« 久々にメールをチェック!! | トップページ | ちょっと大変でしたが… »

2013年5月21日 (火)

失意

前向きにずっと考えて来ていたのですが。昨日聞いた言葉で、仕事を続ける気力がかなり減ってしまいました。

あまりにも配慮がなさすぎる。これまでもそれは感じていましたが、それでも上司のする事だから、愚痴を言いながらもしたがってきましたが。

僕の担当の仕事を軽視しているとしか思えません。

そして、その程度でできる仕事なのであれば僕は必要ありません。

異動してからたった二ヶ月半ですが、いい店をつくろうとしない上司の元で、それでも自分だけはと思ってきましたが…

あれだけ上に言われても変わらない、何が大切かが見えていない、お客様あってのお店。お客様を呼ぼうと思ったらサービスレベルの向上はあたりまえ。

そのためのアテンダンスでしょう。

ギリギリの綱渡りで対策は後手後手、問題が起らなくては動かない。動けないでは無く動かない。

何のための上役なのか。上司にいい顔する事が大切なら他の会社でやればいい。

もちろん、事業所である以上利益をあげてなんぼですが、なんとか回れば済む話ではありません。質の高いサービスが常に提供できるからお客様が来てくれるんです。

お客さまがいて、従業員がいて、みんなで同じ方向を見てやっていく。これが当たり前。

なんとか回ればいいと思っているのであれば質の高いサービスレベルなど夢のまた夢です。

それでも何とか今までやってこれたのは、立地もさることながら、お店の開店当初からこの店を良くしようと踏ん張ってくれた、アルバイトさんあっての事です。

それを感じるから、僕は『この店はまだいい店に変われる』と思ったから、寝る間も惜しんで働いてきたのです。少しでもアルバイトさんたちの「いい店にしたい」という思いに応えるために。

その事で、自分だけの力がいかに小さい物かという事を思い知りました。元々、ずば抜けて早いということもなく、出来栄えがきれいであるという事も無い。人より優れているところなど無い人間でしたが、それなりに頭を使って無駄のない動きをするようにしてきていたので、自分では以前に比べ『そこそこやるようになった』と思っていましたが。

でも、売り場主任として、あちこち『ほころび』が見えていてもそちらまで手が回らない。回らないから本部の人間に助けてもらう。でもそれは本来店でしなくてはいけない事。

回らないから助けてもらう。この事態が既に、物理的に不可能だとしても、自分自身で『もっと他に方法があったのではないか。』と自分の至らなさを痛感してしまいます。

そんな事の毎日です。

もしも、上司の求めるものが、その程度でよいのであれば、僕は必要ありません、少なくとも社員としてこの会社にいる必要はありません。

僕が要求していた事は間違ってないはずです。

いい店にするつもりがないのであれば、いい店にしたい人間は必要ないでしょう。

どうでもいい人ばかりでやればいいんですよ。

今日聞いた言葉で、これまでそれ程力があるとも思っていませんでしたが、それでもアルバイトさんたちのために何か自分にできる事があるハズだと思いましたが、残念ながらそれもかなわない、僕は無力な存在だという事を実感しました。

この無力さが、僕の気力を奪っていくのが分かります。

僕の担当している所は、そんな簡単なものなのでしょうか。これほど軽視されるとは思ってもみませんでした。

怒りよりもこの脱力感。これは失意何だろうと思います。

これは強敵だ…

« 久々にメールをチェック!! | トップページ | ちょっと大変でしたが… »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 失意:

« 久々にメールをチェック!! | トップページ | ちょっと大変でしたが… »