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2012年11月 7日 (水)

工事

ずっとずっとつけようと思っていたのですが…

僕の部屋から台所とか風呂場とかの所まで行く道に、電灯が無かったので、ずいぶん前に電灯を買っておいたのですが、落ち着いて時間が取れる時に工事する事にしよう…

としてたのですが、もうまた今度まだ今度とずっとずっと後回しにしていました。

今回工事に取り掛かったのは、月曜日休みで火曜日勤務で水曜日休みという久々にちょっとだけ体に優しい勤務シフトだった為、休日は休日でもまだ元気がありました。

先日歯の手術をして、右側なんだけど、右側がやっぱりちょっと腫れていました。

出血も、歯をくいしばる癖があるみたいで、ご飯とか食べた後とかは出血してないのに、本を読んでちょっと鉄臭い感じがして鏡で見てみたら…出血しています。

そういうのも含めて診てもらったのですが、腫れも出血もこの程度であれば問題ないでしょうとの事でした。

まあ、そんなに腫れてる訳でも、大量に出血しているわけでもないので僕も心配していなかったのですが、これが、正常なことなのか異常な事なのかだけが知りたかったので、正常だと聞いて安心しました。

先生が言うには「腫れは今日が恐らくピークだろう」との事で、これ以上腫れる事もないだろうという事だったので更に安心しました。

うがい薬と抗生剤をもらって帰ってきました。

今日の用事はそれだけだったので、家でゆっくりしようかと思ったのですが、それにしてはちょっと元気だったので…

そらなら『電気工事でもするか…』と、普段なかなかできない事をすることにしました。

電気工事って言っても、そんなに難しい訳じゃないんですよね。

気をつけなくてはいけないのは、感電とブレーカーショックですが、普通に作業をしてれば、家庭用電源ぐらいではそれ程大変な事にはなりませんからね。

とはいえ、気を抜いてはいけないので、それなりに集中力はいりますけど…

電気配線は簡単な回路図を頭の中に描けていれば、あとは行動あるのみですし、道具がしっかり揃っていれば、それもあっという間に出来上がります。

実はそこが問題で、道具が足りなかったので…足りない分だけ買いに行きました。

こんな事なら『ホームセンターに寄ってけばよかった…』と比較的ホームセンターに近い歯科クリニックに行った後の自分の行動に後悔しました。

という訳で、この後ラーメンが食べたくなるかもしれないと思ったので、昼ごはんもまだだったので外出のついでにラーメンを食べることにしました。

いつもの辛くておいしいラーメン屋ではなく、(ある意味スープとみんなの評価は辛いけど)近くのラーメン屋にしました…

辛いのが食べたいけど、歯の手術の後なので、辛いのは止めた方がいいと思ったので…

それに、右側を使わずに食べるのにラーメンは結構好都合で、本当はもっと噛むんだけど、二三回左側で咀嚼してから飲み込むんだけど、

本当はそれだけしか咀嚼できなかったらものすごく体への背徳感があるんだけど、ラーメンの場合はそれが少ないので、気持ちよく…とまではいかないけど、比較的に食べやすくていいのです。

スープの味はどうとしても、麺はおいしいラーメン…今日もラーメンを食べて満足でした。

家に帰って、途中になってた電気工事をさっさと済ませ、ふと台所に行こうとして思い出しました。

風呂場の横の部屋(元台所)の水道の下…底が抜けそうになってて。もろくきしんでいるのを、ばあちゃんが適当な板をかぶせて乗ってもいいようにしてありました。

が、僕は歯を磨くとき、いつも足を置く場所に悩まされます。悩まされるのは、板が適当だから、板が乗ってない所に足を置いてしまうと…底が抜けるんじゃないかと不安になります。

いつか修理せなあかんな…とか思っていたのですが…

しゃあない、今日するか…と。

まずは痛んだ部分を全て除去…てか水道の下はほぼ全て除去です。そして底面の掃除。

キン消しのまがいものが出てきましたが、どうでもいいのでそのまま捨てました。

形を整え、丈夫に長持ちするように、少しでも長持ちするように…と考えてやりました。

結構時間がかかりました。14時ぐらいに始めたのに18時前になっていました。

でもいいのができて良かった。僕は部屋に帰りました。

とオトンが帰ってきて風呂を沸かしていましたが…

沸いていなくて、ブチ切れです…

それが、ボイラースイッチが切れていたからというのが理由なのですが。

ボイラースイッチがあるのが、僕が修理していたその丁度痛んでいたところの壁についているのですが…

別に電気配線を触ったわけでもないし、スイッチももちろん触っていないし、電気を切ったら音がするので分かるのですが。何も無かったし、

あのスイッチを巡っては、じちゃんとオトンとが幾度となくもめていたので、触らないように触れないようにしていたのですよ。

こうなりたくなかったから!!

なのに近くで作業していたから。という理由で僕がやったとして僕にがなり散らすのです。

僕は一切触っていません。

電気工事の時も全く別の所を触っていたし、何よりブレーカーショックも感電もしなかったのに、消えたなんて事はありえない。

完全に濡れ衣です。なのに僕がやったと決めつけです。

「絶対僕はさわってない!」

「お前ここでなんややっとるやないか!」

「やったら触ったことになるんか!僕は触らんように気を使いながらやってたんや!」

「ほんなら知らん間にあたったやろが!」

「当たってない、そんな作業はしてない。絶対ありえへん!何でも僕のせいにせんといてか!」

「お前しかおらへんやろが!」

「おらへんかどうか知らんわ!僕は触ってないんや、触ってたらもとに戻してるわ!知らんと当たることなんか絶対あらへん。音もするやろ!とにかく、僕は絶対触ってへんから。何でも僕のせいにせんといてか!」

と言ってその場を離れました。

何で僕がそんな事を言われなあかんのか。

ばあちゃんはばあちゃんで僕がその辺で作業しとった事をしきりにアピールしてくるし。

家の為にと思って痛んだ部分の修理をやってるのに何やこれ!最低や!

スイッチ切ったやつが誰かなんかどうでもいい!何やあの頭ごなし、僕に仕向けようとする流れ!

『気が付かんと押しとる!』って言ったら黙ると思わんといて欲しいな、こっちはちゃんと過去の経緯から警戒しながらやっとるのに。

腹立つわ~!僕じゃない事が分かったとしても何も言わんやろうしな!今までもそうやったように。

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