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2013年5月22日 (水)

ちょっと大変でしたが…

今日は友人のお誘いを受けて、夜ご飯を食べに行くことになりました。

久々です。

その友人と会うのは、友人の結婚式以来です。

急いで仕事を片付け…ようと思いましたが、待ち合わせ時間を一時間オーバーで終了。

それでも文句ひとつ言わず待っていてくれた友人に感謝です。

「悪い、一時間も待たせたな…」

「いや、別に、ケータイゲームやっとったから何でもなかったで。」

「そうか、それでもすまんかった。」

「どこいくよ。」

「そうやな…希望軒かな。」

御互いラーメン好きのため、行くとなったらラーメン屋と既に決まっていました。

「え?あのY田電機のとこ?」

「え?いや、Y田の所は希望軒ちゃうやんけ…なんやったっけポッポ屋やったっけ?ホッポ屋やったっけ?」

「どっちでもええやんけ、あそこはもう全然味違うわ、ちょっといかんとこーぜ…」

「…僕はそんな…でもまあ希望軒と比べたらちょっとあれやな…んじゃどこにする?」

「どうする?」

「そしたら2国ってどう?久々に!」

「ホンマ久々やな、オレFとしか2国いってへんし。どうする?伊川谷にする?それとも明石にする?」

「そりゃ伊川谷やろ?」

「オレ久々やから道わからんなってるかもしれへんで…」

「いやいや僕が知ってるし…」

という訳で2国に食べに行くことになりました…

「伊川谷…伊川谷と言えば、Aも住んでるんちゃうかったっけ?」

「ああ、確かそうやな」

Aとは4月に結婚式を迎えた友人です。

「今からちょっと寄ってみる?」

「まじか?いきなり言ったら迷惑やろ?」

「だから電話するんやんけ、今からやったら40分ぐらいかかるでな、今から電話したら何かと準備できるやん。」

「まあ、そうやけどOKでるかな?」

「とにかく電話してみよか。」

『おう、Fか久々やな。』『おう、元気してるか?』『ああ、変わりないぞ…久々やな?新婚旅行のお土産、店に持って行って以来やな。』『そやな、突然やけど今家か?』

『ああ、家やけどどうした?』『いやな、今Mと一緒にラーメンを食べに行こうとしてんねんけどな、伊川谷に出ていくから、ついでにちょっと立ち寄ろうかな?なんて思って。』

『え?あ、そうなん?ちょっと聞いてみる…』『…』

『いいやって。じゃあ近くに来たらまた電話してーな。詳しいところ言うから。』『OK、んじゃあとで』

というわけで友人宅に、てか新婚ほやほやの愛の巣にお邪魔する事にしました。

閑静な住宅街で、ハイツだけど月結構な額するみたい。いいところやん…

けど表札何で手書きやねん!

まあそれがAらしいところですけども。Aの嫁さんと4人、3人の昔話で花が咲きました。

楽しかった。

思えば、お嫁さん、知らない関西の土地で、友人も知人もいないところでAと暮らすのはやはり寂しいんだろうなと。

今日本当に楽しそうにしていました。

とはいえ、会うのはこれで、結婚式も含めて3回目ですが。

女の人は結婚すると知らない土地でも旦那についていくのが、結構当たり前みたいになっていますが、それって結構な覚悟がいりますよね。

二つ隣の市にいくだけでも結構風習とか違いますしね。それになかなか友人にも会いにいけなかったり。

頼れるのは旦那と、隣近所の方々と…でも隣人たちとは、なにかしらの牽制をしながらの生活になりますし、気持ちを許せる存在が旦那だけというのも、すごく疲れますね。

新婚生活と言って浮かれてられるのは、ホント旦那の方だけなのかもしれませんね。お嫁さんは結構大変。

それだけの覚悟を持ってお嫁に来てくれる。その大変さよりも旦那とのこれからの生活を自分達の明るい未来を選んで、それを胸に…

そう思うと、すごく健気ですね。お嫁さんは大切にしないといけませんね。

僕は独身ですが。そう思いました。

あ、その後ラーメンを食べに行きました、家に帰った時は24時前だったのですごく疲れましたが楽しかったです。

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