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2012年11月29日 (木)

何度も経験済みですが…

ダ●ソーで買ったリューター。単4電池2本で動くのですが…数年前に買ったリューターが、いざ使おうと思ったら動かないのです。

あれ?おかしいな…?電池が切れたのか?と思い後ろの電池パックの所を開けてみると…

ぐおぉ!!液漏れ…!!

あまり興味が無いので、何で液漏れになるのかは知りませんし、液漏れで、外に漏れ出てきてるのが何かも知りませんが(知る気も無いですが)何せ、その液漏れによって使用できなくなった例はこれまで数限りなくあったので、今回も『やってしまった感』がもろくそありました。

ついこないだまでは使えたのに…いつ漏れ出たのでしょうか…?

分かってることは、長期間電池を入れっぱなしにしていると液漏れが起るという事。

今回も残念ながらリューターを諦めなくてはならない様子でしたので、さっそく新しいリューターを買ってきました。

もちろん、その前に分解して、モーターが正常であるかどうかを調べて、銅線を削って何やら付着している(漏れ出た液)のを拭いて、きれいにして。なお、使用できないから買ったのですが。

そもそも、使おうと思ったのは…実は歯の治療中なのですが、舌を動かすと、いや、右で咀嚼する時も、しゃべる時も、とにかく口の中が動くときですね。

その時に、歯が鋭利に尖っているので、傷ついて口内炎になってしまっているのです。そしてその口内炎も、何度も何度も噛んでしまい傷つけてしまうのです。

もう嫌んなってきます。

なので、その尖った部分を、少しだけ削ってやろうと思ったのです。

実はそれをするのは初めてでは無くて…もう何度目か分からんぐらいやっています。

なので慣れたものなのですが、必要な時に動かないリューター…

もう居ても立っても居られない状態でしたので、買ったという訳です。

買って、当然のごとく歯を少しだけ(本当にほんの少しです。1ミリも行かないと思います)削ってから。

分解して一度組み立てて。動かないからまた分解したままになってたリューターを見て。

『これってこんな安っぽい作りなんやな…』と今更ながらに思いました。

というのもモーターに配線がしてあって電池とモーターが収納できるようになった筒に入れてあって、ダイヤモンド加工の直径2ミリ程度の大きさの研磨石が付いた棒を取り付けれるようになっているだけですからね…

大切なのはボディだけであとは小学生のお小遣いでもお釣りが来ます。

それを考えると、『おいおい、これは確実に自分でも修理できるぞ…』とスケベ心が湧いてきます。

つまりは、新しいのがどういう状態かが分かるんだから、それを見ながら再度組み立てて行こうという考えです。

で、結果。液漏れを拭いたり削ったりするときに、伸ばしたバネ(電池の+曲-曲を受ける内側のバネ)が伸びすぎて、電池を入れると、中で±が交差して繋がってしまっている事が判明しました。

そりゃ動かんわな…

という事で、素早くバネを修正。うまく電池をキャッチできるように直して、再度電池を投入。

すると問題なく動き始めました。

『やった!治った。よし、冷静に見ればちゃんと僕でも直せるやないか…』

と思ったのも束の間。

『新しく買ってきたリューターいらんやないか…!』

まあ、分解した分だけ強度が弱くなってるから、壊れやすいとは思うけど…

使用頻度から言って次壊れるのは何年も先ちゃうか…?

まあその時に新しい方が動いてくれたらいいんやけど…

液漏れが同時に起らんとも限らへんし…

とりあえず、液漏れせんように新しい方は電池を抜いておくことにします。

古い方は、今日入れたばかりなので、使うたびにチェックする事にします。てかこれは電池つかうモノには全部当てはまる事なので、そうしていこうと思います。

まずは…使わなくなった古いコードレスマウスから…

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