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2013年8月

2013年8月31日 (土)

財布を忘れた

というネタが今日あたので、書いてアップしようとしたらエラーになって…

書いたの全部消えてしまいました。

めっちゃがっかりです。せっかく書いたのに。

今日は車で出発してから5分後ぐらいに財布が無いのに気が付いたけど、戻るのに合計で7分ぐらいかかって、そこから会社まで20分の距離。

半時間かかったとしても、出勤時間には間に合うんだけど、それでも商品の搬入は始まってるだろうし、いろいろとそれまでに片づけておかなくてはいけない仕事ができないから。

取りに帰る事を諦めました。

それにしても、毎日右後ろのポケットに入れてる財布がないと、どうしても違和感があります。

その違和感の分だけ存在感があるのが僕の財布ということなんでしょうけど。

少し前に買い替えた財布ですが、機能的には申し分なくすごく気に入っています。でかいので、スラックスから3割ほどはみ出てるんですが、それでもそんなの気にはならない感じです。

財布は家に置いていきましたが、それでも、もしもの時の為に、車にいくらかお金を置いてるので、今日はそれでお昼ご飯や、飲み物を買う事にしました。

今日は台風が来るとのことでしたが、何となく今日になったあたりから温帯低気圧に変わったみたいで、風邪が少し強く吹いているぐらいでした。

今日も飲み物は必需品です。

お昼ご飯も、飲み物も全く困らなかったし、晩御飯も余裕で買う事ができました。

車に置いてるのは小銭ですけど、いざという時には役に立つものです。

そもそも、何で財布を忘れたかというと、昨日は休みで、財布を昨日履いてたカーゴパンツに入れたままだったんですよね、

帰ってきたのが23時を回ってたので、そこから急いで寝たので、そのままになってしまったんですよね。

それに、いつもだったら、そんな時間になってしまうと、次の日忘れる事を警戒して車に財布を隠して残して家に入ってくるのですが、

昨日はそれをせずに持って入ってきました。

その時も『ま、いいか。別に忘れないよな…』と思ってたのですが。

見事に忘れました。

それにしても、あんまりカードも現金も持ち歩かない主義なのですが、それでも財布が無いと、寂しいというかなんというか、

社会的弱者になった気分ですね。

先も書いたように、別に食べるのにも何も不自由しなかったのに、絶対に財布がないといけないっていう理由は無かったのに。

にもかかわらず、ない事に不安でした。

僕からしてみたら携帯電話を忘れたよりも不安でしたね。

まだ買って間もない財布ですし、中身もそんなに入れてないのに、主に使う財布というだけで、何か魂のようなものが入っているかのようです。

財布を落としたりして不安になるのは、そういうところかもしれませんね。

中身よりも大切なものが、財布に宿る?のかもしれません。

以前、財布を無くしたときにもこのブログに書いた事がありますが。お金なんて大して入ってないから別にあきらめがつくけど、できれば財布は戻してほしい。

という事。

財布にはやっぱり特別なものが宿るのか、もしくは使用者本人が特別なものを宿すのか。

どちらかはわかりませんが、財布というものは、使い始めたらその瞬間から使用者にとって特別なものになるのでしょうね。

だからこそ、財布を新しいのにして、お金やカードを入れ替える時の、あの何とも言えない感じ。

新しいのを望んで買ったはずなのに、何故だかその、中身の無くなった財布を手放すのが惜しいような、後ろ髪を引かれるような、罪悪感を感じるような。

変な気分になります。

当然捨てられませんし。何か変なので自分でも説明ができませんけど…

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2013年8月30日 (金)

残念で喜ばしい

今日は、前のお店で頑張って下さっていた、E尻さんの送別会でした。

僕が担当に落ち着いてからローテーションさせて、デイリーについてはどこでも見れる凄腕にまでなって下さったのです。

それは、僕にとっても初めて教育した全てできる人だったので、めっちゃ嬉しいことでした。

賢い人だったので、あれもこれもとどんどん教えて行った記憶があります。やっぱり賢い人は止めちゃうなあ…

それを抑えておけるだけの魅力が、お店には無かったのでしょうし。やはり、経済的な視点から見ても、就職して、公務員さんになられるんだから、それはすごく喜ばしい事です。

賢く頑張り屋のE尻さんが今後もその歩みを止めることなく次の所でもステップアップして下さることを切に願います。

でもお店に行ったらE尻さんがいないのはやっぱり寂しいですね。美人さんでしたし。

僕だけじゃなくて皆さんも寂しいだろうと思います。

とはいえ、別に湿っぽい訳でもなく、楽しくお食事する事ができたのですが。

前のお店は、新規オープンからいたので、3月に異動するまで、一緒に働いてきて、僕と店長のやり方でずっと来ていた方々ばかりなので、

店長も僕も居なくなって、正直戸惑う事ばかりのようです。

抑えつける人がいないので、のびのびを通り越して、やりたい放題、天狗鼻伸び放題の人達が出てきて、それも放置されてて…

一番恐れている事は、「真面目にやってる人が損をする」という事。

それが起っているようです…今僕がいる店は往々としてそうなってしまっているのですが、

前のお店ではそうならないようにと注意していましたが、今の担当はそこまで気が行かない…というより、そこまで気を配るまでのキャリアはまだ無い。

店舗運営上で、何で一番アルバイトさん達が不満を漏らすか。

一番何が不満か、それは『不公平』感です。

隣の芝生は青い、だからある程度は仕方がない、それは働くうえで、アルバイトさんたちもよく分かっています。ある程度は我慢してくれる。

でも好き勝手やってる人をそのままにしておいたら、不満はでますよね。

そういうのを起こさない為に、注意、警告をしていく、それでも無理な場合は新しく雇ってもらうしかありません。

だって、こちらの要求には応えられないというのであればそうならざるを得ませんからね。

でも、それって本来当たり前の事ですよね。

僕たちの職業はお盆も夏休みもないし、年末年始も働きづめです。休日も、土日祝なんて関係ありません。

だから、アルバイトさん達には、多少しょーもない理由でも休む事を認めています。

普段休めないから、たまに3連休が欲しいというのであっても聞くし、土日が、傾向的に無理になりました。というのでも、最大限の考慮をします。

言ってみれば、休みについて甘い職種ではあるのです。それは、甘くならざるを得ないのですが。

だからと言って、自分勝手に休んでいい訳ではありません。

「だってこれないから」というのが理由かもしれませんが。その開き直りが、自分の代わりに入ってくれる人や代わりに仕事を押し付けられる人に面と向かって言えるのか?

もし、そんな勝手が簡単に通るのであるとすれば、そんな軽い程度の仕事しか自分ができていないのかもしれないと、軽く見られているのではないか。と考える事はないのでしょうか?

簡単に休める代わりに会社に必要とされていないのではないかという疑問がうかばないのでしょうか?

僕は、自分が我がままな休みを出して、すんなり通ったとしたら、よかったと思う反面すんなり通った事に寂しさを感じます。

『なんだよ…』って思います。

自分がお店に所属してて、本来であればその日いるのに、休まざるを得ないとなったら、代わりに入る人間がいるか。もしくは来てる人間がカバーするかのどちらかです。

カバーしたら当然どこかにほころびが出ますよね。

代わりに入る人も、自分の代わりに入るのであって、どこかを交換するのが常識です。

「この日とこの日とこの日とこの日とこの日とが無理だから誰とも替われません」

本音を言えば、そんな休み認めれるわけがないのです。

そんなら契約から見直しましょうか?それでも減らないのであれば、契約不履行です。

それ以上そんな契約はできません。

履行できない契約なんて契約ではありませんからね。

その人がプライベートで忙しい云々よりも、責任感や人間性の問題になってきます。

そういうのが前の店で、数人の人がやってて、割と普通にまかり通っていて、リーダーも何も言わない状態。しわ寄せが来てるメンバーにのみ乗っかってきてる状態だったら。そりゃ不満も出るわな。

少なくとも、好き勝手は許さないという体質にまでは持って行かないと…

そういう体質にしてたのにな…

長くなりましたので、今日はこの辺で、また、送別会の様子は別の日にという事で。

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2013年8月29日 (木)

知らない事だらけ

今読んでる本は、何か言葉が難しくて、ちょっとやそっとで先に進まないのですが…

これまでもそこそこ本を読んできて。分からない言葉に出会う度に、辞書を引いて、一応は覚えようとするのですが、実用段階になるまでに、残念ながら頭の奥底へと沈んで行ってしまい、使えないようになってしまっています。というのはいい言い方かもしれなくて、

本当は抜けて行ってるだけなのかもしれませんが…

それでも辞書で引いたら憶えれるみたいな事を言ったのは誰だ!辞書引いたって覚えられへんわ!

憶えようとしても覚えてないし、一々物語の世界から引き戻されるのがすごく残念。

何とか、辞書なしで読み切りたいところなんですが…

『あ、コレ以前引いたことあるぞ…』とむしろ引いた事は覚えてても意味がちゃんと覚えられていないというのが何ともなさけない感じです。

キンドルを使うようになってから、辞書引きは2秒タッチするだけで意味が出てくるので、何となく紙媒体の本を押してしまいそうになったりします。

僕って知らん事ばっかりです。

『流れのままに読んだらこういう意味かな?』と思って辞書を引いても、思った意味と違う事が結構あります。全くまで違わないんだけど、真に意味を理解はできてないと言う感じです。

中には全く知らない新ワードもあります。

ちなみに新しいすぎるのもよう知らないのですが、古いのも知らない事が多々あります。

先生が『最近の学生は本当にモノを知らない…』と嘆いていましたが…

僕はそうならないように頑張ろうと思ったけど、やっぱり知らないものは知らないですね。

当時、まず初めに、何について先生がそう言っているのかが分かりませんでした。

今でも、真にそうだとは言えませんが。

大人としての一般常識的なモノだったんだろうと思います。コミュニケーションの取り方、目上の人との接し方、人へのモノの頼み方。失礼をした時の謝り方…いや、謝るという事。相手とのコミュニケーションの深め方。敬い方気遣い方…

言い出したらきりがないのかもしれないけど。

おそらく、日本人として15歳の時に元服をして、一人前になったと言われつつも、そこから20歳までの5年間、大人の仲間入りをして、大人を見て、そうなろうと努力してきた20歳と、20歳の誕生日が来て、ティーンを卒業して二十歳になった事に未練を抱いている昨今20歳。

この差は歴然ですよね。現代の二十歳はそういうものですよね。

とにかく、僕らは知らな過ぎる。

何がいけなかったのか?

学校教育?テレビ?それとも個人の問題?

学校教育やテレビの問題にしてしまうと、とても楽なのですが、どうもそれだけじゃないと思う。

もちろん生まれ育った環境によってそういうものが自然と身に就く子もいるし、吸収力のある子供の脳みそが、過去と現代とでは違うとも考えにくい。

個人の能力だって、隣と大きな差はないと思う。

僕が思うに、自分たちが生まれて教育を受けて、社会に出るまでの22年間に、それは存在すると思うのですが…

ズバリ!

情報の多さが原因ではないかと思われます。

だからと言って、詰め込み教育であるという事が言いたい訳では無くて。

いや、それも僕は悪いものではないと思うのですが。そうではなくて…

新聞・ラジオのみだった時代から、新聞・ラジオ・テレビの時代へ。そして新聞・ラジオ・テレビ・インターネットの時代になりました。テレビやインターネットは、さまざまなチャンネルが用意され。ケーブルテレビやCS放送など、多種多様に渡った情報提供がされ、個人でもかなりの情報が手に入る時代になりました。

携帯電話の使い方や、パソコンの使い方、プログラミングや、その他ハイテク機器。この数十年の間にいろんなものが当たり前に導入されて、覚えなくてはいけない事が山ほど増えました。

ちなみにうちのオトンなんて携帯は受けるだけ。ATMも前々使えないんですよ。

使おうとしないんですよね。やったらできるのに。

憶えようとしないのです。それでも困らないと思ってるからですけど。

子供の頃、いる知識とか、そういう判断ができない時期からいろんなものを手に取って覚えていく。中に夢中なものが出てきたりしますし、勉強なんかよりずっとずっと楽しい事も多くなる。

本当だったら、近所のオッサンに教えてもらわなくてはいけなかった事も家で遊ぶ事で出会わない、本当だったら、オトンに教えてもらわないといけないのに、両親とも教える能力が無い、むしろ知らない何てこともあるかもしれない。

どちらも働いてるから、細やかな事は教えられないのかもしれない。

そうやってるうちに、イラン情報がどんどんふくらんできて、いる情報が少なくなってしまうとか…?

そんなところかもしれませんね。

もっともっと日々勉強が必要ですね。

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2013年8月28日 (水)

またか…

ほんと…飽きもせず、毎回毎回毎回毎回。オトンはまた台所で大きな声で怒っています。

オトンが怒るのは主にオカンの事ですが。今回もオカンの事のようです。

ご飯の用意が遅い。との事。遅いというのは、スローだと言っているのではなくて、時間的なものの事を言っているのですが。

オトンはパチンコに行って、帰ってくる時間はいつも大体23時半ですが、その日の状態によってはもっと早く帰ってきます。

用は負けてしまったら早く帰ってくるわけですが。そん時にいつまでもご飯ができないと怒るんですが…

一応オトンも30分ぐらいは待つんですよね。「早くよういしろ」と偉そうに言ってビール飲みながら、自分で買ってきたつまみを食べるのですが…

オカンはオカンでそれをいい事に、支度さえしないのです。毎回。

何でなんでしょうね。僕だったら、どんだけいきなり帰ってきてもいいようにしとくけどな。

オトンはご飯が無いであろうことを想定して先に晩酌ができるようにビールとかおつまみを買ってくるのですが、

オカンはそれを想定して、そこからまずご飯を炊くところから始めたり、冷ご飯があればそれで済まそうとします。

保温されてれば、それを『よそう』だけなのですが、それすら完全に晩酌が終わって、野球中継を見始めて少ししてからがほとんどです。

オトンはもう何十年も前から「晩酌する前に出せ、それがでけへんのやったら晩酌終わってからすぐ食べれるようにしろ。」とハードルをかなり下げて言ってるけど。そんなの関係無い感じ。

晩酌の途中で、お茶碗にてんこ盛り入れてご飯だけ出したりする日もあります。

「おかずはまだ作ってない」とか言って。それが自分の機嫌が悪い日とか、オトンと喧嘩してる時とか、忙しい日なら分からなくもないけど、普通の日にそれですからね。

オトンブチ切れ。

まあそりゃそうですけどね。

ある意味オカンは毎日挑戦的やと思うわ。

そんで、定期的に我慢できなくなって怒鳴り散らすんですよね。特に阪神の負けた日に引き金になる事が多いかな。

そう言う日は僕も見ててイライラするし、とばっちりを受けるので近くにはいないようにするし、ご飯食べててもさっさと片付けてしまう事にしています。

それでもでかい声なので、自分の部屋にいてもオトンの声は聞こえてきます。

オカンが忙しいなら分からなくもないんですが、家で寝てるだけですからね。

「寝すぎてしんどい」みたいな。

家事のほとんどはばあちゃんがやってます。オカンの主な仕事は、全自動洗濯機に洗濯物を入れてボタンを押す事と、オトンのご飯ぐらいのもので、干すのはばあちゃんの仕事、ばあちゃんの指示で洗濯終えた服を畳んだりはするけど、それぐらいです。

掃除もしないので、オトンとオカンのいる二階はめっちゃ汚い。ゴミ屋敷と化しています。その上猫があちこちマーキングしたり…猫用トイレが掃除されてない(これも定期的にするのが面倒でオカンが放ったらかしにしてる)ので、用をたせなくなって、目につかない所でやってるらしく、そこかしこで強烈な臭いがします。

何だこの部屋…人間の住むところじゃないぞ…

掃除しないから猫の餌もその辺にボロボロ落ちてるし…スリッパ履いてても歩くの不快です。

こないだ、樋に落ちた葉っぱとかを掃除するために上がったのですが…強烈な臭いは、(猫アレルギーのため)花粉症対策のマスクをしてても、呼吸が嫌なほどでした。

こんなところ、よう平気で住んでるな…

こんなとこ住まされたら、僕なら一日で家飛び出すな…いや、片づけるかな…

妹の部屋も然りですが、うちの人間は、ばあちゃんも含め整理整頓ができない人が多すぎるわ。

放っといたらどこもかしこも大変なことになる…

気が付いたら玄関に使用済タイヤがワンセット置かれてるし。誰やねん!玄関にモノ置くなよ。

勝手にリサイクル出したろかな。勝手に置いていってるんやからそれも仕方がないよな。

片付けた人間の気持ちになれよな。何だって勝手に片付いたりせーへんのに!

それはそうと、オカンは腰の重たい人やわ。あんだけ毎回毎回言われて鬱陶しくならんのか?何で言い返したりできるのか分からん。

めっちゃレベルの低い事で言われてるのに…

言う方もよう言えるわ。何回言っても同じなら諦めたらいいのに。諦めてても腹立つから言いたいのか?

言わんかったらもっとせーへんのかもしれませんけどね…

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2013年8月27日 (火)

寝相

実は僕、めっちゃ寝相悪いんですよね。その昔は寝相よすぎたんですが、腰をいわしてから、定期的に右向いたり左向いたりしてたから…

その癖が抜けなくなってしまったんだろうと思います、意識的に動かないようにしようとすればできるみたいですが。

どうもそうすると、得意の「くいしばり」が出ているようで、顎もそうですが、全身力が入っていたのか、睡眠しているのに疲労がたまります。

仰向けに寝続けるのは僕には向いてないみたいですね。

とはいえ、うつ伏せに関しては、体重が重いので苦しいし、心臓の音が気になるから無理です。

やっぱ横向きが一番楽なのですが。これについては右向き・左向きはあまり意識してないので、どちらででも眠れます。

それでも、そうしてきたからか、寝相は悪い。右向き左向き、寝てる時にガンガン替えまくってるみたいで…

昔恋人に何度も怒られた事があります…だから二人で同じところに寝るのは無理ですね。

もしも間に赤ちゃんなんていようもんなら潰してしまうかもしれませんので、余計に無理です。何が無理って眠れないと思います。

腰も痛くなるだろうし。

でも睡眠中ガンガン動くから、肩がこらないのかもしれませんね。

元々、腰が悪くなったのは、僧帽筋の部分を鍛えすぎてて、そしてウエストも何か知らんけど細くて、自転車ガンガン漕いでたので、大臀筋(おしりの筋肉)も発達してたので、お尻と背中の部分が柱となって真ん中が浮いてる状態だったんですよね。僕が寝てる姿勢が。

だからそれからは枕を間に入れてみたり横向きでもそういう風にしたりして、寝姿勢に工夫が必要だったのです。

僧帽筋が一夜の夢のごとく落ちて、自転車に乗らなくなったので、太ももも大臀筋も元に(?)戻ってからは、間にそんなのを入れなくても済むようになったのですが…

それでも左右ゴソゴソ動いています。

相変わらず肩こりは経験したことが無いし、姿勢もいい方だろうと思うので、先も書いたけど、寝姿勢の問題で片をこらないのかもしれませんね。

もしそうなら添い寝なんて無理無理って感じです。

肩こりがどれほど大変なのかは知りませんが、なりたくないですし、おのずと寝る方向が固定されてしまうのは、

不自由な感じがして窮屈です。

自由を求めるB型である僕にはちょっと無理ですね。

添い寝は無理ですが、抱き枕はOKです。昔買ったのはどっかにいってしまったけど、かわりにクッションを常にベッドの上に置いてます。

使い方によってはうつ伏せでも心臓の音がしないし。自由に使えますからね。

腰が痛いときとかに体の下に敷けるし。

寝相も…そうですね。一般的には悪いと思ってるけど、修正が必要だろうとは思えない事項ですね。

直すつもりもありませんが、自分が一番体も心も安らぐのが一番だろうと思います。

ちなみに僕は自分の部屋全体にそれを求めてたりします。機能性と安らぎ。

と言っても主観の問題なので、友人たちが来ると「秘密基地みたい」といわれまくるのですが…

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2013年8月26日 (月)

商店街が好き

商店街って言う響きが、実は昔からすごく好きでした。

とはいえ、自分の勤務している会社は…デパートなんかもやってて、言ってみれば、商店街の敵な訳なのですが…

子供の頃、遠く離れた商店街に、よく自転車で出かけていました。

今となっては、シャッターの閉まってるお店がかなり増えてしまったみたいですけど。

アーケードがあって、アーチがかかっていて、自動車が立ち入り禁止。道行く人たちも沢山いて…商店街の最後には駅があって、少し行ったところには神明さんがあって、その近くには片思いの女の子が住んでたりしましたが…

子供の頃の商店街には活気がありました。

商店街を抜けて、2km程行ったところに、デパートがあって、それでも共存できてた感じでしたね。

僕が生まれたころには既にデパートがあったけど、ばあちゃんの話では、そんなのが無かった時はもっと活気があったらしいです。

そんなの知らない僕からしてみたら、その時の商店街も活気があったので、そういうもんなのか。と思っていました。

本屋さんには中にも外にもたくさん本が並んでて、お客さんも常にいたし。お肉屋さんも名物コロッケがおいしかった。

おもちゃ屋さんは親戚で、よく通いました。

電気屋さんには、CMでやってる電化製品が並び、ブティックやら靴屋や文房具屋、自転車屋、ハンバーガーショップ。焼き鳥屋、風呂屋、怪しいビデオ屋とか。

いろいろありました。主に子供視点なのは勘弁してください、子供の時の事なので。

商店街には駅から働きに来る人や、買い物に来る人が歩行者として通っていましたし、自転車で行きかうおばちゃんや、学生さんたちも沢山通っていました。

途中にあるロビーみたいな所では、画家さんみたいな人が絵をずっと書いてたし、正月にはその向かいのあたご神社で催しがあったように思います。

家からは距離がずいぶんあって、その商店街縁の人間ではないので、詳しくは知りませんが…

子供の頃の僕からしてみれば、いろんなお店がある夢のような空間でしたね。

それに、『商売』という言葉にすごく興味をそそられました。

ただ漠然とモノを買ってもらってお金をもらう。という事が楽しそうに見えた。

というのが一番近いかもしれません。

とはいえ、その頃からなりたかったのは、警察官か先生という…何かお堅い感じの職業でしたが…

そう思ったら今は少しは近い職業についてるのかもしれませんね。

…まあそれは置いといて、

僕の中の商店街のイメージは、実は今でも子供の頃のままで、今となってはシャッター街と化してる商店街を見ても、そのイメージは崩れないのですが。

商店街に店を出すというのも、自分の中ではやぶさかではない感じだったり?

とはいえ、経済的な大人の実情としては時代に逆行しているように思いますね。

どこの商店街もそうだけど、大手百貨店やスーパー・インターネットが横行してきた昨今、アーケード街というのは、必要性が少なくなってしまったように思います。

だから、自分がお店を出すとしたら…?というのを頭の中で考えて楽しんだりして…

とんだ妄想家みたいですが…別にいい事を考えているって訳でもなくて、あくまでシミュレートしてるだけですが。

でも、もしチャンスがあるなら、カウンターしかないような手狭なお店で、有線でもかけながら、本を読みながら一日終わるようなお店をやりたいな。とは思います。

小さな喫茶店かな。キッチンと2畳半ぐらいの事務所付きの。

手狭だから一人で十分で、一人で食べてくだけの売り上げがあればよくて、掃除も楽。

いろいろ器用だから、お店も自分で改装したりして。

ホントたまたまだけど友人が来たりして?近所の人が来たりして。

そういうの、何かいい感じ。

ちなみに僕はコーヒー飲めないので…実際やるとなるとまず初めのハードルが大変です。

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2013年8月25日 (日)

座椅子

最近、ソファがボロッちくなってきてしまって、新しいのにしようかどうかを悩んでいます。

新しいソファは実は必要ないのかなとか思っています。

今使ってるのは9年ぐらい使ってるのですが、数年前からそのでかさにちょっと持て余し気味だったりします。

こたつを置いたら、動くスペースが少なくなって、身動きとりづらくなります。

なので、できればもっと小さいのがいいなと思っているのですが…

そこで、この前ホームセンターに行ってブラブラしてて目についたのが座椅子です。

座椅子が数点並んでいたのですが。

『これぐらいの大きさやったらいんだけどな…でももっと使いやすそうなのがいいな…』

こないだしまったところだけど、もうこたつを出すことを考えていますが…

それでもそんなに大きなのが必要で無いのは今でもそうですけどね。

でも座椅子って…これまで二度ほど購入した事があるのですが、僕の使い方が悪いのか、すぐに壊れてしまうんですよね。

二度購入したうち一個は一万円ぐらいのと、もう一個は千円のとですが千円のやつは、全然買ったけど気に入らなくて…

一万円の方は結構気に入ってたのですが、ホント数か月で壊れてしまって、ある時、もたれ掛ると…バタンっと倒れてしまって…その後もとに戻りませんでした。

千円のやつはあまり使わなかったんですが、今度は角度がいまいちのまま戻らなくなってしまって、元々そんなにすわり心地良くなかったのですが、より悪くなって、下の弟にあげたのですが、その後いらんからって捨ててました。

なのでどうしようか悩み中。

悩み中と言ってもいつもここに書いてから数日で買ったりしてるんですけど…

今回のは、ソファがまだ使えるだけに、買ったりはしません。でもこたつを出すまでには考えたいですね。

ちなみに、理想の座椅子は

①角度が電動もしくは壊れにくい設計の変段方式

②肘掛けが両方ある

③頑丈

④向きが変えられる

⑤本皮が理想だけど丈夫であればいい

⑥ずり落ちない設計

⑦こたつで使うので、地面と座る部分が離れすぎない方がいい

⑧クッション性も欲しい

⑨だから少々高くてもいいけどできれば2万円ぐらいまでにしたい。

別に、畳にカーペットを敷いてるし、地べたに座ればいいんだろうけど、そうすると、僕の弱い股関節に悪いし、腰にも良くないらしい…

なので、やっぱりソファないし座椅子は必要。クッションはすぐにぺちゃんこになってまうし。

ネットで探してもいいんだろうけど、ちゃんと家具屋とかに行ってみてリサーチかけてみるのがいいのかもしれませんね。

僕の中で座椅子を買うっていうのがどうやら確定したようですね。

あとは納得できるのを探すのみです。

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2013年8月24日 (土)

いや…ならへんけど?

「Fさん、毎日室内で仕事してたら、太陽が恋しくなりませんか?」

と僕に質問してきたのは、最近うちの店に異動してきた男の子なのですが…

「うーん…いや…ならへんけど?」

「まじっすか?僕は結構なるんですけどね。」

「うーん…ちょっと思い出そうとして見たんやけど、恋しくはならへんなあ、恋しくではなくて、陽に当たらなあかんような気になったことはあるなあ。だって当たらんとなんか健康に悪そうやし。」

「あ、いやそういうのではないですね。」

「じゃあやっぱないかな。」

「そうすか。話終わってまうやないですか。」

「ゴメン、だってな、もうぼくこの仕事15年以上やってんねんで?君はまだそんなに間がないかもしれへんけど…もう慣れまくってて麻痺して持てるわ…」

「あーそれはそうっすね。質問が悪かったかもしれないです。」

「いや、普通に僕が冷たいだけやと思うぞ。もっと『ああ分かる』みたいなノリで乗ったるのが優しさなんやろうと思うけど…」

「いや、別にそんなノリいいっすよ。変に気遣われてるじゃないですか。」

「まあ、気遣ってないから無いって答えたけどな。」

とかいう変な会話をしたのですが。

確かにこの仕事、日光には当たりませんね。正常な生活云々と考えたりしたときに、日光がどうのこうのと考えたりはしましたけど、陽の光が恋しいとは…

それでもそれってなんかちょっとロマンチックですね。

昼間なんて外を見たら太陽光線がすごい事になってるから。

『あんな下には行きたくねえ!!』

って思いますけどね。

でも昔から「日光浴」という言葉があるように、ほどほどには太陽にあたるのがいいのかもしれませんね。

太陽の下でちょっと仕事しただけで汗だくで、熱中症になりかけますが。それでも太陽の大いなる恵みはありがたいと思わなくてはいけません。

お店で生活しているからと言って全く関係のない話ではありませんからね。太陽が無かったら極寒地獄…ていうか人間なんて生きて行けませんし。

ちなみに、長袖を毎日着ていますが、長袖を着たからといって太陽の下に出て発疹が出ない訳ではありませんので、やっぱり太陽に嫌われた存在である僕はおいそれとは夏の日差しの中には入ってはいけません。

年々夏が暑くなってきているような気がするのは気のせいなんでしょうかね。

ばあちゃんとか、扇風機で未だに頑張ってるけど、無理せずエアコン使ったらいいのに…

熱中症で倒れるぞ…と思うのですが、確かに、台所やその隣の居間は、僕の部屋とは違って、室温が低く、扇風機だけでも何とでもなる感じですが…

それでもエアコンの効いた部屋と比べたら汗ばむ感じです。

台所でご飯を食べる時はばあちゃんが扇風機の首を回そうとしてくれるのですが。僕はいつも断っています。

台所で一つしかない扇風機を僕が来たからって僕の方にも回さなくたっていいんです。

僕は部屋に戻ったらエアコンをつけるし。15分ぐらいは暑くても我慢できる。それよかばあちゃんから扇風機を取り上げる方がはるかに精神衛生上良くない。

ばあちゃんも歳いってるんだから、もっと自分の事ばっか考えたらいいのに。僕の事なんてほっといたらいいのに。何でもやるで、自分で。

って言ってるんですけど、やりたいらしいです。

無理はしないで欲しいなあ…

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2013年8月23日 (金)

眠たげな眼を擦りながら…

今日は久々に、夢を見ました。

最近は夢を見れない程に、睡眠時間が確保できていなかったので、眠る時はぐっすりと眠っていたのだろうと思います。

今日は休みで、一日どこにもいかないと決めていたので、寝倒しました。

とはいえ、朝の9時過ぎには目が覚めたのですが…

その時に見ていた夢のお話です。

夢の中で僕は大理石の壁面の建物の中にいました。その時の概念としては『駅』でしたが、本当にそれがそうだったかどうかは怪しいところです。その内がわには大手フランチャイズチェーンの■ーソンがテナントとして入っていました。

そのビルの横にも同じように大理石でできた壁面のビルが建っており、おそらく目視できない程の高さのビルが二つ並んでいました。ツインタワー21みたいでしたが…違ったと思います。

大学の友人と二人で、「もうすぐ雨が降るからちょっとここで雨宿りしよか…」などと言ってそのビルのエントランスの部分で雨を待つ事にしました。

もうめっちゃ豪雨で。バケツの水をひっくり返したと言っても過言ではないような豪雨でした。

『これは行かなくて正解や、ツレのいう事聞いてて良かった…』

と思いました。がそれも束の間、もうすぐ電車の時刻でした。

そのビルから地下鉄は繋がってて、そのまま下の階段を下りて地下鉄に乗りに行こうとするのですが…

どうも財布の中には万券しか入っていないので、自動券売機に入るかどうか不安でした。

が、自動券売機は万券も入る機械でした。ほっと胸をなでおろしたのも束の間、ジャラジャラと出てきたのはつり銭ですが…

どうもお釣りは全てコインで出てきています…何じゃこりゃ…

僕は普段からコインは15枚以上は持ち歩かないようにしているのですが、間違いなくこれは40枚以上ありました。

『…お札の釣りが切れてたのか…?』と思いつつも財布の中につり銭を入れました。おかげで財布はパンパンです…

そして切符は買ったけど自動改札口がありません。

『あれ?、おかしいな…まあいいや、金額は合ってるし、思ったよりかかったとしても乗り越し精算するし…そうすれば財布のコインも減るしな…』

ふと、気が付くと、車掌の笛が聞こえました

ピィィィィ―!!

『やばい!走らな間に合わん!!』一番近いドアまでわずか5mm程ですが、そこから見える僕が載るハズの電車は人が満員で、ところどころ手が溢れ出てたり、人が何とかしがみついてたりして、何か異様を呈していました。

それでも急いで走りましたが…

車掌め!僕が慌ててるの見えてるくせに、何で進めようとしてやがるんだ…などと自分勝手な事を思いましたが。

進もうとした電車は止まってドアが開きました。

『おお!あの車掌いい人やんけ!』と顔も見なかった車掌に感謝しました。

そのまま飛び込むように乗り込んだ僕は。

『ご乗車後は他のお客様のご迷惑にならないよう、前の席に順番にお座りください…またお年寄りには席をお譲りください、当車内は全席禁煙となっておりますのでご協力ください。』というアナウンスを耳にしながら、後ろの車両へと移動しました。

車内は別に外から見たように人でぎゅうぎゅう詰めではなくて、全っ然空いていました。

『なんや、意外と空いてるやんか…』と一番後ろの車両の出入り口の付近に腰かけました。

誰もその左右には座ってなかったハズなのですが…

トンネルに入ったとたん、前のガラスに自分が映し出された時、

横に中学生か、小学生かぐらいの女の子が座っているのです。まるで他の席があいてないぐらい僕の隣に…

『あれ?横にこんな子いたっけ?僕座る時誰もいなかったハズなのにな…てか、他に席あるのに何でここ?』

と女の子の方を向いても誰も座ってません。

『おいおい…幽霊かよ。』意外に冷静な僕

もう一度前のガラスを見ても、やっぱり写っています。

『なに、この電車、実は幽霊電車か?そういやなんか変だったような気もするけど…』

と、何故か一緒に載ってきてたうちのお店のアルバイトさんが乗ってて…

「この電車そうですよ。」とてか知らなかったんですか?ぐらいの勢いで僕に言ってきました。

「僕もそうですし…」と言ってその人の皮を一枚ベロリとめくると、水色の肌の馬みたいな顔をした生き物の顔が出て来ました。

声は間違いなくアルバイトさんなのですが…

それに僕も別段驚くことも無く「へえーそういえばそうやったよな…」とか言ってしまいました。実はそのアルバイトさんが夢に出てくるのは二回目で、一回目に「実は僕、お化けなんです」とか言って顔の皮を破って見せてくれていました。

つまり同じのを二回目みたところだったという事でした。

だから「そういえばそうやった」という答えになったのですが…

そのまま電車は目的地に向かって走って行くのですが、どうも悪霊列車で…行く手を神の使いに阻まれまくります。

そのうち、神の使いはどうやら僕個人を狙っているようで。悪霊たちはどちらかというと僕の味方でした。

彼らは身を挺して僕を守ってくれました。車両の客室の部分を雷撃によってもって行かれた時も、かなりの数の幽霊さんたちが守ってくれましたし、そのおかげで命(?)を落としました。

そしてたどり着いたのが、古い駅。今の感じじゃなくて…ホームには屋根もないしベンチとゴミ箱と白線があるだけのホーム。駅舎は改札口と券売機のみの古い駅でした。

「これ以上はこの電車ではいけませんから。じゃあ、頑張ってくださいね」

とだけ車掌は言って電車は走り出しました。

この駅、別に悪い感じはないけど、どうやって家に帰るのかが分からなくて、とりあえず駅を出ようとして、夢である事に気が付きました。

毎度のことですが。ノートに取るのが大変で…眠たげな眼を擦りながらの記録になるんですけど…ほんと毎度のことですが、字が読めない…

それでもこうして思い出しながら書いていると…ふと、違う時に見た夢を思い出したりします。

『電車関連でそういえば殺人事件的なの見たな…』とか。

まあそんなこんなで久々に見た夢なので、ばっちり記録しました。

というお話。

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2013年8月22日 (木)

魔法使い

何でもスマートに事を解決する人を、時に置いて『魔法使い』と形容する事があります。

ネットの世界でも、凄腕のハッカーなんかを『ウィザード』と言ったりするらしいですね。それと全く同じでしょうけど…

例えば、魔法が本当に存在するとして、そうですね、人間を動物(家畜)にしてしまうという魔法があったとして、それを使うにはどういう条件が必要なんでしょうか…?

①まずはモノを作り替えるだけのエネルギーが必要ですね。機械だって動かすのに電力がいるんだから、機械を通さないとしても、物体を作り替えるだけのエネルギーは必要ですね。まずこれをどこから持って来て、どのように働かせるかという事が重要です。

②そして次が今の状態の完全把握と、次の状態の完全把握が必要です。これには莫大な知識が必要ですね。

作り替えるという事は、現状がきちんと把握できているからできる事であって、分かりもしないものを作り替える事は、当然できません。金魚を人間に変えるとして足りない組織は?その逆の場合不必要な成分は?ということ、そういう把握ができないと作り替える事など不可能ですよね。

③三つ目は安全性の確保です。命に別状が無くて、元に戻れるだけの保障があるかどうか、万一事故が起こった場合、元に戻れなかった場合の賠償責任うんぬんについても簡単にどうこうできるものではありません、じゃなきゃただの人体実験ですからね。

もし①や②がクリアーできたとしても、③がしっかりできないと、使用はできません。てか危なっかしくて世の中には出せないですよね。①と②だけじゃ…

まあそんな事が実は言いたい訳では無くて。何事も知識や経験のない人間から見ると、その二つとも持ち合わせて、更に素養を積み重ねた人間は、まるで魔法使いのように見えるのではないでしょうか。

スノボーを初めてやった人間から見たインストラクターなんて、スノボーの神様のように見えるのではないでしょうか。

「何であんなに滑れるん?こんな不自由な雪の上を…」と思うハズ。

同じように、部下の失敗をその手腕によってスマートに埋める上司はカッコよく魔法使いのように見えたりします。

「すごい、私の失敗がまたたく間に埋まっていく…」と思うでしょうね。

目指すは僕もそこなのですが。なかなかに、人間の行動は言うほど簡単なモノでもなくて、「さながら魔法使い」などというレベルには程遠いものです。

そんなスマートなモノじゃなくて、もっと泥臭く、血なまぐさく。転んで打って、擦り傷だらけで、そんなになりながら、あがいてあがいて、ただ理想を求めて歩いていくだけです。

魔法が使えたらどんなにいいか…と思う時もありますが、そんなのは自分で思って、その瞬間に冷笑を浮かべてしまいます。

子供の頃「魔法使いサ●ー」というアニメがやってたのですが、その主人公の●リーちゃんの弟のカ●君というのがいて、小学2年生ぐらいなのに割と魔法が使えるのです。もちろん人間界では自重しているのですが…

僕もあれぐらいでいいから魔法使えたらな…と思った事がありましたが。

魔法で何かを成すというよりも、あがいてあがいてそれでも何も成せなかったと言う方が、遙かに人間らしい生き方のように思ったりします。

ちなみに、「30歳まで童●だったら魔法使いになる…」というしょーもない噂がネットで流れているという事を二週間ほど前に会社の後輩に聞きました。

それはまあ、そんな奴はおらんという言い回しなんでしょうけど、ネットの世界では割とそれは重要な事だったりするんでしょうね。

そういうのを経験する事が、男としての価値だったり一人前の人間になったとかいう基準だったりしているのでしょうが。

そんなもので男の価値など推し量れませんし、そんな程度のことで一人前になどなれません。そんなのでなれんなら楽なもんですよ。

それに、その後に悩む人だっているんだし…

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2013年8月21日 (水)

価値観の濫用

濫用というのがこの際正しいのかどうかは別として。世の中、価値観であふれています。

いや、むしろそれが全てなのかもしれませんね。

だから濫用というよりは、氾濫なのかもしれませんが…

二人の人間がいたとして、その二人ともが、万事に同じ価値観であるはずがないのです。

ある一定の事象について、同じ価値観でいることは可能だろうとは思います。

でも夫婦であろうと、恋人であろうと、共感が多いだけで、理解できない価値観はたくさんあるハズです。

まあそれはさておき、僕が言いたいのはそういうのではなくて。また、メディアの批判となっているのかもしれないけども…

テレビや、今はインターネットとかを通してもそうですが、そこでは簡単に価値観の共有を持ちかけられます。

視聴者である僕らが思いもよらない所で。芸人たちの突っ込み、トーク番組での観客の笑い声。

情報番組などによる『新常識!』とか『●●というのは、既に常識と化していますが…』とかいう話し方。あるいは家庭的なテレビドラマの中で行われている行動であるとか…

大学生の時に論文を書いていて先生に指摘されて気が付いたのですが。

論文の世界に「常識ですが」とか「一般的ですが」などという言葉は一切出てこない。

可能な限り客観視に徹するからだろうとは思われますが。

むしろ、万人に対する発信というのはそういうものであるべきなんだろうとは思います。

今日日そんなのでスポンサー契約なんかは取れないのかもしれません。多くの人の気を引く報道の方が大切なのかもしれませんが…

それが一体何になるんだろうと思います。

ニュースや報道・情報番組なんかは、むしろFairであること、スポンサー不介入である事が絶対条件なのではないのか?と思います。

が、世の中はそういう事では回らない…もしかしたら放送する方もジレンマを持っているのかもしれないし。

ただ単に商業主義に走っているだけなのかもしれませんし…実状なんてそんなのはさっぱり分かりませんが…

テレビ放送によって新しい価値観を植えつけられる事は確かです。

いや、むしろ、スポンサーに根付いた放送こそが、テレビ放送の狙いなのかもしれませんね…

僕ももちろん、その影響を受けてる例外でなくてですね…

いつのまにか、影響されてしまっている事が多々あります。

そのうちの一つとして…

「若さ」の概念についてです。

僕自身は、これまで、年齢よりも若く見られることは少なく、年齢よりも上に見られることの方が多かったのですが。

それを疎ましく思ったり、若く見られる人に嫉妬したりという事も無く。むしろその事に対して嬉しく誇らしくさえ思っていたのです。

だって、それだけ『落ち着いて見える』とか『安定感がある』とか、「貫禄があるとか」そういう意味に聞こえましたからね。

だから、年齢よりも若く見られることは「未熟さ」を指摘されるようで僕的には嫌なのですが。あまり言われた事が無いのでそれについてはあまり考えてません。

十数年前までは女性が若く見られる事がいいという価値観が当たり前だったのですが、近年は男性についても同じように若く見られる方がいいという価値観が横行しています。

それについて僕は不思議で仕方がありません。

女性がいつまでも美しくと言うのは分からなくもありません、これまでがそうであったし、男性視点からみてもきれいな人はいつまでもきれいでいてほしかったりするものですからね。

でも男はちがうでしょう?

そりゃ女性視点から見たら、いつまでも若々しく。たくましくという事なのかもしれませんが。

女性のように美しさを求めている訳でもなく、昔からそうしてきたわけではありません。

それこそ、男性が、女性のように美意識で若く見られたいとでもいうのでしょうか。

何の為に?

女性と同じようにいつまでも美しくありたいとでもいうのでしょうか?

そんな馬鹿な…です。

男性が若く見られたいと言うのは価値観の刷り込みではないでしょうか?

若々しく居たいと言うのとは違う。

それを一緒にしてはいけませんよ。年齢を若く言われて喜ぶのは女性。バカにするなと怒るのが男性なのが当たり前だったのではありませんか?

だからこそ、他人の年齢をあてようとするのは難しかったのですが…

今は思う年齢よりも少し若くさえ言っていればOKですからね。

これを時代の変遷と言ってしまえばそれまでですが。

『若く見られる』というのと『若々しく見える』と言うのとは違いますからね。

女性と同じ価値観で男性は動いてはいけません。男性には男性の価値観があるハズです。

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2013年8月20日 (火)

残暑の日

お盆が終わったばかりの最近。それでも残暑麗しい季節ではありますが。

盆が終わると海はクラゲが多くなるし、何となく、暑さも折り返し地点に来たような気がします。

もっといえば、高校までは夏休みが終わる8月末まで秒読みに入ったと感じる時期でもあります。

もう夏は終わりを告げている…そんな気分になる時期、のはずですが。

「もう夏が終わる」と思うという事は、夏にやり残したことがある人が思う事なんですね。

それこそ、去年までの僕はそういう風に思っていました。

だって夏にやり残したことどころか、夏に何もしないで夏が終わりましたからね。

何かするって言っても何も思いつかないのが僕の悲しいところですが…

夏が終わってしまうのを惜しむ気持ちは、夏の、まさに今の状態が好きで。時間が止まればいいのにぐらい思ってる人とか。

夏の約束を自分が果たさないまま、季節を終えようとしている時とかに感じるんだろうと思います。

今年からの僕は、初夏の時期から、夏に期待する気持ちを既に持ち合わせておらず…いつの間にか『暑いだけの季節』へと変貌を遂げていました。

これが33ageの成せる業なのかもしれませんが。ある意味悟りを開いたものです。

この季節独特の食べ物を口にするでもなく。服装を変えてみるでもなく。海に行くでもなく。女性の肌の露出に目を奪われるでもなく(←そりゃそういう人がいれば目がいくだろうけど、会社と家だけではそんな事もないですし。)

だからといってそれを寂しいとか、辛いとか、嫌だとか感じることもなく。ただ暑いのが嫌だなと思って過ごしていました。

お盆を越したら少しは涼しくなるかな?とか思いましたが、そんなに甘くはありませんね。お盆が過ぎたところで涼しくなった、っていう記憶はここ数年ありませんし。

やっぱり暑さ寒さも「彼岸まで」という事なのかもしれませんね。

それでも9月に入ればそこそこの気温になってくるはずですから。あと10日間ぐらいは我慢の日々かな?なんて思ったりもします。

夏真っ盛りの時に『こんなに暑いのに、家でゆっくりしようや…』と思ってしまうのはもう末期かもしれませんね。

こないだ「連休なら海に行って来れば良かったのに…」と言われてしまいましたが。残念な事にそういう概念すら持ち合わせていなかったのですよ。

一日目散髪行って、二日目は外出しなくていい事を楽しみましたからね…

とはいえ、一人で海行っても仕方がないですけどね。独りで紫外線と格闘しながら、べとつきそうな海水に入ってはしゃぎまわってる、どっかの子供ちゃんとかを微笑ましく見てたりして…

そんだけなら家にいたって大差ないしな…

相変わらず、行動には「理屈」が必要で、それが価値観と直結してるんだろうと思います。

だから理屈が通らないと動かないし動けない。そういう偏屈です。こればかりは他人にそれを求めてしまうぐらい頑固かも。

話がすごくすごく逸れてしまいましたが…

夏にやり残したことがあると、夏を惜しむ気持ちがあるけど。夏に何も求めてないと、惜しむも何も、早く涼しくなって過ごしやすくなってほしいという思いだけが先行します。

といいたい訳です。

…もしかして32歳から33歳っていうのは、僕にとっての若さの転換期だったのでは…?

しかし「失ってしまった」とは思わないこのどっしりとした腰の入れようは…自分でも不思議です。ついこないだ(去年)までは絶対そんなことなかったのに。

この一年で僕の中でいろいろあったから、変わったのかな…?いや変わらざるを得なかったのかもしれませんね。

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2013年8月19日 (月)

けっこう前に流行ったけど

bijin-tokeiを知ってますか?

何年か前に流行りましたが、今はどうなんだろう…よくは知りませんが、ネットでみたら、今でもあったので、そこそこ今でも人気はあるのかもしれませんね。

そもそもの美人時計を僕はよく知らないのですが、何やら話題だなというのが数年前だったと思います。

その頃、僕は…それどころでは無かったのだろうと思います。その流行りから少しして、深夜に6チャンネルで流れてるのを見て…

『うお!まじできれいな子ばっかりやん!美人時計すごいなぁ…』

なんて、ちょっと感動したような気がします。

美人時計なんだから、きれいな人ばっかりでも当たり前と言えば当たり前ですが…

明け方にめっちゃ好みの子がいて、メモったりしたけど、もう次の日にはメモなんてどっかいってしまってたりしてました。

ホントバカですよね。深夜なのにそれを見てる時点で…

どうやって「美人」を策定してるのか知りませんが。応募して「ダメ」とか言われるとちょっとショックかもしれませんね。

ああ、私は入れないんだ…みたいな?

だって応募するんやから、そこそこだと自分で思ってないと無理でしょうからね。

他薦だったりして、知らん間に選ばれてた。となったら突然だけに、その喜びもひとしおなのかもしれませんね。

自分のステータスの一つになるかも。「美人時計」に選ばれた事がある。」となるとね。

僕なら間違いなく誰かに話したりすると思います。

『1分間のときめきを』とかなってるけども。たしかにときめくかも。だから話題になったんでしょうけどね。

というわけで、今回パソコンに美人時計をダウンロードしてみました。土地がいろいろ選べるんですね。

もしかして、全都道府県あるのかな?あれ、でも兵庫県は…神戸版ってなってるな。

全国という訳にはいかないんでしょうね。

そこで注目は…結婚式版とか、レース場版とか、極めつけには美男版とかあるし!!

美男版は別にどうだっていいんですが。レース場とか、何かレベル高そうなうえに高そう。

結婚式版は幸せそうなのがイメージできますけど…

他にテレ朝版とか、キッズもあるみたい。まあテレ朝は分かるけども。

ちょっと気に行ったので、少しの間自分のパソコンのデスクトップに飽きるまで表示しておこうと思います。

美人は目の保養にいいですしね。

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2013年8月18日 (日)

「いつか」という歌を知ってますか?

もうこの歌が世に出回る頃にはGL▲Yをあまり聞いたりしなくなってたのですが、高校時代からずっと集めてたと言う理由で流れ的に買ったシングルで、実はその時。そんなにいい詩だとは思わなかったんですよね。

あまり気に入らない人が主演のドラマの主題歌だったって言うのもあるんですが…

G■AYがめっちゃ好きだった時にも、あまり好きじゃない歌があって、その傾向がわりと分かりやすくて…

とか「Yes Summerdays」「誘惑」「口唇」とか「サバイバル」とか…何となく音がアップテンポでカッコいい感じのいかにもロックという感じの曲ですが。そういうのが何か…カッコいいんだけど歌詞が入ってこないっていうか、感情移入はもちろんですが、状況が良く理解できなくて、ただカッコいいからって何度も聞くものでもなくて、ただ流れてるだけって感じだったんです。

当然、そんなに聞かないし、所謂、ただ消費されていくだけのロックミュージックに過ぎなかったんですが。「いつか」についても全くその例にもれず、僕の中で、ただ消費されていったのですが、

たまったま、ホントにたまたま、ヒーリングミュージックというか、イルカと海の音を聞こうとして、足にマウスが当たって偶然カーソルがGL▲Yのところにそれも「いつか」のところに行ってつかんだマウスでクリックしてしまったんですよね。

そしたら当然流れ出して…『久しぶりだな…』と思ってそのまま聞いてたのですが、当時の印象よりもアップテンポでもなく(レゲエとかヒップホップとかを聞くようになったからかもしれませんが)ちゃんと歌詞が入ってきたのですが…

『おい…ちょっと待て、これ…相当辛い歌やぞ…』

『…でもなんかすごく共感できる。この歌詞、TAKUROさんはどういう状況で書いたんやろ…年齢的には今の僕と同じぐらいか…じゃあフィーリングも似た感じかな…?まじか…これ…めっちゃやばいやないか…』

というわけで、今もこのブログを書きながらアルバムを聞いてます。早く「いつか」にならんかな…とか思いながらも他のも楽しむ感じで。

またマイブーム再来かもしれませんね…

別に、自分の気持ちを映している訳でも、状況が似ている訳でもないんだろうけど、僕だったらこう考えるだろうな…という感覚。共感覚?

というかプロっていうのはやっぱりすごいですよね。こういう僅か4分程度の歌・歌詞にこれほど感覚的なものを乗せることができるっていうのは…

本当に魔法のような気がします。文字を声に出してメロディに載せて発するというのはすごい事なんだなと、今更ながらに思います。

という訳で、どれほども伝わらんでしょうが、一応歌詞を載せてみました、ホントはあかんのでしょうけど…

欲しいものは何もないただ蒼くきらめいた、情熱の行方だけ今独り探してる。

すれ違う人の群れ幸せは闇の中。下らぬ出来事ですぐにほら見失う。

WayOut 凍てついたこの世の希望全て編み上げたようなお前という唇にJust wanna be love I Love you more than you Love me honey

きっといつかこの先またどこかで お前にあえる、かまわないで、今はひとりでいい声のない街角

きっといつかこの先またどこかで抱きしめあえる、触らないで今は半端でいいこの愛よ眠れ。

永遠をつかみ取る夢をみていたあの頃をこの頃やけに思い出すのは、冷たい風のせいかもしれない。

WayOut 目の前のリアルに顔をひどく殴られたような愛想をつかしてもDon't wanna be a loser Baby you give me truth

誰にでも誰にも言えない夜が、泣いた夜があるね。言わないで優しい言葉はまだ嘘つきになるから。

きっといつかこの先またどこかで、お前に逢える。かまわないで今はひとりでいい。声のない街角

きっといつか…  きっといつか…

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都合のいい神など存在しない。

僕は、夢診断やら手相やら風水なんかを信じていますが。実は神様は信じていません。

それは変だと言う人もいるかもしれませんが、僕の中ではちゃんと論理立てて説明する事が出来ます。あくまで僕の中ではですので。より細かい事を突っ込まれたら答えようがありません。

矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、神様の存在自体を否定するものではありません。

先に書いておきますが、神様の存在は否定しませんが、神様は信じません。という事です。理屈っぽいですが、その違いは分かって欲しいですね。

神様がどうかと言う話になると、切っても切り離せないのが宗教の話ですが。

別に話をそっちに持って行きたい訳でもありません。

日ごろから神様を信心してる人は僕は逆にすごいとさえ思います。そういう人が困った時に神様にお祈りするのは、むしろ当然で、恩恵を期待してもいいと思います。

うちのばあちゃんやじいちゃんも毎日神棚にお供えしたり、祈ったりしてましたし、ばあちゃんは今でもしてるけど…

ほんと毎日お祈りするのは大変だろうと思います。

何かあれば神様に祈りたくなるのは分からなくもないですが、何もない時の方が多いのに、毎日ホントよくやる…

小学校の時のクラスメートに、キリスト教(?)の『エ●バの証人』に家族で入ってるって子がいて、チキン以外の動物のお肉が食べれないとか。

今にして思えば『アスリートか!』と突っ込みたくなりますが、噂によれば、今でもそうらしい。そりゃそういう戒律が緩むとはとても思えませんからね。

とはいえ、その子はお母さんがやってるからというので、そのまま入ってるままみたいですが、あそこの趣旨として、「聖書の良さを世に広めて残すこと」だったように記憶しています。そのための戒律?

まあ、団体での事なので外の人間がどうこういっても仕方がない事です。

家は天理教ですから。僕もそれについて少しぐらいの知識はありますが、僕自身は無神論者の方だろうと思います。

少なくとも天理教を信心している訳ではありません。

大学での学部が人文学部だったので、宗教について漠然と習う事がありました。習うと言うのは成り立ちから広まるルーツであるとか。

カルト教団と呼ばれる集団とはどういうものであるかとか。

その中で、例のサリン事件の教団であるとか、合同結婚式とかの教団であるとか、最高ですか?の教壇から、サークルと称したスーフリという集団まで。

それはもういろいろ出て来ましたが。先生自体もそれを批判するという事はありませんでした。

どの教団に属そうと、そこで奉仕活動をしたタイミングで、彼らにとって『救い』があったのであれば、それが宗教の意味となるからだそうですが…

それが脱線して、犯罪行為に利用されてしまう事は残念な事だろうとは思いますが…

要するに、信じる事、信じて行動する事には私たち外側から見る人間が見るよりもそれはより純粋で、高潔なものである事がその殆んどで、

宗教を信心しているからあの人は信用できない。メディアで報道されてるカルト教団の少し上の人だからおかしな人だ。

という考え方はよく無いとの事。

見るべきはその人個人であって、教団に属している人ではありません。という事ですね。

それはその通りだろうと思います。

少なからず、今はあのサリンの教団に続くカルト教団の摘発によって、宗教と名前の付くものに、日本人の、無神論者はアレルギー反応を持ってしまっています。無神論者でなくても、自分たちの宗教以外はカルトかカルトに近いものではないかと思い込んでしまっています。

でも、少なからず、そういう目で見てしまうと、宗教なんてイチコロだろうと思います。どこだってそうです。

だって目に見えないものを信心する事が多くて、その多くが願いや思いを乗せるものなんですから。そこに人数がいて、教祖がいて、教会があって司祭や牧師がいて…

それが、異様であればあるほど、見たことが無ければないほどに疑惑が出てくるのは当然の事です。

おとなしく、慎ましくちゃんと宗教している団体だってたくさんあるし、そういうところの方が多いんだけど、宗教=カルト教団とされてしまう事に、目を覚ませ日本人!と言いたくなったりもします。

つまりは、宗教っていうものに曇りメガネで見るのではなくて、自分の目で見て体で感じて結論を出しても遅くは無いと思います。

ちなみに、うちの弟は創●の無理な勧誘に心底憤っていました。僕が聞いても腹立たしい。そういう強制力の伴うものは、例え一信者がやった事だったとしても、団体全体のイメージを損う結果になるという事がどうして分からないんでしょうね。

目先の一手に囚われて残念にも自分がそうだったからと言って強要してしまう。分からなくもないけど、決めつけや強制は逆効果でしかありません。

「これも運命」と片付けるのは簡単ですが。そんな運命相手が望んでるかどうかなんて分かりませんからね。あんたに決められたくないって感じです。

とはいえ、そんな人でも毎日信心しているんだろうから、その点に関しては大したものだろうと思います。

都合のいい時だけ神頼みをする人よりは、その点においては正しいのかもしれないと思ってしまいます。

僕は普段から信心するつもりもありませんし、毎日祈るつもりもありません。困った時に『神よ…』と思わなくもありませんが、それは自分の中で否定するようにしています。

普段祈りもしないし、奉仕活動一つしないのに、困った時だけなんて、そんな都合のいい神様なんて存在しませんからね。

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2013年8月17日 (土)

花火がなってる…

おお、まさに今花火がなっています。

恐らく書き終わる頃には終わってるでしょうが、今日は地元の花火大会です。

先日福知山の方で大事故が発生して、死傷者が出たとの事で、今後更に大事になっていくんだろうと思いますが、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。

花火大会…とはいえ、一応地元の「お盆祭り」です。集客云々を狙って、盆明け後の土日に開催される事になって、その意味合いはかなり薄まりましたし、日付も16日開催だったのが変わってるのでやっぱり変ですが、それでも日本人だからでしょうか。お祭りとなると人も集まるようですね。

週末効果も絶大と言ったところでしょうか。

昨日散髪に行くときに、市役所や市の体育館・運動場の横を通りがかったら、お祭りの準備をしていました。

通りがかっただけなので、それ程の情報はありませんが、子供の頃に見たように、道路にも提灯が装飾され、夜店のテントの用意だとか機材の搬入とかをやっていて、お祭りムードが高まっていました。

今日は僕は家から一歩も出ていません、せっかくの二連休ですが、日ごろの疲れを癒すのと、ちょっとした修理と、あと…読書ですね。

それしかしていません。

だったら、久しぶりに祭りにでも行けば良かったのかもしれませんが、オッサン一人行ったところで、空気を汚して終わるだけですので、行きませんでした。

ばあちゃんが「花火は見にいけへんのか?」と聞いてきましたが。「いかん。」とだけ答えておきました。ばあちゃんもそれ以上は言ってきませんでした。

もしかしたらばあちゃんは連れてって欲しかったのかもしれませんが…僕は親不孝なのでそれに気が付かないフリをして上に上がってきてしまいました。

これは言い訳のしようもありません、ただ面倒だったから。です。「ばあちゃんを連れていくのが」ではなく、『一度見に行かないと決めたのに、見に行くために外出する事』がです。

行くんだったら連れて行ってたでしょうが…

恐らく、みれば綺麗だろうと思うし、迫力あるだろうし、行ってよかったと思うだろうけど、行かないなら行かないなりに部屋で涼しく静かに過ごせるので、それはそれでよかったりします。

こうして、ボツボツ上がり始めた花火の音だけ聞きながら、ブログを更新しながら、今年の夏を終わらせていくのもまた一興です。

去年はまだ花火に興味があったんだろうと思いますが、今年は、やっぱりオッサンになったのか、花火を見て得られる感動よりも家でゆっくりする方を選んでしまいました。

よく言えば自分の時間を大切にしたと言ったところでしょうか。

これはいい言い方をしただけですが…悪い言い方をしても仕方がないし、忘れてましたがこれは前向きなブログですので…

いつか、考え方だけじゃなくて、行動も前向きになればいいですね。他人ごとみたいな言い方ですが…

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2013年8月16日 (金)

散髪に行ってきました

今回もカット&パーマネントでお願いしました。

短くするからあんまりパーマは必要ないんちゃうの?という声もありましたが、今回もお願いしました。

今回もカリスマ■淵さんにカットをしてもらいました。今回は自分で思ってる以上にパーマの前にカットしてたので…

『あ…あれ…?今回もパーマでお願いしたのにな…忘れてるのかな?がっつり切ってるんやけど…。てかこんな短くてパーマできんのか?つーか短くしすぎじゃね?けど今さら言ってもしゃーないけども…』

なんて事を考えてたら

「今からパーマしますね。」

『なんと!…こんなに短くてもパーマはいけるのか。』

という事でパーマにかかりました。

「■淵さん、あれからなんか夢みましたか?」

「ああ、こないだJ事務所の芸能人の子とデートする夢見ました。腕に抱き着いてて、幸せやと思ってて起きたら旦那のやってあーあ…って感じでした。」

「…何か■淵さんってそんな夢ばっかですね…」

「いや…いつも夢はみるんですけどね、起きたら忘れてしまうんですよ。でも起きても絶対忘れたくないって思うから覚えてるのはこんなんばっかなんですよね。」

「もしかして■淵さんってJ事務所好きなんですか?」

「実は、昔からそうなんですよね。」

「僕らの世代でいくと、光●ENJIとか、他にス●ップ・TOKI●…ぐらいかな?」

「KINKI KI●Sもですよ。」

「ああ、光一君て同い年ですよね。あと長瀬君とかも。」

「V6の森田君もね。」

「へえ、流石によく知ってますね。■淵さんて可愛い顔の人が好きなんですね。」

「あ、でもあれですよ。J事務所のグループの誰が好きっていうのではなくて、グループを応援するって感じなんですよ。」

「ああなるほど、スマッ●の草彅君一人ではどうでもいいけどスマップ6人を応援するみたいな?早々に5人になったけども…」

「まあ、そんな感じですね。」

「いろいろあるんですね…そうそう、アイドル違いですけど▲KBのほかにもアイドルグループってあるじゃないですか?あのSKなんとかって言うのとかとは違って、ほら、何とか中学とか…あの他に同じ時期ぐらいにできた…」(度忘れです。)

「桃色ク■ーバーZですか?」

「それ!」

「あの子たちは頑張ってますよね~」

「頑張ってるって何を?だって▲KBだって頑張ってない事はないですよね?相当な順位争いとか歌だって全部歌えないといけない訳だから…」

「うーん…そういうのではなくて、もっと歌唱力であるとか、ダンスであるとか、そういう能力を、ちゃんとお客さんに見せられるレベルまで上げてきてコツコツやってきて今がある感じなんですよね。だから▲KBとかとはちょっと違う感じです。」

「なるほど。そういえば誰やったか誰かに聞いた事があったなあ、▲KBは入れ替われるけど、モモク■は5人だけやからって。」

とかいう何とも僕にとっては何か苦手っぽいジャンルの話になりました。でもワールドに行くと結構こんな話をしてるような…?

ちなみに、前回行った時に手相を見たアシスタントの男の子は何と辞職しちゃったらしいです。

手相診断も少なからず影響を及ぼしてしまったのかなあ…と。書いてあるからってあまり影響の強い事は言わないようにしようと思いました。どう取るかは最終的には本人次第ですが、せめて僕がもう一度行くまではいてほしかったなあ、

来てみたらもう辞めましたよ…はちょっと後味悪すぎる。

あまり刺激的な事は今後言わないようにしよう…

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2013年8月15日 (木)

開け方

先日書いたのですが、衝動買いでチュッパ●ャプスのツリーを買ったのですが…

気の向いた時に食べようとするのですが、今まで4個消化しました。

僕にとってはかなりのハイペースで消化してると思うのですが、一日2個ぐらい食べないと減らないかもしれませんね…

まあ、消化の事は、飴で賞味期限がないから気長に考えたらいいのですけど。

この前から気になる事が…

チュッパチャプ●ってどうやって開けるの??

今のところうまく開けれた事がありません

と言ってもまだ4回だけなのですが…

ちゃんとした開け口ってあるの、この飴?

バーコードのボール紙を外して…

もう開けられへんやないか!

ネジってある方向と逆側にひねってみてもうまく取られへんし、かといってちょぴっとだけ出てる切れ端みたいなところを、ネジってるのと逆側に回してみても千切れるし…

なので今までの四回とも、飴と棒の付け根ぐらいの所の包み紙が1mmぐらいのところを指先のホント爪先で力いっぱいネジりとは逆側にひねるようにして包み紙を外します。

それもスムーズに取れる訳では無くて…

その部分が千切れてしまう事もあって、千切れたところから更に爪先でつまんでそれを広げて飴の部分を何とか出してる感じです…

しかも結構力いるし。

こんな開け方が正しいはずがありません。

何かもっといい開け方があるのかもしれませんが、どう見ても開け口なんてあれへん…

言っちゃなんですが、うちの会社ではこの飴は『おやつ』です。つまり、子供ちゃんたちが食べるのに、こんなに開けにくくていいのか?

いや…こういうのって僕がワザワザ言わなくても他の人がクレームでもなんでも言ってそうなもんやのに…

と他人をあてにしてみたり…

思えば子供は手指が小さいからもっと簡単に開けられるのかもしれませんね。外しやすいのかも。

僕が外す時はいらん力を入れ過ぎなのかもしれませんね。もっと優しく開けるのがいいのかも。

しかし、一朝一夕でできるものでもなさそう。

ちなみに、僕は炭酸飲料が飲めないので、今までコーラを二口程しか飲んだことがありません。でも●ュッパチャプスにはコーラ味があるのでちょっと嬉しかったりします。

ソーダ味もあればなあ…なんて割と消費するのに前向きだったりして。自分が買ったんだから本来それは当然なんでしょうけど…

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2013年8月14日 (水)

にせものの若さ

まだまだ若い年齢なのかもしれないですが、自分では比べるものが過去の自分しかないので、毎年毎日毎時間、『オッサンになってきたな…』と思う今日この頃ですが、

自分のファッションセンスなんかは、実は大学生の頃からそんなに変わってなかったりします。

だって、気が付いたら時間が経ってただけで、その間ずっと仕事を中心に考えて来てたし、休みの日は体力回復に務めて、あまり外出しないし、外出しても、オシャレなんて必要のないところにふらっと行くだけですからね。

だからジャージの上着で、下は501だったりします。当然寝間着を脱いでそのまま着るのです。

いつもなら寝汗を流して仕事に行きますが、休みの日はそんな事もしません。髭も剃りません。

寝癖を直す代わりにキャップかニットを被ります。それかパーマあててるのでくしゃくしゃしてファッションのように見せかけてみたり…まあそれは無理があるので、殆んどの場合帽子で隠します。

オシャレというよりも、残念な部分を隠すという意味合いの方が強く出てたりしますね。

正しくオッサンです。

502については大学の頃に新品を買ってダメージをつけていって育てていったやつなのですが、最近はそんなに履いて行動しないので、大学の頃からほとんど変わってません。

新しく「お、カッコいいやんこれ…」と、自分に似合うかどうかは別として、そう思ったから買ったやつも…そんなに着なかったりします。着る機会があっても着なかったりします。

面倒なので。

話を戻しますが、気が付いたら時間が経っていたので、総じてアイテムが若いような気がします。

シャツやパンツもそうですが、靴やキャップ、その他の小物も、何となく若いのかも。

何が言いたいかって、もうそういうの身に付けると、そろそろ『若作り』と言われるような年齢に来ているのかもしれないな…と自分で思うという事です。

もちろん、自分が大学で使ってたシャツなんかは、もうとっくの昔に捨てましたが、Tシャツ一つとっても今あるのはその時期に自分が身に付けたセンスの続きである事に変わりがなく…

とはいえやっぱり若いかもな。もっとオッサンぽくてもいいのかも。

一応言っておきますが今僕が持ってるものは派手ではないですよ。赤は好きですが。派手ではないし、そないそない若い感じの色でもないくて、むしろ年齢相応かもしれませんが、自分が着るには若い感じがしてならないという事なんですが…

あれ?そういえば今僕何でそんなファッションがどうこう言ってるんだ?

良く考えたらそんなのどうでもいいんですよね。高校や大学のときはそれはそれは、イイカッコしたかったしカッコつけたかったから、雑誌とかいっぱい見てたりしたけど。

今別にそんなのどうでも良くなってるし、『男の身だしなみ』というのさえ気を付けてれば、ファッションなんて無くてもいいんじゃないのか。

僕の持つオッサンファッションに一番近い表現の仕方として、あの紳士のスポーツと言われるゴルフの時にみなさんがこぞって着てるようなゴルフウェア的なのですが。

一応言っておきますがゴルフウェアがそうだと言っているのではなくて、ゴルフウェア的なファッションというと伝わりやすいかな?といいたいだけですので。

何が言いたいかというと、常にこぎれいにさえしていれば、それでいい年齢に来てるのかもしれないって事です。

もうファッションとか止めようかな…なんかめんどいし。

このまま今のと同じ系統のを着て行くとそのうち若作りって言われるだろうし、自分で自分の偽物の若さをアピールしているみたいで、そんなのになるのは嫌だなと思ったりします。

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2013年8月13日 (火)

アイデンティティ

僕は、論理的に物事を考える方の人間だろうと、自分では思っています。が、それは自分が興味のある事に限るのかもしれません。

思い立ったらすぐ行動する方の人間ですが、今はまだ順序だってできるようにはなってきましたが、子供の頃は、何かやってる途中で中断して、思い立った方に集中してしまったりします。

どのくらいの中断かって…漢字を書いてる途中画数が5ぐらいでも、2画目を書き終わらない所で鉛筆を止めて行動に移ってたりします。

自分の中で優先順位ができたら、今やってることなんて興味が無くなってしまうのです。

いや、もっといい言い方で…興味のあることを思いついたら、手元のモノなど目につかなくなってしまう。と書いた方がいいかな。

そういうときは、往々にして周りの事を気にできなくなったりします。そんな余裕などなかったりするぐらい、興味津々になってるんだろうと思います。

これは僕の中では悪いスイッチだろうと思っています。

このスイッチのたちの悪いところは、もう一つあります。

元々、誰かに何かを相談したりするのが苦手で、自分の頭で一から考えて、どうにも分からない所だけを参考意見として聞きながら答えを導き出していました。

それが本当に正しいかどうかなど、分かりませんが、答えを自分で出した瞬間は、それ以上の答えが自分には思い浮かばなかったりします。

だから考え的には『間違っていようハズが無い!』という結論に至る事が多いのです。

そういう考えの時は、失敗など恐れていません。というより、失敗する事など、毛ほども考えていないのがその時の僕です。

自分の考え方に絶対的な自信があるんですよね。どうしてそういう事になるのか、すごく根拠としては薄いのかもしれませんが。自分で論理的に考えた結果、間違っていようハズがないと考えてしまうのですよね。

それまでそうしてきたという自負も少なからずあるとも思いますが…

この二つの点から、自分の考えにつき従ってどこまでも突っ走っていってしまうのが僕の悪いところだったりもします。

その逆で、いいところであったりもするのですが…

これについては、もう性格というか性分というか…ですね。

このスイッチが入っている時に『あ、スイッチ入ってるな…』と思っても僕にできる事は、「会話した相手を論破しようとしたり、自分の論議を押し付けようとしていたりする時」にできるだけ強制力を伴わない単語を使用する事のみです。

相手が自分とは逆の論議を言ってきたとき。つまりは対立してきたときには反射的にそれについては反発してしまいます。

頭に血が上るというよりも、反射的に出てしまうものですね。悪気があってやることではありませんが、相手がどう取るかと言えば、悪気と取ることの方が多いし、そう取られても仕方がないのかもしれません。

僕の話し方からして、結論を先に言うのも良くないのかもしれません。

これは誤解を招きやすいと思いながらも、どうしても間違った話し方だとは思えなくて、修正する気になれないんですよね。

だから同じ事を言ってても結論の言い方(ニュアンス)の違う人とは、同じことを言って反発するという意味の分からない事になってしまったりします。

落ち着こうとすればするほど、相手の単語やら言葉の意味、助詞などに注目してしまうので、相手の単語の認識と自分の認識に差があると、そこでも衝突してしまったり…

要するに、僕は自分一人で考えて考えて出した結論を他の人にさわられたくなかったりするというこまったちゃんなのです。

自分でやってみて違うと感じるか。ぐうの音も出ない程に論破されるかしか止まらないんですよね。

ちなみに論破されるとめっちゃ落ち込みます。

自分の考え方に何が足りなかったのかめっちゃ考えます。結論が出るまで悩みに悩んで引きずるだけ引きずります。

恐らくそのあたりの価値観も他の人とは違うんだろうと思います。どうでもいい→しょーもない事でそうなったりして、逆にもっと悩まなくてはいけないだろうというところで悩まなかったりします。

それはもう、結論が出ない時は『え?まだそんな事で悩んでたの?』ぐらいの勢いで悩みます。

それもそればっかりになったりします…

表面上はよく見ないと分からないと思いますが…

自分で思いますね。変な奴だなって。

でも、これも変えないといけない程悪い事だとも思えないので、放っています。てか変えるの無理っぽいほどに、ものすごい心の奥の奥の方に根付いてるものだったりしますし…

だからこのブログもめっちゃめちゃ理屈っぽかったりするんでしょうね…

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2013年8月12日 (月)

夏バテ注意報!!

今日もものすごく暑い一日でしたが、この暑い中みなさんはいかがお過ごしでしょうか?お盆休みに入っているので、家でエアコンをガンガン効かせて本でも読んでいるのでしょうか?普段見れない録画や映画の処理に追われているのでしょうか?皆さんそれぞれ夏の楽しみ方があると思いますが…

それにしても暑い!!!

まあ、気温が40℃を超えるなんてことは、僕の住んでるところはおろか、職場でもそういう事は無いんですが…

体感的には40℃を超えているのではないか…と思えるような日々が続いていますね。

職場ではあまり「暑い暑い」言わないようにしようと思うのですが、それでも気が付いたら口にしてしまっています。

今日はちょっと言い過ぎたと思って後悔しています。

何となく自分の言った「暑い」という言葉の暗示に、自分自身がかかっていったように思えてなりません。

いや、まあ実際に暑いのは暑いのですが、自分で「暑い暑い」いうてると、それ程暑くなくてもものすごく暑いような気になってしまうという事なのですが。

自分だけじゃなくて、周りにもそういう暗示的な効果を生んでしまっているのではないかと思わなくもありません。

それでもやはり、体が熱を持つとだるいもので、このだるさが「暑い」という発言を産んでしまっているように思います。

僕は年中長袖なのですが、おそらくはそれも原因しているのだろうと思います。

「じゃあ半袖にしなよ」と思われるかもしれませんが…普段の太陽光でも紫外線に当たりすぎるとボコボコと蕁麻疹的な、大きな蚊に刺されたようになふくらみが出てしまうのに、こんなに太陽光線の強い時に半袖などしようものならまず、間違いなく出てしまうだろうと思われます。

以前体質改善をして、アレルギーの薬を飲むのがかなり減りましたが、それでも紫外線

云々の発疹につては治ってないようです。

そもそもこれがアレルギーなのかどうかも分かりませんが…

顔に出てくることは少なく、今までもほとんどありません(1回だけです)首の前側に出たのも1回だけで、ほとんどが両手足ですので、長袖、長ズボンを履いていれば、まずは出ても見えない感じです。足の甲には割と出ますが、手の甲はそんなに出ません。ので、黙っていれば出てても分からないという、運の良い感じなのですが。

それが分からない時はレジに入った時にお客様をびっくりさせてしまったりした事もあって…だから長袖を常に着る様にしたのですが…

いや、もう今日は自分で言い過ぎてしまって、状態としては完全に「暑さに溺れる」状態でした。

冷蔵庫に入ろうが、冷凍庫に入ろうが、汗をかいているので、あまり長くも居られません(体温が下がりすぎてしまうので)風邪を引きそうに感じて、体がストップをかける感じです。それでも本能を押し切って理性で留まる事はできますが、そこは本能に従うべきなんだろうと思い、汗が落ち着くまでだけにしています。

吸気する息が既に暑く感じるのと、黒いスラックスに長袖ワイシャツ、ネクタイ…という格好もまた暑さを感じる要素になっているのかもしれませんが…

まだ太陽の下で働くよりはましかと思うし、店内はやはり快適な室温なので、店内での労働時間を増やすか…と言っても書類仕事などがあって限られてしまいますが…

飲料の動きが良くなるので、重たい物を移動させるのも増えますしね…

まあとにかく、今日は自分で自分に暗示をかけてしまう(?)ぐらい暑いと連呼してしまったのが悪かったと思うので、明日からはもう少し意識的に減らすことにします。

ハンカチは二枚持って行くことにして、昼には入れ替えるようにしよう。

汗はかくけどがぶ飲みはしないようにしよう。ビタミンはしっかり補給するようにしよう。

今度ワイシャツを買いに行くつもりなので、その時に一緒に涼しい感じのインナーも買おうかな。

それで暑さ対策(今頃)にしようと思います。

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2013年8月11日 (日)

愛妻・納税・墓参り

人生大切な事は『愛妻・納税・墓参り』と言っていたのは故三宅久之さんですが。こないだお亡くなりになられたのですが、テレビで拝見する御姿はやはり溌剌としてて、とてもお元気そうでしたが、僕としてはあまり見ないテレビでも、三宅先生が出てるからという理由で番組を見たものでした。改めてご冥福をお祈りします。

さて、お盆に入りましたね。僕の会社は残念ながら盆休みなどは存在しません。むしろ忙しいので、お盆はいつもよりも休みにくかったりします。

今年は11日が公休だったので、これはチャンスと見て、じいちゃんのお墓参りに行ってきました。

天気が良すぎて、カンカン照りで、めちゃ汗かきました。買ってきた花を活けて、石塔に水をかけて、水入れに水を入れて、お供え物を用意して。

そして鐘を叩きながらお祈りしました。ばあちゃんが

「おじいちゃん、今年も来たで、今年はFと弟とで3人で賑やかやろ?一緒に帰るで。」

と言ってる傍から弟が

「ばあちゃん去年も同じこと言ってたし…」とちゃちゃを入れようとするので

『あほか、ちゃちゃ入れんな、こんなん毎年同じようなもんやろが、今年も来れて、3人で墓参りできたのはええ事やろ?そういう事を言ってるんや。分からんのか?』

「え、だって去年も全く同じこと言ってたし…」

「お前な、ばあちゃんをバカにしすぎや。前から気になってたけどな、お前が思うほどばあちゃんはバカやないしボケてないぞ、お前はほんまバカにしすぎる。どんだけおってもうたら助かるか、感謝の気持ちがないわ。

何かあるたびに上げ足取って、それで自分は偉いとでも思ってる?僕からしたらお前なんて間違いだらけやし、少なくともばあちゃんよりもまだまあ未熟や。お前はばあちゃんを見下せるほどの何を修めたんや?」

「え、おさめたって言うか、この前トラクターのお金出したし。税金も納めてるし…」

「…」

「…違うのん?」

「違うわ。」

「じゃあ何?」

「じゃあ何?ってお前僕が質問した意味全く分かってないな…」

「自動車税?」

「ちゃう。」

「家?」

「ちゃう。何や家て?」

「家を治める…?」

「意味わからん何言うてるねん?」

「僕も分からへん…」

「あのな、僕が言ってるのはな、お前はばあちゃんをバカにできる程モノを知らんって言ってるんや。ただ漢字を知ってるとか、言葉を知ってるとか、そんな単純なもんやない。86年なら86年生きてきた中で培ったものや、自分でそうしようと思って蓄えた能力もあるし、思わずとも経験せなあかんかった事だってある。どうにもにっちもさっちもいかん事だってあったやろう。そういうのを乗り越えて今があるんやで、世の中には亀の甲より年の功っていう言葉もあってな、それだけ経年による知識というものは尊いものなんや。お前はそれを分かってないって僕は言ってるんや。」

「だってこないだ、兄ちゃんのシャンプーこかしてて中のシャンプーが結構出てもてたし、それにも全然気が付いてなかったで。」

「それがどうした?お前だって気が付いてなくて失敗した事なんか山のようにあるやろ?お前はまだ22・3やから、そりゃ体組織だってまだまだ新しいし、自由に動くし、脳みそだって新しい。まあお前の場合はずっと真っさらやけどな。何にせよ、お前とばあちゃんとでは筋肉だって関節だって使ってきた年月が違いすぎる。

人間やったって使ったらちびてくるもんや。ばあちゃんがちびてるかどうかは別にして、お前の3倍も使ってきてるんやで。そりゃ油の乗ってる時はいいで、でもいつまでも油は乗ってないやろ?そうなったらあちこちガタがくるし、能力だって…一日に500作る機械があったとしよや。それが、使い続けて古びてきたら、100や200ぐらいになってしまうのは仕方がないよな。

今お前がしてるのは、そうやって元は500作れてたのが200個になったのを見て200個やからってから性能が低いってバカにしてるんやで。

その200個の中に、完成度の低いのが混じってたらって上げ足を取って『これやったら199個や!』みたいに言ってるのと同じことをしてるんや。

そりゃお前みたいな手足があったらいつでも500個作れるわな。まあ人間は機械やないけども。

お前がやってることは過去に一日500個作れていた日々までないがしろにしてるんやぞ?

お前が今できるから、ばあちゃんが今できないから。って、バカにしていい訳ないやろ?」

「…ふーん。」

ホンマに分かったんかこいつ…

と思いつつも、誰もいないからって、白昼堂々墓場で変な説教をしてしまった僕でした。

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2013年8月10日 (土)

夏と言えば…

学生の頃、夏と言えば海でしたが、社会人になって…特に夏休みなど存在しない職業に就いたので、海などはこの10年、いや10年前に一度行ったきりですね。

そもそも10年前は社会人ではなかったし…つまりはこの7年間では皆無ですが…

ちょっと待てよと思わなくもありません。

この7年て、いま33だから26からって事になるんだけど…いや10年だから23からか…そうか、あれから行ってないのか…

だったら時の経つのが早いという事なのかもしれませんが。

良く考えてみたら23~の10年って、楽しまなくてはならない10年なのではないのか?と思ってしまいます。が、後の祭りです。

とはいえ、最近考えるのですが、海に行くメリットって何?って思ってしまいます。

当然ですが、紫外線はNGですし、オイルやUVカットで防げなくはないみたいですが、それでもずっと塗ってるのもあれですし。

海の家で売ってるモノは高いし。水着の女性をあまり見過ぎても何か気色わるい人みたいだし、てか小心者なので、あんまりガン見することなんてできないし、

海水はベタベタするし、砂浜はサンダルが無いと歩けないぐらい熱を持ってるし、まず第一に…

海に行ってテンション上がる頃を過ぎてしまったので、そんなにはしゃげないし、キャラじゃない。ガチで泳ぐわけにもいきませんし。

それにかつてのような体でもないしね。お腹ぷよってるし。だからって筋トレする気にもなれへんし。

こういう事がよりオッサン度を高めているのかもしれませんが…

今にして思えば、学生の時、主将とか委員長とかやってた手前、何となく自分でキャラ設定していたように思いますが、思えば、あの時がハッチャケられるもっとも自然な時期だったのではないかと思います。

今は『疲れるからはしゃぐの止めとこう』とかいう理性(?)が働いてテンションすら上がらないので…

それに、自分たちもそう見えたのでしょうけど…若者がうざそう。

ハッチャケてる姿を見ると逆に引いてしまいます。あれ?これは昔からか。

ビーチは若者と家族で占めているのでしょうし、ただ海を見るだけならどこかエアコンの効いた喫茶店なんかで眺めるのが丁度いい感じそうです。

見た目体育会系ですが、海よりも僕なんかには図書館とかの方が似合うかもしれませんね。見る人から見たらジジ臭いのかもしれませんが。

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2013年8月 9日 (金)

すめば都

高校生の頃、まだ自分がどんな職業に就きたいかという段階で、まあ、先生とか警察とか、いろいろと候補は自分で考えてはいてたのですが。

その辺はまあ、地に足の着いた職業選択で、地に足のついていない職業選択も、もちろんありました。

それは、表立って発言する事は、ほとんど無かったように思うのですが…

要するに、自分が今住んでいる土地を出て、都会に出て、一旗あげるという漠然としたものも持っていました。

とはいえ、こんなのは、ほとんど自分の中でもちゃんと考えたことが無くて…ていうか、あまりに自分の無知さ加減に、考える事を放棄してきたのですが…

無知という点において、今に置いてもまだまだ無知ではあるのですが。

男性だったらみんな持ってるものなのかもしれませんが…

思えば、就職活動なんて神戸・大阪・名古屋・東京。都市部である事が多かったし。大卒で就職活動してて、大阪に頻繁に行くから、その辺も少し詳しくなったみたいなところがありましたからね。

ほぼ毎日大阪でしたからね、あの頃は。

田舎に住んでいる若者なんてものは、みんな都会にあこがれを抱くものなのかもしれません。

それが一時期のものであると知るのはそこから5年は経たないと分からないでしょうが…

ゼミの交流会が少し前にありましたが、新卒の子や、そうじゃなくても、ちゃんと卒業して(?)就職した子たちは、大阪大阪言うてました。

会社が大阪だから。とか旦那が東京に行くから…とか。

「若いな~!若いうちは経験していかなあかんな…」とか。

僕は言ってみれば先生のゼミ生としては2期生にあたって、だからかなり初期のゼミ生で、今は13期生が新卒で。簡単に言うとそれだけ分年齢が離れているのですが。

僕は必ずしも大学の付近が田舎だとは思わないし…かと言って交通の便がいいかと言えばそうでもないのですが…

田舎とは思わないし、大阪だからと、一口に都会だとは実は思っていないのですが。

若いときの自分はそうでもなかったように思います。

できれば、都市部に出て、自分の能力を試したい。大手企業とかに就職して、自分たちよりもいい大学出てる奴らよりもいい実績を治めたい。のほほんと大学生活を送ってきた奴らとは僕は違う!とか言う自負を持ってたように思います。

まあ、いろいろあって、地元に残ってこちょこちょしてるうちに、そのまま地元で就職することになったので、実際いい大学の人と対抗したりなんていう事はありませんが…

そのまま地元に残ってるうちに、田舎である自分の家が、何かいい感じがしてきたのですよね。

時々感じるノスタルジーな感覚もそうですが、車さえあれば、別段困る事も無く。

会社までの距離が遠い訳でもなく、生活費も実家だとそんなにかからないですし。

簡単に書いてしまったけど、年々強く感じてくる、ノスタルジックな感じは自分の体そのものに染み入ってくる感じがします。

ノスタルジーと言っても、先も書いたけど、実家にいてるので、故郷を思い出すの意味でのノスタルジーではなくて。

懐古の情が前に来ている感じです。

それはまあ、実家に住んでいればよくある事なのですが、あまり行かないけど、幼少の頃よく行った土地、建物を見るとそれにまつわるエピソードが一瞬頭の中で蘇ります。鮮明ではないけど、そういう感覚がします。

今みたいに携帯電話も、インターネットもない時代で、デジカメなんかも無くて、使い捨てカメラが台頭していた時代でした。

高々30年そこそこの人間の感じるノスタルジアなどそんな程度のものですが、それでも幼少の頃の感覚をふと思い出すことが、最近多くなっています。

お盆という時期的なものもあるのかもしれませんが、そういう懐かしいことをふと思い出す時、結構な確率でじいちゃんとの思い出が出てきたり。

思い返せば可愛がってもらってたと…その都度思ったりします。

立ち入り禁止や他人の家の田んぼなんかも何のその駆け回った時代が、僕にもあったという事ですが。よく怒られました。

そういう事もあり、自分ちの近辺が結構好きだし、この土地にも愛着があるし、子供の頃は御免こうむりたかったけど、稲作も別に嫌いじゃない。

このまま田舎のオイヤンとして歳をとっていくのも悪くないなあ、なんて、ずいぶん前からそんな気持ちにはなっています。

まさしく住めば都ですね。

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2013年8月 8日 (木)

雨樋修理

以前書いたように、休みの日だったので、雨樋の修理を行いました。

庭については、まだちゃんと見てないから、治水修理云々はまた今度ですが、今回は風呂の前をいかに氾濫させないかという事と、屋根から庭へと流れる、納屋の屋根と家の方の屋根との樋の漏れを無くすという事を考えて修理する事にしました。

まずは、おきまりのいつものホームセンターへ行き、材料を購入。

同時に、先日取り付けた扇風機のコードが気に入らない感じでだらっとなってるので、見えにくくするために、コードを隠すプラスチックのカバーを買いました。

風呂前の樋ですが、どちらにするか迷いましたが、探してみると、家に今はもう使っていないトタンがあったので、買うのではなく、それを使って修理する事にしました。

なので必要なのは、取り替える部分の筒と、打ち込み用のドリルネジ。あと、もし使えなかった時用の薄い鉄板。そして、笹の葉を入りにくくするための金網。金網を止めるための金具…

まあそんなところです。

それらを購入して、しめて6000円強です。思ったよりも安くあがりました。

あと仕事で使おうと思ってるものを買って帰ってきました。

帰ってきてからは早速修理に取り掛かりましたが…

外は33度を超える天気。

もうめっさ暑いのです。暑くて暑くて…汗が滝のように出て来ます。

とはいえ、太陽が出てるので半袖になる訳にもいきません。

アレルギーの体質はミドリムシのサプリでかなり体質改善されているとはいえ、こればっかりは治っているかどうかは分かりません。

原因が分からないですからね。何でなるかの。

取りあえず太陽に嫌われた男なので、半袖を着る訳にはいきません。ので今日も長袖での行動です。いつもの事ですが。

暑い!行動している先から汗が出て来ます。

ポロポロと鬱陶しい感じです。そこへきて、ごっちゃりした納屋の様子は僕の感情を逆なでしました。意外とデリケートなスイカもその辺に転がってて、動きづらい。

もう少し小さ目の脚立があればいいのだけど、大きい脚立しか無いから、降りて移動するのがよりやりにくい、

滴り落ちる汗。

屋根から突き出てる雑な釘を見つける度に横へ打ち直して…作業が思ったよりも進まない事に余計にイライラしていましたが。

ふと、あれ、何で僕こんなに急いでるんや?ゆっくりやればいいのに…

と思ったとたん。自分が水分補給をしていない事に気が付きました。

『あ…これ、脳みそが沸騰しかかってるんやな。』脳は温度が上がると正常な判断ができなくなります。機能もおかしくなります。

つまりは熱中症直前だったという事です。

あぶねー!!

屋根に出たりしてたので余計に危なかったと思います。

急いで水分補給を行いました。飲んだ先から手の甲まで水分が出て来ます…

『ホントに危なかったんだな…』

という事でおなかがタプタプするぐらい水分を取って再開。

その後は問題なく、イライラすることも無く終了。

今回もいい仕事したと思います。その後数時間して、雨が降ってきましたが、それ程大した雨では無かったのでちょっと残念でしたが、問題ありませんでした。

ゲリラ豪雨の時にどうなるか…ですけどね。

その後は例の扇風機のコード隠しを取り付けて部屋の方もスッキリ。

しかし、筋肉まで体温が上がりすぎてた為に、疲れはいつもの倍以上…

筋肉が熱を持つと本当に疲れます。

エアコンをつけて、更に扇風機も着けて冷蔵庫で冷やしていた午後ティーのストレートをお腹が痛くならない程度に飲みました。

疲れましたが、見た目も良いし。今回のも満足いく結果だと。自分では思っています。

今度は庭の状態だけど。ちょっと間をおこうかな…今日は疲れました。

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2013年8月 7日 (水)

大いに改めるべき点

僕はあまりテレビをみないのですが、中国のデモ行動とか、反日感情とかの報道があったりすると、何となく見てしまったりします。

それは、少なからず、そういう「反日行動からくる反中感情」があったからなのですが…

以前、日本大使館襲撃がどうこうという事件があった時に。僕はこのブログでも結構過激な事を書いたように思います。

確かに、一部ではデモがあったりするし、反日感情を本当に持ってる人だっているだろうし、日本人には全く理解できない中華思想というものが存在するんでしょうが…

日本人だって、結構好き勝手やってるよな。

テレビでは、中国で反日デモらしきものがあったらもう水を得た魚のように中国を批判しています。

かくいう僕もそれにまんまと踊らされたたちですが…

「中国がこんなことをしてる、あんなことをしてる。全く憤りを憶える限りです」

なんて言われると、全くその通りだ!なんて思ってしまいますからね。

「自分たちは嘘ばっかりで、こっちは何十年も前の事で悪者扱いか…」

と思ってしまいます。が、それ自体がマスコミの思うつぼです。

日本の憲法改正について「中国が遺憾の意を表明してきました…」なんて事、僕らが知ってどうなる事でもありません。知る事は別にいいですが、それに扇情的な事を加える必要はないんですよね。

中国が日本の憲法改正に異議を唱えてくるのは政策上の事であたりまえじゃないのか?軍備を日本の国力のレベルで整えられたら、ちょっと大変ですからね。

日本はだまって敗戦国のままでいてもらった方が中国にとっては都合がいいという事実は変わりません。

でも、それはあくまで国策としての事であって、僕ら一般人には何も関係がありません。

反日報道や反日教育がされているからと言って、マスコミで反中報道をするのはどうかと思います。

そうやって民意を反中の方に持って行こうとしているとしか思えない。

反日デモを見て腹の立たない日本人はいませんよ。自分たちが批判されてるんですから。

何も過激な発言をしている中国人を捕まえてインタビューしたり…過激な損壊行動を取ってる映像を流したり…何もそんな事しなくてもいいんじゃないですかね。明らかに反中扇情的な報道です。

中国がデモしたり、反日感情を露わにしてきたりすることは、あることなんだから。

そこまで行かなくても、単純に人と人がいれば、反発はあることなんですからね。見える様にするか見えないようにするか、その違いだけです。

何もそういう扇情的な報道に乗ってやる事はないんですよ。

批判はしてきてるのは知ってたらいいんです。ワザワザそんな過激なところまで必要ないって事ですよ。

国同士、中国と日本でイザコザしててもそれは仕方のない事だろうとは思います。元々仲良くするっていっても同盟条約とか平和条約とかを結んだりするぐらいが精々ですからね。どちらかがそれに抵触したり反故にしたり…そんなこともあるときはあるんですから。

だけど、一般人レベルではそんなの関係ないですよね。個人と交流がある人もいるだろうし、企業間で切っても切れない関係であったり、そういうのもありますし。

良く考えたら、中国について、一般人の僕らがどうこう言ったところで何にも変わらないんですよね。

それなりに発言力のある人が痛烈批判するなら別ですが。

マスコミに踊らされて、反中感情をかざしたところで、日本に来て日本を好きでいてくれる中国の方々に残念がられるだけだし、自分自身を貶める行為だったりします。

テレビに映ってる反日感情を過激に表現している一部の人たちと同じことをしてどうするんだ…って事です。

その事で、昔。もう10年も前ですが先生に怒られた事があります。

「語学を研究するために中国から来て一生懸命勉強している人が特に多い学部にいながら、一部の人の報道と同じ行動をしてどうするのですか!その人たちの感情を考えたことがありますか?」

と。その時は確かにそうだと思い自分の行動に恥ずかしくなりましたが、残念ながら間違った事をしたとは思いませんでした。

つまりは、『この国で頑張っている人は別だけど、ああいう過激な行動はやっぱり許せない!』と思っていたという事ですが…

若気の至りですね…

今になって自分の愚かさがよく分かります。そして大いに改めるべきだろうと思います。

自分たちもまた、あのテレビに映ってる過激な行動の主と同じだったという事を。

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2013年8月 6日 (火)

タンスの角で小指をぶつけるのは…

「わかるわかる~!!」って感じでありがちな事として語られたりする一つの、「タンスの角で小指をぶつける」という事ですが…

ぶつけるか?

少なくとも僕はタンスの角ではぶつけた事はありません。

思うに、ぶつけそうなところにタンスがあるから小指をぶつけるのかもしれないと。

確かに僕が部屋の模様替えをする時にもそういった事を考えなくも無かったりします。

『こんなところに、こういう風なもん置くと足ぶつけそうやな…』とかって。

つまりは家具の配置のプロデュースの問題ですね。

足をぶつけそうなところにタンスを置くから、意識がそこに行ってない時にぶつけてしまったりするんでしょうね。

ちなみに、タンスはないけど、最近、僕の部屋から風呂場までの細い細い廊下(みたいなろころ)に、しれっと置いてあるゴルフバックに何度としれず足をぶつけました。

折角電灯を取り付けたのですが、長年そんなものが無かったために、急いだりしていると、灯さずに廊下にでてしまうのです。

そうすると、よく見えないものだから…ぶつけてしまうんですよね。

そのゴルフバックはオトンのものなのですが…もう最近は体力的に楽しめないみたいで、休みの日にゴルフに出かけるなんてことはなくなりました。

ちなみに、オトンはゴルフ場で働いていて、ラウンドするのはタダです。

が、働き出した動機は割と不純だったようにおもいます。忘れましたが、少年Fの心には、『不純な動機で働いたお金で生活させてもらっているのか…』とちょっとショックでしたが、今にして思えば、当時は家にお金など入れておらず、じいちゃんの年金恩給でやりくりしていたので、そのお金では生活していなかったわけですが…

ゴルフバックを買い替えるのが趣味の時もありました。だから10セットは変えたんじゃないでしょうか。

僕から言わせれば、どれも似たようなものでしたが、本人は新しくする度に次のを考えていて、こりゃ駄目だと思ったものでした。

今は使ってないので…雨の日に田んぼで使うカッパが掛けられています。

つーかそれだけのためにあの細い細い通路に出っ張って置いてあるので、足をぶつけた時はもうそれはイライラします。

何度かどけたのですが、残念ながらしばらくしたら戻ってきてしまうんですよね。

なので今回、無いと思ってて足をぶつけたのが腹立たしくて、カッパごと納屋の奥の方へと追いやってやりました。

小指という訳ではありませんが。真っ直ぐ立つバッグをわざわざ斜めに立てかけてあって、視線の外側になるようになってて、僕が躓くのを狙ったかのように感じましたので。余計に腹が立ちました。

何もわさわざあんな狭いところに置かなくても。もっと広い場所はあるのに…

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2013年8月 5日 (月)

豪雨で水が…

以前、ばあちゃんから依頼があった、納屋の雨樋ですが、まだ何も手を付けていなかったのですが、先日の豪雨によって、案の定えらいことになってしまったみたいで…

用は氾濫してしまって、納屋がぼちょぼちょになってしまったのですが…

まあそれは終わった事で、次の事を考えるべきなので、いかにして修理するかという事を、今日は考えていました。

先日氾濫のあったその樋を見てみると、別段小さい訳でも、詰まってる訳でもない。むしろ樋としては大きな方で、こないだ詰まってるとも言えないぐらいの笹の葉を片づけたところなので、そうそう詰まるものでもありません。やっぱりそれ程のゴミも詰まってなくて…

そもそも、何十年と雨の侵入を防いできた樋です、今更目視で分かる事なら既に対策しているはずですよね。僕が。

これまで、じいちゃんが生きてる時は、定期的に笹を掃除してて、それで何とかなってたという話でしたが…

確かに、こないだからの豪雨の度、怪しい感じですがちょっと溢れるってぐらいでもっていました。

『何が原因かな…』

とじっくり見てみる事にしました。そういえば今までこうやってじっくり見たことが無かったように思います。

樋の掃除を言われた時も、かなり面倒だと思いながらやってたし、修理を依頼された時も、「まあ後々見ればいいや」って思っていたので…

それが今回の事なんだけど。

例によって目視では全く分かりません…でもあんだけバチャバチャになるって事は雨を受け切れていないって事ですよね。

とちょっと思いついたのは『BB弾』を転がしてみるという方法でした。

これが本来の方法かどうかは別にして、直径5mmぐらいのプラスチックの球を瓦から雨樋に向かって転がしてみました…

結果、全弾下に落下。

これか!!原因は…

つまりは、瓦の重さで、全体が垂れ下がってきているというアレです。

つまりは経年によって全体的に木が下がってきてて、本来の角度よりも急角度になってしまっていて、同じ木にくっついている樋も同じだけの角度下がってきているから…

それも全体だから目視してもよくわからなかったんですよね。しかもわざわざ梯子をかけて体をいがめながら見るから余計に分かりづらかったんですよね…

というわけで原因が分かったので、今度は対策です。

これはもう今日は行わないですが、対策の選択として以下の2択。

①雨樋の、瓦からの雨と対面の部分の背を高くする。

②雨樋自体を一旦外して、垂れた分だけの正しい角度、、正しい位置に設置しなおす。

があげられますが。

大変なのは②の方で、一旦全部外すって言っても、釘で打ち込んであるので、外すのはもうめっちゃ大変。そこから付け直すのに、もう一苦労するだろうと思われます。

①については取り付けは簡単。素材についてちょっと考える必要があるでしょうが、取り付けたら10年は大丈夫だろうと思います。問題は材料を買ってこなくてはいけません。

どっちもどっちですが、選ぶなら…

やっぱ②かな。それでも、今後は笹の葉も詰まらないように改造したいし、去年の10月ぐらいに取り付けた柿の木付近の網もチェックしないと…

ついでにあれこれしようと思うと、材料がたりないもので…

今度の休みに買い出しに行ってみようかな…なんて予定を組んでみることにします。

それまでにその雨樋から地面までの筒も修理が必要そうなのでサイズやら何やらチェックしておこうと思います。

何かちょっとわくわくしてきました。

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2013年8月 4日 (日)

神々の怒り

FFというゲームがあるのですが、そこでサンダーという呪文があって、それはその名の通り雷撃呪で、雷が落ちる魔法なのですが。

サンダー→サンダラ→サンダガといった感じでレベルが上がっていくのですが、そのうちのサンダラと同じ威力のアイテムがあって、

それが「神々の怒り」だったと思うのですが、同じようなアイテムで「ゼウスの怒り」というのがあったのですが、確かそっちはサンダーと同じ威力だったような気がします。

残念ながら正確な事ではないし、いちいち調べる事でもないやと思うので、どっちでもなんでもいいのですが。

ようは雷がすごかったと言う話。

仕事中ですがえらい大きな雷がガンガン鳴っていました。

仕事柄役柄上、雷が鳴ると、停電を気にします。

そうなった時は自動ドアは止まるし、レジも止まるし…店内の照明はおろか冷蔵庫、冷凍庫、その他電気の通ってるものは全て停止します。

今の時代電気の供給無くして生きて行けない証拠ではあるのですが…

いざ停電になった時は誰に何をさせて…というのを頭の中でシミュレートしたりして…実際その時は停電する事はなかったのですが。

お店自体に落雷がなかったとしても、送信所とかからの電力ストップがあった場合は無条件で停電してしまいますからね…注意しておいて無駄だという事はありません。

一日の仕事を終えて、家に帰ってみると…

自分の部屋がサウナぐらいの暑さになっているではありませんか…

実は、真夏の間は僕の部屋は高熱になってしまうので、12時間後にエアコンが作動するように毎日設定しているのですが…

今日も設定して出たはずなのですが、かなりの室温に…

何だ38度って。温度計壊れてるんちゃうか?と思うぐらいの数字ですがこの熱気です。間違いないのでは…

おかしいな…ちゃんとタイマー入れてたはずなのに…?ばあちゃんが来たのか?いやそれにしてはゴミがそのままやし…来たとは考えられない。

ふと、目についたのはコンポの時計…が0:00で点滅をしているところでした。

『これは…電力供給が一時ストップしていたのではないか?そういえば、夕方ゴロゴロ言ってたよな…M市では大したことなかったけど、O市では割とあったのかも…?』

よくみたらCSのチューナーも落ちてる模様。それと同時にブルーレイも何か変になってる赤いらんンプが常に点灯してるし…前までこんなのあったっけ?

どちらもちょっとさわったら元に戻りました。

間違いない、これは突然電力供給が断たれた感じや…

電力が断たれて困るのは…エアコンぐらいか…

録画もしてないし。当然CSも見てないし。じゃ何のためにコンセント刺してるんだか…

まあ、何となくつける時はあるんですけどね…

パソコンはスイッチ切ってたから大丈夫でしょうし。てか勝手に切れるし。

とにかく無事だったということで。

しかし、ものすごい熱気。そりゃ置いてたパンとかも腐るし、食べたくなくなって置いてるチョコレートとかも溶けるよな…

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2013年8月 3日 (土)

炭酸飲料のように…

少し前に午後のストレートティーを部屋で腐らせてしまったのですが…

そもそも、去年だった一昨年だったか、とある薬と相性が悪かった薬を飲んでたために、低血糖になってしまって…それもちゃんと食事を取って無かったことも災いして。

えらい事になったので、苦手な甘いものの中でもまだましな感じの…っていうかちょっとおいしい感じなのですが、つまり数年前から気に入って午後のストレートを飲んでるのですが、

この暑さです。部屋で本の半日程度1.5ℓのを開栓後に置いてただけなのですが…ちょっと冷蔵庫に入れるのを忘れてただけなのですが。

帰ってきて、何となく口に持って行くと、変な味がしたので。『これはあかんやつや』と思って飲むのを止めて、ソファの陰に置いてたのですが。

普段目線に入らないので、そのまま一月ぐらいが経過してたんだろうと思います。

ゴミを回収して、掃除機を動かそうとしてた時に、ふと、

『あれ、こんなとこにもペットボトルそのままにしてたか…ちゃんと片づけてるつもりでも結構雑やな僕やっぱ…』とか思って拾い上げると…

すっかり忘れてたその腐った紅茶が…

めっさ膨らんでて、どう見ても炭酸飲料のペットボトルみたく変形しているではありませんか…

ガスで膨張しまくってるって事なんでしょうけど、それにしても。ガッチガチです。

僕の握力で握っても変形しません。

開けたら臭いの出てくるんだろうな…なんせペットボトルが変形するぐらいですから。

それもお茶とかの…持ちやすいようにガタガタに形状加工してるのがパンパンになるぐらいガス出てるって…

このまま捨てたいけどそうしたら後々困る人が出てくるだろうから、自分で処理する事にしますが…

とりあえず、部屋から持って出て、捨てるところの近くには持って行きましたが…

何となく捨てる気になれなくてそのままにしています。

今度やろう…

これってよくない考え方なのかもしれませんが、気分の問題です。これもB型気質の一つかもしれませんね…

それと、ばあちゃんに言われてビールの6缶パックを買ってきたのですが…

「お酒」という記載があったのですが、それを見てばあちゃんが

「これお酒って書いてあるやないかビールとちゃうやないか!」と騒いでいました。

ちなみに僕が買って帰ってきたのはプレミアムモル●で、プレミアムビールで。ビールです。

「ばあちゃん、これはビールでもちょっとランク上なビールやねん。ビールや。「お酒」って書いてあるのは、ビールだけじゃなくてアルコール入ってるの全部に書いてあるんや。」

とまあ、変な会話がありました。

以前発泡酒と第三のビールとビールの違いが分からないというお客さんがいっぱいいる事には気が付いてたけど。

まさかうちのばあちゃんがビールをお酒では無いと思ってたと言うのがちょっとおかしいです。

言ってみれば『大人の飲み物』という認識でいたみたいです。何か変なの…と思いました。

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2013年8月 2日 (金)

扇風機

先日、仕事で入用だったので、扇風機を買いに行ったのですが、その時にどれがいいか見て回って、目に留まったのが…

ズバリ壁掛け用扇風機です!!

僕の部屋には既にエアコンがあるのですが、エアコンは確かに室温を下げてくれるのですが、長時間かけ続けるとさすがにお腹が痛くなります。

冷やしてはくれるけど体には優しくない感じですね。何でもかんでも温度を下げてるって感じで、

イメージ冷蔵庫と大差なかったりします。

とはいえ、夏の暑さ対策には無くてはならない存在ではあるので、物は使いようなのですが…

エアコンのかけ過ぎは体には良くないだろうというのは、ずっとここ何年も…いや、ここ2~3年は特に感じている事でした。

手足も必要以上に冷えてしまってるような感じがしますし、今はタイマーで切れる様にしていますが、

切り忘れて眠ってしまった時なんかはもう、何か寒くて布団に包まってて、なお肩や背中が冷えてしまってたりして…

風邪引きそうになった事がありました。にんにく卵黄のおかけで風邪を引くことはありませんでしたが、あれを飲んでなかったら分かりませんでしたね…

あんまりこれを書くとにんにく卵黄の回し者みたいなのでここで置いときます。一応書いておきますが、効果効能を保証するものでもないですし、自分に利益がある事でもありませんので。

なんせ、風邪をひきそうになったと言う話ですが、エアコンが必要な時もあれば、窓を開けるだけで十分な時もあります。

窓を開けるだけでは不十分だけど窓を閉めてエアコンのスイッチを入れる程でもなかったりするとき。

そういう時って扇風機が必要だったりします。

『扇風機があればな…』と思う事はあるけどエアコンがあったら必要なものではないような気がするな…とか思ったりして、頭の隅っこの方に追いやってはいました。

何よりも扇風機と聞いて想像するのは、まず間違いなく地べたに置くやつですよね。

僕の部屋にはそんなの置くスペースなどは存在しないとずっと考えて来てたんですよね。

実は小型の扇風機を買った事があって、それにはでっかいクリップがついてるのですが…

残念な事に、そのクリップでは本体をしっかり支えておくことができなくて…当時はベッドに取り付けてたのですが、使ってたり、ベッドの乗り降りの際の振動で、「イイ位置」からずれてしまってたり、酷い時はひっかけて落下してしまったり…

とにかくそんなこんなで気を使う事が面倒になって取り外して…今となっては押入れの中で眠ってしまっています。

1シーズンも使ってないのですが…

そういう事もあって扇風機はやっぱり地べたに置くやつかな…ってなってたので、壁掛けのは頭の片隅にもありませんでした。片隅にあったのは地べたの扇風機で。

なので、買い物に行ったときは衝撃でしたね。

『この手があったか…』です。

それで、そこでは買わずに、得意のアマゾンにて、それよりも安く購入。

それで今日取り付けたという訳ですが…

今日はエアコンじゃないといけない日だったので、まだその威力を発揮してません。

が、弱にしてなんという威力!おそるべし扇風機!です。

しかも壁掛けだからか、フルリモコン!リモコンでパワー調節はおろか、首ふりや電源やモード、タイマーに至るまで指先一つで簡単に操作できます。

これは、ちょっとテンションあがるではありませんか!

風呂上りとかはエアコンみたいにそよそよしてるものじゃなくて扇風機ぐらいの強風が必要ですしね。

設置も簡単だし。これはいい買い物だったかもしれませんね。

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2013年8月 1日 (木)

夢の報告

度々夢を見ますが、今回もまた夢を見たのでブログネタとして紹介する事にしました。

休みだったので3度寝4度寝ぐらいするので、いくつか夢をみました。

当然メモしてるのですが、何がなんだか分からない感じのメモが2件。

キーワードだけ読み取れるのが1件。がっつり覚えているのが1件です。

今日は本当はダ●ソーに行って買い出ししたり、ホームセンターへ行って家の修繕をしようと思っていたのですが、最近の暑さからか、体が重くて、動く気がしないので、

外出するよりも体調を戻すことに専念する事にしました。

まあそんな事はどうでもいいのですが…

今回は覚えてるのを…つまりはさっき見た夢なのですが…

僕は電車で移動していました。目的地に向かってるところでしたが…目的地がどこだったかはどうしても思い出せません。

電車の終点で降りて、商店街に入りました。

その商店街は…割と繁華街的で、人もそこそこいて、うちの地元の商店街とはちがった立派さがありました。駅や水族館や大きな体育館が近くにあって、スーパーやデパートが近くに無いと言うのがその理由らしいな…と勝手に憶測しました。

なんにせよ、目的地に向かう為に歩き始めました。いろんな店が並んでるのですが、何となく足が止まらなくて…ゆっくりと見てみたいんだけど、どうも僕は急いでいるみたいなので見たい気持ちも抑えて早歩きで歩いて行きました。

歩いたら意外とすぐに商店街を抜けたのですが、更に次の商店街があって…

商店の隙間から商店街の外に出ると、車の大通りに出るので、ここは歩道兼商店街と言った感じでした。

しばらく歩くと、小腹が空いてきたので、昼食をとる事にしました。そして、その辺の食堂へ入って、上に並んだメニューを見回しました。

そこで僕は驚いた行動に出ます。何とタコのから揚げを頼んだのです…

魚嫌いの僕が…です。

それでも必要(?)だから買う事にしました。ふと、額面を見てみると「真たこから揚げ3,00円」と書いてありました。

『ん?』と思いましたが、『まあいいか…300円やな…』と300円を出すと、そこの主人が

「え?何ですかこれ…?」

「え?何って御代ですけど?」

「いやいやいや、3000円ですけど?」

「はあ?3000円?タコのから揚げが?」

『新鮮なタコが300円なら妥当かちょっと安いぐらいかな?』と思ったのですが、3000円とは…大衆食堂なのに、何て高級なものを扱ってるんだ…

とも思いましたが、どう見ても値段は300円に見えますし、3,00円ってなんつー分かりにくい値札やねん!と突っ込みたくなりましたが。

払えなくはなかったのですが、何となく文句の一つでも言ってやろうと思いました。

「この値札何ですか?3,00円って、こんなの誰が見ても300円やないですか、こんな分かりにくい値札まっとうな商売とは言えませんね。それにこのタコもどこ産か書いてないけど、書いてないようなものに3000円も僕ら消費者は払わないといけないんですね。冷凍じゃないのこれ?揚げて解凍してるんちゃうの?国産とも書いてないし。前時代的ですよね。3000円も取るんならそれなりに消費者が納得できる情報を開示すべきですよ。今回はお金を払いますが、こんな商売僕は認めませんからね。」

と言って3150円を置いて、更にタコのから揚げの入ったフードパックを持ってお店を辞去しました。

お店のご主人は苦笑いでしたが、何も言わずに見送っていました。

そして僕はそこから次の駅に向かい、自動券売機で切符を買ってふと、気が付いたらさっき買ったタコのフードパックをどこかにやってしまってて…

あれ?どこいった?ていうか僕何でタコのから揚げなんか買ってるん?と思って夢だと気が付いて起きました。

ちなみに、今回の夢をキーワードで探すなら…

「買い物」か「支払う」かな?

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