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2014年2月11日 (火)

全く…と思う事

じいちゃんが亡くなってからまだ5年目、4年しか経ってないのに、まあ、年齢的なものも少しはあるんですが、オトンときたら、『水道光熱費が払えないから全額僕に出せ』と言ってきました。

僕としては、払えなくはないのですが、じいちゃんが居なくなるまでのあいだ、それは全てじいちゃんが出してきていました。それから今までだって、足りない(というのは名目だけですが)分はばあちゃんが年金から出していました。

もちろん、僕が、毎月入れている心ばかりの額もそうですが、それが心ばかりなのは何故かというと、

うちの両親は貯金や備蓄といった言葉を一切知らず、あればあるだけ使ってしまうので、家に入れるお金があれば、その分貯金をしてほしいとのばあちゃんの言葉を受けて…

それでもいくらかは家に入れたいと思ったから、そうしているのであって…

今回オトンが言ってきたのは、ずばり『遊ぶ金欲しさ』です。以前そういう題でネタにしたことがありますが、そういう事では無くて、

要するに、『退職を目前に控えた自分の給料内で遊ぶためには、もう少しおこずかいが欲しい』という事です。

毎日毎日、5時に一旦帰宅したかと思うと、風呂で汗を流して、すぐにパチンコに出掛けます。いわゆる二度目の出勤というやつです。

そして帰ってくるのはいつも24時前。つまりは閉店まで粘っているって事です。

多くの人が男女を問わずのめり込んだりしているので、楽しい事だったり、ハマるのだろうとは思います。

が、僕はパチンコがどんなものか知らないし、知る気もないので、それが、毎日そんなそんな行かなくてはいけないものなのか分からないですが、めっちゃ憤りを感じます。

じいちゃんが生きている間、オトンは家にお金を入れていません、びた一文も。じいちゃんがいなくなって、まだたったの4年が経過しただけです。

それでもう我慢の限界と来ているんだから…もう器の底が知れて、心底がっかりさせられます。

自分は4年だけで、あとは僕にやらせようという魂胆。

そりゃあ、まあ、僕なんてただの道具にすぎないですが、少なくとも、それについては直接言ってきて欲しいと思います。

ばあちゃんを通して言ってくるってどういう事?

それって結構重要な事ですけど?

本心では全額僕が出してもいいと思う。だって恩ある家の事ですし。そんな余裕が無い訳でもない。じいちゃんが戦争から帰って間もなく建てた家で、これまで守ってきた家だから、大事にしたいと思うのは当然です。

僕が生きている、そう遠くない未来で改装は必要だろうとも思う。

しかし、オトン。あんた一体なんなんだ?他人にぶら下がるだけしかできひんのか?産まれた時から家はあって、つい四年前まで全部じいちゃんに払ってもらって。いざ自分の時になると、早々にギブアップか?

僕を責める前に、自分を省みて欲しい。

と言ってやりたいけど、都合が悪くなったら自分の部屋へ逃げるし、話をすり替えて逆切れするし、会話にならないのが目に見えているので、話をする気にもなりません。

モノを頼む側の態度でもありません。

そして差し迫った時に知らん顔をして僕に責任をおしつけてくるのです。

分かりきった事で一々反発して、過去の傷や言われたくない事を言われて、傷つくのはいつも僕の方です。

親というのは、そういうのを振りかざしていいものなのか。僕は昔から疑問です。子供は親の奴隷なのでしょうか。

僕にはそうは思えないけどな。

でもまあ、僕もいい年なので、公共料金等は僕が払う事にします。家のためですしね。

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