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2013年10月 6日 (日)

というわけで二つ目。

最近見た病んでる夢のうちのもう一つを紹介しようと思います。

ふと気が付いた時、僕は自分の家の近くの、山を越えて街に行く道通称「ミナミノの道」を通ろうとしていましたが、

何故か場面は古びた商店街の、とある喫茶店へと移動しました。

そこでは、あるコンペティションが行われていました。

それは、『バックパックのみで山を一つ越える』というもの。

出場者は、その喫茶店の店主に出場参加を告げ、バックパックのみになった状態を録画して、そのまま徒歩で山を越え、この喫茶店に戻ってくるというもので、

それに費やした時間と、録画の内容により、優賞や、その他の賞が確定するとの事。

つまりは、時間が短いのと、どれぐらい、見ている人の興味を引き付ける内容の録画になっているかという事が重要で、『バックパックのみ』というところは参加の最低条件に過ぎないのですが…

『バックパックのみ』というのが実はポイントで…それ以外は何も身に付けないという事なのです。

つまり、人がいなくて、道路も舗装されてる山を一つ越えること自体はそれほど大したことでもないのかもしれませんが、山を降りて、そこから喫茶店までの道が…

言ってみれば、ただの露出大会です。

何で自分がそんなものに参加しているのか、全く分かりませんでしたが、優勝賞金については、かなりの額が用意されているらしく、女性も多く参加しているとの事…

ちなみに、コンペティションに参加している人間は、誰かがチャレンジしている時に、同じ山には入れないとの事。参加していない人が通る分には問題なくて、道具も、入山以降、何を使用してもいい。

つまりは、道行く人に服をもらうのもOKだし、車をかしてもらえるのであればそれもOK。ただし、現金のやり取りは禁止、現金じゃなくても、交換条件の提示も即失格。

つまり、バックパックだけの状態を見たからと言って賠償請求をしたり、エッチな事でのお返しもダメって事です。

当然、録画を中断しても失格、何かのアクシデントで録画が中断してしまった場合は、それが認められた場合のみ、もう一度入山から認められる。

山にあらかじめ用意しておくのもダメ。ヒッチハイクもダメ。

但し、山はどの山でもOK。だけど、あまり遠くの山を指定すると下山後喫茶店までの距離が長くなってしまうので、時間的にも、条件的にもその辺のリスクは高くなってしまう。

実際は山では誰も出会わない事の方が多く、下山後に苦戦したり、逮捕されたりと、喫茶店へたどり着けない場合の方が多い。

ちなみに、逮捕されても、そのコンペティションの存在は言ってはいけない。

参加受付終了後に「ハイカー・オブ・ザ・フルモンティー」というマンガを渡され、バックパックの中に入れておくことが、ゴールの絶対条件。警察に捕まったら、『この漫画の影響で…』と答えるように誓約書を書かされる。

とまあ、こういう条件のコンペに参加している夢をみました。

夢の中で、実際にバックパックだけだったかどうかは覚えていませんが、参加してたんだから恐らくはそうだったんだろうと思います。

下山途中で、運よく(悪く)どこかの自転車部の連中が上から高速で降りてきたのですが、一名だけ、すごく遅いのがいて、その人が、隠れている僕の前でこけました。

僕が助け起こしてあげたら、『自分もそのコンペティションに参加した事がある』との事で、乗ってたチャリンコを借りることができました。

そこから一気にチャリンコで滑り降りて、そのままの流れで喫茶店へと直行しました。

なんとタイムは歴代一位でした。

喫茶店では店主が祝福の言葉と、これからカラオケを披露するとの事で。

『それよりもこのコンペの優勝ってどう決めるんだ?』と思った時に、『あれ?ビデオカメラが無い!!』ってなって…

え?初めから持ってなかったぞ…?となって夢から覚めました。

相変わらず病んでる夢でした。

ちなみに僕はそういう性癖は持ってませんので…

だからこそ病んでる夢だと思うのですが…

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