« どうかと思う事 | トップページ | というわけで二つ目。 »

2013年10月 5日 (土)

病んでる二つの夢のうちの一つ目

最近二つの夢を見ました。どっちも何となく病んでる感じでした。

そのうちの一つ目の夢の話です。

僕はある家庭(自分の家族では無い)の息子でした。そして、僕自身でもなかったのですが、とにかく夢の中でそれは僕でした。

夢の中では小学生…と思われる年齢だったと思います。

そして、なぜか会社の(先輩で高校の)後輩が出てきていました。季節は冬です。

何故かトイレが今よりももっと広くなってて、形的には以前に似た感じになっていました。

以前とは、汲み取り式の、俗にいう『ぼっとん便所』ですね、もう10年程前に水洗式に変わりましたが…

何でトイレが出てきたのかは分かりませんが、その家ではトイレに暖房が置いてありました。

まあ、寒いからそういう事もあるか。

とか考えていましたが。

それにあたろうとしていたら、会社の後輩が走ってやってきました。

『Fさんやばいっす、この近くで殺人鬼出るッス』

「え!?殺人鬼?」

『俺もう逃げますけど、Fさんも正直逃げた方がいいっすよ。」

と言い残して去っていきました。

殺人鬼がでるのは恐ろしいことなのですが、自分の家はお世辞にも恵まれた家庭ではなさそうだし、この家には従弟らしき存在が兄弟以外に3人いて、兄弟が二人いたんだけど…

ようするに、大人が出てこなかったんですよね。保護者的な存在が。

殺人鬼が来ると言われても、実はそれ程ピンとは来ていませんでした。

なぜなら、自分を強いと思っているので、『そんなやつ変身してやっつけてやる』的な事を本気で考えているのです。当然返信などはできるはずもないのですが…

つまり、危険についての認識が甘かったんですね。血族全員。

だから従弟(らしき人)たちと普通に外で遊んでいたのですが。

一番年下の男の子が気が付いたら居ないくなっていました。

それでも帰ったのだろうと判断していました。

次、気が付くと一番上の子が居なくなりました。

この時も、一番下の子を探しに行ったのだろうと思っていました。

僕も一番上の子を探しに行くことにしました。

一番上の子は意外にも、あっさり見つかったのですが、どうも彼のすぐ後ろに見慣れない大人が立っています。

『誰やろ…』と思ったが早いか、斧で一番上の子を叩きつけるように切りつけていました。

僕は凍りついて血の気が引くのを感じました。

身動きもとれません。幸いにして、男は僕には気が付いていないようでした。僕は固まったままの首と体を何とか動かして壁の中に入り、向こう側から見えないようにしました。

頭から二つに割られるように斧を叩きつけられた兄とは一瞬目があったような気がしてゾクリとしましたが。それもまた恐怖心に塗りつぶされてしまいました。

呼吸がしにくい。肺が緊張してしまって、試合前とかのあの緊張状態のようでした。

何とか重たい体を引きずってさっきみんなで遊んでた場所に戻ってきて、異常事態を知らせようとしましたが。

今度は二番目に年上の女の子がいません。

これは…間違いであってくれ…

と思いましたが、彼女の腕(らしきもの)が落ちていました。当然血もついています。雪の上に血痕とともに横たわるその青白い腕を見ると、またも血の気が引くのが感じられました。

『ここにいてはヤバい…』

そう思ってみんなで家の倉庫に避難する事にしましたが、そこには会社の後輩が何故か住んでいました。

『Fさん、まじで殺人鬼おったでしょ?俺マジで殺されますわ、もう秒読みですわ…ここもやばいッスよ…もうやばいんで俺ここもういいですわ…』

と言って出て行きました。

そして僕たちはとりあえずここに留まる事にしました。

しばらくして、歩いて探りに行くと、後輩の変わり果てた姿が車の陰に横たわっていました。

そして、倉庫に帰る途中、僕は殺人鬼と遭遇しました。

手には斧を持っています。

僕は怖くなったけど、とりあえず、自分の力で何とかできる事はしてみようと思って、振り上げた斧を持っている手首を掴んで、折れない方に折り返しました。

そして斧を落下させ、相手の両肩を押して、同時に足をかけて倒して、逃げようと…

したところで目が覚めました。

猟奇的な夢でした…

これは病んでると言っても過言ではありませんね…

久々夢で恐怖しました。

« どうかと思う事 | トップページ | というわけで二つ目。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 病んでる二つの夢のうちの一つ目:

« どうかと思う事 | トップページ | というわけで二つ目。 »