだった…

仕方がなく僕は自分のシャツを彼女にかけた。無いよりはましか…

「ごめん、私ってこんなんだから…」と言って泣き出してしまった。

僕はどうしたらいいのかわからなかった。

場面が変わって、二人目の資産家の娘となぜか新幹線のデートになった。

僕は独身だけど、そんなにお金は持ってないんだけど、彼女は僕がお金を持っている風に思っているらしかった。

「私ね、この前日本株買ったんだけど、大暴落して…大損しちゃったんだよね…それで、お父さんに言っても相手にしてもらえないだろうし…会社も羽振りが良かったときに辞めちゃったから…今大変なのよね…」

と遠回しに僕に援助を求めようとしてきた。

「大変ですね…僕は、会社員ですし、そんなに収入があるわけではないのであなたの力にはなれないと思いますよ。」

「ええー!!そうなん?エリートっぽくふるまってるからそうかと思ったら違うの?見かけ倒しか!もうええわ!」

と言って行ってしまった。新幹線の中だからどこに行ったのかは知らないけどとにかく目の前からは去って行った。

僕はというとイラっとしていました。『なんでカーネルにそんな事言われないかんねん!ムカつくわー!!』と思っていました。

そして四人目の子とドライブデート、彼女にとってはこういう「ねると○」とかは初めてらしくて(僕も実際知らないですが黙っていました。)デートもあんまりしたことないらしく、とにかくはしゃぐはしゃぐ。

冗談で笑っているのか、愛想で笑っているのか、ただはしゃいで何でも楽しいのか…判別がつかない。

とりあえず幼すぎて疲れそうな子だな…

と思ったところで「あ、これ夢やしな…」と思ったが同時に、目が覚めたのです。

告白タイムまではいきませんでした。

一人目の子については何かしら絡みがあったと思うのですが思い出せません。たぶん会場で話をしたんだと思うのですが…

どの子も現実では僕の記憶するところでは接したことはないと思います。知ってる子がいたら、僕はその子のことを意識してるんだと思えるのですが、なかなか、そうは問屋がゆるしませんね…

もし、告白タイムがあったら、僕は誰を選んだのかな?カーネルでないことは確かだけども。

自分自身が「おねがいします!」と言って手を女の子の前に差し出す姿を想像して、「柄にもない…」と苦笑いが出てしいました。

でもまあ、楽しい夢ではあったかな…怖い夢でないことは確かです。

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2011年8月23日 (火)

ナビが付いたぜ!!

その名の通り!今日ナビが付きました~僕の車に!!

って今までも付いてましたが、新しいのになりました。前のは…親戚の自動車屋さんで今頃は、その役目を終え、眠りについているでしょうが…

でも前使ってたと言ってもインダッシュモニターなので、普段しまわれてて、使いたいときに出すんですが、

今思えば、数回しか使って無くて…もっと使ってあげれば良かったかな…と少し後悔しました。

とはいえ、新しいのはテレビも見れるし、DVDも見れるし、音楽も聴けるし、電話つないでハンズフリーできるし、タッチパネルだし、SDカードOKだし、USBもOKだし!

特に後半がサイコーです。

テレビとかは家でもほとんど見ないのに、車で見るわけ無いので正直どうでもいいのですけどねDVDも。

ナビはもっといらんかったりするんですけど…まあ、あれば何かの時に役に立つと思います。

というスタンスだったのですが。

前日、車を預けて、帰ってくるときにスイフト借りて…今日会社に行き、おっちゃんが僕の車を会社に届けてくれて、帰るときにはもう自分の車だったのですが…

何か帰ってくるときすごいテンション上がってる自分にびっくり!!

しかも前のオーディオに入りっぱなしになってたドリカムのアルバムがかかってるし…しかも「大阪LOVER」いつから入れっぱなしやったかよく分からんけど、ちゃんと入れ替えてくれてたんやな…聞いてなかったんだけど…

USBでレミオを聞いてたのでアルバムはずーっとそのままだったんですよね…

そのUSBはいずこへ?もしやナビと一緒に役目を終えて…いやいや、まだ間に合う、おっちゃんところに行って返してもらってこよ…

まあそれはいいとして、今までのナビは2002年版だったので、もう9年も前のなので、完璧あてにならないと思っていたのですが…

今のナビは今年のバージョンのなので正直心の中で、

「ふおぉぉ!!どこでも行けるやん!!」と思ってしまいました。

思えば、ナビを自分で買ったのは初めてなんですよね、まあ、地図さえあれば行けるから、ナビなんて元々買うつもりも無かったんですが…前のは中古車買ったら付いてきたってやつだったので…

どこでも…って、実際は目的地を遠くに決めても地図さえ見れば行けるので、別に変化はないのですが…

何かそう思ってしまいました。後で

「いったいどこに行くつもりやねん!」と自分で自分を突っ込んでしまいました。

休みの日はできるだけ外に出ない感じの僕です、ナビを新しくしようが、車で会社まで10分とかからないのです。たまに遠出すると行っても福知山まで会議に行くぐらいですね…

福知山はもう結構あちこち行きなれてるから迷わないし…

大体がR175で行けるし…

でもまあ、初めて行く土地が、これから出てくるかもしれないし、その時は、地図じゃなくて、あえてナビを見ながら行ってみるっていうのも結構乙なものかもしれませんね。

その時を楽しみにしておくと言うことで。

楽しみがあると少しわくわくしますね。しょーもない事ですが。こういうのが明日への活力になるなあ…

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2011年8月22日 (月)

お化けの存在…

恐怖映画とかはそれなりに楽しめますが…お化けに出会ったことが無いので、お化けの存在を肯定できないのが今の僕です。

いきなり何だと思うかもしれないですが、CSで「本当にあった怖○話」がやっていて、どれだけ怖いのかな?って見てたのですが…

「お分かりいただけただろうか…」の先もそんなに怖くなかった…

シリーズ化されてるってことはパート1なんかはすごかったのかもしれないですが、残念ながら僕が見たのはパート1ではありませんでした。

『こんなの嘘ばっかりや』と思ってしまうんですよね。強がりとかじゃなくて。

映像で全く工夫できないモノであれば、僕も『おおこれは怖いな』となると思いますが、今のところ、全て、映像加工が可能なレベルのモノばっかりでした。

僕自身がヒネてると言うこともあるけど、『これは…子供だましやろ…』と思ってしまえるのですよ。

再現VTRでも恐怖体験アンビリー△ボーの方が100倍怖い感じがしました。

僕のめちゃくちゃな考えかもしれないのですが、よくその番組で出てくる

「…生前の未練をふりきれないでいる…とでもいうのか…」というセリフですけどね、どう考えても論理的では無いんですよね。

100歩譲って、霊というものがいたとして考えて、訴えてるのになんでそんなチマチマした所にしか出てこんのか?という事ですよ。

撮影中のビデオ?そんなん編集したりするまで分からんだろ?それがすぐ編集されたらわかるかもしれないけど、ホームビデオやったって半年後に編集するのもあるし、何なら気がつかんことだってある。

映研のカメラマンとかなら?「何か変なのが映り込んでるんですよ…」って事になるだろうけど、だったらだったで、

発見した段階から呪われるっておかしくないか?普通それなら写真で撮った段階で呪われるんじゃない?

それにそんなのに映り込んでどないしようって事よ。

分かって映り込んだとして、どうやったら微妙に映るとか分かるのか?みんながみんな?場所を特定した?何人に?特定している間に他の人のにも映り込んだら?そいつのも?どうやって特定するの?

憑いてくる?そんなバカな…論理的じゃないわ。

僕なら映り込む事ができるならもっとおおっぴらに映り込んで、手話なり、ジェスチャーなりで必死に訴えるわ。未練があるとしてもな。

なんでそんなチマチマせなあかんねん、そんな決まりでもあんのか?

全く論理的で無い。ナンセンスやわ。って思います。

ただ、そんな僕でも思念のようなものはあると思っています。つまりは強力に思う力というものです。

魂を込めるってよく言いますが、そういう感じです。ただ一生懸命やるとか、頑張ったとかとは、レベルが違います。それはそのものの持つ迫力であるとか、気迫とかが伝わって来ます。(それも気のせいだとか、思う人もいるでしょうが、僕は気のせいじゃ無いと思う人です。)

で、何が言いたいかというと、もしかしたら、その思念のレベルがものすごーく強いものが何かの拍子に目に見える…事があるかもしれない。わかりやすく言うと、

ものすごーくお金が欲しいと思ってる人がいたとしたら?何かの拍子にその考えがその思ってた場所に残ってしまって、それが目で見えるようになったとしたら?

それを、思念体と呼んだとしたら、幽霊に見えるのはほとんどがその思念体って事になりますよね?

仮説の部分が多すぎて、論理的ではあるけど、まず根底に思念というものが存在しなくてはいけないのですが、ただ漠然と幽霊がいると思うよりは、よっぽど現実的だとは思いませんか?

他人の思念を敏感に読み取る人には見えたりするとか、そういう事では無いか?という仮説。めちゃめちゃかもしれないですが、僕の中では一応その仮説が真理に近いのではと思ってたりするのですが…

ただ、ニュートリノとか物理学は僕の守備範囲外なので、ただそう思うだけなので、他人にどうこう言ったりはしないんですが、今日は書きました。

一年ぐらい前に書いた、宇宙人=未来人っていうのも僕が勝手に考えた仮説です。

それと同じかもしれないですね、このお化けの仮説については。

現実的に考えると、映像機器の故障とか?気のせいとか、情報端末のバグとか、電磁波の類いだとするのが、一番安直ですが…

それだと、説明できない事例も出てくるはずです。

脳にも脳波というのがあって、それをつなぐ神経シナプスが形成されていて…つまりその他人の脳波に影響を与える程の電波が、どっかから出てて、それが維持継続され、人間の目に見えるように作用する、もしくは、聴覚や磁場に作用するのでは?

ポルターガイストとかラップ音っていうのはそういうのではないかな?と思ったりします。

だから、というか何というか、トイレに行くのがすごく怖かった子供の頃は、幽霊の存在にびびってましたが、そんな自分が弱虫で嫌でしたが。

よく考えたら、お化けが怖い事に対する対策なんて無いんですよね。

いないって思い込むしか。

だから親となる人はいたずらに子供にお化けの恐怖を植え付けない方がいいんですよ。

ちなみに僕が子供の頃、お化けを怖がったのは幼児期、オカンがおもしろ半分で僕を怖がらせたからです。長い間悩んで悩んで、怖くて怖くて、オトンにもオカンにも、馬鹿にされて苦しみました。オトンもオカンもそれを見て楽しんでいました。僕は自分でそれが情けなくて死にたいくらいでした…

ま、死ぬには至りませんでしたが、彼らのその行動に僕の自尊心は著しく壊されたことは確かです…

少しずつ大人になって、自分で分析して、知識を集めて「もしかしたらこうかもしれないな…」という答えを出すことによって、平気になるというよりは、「怖がってることがあほらしく」なったのですが…

その分ずいぶんとスレてしまったなあ…と思わないでもありません。

とはいえ、怖い話は怖い話として結構好きなんですよね。「それが事実ならとても怖いな」というスタンスで見るので。

でも「ほんとうにあった…」はどれもこれもチープすぎると思いました。

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2011年8月21日 (日)

昨日と今日はお祭り。

行ってないけど…

花火大会もあるお祭りで、北播磨最大級の花火大会らしいのですが、北播磨って…狭いな。

と思ってしまう。わざとそんなに大きく見せようとする必要性ってあるのかな?と僕自身の価値観からしたら思ってしまうけど。

マーケティングとかマネジメントとか、そういうのがいろいろあるんでしょうね。

僕の地元には実は「お宮さん」が無くて、秋祭りが無いんですよね。今回のは夏祭り。

秋祭りが無いから要するに「祭りだわっしょい」っていうイメージが実はあまり沸かないのです。

大阪とかだと「だんじり」があって、それがすきな「ガテン系」の兄ちゃんたちがオラオラやってる感じがあります。地元民全員がそのために一致団結してるような…

それはそれで、とてもいいことだと思います。

僕の住んでる市には無いから、そこの所はよくわかりません。でも大阪に出て行った友人が言うには、

「何か空気が嫌。高い布施取られるし、荒っぽいし、御神酒とか昼間から飲めるわけ無いし…」

「そうなん?でも、お金なんか拒否できるんちゃうん?」

「いや、それがな、屈強そうな男どもが5~6人で来るからな…」

「なるほど、拒否権があるようで無いわけやな。」

「まあな、言えばいいんやろけど、オレには無理や、町全体がそんな空気やし、祭りやからお前もテンションあげろみたいな?祭りやから仕方ないみたいなのがめっちゃ嫌やわ」

「なるほどな、強要させられてる感じがするんやな。」

「そうそう、それ!オレらの地元ってああいうのが無いから余計理解できひんわ、大阪が地元ねやったら分かるけどな…」

「それは言えてるかも。」

お隣の三木市については、大きな「お宮さん」があるので大きな秋祭りがあって、御輿があって、祭りのために学校がやすみになったり会社が休みになったりするみたいですから、もしかしたら理解できるのかもしれないですけどね。

やっぱりああいうのは、小さい頃から少しでも馴染みが無いとなかなか近づきがたいものなのかもしれません。友人の言っていることはとてもよく分かります。

話が秋祭りになってしまいましたが…

今やってるのは夏祭りです。

かつては8月16日と決まっていたので、お盆の締めくくりに、盆踊りやら、櫓やら、提灯やらもマッチしてたし、昔からの風習としても合ってて良かったのですが。

日付が盆後の土日になっているので、お盆が過ぎてしまってて、何やらミスマッチな感じがするのですが、それは僕だけなんでしょうか。

花火は結構好きだし、祭り自体は嫌いじゃ無いけど。

ミスマッチだからという訳ではないんですが、ここ10年ほど祭りには行ってません。祭り自体はもっと行ってないかな。花火だけを他の所で見たっていうのが10年前であって。

職業的になかなか見られないのですが…アルバイトの頃から、他の子はみんな祭りに行きたがるので、それほどでも無い僕はシフトを交代してあげてたりしたから…気がついたらこういうことになっていました。

昨日は、「もしかしたら仕事が早く終われば、花火ぐらいは見れるかもしれん…」とおもったのですが、残念ながら、家に帰ってきたら花火は終わってました。

代わりに猫のそそうを片付ける羽目に…

祭りの近くの店で長く働いていたので、よく分かりましたが、祭りの日は、お客さんも何やら色めき立っています。

それこそ、16日から週末になる年なんかは、僕は知らなかったのですが、16日だというのに何かお客さんは落ち着き払った感じでしたし、それを知ってからですが、週末はやはり浮き足だった感じでした。お客さん一人一人から「今日は花火大会」っていうオーラが感じられました。中にそうじゃない人もいますが…

花火の、あの体を突き抜ける「ドン!」ていう音、結構好きです。来年はちゃんと見に行ってみようかな、花火を。

祭りは、オッサン一人でぶらつくには「今更?」っていう気持ち悪い感じがしますが…花火はその辺で勝手に見ることができるので。

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2011年8月20日 (土)

毎日何かいてるの?

「ブログ」やってるって言うと、「毎日一体何を書いてるの?」って結構聞かれます。

何だろう?

自分で何か自覚して書いてるわけじゃないんですよね。自覚して書いてるのは、両親への文句。あとテレビとかメディアの批判かな?

「毎日あったこと書いてるん?」

いや、毎日あったことを書いていたのは日記を書いていた時で、それはそれは、毎日味気ない文章が並んでいましたね。あと、片思い中とかで鬱陶しいぐらいに同じ事を毎日書いてる。

「会社のこととか仕事のこととか?」

そういうの書くのめっちゃ嫌なのであんまり書きません。

「誰かの悪口とか?」

家族とマスコミ以外はあんまり書いた覚えが無いかな?

「過去の思い出とか?」

書いてる時は結構あるけど、何か言われた感じだと、過去の恋愛を引きずって書いてるみたいな意味合いがあったので違うと言っておきました。

「じゃあ毎日書く事なんて何も無いんじゃないん?」

そんなことは無いんですよね…結構毎日書くことあるよな…書けなくてメモだけ残して後日更新することは結構あるけども。

何も書くことが無いなんて日は無いんですよね。いざとなったら過去の日記を引っ張り出して読んでみると…

若さをその時の自分からもらうことがあります。あとああ、この頃から変わってない考え方とか?それでいいんだよ僕、頑張った、よく頑張ったと褒めてやる事もあるんですよ。

当然そういうのは忘れてるエピソードだったりするのですが…

覚えてたら読んでもおもしろさは半減です。

でも、改めて「何書いてるの?」って聞かれても、なんと答えたらいいのかな?となりました。

話ながらまとめた答えが

「思った事書いてるねん。」

でした。間違いじゃ無いけど何かざっくりしてるような気がするのですが…

毎日何を思うことがあるというのだろう…と思ったかな?それは別にいいのですが。

よくよく考えたら毎日僕よくネタがもつな…と思わんでもないのですが。

まだまだ僕は修行中の身って事でしょうか。毎日毎日発見したこととか、経験したこととか、言われたこととか、感想とか忘れてしまったネタも数限りなくあるんですよね。

よくホント尽きないなと思うのですが…それだけモノを知らないと言うことなのでしょうね。

憤りを憶える事もあるし、悲しいことも嬉しいこともあるけど、印象に残ったことはとりあえず文章にする段階で記憶の整理ができる。

それだけでも書く意味があったりする。

そもそも、日記をブログに置き換えただけだから、何かいてるの?って言われても…

日記と大差無い物を書いてるだけですよね、よく考えたら。

ネタが尽きる尽きないっていうのは、あるかもしれないけど、毎日生活してたら結構あちこちに転がってるしね。

ネタだけなら結構メモ貯めてるのがあるけど、これら一つ一つが一日分あるわけじゃないし、既にメモが簡略化されすぎてて意味が分からんのとかもあるし。そういうのもあるけど、こういうメモで心的余裕が産まれていることもまた事実。

可能な限りメモの内容は後回しにするって事を一応考えてるんだけどね。新しいのが思いついたらメモに足して、そろそろ書きたくなったものはそこから拝借したりする。

そもそも後回しにするって事が実は守れてなかったりします。だから努力目標って感じですね。

「それほど書きたくないけどいざって時は結構書けそうなネタ」がストックとして最適だったりするんですよね。

ちなみに、こうして書いてる画面のサイドにもブログネタと称して何か書いてあるんだけど…一回だけ乗っかってみたんだけど…

もうこれ以上は使わないって事を自分の中で誓ってしまいました。

だって、使って書いてもそんなに書いてて楽しくなかったし。

やっぱり、書くなら楽しくないとね、それにはやっぱり自分が考えて自分で見つけたテーマじゃないとだめだな思ったのです。

ネタによっては楽しく書けるのもあるかもしれないけど、やっぱり日記は自分で考えたことを書かないとね。

となると、毎日書いているのは「自分が最近考えたこと。」っていうのが正しい答えですね。

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2011年8月19日 (金)

そうそう、そうだった。

二年ぐらい前かな?自分の中では出会○系サイトと思ってなかったんだけど、Yahoo!のパートナーっていうのに何となく登録した事がありました。

何が面白いって、プロフィールに書いてある自己PRなんですよね。

人によって全然違います。

正直僕は『こんなんで出会いがあればもうけものやな…』という体でいたので、特に積極的な事はしなかったのですが。

PRを読むのがとても好きだったのです。

他人の文章を読むのが面白いというのもどうかと思うのですが…

自分は、たまたま、クリックしてたら、Yahoo!のIDで無料でいけたから「あ、そうなん?」みたいな感じで、そのままずるずると閲覧してたんですけど…

がっつり登録する人はどういう経緯で閲覧するんだろう。という点に焦点を絞ってPRを読むことにしました。

一番多かったのが

「会社と自宅との往復で、味気ない生活を送っています、そんなときにたまたまこのサイトを見つけたので軽い気持ちで登録してみました。まずはメールのやりとりからお願いします。」

概ねこういう感じでした。

あのサイトはメールをするには有料コンテンツに申し込まなくてはいけない上に一日一回ずつのみ、それにそのメールにアドレス載せたらあかんという決まりがあるみたい。

やっぱり出会○系サイトだから、そういう(?)冷やかしじゃないけど、変なサイトに接続させようとかいう良からぬ動きがあるんでしょうね。

僕が感じたのは

登録してきている女性は、思ったより真剣に恋愛を探している人がほとんどなんだろうと言うことです。文章からは真剣さを感じるモノが多いからです。

でもそれが不自然に長いと文章が好きなのか、もしくは、嘘か…

ほとんどの「相手に望むタイプ」が「問わない」になってるとかも概ね良からぬ動きの一つです。

見ていて分かるのに、いざ自分となると、結構盲目になるんでしょうね…

あと、そのサイト…ほとんどの女性が血液型A型なんですよね。

中にはB型の人はお断りって書いてる人もいた。

確かに、経験上A型の人とはガタガタになるよね。好き同士で付き合ったのにここまで嫌いになるかってぐらい理解できんというか、僕ってそんなあかんやつなんか?と考えさせられたけど、友人に考え過ぎや、相手が煮詰まってるだけや。と言ってもらって何とか浮上した覚えがあります。

話はサイトの話に戻りますが…

自分のページに何人かがアクセスしてきてる「足跡」があって、それを見れるのも有料だったりするのです。うまくできてるよね。

でもただ「プロフ」をみただけでなんてことないですよね、ただ読むだけなら僕だってやってることだし。

…でも『気にされてるかも』とかって思うのがその心境なんですよね。

そしたらいても経っても…で有料登録してしまうんでしょう。

あと、定型メールが一日一回送れるのですが、有料だったら自由文が送れる。

これも登録してまうやろと思います。

僕にも何度かメールが送られてきましたが…返そうと思ったらプロフをYahoo!から削除されてることがほとんどで、結局送りませんでした。

削除されてなくて、送ったら返ってきてたかな?と今になって考えてみたけど、おそらくは返ってきてなかったでしょうね。

たいしたPR書いてないのに目にとまるはずないんですよ。

消されてないのも、当時は返そうかどうしようか本気で悩んだモノですけど、今にして思えば、おかしな話だったのです。

こちらから何度か、定型メールを送ったことがありましたが、返事が無かったりしましたから、なるほど、これはこういうもんなんだろうな。

と思いました。つまり、定型は定型なので、無料で送れるやつで、例えば、何十人からの人からメールをもらった中から「定型をいちいち相手にしてられない」と。そういう事だろうと思いました。

定型メールでもいいというのは、よっぽどPRを真剣に書いてる人でしょうね。見てもらうために定型メールを送る的な?

何か今日のは良さなのか悪さなのか自分でも書いてて訳が分からなくなりましたが。

一つだけ言えることは、(他の人は分からないですが、)僕自身は、このサイトで出会いを得ることは無いと。

でも、こういうサイトに行ったりするぐらい、二年前は恋愛に積極的になっていたんでしょうね。

ブログにする直前の日記にも

「今恋愛したくなってるけど、これを逃すといつしたくなるか分からない、この期についてもいつまでこんな気持ちでいられるか分からない、急いで彼女をつくらないと…気分屋な僕はどうでも良くなったら相手の真剣さまで流してしまいかねない…」

というような意味合いの言葉を残しています。

結局は新店に異動なって、積極性を無くしてしまいましたが…

自分では大切にしようと思ってたんだな…とつい二年前のことをおじいのように思い出したりしました。

Yahoo!がやってるやつだから、安心、安全かと思ったけど、そうじゃないですね。中には、見事に出会いをゲットできる人がいるようですが、そうじゃない人もたくさんいる。

合う人合わない人がいて、僕には合わなかったって事だけど。

そう思うと、やってみる価値はあるものなのかな?と思うのですが。

猜疑心の塊のような人は頭を悩ますだけだから止めた方がいいですね。

ああ、あとそれともう一つ、自分の好みのタイプの入力をするのですが、何項目もあるのですが…あれは何か入力する度に、すごく自分がわがままな存在のように思えて嫌になったりしました…

僕にはその段階からハードルがあったなあ…

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2011年8月18日 (木)

僕抜きの飲み会。

仲間内でする飲み会でも、僕だけじゃなくて、全員あつまる事の方が少なくて、欠員が出る事は結構あるのですが…それでも昔は自分が誘われてないことが嫌だったりしました。

が、いつ頃からか、誘われることの方が嫌になりました。

頼むからそっとしておいてください。

頭の中にその言葉が浮かぶようになったのです。誘われたら行くし、行ったら盛り上がるから楽しいですよ。

でも疲れるし、その分睡眠時間も少なくなるし…というヘタレ心が芽生えてくるのです。

男ばっかりっていうのはそうでもないんですけどね、あからさまに僕と誰かをくっつけようとしてたりとか、あからさまじゃ無くても、そういう体で成り立ってる会であるとかは、本当に勘弁して欲しいという意味なんですけどね。

何で嫌なのか?

曜日もほとんどが週末だから、結構身を切る事が多いし、仕事帰りになることも多いので、僕だけいつもワイシャツネクタイだし。

確かに、知り合いのツテで開く会であったりしたら、断れないからね。だから行きますよ。楽しみますよ。つまらなそうにしてるのは嫌ですからね。心底楽しむようにしてます。実際楽しいと思ってますよ。

飲み会という体を。

でもくっつけるとかいうのはNOセンキューなのです。

ほどこしを受けるようで嫌?違う。他人の手を借りるのが嫌?違う。相手が気に入らないから?違う。他に好きな人がいるから?それも違う。

ドライなんでしょうか?

自分ではB型気質だと思っているのです。

『自分がやりたいと思った事しか興味がわかない』という気質です。元々僕にはそういう傾向があります。

数学大嫌い。必要だとさえ思わない。だから数学は、いや算数の段階からもう考えるのを放棄してきました。

だって…何回も書いてますけど、分数の文章問題とかって意味ないやんか。あんなん考えるのって時間の無駄っぽくないですか?

自宅から徒歩で出かけた弟が時速2キロで10分の地点で弁当が無いのに気がついた。目的地まであと20分かかる。兄が弁当に気がついて自転車で時速7キロで、弟より5分後に家を出て追いかけた。兄が弟に出会うのは何キロの地点でしょう?また兄が弟に到着するのは何分でしょう?

考える気がしない。必要性を感じない。そしてこの問題の論理的にあり得ない設定。こういう問題が横行していますよね…

問題が悪い!もっとリアリティのあるものでないと…こういうのはいつも、考えるふりをして考えたように落書きをして消して、悩んだみたいなジェスチャーをしてました。テストの点以上に考える必要性を感じなかったから。

話がずれてきたので元に戻します。

ようするに、自分が求めている時ならOKな事も、必要としてないから、やる気が出ないと。

まあそういうことです。特に、僕はそういう事が顕著に出ます。(まだまだですね…)

そりゃ小学生の頃からそんなことやってたらそうなるわな…と思わないでも無いですが。

「誰かと僕をくっつけよう」という動き、悪い言葉で言うと「大きなお世話」なんですよね。

僕が紹介してくれって言ってる時ならOKだけどって事だから、とても勝手な事を言っているのは僕も分かっています。だからその友達を立てて参加をするのです。

そして、帰ってきてどっと疲れたりするんですよね。

だからどうぞ、僕抜きでやってください。

休みも元々合わないですし、合ったからって、次の日は早朝からですし…

最近は友人たちからはそういった類のメールは来なくなりましたが、普通のジモティー飲み会でもできれば…と思ってしまうヘタレっぷりを最近発揮し始めているのです。

これも、なんでこうなってもたんかな?

確か高校とか大学生の頃は家にほとんどいなかったはず。

性格って変わるんやな…

あの頃は結構恋愛に向かって走ってたからかな?やっぱそういうのが活力なんだろうか?

明日への活力は朝ご飯だけだと思ってたけど、もしかしたらそういうのもそうかもしれないですね。

最近は疲れすぎてるのかも、あんまり自分が疲れてるって考えたくないんだけど…そういえば、この新店新店新店のサイクルの前は僕、結構恋愛に前向きだったよな、こんな忙しく無かったし。体力も余ってた。

今は疲れすぎてて外出する気がしないだけなのかもしれないですね。

時間的にも精神的にもそれほど余裕が無いのかもしれません。

じゃ、余裕さえ出てきたら前向きになるのかな?

何かくさい物に蓋をした感をぬぐえませんが、今日の所結論はここで、疲れすぎてるのが悪いと言うことにしておきます。

でもこの結論、疲れてないときなんて一生来ないと思うのですが…だったらどこかで踏ん切り付けて頑張るしか無いのかもしれませんね。

お、何か僕らしい結論になってきたかな?

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2011年8月17日 (水)

このパソコンになってから…

いろいろと、余計にパソコンを触る時間が増えました。

ボーナスパワーもあって、本当だったら、もっと置いとこうと思った貯金も、意外と大したこと無い金額、割合的にもそれほど大したこと無いモノになってしまった…

ちょっと最近の僕は財布の紐が緩んでいるのか…これではいかんいかん…

しかも普段なら絶対ほしがらないものまで…ハンディカムもその一つかもしれません。

とはいえ、それらは、『買って良かった』にしないと、それこと、本当にお金の無駄遣いになってしまいます。

で、今回その…無駄遣いになりそうなのが、『カーナビ』です、実を言うと僕は結構地図を見るのが得意で、何なら地図なんて無くても目的地に到着できたりします。

だから別にカーナビなんて無くても十分やってけるのです。

にもかかわらず、何故買ってしまったか、というとですね。

今の車を買った時に、一緒にカーナビとCDチェンジャーとMD、それと携帯フリー通話が憑いてきてました、新車じゃ無いですよ、中古車です。

もちろん後付けのものだったのですが、CDについてはチェンジャー入れ替えのみだし、USBは付けられないし、携帯をフォーマにしてからは使えなくなってもたし、

カーナビ使わねー!!使わなすぎて、インダッシュモニターだって事忘れてエアコンの所にドリンクホルダー付けてしまった。

付けた後で

画面を出そうと、ボタンを押したら、出てきたのはいいけど、そのままドリンクホルダーに引っかかってしまって、自動的に収納されていくモニターを見て、その時の同乗者と大笑いをした事があります。

ウィーーーーガッ!… ウィーーーー…

って感じでした。

そんなこんなで、使わないこんなカーナビいらねー!!

となって、オーディを代えることにしました、MDのデッキのボタンが取れてしまってて、ちょっとかっこ悪かったし、よし、とオートバックスに行きました。

で、いいの無いかどうかを確認してから…後でネットで調べてみよう…

そしておお!これは安いぞ!

とネットで買ったはいいけど、思ってたのと違う奴だったみたいで、思った程使い勝手が良くない。

確か、見てきたやつの横にあったのはSDカードもUSBもどっちも差し込めたはず…

実を言うと、僕の中ではSDカードはかつてのMDのごとく気に入ってて、なんて言うのかな、見た目がUSBメモリースティックよりも情報端末っぽい気がするんですよね。

なので、僕は持ち歩くのはUSBじゃなくてSDカードなんです。

と言うわけで、どうせ買い直すなら、SDカードも使えるのがいい!となったのですが、SDカードも使えるのって結構高いんですよね…

で、大体相場が分かったところで、あきらめようとして、じゃ最後にSDカードで調べてみようと思い、検索してみたところ…

なんんじゃこれ、カーナビばっかやねーか!

でもよく見てみると、カーナビのやつはほとんどがUSBもSDカードもどっちも使えるじゃ無いですか…

で。見てみると、何!考えてた予算よりも安いじゃないか!(送料込み)

これは買いだろ!と思い、買った所存です。

カーナビ…出歩かないし、遠出もほとんどしない自分にとってどれほど重要なモノだったのだろうか…

よく考えたら、家から会社までも10分以内で着くのに…前そう書いてたやないかと自分で自分に突っ込んでしまいます。

ネットで買ったので、まだ到着してないですが、到着したら、親戚の車屋さんに付けてもらうつもりです、オーディオぐらいならできるけど、さすがに、カーナビとなると、なかなか、アンテナとかさわるのでできません。

いや、やってできない事はないでしょうが、後悔はしたくないので、任せることにします。

カーナビでも音も聞けるし、DVDもCDも聞けるし、タッチパネルだし、ワンセグも着いてる。

だから高性能ではある。

ナビも8Gもあるし、安くも手に入ったんだからいいじゃないか。

と自分に言い聞かせています。

他にもっと買う物があったのではないか?と思わないでもないけども。

それは考えないことにします。

それはそうと、このパソコンになってから、このココログのページの読み込みがめっちゃ遅い!何でこれ?

いや、このココログのページだけじゃない。niftyのページが遅い!

Yahoo!は結構早いし、他のページも早いのにな、何でだろ。

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2011年8月16日 (火)

夏バテ伝説

最近夏バテで脂っこいモノが食べられない…

もっぱら、パンとか、この前書いた月見そばとかを食べています。あと玉子豆腐と。

で、体重がぐんぐんと下がっていきます。

この春、ちょっと増量してしまって大変だと思ってたのが、何とも増量前まで落ちました。

かといって、これは努力してなったものではなく、単純に食べる気がしないから落ちていっただけで、これから涼しくなってくれば、また食い気に逸った野獣のように食べ始めるのだと思います。

今はとんかつとかコロッケでさえ、匂いをかぐと…うえってなります。

これだけ体重減ると、みなさんから痩せた痩せたと言われますが…

痩せてません、戻っただけです!

もともと、新しい店で、オープンから忙しくて、晩ご飯食べる時間が寝る直前になってたからカロリー摂取をそんなにしてなくても肥えてっただけで、

晩ご飯を食べなくなって、朝とか、昼食べるのが低カロリーになるとそりゃ痩せますよね。

本当は食べる気がしないのですが…お腹は減るのですが、いざ食べようとするとなんだか急にだるくなるのですよ。

だから蕎麦とかそーめんとか卵豆腐とかになる…うどんは無理だけど。

それでもお腹いっぱい食べないともたないので、そんなものでもお腹いっぱい食べることにしています。

栄養が偏るかもしれないけど、まあそれはサプリメントで補うことにします。

で、この前、ふと思い浮かんだことが…

『そや、甘い物って確か、空腹を満たす効果があったはずや、甘い物なら少量でお腹いっぱいになるかもしれん。』

と思って、セット麺と、玉子豆腐と、まるごとバナナを買って昼ご飯として食べはじめました。

セット麺と玉子豆腐はいつも通りたべました。もう既にお腹いっぱいで、まるごとバナナのスペースは残されてないように思われたので、誰かに食べてもらう…

と思いましたが、残念ながら、さっきまでワイワイやってたお姉様方は既に仕事にもどってしまっていてあげられない。

今思えば、捨てれば良かったのですが、その時の僕の頭の中の選択肢にはそれはありませんでした。

まず、食べ物を捨てるという選択肢が無いんですけどね。でも後になって冷静に考えてみたら捨てても良かった…と思ってしまいます。

で、仕方が無く、自分で食べることにしたのですが…

なんと言っても甘い物は苦手です。

嫌いじゃないんですよ、食べたくなることもあるんだけど、だからって食べたらすぐに飽きてしまうんですよ。

『もうええわ…』

で近くにいる人にあげたり弟にあげたりするんですよね。

そんな中において、まるごとバナナはちょっとハードル高めではなかったか…と今にして思います。

で、頑張って食べました。最後の方は口に含みすぎてちょっと逆流しそうになりましたが、何とか堪えました。

もうその後の勤務の気持ち悪いこと気持ち悪いこと…

頭痛は、常置してあるバファリンで何とか押さえたものの、もう胸悪い胸悪い。

もう、ちょっと間まるごとバナナはいりません…

まるごとバナナが悪い訳じゃ無いんですよ、食べ過ぎた僕が悪いんです。

同じ甘い物でも、普通にバナナだけだったら結構好きだったりするんですよね。

砂糖を多く使ってるやつとか、そうやな、生クリームとか?練乳なんとかとかいうのがたくさんは無理。

チョコレートなんてちょっと食べたら甘くてムカついてくるんですよね、困ったことに…

少しぐらいなら全然平気ってかむしろ食べたいんですけど…

どうしてこんな変な事になってしまったんでしょうか?

昨日、惣菜パンを手にとってレジに行ったつもりだったのに、さあ食べようと思ったら生クリーム金時?と書いてあるじゃないですか…

仕方が無く食べようとしたのですが…途中で甘くてムカついてきました…『何でこんな甘いねん!』なんて不条理な…自分が悪いのに…最後まで食べましたが。

確かに、甘い物が苦手になってから、量は食べるようになったんですよね。

だから肥えてきてたのかもしれないですが…

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2011年8月15日 (月)

当たり前の明日

僕は健康だから、当たり前のように明日が来ます…終末思想的な話はそれほど好きでは無いのですが。

もうすぐ世界が終わるとなったら世間はどうなるのだろうか…

伊坂さんの「終末のフール」みたいになるのかなあ?

じゃあ僕はどうなるだろう。と考えてみることにしてみました。

会社が…えらいことになりそう…うちのスーパーは暴徒と化した市民によって商品を略奪されると思う。

まあそれには『終わる』と言うのが何なのかという事にもよるのですが…

隕石がぶつかるんだったら、そういうスーパーとか小売店はやばいですよね。

じゃあ殺人バクテリアみたいなので全滅するとしたら?

ああ、それだと潔く負けを認めてしまうな…

第一に守るモノが自分自身しかないというのも残念なことやなと…まあそれはそれでも、思ったとしても別に?って感じなのですが。それは置いておいて…

では核爆発でって時になったらどうかな?隕石とそう変わらんと思うのですが…

東野さんのパラドクス13のような感じだったら?

じゃあ逆に、自分だけの明日が無くなるとしたらどうだろうか…

実は健康な僕は『明日が来ない』と言うことを真剣に考えたことがそれほど無いのですが…

あの「世界の中心で…」の映画の方で亜紀が「どうしてかなあ…眠れないの…明日が来るのが怖くて…」とテープに吹き込んでいる所があったのですが、あれはかわいそうというよりは、胸が苦しかった。

なんて言うのかな、僕が前向きでいられるのはおそらく「明日がある」からなんだと思うんですよね。

失敗しても、全然できなくても、うまくできなくても、全部次があるから、次絶対間違えないように、明日はそうしないから、明日はうまくいく。明日はきっと今日より楽しいはず。明日はいい日になる!

そんな考えから前向きになれる。終わった事は帰ってこない。

それに過去の事は改善策さえ考えたら、あとはもう気にしないことにしている、というよりは気にしない。

だって終わった事を気にしても仕方が無くないですか?

そういう考えでずっと子供の頃から来てて、それを全面に出してきてたから変な目で見られてたのも事実ですけどね。

だからそれも改善して、一応人前では静かにしてることにしてるのですが…まああちこちほころびがあって、やっぱ応えてないようには見えるみたいですね。

話が数日前のに似てきてしまってるので、ここで元に戻ろうと思います。

つまり、僕が言いたいのは、前向きにできるのは「明日がある」からだと思うわけです。

明日があまりにも当然のようにやってくる、いやむしろすぐに迫ってくるぐらい明日があるのですが…睡眠時間が無いぐらいに…

でもだからこそ、これまで考えてこなかったんだと思います。

明日が無くなること…

明日自分が死ぬ?そんなこと…想像もできひんけど、無理矢理想像するとどうなるかな?

元気な場合は…何をするかな?身辺整理かな?整理するほどのものは持ち合わせてないな…好きな子がいたら告白?いや、そんな無意味なことはしないと思うな。

やっぱりいつも通りかもしれない、そして「よし寝るか」といつも通り寝て終わるんだと思う。

何故か、今の生活にそこそこ充実感を感じているからです。

先も書いたけども、一人だと別に整理する物なんて無いんですよね。明日だったらじたばたしても無駄だし、いろいろ諦めもつくし…夏ばてなので今食べたいものは特になくて、一番のど通りがいいのが「ざるそば」と「玉子豆腐」最後に食べるとしたらこれになると思う。

でもこれはあくまで元気な場合です。

病気だったら全然違う…一日でも長く生きたいと思う。貴重な一日をいや貴重な一分一秒を無駄にしないように、精一杯人間らしく生きるだろうと思う。

こうして書いている文章ももっと毎日魂のこもったものになると思うし、そもそも、こんな体力のいることができているかどうか…

大切な自分、残された人生を大切に生きる、看病してくれる家族にも感謝、苦しめている事への謝罪、できるだけ元気に振る舞いたい。

それでも近づいてくる死に、短い間に自覚する。できれば、誰にも言いたくない。

テレビでやってる自殺した青少年の数を見ながら、丈夫な体を持ちながら自ら命を投げ出す「若さ」に対していささかの憤りを感じる。

「じゃあ僕と変わってよ…」そう思うはず。そして残り少ない時間に何かしら自分の生きた証を残したいと思うはず…

いくら大したことではなくても。死ぬことよりも忘れられることの方が怖いような気がする。

元気だろうと、病気だろうと、有限であることは変わりないのに、思うことは全然違う、それは「いかに元気である自分が満たされているか」ということに他ならないのでは無いでしょうか?

こういう風に書いてても、明日自分がいなくなるなんて言うことは全く考えられない。それは健康だからだけど。

「明日は今日よりいい日になる。」

毎日そう思っているのです。とはいえ、病気になってもこの考え方を持ち続けられる自信は全くありませんが…

とにかく、今は明日があって、「明日は今日よりいい日になる」んです。

とはいえ明日は今日より良くなることはいっぱいあるんだけど、それでも、ちゃんと種をまかないと、若葉が芽を出すわけがないので、

「今日やること」は「明日のために今できること!」です。

明日も楽しみだ

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2011年8月14日 (日)

ちょっと考えてしまう話。

というのは、最近、まとまって本を読む時間がとれないので、それでも読み出したら止まらんので、自分を守る方法として、短編集を読むことにしています。

まあ、すぐ終わってしまうのですが、でもすぐに終わるから「今日はこれで置いとこ…」とできるわけで…

聞いたこと無い人ばっかりで、ウィキってみたけど、どうやらその本だけみたいでした。心に残ったんだから題名ぐらい覚えとけよと思うかもしれませんが…短編集です、覚えてません。メモってましたが捨ててしまったのかどこにもないのです…その本はどこで?と思うかもしれませんが、ブック○フで立ち読みでした…そのやつ以外のを買って帰ってきたんですよ、この本にはこれ以上に面白いのは無いやろなと思ったので。それに、家帰ってきて調べたらきっと他の本もあると思ったもんですから…今はかすかに残る記憶を元に、アマゾンで調べています。誰か知ってればいいのですが…

主人公はサラリーマン。先輩の誘いで…いわゆる、大人のおもちゃを扱ってるお店に行くことになった。嫌がってはいるが、内心では興味があった。

そして、たまたまそこでやっていたイベントで女優(アダルト)とあることから知り合いになる。

初めは芸能人と知り合いになれたと思って浮かれてメール交換も結構頻繁にして、ついには一緒にご飯も食べに行く。そして二人は大人なので当然その流れでホテルへ…

主人公は結構軽いノリでHをしていたが、彼女はそうではなかった。

主人公は彼女から告白をされる。

彼女はセクシャルな仕事をしていることから自分が求めてる男性とお付き合いがしにくいことを悩んでいた。

事に及んでしまった自分がどれほど彼女に対して真剣に答えることができるのだろうか、また、真剣に言ったとしてどれほど伝わるというのだろうか。第一に真剣に考えてなかった自分を少しだけ恥じた。後の感情はそれを悟らせないことに始終した。

彼女はただ話を聞いて欲しいだけで、自分はただタイミング良く居合わせただけの存在では無いのか?

と心の中で悩む主人公。

普通に考えて、ここまで事に及んでいては付き合うのが筋だとは思う。しかし、彼女はその手の女優さんだ、日常の出来事とどう違うというのか…

そう思った主人公は彼女の申し入れを断ろうとした。が

主人公が口を開こうとした瞬間、彼女から話し始める。

世間で自分たちが比べられるのはテレビに出てくるアイドルや女優さん。そういう存在と比べられると、人によっては俗物扱いをされる。でも、私たちは普通の女の子よりも遙かに女であることを自覚しているし、性について遙かに真剣に考えている。

ごく当たり前のように「できちゃった」を主張するカップルを見て、誰も何も感じない世の中の方がどうかしてると思わない?私たちはできないように努力もしてるし、同じ女優の中にはプライベートではとても身持ちの堅い子だってたくさんいる。

「誇りを持ってるんだ。」という主人公の言葉に

「そうかもしれないけど、そうじゃないかもしれない」と答える。理由は自分もやはりそう思おうと必死になっているところがあり、男性との性交との間、女として快楽を求めてしまう自分が否定できないからだという。

主人公はその言葉に「自分の理解を超えている」と言い彼女の前から去って行く。

しかし、主人公はそれからも悩むことになる、自分も彼女を俗物として見ている事にも気がつく。彼女の言う「できない努力」や「性に関して遙かに真剣に考えている」という正直な言葉は彼の心に深く突き刺さる。

ふと、イベントの時に買わされたDVDがそのままであることに気がついて、ビニール袋から取り出してみる。それは、演技の写真なのだろうが、彼女が何かを訴えている本音のような写真にも見えた。中を見る気にはなれなかったが。

代わりに、彼女の真剣さからふたをして逃げた自分がとても情けなく感じられた。主人公は携帯を手に彼女に電話をする。手遅れかもしれなかったが、彼女に謝るだけでもいい。そして、願わくば彼女の願いを自分が叶えてあげたい。

電話はなかなかつながらない…そして主人公はコールのまま彼女と別れたホテルへと走り出していた。何日も前のことだから、今行っても彼女がいないのは分かってる。でも、走らずにはいられない。

電話を押す力で耳が痛くなってきた。まだ電話はつながらない…

で話は終わるのですが。いろんな所をはしょりすぎて、主題が重たいのでどれくらい伝わってるかはわからないですが、こんな感じの話でした。

考えてしまったのは、「自分も主人公のように考えてしまうのでは無いか?」と言うこと。少なくとも、僕も俗物のような目で見ていると思います。もし自分がその立場であれば、告白を受ける条件として、今の仕事を辞めてくれと頼んでしまうでしょうね。とても耐えられないと思う。

あと「性に対して私たちほど真剣に考える職業は無いとさえ思う」というような発言があるんですが、そこのところですね。アダルト業界に限らず、水商売と言われるところは全てそうなんじゃないかと思わされましたね。

本当にそうかどうかは分からないですが、その文章にはそう思うだけの迫力がありました。

ちなみに、文章とか表現は、実物が無いし、調べようが無いので、僕の記憶で書いていますので、文章が僕の文章に近くなっていますがその辺はあしからず。

短編集だったけど、このあと二人はどうなってしまうんだろうか。

電話はつながったのかな、何度もかけ直したのかな?

もう一回読み返したい、もしくは新作を読みたい気分です。

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2011年8月13日 (土)

絶っっっ対に使わないと思いますが…

何かすごくハンディーカムが欲しくなってしまって、どうにもしようが無くなって、数日間悩んだ挙げ句、安物ですが、買ってしまいました。

とはいえ、どうしたものか。

題名にもある通り、こんなもの、独身男性が持ってても良からぬ事しか使い道が無いのではないでしょうか。

もちろん、犯罪なんかしようとさえ思わないのですが。

でもまあ、安物だった割に、しっかりしたデザインだし、割と高性能だし、SDカード32GまでOKだったりそれが二つ挿入できたりと、結構いいやつかも、しかもフルハイビジョン。

全く使ったことの無い僕にはこれで十分、もっといいのが欲しくなるのは使いこなせてからって事で…

64ビットに対応してないので、このノートには対応してないんだけど。まあ、デスクトップでは使えるから別にいいか…とは思うし。

しかし…友人の子供の運動会とかしか使い道が無い!!

兄弟も従兄弟も誰も結婚してないし、当然僕もだけど。

そもそも、何でこんなもの欲しくなったのか…

最近はまってる某バンドのPVで堀北さんが持ってたけど、それでという訳でも無かったと思います、↑それにしては見てから日付が経ってるし…

動画投稿サイトなんてしばらく見てないし、なおかつ自分で投稿しようなんて全く持って思ったことも無い。

当然、犯罪に使う気もさらさら無い。

じゃあ何のために??

でもよく考えたらそういうことって、これまでもあったような…

予備校に通ってるときにMDが流行ってて、別に、カセットウォークマン持ってたから(しかも結構いいやつ)いらないはずなのに、あのメカニズムというか、外見というか。格好いい感じそしてあの手に収まる感じ?

その感じにムショーに欲しくなって買ってしまった事があった。

もっとさかのぼると、高校2年生の時にポケベルが流行ってて、それもあの見た目の格好良さにほれぼれしてしまった。

欲しい!!

それを使ってる自分を想像して嬉しくなってしまう。

そういう買い物が過去にありました。それも結構深く悩まずにサクッと買ってしまうのですが…こういう買い物はいかんなあ…身を滅ぼすなあ…と思いながらも、何度と無くやってしまっています。

当時のポケベルはマストなアイテムではあったけど、以前も書いたように、電話が無ければ発信できないっていうのは情報端末としてはどうかとずっと思っていたし、それに月々2000円ぐらいの回線使用料は高いなあ…そう思っていたのですが、そう思いながらも購入しましたからね。

結果として、そこそこ使用機会があったので良かったですが…

こつこつバイトしてお金を工面してましたが…まあそれでも、高校卒業と共に解約して、今はもう使えないですけど、ポケベルの見た目が好きで、今も時々机の引き出しから出して見てみたりします。

単4電池を一本使用するのですが、入れてみたりします。

MDは、ウォークマンは今では使ってません。でも少し前まで車のオーディオで使ってましたし、僕が好きだったのはMDカセットの方で、ウォークマンじゃないので、格好いいMDカセットを時々人差し指と中指で挟んで持ったりします、あの二本指に収まる感じとディスクの感じが何とも格好いい!

そうそう思い出してきた。

この間ヤマダ電機に行ってきた時(パソコン買いに行ったとき)ちょっと目についたハンディカムのコーナーでいろいろ物色してて、今のハンディカムの技術の進歩にびっくりしたんだった。『何これ、めっちゃ小さいやんか!これなら何時間持っても手痛くならんぞ!』それに見た目のフォルムのコンパクトでそれでいて、鮮やかな曲線、光沢のあるボディ。

これはちょっと久々に欲しくなったぞ!

確かそう思ったはず。そうか、それきっかけで…

いやあ、こうして書いてると思い出すモノですね…そうです、ハンディカムの性能もさることながら、その見た目がすごく気に入ったのですよ。

それは過去MDが欲しくなったのとか、ポケベルが欲しくなったのとかと全く同じ理由。どちらも使えたから、がっつり使ったけど、今回のは全然使わないかもしれないという点で前の二つとは違うのですが…

でもこういうのって持ってたら使いたくなったりするのかな?

新品のマジックを手に持つと何かに書きたくなるのと同じ感じ?あの衝動を抑えるのも結構パワーがいると思うのですが…

あと、貨物列車の通過するときに吸い込まれそうな感覚に陥ったりするあれ?

なんとなくフラって言う感じ?まあそうなるからあんまり電車は使わないって決めてますけど。

こういうのは深く考えない方がいいかもしれないですね。ただ見てるだけでも(何かヘンですが)癒やされます。そして胸躍る感じになります。

フルハイビジョンカムレコーダー、我が家へようこそ!!なんてね…

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2011年8月12日 (金)

うらやましいと言われた。

先日友人とラーメンを食べに行ったときに(ってラーメンばっかですが、ラーメン好きなので。)友人と仕事場での話をする機会がありました。

と言っても僕は基本敵にプライベートでは仕事の話をするのが嫌なので、ほとんど聞いているだけなのですが…

今回は、僕の立場がうらやましいと言うのです。

これまで、僕が彼の立場をうらやましいと思ったことはありますが(言ったことはありませんが)、うらやましがられる要素が全くと言っていいほど思い浮かばないのですが…

「いや、そんなん言われても全然うらやましがられる要素が何なんか検討がつかへんのやけど?」

「いや、オレらは工場で働いてるけど、まあ、大きい工場やからそりゃ女の子もおるし、中にはかわいい子もおるんやけどな。」

「なんや、女の子の事か、そんなん全然出会いとかは無いぞ。」

「いや、オレが言いたいのはそこじゃないんや。」

「はっきり言って勤務状況は悲惨やぞ。」

「ちゃうちゃう、そういうんじゃないねん…えーと何から説明したらいいのかな…オレの会社にはトレーナーっていうのがおってな、やっぱそういう存在って、いろいろ知ってて、すごい頼りになるんよ。オレとかが新人の時もやっぱトレーナーに聞いたら何でも一発で答えてくれるから。もうホンマ、尊敬のまなざしやで。」

「あ、ああ、そうなんか…」何が言いたいのかよく分からんけど。

「で、そのトレーナーっていうのは、大体が30代前半~中盤ぐらいの人が多いんよな。」

「何で?」

「さあ、でもまあ、入社してあれこれとできるようになった人らやったりするし、同じ年の入社でも頭一つ出てる人間がトレーナーになってるのは事実やな。」

「実力的にって事?」

「まあそうやな、それで、教わる側っていうのは何も男だけじゃないんよ。」

「はあ…え、つまりそのトレーナーっていうのは女の子にモテモテとか?そういう事?」

「そう!オレがいいたいのはそういう事よ!」

「それと僕とどういう関係があるんや?」

「何でやねん!大ありやろが。」

「いや、分からんな。」まじで全然わからん。皆目検討がつかん。

「…マジで言うとんのか?…これやから、仕事が彼女の奴は…あのなぁ、店長でも副店長でも無くて、それやのにいろんな事知ってて、おそらくお前頼りになるやろ?そういう存在っていうのは、例えば、工場で言えばラインやまあ、お前やったら店とかでは光って見えるねや!特に、新人さんや、若い子にとって30代前半の人間なんか、もうそれだけでもモテるのに!お前モテモテなはずやぞ!」

「いいや、全然?そんな気配すらないな。」

「気がついてないだけやろ。」

「いやいや、そんなモテモテどころか、頼りにされてる感がまず無いもんな…それに女の子ってほぼレジやろ?そんなんレジにも社員がおるし、僕の出る幕なんか無いぞ、少なくとも今の店ではな。」

「そうなんか?でもお前みたいな感じのやつはモテると思うけどな。」

「しつこいな、モテとらんちゅーのに。」

「でもまあ、そのうち分かるわ。」

「何が。」

「そのうちサクッと『彼女できたわ。』とか言ってくるわ。」

「何時間の問題みたいな事言ってんねん、まず僕自身が求めてないんやから、そんなん全然無いし。それに、今まで、他の店でも同じ立場やったけど全然やたけどな?」

「求める求めないの問題とちゃうと思うけどな。」

「いやいや、それにあれや、僕ハ○やしな。」

「もうハ○ちゃうやないか。」

「薬飲むの止めたらまたハ○ると思うぞ。」

「それに、見た目やないんやな…」

「ちょー待て、論点がどっか行ってもてるぞ!いつの間に僕の話になってんねん!」

「はじめからお前の話や。」

「何でやねん、会社のトレーナーがどうとか言っとったやんけ。」

「あれは例え話やちゅーねん、オレはお前の立場やったらソッコー自分をあこがれてる存在をゲットしてるわ。」

「何を偉そうに。」

「でも実際トレーナーとつきあってる若い女の子多いで、結婚したってケースも結構多いし。」

「何、結婚したいん?」

「うーん、そういうわけじゃ無いんやけどな、オレやったら…とは思うな。」

「でも、実際はうちの会社ではそんなケースは…でもまあアルバイトさんと社員が結婚するっていうのは結構あるかも。」

「ほらきた!」

「いやいや、なんでやねん。…でもそやな、もしそうやったとしても、僕はまだそこまで光ってないって事かもしれんな。少なくとも、君がうらやましいって思うほどの事は全く無いと思うぞ。」

「…そうなんか?」

「そうそう。」

「まあ、確かに、お前の良さが分かるような若い子はなかなかおらんと思うな。」

「僕もそう思うわ。結構変わり者やしな。」

「そこは否定せんわ。」

「おい!そこは『そうでもないけどな』やろ!」

「いやいや、やっぱお前ちょっとおかしいからな。」

「ま、別にいいけど、何でも。」

「あれやろ?『価値観は自分で決めるから。』やろ?」

「当り、先取りすんな。」

「聞き飽きたわ、中学生から言ってるやんかそれ。」

「そうやっけ?じゃあ進歩無いな僕も。」

「ははは、そんなんお互い様やがいや。」

「でもまあ、今はこうやって洒落も通じるようになったし、それだけでも大人になったよな。」

「そやな、オレなんか昔洒落と本気の区別もつかんかってすぐ切れとったわ。」

「そうやったな…」

と、どんどん話は今日の話題から逸れていった…

光って見える?考えたこと無いな、実際光るには暑苦しすぎるしな、あ、汗で光っては見えるかも、あとハ○でとか?

そんなモテモテにならんでもいいしな…今は家でゆっくりしてることが幸せやし。

家で『ゆるゆる』するのが好きなんで。

『ゆるゆる』=ごろごろ、だらだらとしてぼーっとして過ごすこと。

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2011年8月11日 (木)

カットに行ってきました。

散髪です。ちょっと格好良く言ってみました。

いつも切ってもらってるスタイリストさん(?)Tさん(女性)に今日も切ってもらったのですが…

Tさんについては年齢は僕の一つ上ですが、癒やし系のトークでかわいらしい方です。やや天然入ってますが…話しやすい人ですね。

友人なんかは「もろオレ好みやわ!」と言っていましたが、彼の場合は好みのゾーンが広すぎて、「そうやな、きみの好きな感じやな」という同意が難しいのですが。

僕の好みではないですが、話しやすいというのは、美容室において最大とも言える武器ではないかと思ってしまいます。

まあ、そのTさんですが、10年つきあっていた彼氏とついに結婚をしたらしく。先日、友人の結婚式に行ってきたという話(その友人もその美容室に来ていた)を切り出したら、もう話題は一気に結婚披露宴の話になりました。

但し、今回はその裏側の話だったのでとても興味がわきました。

まず、結婚披露宴に至るまでの打ち合わせの話が興味がありました。

前回僕が行ったのでDVDが気に入ったよという話から、「3月9日」がよくて今レミオロメンにはまってるっていう話から。式場で流す曲選びの話になったのですが。

「それめっちゃいいですね、何か合いそうですね、私の場合は…私の考えと、旦那の考えと、プランナーさんの考えとがごっちゃになってもて、何かちぐはぐな曲の流れ方になってしまったから、これやったら初めっからプランナーさんに任せてたら良かったなーって思いました。」

なんと結婚式はあの先日の台風直撃がどうのと言ってた時だったそうな…お気の毒にと思った瞬間別の考えが浮かびました。「…でも印象には残りやすいかな。」

と言ったのですが、そこでも外で流す予定だった曲がホールですることになって、それもキャンセルで、一番流したかったところが流せなかったとのこと。

「それは…残念でしたね。せっかくの晴れ舞台だったのに。」

「でもまさか、自分の結婚式の日に雨になるとか考えないですよね?」

「確かにそうですね、自分の結婚式の日は晴れだと決めつけてかかりますね晴れの日だけに」

「でも、それよりも心残りだったことがあるんですけどね。」

「え、まだあるんですか?」

「たくさんありますよ。」

「そんなあるんですか?」

「あります、ブーケトスなんですけどね、私ってほら、もう30超えてるし、友達でも結婚してない子の方が少ないんですよ。」

「ああ、確かにそうかもしれないですね…男はいっぱいいますけど。」

「で、プランナーさんとそういう話をしてて、じゃあブーケトスは幸せになりたい人に受け取ってもらうっていうのはどうかな?ってプランナーさんが言ってくれたので、ああ、それめっちゃいいやん!って思って楽しみにしてたんですよ。

そしたら、当日司会の人がさらっと言ったのか、それとも小さな声過ぎて聞こえなかったのか、私は後ろ向いてて、いっぱい並んでるのかな?とか思って楽しみにしてたら。

結婚してない友達二人だけがいただけで、『もう!司会の人、もっとちゃんと言ってよ。』って思ったんですよ。」

「そ、それは確かに残念ですね…その友達にしてみれば、二人だけって結婚してないって人前にさらされてるようなモノやもんね…」

「そうなんですよ、私めっちゃ楽しくなるやろなってめっちゃ楽しみにしてたのに、それが心残りですね。」

「そういや、前行った結婚式は指名されてたな。」

「私も指名しようと思ったんですけど、何かこっちの方が楽しくなるかな?とか思ってこっちにしたんですよ。」

「せっかくいろいろ考えたのに残念でしたね…」

「そうなんですよ、結婚式当日は、それまでいろいろ、時間をかけて考えてきたのにホント一瞬なんですよ。ドレスとかもえ?もう着替えるの?っていう感じやったし。」

「そういや、お色直しは何回したんですか?」

「私は着替え1回ですよ。それも彼ともめたんですよ。」

「お色直しの回数はもめるみたいですね。」

「でも、そこじゃないんですよ。彼は、まず、ドレス選びの時はまあ、男性なんで、おもしろくなさそうにするだろなって覚悟してたんですけどね、彼の場合は何か違う感じやなって思ってたら、男性用のレンタルの服が少ないって怒ってたんですよ。10種類ぐらいあって多い方だったんですけどね」

「はあ?男やのに?」

「そうなんですよ、ええ?そこ?って思って、でそのレンタルの服屋さんが、今日はたくさん持ってきてますのでどうぞ選んでください!って更に20着ほど持ってきて選んでたんですけどね。」

「それってもしかして、結局考えた挙げ句最初にあった10着の中のを選んだんじゃ…」

「そうやっだったと思います。」

「なんじゃそりゃ…ですね。」

「でも、そうなるまでも、お色直し、そんなん無くていいやろ、っていうから『ああ、無いんか…』って思ってたんですけどね。オレ、これとこれ着たいからって言うから、それやったら私も着たい!ってなって、その服に合うドレスは、値段がすごい高くて。値段聞いたら、やっぱオレ中だけにするわってなって、私は好きなどレスを選んでいいって事になったんです。」

「へえ…やっぱ値段がするんやねえ」

「あそこで、何かしたい!とかそれええやん!とかってなると、もうプラス何万、何万って感じで増えていきますよ。」

「それはまあ、そうでしょうね。」

「私、旦那さんも主役の一人だと思ってるんで、教会で、一人で入場する時とかありますよね、その時、彼も主人公なんだってところが見せたくて、一人で入場する時に友達とかから一本ずつ花を受け取っていくっていうのがやりたくて、それをお願いしたら、花代何万、料金何万ってついて…ああ、しまった、花代もいるんや…と思ったんですよ。」

「そうですね、花もただじゃないし、イベントを増やすとその分料金は加算されるもんですよね…で、文字通り、嵐のように過ぎ去った結婚式だったんでしょうけどどうでしたか?気分は」

「うーん…文字通り嵐のように過ぎていったかもしれないですね、あのときは、もうえ?え?って感じで過ぎていきましたからね、みんな楽しんでるかな?と思いながら過ぎていきました。寝るときになってようやく『ああ、私結婚したんや…』って思いました。」

ほかにもいろいろ聞いたのですが、面白かったのはこの辺かな、とりあえず…

結婚おめでとうございます。

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2011年8月10日 (水)

オカン、それは違うぞ…

楽しいないようじゃありません。

オトンが入院して、その入院費の保証人についてオカンが『サインして欲しい』と保証人用紙を僕の部屋に持ってきた。

僕はてっきり二人目の欄だと思っていましたが、渡された紙をみると。

おいおい、一人目かよ。

「ちょーこれおかしくないか?何で僕が一人目なん?」

「書いといてな!」

と言って一方的に去ろうとするのでその間際

「こんなん順序がおかしいやろ、こんなん書けへんぞ!オカンが一人目の保証人になるんが普通やろ!こんなみっともないもん書けるかいな!」

と言ってその辺にほおり投げた。

その用紙はひらひらとその辺りに落ちた。

ややもして、オカンは再び僕の部屋に現れた。

「書いてくれた?」

「書いてないって、そんなん順序がおかしいやろ、何で自分の名前書かんの…」

と言ってる途中に拾い上げて、

「何これ、書いてないやんか、何で書けへんのや!!」と逆ギレ。

いやいやいや、ええ大人が逆ギレて、何?

「オカン頭大丈夫か?オトンの入院費やぞ?その保証人の名前やで?何で説明もせんと僕が一人目なんよ、その辺聞かせて…」

と話している途中で今度は逃げるようにその紙を持って引き戸をガチャンと締めて出て行ってしまった。

『何あの態度!!』

何か僕が悪いみたいやんか。自分の要求だけ押しつけて、あかんかったら愚痴だけ言って去って行く。なんやねん、これが大人のする事か!

ともうイライラして仕方が無いのです。

絶対、もう絶対これはブログに書かなくては!!と思いました。

家族とは言え、入院費とは言え保証人です、しっかりした説明も無しに、そんなもんサインできる訳がないじゃないですか。

あったとしてもそう簡単に認めないでしょう。

おそらく、オカンもそれを見越して、言いたいことだけ言って去って行くという手を取ったんだと思います。

まともに説明したら絶対サインはしない、だから置いていけば書いてくれるかもしれない。いやFならば書いてくれるはずだ。

そう思ったに違いない。

そもそも、何で自分の名前にしない?

この家にきて、もう30年以上も経つのに、オトンの保証人になることすらできないと?

そんなおかしな事ってある?

数日後、こんなことがあったと腹立たしげにばあちゃんに報告したところ、

「お母さんは何もせーへんからお父さんに『もうお前なんか離婚じゃ!』っていわれとんねん、そやから息子の所に書いてもらいにいっとるねん。」

「何それ、忙しいわけでも何でも無いのに、入院中なんもせんくて怒られたからってことよな?それ!なんやそれ!あの人には意地もプライドも恩義も無いんか?僕やったって鬼やない、お金が無いから保証人なんてできひんって言うのであれば、オカンは名前だけ書いて、ホンマに必要ねやったら、僕が都合したるやんか。幼稚な…」

「お父さんに怒られたからすねて名前書けへんかったんやろ。」

「だからそない言ってるやんか。そんなんやから幼稚やって。」

そして更に後日、

下の弟がいるときにそういう話をしていたら…

「お母さん僕のところにはお金無いから僕の名前書いてくれって言ってきたで。」

と言うのです。

「んでお前書いたんか?」

「お母さんが書くんやったら僕も書くって言うた。」

「そしたら?」

「お母さんは僕の下のところに書いとった。」

「お前…あほやなあ、ああいうのはオカンが一人目に書くのが普通なんやで、そやのに何で三男のお前が書くんや?おかしいと思わんかったんか?僕が書けへんからお前の所に回ってきてるんやんか、そういうこと考えたか?」

「ううん、書いてくれって持ってきたから、いややって言ったけど、どうしても書いて欲しいっていうから、お母さんが…」

「分かった分かった…全部言わんでいい、さっき聞いたから。」

さっきも書いたけど、オトンの病院代ぐらい出したっていいと思ってる、でも何か違うやろ。

こんなやり方、悪徳セールスマンと変わらんやないか。

それに、何で僕が「出さない」前提でおると決めつけてるのか。その辺がもう何かムカつきます。

嫌いではあるけど家族やねんで、それをお忘れ無く。

それと、入院中全然何もしなかったのは事実やし、怒られても当然だと思います。仕事が忙しいとかいうのであれば、まだそれなりに納得を無理矢理することはできた。けど家で寝てるだけでしたからね。

それで言われて拗ねられた日にゃ困ったもんです。

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2011年8月 9日 (火)

オシャレ?

そういやオシャレって何でするんだ?

という素朴な疑問が今頃浮かんできたのですが、どうなんんでしょうか?

ではまず、僕自身が見た目を気にするようになったのはと言う点から考えていこうと思います。

自分の容姿を気にし始めたのは…中学生の頃でしょうか。

丸刈りで、しかも身長も低かった僕ですが、友人たちが学校指定の体操服のズボンの上を、指定の丸首ではなく、Tシャツを着始めた頃です。

あれは2年生ですね。

一年生の時はずっと体操服で過ごしました、特にきまじめだった僕は学校指定の体操服以外では外出しませんでした。

二年生の時友人と遊ぶ(と言っても釣りですが)時に友人が着ていたシャツがかっこいいのなんの…

柔道部の友人たちも既にTシャツを着ていたのです。

自分は出遅れた感があり、何とか自分も他の子たちと同じようにTシャツが欲しくなりました。

が、当然、両親はそんなもの買ってくれるわけがない。Tシャツといえど結構値段しますからね。

仕方なく、小学生の時に使ってたのを出してきて着てたりしました。あと、弟の方が大きかったので、弟の小学生の時着てたやつとかを出してきて着ていました。

もうそれが、古いから黄色とまでは行かないですが、真っ白じゃ無いんですよね。

白いのと並べるとちょっとくすんでるんです。

それが嫌で嫌で、でも我慢するしか無かったのです。それを着る以外の日は丸首で我慢していました。

「絶対!高校生になったらバイトしてTシャツ買ってやる!」

という何かささやかな野望が芽生えたのでした。

結局、その後高校に入学しても、部活が忙しくて、学校に隠れていくらかバイトをしたけど本当に少しだけでした。それに買うのは大体が柔道関連のモノばかりになってしまいました。バイトなんてほとんどできなかったしね。

困ったのは彼女ができてしまった時だった。

それはもうホントなし崩し的で、突然でした。当時は携帯電話じゃなくて、ポケベルでしたしね。

まあそれはいいとして、困ったのはデートの時でした。

「おいおいおいおい!着ていく服がねー!!」

ジャージを持ってましたが、今みたいにファッショナブルなんじゃなくて、もっとダッサイやつでしたし…

そんなの着ていけない、どないしよ…

そや、オトンのタンスは…なんかめっちゃオトンのにおいがして、オッサンになった感じがして嫌でした。

それに、何か違う意味でオッサンくさい感じがしてこれはさすがにデートには着ていけない。

中学生のように丸首に体操ズボンっていう訳にもいかず…

とりあえず、なけなしのお金をはたいて、ジーンズを買いました。それもメーカがはっきりしない、安物、ベルトは…オカンのを勝手に拝借して。

シャツは…オカンが買ったけど、サイズが大きすぎたポロシャツがあったので、チャンスとばかりにそれも勝手に拝借して、しかも封を破いてないやつだったので、更に好都合だと思ったのでした。

つまりはポロシャツとジーンズです。

ポロシャツっても全然ラルフローレンじゃなくて、よく見たらポスクラブって書いてあるし。

おいおい、まがい物!?

ま、ちゃんと読まんとわからんやろ…と思ってましたが、一瞬にして見抜かれました。ついでに、ボタンの方向が違うので女性用だとも見抜かれましたが…

見一目見た感じでは何とかなったものの、やっぱり靴が…セール品の1000円のを履かされていたので、これまたしょぼいのしか無いのですよ。

バッシュもあったんですが、使い込んでてかなり汚くなってる。

仕方なくその1000円のを履いていきましたが…

彼女はちゃんとかわいくしてきていました。もう僕なんかが横に並ぶのが申し訳無くて、さすがにシャツインではなかったんだけど、見抜かれたのが残念だった。

違うんだ!という事もできず、まあ合ってるから言えないのは当然だけど…僕は彼女の何十分の一ぐらいしかオシャレしてないのではないだろうか…

しかもデートはチャリンコで駅まで二人で行って、姫路のあたりぷらぷらして帰ってきただけでした。予定もへったくれもない。公園で普通に話して。

お金無くて、デートやのに全然いい格好できなくて、いや、お金があってもいい格好できなかったかも。

今もそれはそうかもしれないですけど…

そんなことがあって、

めっちゃおしゃれになる必要は無いけど。とりあえず、彼女の為に、横に並んで歩けるぐらいにはオシャレになる必要があるなあと思うようにはなったのですが…

今や面倒で、そんなのかまってられません。

もちろん、仕事がら、清潔にはしていますが。いざというとき困るかなあ?

でもオシャレって誰か見てもらいたい人がいて初めて気になるのでは?

なんて思ったりしてしまいます。

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2011年8月 8日 (月)

変わる景色

「とめどない青、消える景色…終わる冬を、抜け出す、扉を、沈める、酷い雨…」っていうASIAN KUNG-FU GENERATIONのループ&ループっていう歌の歌詞があるんですが、それとは全く関係ない題名です。

いやいや、変わる景色というのは、普段僕の部屋なんてやや散らかってて、まあ、人がくる事なんてほとんど無いから、そうなってるんですが、

ちょくちょく遊ぶ友人を呼んだときには、もちろんきれいにします。

その時に景色が変わるというのも、実は違います。

きれいにしても僕の部屋は僕の部屋なんですが。

なんて言うのかな、部屋に、「いつも無いものが来たときに自分の部屋の景色が変わったように感じる」と言うのが一番近いかな?

友人が来ることによって、部屋が少し狭くなるのですが、部屋の雰囲気も友人によって少し変わる感じ。

帰ると元に戻るのですが…

まあ、その友人はちょくちょくうちに来るから、最近はそんなに変化を感じないんですけどね。

でも思えば、今まで彼女とかを部屋に連れてきたことが無いなあ。

若い時しか居ないっていうのもあるけどね。高校生の時なんかチャリンコでここまでってちょっとしんどすぎる…ど田舎で山の中ですからね、高校で知り合った子だったので、かなり距離がありました。

大学生の時は…原付だったし、社会人になってからは、相手の家には行ったけど、自分の家に来るまでには至らなかったなあ…

って別に来させたくないとかそういうのは無いんだけど…

田舎やから、来てもすることないし、近くに何も無いから、自然と向こうの家の方が拠点?となっただけやったと思う。

僕自身はどっかでかけるよりも、家でまったりする方が好きだったりするので、どちらかと言えば、家で過ごしたいのかもしれないですね。

今は…若干、オトンが入院中なので田んぼの仕事があって休みの日も田んぼに出かけないといけないので、まったりなんぞしてられないんですが…

それでも家いや、自分の部屋は居心地いいですね。

マットレスも新しくなってふかふかなのに低反発!

布団はずっと使ってるやつやけど、気持ちいい、これ自分のにおいなのかどうか分からないけど、好きな香りがしてる。

枕は正直使ってないから形だけ、頭の上に乗せて寝ることもある。起きたらベッドから落ちてるけど(枕が)

ソファーは…正直もういらなくなったので捨てたいんですが、邪魔にしながらも使ってるっちゃあ使ってるかな。

手の届くところにゴミ箱と冷蔵庫、山のように積まれてた本は全て本棚へ入ったし、タンスは出入り口付近。机は外から見えないところに置いてある(外から見えると風水上よくない)

椅子はキャスター付きのやつに変えたし。

ふかふかのカーペットは今はのけてるけど、秋からまた使うし。

南南東には龍亀・ヒキュウ雌・雄・山水流(双龍)そして招き猫と、風水アイテムを並べている。梁が出てるのが風水上良くないけど、そこに常時居なければ問題ないし、

西のカーテンは(東もだけど)黄色になってるし。

西には水晶(の砕粉)をカップでおいてるし。

まあ風水の話はどうでも良くて、つまりは、スペースいっぱい使って居心地いい空間を作ってるっていうことです。

だから部屋が好きなのです。

この度パソコンも新しくしたしね…まだなれないけども。

話がだいぶ逸れましたが…

この生活感あふれる部屋に誰かが来たらそれだけで、部屋の景色が変わって見えると。

ただ単にそう感じただけです。

以前5人ぐらいでこの部屋で鍋パをしたときにも、確かに雰囲気は変わっていましたが、そりゃあのときは、こたつの上のものは全部のけて、代わりにカセットボンベが置かれ、土鍋が置かれ、食材やお酒がところ狭しと並んだのですから…何人いようと、おいてるモノが違うから違う景色に見えて当たり前だけども…

お酒がまわってたので、後片付けが大変だったことしか覚えてないなあ…

ん?もしかして、自分の家に招きたがる人って、そういうのも一つの楽しみだったりするのかな?

ゲストによって雰囲気が違う事を楽しむ?みたいな感じかな?

一種自分の家ないし部屋を自慢したいっていうのも、もしかしたらあるかもしれないけど、そういう動機も考えられるかもしれないですね…

僕はそんなのはたまにで十分だと考えますけど。そういう人がいてもおかしくないかな、とふと思いました。

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2011年8月 7日 (日)

驚きの点灯

うちの納屋には毎年ツバメが巣を作り、そこで卵を産んで雛が産まれます。

暖かくなってきてからそれが繰り返されて、羽化の時期にはとても糞がいっぱい落ちてきて嫌になりますが、巣の周りだけなので、段ボールやチラシを置いておけば、まず、他に飛び散ることもありません。

猫アレルギーの僕ですが、鳥糞アレルギーは無いので助かります。

下から見るとツバメの巣は雛がくちばしをそろえて真っ直ぐ前を向いているのが見えます、大体、3~4匹の雛鳥が巣にはいます。

その雛鳥たちは親鳥がくると、もう我先にと餌を求めて鳴き叫きます。僕は全然なれてしまってて、何にも感じないのですが、都会の方からきた友人とかはびっくりしていました。

「ええ!こんなところに鳥の巣があるん?オレんとこではごくたまに、家の軒下にあるのを見かけるぐらいねんけど…」と絶句していました。

そういえば、鳥の巣がある家は幸せが入ってくるという迷信があったのを思い出しました。

でも、僕の家は無くなったことがないのですが、幸せが入ってきてるのかなあ?

幸せなときは、それを感じないって言うからそうなのかもしれないですが…

雛鳥を見るたびに、「ちゃんと巣立ってくれよ…」と思うのです。

それは、ただ単に親心としてではなく、実はあんなに高いところにあるのに、巣にある雛鳥たちは、実は敵が多いのです。

うちの家には8匹の猫がいるのですが、まずその猫たちがやばいですよね。

猫の習性として、自分よりも小さくて動き回るモノに反応してしまいます。

故に鳥の巣の中にいる雛鳥たちは猫の標的になってしまうのです。

調度狩りを覚えた子猫なんかが、雛鳥だけでなく、親鳥も狙ってしまうのです。

僕が飼っていたタケオも何度かツバメの親鳥を捕まえてきたことがありました…可愛がってたジュリーもくわえてやってきました…

ジュリーに関しては鳥の巣自体に飛びついて破壊してしまっていました、昨日までいたはずの雛鳥が当然いないのです…

ジュリーのおなかの中で栄養として吸収されてしまったのです…

くちばしのようなものが落ちていてそれを確信しました。

でもそれって、自然の摂理なのかもしれないと思い、ジュリーはどこかで自分でネズミとかを捕ってきては、遊ぶだけ遊んでから食べていたので、僕自身が餌をあげたことは一度もありません。

両親や弟もあげても食べないと言っていたので、自分で調達してきてたんだと思います。

まあそんなこんなで、猫にも狙われる雛鳥。

後他にも…これは題名になってる分なのですが…

つい一昨日です。トイレに行こうと思い、暗い納屋の電気を点灯した瞬間です。

「あれ?何かいつもより暗いな…」と思った僕はふと、電球の方を見ると…

なんと蛇が電球をつり下げてる紐、つまりはつり下げても言い電気コードなんですが、それに絡みついて、今にもツバメの巣に飛びかかろうとしていたところでした。

知っての通り、鳥は夜目が利かないので、親鳥たちは全く反応もしていませんでした。

で、突然の点灯に、蛇もびっくりしたらしく、自分の巻き付いている電球の温度が急に上昇したので、かなり警戒していました。

てか臨戦態勢を取っていました。

「ぬお!こやつ、いつでも殺れる体制ではないか…」

と思った僕は小学生の頃の記憶がよみがえっていた。

蛇と見るや、棒きれで頭部を殴打し、弱ったところでしっぽをつかんで、振り回し、遠心力でアスファルトの地面にたたきつけるのです。

何度か失敗して、自分も噛まれたことがあるし、いちびって下級生に弱った蛇を振り回してて、カプっとかみつかせてしまったこともあった。

しかし!今回は天井からぶら下がってるので尻尾の方が頭部よりも奥にあるし、頭部にダメージを与えようとしても、何せ裸電球に巻き付いているから、(正確には電球のコードだが)その辺にあった棒で殴っても、もしか、電球を破壊してしまったときは、辺りも真っ暗闇になって、僕自身が噛まれかねない。

まあ、電球が点灯した時点で、蛇の意識は電球に集中されていたので、こっちには全く気がついていなかったのですが…

つまりは、臨戦態勢をとっていたのは電球に対してだったのですが、どうしたものか、おそらく、電球が消えたらまた、雛の方に行ってしまうだろうと…

しゃあないな…と、蹴りで頭部に一撃を加える覚悟を固めたところで、ふと、オトンが買ったハイビジョンテレビの段ボールの塊が目につきました。

それは薄い段ボールを7枚も重ねて棒状に?なっている分でした。

これなら、多少電球に当たっても大丈夫かもしれない。

いや、頭部に一撃を食らわせるだけで、落下させれば、逃げていくかもしれない別に、逃げたら逃げたでそれでいいのでは?

抹殺することも無いか…

僕の頭では昔読んだ「蜘蛛の糸」の話を思い出しました。

仏様が、地獄に落ちた殺人鬼カンダタが生前見せた優しさが忘れられず、生前殺さずに逃がした蜘蛛の糸を使って、地獄から引き上げてやろうとした話。

結局、その糸をたどって天界に行こうとしたら、後から後から地獄の連中がその糸をたどってついてくるので、「これはオレの糸だ!てめぇら、離しやがれ!」といい、その瞬間蜘蛛の糸は切れ、カンダタもろとも、みんな地獄に落ちてしまったっていうお話。

「むやみに殺すこともないか…」と思ったとたんに、その段ボールの塊で蛇を突きました。

「おら、おら、離れろ!」って感じで、声は出してないですが。

そして何とか下に落下した蛇はそのまま、納屋の端の方へと逃げていきました。

やはり尻尾をつかんで頭部を破壊しようかと思いましたが。これでいい、とりあえずちょっとま来ないだろう…

と言うことで今もまだ雛鳥たちは健在です。

守ったというか、今回は何とかなったけど、知らないところで襲われたらそこでおしまいです。

結局は「無事に巣立ってくれよ…」と祈る事しかできませんね…

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2011年8月 6日 (土)

使わなさすぎて…

テレビを見ないので、とにかくリモコンをどこにしまったのかが分からなくなりました…

仕方が無く予備のを使ったのですが…

どこにしまったかな…

じゃあ普段、情報を仕入れるのはどうしているのか?と思われると思いますが、先日も書きましたが、仕事の休憩時間に聞いたり、流れてるワイドショーだか情報番組だかで知ったりするのがまず一つ。

雑誌を読んで時事問題を得たりするのも一つ。

最後はやっぱインターネットでしょ。

とはいえ、最近はブログのアップで精一杯になってるので、ほとんど情報サイトは見てないんだけども。

読むのが楽しくてかじりついてる時があったりします。

僕のブログもそんな人がいたら嬉しいけど、内容があるようでないような、よく分からないブログなのでそれを期待するのはちょっと荷が勝ちすぎるような気がします。

その辺は元々期待してないですが…定期的に読んでくださってる方々、本当にありがとうございます。この場を借りてお礼を言わせてもらいます。感謝感謝です。

それはまあいいとして、楽しそうなブログとかも見たりして、いいなあ、僕もこういう風に作れたらいいんだけど、同じようにはできひんなあ…

とか思いながら指をくわえて見てたりします。

話がそれまくりましたが、それが言いたいんじゃなくて、今日はリモコンを何故探したかというと、

何故だから知らないですが、僕の使ってるブルーレイは勝手に録画予約してないのに録画しやがるのです。

いざというときに録画できないのは嫌なので、しばらく触ってないうちに容量が減っているだろと思い、消してかかろうと、そう思ったわけです。

テレビなんて嘘ばっか。

そう根本的に思っているので見ないのです。

ブルーレイレコーダーについては、おそらくちょっと触ったら、勝手に録画しないようにできると思うのですが、そうするのも面倒だし、

もしかしたら、コードブルーやJINのような秀作と出会えるかもしれないし、そう思うとなかなか設定を変更できないものです。

とはいえ、録画してても見ないので、意味ないんですけどね。

いつか落ち着いたら見よう…

そう思ってディスクに保存してるのとかもあるのですが、まあまず、旬を過ぎたら見ないっすね。

テレビなんて嘘ばっかっていってたのにドラマは見るのか?

と思われるかもしれませんが。

ドラマなんて初めっから嘘って分かってみてるんだからいいんじゃないんですか?

僕が嫌なのは、さもそれを重要であるかのように鬼の首を取ったように何度も何度も何度も何度も朝から晩まで同じのを流すのが気に入らないんですよ。

本当かどうかも分からん情報を「○○という情報もはいってきたりしてますしね…」とか重要そうに話したりしますしね、

「お前がそんな重要そうに言うから、バカな視聴者がみたら誤解すんねやろが!」と言いそうになります。

『そんなにこんな事が重要か?』と思っている事もあるし、真実はなんなのかという報道番組も全然大したことない、浅い浅い。番組のコマーシャルとかでは『あの事件の全貌が白日の下に!』とか

『○○の真相を丸裸にする!!』とか言っておきながら全然今までの報道とほとんど変わりなかったりする。肝心なところは藪の中です。

あんなのは本当にあてにならない。

だからテレビが嫌いなだけで、ドラマとかはマンガ原作とか小説原作とかあるけど、配役見ただけで楽しめたりするし…

主人公のヒロイズムにはまり込むことができるという意味では小説やマンガと大差は無く、エンターテイメントとして楽しめるもんな。

とはいえ、見てないのでさっき結構消したんですが…

バラエティも最近めっちゃおもんないし、やっぱり小説が一番面白いかな。

それにしてもリモコン、いったいどこにしまい込んだんだろ…

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2011年8月 5日 (金)

ええ!!

全然知りませんでしたが元日本代表の松田直樹選手がお亡くなりになりました…

全然知らなかったので、会社で教えてもらったときは、それはそれはびっくりしました。

え?嘘やん?っていうのの第一声。

それほど、サッカーに詳しいって訳じゃないけど、彼の評判や、プレーを見てて、正直同じ男とは思えないほどに男前でした。

見た目もあんなにイケメンなのに情熱家で、やや、そんな自分に酔っている感はありましたが、それを含めてもあのサッカーに対する真っ直ぐなところはとても見ていて格好良かった。

インタビューとかでも、人格に問題があるような事は全く無かったし。すごく大人なスポーツ選手だなという印象も強かった。

僕よりもいくつか年上でしたが、それでもサッカーがあんなにうまいのに、ちゃんとしているというのがうらやましく、そして何故か悔しくもありました。

でも認めざるを得ないあの男前さ。いくつかのエピソードが放送されていました。知ってるのもあれば、知らないものもたくさんありましたが。

何よりも34歳っていうのがもう若すぎるだろ…

心筋梗塞…

私生活がどうだったかは知らないですが、第一線で活躍していた選手です、おそらくは不摂生だったということはないでしょう。

そんな人間でも死ぬときは死ぬのか…

十年ぐらい前にアンディ・フグが亡くなったが、あのときも衝撃的でした。

当時ターザンを愛読していたのですが、その特集で何度も彼の食生活を紹介されていたし、彼の苦労した半生、K-1チャンプになるまでの苦労。

それらを追いかけて、めっちゃ好きだったので、彼を見習って生活することに何かしらの希望を見ていました。

あのときに近いかもしれない。

ナンバーを読んでた時期があって、DFの特集も読みました。

マリノスの時見に行ったこともあります、まあ、そのときは松田選手は出て無くて残念でしたが…

マリノスの応援でもなかったけど…

若くて、活力にあふれた人間でもあっという間に死んでしまう。

人がうらやむ人間に訪れる突然の不幸。

神のみぞ知る運命なのだろうか。

ちゃんとしている人間の命も神は摘み取っていくのだろうか…

これを受けてどう考えればいいのだろうか。

頑張ってもそうじゃなくても人間死ぬときは死ぬもんだと考えるべきなのだろうか。

いや、違う。

いつ死ぬか分からないから頑張れるのでは?その時とれる最大で最善の道を選ぶ。常にそれを考えて行動していく。

その積み重ねが、歩いてきた道になる。

もちろん、死ぬときは死ぬんだと思う。交通事故で一瞬のうちに死ぬかもしれないし、脳溢血なんてちょっと頭を強打しただけでなる可能性だってある。

いつ死んでもいいように…って開き直るのではない。

いつ死ぬか分からない、道半ばで倒れることがあるかもしれない。

だとしても…その時までは。

毎日、可能な限り全力で…

そういう意味ではプロサッカー選手として、プロ格闘家として、その短すぎる生涯を終えることは、本人に取ってはそれほど悔いの残ることではないのかもしれない。

それよりも辛いのは残された人間でしょうね。

その人間がすばらしければすばらしいほどに、そして、若ければ若いほどその辛さは大きくなりますよね。

もはや自分の想像の範囲を超えています。

僕には、そんな存在がいないというのもあるけど、多くの存在に影響を与える人間のその家族はどんな心境にあるのか…それすら想像できないのに「心中お察しします」なんていう社交辞令は口が裂けても言えないという事です。

有名人・著名人・多くの人に影響を与えてきた人間の死。それは一つショックですが。

それを受てどう考えるか…

僕はどうやら、それを受けても今まで通り自分のスタイルを続けていくでしょう。だって今できる最善のことをするというのは、昨日も今日も変わらない。

何に対して最善を尽くすかは変わっていくとは思うけど。

修正修正、修正修正の生活ですが…

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2011年8月 4日 (木)

暑い日が続きますね…

こういう日は家でクーラーでアイスでキンキンに冷えたお茶で本を読みながら部屋で過ごしたい。

と思いましたが、今日は田んぼで草刈りをメインにしたのでさすがに応えました。

オトンが入院しているので、代わりに草刈りとかそのほかの田んぼの仕事をしなくてはいけません。

加えて、朝めっちゃ早い仕事なので…オトンは早朝に少しずつ刈っていましたが、僕はそんな事ができませんので今日中に何とか、目処を立てたいと思っていました。

本当はあんまり暑いときにしたくなかったのですが、逆算しても15時にはしなくてはいけないので…

はっきり言って、今日は炎天下でしたので、もう暑いのなんの…

で、近くに自販機はあったんですが、一度やりはじめると、なかなか、いったん止まるタイミングが分からないので一度だけ、持ってきてたお茶で口を潤しただけになりました。

それがいけなかったのか…

草刈り機を使うと振動で手がびりびりになってしまうので、例えば、熱中症とか脱水状態になると、危険信号として、指先がぴりぴりしてくるのですが、その感覚が全く分からなかったのです。

もしかしたら、やばいのかもしれない…

と思いながらも、あと少しできりのいいところだから…

という思いがあり、草刈りを続けました。

長袖で首にタオルを巻いて、野球帽をかぶり、長靴で軍手。

その状態で炎天下の中、何時間も草刈りを続けたら、そりゃなりますわな、

熱中症!!

急にからだが重くなって足が上がらなくなって気がつきました。

ああ、やっちまった。

でもとりあえず、もうほとんど燃料が残ってなかったので、それだけやってしまいました。

立っとれん…

草刈り機に振り回されながら自分のぬくくなった頭を感じながらあぜ道を歩いて車に行きました。

ああ、ない、飲み物が…

とりあえず、車を運転して近くの自販機へ。

とりあえず、スポーツドリンク飲まないと…

一本じゃ足らんかもしらん、と横の自販機にもお金を投入。

何にしようかな?糖分の多いのがいいな。熱中症やしな…

ぼーっとする頭でさらにもう一本買うことを考えました。熱中症は両脇に冷たいモノを挟んで体温を下げる。

脱水状態もスポーツドリンクを飲むことで改善できる…

今のスポーツドリンクは優秀です。浸透力が水並、いやそれ以上かもしれない。

で、アクエリを買ってもう一本は甘そうなフルーツオーレ。そして甘いのが苦手なので、口の中の甘いのを潤す用に烏龍茶を買いました。

よし、と思ってとりあえず糖分だ。と思い、重い体を伸ばしてフルーツオーレを。

そのまま開けてもう片手で烏龍茶。口の中にはすでに甘いフルーツオーレが広がってて、飲むと同時に汗が噴き出てきた。

それと同時に口をゆすぐモノが欲しくなったので、烏龍茶で早く口をゆすぎたくなりました。

何とか危機的状況を脱した僕はとりあえず運転席に戻り車を発進させました。

そうや、買い物、忘れてた。

そのまま、買い出しに行く途中で気がつきました。

あ、アクエリ無い…

自販機の中に残してきてしまいました。

ま、いいか、危機は脱したし…

そして買い出しのついでにアクエリを買って飲みました。

そして、汗でべちょべちょになった服をそのままに、クーラーの風をMAXにして駐車場で30分休みました。

それで、完全ではないですが、動けるようになりました。

本当は足は上にある方がいいのですが。まあ、今の症状ぐらいではこれくらいでOKでしょう。

とはいえ、熱中症にならないに超したことはありません。

頭がぼーっとするのは何とか避けることができましたが、中身がもっと悪くなってたらどうしよう…

悪くなるほどの頭ではないか…

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2011年8月 3日 (水)

そんなこと言われても…

ばあちゃんが僕の結婚についてよくよくよくよく言ってきます。

「早くいい人見つけて結婚せんかいな。」

そんなこと言われたってへたれなんだから仕方が無いだろ!と言いたくなるけど、そんなのはただの開き直りだから、

「ああ」とか「うん」とか「そのうち」とか「まだな…」とか言ったりしてごまかしてます。

それに、気持ちがそれに向かないんですよ。

彼女作りたい、結婚したい。っていう気持ちが起こらないんですよ。

それに、若い時の恋愛しか知らんから、いや、それももう忘れかけてるからどうしたらいいのかとかもよくわからんくなってきてる。

それも、その気になったらなんとかなるんだろうけども、その気にならんし。

面倒くさそうっていうのが先行してしまって、家で引きこもる事を選んでしまうのですよ。

これは、かなり重傷なのかもしれんな…と思うのですが。

仕事も楽しい、休みの日は好きなことして過ごしてるし、好きなときに動いて好きなときに寝て、お金もかけず、体も休まる。

いい本に出会ったら嬉しい気持ちになるし、読みにくい本に出会ったらあきらめたくなるし。

生活の中心にあるのがやっぱり仕事。だから仕事が楽しい。そりゃいいことばっかりじゃないで、上司にちくちくとできてないところは攻められるし。会社の人間関係だって大変。

まあ、それは僕があかんからやけども。

それでもそういうのがあるから頑張れるんですよね。

今は仕事が全て!

プライベートは?今は仕事のためにあります。

割り切ってると言うよりも「実」がそうなので、そうとしか考えられないですね。

「Fさん結婚しないんですか?」という、もううんざりするぐらい聞いた言葉を会社で休憩中に聞かれることが、結構あります。この前も…

「いやー実際問題難しいですね。」

「うちの甥っ子にもそういう子がいてるんですけどね、その子は長男で、Fさんも長男でしょ?もしかして、長男だからしっかりしたお嫁さんがいるとか思ってませんか?」

「え?ええ、ばっちりそう思ってますけど、甥っ子さんもそうなんですか?」

「ええ、でもFさん、それは間違いですよ。Fさんは賢い嫁が欲しいと思ってるでしょ?」

「え、ああ、はいめっちゃ思ってますね、何で分かるんですか?」

「そりゃ甥っ子がそうだからですよ。Fさん大事なことを教えてあげます。」

「大事なこと?結婚でですか?」

「いやいや、そんなことは知りません、Fさんはまじめに家を継ぐことを考えて、それで賢い嫁が欲しいと思ってると思いますけどね。賢い嫁なんていうのはもらうもんじゃ無いんですよ、結婚してから賢い嫁になるんです。」

「じゃあ賢い恋人を探しますわ。」

「いやいや、そういう事じゃ無いんです。私が言いたいのは、Fさんはどんな人が好きなのかっていうことですよ。」

「え?だから賢い人ですよ、勉強ができるっていう意味じゃ無くて、なんて言うのかな、しっかりしてて、自分をよく知ってる人とか?社会的に立てるところと抜くところを分かってる人とか?見た目とかじゃ無くて、気配り?とか言うのでは無いのかもしれないけど、よく気のつく気がついて行動がとれる人がいいですね。まあ、そんな人はいないですけど。」

「そりゃいませんわ、そういうのはみんな結婚してから身につくもんですから。Fさんなら、おそらく家族のためにいろいろ気のつく旦那さんになるとは思いますけど、旦那さんになるのは結婚してからですよね?」

「言われてみれば…そうですけど。」

「私が言いたいのはそういうことじゃなくて、単純にFさんの好みの話をしてるんですよ。」

「いや、だから賢い人なんですけど?」

「Fさん、そうじゃないんですよ、そうかもしれないですけどね、Fさんが言う好みはね、家の好みなんですよ。」

「家の好み?」

「そうです、賢い人と結婚して家を大切にしようと思ってるでしょ?」

「はあ別に家を次の代に引き継げたらそれでいいとも思ってるので、最悪結婚しなくても、兄弟が多いから甥っ子姪っ子に引き継げたらそれでいいかなとは思ってますけど」

「それがいかんのです。Fさんの好みを聞いてても私の頭には家の好みしか入ってこないんですよ。後を継ぐとかそういうの無しでFさんの本当に好きなタイプとかはないの?」

「う…うーん…考えたことが無かったなあ…確かに言われてみたら、そうなのかも、長男として生まれて、そういうことしか考えたことが無かったな。」

「自分と年の比較的近いいい人がいても、ああ、結婚せーへんかったらこの人の時間をとってもて申し訳無いなとか思ってるんでしょ?」

「確かに、26ぐらいから同い年ぐらいの子になると完全にそれを意識しますね。」

「Fさんそれだとむなしすぎますよ…Fさんの人生はFさんの為にあるんです。家が大切なのは分かりますが、自分があってこその家ですよ。」

「いや、別に自分の考え方がむなしいと思ったことは無いですけどね…」

「とにかく、Fさんは結婚と家とは切り離して考えないと、いい男のうちに結婚しないと嫁さん来てもらえませんよ。」

「それは、もう手遅れかもしれないですけどね…もうオッサンですから。」

「何をおっしゃいますやら、まだまだ31でしょ?これからこれから!」

「いや、30超えて、これからの人と、もう終わってしまう人といますよ。僕は後者で…」

「歳いってからの結婚は大変ですから、早くしてくださいね。」

「いや…それは…」

という話の途中で電話が鳴って僕は逃げるように休憩室を後にしました。

『家の好み』か…

それは、初めての考え方やな…今までそんなの考えたことも無かった。小さいころからじいちゃんに

「家を継いでくれの!」と言われてきたから考え方はずっとそれを中心に考えてたな…

しかし、ずばり言い当てられて相当まいりましたね。

ただ者じゃないですねあの人は…

とはいえ、言い当てられて、ちょっとだけ、結婚に対する気持ちは変わりました。

そうか…僕は家の好みの子を探してたのか…

僕の好みか、ちょっと考えてみる必要があるなあ…

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2011年8月 2日 (火)

スマイル運動とクレーマー

この前からスマイル運動を行っているのですが。最近、スマイルすることに全く抵抗を感じなくなってきました。

これは、少しタフになったのかそれともただ何も感じなくなっただけなのでしょうか。

とにかく、抵抗なく笑顔が出るようになってきました。

忘れてるときもあるけど。

でも笑顔で接することができてよかったと思うようになりました。

自分とこじゃないスーパーのレジとかでスマイル運動をすると、どう接していいものかわからないっていう感じで戸惑いながらレジをしてくれるのですが…

それでも笑顔で返すことにしています。

だって自分だってどぎまぎされるとちょっとどぎまぎしちゃいますからね。それを我慢して笑顔でいるのです。

レシート渡されるときにはさすがに店員さんも笑顔で返してくれる人がいることにも気がついたけど。

全く気がつかずにそのまんま無反応でやり通す人もいます。

でも「ありがとう」は以前よりも自然に出るようになったかな。

笑顔だけしといてありがとうがないというのもちょっとどうかと思うしね。

僕はイケメンじゃないから、そんなに影響力は無いけど、イケメンがスマイル運動したら何かとても印象深いことになりそうな…

でもイケメンっていろいろ面倒くさそうだし、僕はなりたいとは思えないのがヘタレだとは思いますが…

とにかく、スマイル運動はまだまだ続けていこうと思います。

この間書いたように自分の顔がどんなのとかは考えないと言うことで!

とはいえ、何か最近スマイル運動も楽しくなってきました。

何でも楽しみながらしないとね。

友人とラーメンを食べに行ったときに

「なんでそんなめっちゃ笑顔やねん!」って突っ込まれましたが。いちびりな僕はそういうのはむしろ調子に乗ってやってしまうのです。

何かあの突っ込みから、すごく楽しくスマイル運動ができるようになりました。

それ以外に今なんか楽しいのが説明がつかないな。

その友人に「いや~実はいま自分の中で恒久的にスマイル運動実施中でな…」って説明したのですが、今一のりがよくなくて。

「ふーん…まあ、オレは持ってきてくれたらありがとうっていうのが精一杯やけどな。」

と言われて終わってしまった。

そこから話の流れは勘違いのお客の話に変更になってしまったのですが…

その友人は某コーヒーチェーンで働いているんですが…

店員=奴隷

みたいに考えている人がいるみたいです。そして客である自分が王で少しでも気に入らないことがあるとすぐにそこのマスターを出せと要求してくるみたいです。

たとえば、隣のお客さんの声が大きいとか。冷房が効きすぎているとか、今度は暑いとか…とにかく王なのです。

オーダー取るのが少し遅れるとそれだけで大声で怒鳴り散らしたり…

時には「私は客なんや!私の言うことが聞けないのか!」

と言ってのけるらしいです。他にもお客さんはいるのに…

これは…感謝の心が少ないですね…

勘違い…ですよね。

店員は奴隷じゃありません。士農工商のヒエラルキーの時代は終わっています。

確かに、今僕の店では無いですが、過去いた店でそういう人はいたので、よくわかります。

友人の店のクレーマー…たかだか数百円のコーヒーを飲みに来たぐらいで何でそんなに王なんでしょうね?僕には全く理解できない世界です。

あなたには生活も家族もあるんでしょう?同じように店員にも家族があって生活があるっていうのがわからないのでしょうか?

それとも、生まれながらに王なのでしょうか?

ちなみに、そのお客さんは25歳ぐらいの女性だそうです。

人間道徳って、日本の道徳教育って何?と思ってしまう話ですね。

たとえ、サービスに疑問な点があったとしても、それはそれで、指摘するのが普通ですね。

店員から見てお客さんは絶対的存在ではありますが、だからといってお客さんは高圧的にしてもいいと言うわけは全くありませんし。

刃向かえない相手に強く出るのははっきり言って人間としてサイテーです。

単なる弱いモノいじめです。

昔からそういうことはあったのでしょうけど。その、超えてはいけない道徳ラインを教えることは無いのでしょうか。

僕も教えてもらった覚えはありません。生きていく上で培ったモノの一つです。

そういう人は外国でも同じ事がいえるのでしょうか?

それは、内弁慶なんじゃないのか?心のどこかに、言い返せないと言うことをわかって言っているとしか思えないですが、どうでしょうか?

感謝の気持ちを込めて「ありがとう」っていおう…その話をきいて、よりそうしようと思いました。

少なくとも、僕だけはそれを率先してやるぞ!

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2011年8月 1日 (月)

流通ジャーナリスト??

あの金子さんなんですけど、流通業に勤めている僕からしてみたら、彼がテレビで言っていることはとても真っ当な事で、そして消費者よりのように見えるが、実は企業寄りなように見えるのは僕だけだろうか。

ただ、単に企業寄りとしてしまうのはとても暴力的な事だと思うので言葉が過ぎてしまっていたらすいません。

たまたま、テレビをつけたら、金子さんがそういうのを語っていたのですが。

会社側からの視点で見ずにはいれなかったのですが。

要するに、彼がよく言う「○○がとてもお買い得!」「○○がねらい目!」

という言葉は実は企業がこの日この時にサービスをしている。力を入れているっていう事をみなさんにガイドしているように見える。

普通の経済ジャーナリストとかは。たとえば、スーパーなら家計を助けるために「値引き商品を狙いなさい」とか「お店で値切りなさい」とかいう事を言っている敵のような人が、今までいたのですが、金子さんは少し違うようですね。

彼は○○を求めるのであればどこにどの時期にしかも○○で買いに行けばよりお買い得。

値切る事はほとんど含まれない。「値切らなくても値下げしてあるんです。」というのが彼の言い分です。

そして、一番彼ですばらしいと思った発言は

「お店の人にこれ欲しいけど高いって言っちゃだめですよ。」という発言。

この言葉の真意は、

「お店で表示されている値段は、現代においてはほぼ限界値なんですよ、お店の人も頑張っているんです。それなのにまだ高いって言われたらお店の人はなんだよってなりますよね?本当に値下げしてもらいたかったら絶対に言ってはいけません。」

と言うことです。

その通り!!って言いたくなった、いやもしかしたら言ってたかもしれない。

「じゃあ、どう言えばいいんですか?」という出演者の言葉に。

「別にいう必要はありません、家電とかなら下がるまで待てばいいんです。どうしても値切りたいときは、すごく頑張ってて安いんだけど、あと少し頑張ってもらえたら買えるんだけど…という感じで言ってください。」

なるほど、確かにそう言われた方が、ちょっと値下げしてみようかな?とか思ってしまうな。

実際はうちのスーパーではそういうのはやってないから、言われてもできないですが…

でも、お店ではすでに限界の値段で販売しているんですっていう言葉ははっきり言って感動しました。

だって事実やからね。

「日替り」と言われる商品も、お客さんからしたら未だに、「賞味期限が近いんじゃ無いか」とか、「悪いものじゃないか」とか言うひともいますが、どこのお店もあれは赤字です。

赤字で販売しろというのは、いくらなんでも自分だけのことを考えすぎですよね。

店なんてどうでもいいっていう暴力的な事を考えるのであれば別ですが。

つぶれたらつぶれたで不便でしょう?

こちらも商売ですからね。

値段をなんとかしろというのは僕らからしたら、本当に暴力的な事に感じてしまう訳です。

その辺のことを理解している金子さんの発言はすばらしいと思いました。

どっかの経済ジャーナリストとかは値切れ値切れ!「値切りのコツ」とかを偉そうに提唱していますが、そんな時代は終わりですよ。

この不景気の中、どこの店もどの商品も少ない利益で売ってるものがほとんどです。

お店のがんばりを消費者は理解しなくてはいけませんよね。

かくいう僕も仕事として現在の職業を選ばなかったらそう思いもしなかったでしょうが…

とにかく、金子さんは見た目は何か個性的な感じですが、だから結構軽視されがちですが、言っていることは具体的でとても的を得ていると思います。

しょーもないお笑い芸人は彼をいじることで笑いを得ているけど、あんなのはナンセンスだと思ってしまいます。

まあいじりたくなる気持ちもわかるけど、場をわきまえて欲しいなあ。

いいこと言っててもあれじゃあ伝わらんかもしれへんわ…

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