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2013年10月28日 (月)

知らんがな…

今日は休みで、寝倒そうと思っていたので、深夜に帰宅してから朝の5時過ぎぐらいまで、ダラダラして過ごして、何となくベッドに入りました。

そこから、何度か寝たり起きたりを繰り返しながら、熟睡できないまま、12時前頃、急にばあちゃんが僕の部屋に上がってきました。

上がってくるのが分かったのですが、それでもすごく疲労しているのが分かっていたので、寝たふりをすることにしました…

が…

「F、起きてるか?寝てるのか?」

「何?」

「お前、ちょっとお父さん手伝ったってくれるこ?」

「うん…」

「昼過ぎに農協に米持って行ったってな。」

「うん…」『今11時40分か…農協に持って行くだけなら、別に1時回っても大丈夫やな…』

次に目覚めた時は12時40分になっていました。

『一時間寝たか…』

そう思っていると子機で呼び出しがありました。ばあちゃんからです。

降りて来いってことか…

そして降りて行って台所に行ったら、

「ご飯食べるか?」と聞いてきたから「いらない。」と言って納屋の方にオトンの手伝いに行くことにしました。

オトンに「米積んだらいいんかな?」というと。

「ライスセンター行くに決まっとるやろが、お前アホか。」

「…」

「今頃来てなんやねん。1時からやって言ったやろが?」

『初耳です。』

「そんなん、聞いてないけど?」『手伝えって事自体つい1時間前に聞いたのに…』

「それやったらもう手伝わんでええわ!!」と偉そうに怒ったように言います。

「…何でそんなん言うん?手伝いに来てるのに。」

と言っておもむろに米を軽トラに載せ始めました。

オトンも黙って軽トラに米を載せていきました。

当然僕は憤懣やるかたない思いでしたが、ここで切れても何にもなら無いので黙って積みました。

そろそろ一杯かな?と思ったところで、最後にもう一つだけと思って持ってきたら…

「そんなにいっぱい乗るわけないやろ!何やっとるんや。」との事。

イラっと来たけど、これも我慢しました。そして黙って返しに行こうとしたら。

「それ一個ぐらいやったら乗るわ、載せんかい!」と勝手な事を言いました。

更に黙って載せたら。

「お前農協に持っていくんか?どないやねん!」

『何その態度!』と流石に切れかけましたが。

「持って行く…」と言ってカードとサンプルを受け取って農協へと行きました。

一回では乗り切らなかったので、二度持って行きました。

米の袋一個で30kgあるので、載せるのはそこそこの労力でしたが、

農協の係りのおっちゃんが

「あかん、これ以上あがらんわ…」と言って、6段目以上は肩が上がらんと言って笑って米の袋を下に置いたのが、ちょっとおかしくて、その後は何だか楽しくなって、気分よく米を積む事ができました。

二往復で、帰ってきたら丁度一時間かかっていました。

オトンは何でいっつも僕にあんな感じなんやろな…

慣れたか思ったけどやっぱり慣れへんわ。

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