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2012年11月 5日 (月)

歯の手術…

奥歯を虫歯にしてしまった事をすごく後悔しています。

歯を磨いたり磨かなかったり、いい加減な事をしていたのは13歳ぐらいの頃から。

人生初めて彼女ができた16歳の頃、そういうのは駄目だと思い始めて、身だしなみに気を配るようになった。

歯ブラシとかもこだわるようになった。でも一体何がいいやつのかが、全く分からなかったので、とりあえずコマーシャルでよく見るのを買って使っていました。

始めは「ふつう」。でもすぐに毛先が開いてくるので後々「かため」に代えました。

でも、それがいけなかった。

高校生です。部活動とかいろいろ忙しいと言っても学校や、それにアルバイトでの事。家に帰れば暇なんですよね。

だから歯磨きに1回30分ぐらいかけていました。

当時流行っていた「芸能人は歯が命…」というのがテーマになってた歯磨き粉を使用して、それはそれは『まだ磨いてんのか!』とつっこまれるぐらい磨いていました。

おかげで歯は白くなりましたが、

一生懸命磨いた結果、歯を削っていたらしく、むしろ虫歯になりやすい状態になっていました。

そして奥歯です。

残念ながら痛みを感じるようになってからもずいぶんと放っておいたのですが…それはいわゆる家庭の事情から中々言い出せなかったのですが…

歯科医院を受診するころには、

「これはもう神経取らないと…」

というのが両奥歯でした。とかく右奥についてはもう抜歯した方がいいのではないかという先生の判断でした。

まだ17歳です。しかもめっさ頑張って歯磨きしてたのに…

これは悲惨。

でも、先生は17歳という若さを考えて、何とか残すようにしてくれたみたいです。

「こんなのただフタをするだけやからね、何年かしたら異常が出てくるから、その時は必ず受診しにきてよ!」

と強く言われました。何年かしたら…まさか先生がお亡くなりになるとは思いもしませんでしたからね…

確かに、咳払いが多い先生でしたけど…

まあそれは置いといて…

忙しい大学学生生活を経て、異常が出てきました。

磨いても磨いても、ヘドロのような臭いが口から出てくるのです。

これは虫歯に違いない…そう、完全に虫歯の臭いで、しかも、例の奥歯でした。

それでも、まだ行かないでいたら、ある時…

奥歯が崩壊しました。

それでもまだ行きませんでした。

『奥歯と親不知の間かなりモノがつまるな…』と思いながらもです。

崩壊したので、どぶ水のような臭いは無くなってしまったというのも一つでした。

何よりも『正しい歯磨きをしているから大丈夫』という根拠のない根拠をもとにしていたのです。

そんなこんなで違うところが今度は虫歯に…これも一度治療していたところでした。

それも歯の中が空洞化して、もろくなって食べたてたらパキッと割れた…という最悪のパターン。

それも限界まで放っておいてから行きました。

そうしているうちに、奥歯はどんどん悪い方向に進行していきました。

奥歯の治療の為に、別に虫歯でもない親不知を抜きました。

クリニックの先生が言うには「この方法をしても一番奥の歯は難しいけど何とかしてみましょう…」というのが2年前の話。

そこから忙しくなってしまって、半年以上あってようやく治療に取り掛かる頃には…

「一番奥の歯は、恐らくこの方法をしても駄目な可能性が高いですね。一つ手前の分は治療可能ですから大丈夫ですが…まあやるだけやってはみますけど、期待はしないでください。」

というのが先生の判断。僕は「はい…」という他声が出ませんでした。

先生の話ではもう半年早ければ今からやる治療で何とかできたかもしれないのに…との事でしたが…

後悔先に立たずです。

17歳の頃に神経を抜いてしまっていたので痛みが無かったので、次回、また次回、そのまた次回と、休みの度に先延ばししていたつけがここで出てしまいました。

とはいえ、今日手術をしてきました。

麻酔も切れてもう完全に痛いです。頓服をくれたので飲んでますが…まだまだ血はとまりそうもありません。

これで奥歯は治らんのか…と思うとちょっとがっかりします。

が、それはもうずっと前からそうだったんですが、残念ですね、自分がいい加減だったのですから。我慢するほかありません…

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