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2013年5月28日 (火)

本屋の魔力

久々に、本屋さんに行きました。とはいっても別に本屋さんに行く目的で出歩いたのではなかったのですが…

最近、本を読む時間が全然取れないので、新しく本を見つけても読めないから、できるだけ本屋にはいかないようにしていたのです。

が、ちょっとスラックスとか、ワイシャツの新しい夏服を買おうと思って、某大手GMSに買い物に行きました。元ジャス●のイ●ンですが。

自分の会社が、元呉服店からスーパーマーケットを始めた会社である事は重々承知しているのですが、ワイシャツはいいとして、スラックスの種類があんまりないのですよね…

なので、ほしい種類があると言うだけで、残念ながら業界大手の方へと赴いてしまったわけですが。

それでも、やっぱり欲しいのが無くて、目的を失った僕は、うろうろとするしかなく、テキトーにブラブラしていたのですが…

やはりというか、何というか、服屋さんと同じフロアーに本屋さんがあるんですよね…

チラッと本屋が目についた時に『む…いかんいかん…今買っても絶対読めへんし』と思ったのですが、

『まあちょっとぐらいなら見ても…』と思い直して…がっつり本を物色してしまいました。

本屋め…店頭にミステリーを平積みするなんて…けしからんですな…目が引きつけられるではありませんか。

ランキングも表示されてて、一位が村●春樹さんのあの長い題名のやつでした、二位が東●圭吾さんの新作でした…

今『ガリレオ』とか『加賀刑事シリーズ』で話題沸騰しまくりの売れっ子作家さんだし、ここ近年ガンガン新作出してて、勢いある人です。

村上●樹さんは昔から帝王のように君臨んしているキングです。が、実は僕あんまり好きではないんですよね。何がどうとかではいんですけどね…好みの問題かも。

これまでそれほどでもなかったのに、最近は新作を出すたびにマスコミが放送してたりして。そういうのも何となくミーハーっぽくて読みたくなかったり…

とはいえ、本屋に長くいると、やっぱり欲しくなります。

本当は欲しいの4冊ほど手に取っていたのですが…さすがに一冊1500円と考えて6000円はきびしい。

何がきびしいって、すぐに読むわけでもないのに、恐らく読む頃には中古が出回るのはもちろん、文庫本が出てたりしますからね…

ちなみに文庫本が出るのは二年後ぐらいですから、どんだけ読むの遅いんだって感じです。

文庫本が出る事にはハードカバーはもう二束三文だったりしますしね。

それを思うと馬鹿らしい出費だったりもしますが…

学生時代我慢して文庫がでるまで待ってた人間としては、ハードカバーこそが本であるような錯覚を覚えてしまうのです。

6000千円は難しいけど3000円ならいけるかも…

という訳で、泣く泣く2冊にしました。

買ったんかい!!と突っ込まれそうですが…

やってしまいました。ついつい買ってしまいました。

だから本屋さんに行くのは嫌なんですが、買ってしまったものは仕方がありません。しかもあとの2冊もばっちりアマ●ンでチェック、『欲しいモノリスト』に入れましたし。

今度の休みはゆっくり読書しよ…

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