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2013年7月

2013年7月31日 (水)

チュッ●チャプス

えー…完っ然に衝動買いですが、チュッパチャプスのツリーを買いました。

得意のアマ●ンで…

一体何にお金を使ってるのか、もう意味分かりませんよね。そういうお金の使い方は良くないから、何か考えなくてはいけませんね。

資産運用とかも含めて考えてみた方がいいかもしれません。

とはいえ、自分が食べていけるだけのお金があればいいかなと思ってはいます。今の労働状況はどうとしても、自分の収入に特に不満はありません。

いざという時の為に貯金は必要ですが、それはそれで、ちゃんと用意していますので大丈夫です。

いざという時というのは、「自分がこの世から…」とか、何か事故があったときにすぐ使えるお金の事ですが…

「じゃあFさん資産運用したらどうですか?」

と言われました。

「資産運用か…なんかなあ…」

そりゃあお金は多いに越したことはないけど、何か、投資信託とか、株とか、FXとか。別に悪い事とかじゃないし、やったらいいんだろうけど。

労働の対価としてのお金は欲しいけど、マネーゲームの収入って…

悪い事ではないし、いい事なんだろうけど。

何かそれに頼って生きてしまいそうな自分がいるから怖くて手を出せないでいます。こういうところでもチキン野郎モードが発動してしまっています。

だってそりゃね。僕はバリバリ働いてて、そう見えないかもしれないけど、働かなくていいなら働きたくないですよ。

宝くじででも1億円でも当たろうもんなら間違いなく会社退職しますし、そうなれば資産運用もするでしょうね。

働かなくて済むならそれに越したことは無いし。

そんなに高い物が欲しい訳でもありません。車は乗れたらいいし、服だって買うだけ無駄です。靴は、長時間働ける用にいいのを買いますが、それは職業柄のこだわり。

だからって何十万もするものじゃないし、時計だって電波時計であれば別にソーラー充電でなくたっていいし、頑丈なものがいいから、高級なものはいらないし。

自分でいろいろ改造改装していったから部屋に不満も全くないし、どこか違う土地に行きたいとかも思わない。

いや、だからこそ今蓄えるべきなのかもしれませんが…こりゃ下の弟の事言えないな…

ちなみにこのチュッパ●ャプス…どうしたものかな…

154個…だったっけ?まあ飴自体はそれ程苦手でもないし、少しずつ食べていけばそのうちなくなるかもしれませんが…

何というか、部屋のオブジェが一つ増えてしまった。

これは…連れが遊びに来た時のネタが一つ増えてしまったなあ…衝動買いはするもんじゃないなあ…

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2013年7月30日 (火)

容量満タン

そのまんまにしすぎて…ブルーレイのHDDが満タンになってしまっていたらしく、何やら点滅していました。

始めはその意味が分からなくて、暗い部屋に赤いライトが点滅しているので、何かエラーでも起こったのではないかと思っていましたが…

エラーではなくて、単に容量が満タンになってしまっているだけでした。ていうかスイッチを入れたらそういう風に表示されました。

てかいつからテレビつけてないんだ…?

と考えましたが、ちょくちょく点けはしてたとは思いますが、おもんないので見てないんですよね。だから今の流行とか、人気者とか、更に訃報とかもよく分からなかったりしますが…

いや、やっぱりリモコン自体結構さわってないかも。

仕方がないのでプレーヤーをさわることにしました。

何を消そうかな…?と考えましたが、残念ながら、残したいのが無かったので、オールデリートを掛ける事にしました。

オールデリートをすると、時間がかかるとの事。

うーん…今の時間の一時間はでかいな…

というわけで、一個一個消していくことにしました。

面倒だけど黄色→左→OK→下そして黄色…と何度も繰り返しました。全部で恐らく10分ぐらいかな?

オールデリートするとなんでそんなに時間がかかるんだろ?逆に言ったら一個一個したらなんで1/6になるんだ?

もしかしたらオールデリートの方が破片とか残らずにきれいに消せるとか?

まあそれは消せればどうでもいい事なんですけど。

それよりも問題なのは、いらんものが録画されて言っているという事実ですよね。

これまでは完全に放ったらかしでしたが、ずっとこのままという訳にもいきません。

残念な事に現状、録画しても見ないし、見ないのに録画されてる。

大体その録画自体も、自分の意志とは無関係に、キーワード検索か何かで勝手に録画してるし。

なので今回それを解除しました。

見たい番組が見れない時に録画すればいいんだろうけど、見たい番組がほとんどそんざいしないし、見れないので録画しても意味ない。

今回消した中に年末のダウンタ●ンの特番のがあって、それは消すのに迷ったのですが、良く考えたら6時間もテレビの前には座ってられないし、今となってはそれ程みたいものでもないし、今見なかったらおそらく見ないだろうと思ったので…

残念ながら見ないと言う結論に至ったわけです。

毎週録画してるドラマの時間のもありましたが、それも見ないので消しました。

その時にふと思ったのですが。

僕って『興味ない』「知らん」『どうでもいい』ていうの多くないか?と。

じゃあ一体、仕事と読書以外に何に興味があるというのだろう…

あかんあかん、コレ深く考えたらあかんやつや…

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2013年7月29日 (月)

インソールもいろいろ

僕の仕事は足を酷使する仕事なのですが…刑事とかそんな使命感ある仕事ではありません。ただ一つのフロアーを動き回るスーパーマーケットの仕事です。

軽く考えられがちですが、難しい事が多いし、マルチな能力が必要になります。そういう意味ではやりがいのある仕事ではありますが。

僕の印象では毎日が戦闘です。しかし、実際の戦闘を知りませんので、この表現が正しいかどうか、いや間違っているからと言われてもどう間違ってるかなど分かりませんが。

ただ一つ言えるのは…大変だという事ですが。そんなのは別にこの職業に限った事では無くて、他の職業でも同じく大変でしょうけどね。

具体的に書いてしまうと、かなり文が長くなってしまうのと、時間がかかってしまうのと、会社の守秘義務にもすこし抵触してしまうだろうからしませんが。

まあなんせ6時開始でも15時なんてあっという間に来てしまうという事は確かです。時間なんぞいくらあっても足りない感じです。

そこからもガンガン歩き回って、以前であれば痛くて痛くて仕方が無かった足裏や脛(すね)ですが、だるくはあっても痛くまではならない感じです。

これは本当にインソールとエアクッションのおかげですね。

で、今ので別に問題は無いのですが、そろそろ新しいの買おうかなと思って。

得意のアマ●ンで検索。

『ああ、これこれ…』と前回買ったのをチェックしようとしたときにふと。

身長4cm~4.5cmアップ!とか書いてあります。

僕は、以前身長のコンプレックスに悩まされていましたが、中学3年の時に急激に身長が伸びたので、全く今では悩んでないのですが…

4㎝あれば、夢の180㎝に届くではありませんか…

弟が182cmだから、やっぱり届かないけど、それでも分からんぐらいまでにはなるのでは…?と思ったけど。

靴に入れて身長アップって、それって履き心地を悪くするのでは…?

と思いながらも1190円とかなってます。

これ…試しに買ってみれる値段では…?と思い立ったが吉日。ワンクリックで購入してしまいました。

とはいえ、こんなの靴の中に入れるの?

何かまた疲れたりして。じゃあ私服ん時にするかな。やけど、スニーカーに入れるのも良いけど、革靴に?って考えると…

ああ、無駄な衝動買いをしてしまったぞ、別に困ってないのに4㎝アップしてどうすんだ。

しかも自分がじゃなくて靴底なんてアップしたってしゃーないやんか…

と買ったあとに後悔。

現物が届いてから試すのを考えることにしよ…

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2013年7月28日 (日)

人畜無害が立派な大人?

自分は立派な社会人であるとは一切思わない。何が立派な社会人であるかという定義が人によって違うだろうから、だからと言って別になんてことではないのですが。

人によっては納税すれば社会人であると言う人もいるし、会社勤めで社会人という人もいる。僕は、それもそうだと思いながらも。

その中にある社交性こそ社会人であるという定義付けに必要な要素ではないかと思います。

またふわふわした言葉で申し訳ないですが…

この日本社会でいや、会社や●●会とかのコミュニティーの中でコミュニケーションを成立させながら生活できる事こそが立派な社会人ではないか。

と思うと言うのが僕の意見です。

簡単な話、滞りなく会話して、意見交換をきっちりできる人間が立派な社会人ではないかという事です。

僕はそれ以外考えられません。

コミュニケーションこそがこの社会において最も重要なモノなのではないのか?と思うのです。何事も会話する事が無かったら始まりも終わりもありません。

当然、意見の交換の中で、対立はあるだろうし、コミュニティーの中にあって不平不満もあるけど、それを抑えたり、時には対立したり、それを時と場合によって使い分けれる事こそが、立派な社会人ではないかと思います。

僕はそこまでは言ってません。時と場合によっての使い分けができません。多くの場合本音が出てしまうからです。

そう言う部分はちゃんと調整していくべきでしょうね…

以前僕は、真っ正直な人間こそ立派な人間だろうと思っていた時期がありましたが、人間は嘘をつくものです。

いい嘘も然り。悪い嘘も然り。本音と建て前。ブラフにハッタリ。真実と虚像。そういうのを使い分けて成立しているのが、実はこの社会です。

しかし、真実は一つだからそれを曲げたり隠したりはできませんが。

だからこの社会で生活するうえで、もう一つ必要な要素は、「真実を見抜く力」です。

近所のおばさんたちの「噂」も真実かどうかを見抜く力。

テレビで言ってることが真実かどうかを見抜く力。

他人からの情報を真実かどうかを見抜く力。

余計な感情を省いて真実を直視する力。

親友が言っている事を真実かどうか疑うことのできる強い心。

流されるままに情報を受け入れてしまうのは楽ですが、それが違うと分かった時にはにっちもさっちも手遅れだったり、自分が居たい居場所とは違う場所だったり…

自分が正しいと思う事が本当に正しいかどうか、毎日迷います。毎日困ります。毎日疑います。

でもそれはこの社会では当たり前の事です。情報の錯綜する世の中です。

自分たちの都合のいいように他人を動かすためには嘘も辞さない人間はそれこそ沢山います。

その憂き目に遭わない為にもそういう力をつけることはとても必要です。

ただ信じる事が正しいことではない。良い事でもない。それはただ騙されやすい、動かされやすいだけの都合のいい人間なだけです。

自分がそうならないとも限りません。気を付けててもなるかもしれません

だけど、疑う事は悪い事ではありません、それは自分自身は元より、周りの人間も傷つけない大切な事です。

但し、ただ疑うだけでは駄目です。必ず真実に行き着くことが条件です。そして真実に行き着くまでは疑いは外には出さない事。

これが絶対条件ですね。

それができない時はどの事態でも軽率な行動になってしまいますからね。真実でない事を言っているのと同じことになってしまいます。

流されるまま受け入れるのは楽ですが、与えられるまま、流されるままは、社会でちゃんと生活できているようには思えません。

当然そんなこと、自分の事以外分かりませんから他人がどう思ってるかなど考えるだけ無駄でしょうけど。他人を見るんじゃなくて真実は動かないですから、真実を見ることが重要になってきますね。

そういう意味では僕の他人は信用できないというのは、ちょっと有利かも?

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2013年7月27日 (土)

吐き気がするってよく言うけど…

少年誌(マンガ)とかで…いや、小説でもある事ですが「吐き気がする」とか「反吐が出るぜ」とかっていうけど。実際そういう場面には遭遇しないのが日常生活だろうと思います。

普通に考えてマンガや小説などは非日常のみを描いたものであって、逆な言い方をすると日常をワザワザ小説で描く必要などないという事なんでしょうが…

まあその話は置いといて。

本当に吐き気がする事ってどんなことでしょうか?

甘いものを食べすぎると「おえっ」ってなるのが吐き気ですが。そういう物理的な事では無くてです。

もっと日常である…最低な出来事や考え方に出会った時な感じでしょうか。

不幸すぎる現実を受け入れられなくて脳みそが拒絶反応を起こす感じ。

そういうの日常に散らばってるけどやっぱり非日常なのかもしれませんね。

経験はありませんか?

みんな同じことをしてて、自分も同じようにしてたハズなのに自分だけが最悪の結果になって、それは天と地ほどの違いがあった…とか。

陰謀によって陥れられたり…

そういうのは様々ですが。僕が経験した事で、小説を読んでとかそういうの以外に、現実であったことは、今までの人生で一度だけあります。

他人に対してそう思った事は恐らくそれが初めてだったろうと思います。

僕自身が自分以外に対してそう思う事など無いと思っていましたが、そうでもありませんでしたね。

なぜその人がそんな事をしたのか、全くもって検討がつきません。こちらが何か悪い事をしていたとか、勘違いされるような事をしたとかなら分からなくもありません。

が、僕は初めから注意しまくってて…僕の中の心の警鐘がその人との会話では鳴りまくっていましたので、冗談もほとんど言ったりしたことも無かったのですが…

何故か悪意の矛先が僕に向いてしまいました。悪質な事もされました。

当然、表面上知らん顔して僕に接してきましたが、その人がそうしている事は、残念ながら明白でした。

それまではグレーだったので僕も白として接していましたが。黒に変わってからも白として接していました。

そしたらあるタイミングで感謝の気持ちとして「日ごろお世話になってますんで…」と言って贈り物を手渡してくれました。

僕は「お気遣いありがとうございます」といって表面上笑顔を装いましたが(この辺はスマイル運動のたまものです)本気で吐き気がしました。

これがそういう事か…と思いました。

これは以前にも書いたかもしれませんが。本人のいない所で陥れる悪意ある嘘をつきまくってる人間が本人の前で感謝の気持ちを渡されるというのは。精神的におかしくなりそうでした。

どうしてそんな事ができるのか…

意味が分かりません。論理的では全くないその行動に、僕の脳みそはおかしくなったのかもしれませんね。

それを持って帰っても食べずに捨てたのですが、ばあちゃんがチェックしてまた戻ってきていました。

『呪いか!』と思いましたが、今も部屋の奥に眠っています。掃除機を取り出す時に目に付くので違うところに置こうと思いますが、それを目にするたびに僕はあの時の吐き気が蘇ってくるような気がして、

毎回他人なんていい加減なものだと再認識してしまいます。

自分さえよければ他人なんてどうなってもいいんですよね。多くの人はそういうものです。本当は他の人にとっていいように考える事で世の中って成り立つのが理想なんでしょうけど。

今はどう贔屓目に見ても自分にとって都合のいい事の重なりで成り立ってますよね。他人の為に何て逆に浮きに浮いた考え方です。

僕は自分の事も考えるけど、その中の余裕のあるところは他人の事を考える事にしています。が、それはここでは書くけど生活の中では出さないでおこうと思っています。

浮きに浮くからね。それに偽善に見えるだろうし、そういうのは否定される。

他人なんてそういうものです。いいかどうかなんか別で自分たちと違うモノを排除したがるものです。

誰だってそうです。かくいう僕だっていざとなったら分かりませんからね。

みんな痛みなんて知らん顔。自分さえよければそれでいい。自分に被害が及びそうなら見ないふり。ですよ。

そんなもんです。でもそれは批判してはいけない部分なんでしょう。それが人なんでしょうから。そうあるべきだという理想はもつべきだろうけど、そういう人を批判してはいけないんでしょう。ただ客観的に見るだけです。

僕は、みんなが知らん顔するなら『僕だけが気が付いた』と思って動くだけです。

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2013年7月24日 (水)

そういう先入観はどこから…?

男性が女性の体を見て興奮するのは、性なのでしかたがありません、それは女性が男性の体を見ても同じように感じるのかもしれませんが、僕は男なのでよく分かりません。なので男性サイドの話になりますので。

どういう事なのか、男性は胸が大きな方が好きだと思ってる女の人が多い。

だから胸のあまり大きくない人コンプレックスに思ったりする人がいるらしいし、逆に大きい人は真逆の事でコンプレックスになってる人がいるらしいのですが…

僕から言わせれば、そんなの好みの問題であって、絶対的なものではありません。

そりゃ大きいと、男性のみならず視線を集めやすかったり、女性としての魅力があるように見えたりしますが。

はっきり言って大きな胸が好きな人はごく一部です。

アニメやマンガやドラマなどで、男性の浅ましい本能を描く時に、分かりやすいから、よく形容されるんですが、その実そんなに多くないですよ。

そりゃあ胸が好きな人は多いかもしれませんが、それが大きいほどいいと思ってる人はそんなにいませんね。

ちなみに僕が知ってる大きい胸が好きな人は一人だけです。それも2年ほど前に知り合った会社の同僚です。それまではそんな奴実は見た事ありませんでしたね。

なのになんでしょうね。女の人は気にしてる人が多いみたいですね。

ちなみに僕はどうでもいいと思ってる人です。

変な言い方かもしれませんが、僕が感じる女の人の魅力はそんな見た目の所ではありません。

以前声の話をしましたが、声の話をしたいわけでもありません。

もっと何か、女性らしいという表現がこの場合適切でない事は分かりますが…男性に無い細やかさ的なモノですかね。僕は恐らく誰が見ても男らしいと思う見た目をしていると思うのですが、行動も恐らく見た目通りなんだろうと思います。簡単に言うとあちこち乱暴で雑なんですよね。よく言うと男性の力強さからくる強引な部分。だからこそ余計にそう思うんだろうと思いますが…

同じことをしても女性は力強くないから、強引でもないし、乱暴でもない。

同じ雑でも僕の雑とは違う。そういったものが女性らしさではないかと思います。

あとは、男性が持つ父性の部分に値する「●●の為に」という「盾になる」という部分とはまた違った

「○○のために」という「緩和」の精神の部分が女性らしく可愛らしく感じたりします。

これって変わってるのかな?

一つだけ言える事は、やっぱ男と女は違う生き物だって事ですね。

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2013年7月23日 (火)

夏の風物詩と言えば

いろいろありますが、今回はその一つである「怖い話」「ぞっとする話」を聞きたくなって、どうしようか悩んだ結果、DVDをレンタルすることにしたのですが…

いやあ…怖いと思ったのは子供の頃だけですね。

今となっては怖いものは他にあります。以前もこれは書いたかもしれませんが、今怖いのは、社会的に貶められる事です。

職を失い、手足を失い、衣食住を奪われる。そして金銭的にもドロドロになってしまう…

その日暮らしもままならない状態。生きていると自分で実感できないようになる状態。

極め付けは、自分の声が誰にも届かなくなる状態。何を言っても誰にも何にも伝わらない、誰も自分に耳をかさない、自分がいない…

そう言う状態がめっちゃ怖い。

それに比べたら幽霊やおばけなんて、見えもせんのに怖くないんですよね。

ぞぞ…

を求めていたのですが、全然怖くない。「ああ、これCGやし…」全く…夢のない事です。

恐らく、映像だったから駄目なんでしょうね。今度借りる時は稲川さんの奴にしようと思います。怖いかどうか…昔借りたことがありましたが、どうだったか忘れました。

その借りて来てたビデオの話の中に、幽体離脱の話があって、主人公はふと気が付いたら、自分の家の前にいて…

何やらお通夜が執り行われている様子。

主人公の家には祖父がいて、かなりの高齢だから、主人公は祖父に気たるべき日がきたのではないかと玄関から家の中に入ろうとしたのですが、どうにも開け方が分からない。

引き戸になってる家の玄関の入り方は分かるのですが、どうにも手をかけても開けられないような気がして手が出ないので、入ろうとしても玄関から入れない。

そうこうしているうちに、玄関から出てきたのは…祖父と叔父だった。

祖父のお通夜のはずなのに祖父が出てくるのはおかしいと思い、彼らの開けた玄関から家に入ると、それは自分のお通夜だった…

祖父と叔父の話を聞くと、どうやら交通事故で自分は死んでしまったようなのだが、前後の記憶が無いため、全く実感ができなかった…

という話があったのですが。結果いろいろあって、その人は生き返るんですが、自分で自分のお通夜や葬式を見るというのは、どういう気分なんだろうと想像してしまいました。

小中学生の頃は死ぬのがすごく怖かったのですが、今は全然怖くなかったりします。オトンやオカンや祖母はいるけど、自分が大切にすべき自分の家族がいないと言うのがその大きな理由なのかもしれませんが、だからと言って粗末にする訳ではないのでご安心ください。

ただ単に早めにお迎えが来てしまったとしても、今の状態であればそれ程後悔はないのかな。とは思います。読み終えてない本があるのが心残りですが、その時がきたら、それらは全部読んでも時間の無駄になるような駄作だと思う事にします。書きさがしてる文章もあきらめる事にしますし。

大切にすべきものが、自分の身一つだという事が、それを可能にしているのかもしれませんが。自分の守るべき家族ができたらそれは変わるのかもしれません。

家族の為にできるだけ長く生きてあげたいと思うのは「父性」でしょうね。

分からんではないですが、今は感じる事はできないですね。その状況になってみないと。

話は戻りますが、

自分で自分の葬式を見るのは何かつまらんものかもしれませんね。

子供の頃は、悲しんでくれる人が多い方がいいのかもと思ったりもしましたが…

今は真逆です。できれば誰に見送られるでもなく、悲しまれるでもなく、ひっそりとというのが理想です。

もう一度書いておきますけど、だからといって早く死にたいと思っている訳ではありません。自分が死ぬ時はそういうのが理想だと言ってるだけです。

放っておいても80年程度しか生きれないのが人間です、自分から投げ出すつもりもありませんし。そんなもったいない事、生きたいのに生きれない人に失礼ですしね。

逆に言えばそれだけですが。少なくとも今はその時期ではありません。

自分で自分の葬式を見ても、つまらないというのは、見てもどうせ何もできない、何か分かっても何もできない。思わぬ事があっても何もできない。

ということです。知ったとしても「回避できない」「行動できない」では知らないで通り過ぎた方がよっぽど衛生的です。

それにしても、自分で自分の葬式を見る事に恐怖を感じるのではなく、「つまらない」と思うというのは、すごくひねくれているな。と自分で思います。

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2013年7月22日 (月)

ガソリンいつの間にか高くね!?

こないだ、車のガソリンがそろそろなくなる頃だったので、いつものガソリンスタンドで、ガソリンを給油していたのですが。

いつも満タン給油するのですが、今回も同じように満タンで給油していたのですが…

以前ガソリンスタンドでアルバイトをしていた事があって、給油する時はセルフ給油ですが、自分の中で有人給油サービスでやってる気分で給油します。

有人って言っても自分でやってるだけなのですが、頭の中で

レギュラーですか?ハイオクですか?

レギュラー満タン入りまーす!

窓お拭きしてよろしいでしょうか?灰皿はよろしいでしょうか?車内のゴミお預かりしましょうか?

なんて事を頭の中で言いながら給油します。

行動するのは自分ですが…

セルフガソリンスタンドって誰か一人は事務所の中にいてるんですよね?24時間のところはそれはそれで大変ですよね。

サービス受ける側は便利ですが、働く方は大変です。

まあ同じことはコンビニエンスストアーにも言えますけどね。アルバイトさんは大学生の人が多いですが、それでも大変だろうと思います。

と言うのも自分も大学生の時はコンビニエンスストアーでもアルバイトやってましたからね。夜勤はやっぱり大変です。

と、昔話はこのあたりにしておいて…

今回給油してる時、ふと、メーターを見ると、えらい早く進んでいる事に気が付きました。

『あれ?ガソリンの入る量と比べてえらくメーター早いな…』

といつもよりもタイミングが遅かったので、恐らくは50リットル以上は入るハズだったので、金額はいつもよりも多くなるのは覚悟していたのですが、30リットル超えたあたりで、もうすぐいつもぐらいの金額です…

『おいおい…一体いくらになるんや…?』

リッターでいくらか見てみると『157円!?高!!なにこれえらい高なっとるやないか…』

というわけで、満タン終わってみてみると…

8320円…

『これは…またまた結構いきましたな…』

そりゃあ、独身ですし、そんなに生活に直結するわけではないですが、それにしてもこんなにいくとは…

学生の時にハイオク専用車に乗ってたことがあって、その時でもこんなにいった事は無かったのですが…

ちなみに最近エアコンを入れてるからガソリンの減りが激しいんですよね…ちょっとは倹約しないといけませんね。

これは言い訳ですが一応温度は29度に設定しているのですよ。エコの事も考えて…

早朝は温かいのが出るので切ってますが。

ガソリンが高騰するなら、影響が出にくい車に変える方がいいのかもしれませんね。電気自動車やハイブリッドに。

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2013年7月21日 (日)

国民の義務

皆さんは国民の義務を果たしましたか?僕はちゃんと選挙に行ってきました。兵庫県知事選挙と参議院議員選挙。

今回の参議院選挙は比例代表並立制でしたが。みなさんはどこどこに投票しましたでしょうか?

以前このブログで政党名をガッツリ出して批判したりしていたのですが、先にも書いた通りそういうのはもう止めました。

今回はねじれを無くすための投票をしたのと、県知事の方は…残念なことに僕の投票した人は落選してしまいましたが。

政治の事に関して、新聞でちょくちょく情報を入れたりしているのですが。面白いと言ってしまうとあまりに不謹慎ですが、興味があるというのが一番近い表現かもしれませんね。

憂国の情を持っている一人になっている。いや、そういう気分に浸っているだけかもしれません。

僕も多くの日本人同様、だからといって何か具体的行動に出る訳ではありませんし、自分がその辺の石ころを投げたところで政治が変わる訳はありません。

被選挙権の行使もありますが、それには人徳が足りなさ過ぎます。支えてくれる人達なしに選挙は戦えません。

この国の選挙制度は僕の性格には不向きだろうと思います。

なので、一石を投じるのは選挙権でのみということになります。

その一石で問題の対応についての愚痴や文句を呟く権利を得たと思えばそれはそれでいいことなのかもしれませんが…

若いアルバイト君たちはまだ選挙権を持ってなかったりするのですが、選挙権を持ってる子に尋ねたら「選挙には行きませんね」との事。

聞けば選挙自体に興味が無いとの事です。そこで僕の説教が始まってしまったのですが…

その昔、勝手にいろいろ決まっていた時代がありました。今でも内閣とか勝手に決まってますが、議員さえも勝手に決まってて、自分たち下々のモノの言葉を代弁できる人がほとんどいませんでした。

それを先人たちは間接選挙制という形で選挙権を勝ち取ったのです。特に女性の参政権については、かなりの努力が費やされたのです。

それを、今となってはどこ吹く風。

投票について、よく分からないから行かないとか。投票したい人がいないから行かない。

忙しいから行かない。それどころじゃないから行かない。

というのははっきり言って無責任だと思います。

よく分からないなら調べなさい。投票したい人はじゃあいつ現れるのか?それまで一度も義務を果たさないつもりなのか?だったら文句も言うんじゃない!

忙しいのは言い訳です。投票などは5分とかかりません。

それどころじゃない?それはまあ、ケースバイケースですが…日常の中にある人の場合は、実感が薄いのかもしれませんが参議院は国政選挙ですよ。

日常の中にある人は少なくとも時間をねん出すべきです。期日前の投票もできるんだし、ずいぶん前に選挙日や候補者は公示されるんですから。本当に5分もねん出できない人なんていないと思います。

選挙に行かない言い訳を作ってるんじゃない!と思ってしまいます。 非日常の中にいる人は別ですが。

僕は政治の文句を言いたいし、選ぶならこの人だろうな…と思って投票する人を決めています。

それは、必ずしも理想の人間ではありません。ほとんどのケースが消去法にならざるを得ませんが。理想通りの人がいないのであれば本来なら自分が立候補すりゃいいんですよ。

それができないならそこは妥協するしかありませんし、それに対してはそれで文句はありません。

消去法大いに結構じゃないですか。

選挙は自分たちの将来を作る行為だとみんな思ってほしいですね。

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2013年7月20日 (土)

日常で良い事

一週間が目処の夢、ムカデの夢を見てから一週間が経ちました。何となく待ち構えてしまう一週間でしたが…

結果として、「思いもよらぬ良い事」には遭遇しませんでした。

夢の本について読み返すと、二週間ぐらいのズレは当然と書いてありましたが…まあそんなに期待感が持つわけもなく、二日目ぐらいから期待については持てなくなりましたが…

そもそも「思いもよらぬ…」とか考えている時点で思ってますから、「待ち望んだ結果」になってしまうんですよね。

考えない方が良かったとはいえ、考えてしまうのが人間というもの。

自分の夢で見るぐらいのラッキーならこれぐらいかな?

みたいなことが起るたびに、「これがムカデの夢の効果か?」とか思ったりして。

期待はしてなかったけど、小さないい事があるにつれて、「ムカデの夢の効果?」とか考えるので、ムカデの夢の効果はこの一週間で10個ぐらいになってますが…

小さないい事って結構あるものですね。ラッキーと考えれば何だってラッキーなんですけどね…

いや、もしかしたら僕自身が認識していない所でものすごくラッキーな事が起ってるのかもしれませんが…

ものすごくなくてもラッキーな事が目の前で起こってくれた方がよかったりして?

でも、ちょっと思い出してみようとしたのですが、この一週間特に嫌な事は無かったような気がしますね。

…もしかしてこれこそが「思いもよらぬ良い事」だったのかもしれませんね。

良い事が起るだけがいいとは限らないですよね、悪い事が起らない事も良い事だったりしますもんね。

日常では良い事も悪い事もありますからね。

とはいえ、自分で書いててなんですが…日常で悪い事ってなんだ?

事故とか?骨折とか?いや、それは既に非日常やな…

突き指とか頭痛とか腹痛とか?風邪引いたりとか…偶発的なミスとか?

エアコンが壊れたとか?車が動かないとか?寝坊したとか?

起ったらその時に悪い事って思うのかもしれませんね。そういうのが起る前にはそんな事考えないのかもしれません。

あ、だから「思いもよらない良い事」になるのか…という事はマジで自分の知らない所で、思いもよらない災害から回避できているのかもしれませんね。

なるほど、そう考えるとちょっと納得。

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2013年7月19日 (金)

アラーム

セットしていますが、現在全っ然役に立ってません。

目覚まし時計については、そこそこ保険という意味で役に立っていますが、携帯。

携帯電話のアラーム、一応セットしていますが、もう全然いらんタイミングで鳴るのでいらっとしてしまいます。

が、目覚まし時計が意外と役に立ってるため、解除できずにいたりします。

ちなみに、今アラームセットしている時間は

①5時30分…家を出る時間(この時間に車の中にいないと遅刻する)スヌーズ間隔3分5回

②15時25分…カードスキャンする時間締切5分前

③16時50分…カードスキャンする時間Ⅱ締切10分前

④24時15分…カードスキャンする時間Ⅲ

どれもこれも、前の店にいた時に設定した時間なので、今となっては別にどうでもいい時間ばっかなのですが、それでも解除するのが面倒で、そのままにしています。

面倒なのは①の分で、車に乗ってる時になるのでイラっとするんですよね。

でも逆に鳴らなかったら、「あ、携帯忘れて来てるわ…」と思ったりして。

そのうち気が付くんですけど、そんな事で気が付いたりしますので、「うーん、やっぱあってもいいのかな?」とか思ったりします。

携帯電話を携帯する癖が、相変わらずついてません。

今の店に来てからは一週間に二日は忘れてしまいます。

置いてる場所が悪いのか?確かに、目につきにくい場所ではある。

けどやっぱり何が一番かって、用事がない事です。

一応持っててもかかってこないし、かけないので持っててもそんなに意味ないんですよね。

だからスマートフォンである必要性もないし、無理に変える必要も無い。

いろんな場面で必要となる事は分かってるので、以前思っていたように解約してしまおうとまでは思っていませんが、

それでも使わないことこの上ないですね。せめてアラームでもと思って使ってはいますが、それもちゃんと使ってないから邪魔になってしまっています。

こうやってこちょこちょアップする暇があるなら、携帯ぐらいすぐ修正できるのに、何か面倒になってしまっています。

ちなみに、携帯のデザインは結構気に入ってて、以前も書いたかもしれませんが、初めて自分で「こんな携帯が欲しい」と思ってたデザインの携帯で、手に入れて大大満足していますので、変更も当然ですが、続に言うガラケーだけど持ってて遅れてるとも恥ずかしいとも思った事もありません。

これを気に入るというのかもしれませんが。

それでもそれは、B型の僕にとっては珍しい事なのですよ。結構新しいもの好きなB型なので、最新型のものを欲しがったりするはずなのにね。

まあそれだけオッサンになったのかもしれませんね。恥にはこだわるが外聞には耳を貸さない感じの、B型特有の…

とりあえずアラームはまだもうしばらくこのままだと思います。

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2013年7月18日 (木)

もういいって…

次の日起きるのが4時半だというのに、23時にたたき起こされ、何かと思えば晩御飯を食べろとこの事。

確かに、晩御飯も食べず、これまでの睡眠不足を補うかのように一日中眠って更に明日に備えて眠っていたところでしたが…

それでも勝手な僕は憤りを感じながら、台所にご飯を食べに行きました。

そこで開口一番文句を言った後にばあちゃんから発せられた言葉は

「F、あんた休みの日も家でずっと寝てるけど、嫁さんよー探さんねやろ?」

「別に、そんな事ないわ、探してないだけや。35んなったら探すて言うてるやんか。」

「そんなんなってすぐ探されへんかったら歳いったら若い子なんて来てくれへんがな」

「若いかどうかなんか問題じゃないんとちゃうんか?良い子であればいいんとちゃうんか?」

「そやかて歳いっとったら安全に子供産まれへんがな」

「どんだけ歳いってる設定やねん…」

「育てるのも大変になってくるがな。」

「そんなん別にばあちゃんの心配することちゃうやろがいな。ちゃんとやるわなそうなったら」

「せやかて、早よ嫁さんもろて子供つくってもらわな、寂しいやないか。」

「…それは…そうかも知らへんけど、今すぐどうこうできるもんちゃうやろ?待てば海路の日和ありやろ?」

「実はな、保育士やってる子で、ちょっとぽちゃっとしてお腹出てるけど良い子がいてるんやけどな…」

「もういいて、そんなん…いらんいらん。そんな世話してらんわ、去年母家のお見合いしたやないか、あの時もうそんな世話せんといてくれて言ったやろ?」

「そうやったかいな…」

というところにオカンが入ってきて晩御飯の支度を始めました。相変わらず、23時過ぎに晩御飯の支度とは恐れ入りますが…

「ああ、丁度いいところに来たな、Fに話したんやけどいらん言うて怒るんや。そやからN藤さんには断り入れといて。」

「ああ、そう、じゃあ電話しときます。」

別に怒ってないけど、捨て鉢な言い方はそう聞こえたかもしれないと思って黙っていました。

お腹が出てるとかそんなんはどうでもいいんですが、今は間違いなくそんな気にもなれないし、お見合いの時と同じこと、僕の方から断りを入れるのだろうと思います。

そんな結果の見えた事、労力と時間の無駄でしかない。

初めから断っておくほうがいい。縁が無かったという事です。

ていうか、そういう話は遠回しせずに率直に言ってくれたらいいのに。

率直に断ってたでしょうけど。

気分がのらない時は…のった時でも頑ななので、恐らくは何を言っても無駄ですが。

この辺は大人になっても変わらない、いや、子供のままなのかもしれません。

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2013年7月17日 (水)

地震がありましたね…

夕方でしたけど、何か大き目の揺れがありましたね。

この辺では地震といえば、阪神淡路大震災でしょうね。当然、一番最近起こった東日本大震災や新潟中越地震などが印象弱いという訳では無くて…

実際自分が大きな揺れを体験したという意味で阪神大震災と書くのですが。

あの時僕は高校受験を控えた中学3年生でした。

3年生は朝から毎日小テストがあるので、いつもよりも30分早く登校してテストをさせられていました。

30分早く起きる事は別に何とも思いませんでした。というのも、部活の朝練は30分どころか1時間30分も早く登校しなくてはいけなかったからですが。

朝早くきて、無人の学校、重い校門を開けて中に入るのは「一番乗り」って感じでちょっとだけ嬉しく感じていたのを憶えています。

中学での部活を引退して、受験勉強に専念しなくてはいけなかったのですが、どうにもこうにも集中できなくて、身長もその夏伸びだし、もう本当に受験が目の前に迫っている時期だったのですが。

そこにきてあの地震でした。

何故だか揺れているのに気が付いた時はまだ小さな揺れでしたが、おぼろげに目を開けた時には揺れは大したものになっていました。

僕は怖くなってこたつの中に潜りましたが、周りのモノがぶっ倒れる音がしているのが分かりました。机の上に置いた小物、掛けている表彰状、タンス、タンスの上のモノ…ギシギシ言ってる家…

これは…もしかしたら家が潰れるかもしれない、ちょっと治まったら外に出なくてはいけないかも…?もしかしたらこの揺れで家が潰れて下敷きになってまうかもしれへん…

こんなこたつの下じゃなくて、机の下の方が頑丈だし大丈夫かも?

とか考えていたのですが、そうこうしている間に何とか揺れは収まりました。

ごっつい地震でしたが、オトンもオカンも騒ぐことも無く、上から降りてくることもありませんでした。

じいちゃんは既に起きてて、寒いのに外でなんかしてたみたいです、ばあちゃんは台所にいたみたいですね。ガスが止まったがどうのこうの言っていました。

ようするに、僕の家の近辺ではその程度だったという事ですが、それでも大きな揺れ出会った事には変わりありません。

表向き、地震の揺れが怖いなんて言うと情けないと思われると思って黙っていましたが、

その時はホントちょっとした揺れでも怖くて足が小刻みに揺れていました。理性で大丈夫と思ってても体がそうはいかない感じで…

急に大きくなったので、これからも伸びるかもしれないという事で、やや大きめの学生ズボンを買ってもらっていたので、小さく震えていても分かりにくかったとは思いますが、

小テストの途中も、午前中までの授業の最中でもちょっと揺れると怖くなったのを憶えています。

朝出ていく前に死亡確認が15人だったのに、午後家に帰ってきてテレビをつけると既に3000人に増えていて…

自分の身の回りで起こった事で、最大の参事となっている事を初めて実感しました。

が、それでも、うちの家の付近は、別に倒壊した家もないし、亡くなった方もいなかったし、揺れが激しかっただけで大した被害はありませんでした。

が、テレビに映っている向こう側は大変な事になっていました。

これが、本当に同じ関西で、いや車で一時間ぐらい行ったところで起こってることか…

と不思議な気分になりましたが、それでも、夢ならいいのに…と思いました。

まぎれもなく現実でしたが…

じいちゃんは自分の恩給を寄付したり、家で余ってる物資を送ったりしていましたが、子供の僕には何もすることができませんでした。

地震があったけど、被害もほとんど無かった。だから暗黙の了解というか、なんというか、自分たちは被災はしていないし…

だから、阪神淡路大震災に遭ったという事はこの辺の人は全く口にはしません。

阪神淡路大震災が大変だったとは言わないし、それについて言及する人もいません。

だけど、あの時の揺れは体験しているので、揺れがあるとあの時の恐怖がふと蘇ってきたりします。

何も起こってないのに変ですね。

揺れがあって、流石にもう足が震える事は無いですが、あの時恐怖に思った事は思い出されます。

僕でこんななんですから、本当に被災された方々はもっと…今だって新潟や東北の方々は過去の事にはなっていない、大人になって少しだけできる事が増えたので、できる事をさせてもらいましたが…

地震、雷、火事、親父。怖い物の順番だと教えられましたが、他のものはどうとしても地震が首位である事は確かだなと、改めて思いました。

地震や津波の被害に遭われた方々のご冥福を改めてお祈りいたします。

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2013年7月15日 (月)

賞与日

今年は無いのかな?とか思ってたのですが、どうやらあったみたいですね、妥結情報の表示とかが無かったから、春闘がどうなったのか全然知らなかったのですが、

どうやらボーナスの支給はありました。

とはいえ、別に家庭がある訳ではないので、待ち望んだわけでもなく、必要としている訳でもなく…

だからと言って必要ない訳でもないのですが。

もらえたらもらえたで嬉しいものです。

僕が子供の頃はボーナスがどんなものか全然わかりませんでしたが、今ではよく分かります、今この時代でボーナスはあるだけでも感謝が必要だろうと思います。

ボーナス前にはあれやこれや、ボーナスが出たら買おう…と思っていましたが、いざ、入っても…

『まあ、別にボーナスでなくても買えるか…』とか思って、先延ばしにしてたりします。

でも少しずつ財布の紐を緩めて行こうかなとは思いますが…

それほど、高いものが欲しい訳でもないし、普段そんなに我慢してないんですよね。

我慢しろよと思う事は、日ごろ、「おなか一杯にならないと食べた気にならない」ってところでしょうね。

冗談じゃなくエンゲル係数高いと思います。年齢的にも食べ過ぎには気をつけなくてはいけませんからね。

柿ピーばっかり食べてる場合ではありませんね。

僕がまだ学生だった頃、先に就職した友人が、「ボーナスはやっぱり使わないと、歳いってきたら使えんくなるからな」と言っていました。

その頃は、使えなくなると言う意味は、家庭を持ったり、先の事を考えての貯蓄の事であったりするのだろうと思っていましたが。

今普通に思うのは物欲の話ですね。

あれ欲しいこれ欲しいとは思わなくなってますね、確実に年を重ねるごとに…まあ持ってるってのもあるんでしょうけど、今より新しいものを、今のところ欲しいとは思いませしんね。それなりに気に入ったものを持ってるという事なのかもしれませんが…

そりゃ高級なものを持ってるのに越したことは無いのかもしれませんが、やっぱり使いやすい物や長持ちするものが、本当はいいものなんだろうと思います。

僕はそれでいいと思う。

ボーナスは入ったけど、主な使い道は貯金というのが現実的なところだろうと思います。ちょっと本を買いましたが…

自分にご褒美なら毎月してるし、ボーナスは棚から落ちてきたぼた餅ぐらいに思っておく方がこの先もいいのかもしれませんね。

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2013年7月14日 (日)

豪雨

今日はものすごい豪雨が降りました、大変大変。

昼過ぎまでゆっくりしてて、昼過ぎから仕事の買い出し。あとちょっと服とか買いました。

いつも思うんだけど「いつ着るの?」です。お出かけつってもジャージにジーンズで外出する事が多いし、それで十分だろうし。

諸事情で長袖長ズボンしか着れないので…季節感も全然ないし…

まあそれはどうでもいいのですが、オシャレに気を使わないくせにオシャレっぽいものを買うというこの矛盾に自分はどう気持ちを持って行けばいいのやら…?

買い出しもそこそこに、そういえば、昼ごはんを食べてない事に気が付いて、暑いので、ラーメンという気分でもなく、コンビニで弁当でも買って帰ろうと思った時にふと、空を見上げると、

えらい曇天です。しかも雷までなってるし…こりゃ一雨来るな…

みたままですが、そう思って急いで食べ物を買って帰りました。

帰ったとたんに信じられないぐらいの豪雨です。

ものすごい豪雨。

半年ほど前に樋とかを修理したので、以前のように溢れたりはしませんでしたが、それでもまだ修理できていないところ…といか。問題として浮上していなかった部分が見えてきました。

納屋の入り口ですが…納屋の屋根と後から増設した(応接間だった)現弟の部屋の屋根との間が、うまく屋根どうしでひっついてなくて、雨が降るとそのままその屋根の分がダダ漏れで納屋に雨が入ってきているじゃあありませんか…

びっくりです。

なので、豪雨の中それを修理しました。ベタベタです。

でもまあ、これでいくらかましでしょう。

もう少し、庭の水はけをよくすれば、あんな豪雨でもハラハラしなくて済むのですが、今のところギリギリのところでとどまってる感じで…

ちょっとそれについても休みの日に調べてみるつもりではいますが…

治水関連は実は苦手。あんまりやったことないからですが…これは新しい知識を入れるチャンスかもしれませんのでまた調べておこうと思います。。

あと樋に笹の葉が詰まってえらい事になってたので、今回ついでにきれいに取っておきました。

誰かにやれと言われてやるのは嫌なのですが、自分で気が付いてする分には別に何とも思わないという…変わり者だなと自分で思いますが…

以前のように革靴が浮かんでる…なんて事のないようにしたいものです。

まあ念のためにちょっと高いところに置くようにしていますが(そういう問題でない事は分かっていますが…)

休みの日にも動く目的があるのもちょっといいものかもしれません。

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2013年7月13日 (土)

ムカデ…

実は僕、ムカデが苦手なんですよ。

まずあの見た目…もうなんか何であんなんになったのか分からない進化を遂げてますよね。きりんが上のモノを食べようと思って首を長くしたとか、そういう可愛らしい理由じゃないですよねあれは、

もう完全に見たものを気色悪がらせようと進化したとしか思えないですし。

しかも頑張って潰そうとしても…半分になっても全然ぴんぴんしてるし。

完全に殺したハズなのに、気が付いたらどっかにいってしまって跡形も無かったり…

あれなに?あの正体不明感。見たらホンマに鳥肌が立ちます。いやあえてもうサブイボっていいます。サブイボ立ちます。

想像しただけで力抜けます。

気持ち悪い生き物です。梅雨が明けるかどうかのこの時期良く出現します。

家でももう二三回出現しています。

うちは田舎なので結構ごついのが出て来て、困っていますが、皆さんはムカデどうなんですかね?

僕は毎回『うぎゃー…』と思いながらも草履の裏で擦り潰す事にしています。先述の通り、半分にしてても、死骸が残る殺し方しても何故か跡形がなくなってしまうので、地面と草履との間で…

彼らにも命があるのですが、何も悪い事してないように思うのですが、それでも無理なものは無理です。

せめて一瞬で終わらせてやるのが思いやりかと思っていますが…

そして、今回とうとう夢に出現してきました。

気が付くと池に人間ぐらいの大きさのあり得ない大きさのムカデがうぞうぞしていたので、気色悪くなって(何故か手に持っていた、部屋に隠してあるハズの)木刀で叩いたのですが、そしたら、叩いた部分から分裂して…

そこから更にうぞうぞとなって…あー気色悪い…

それで木刀で一匹ずつ潰していくのですが、地面が池なので、磨り潰すことができないからそれしか方法が無いのですが…

もう殺しても殺しても全然、一匹二匹殺したところで、全然戦況は変わりません。

『これはやばい…』と自然物の脅威に恐怖したところで目が覚めました。

もう何が何だか…

そして、どんな意味があるのかと「ムカデ」で診断すると…

「思いもよらぬ幸運が舞い込む」との事思いもよらぬって…既にこれを読むことによっていろいろ想像してしまったので、想像したら終わりよな…

想像だにしない事だからあんまり考えない方がいいのかもしれませんね。

一応『普段通りに生活していればいい』との事ですから普段通り…そうでなくても普段通りにしかできませんが…

あんまり期待せずに一週間生活してみましょう…

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2013年7月12日 (金)

セロハンテープ

僕の部屋にはもう何年もセロハンテープがありませんでした。

別にセロハンテープを禁止したわけではないのですが、何となく、使わないから買わなかっただけですが…

それでもいざ使おうと思ったら無いと言うのは不便ですね。

ですので買ってきました。

そして、少し破れてた本の表紙を修復しました。

元々手先は器用な方ですが、簡単なことなのできれいに修復する事ができました。

きれいに修復できると嬉しくなりますね。

別に誰かに見せる訳じゃないけど、キレにできたら何か嬉しくなってテンションが上がってしまいます。

思えば、修理する時や掃除する時も全く同じですね。

掃除する前と比べてきれいにできてたらすごく嬉しくなるし、今度から汚くなりにくい工夫とかがうまくいきそうな感じでできると、それこそ誰かに見てもらいたくなったり。

綺麗に修理できて、以前よりもいい感じになったりすると、自分でめっちゃテンションが上がります。

上手く修理できるとすごくテンションあがるんですよね。

逆に修理できないと悔しくなって、何としてでも直してやると思うのですが…

それには時間と道具が必要な時があったり、新たな知識が必要となったりしてちょっと容易でなかったり…

新しい道具や、小さな工夫を導入する時も同じようにうれしくなります。

何に嬉しくなるのか?

それを考えついた自分に?いやいや、流石の僕もそんな事は考えない。

これからやりやすくなりそうだから?これはあるかも。でも決め手では無い。

これでみんな前よりもやりやすくなるから?

これかも。うまくいかなかったこと、通りの悪かった事を少し工夫して、ちょっと改善される事が嬉しくて仕方が無かったりします。

少しでも良くなれば、ちょっとでも自分の力で良くなれば…

いや、やっぱり自分がきれいに直したのを見て欲しいのかもしれませんね。

自分ができる事は誰でもできると思っていました。

それはまあ、今でもそうだろうと思います。必要に迫られれば誰だってやれる事だろうと思います。ホームセンターなんかで売ってるのは、家庭でもきれいにできる奴とかだったりしますからね。

それでも必要でなければやらない人は多いわけで、

そこでまた、自分がやらねば誰がやる的な感情が湧いてくるわけで…

その心が器用貧乏へとつながってるのかもしれないですね。

でもね、きれいになったり修理してまた使える様になったらうれしいじゃないですか。

道具はできれば大切に使いたいし、使うからにはきれいに長く使いたい。

それに、使えるようになって喜ぶ人を見るのは嬉しいですし。

誰もが喜ぶわけではないですが…

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2013年7月11日 (木)

サイボーグ

その昔、アニメーションでサイボーグの女の子が、周りにはサイボーグである事を隠しながら日常生活を送り、毎回起こりゆく事件を、特殊能力によって解決していくという話を、気に入って見ていたように思います。

アニメなのに、その女の子がサイボーグで、一度死んで、科学の力で蘇ったという設定に、実はわくわくしたのではなく、一種の差別的意識を持ってしまった事を憶えています。

それは、「一度死んでしまったという事」と、「人間ではない」という二点です。少なからず、少年Fにとってはそれはセンセーショナルな設定ではあったのですが…

周りに秘密にしておかなくては幸せな生活は送れないという事が、すごく切なく思わされたように思います。

死ぬ、死なないは別として、自分がサイボーグになったとしたらどうだろうと考えてみました。

全身サイボーグになるのか、一部サイボーグなのか、そのあたりも印象に大きく左右される点となるだろうとは思います。

万能細胞ができたら、その辺の事は、もしかしたら急激に進むのかもしれません。

まあ、それは置いといて、

サイボーグと、アンドロイドの違いは、サイボーグは人間を媒体に作られるもので、アンドロイドは初めから最後まで機械であるというところかな?脳みそとAIという違いぐらいなのかもしれませんけどね。

もし、脳みそ以外をサイボーグ化する事ができるのであれば、脳みそ以外は若いときのままの外見で過ごすことができたりしますね。

そうなると、寿命というのも怪しいな、齢90にして15歳の外見という事もあり得る訳か…

まあ、そんな技術、民間でいけるようになるには、まだまだ時間が必要でしょうけど。

全身サイボーグ化は無理としても、義肢としてのサイボーグ化はできるかも?

そうなると、身体に障害のある人にはすごく助かるのではないでしょうか。

もしかしたらその頃にはナノマシン的なもので、脳の中もある程度改善措置が立てられているのかもしれませんね。

もしかしたら、癌なんかにも対応できるようになってるかな?

まあそれも置いといて、義肢がサイボーグ化する事が可能であれば自分であれこれできるようにできるし、

上手くすれば、社会進出だってできそう。そうなるとPTやSTの人は御飯の食い上げになってしまうでしょうけど…

義肢装具士はレベルアップが必要になるでしょうし、ちょっと大変かもしれませんね。

義肢以外にも視力とか、聴力とかも回復できるかな?内臓とかも?それで回復できる人がいるなら、その人達にとっては不自由な思いが一つ減る事になって良い事かもしれませんね。止む無く摘出を余儀なくされた内臓とかも、人工的に作れるのだとしたら…それが本当にちゃんと機能するのであればすごくいい事だろうと思います。

誰かの手や足、内臓を移植すると、免疫抑制剤とか毎日飲み続けなくてはいけないので、その事が寿命を縮める原因となってしまっているらしく、せっかく助かっても長生きできないという事は、残されるものにとっても、本人にとってもつらいものですが、

それが必要ないと言うのはすばらしいことです。

それが一般化して、あたりまえになった時には、それはそれで新たな弊害が現れるのかもしれません。

小学生の時からサイボーグの義眼だったり、義肢であったりすることが、いじめの対象になりかねなかったり…

子供は、危険なモノかどうか分からなくても、自分とは違うものを遠ざけようとする傾向があります。いや、子供ではなく人は、と言った方がいいのかもしれません。

それを理性で抑えれるようになるのが大人になる事だとしても…そんな事にも気が付かない人は山のようにいますが。

子供はより素直に、自分とは違うモノに反応してしまうものです。

サイボーグである事が分かれば、子供の頃に見たアニメの女の子のように、今まで仲良くやってきた子たちからも白い目で見られて…

実は、そのアニメ、なんやかんやで続きを見る事ができませんでした。ですので、恐らくその続きは、みんな仲直りして女の子と仲良く暮らしました。というのが結末でしょうけど、

現実はそうはいかないでしょうね、先生さえもどう対処していいのやら分からないでしょう。

道徳教育も技術の進化と共に進化する必要があるのかもしれませんね…

今すでに道徳教育は遅れまくっているように思いますが…

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2013年7月10日 (水)

逃げたことはありますか?

普段、勝ち負けで判断する事が多いなと、自分では思っています。

ただ、当然のことながら、勝ち負けで判断できない事は往々にしてあります。

普段勝ち負けの中にいる僕には逃げる事は=負ける事に相当しますし、失敗する事=負ける事だったりしますし、いざという時に出てこない知識=負けだったりします。

ただそれは、あくまで、僕の中で僕自身に課した事であって、自分以外の人が同じようになったからと言って、別にどうこうは思いません。

ああ、そうか。

ぐらいのものです。それはそれで、そっけないという声も聞いたり聞かなかったりします。ある意見ではそれはそれで他人に興味が無いみたいでいやですね。との事ですが…

別にそういう事ではありません。自分に課した事をそれ以外に当てはめるのは良くないという事です。

オリンピック選手に9秒で走りなさいというのと、17歳の少年に同じことをしなさいと言うのとでは…というのはいい言い方ですが、

要するに自分だけのルールをいちいち自分以外に当てはめる必要が無いし、そんな事をしても無意味だし、それを表だって出しても反感を買うだけです。

では「負け」の中にある「逃げ」とはどんなものか、

逃げだって、悪い逃げもあれば「戦略的撤退」というものもあるし、全部が全部悪い物ばかりではありません。

この場合悪い逃げというのは、大した困難でもないのに、嫌だというだけでフタをしてしまうという事です。

生きて行くうえでの選択で、退くか否かを求められる場面は多くあります。

他の人はいい、自分は?同じように退くのか?それとも、踏みとどまって何とか糸口になれはしないか?

そう考えて、いつも…ほとんどの場合僕は逃げる選択肢を取らないで来ました。

これも主観の問題で、そもそも、「大した困難でもない」という基準がブレにブレまくる程の曖昧さですが…

逃げるというのは甘えるという事に直結するかもしくは同じことなのかもしれないと思うのが僕の考え方です。

一人でできない事は手伝ってもらうんだけど、一人でできないと判断する事が甘えであったり、逃げであるのかもしれないと考えてしまう。

自分の持てるだけの力と時間を費やしてもどうにもならない事がある事は良く分かっているし、自分の力がどれほどのものかという事もよく分かっている。

だけど、逃げたくないし甘えたくない。どこまでがどうで、どうだから駄目なのか、もうそうなると訳が分からなくなります。

一つだけ、言える事は、僕は今まで一度だけ確実に逃げたことがあります。

逃げたからといって、周りに何か影響があったかどうか、それが大きいか小さいかは別にどうだっていいんです。

自分が意識的に踏みとどまってきたことなのに、そこにこだわりを少なからず持っていたのに逃げた事があります。

それは恐らく、今まで生きてきた中で一番の後悔です。

これから、二度と逃げないと決める事は割と難しい事ではないですが、それよりも何よりも、もう二度とこんな後悔はしたくない。

というのが本音です。

もっとできたのではないか、あの時こうしていればやれたのではないか。という言い訳のできない程に全力で立ち向かう事。

それが、僕が自分で立てる自分の理想だろうと思います。

もう後悔はしたくない。それが、過去一度逃げた人間が得た最大にしてたった一つの事です。

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2013年7月 9日 (火)

買い出し

最近よくない傾向で、家に帰っても仕事の事をずっと考えていたりします。

そんなに悩み事が多い訳ではありませんが、もっと良くするにはどうすればいいかな?的な事を、気が付いたら考えています。

家に帰ったら仕事の事は考えないと言うのが僕のスタイルのハズですが、残念な事に少しずつずるずるとそういう事を考えてしまっています。

よくないよくない。この辺でスッパリと考えるのを止めなくては…

このところ、休みの日には仕事で使うモノの買い出しに行くことが続いてて…ていうか結構そういう事が多いのですが、

買い出しに行くとやっぱり仕事の事を考えています、ていうか仕事モードに入ってしまっている自分に気が付きます。

いかんいかん、今日は休日だ…

と思い直して、ただ漠然と買い物をするだけにしようとするのですが…

とはいえ、その買い物によって、少しでも良くなる場面を想像すると、楽しく嬉しくなってくるので、仕事モードとはいえ、プラス効果だったりします。

疲れが取れるかどうかで言えば精神的疲れは全く取れないでしょうけどね。

それにしても、こないだから、公休になるとダ●ソーに買い物に行っているので、ダ●ソーの店員さんには間違いなく顔を憶えられているようです。

何気なく店内をうろついていると、一瞬目があったりするのですが、その目が明らかに

『あ、またこの人来てる…』ていう感じの目なのですよね…

本人はそんな事思ってないと言うかもしれないですが、僕はそういう事を感じてしまっています。時間にしてほんの一瞬なのですが、

毎回そうなるので『すいません、今日も来てしまいました…』と思ってしまったりします。

『いい加減そんなに毎回くるなら一気に買い物していけばいいのに…』と思ってるかもしれません。

が、毎回結構な点数を買ってるはずなので、もしかしたら

『自営業の人かお店を持ってる人』ぐらいには感じているかもしれませんね。

当然店員さんには話しかけたことも無いですし、話しかけられたりもしませんのでいつもの考えすぎでしかないのですが…

買い出しの時はそういう『考えなくてもいい事』を考えている時もあります。

もしかしたら「スマイル運動」をしているから、変に目立ってしまっているとか?

いや、スマイル運動は結構地味で、店員さんは意外とこっちを見てなかったりしますから、見てくれる人もいますけど、多くの店員さんは見てないです。

今日はだから、買い出しに行こうと思った時には違うダ●ソーに行くことにしました。

が、そこには全く置いてなくて…次の店にも置いてなくて、仕方がなくいつものダイ●ーへ行きました。

やっぱりそこにはちゃんと置いてありましたが、残念なことに、その店員さんとはまたも目が合ってしまい、『すいません…また来てしまいました』と思う羽目になってしまいました。

思えばその人も僕が訪れるタイミングでよくいるものだと思いますが…働き者なのか、たまたまタイミングが合ってるだけなのかどちらかでしょうね。

しかし、自分が勝手に考えているだけとはいえ、行きにくい店になってしまった…とりあえず、しばらくはあの店を使うのは止めるようにしようと思います。

距離的にそんなに変わらない社の方に行くことにしよう。

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2013年7月 8日 (月)

終活??

何かこのココログの更新のバナーに終活とか書いてあったのですが、僕には何も関係が無いと思って、クリックなんてしなかったのですが…

少し前のドラマで「エンディングプランナー」の話がやっていましたが。

まあそれは某J事務所のおせおせのアイドルが主人公で、その妹に当時某アイドルグループのセンターをしていた、これもまたアイドルが出てたやつで…

あんまりミーハーなキャストだったので、見るのなんか嫌だったのですが、『どっか一話だけ見てオモシロかったら全部見よう』という邪道的な見方をしたように思いますが。

結局何話か見て、何となく、主人公が次男で、風来坊だけど頼れる兄がいて、しっかりものの足の悪い妹がいて、何かその下に更に4人ぐらいの兄弟がいてごちゃごちゃしていました。

が、とにかく葬儀屋さん一家で、オトンがおらんなって長男不在で、次男の主人公がなんとなくお店を継いで…

それとなく手伝ってたから何となくは分かるけど、深くは知らなかった葬儀屋の仕事の良さを、依頼を通して再認識したり発見したりする話。そのなかで家族のきずなも深めれたらいいなあ…的な話だったと思いますが…

終活って言うなれば自分が死ぬ時の準備をする活動のことではないかな?と思いますが…

残されるであろう家族にさせるのではなく、生きているうちに自分で用意してしまうという事らしいのですが。

それはどうにも複雑な話ですよね。

当然そんなこと、本人は家族とよく話し合ってする訳はありません。家族としてはそんな事を考えて生きてもらいたくないと思いますからね。

でも、実際、何十年もこのままこの世に居続けてくれるはずはありません。「驕る平家も久しからず」形あるものはいつか消えてしまうものですですから、

その時の準備はしておいて損はありません。

残されるものとしては、いなくなる事など考えたくも無いので、目を伏せがちになりますが…

でも避けては通れないものですよね。だったら楽しく話し合いながらやりたいものです。

とはいえやっぱり「もし私が死んだら…」なんていう言い方で話を始められたら、こっちとしてはそのままスルーする訳にもいかず、だからと言って現実的に考えて否定する事も出来ず、肯定などしたくもなく…複雑な心境に駆られてしまいます。

ばあちゃんも「葬式のために取っておいたお金」と称するものを何度となく金の無心に来た妹に渡していましたが…

「わしかていつ死ぬや分からんからな、ちゃんと取っとかなあかんのやけど、今度の12月までは何とか生きといたらな、あの子ではお金は返されへん…」

「ばあちゃん、あいつ押しかけ女房してる先で借金返したろって言われて何て言ったか知ってるか?自分で借金を返し終わるまで結婚は待って欲しいて言ったらしいやないか、そんな立派な奴が、こうして実家に無心に来られたら困るやろが、そりゃあ年金でも恩給でも、生きてさえいれば入ってくるけど、こんな事しとったらいつまでたってもあいつは変わらん、自分だけええ生活して困ったらこっちに言ってくる、おそらく、借金を自分で返すって言ってるのも、嫁に行く先方に負い目を感じたくないからやろ?それはそれで大切な事かもしらんけど、自分でどうにもできひん額でもない、頑張ってその気になったら何とでもなる額やないか、頑丈な体をもらっといて、ちょっと働いたら「しんどいから…」って休みよる、それで「給料少ないからお金くれ」渡さんと言ったら逆切れしよる。普段感謝の一言も言わん。「実家なら出して当たり前」とかを平気で親に言いよる。ばあちゃんが葬式の為に置いてるお金も平気でむしり取っていきよる。あいつは鬼や。人間としてどないかしとるぞ。」

ばあちゃんいわく、「葬式のお金は私が死んでも、それでもお前らの親が何とかするものや、それが出来ひんやろからこうして貯めようとしてるだけで、そやから無かったら無いで困るのはお前らの親や、そやから孫に使えるならそれでいいんや。」

「ちょっと待って、それはそうかもしれへんけど、親に用意できひんかったら、結局のところ僕らが出すんやで?妹は良くても、僕ら(恐らく僕と下の弟)はかなりの負担を強いられるんやで?」

「そやかて返されへんかって困っとるがな。」

「困ってるのは自分のせい」

「返されへんかったら家のもんが返さなあかん」

「そんな事はあらへん、借りたのはあいつ個人であって返されへんのなら自己破産でも債務整理でも自分ですりゃええんや。家族は何も知らんし、何もせんでいいんや。」

「家族は何もせーへんて、そんな無責任な事…」

「ちがう、無責任なのは返すあてのない借金をした妹やろが」

「そやかて貸した方は返してもらえる思とるがな」

「今は全部が全部そうとは思ってないって、いろいろ説明するの面倒やけど、とにかく、世間ではそういうの別に珍しい事でもなんでもない、近所の人やったって黙ってるだけでそういうところいっぱいあると思うで、分からんけど、昔よりは増えたんとちゃうか?」

話がものすごく逸れましたが、

オトンはもとよりオカンなんて、さらっさらエンディングについて考えていません、ばあちゃんだってそんなに何年も居てくれないのに、

何であんなにぞんざいにできるのか…

それについてはすごく不満です。ぶっちゃけ問題、結構真剣に考えなくてはいけない問題だと思いますけど?

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2013年7月 7日 (日)

歯磨き後に…

時間が無くて、5分ぐらいしか歯磨きができない日だったので、5分ぐらいで切り上げて急いだのですが…

出勤の道中にふと、口の中に違和感が…

いつもは、歯を磨いて、一旦水で口を注ぎ、二回洗口剤で口をゆすぎます。

が、今回、二回目の洗口剤を吐き出す時、妙に量が多い気がしたのです。

『あれ?なんか違和感…?』

でもまだ5時になったばかりの歯磨きする部屋は暗く、水道を良くみても全く何も見えませんでした。

ので、そのまま着替えて家を出たのですが…

これは癖の一つなのですが、自分が歯を磨いた後、何となく歯茎と歯との間をベロでなぞったりしてしまうのです、

しっかり磨けてたらツルツルしてて、歯の凹凸がしっかりとベロで分かって、気持ちがいいのですが、磨けてなかったりすると、ちょとざらついてて、(夕方とかもそうなってたりするのですが、)早く歯を磨きたい衝動に駆られてしまったりします。

その癖を車内でやっていたら、『あれ?奥歯が無い…?』

正確には奥歯に仮のフタを被せているのですが、それがないという事なのです。

思い起こせば手術から結構経過してますよね、あれからまだ治ってないのですよ。てか治療にかかってないのですよ。いろいろあって。

で、当分メンテもされてなかったものですから、大分その仮のフタもすり減ってしまってて…

いつ取れてもおかしくない状態だろうというのは自分の中ではありました。

それが今回歯磨きの際取れたと…

まあそういう訳なのですが、どのタイミングで取れたのかは定かではないのですが、恐らくは三回目のうがいの時、思ったよか沢山出たなと思ったあの時、洗口剤と共にフタも飛び出てしまったのでしょう。

とはいえ、このままでは右でかむ事ができません。

今日一日は徹底して右で噛んで食べましたが、それでも早めに何とかしなくてはいけません。

次の休みの日には急患として電話をかけて行こうと思います、あわよくば一回目の治療になればいいのですが、そうでなくてただ被せてもらうだけでもOKです。

いつも被せてもらうのは30分は食べてはダメで、しっかり固まるのが3日ぐらいとの事ですから、恐らく今回被せてもらうのも同じでしょうね。

ああ、やっぱ歯は大切にしておくに限るなあ、しかるべき方法で…だったらこんな事考えなくても済むのに。

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2013年7月 6日 (土)

トラクター

ついこないだ、といっても2年ほど前だったか、修理してそれに結構な金額がいったのに、今年、トラクターがついに壊れてしまったとの事。

それで、新しく購入するのに、料金が160万円になるとの事、今まで使ってたのが下取りで20万円で取ってくれるとしても140万円。

頭金としても60万円は必要になりますが、そんなのオトンには絶対無理です。

ばあちゃんが言うには、「自分が40万出すから、あと10万ずつ出してくれたら、頭金に届くから、あとはオトンが月掛で何とかするやろ」

との事、その時本当は僕が40万だすわと言ってやりたかったが、ふと、違う考えが頭をよぎったので、黙っていることにしました。

そして次の日、「オトンが160万やったら60万ぐらいやったらしんどいからよう払わんって言っとるわ…」との事。

やはり…

つまりは僕と弟にはもっとお金を出せと言っているのです。

自分は頭金も払わないくせに息子にはもっと出せとの事。

もうなんか、アホ臭くなったので、一銭も出さない事にしました。

「そんなもん、一年でも一定の時期しか使わないのに、わざわざ買う必要ってあるの?そんなんその時期だけ一か月かなんかレンタルリースでいいんじゃないの?僕は10万で足らんっていうねやったら出さんぞ。」

と言っておきました。

そしてまた後日。

下の弟が「僕貯金300万近くあるから、100万ぐらいやったら貸せるで、そのかわり返してよな。」と言っていましたが…

いくら家族とはいえ、自分の貯金をさらけ出すのはどうかと思います。それについては以前も弟には言っておいたのに、貯金がある事が嬉しいのかどうか知りませんが、普通に金額を言ってしまっています。

まあそれをここで出す僕も僕ですが…

貯金はあっても家族と言えど秘密にしておくべきです。そして持ってないフリをするべきです。

何かあった時に『食い物』にされてしまいますからね。

オトンもオカンも貯金をするのが下手です。「少しの金額なら溜めても同じ」とか思っています。そんな事無いのに。

少しずつでも溜めていればそのうちそこそこの額になるのに。

で、今回弟がそんな事を言い出すものだから、

弟はまんまと100万出すことになりました。ちゃんとずっと言ってあげてるのに、時分から掘った墓穴です。

オトンはそのうち返すとは言っていますが、いつになる事やら。

ホント、そんなのリースで十分やのに、毎回毎回故障したり修理したり。何の為に米作ってるのか分からん。

修理とかになんぼほど金かかるねん!ってぐらいかかってる。

そんならまあまあ新しいのを一月だけリースする方がメンテナンス料もかからんし、普通に使ってて壊れたら取り替えてもらえるやろし。

大体、修理代が高いのは、トラクターとかの部品を多く製造してないからに他ならない。

大体修理の部品が届くのに二週間はかかるて、一体どんなに貴重なパーツ?

型番が古いからパーツが無いって…

どんだけ汎用性の低いパーツ使ってんだ?

新しくなったらパーツも新しいの作るのか?代用なんて何だってできるだろうに。

もしそれが真実なら旧態依然としてるのは一般企業だけじゃないですね。

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2013年7月 5日 (金)

部屋を少し改造

と言ってもそんなにどうこうしたわけでは無くて、ホームセンターからパイプと壁との接合パーツを買ってきて…要するにハンガー的なものを新たに付け加えたという訳なのですが…

今まで、梁が部屋の二か所出っ張ってて、その左側と右側に同じようにハンガーフックを作っていたのですが、真ん中のエリアについては、冷蔵庫とか電子レンジとかその他いろいろとあるから

そういうの取り付けて、日常的に上着が掛けてあると、邪魔になっても困るな…と思ってつけていなかったのですが、今回、『いや、まてよ、取り付けても掛けなきゃいいんやんけ』

という思い付きにより、取り付ける事にしました。

右側も左側も、今のところ何となくうまく機能していない状態だったりして…いや、右側については冬服が何となく下がっているのですが、右側は、タンスの前に取り付けてしまったが為に邪魔になるからそんなにたくさんも下げれなかったりします。

しかも出入口に近いから、できればかけたくない感じです。自分で作っておいて、相変わらず「ないな…」と思ってしまいます。

が、まあ、使えない事もないので、3着だけかけてますが、それ以上になると邪魔この上ないですね。

という訳で、夏用のブレザー(日常仕事用)のがうまく掛けれなかったのですが、真ん中の所に設置したおかげでそれが掛けれるようになりました。

実際それしか掛けるものが無かったりしますけどね…

という訳で、そこにはブレザーのみがかかっています。意外と邪魔にならない感じです。

もっと早くにしておけばよかったと思ったり。

ちなみに、部屋の片づけをした時に、お店で使ってる黒コンテナを20コ、部屋用に買ったので、それがあちこちで威力を発揮して…

まあ、それなりにきれいには見えるようになっています。

それでも『男の部屋』という感じは否めなかったりしますし、生活感はどっさりあるんですが…

よく聞く

生活感の無い部屋を目指そうとしたけど無理ですね。

思えばここで衣食住生活してるんですから。ベッドも万年床ですし。

生活感丸出しという方が僕らしいし、別にいいんですけどね。むしろ片付いているだけ良くやってると思うべきかもしれません。

ツレいわく「相変わらず秘密基地みたいでめっちゃ羨ましいな」です。

どう羨ましいのかはわからないですが…秘密基地みたいというのはちょっとわかるかも。今回整理したり、今日取り付けたりしたことで、より秘密基地みたいになりましたが…

まあ、それはそれでよしという事で…

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2013年7月 1日 (月)

今日から7月

という事で、心機一転。部屋の掃除をすることにしました。

思えば、少し整理したり少し掃除したりして誤魔化してきてもう半年以上になります。去年の11月には、おそらくこのまま年末を迎えるどころか、新年を迎えるだろうと書いていたのだけど、残念ながらそこからも更に半年以上も…

まあそれには自分の精神状態がかなり影響を及ぼしていたのですが、

ここ数日、少しずつ前向きに考えれるようになってきました。

とはいえ、起こった事が帰ってくるわけでも、現状が覆る訳でもありません。終わった事は終わった事として、割り切る…というと語弊が混ざるのかもしれないですが、

少しずつ心の整理をつけていくことができるようになりました。終わりを迎えて達観してみると、やはり自分の精神状態は普通では無く、鬱にきわめて近い状態であったといえます。

が、もうそれは終わった事です。過去の状態を顧みても仕方がありません。

それまでやる気にもなれなかった部屋の掃除をすることができた。というのは、自分の中でもそれなりに前に進めた感じがしています。

それにしても、騙し騙し生活していたとはいえ、なんつーゴミの多さ!自分でびっくりしてしまいます。

とはいえ、別にその辺にゴミを放ったらかしにしていた訳では無くて、「使わないのに置いたままになっているもの」とか、既に情報としては古くなってしまった雑誌であるとか、取っておいた当時の自分には価値あるものだけど、時間が経って価値が無いように感じるようになったものであるとか…そういうのがいっぱい出てきて、

それらを全て今回網羅する事に決めました。

それに、洗濯終わったやつとかもその辺に置き始めてずっと置き場所になってしまってるタンスの前もきれいにしました。ちゃんとあるんだからタンスを使わないと…

冬用のカーペットを夏用に変更して、掃除機もかなり長時間かけたし…てか掃除機に関しては、隅々まで使用したのですが、一回満タンになってしまうぐらい埃が溜まっていたみたいです。

整理するプランについては、前々からずっと考えてはいたのですが、行動に移すかどうかが問題で…整理する道具もしっかり揃っていました。

ちょっと多かったぐらい。

かかった時間はおよそ8時間。食事とかを入れればもっとですが、おかげさまで机の上も片づけることができたし、本棚については僕の好みで並べる事ができた。

ベッドの下の引き出しも整理できたし、押入れについてもばっちり。

冬服は洗濯したばっかりなので、明日干してもらって、それから片づける事にします。

それで、夏用と秋春用だけを残してすっきりしたタンスの中に仕上がりました。

匠の手によって生まれ変わったと言いたいところですが、今回は家具を移動してないので、それ程の事ではありません。

それでもいらんモノをちゃんと片づけて、あるべき状態にしたら、何とも僕の部屋って広いな…いや、広くて当然なのですが、ごちゃごちゃしてたから、広く感じなかったんですよね。逆に言うと、広いから何ヶ月も放って置けたと言った方が正解かもしれませんね。

10畳間です。男一人生活するのには広すぎるぐらいですが。実家と田舎の特権ですよね。

掃除&整理をしてて、まあ必然として出てくるのが、餞別の品々ですが…お酒を下さった方々にはとてもありがたく思っていますが…

最近お酒があまり飲めてないんですよ。飲む気になれない訳では無くて、飲むと次の日起きれないという…

寝る時間さえ確保できない日が多いのに…

という訳で、始めのうちは我慢していたのですが、休みの前の日は飲むことにしていたのに、それよりも寝る事の方が優先になってしまって…

せっかく気を使ってお酒を送っていただいたのに、まだ手を付けてないというのは、少し申し訳なく思います。

もうすぐ移動してから丸々4カ月になると言うのに…

取りあえず、今日はその辺も整理して、手に取りやすいところに置くことにしました。飲みたい時に飲めるように。

それにちゃんと定期的に掃除せんと、今日みたいに大変になりますしね。

今日掃除したことで、少しだけ人間らしい生活に近づいたような気がします。

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