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2013年10月22日 (火)

家電キャンペーンで

せっかくファンヒーターを買って…

今日家に持って帰ってきたのですが。早速開けて使おうとしたら…

なんてこった、今日に限って灯油がちょっとしか残ってないという…

一体誰が使ったのか。

また買ってこなくてはいけませんが…一斗缶で買ってもすぐになくなってしまうので、ドラム缶に補充してもらうように、いつも電話してきてもらうのですが…

これって農家でべつにいいのかな?とか思いながら、何か言われても、僕資格持ってるので、事なきを得るはず。

というのはどうでもよくて、寒いから早速使おうと思ったのに、今日は箱から出しただけで終わりました。

僕専用に一斗缶を2缶ほど買って来て別途置いとくことにしようかな…

オトンが無かったら偉そうに怒鳴るから、使ったら使ったで何となく、引け目というか…『使ったの僕です』なんていうのを心で思わなくてはなりませんしね…

今日、帰ってすぐ台所に行ったら、オトンが帰ってきてて…

『げ…オトンおる…』と思いながらも、ばあちゃんがお金を降ろしてきてほしいとの事だったので、通帳を受け取りに来ただけで、特に用があったわけではないのですが。

「F、お前日曜日何で休みとちゃうんや?」と話しかけてきました。

「そんなん僕が決めてる訳やないからしゃーないやんか。」

「上ゆーたら店長か?お前はいつんなったら店長になるんや!なられへんのか!?」

「…そんなのは僕が決める事やない、長くやったから店長できる訳やない、サラリーマンやねんから、店長よりも上の人が決めるんや。」

「それでお前は何て店長やないんや。」

『僕が仕事ができひん奴とでも持って行きたいのか?子供の時からそうであったように僕を落ちこぼれと呼びたいのか?』と思ってイラっとしたけど、

「僕が上司に生意気やからとちゃうか?そんなん上司に聞いて欲しいわ。僕の知るところやない」

「何やそれ、そんな会社もう辞めてまえ!」

『意味わからん。何でオトンにそんな事言われなアカンのか!』と思ったけど、これも我慢しました。

僕が黙ってると…

「お前が日曜日休みにして隣保に出ーへんから、ワシがいかなあかんやろが、どっこも世代交代で、わかい奴らが来とるのに、お前はいつまでたっても何もせーへん。」

言いたい事言われて、流石になんか文句言ってやろうかと思ったけど…

「下の弟がおるやんか。僕が長男やから、隣保せなあかんていう理屈はあらへんよ。あいつは土日休みなんやろ?そしたら僕ができひんねやったらあいつにさせたらええやんか。三男やからっていうのこそ屁理屈とちゃうか?あいつも僕と同じこの家の子なんやさかい、。」

と言って部屋に帰ってきました。

オトンがその後何か言ってる様子はなかったのですが。

何故かオトンは弟たちには言わないのに僕には言ってきます。

何なん?僕にだけ。

長男がなんぼのもんなんでしょう。隣保?そんなん結婚して家持ったらやったらいいんとちゃうのか?

まだ独身やのに、オトンもそれなりに元気やのに。自分は16時に仕事終わって帰ってきて、パチンコ行っての毎日やからそりゃええわ。

僕は、もっと長時間やし、土日も休みやない。

隣保がどうのこうのというのは、分からなくもないけど、自分が大変なら、手伝えの一言もないし、

それに、今まで一度も隣保に行けとも何とも僕に言ってこなかったくせに、急に何?

僕に気配を察知してオトンが口に出す前に先回りして隣保に加わって世代交代してたら文句ないって事なん?

そんな超人おらん。

打診があって、摺合せがあって、が当然ですよね。ちゃんと話せな、誰だって分かれへんわ。

オカンもオトンと一緒んなって僕を何もしないみたいに言って責めてきました。

『何なんやこの人ら。僕を怒らせて楽しんどるのか?』と思いましたが、それも我慢しました。

僕って、そんなに家の事手伝ってないんやろか。家の事、田んぼの事するために、仕事辞めたら喜ぶんやろか。もう何も言わんようになるんやろか。

僕だって、家の事を手伝いたいと思ってるのに、何となく、寂しい感じです。

奴隷にでもなれと言われているような気分でした。

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