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2014年2月24日 (月)

バースデー

2月24日は僕の誕生日です。34回目の誕生日。

とはいえ、普通の日ですが…

でもみなさんに沢山のメールと、沢山の「誕生日おめでとう」のお声かけを頂いて…

嬉しいやら、むず痒いやら…照れくさくて、逆に「何でもないふう」を装おうとしてしまいます。

みなさん本当にありがとうございます。

すごくすごく嬉しいです。

皆さんの祝福の言葉があって、24日は、何か僕にとってすごく特別な日のような感覚になりました。

誕生日って自分にとっては特別な日なんですね。

沢山の人から言われて思いました。

でも他にも印象的だった言葉がありました。

「歳いってきたら、誕生日ってあまり嬉しくないですよね。」

と言われたりもしましたが…誕生日は、僕にとっても普通の日ですし、何度目の誕生日かなんて、それ程関係無かったりするのかもしれません。

なので、お祝いの言葉を言ってもらえる嬉しい日って事で、やっぱり嬉しい日ですね。

つまりは、お祝いの言葉を言ってくれる人がいる限り、誕生日は嬉しい日って事です。

そう考えるとお得ですね。一年に一回そういう日が回ってくるなんて。

それ以外で、誕生日が意味を成すのは…

少し考えてみましたが、誕生日を数えるのは、何故なんだろうというところまで、戻ってしまいました。

もちろん『時間』の中で人間が生活しているから、その目安として…という事なんだろうと思いますが…

1分1秒1時間、一日一週間、そして一年。一年365日というのはグレゴリオ暦です。

これは地球や宇宙のレベルの事ですよね。

日本では、人生80年の時代が長く続いていますが。

80年丁度に終わる訳ではありません。

普通に生きて、仕事して生活していても、70歳前後で寿命が来る人もいますし、60代でお迎えの来る人もいたりします。

交通事故や病気だったりしたらもっと…いや。

つまり僕が言いたいのは、『人間等しくその人生を終える場合の方が珍しい。』という事です。

子供の頃はやはり必要だったりするのかもしれません。でも大人になってからは、年齢ってそんなに必要な事なんでしょうか。

なのに年齢を数えるのは何故?死んだときに『●●歳で死んだと、生きている人が思う為』にあるの?

生きてる時って、大人になってからはあまり必要ないですよね。

定年退職とか、年金をもらう年齢とか、後期高齢者とか…そういうのはみんな『年齢』という概念があってこそのものですよね。

『年齢相応の見た目』という言葉がありますが、これも『年齢』中心に考えた言葉ですよね。

何が言いたいか。

見た目だって人それぞれに老化していったり、成長していったりするし。

だったらなに基準で?という事ですが。

能力基準…?いや、全っ然現実的じゃないわ。年齢基準以上の効率性は望めないし、何より年齢基準の概念が僕自身にも強すぎて、イメージ上の社会でも、年齢基準が少しでも残ってしまうと『史上最年少●●』なんて事になりますし、「あの人本当は●●歳らしいで、まだこんなとこにいるなんて落ちこぼれやねんね」なんて事になりかねません。

考えるべきは、取っ払う事ではなく、いかに年齢基準の強制力を緩和するかという事なのかもしれませんね。

蓋然性が高いので、それすらも難しいのかも。

やっぱり年齢という概念は強いですね…

誕生日は嬉しい日、年齢は一つの基準で目安でしかない。

なんていう結論はどうでしょうかね?

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コメント

Fさん、こんばんは。 少し遅くなりましたが、誕生日おめでとうございます
これからもブログ更新よろしくお願いします
※春の季節になりますが、桜の木はどのように成長していますか?
気になっています

投稿: 智香 | 2014年2月27日 (木) 22時49分

智香さんこんばんは、お久しぶりです。そしてコメントとお祝いの言葉ありがとうございます
桜の木はこれまで寒かったので、まだその蕾を固く閉ざしています少し前に肥料をあげました。これで暖かい春が来たら、今年こそ、綺麗な花を咲かせてくれるものと思って期待していますいろいろ調べてみると、去年は過保護にしすぎたようですそれでもまだまだ細い幹を見ていると、何かできる事はないかとそわそわしてしまいます
咲いたらまたアップしますので…去年のような事もあるので、ほどほどに楽しみにしててください

投稿: 管理者 | 2014年2月28日 (金) 22時27分

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