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2014年6月

2014年6月28日 (土)

ステンレス

そうじゃなければいいのに…と思う事は結構いろいろあるけど、今日は軽めのそうじゃなければいいのに…で。

僕は、ネックレスをしているのですが、時折、風呂に入る時にそれを忘れたまま入ってしまう時があります。

別に、防水とか関係無いし、ぬれたからって別になんてことないのですが、何となく嫌な気がしますね。

そういえば、体を洗うタオルが、チェーンにひっかかったりしたりして、イラッとする事もあったりして…

風呂とネックレスって相性悪いですよね…

まあそれは置いといて…

最近、あずきチェーンから、ベネチアチェーンに替えたのですが、インターネットで値段だけを見て買ってしまったので、金属が何かをちゃんと見てなかったんですよね…

金属が何か…というのは、別に金とかプラチナとか、そんないいのじゃないんですが…何かを見たところで、詳しく分かる訳ではありません。

分かっているのは、シルバー・プラチナ・ゴールド・ステンレスについてはアレルギーが出ないので、それらの金属のを買えば安心だろうという事だけ。

その辺で打ってる安いアクセサリーを買うと、ただ付けてるだけで、蕁麻疹が出てしまいます、出ないまでも、痒くなってかかずにはいられなくなってしまいます。

確か、金属アレルギーは、汗とかの水分でイオン化して溶けだした金属が皮膚から体内に入る事で、その人の許容量を超えた時点から、拒絶反応が出る様になるとか…

それが金属アレルギーと呼ばれているものの正体だったと思います、

ちなみに、金や白金、シルバーについてはイオン化しにくいと聞いています。ということはアレルギーにもなりにくい…という事なんだろうと思います。

ステンレスは分かりません。イオン化しにくいのかどうか…?でもアレルギーが出ないってことはイオン化しにくいって事ですよね…

ステンレスは鋼・クロム・ニッケル合金だったと記憶しています。(高校の頃に習ったやつなので、うっすらとした記憶なので、確実とは言えませんが…

鋼は鉄じゃないですよ。鉄はFeで鉄と炭素(C)を合わせて、硬度を高めたのが鋼です。クロムの元素記号はCrニッケルはNiですね。

殆んどが鋼で、次に多いのがクロムで…それでも全体の20%はいってなかったと思います。更に、10%もいってないのがニッケルで、70%以上というほとんどが鋼なのです。

混ぜ合わせると、ステンレスと呼ばれる素材になって、イオン化しにくくなるみたいですね…

長々と書きましたが、ようするに、雑貨屋さんとかで売ってる安物のチェーンや、トップについては、アレルギーが出まくるという事が言いたいわけです。

『なんか痒いな…』と思ってたらアレルギーです。

こないだからしていたベネチアチェーン、どうも安物だったみたいで、メッキがはがれてきてて、そこから下地が見えてしまっていました。痒い訳です。

速攻ステンレスに替えました。シルバーは明るすぎてトップと合わないもので。

それからというもの、痒くはなってないですね…

でも自分で金属アレルギーって言うのはちょっと恥ずかしいですね…

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2014年6月26日 (木)

ギュン!!

昨日・一昨日と休みだったのですが、何をしていたかというと…

畑の手伝いとか、家の掃除とかで終わってしまいました…

が、一つだけ徹底していたことがあって、それは『足を休める事』でした。

とりあえず、足首と脛がやたらと疲れている感じがしていたので、徹底的にマッサージをしていました。

休憩時間とか、眠る前とか、部屋にいてもストレッチをしたりして、何とか足の疲れを取るように…

まあ草刈りとか、いろいろ家の事をしていると、それなりに足を使いますけど。それも仕事とは違う感じですので、会社で仕事をしている時程も疲労しませんでした。

まあ、会社ではセラミックタイルだったり、コンクリートだったり、硬い地面を歩くけど、田んぼや家なんかは、それとは違って柔らかいから、地面からの反発も少ないんだろうとは思いますが。

二日間そうして、疲れを取る事に専念して、そして気分を新たに、今日からまた働き始めたのですが…

いつもと同じように、同じペースで仕事を始めたのですが…

ホントいつもと同じだけ力を入れたのですが『ギュン!!』ってなるのです。

その『ギュン』というのが何かというと、足首に力を入れていつものように踏ん張った時に、いつもと同じ力で踏み込んだつもりなのに、

動きだしが力強い…満タンのカゴ車がやけに軽い…

腕だけで動かそうとしたら、いつもとそんなに変化はないんだけど、足首をつかっていつものように踏み込むと、めっちゃ軽いんです。

いつもであれば『スー…』って感じで動くのに、今日は『ギュン!』って感じで動き出します。

『こ…これが疲れが取れた状態ってことか…?』とドキドキしました。

足が軽い!!

この状態が今日はずっと続きました。さすがに調子にのって飛ばしてたので、夕方には疲れてきましたが…

何か久々にのって仕事ができたように思います。

今日は動く仕事が多かったから、余計にハマりました。

毎日こんなだったらいいんだけどな…

そんな、体の調子云々とは裏腹に、今日はちょっとドン臭いことを早朝からやってしまったのが残念。

詳しくは気が向いた時にここに書く事にします。

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2014年6月25日 (水)

パワーの…

会社人たるもの、会社の為に身を尽くすのは当たり前の事だろうと思います。

それに異論はないし、当然の事だろうとずっと思ってきたし、今でもそうだろうと思って揺るがないのですが。

何なんでしょうね、このパワーの出なさ加減は…

このところずっとそうなんです。

自分の評価は自分で決める、他人の評価は参考程度に留める。

そう言う自分のルールがあるんだけど、それも同じようにこれまで通り。

ということは、このパワーが出ないのは…

もしかして、自分で自分の評価が、ものすごく下がってしまった…という事なのかもしれません。

自分の能力がどうこうという事ではないのです。

何ができて何ができないという事ではなく、自分の自分自身でつける自分の評価という事です。

伸び悩みの時期なのでしょうか。

だとしたら何に?

中だるみ?5月病?

限界までやっているという自負があっただけに、これ以上を求められたから。

店でではなく、会社での自分の立場が悪いからか?

会社での立場なんて、別に今に始まった事では無くて、店やそこで働く人達の事を考えて、それについての考慮が足りない時や、リスクマネジメントについて甘い時に、はっきりとそれを声にして、それでは駄目だと言う事は、僕にとってはすごく当たり前の事。

駄目な事を駄目と言って何が悪いのか。無理が生じることに無理だと言って何が悪い。

やみくもに反発するのではなく、ちゃんと対案も出しているし、考えている。

その考えが甘くて、論破されるのであれば、引っ込みもつく。

言われた事をただ考えも無く行動してきたわけではない。

どんな指示であろうと、その意味をとらえ、考えて現状の問題と照らし合わせてから取り組む。

それが、勝手にやっているように、無視しているように見えるとでも言うのだろうか。

いやそんな事はどうでもいいみたい。自分で書いてて、『大したことではないな…』と思う。

では一体何が…

自分は、どこに向かっているのかが分からない?

目指すべきものがあって、それには、その時までに、確実にステップアップできるように能力をつけていく事が必要で…

それに向かって走っているつもりだったのにもかかわらず。

正しい方向に進んでいなかった?

いや、正しい方向とは、自分が信じる方向ではなく、多くの人が正しいと思う方向でもなく、もっと範囲の狭い正しさであったのかもしれない…

気が付いた時には遅かったのかもしれない。

いや、早く気が付いていたとして、そちらの選択肢を取ったとも思えない。

つまりは、自分がドン臭かった、という事なのだろうと…

自分のせいで、今の自分の立場がある。

生来のドン臭さが、こういう場面でも発揮されているのかと思うと、ホント自分にがっかりです。

そういうところが、今のパワーの出なさ加減に繋がっている。という事なのでしょうか。

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2014年6月24日 (火)

太陽の下では長袖で…

しばらくやっていなかったので、この感じ、忘れてしまっていたのですが…

今日、ばあちゃんにいきなり言われて、スイカをしている畑の草刈りをしたのですが、その時、まあ、いきなり言われた事もあるんですが、

ちょっと曇ってたし、というか太陽光線はそんなに強くなかったので…

『まあ、これぐらいなら少しの時間大丈夫やろ…』と軽く考えていたのです。

というのも、体質改善の結果、今や抗アレルギー薬は一日一錠のみになってて、これまで何錠もあったのが格段に減ったのです。

それすらも忘れる日があるぐらい。

つまりは、アレルギーが改善されてきていた。

という事実があって…まあ近頃、イネ科の花粉症にはなりましたが…それは体質とはそれ程関係ないみたいですから。

別物ととらえたとして…

つまりは、少しぐらい太陽の下に出たとしても、大丈夫ではないのか?という考えの元、ワザワザ長袖を取りに行くのも面倒だったので、そう思い込んで草刈りをすることにしたのです。

とまあ、こうして書いているから分かる通り、よくない事が起きたのですよ…

草を草刈り機で刈っている時は別に何もなかったのです。いつもの事ですが…

半袖長ズボンで、古いトレッキングシューズ。

草刈り機の混合油が無くなるまでにしておくつもりで、半分ぐらいタンクに入れて取り掛かりました。

まあボコボコしてるので、いくらか石や地面に歯が当たって、跳ね返ったりするのがビシビシ顔に当たったりしていたのですが。

それも別にどうという事はありませんでした。

使っていると急にエンスト。草刈り機が止まってしまいました。

『混合油が無くなったか…』

と思って、意外に早かったので、まだまだ体力も残っているし、そのまま一旦帰って補給したらまたすぐに刈にでかける事にしました。

歯も、ちょっと自分のフィーリングと合わない感じだったので、ついでに取り替え、さっきよりも多く混合油を加えました。

ついでに家の前も刈っとくか…

と思ったので、納屋でエンジンをかけました。

が、かかりません。何度やっても…

『ありゃ、もしかしてカブったか…?』

こうなると、おそらくもう今日中には無理だろう…と思い、取り合えず、数時間後にもう一度やってみるつもりで、一旦休憩をすることにしました。

短い時間だろうと思っていましたが、もう一時間半も経過していました。

シャツもズボンも汗だくで、仕方がないので脱いで新しいのに変えました。

扇風機では間に合わないぐらい、自分では気が付かなかったけど体が熱を持ってしまっていたので、

冷蔵庫から冷たい烏龍茶を取り出して、一気に喉に流し込みました。

とたんに噴き出る汗汗汗…

『あぶなー…熱中症なる手前やんか…』

と思いながらエアコンのリモコンのスイッチを入れました。

急激に冷えたらいいのにな…とか思いながらとりあえず汗だくのまま扇風機の前で涼みました。

それからしばらくして、エアコンも効いてきたので、エアコンを切りました。

扇風機のみでいけると思ったからですが…そのかわり扇風機を強にしました。

ふと鏡に自分の体が映ったのを見たのですが…

『うお!何や!出てるやんけ!!』

そう、太陽に嫌われている僕は、太陽光線を長く浴びると、何故か腕や足や体にボコボコと蕁麻疹みたいのが出てくるのです。

本当に久々に出ました。

もう、何年も出てないから、もしかしたら治ってるかもと思ったのですが…全然思い過ごしでした。

これ、やっぱり痒いので、出て欲しくないですね。

無意味ですが、オ□ナインを塗って過ごしています。痒くなったらとりあえず塗る感じで…

今度から、面倒ですが、どんなことがあろうと長袖は必須でいくことにします…

いや、まあこれまでもそうだったのですが、どんだけ月日が経ってもそうする事にします…

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2014年6月23日 (月)

スキマス●ッチの曲の中に「アカツキ●詩」というのがあるのですが、大学生の時にスキマスイッ●が来てる時期で、

まあ僕も、それなりに聞いていたのですが、今となっては何曲目に出た曲であるかもちょっと覚えてないんですが…

以前、退廃的な、それでいて寂しくて、暖かいようなPVが印象的だと言う話は書いた事があるのですが…

何となく曲調と合ってて、結構好きな映像だったりするんですが…

今となっては歌詞がすごく分かる気がするのは、自分がオッサンになったからなのでしょうか。

まああえて今ここで書くつもりはないのですが、僕にはすごくこの歌詞分かる…と思える歌詞だとだけ。

だって今日書こうと思った事はそれではなくて…

よく、『暁』て耳にするけど、暁って何?ってちょっと引っかかったって事です。

どんな使い方をするか『暁の戦士』とか『●●が叶った暁には…』とかいう感じですよね。

暁って?

得意の国語辞典(三省堂国語辞典第四版)で調べてみると、

あかつき:暁「明時」アカトキの意。「夜明け」の雅語的表現。[あることが実現した、その時の意にも用いられる]

つまりは、暁とは夜明けって事か。夜明け前のほの暗い時の事を暁と言う事もあるらしい。

暁の戦士って…?何かあまり名誉っぽくないな…調べるだけ意味わからんなったな。「あけぼの」とかとも関係あるのか?何かそんな気もするけど、今のところ調べてないから何とも、ただフィーリングで書いてみただけです。

「ある事が実現したその時」にも用いる。とあるけど、これはこれで、何でそうなったのかが知りたくなりますね。

明時が変化したのであれば、そっちで調べれば出てくるかな?ちなみに第四版では掲載されていません。

古いのか?古くて使わないからか?暁と同じ意味で、暁が掲載されるから削ったという事なんだろうか?

ちなみに、「暁」を調べる前は暁に対するイメージは

ズバリ夜明け前の太陽が出始める頃の事だろうと勝手に思っていました。

まだ暗いかなって時だろうとは思いもしませんでしたね。

やっぱり引っかかったとこは辞書引かないと分からないものですね。

僕ってホントモノを知らないしすぐ忘れる…

小学校の頃、先生に「辞書引いたら忘れへん」と言われましたが、いやいやガンガン忘れますよ。

ホント情けなくなるぐらい。

同じ言葉、何かい引くねん!って時もあるぐらいですからね。

ちょっと、どっかでこういうの阻止しないと…僕なんてめっちゃ早くボケる気がする…

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2014年6月18日 (水)

紫陽花

紫陽花に関するエピソードは何かお持ちですか?との事で、せっかくの問題提起ですので、何とか生かしたいと思います。

が、紫陽花に関するエピソードねえ…あって過去に書いた事があると思うのですが、それで、自分の中で終わりにしてしまった感があって…あったはずなのに思い出せなかったり…?

自分ちの近くで紫陽花が咲いているのは、母家と、家の前の道を西に進んで60Mぐらい進んだところに、旧公民館があって、T字路になっています。その左側に咲いています。

丁度今頃、すごくきれいに咲いていて。一つ二つ切り取って持って帰りたくなるぐらい見事ですが、持って帰ってみると、大した事なさそうですし、言ってみただけで、本当に持って帰ったりはしません。

さっき書きかけましたが、咲いているのが見事なのであって、切り取った瞬間から何でもなくなってしまうのです。

咲いてる時はあんなに見事なのに…

欲しくてたまらないものだったはずなのに、手に入れたら急に興味が無くなってしまうのに似ている気がするけど、

活き活きとしているものが、切り取られた瞬間から、限られたものになってしまうからかもしれません。

紫陽花って小さい花がいっぱいついてて、ドームみたいな感じにどの花もなるのがいいですよね。

雨の季節に咲くから、紫陽花のイメージはいつも花びらに水滴がついていて、瑞々しいイメージがあります。

同じ時期に咲いてる葉牡丹がありますが、名前が可愛い感じですが、何となくキャベツに似てて、どうも僕には花には見えないのですが、あれはあれでいい感じかも。と思ったりもしています。

今あのT字路のところの紫陽花は大盛況で、咲き誇った花が道路まではみ出しています。

行きも返りも実は速度を落としてチラっと見てたりして…

小学生の時、バス停までの道のりだったので、よくその花壇の縁に乗って歩いたりしたものですが…

今はこの辺には小学生がいないので、そんな事をしている子供は見かけない…

ていうか子供自体を見かけないんですが…

まあ、いてもあれだけ紫陽花がてんこ盛りになってるところに飛び乗ったりはしないだろうけど…

子供は、風情なんて言葉、時に響かん時があるからな…人の事言えんけども…

もうしばらくは、毎日紫陽花が楽しめそうです。

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2014年6月17日 (火)

女子供

お店で仕事をしていたら…

「これ…たりる?」

と小さな女の子が二百円とお菓子を二つ持って僕に尋ねてきました。

みると…なかなかに微妙なもので、どちらも100円ぐらいだけど、100円以上しそうなのです。

ちなみに、二か月半ぐらい前に増税になってからというもの、なかなかに値段が頭に入って来ず、以前であれば即答で来ていた商品も、どうも調子が戻りません。

というか覚えるモードに入っていないのが自分で分かります。『どうせ一年半後には変わってしまうなら、このままうまくごまかしながら一年半やり過ごしてから、覚える事ができればいいな…』とか思ってしまっていると思います。

その話は以前やりましたし、今は違う話の途中ですね…

女の子はしゃがんでいる僕よりも少し小さい身長で、まだ本当に可愛らしい小さい女の子でした。どちらも100円ぐらいする微妙なのだったので、確認に行くことにしました。

お菓子売り場に近づくと、タタタタと小走りで、持ち出した場所を僕に教えてくれました。

元気よくっていう感じの子じゃなくて、『ここ…』『それとここ…』といって教えてくれました。

残念な事にどちらも108円…

「ああ…どっちも超えてるわ…ごめんね、足りひんわ…」というと、女の子は悲しい顔をしながらも、黙って片方を戻しました。

その戻す時の、いじましさが、可愛らしく。思いました。

あ、『いじましい』というのは、関西方面のみの言葉らしいのですが…『小さな未練』みたいな意味だと思って欲しいです。

危うく「おっちゃんが両方買ったげようか?」と言いそうになるぐらいでした。

年々子供が可愛く見えるのは、少しずつオッサンになっているからだろうと思いますが…

それにしても、その女の子が手に持っていたお菓子はどちらもピンクだったり可愛い感じの包装だったりで、

『なんか不思議やな、こんな小さな女の子でも、もう女の子なんや…可愛いものが好きなんやな、ホントに小さな女の子やな…』

と思いました。聞けば、「女の子は生まれた瞬間から女の子なんやで」らしいです。

アルバイトさんに教えてもらいました。

…そうなんですね。

でももしそうなら、自分に女の子はいらないですね…だって、めっちゃ猫可愛がりしてしまいそうです。そして手放したくない感じで、めっちゃ大切になるでしょうね、目に入れても痛くないみたいな…

だから逆にいちゃ駄目な気がするんですよね。変になってまいそう。

まあそんなのは余計な心配なんだけど。

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2014年6月16日 (月)

ツバメ

最近、またツバメがうちの納屋に巣を作っています。

いや、正確には、何年もある巣をまた使っています。と言ったところでしょうか。

誰に聞いたのか忘れましたが、『ツバメの巣がある家は、福が入ってくる』なんて聞いた事がありましたが…

本当かどうかは定かではありません。

少なくとも、僕の家では、毎年この時期になるとツバメが巣を活用しに来ます。当然毎年同じツバメかどうかは分かりませんし、僕が知る限りでも30年以上来ていますから、いくら帰属本能があるとはいえ、

そんな、何代も受け継がれるものなんでしょうかね?とか思いますが、今ひとつ調べようという気力が湧きません。

そういうところは、自分で変なのって思います。興味がある事は時間が無くったって調べるくせに、どうでもいいと判断すると、時間があっても調べる気にすらなりません。

気分屋というのか、ムラッ気があるというのか…

納屋のツバメの巣については、以前青大将(ヘビ)にやられて全滅したことや、うちの飼い猫に乗っかられて落下したりして、潰される事数回ですが。

それでも、いつの間にか修正して巣の形にしてしまっています。

見上げた根性です。

ちなみに、今来ているツバメは二組です。

玄関のところと、納屋の一つ。

毎年一組ずつなのですが、今年は二組同時。こういう事もあるんですね…

納屋に巣は二つありますが、今回使用しているのは奥の方です。

納屋の電灯に近いから、電気をつける度にピチピチ言っています。ピチピチ言ってて可愛いです。

親鳥が近づいてきたと思って口を開けて餌を欲しがるのです。

親鳥はどうやって平等に餌を与えているんだろう。ああいうの本能でなんとかしてるんやろか?もしかしたら左から順にとかいうのが備わってたりして…?

ちなみに夜は親鳥がヒナを隠すようにして巣についています。

その姿も可愛らしいと思うけど『小さくて大きい親の愛やな…』なんてことを考えて、ちょっとしゃれっ気がしておかしかったのですが…

今年は、うちの猫も少なくなったし、ヘビだって最近はとんと見なくなりましたし、今年もみんな無事に巣立ってくれたらいいなと思います。

そして、来年も元気な家族を作りに来てくれたらなあと思います。

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2014年6月15日 (日)

死ぬほど笑った経験

人生でこれほど笑った事が無いって経験は、みなさんお持ちでしょうか?

過去に一度このブログでも書いた事があるのですが。

それは、大学生の時、卒業旅行で、貧乏旅行に行こう!という事になって。でもひもじいのは嫌だから、車で長崎まで行こう!という事になりました。

正直なところ、長崎へは、中学校の修学旅行で行った事があって…いろいろ思い出があったので、

行きたいような行きたく無いような…複雑な気分でした。

ちょっと甘酸っぱい、そうですね。『青春ごっこ』のネタ元にもなったエピソードがあったのが長崎でした。

そういうの、大学生になって、卒業するころになったら…

ちょっと感じ方も変わってしまってたり、景色の見え方も、立場やその時の状態によって、ずいぶんと変わって見えてしまうのではないか?という不安があったり…

思い出の中にしまっておきたい土地として、自分の中で密かに決定づけていただけに、肩すかしと、

逆に、修学旅行では行けなかった場所の見学ができるという期待感と、これまで一緒にやってきた仲間との旅行というのことも一つ、楽しみとなってその思いをより一層複雑にしていました。

実際に運転して長崎までとなると…

これがまた中々に厳しい…関門橋どころか、広島に入るまでも結構な距離だったし、広島入ってから関門橋までもかなりの距離。

広島入ってからと、関門橋でそれぞれ休憩を取りつつ、福岡で立ち止まりたかったけど、チェックインの時間が迫ってきていたので、

そのまま通り過ぎて佐賀を越えて長崎の宿に到着しました。

長崎で、宿までずいぶん迷ってしまったのと、朝5時に出て、休憩を含めて13時間運転していた疲れがどっと出ていました。

当時22歳で、そりゃあ若かったけど、疲れる時は疲れるもので…

それは運転していた僕だけでは無く、同じ車に乗っていた二人も同じでした。

その疲れが、迷った中でストレスと化して、何やら二人の内の一人と、僕と、険悪な感じになっていました。

ちゃんとした時間にチェックインできず、用意されていた夕食も冷めてしまっていました。

それについても『冷めてもてるやんけ…』という言葉が妙にひっかかり、更に険悪なムードになっていました。

そこで…残ったもう一人が、

「ちょ…食べへんねやったらそのオレンジもらってもいい?」

と空気読めない感じで言ってきたので。

「いいで、あげるわ。何か食べる気せーへんし。」とあげました。

「オレのもあげるわ。」と食べながら言う険悪な奴。

「じゃあ遠慮なく…」とオレンジを持ち上げようとした瞬間。

オレンジがズレてお盆の上に落ちかけました。

「あ、これ二つある…オレの一つやったのに…」

と言ったのが、何とも残念そうに言ったのが。何かツボにハマって。

僕も、険悪だったそいつも一緒になってゲラゲラゲラゲラ笑いました。

お腹痛くなっても止まらないぐらい。

そしたら、残った一人も意味が分からんけど、僕らが笑ってるからっていう理由で笑い始めて、三人で無限に笑いまくりました。

もう変な連鎖が起ってて、残った一人が『なあ、何で・笑って・るん?』って息も切れ切れ聞いてくるんだけど、

説明しようとして頭で思い出そうとしたら、笑いがこみ上げてきて、説明する事もできなくて、それを見てまた笑い出すと言う始末。

もうどうにも腹筋も痛くなってきているのに、説明もできないし、呼吸も大変なのにそれでも笑いは止まらなくて。

30分ぐらいずっと笑っていました。

宿の人も何度か心配して見に来ていましたが、僕たちがただ笑っているだけと見て、またすぐに戻って行きました。

一しきり笑ったあと、宴会用に買い出しに出かけ、飲んで飲んで、詮無きことを、何時間も…朝になるまで話しました。

やっぱり出てくる話題は、先の、本当に死ぬほど笑った経験の事が多かったように思います。

だって、今こうして書いてるだけで、思い出してもちょっと笑ってしまうぐらいです。もう十年以上経ってるのに。

でも、この先あの時以上に笑う事って、まあ無いやろうな。と思っています。

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2014年6月14日 (土)

平気で嘘をつける人

平気で嘘をつける人をサイコパスというらしいですが、情報元が怪しいので、本当に=だと思っている訳ではないですが…

どの程度の事をサイコパスというのか分からないですが…罪悪感なしに嘘をポンポンつける人の事を言うのであれば、世の中サイコパスだらけじゃないのか?と思います。

また、思い切った事を書くと言われそうですが、

誰しも少しは罪悪感があるものだろうと思います、要するに重要な事かどうか、もしくは利益不利益があるかどうかという事が程度と関係するのかもしれ無いという事で。

嘘をつくことで、相手が利益になる場合とかは、むしろ平気で嘘をつけなくてはいけないですが、それはあくまで表面での事で、裏面ではそうではなくてもいいのですが…

例えば、ライバルのKが模試でA判定出てるから、君も出せるはずみたいな嘘とか。

逆に陥れるための嘘があるけど…これは、書きたくないので、ここまでにしておこうと思います。

病気でそうなる人もいるけど、「病気だから」というのは、その人をとりまく全員が知っておかなくては、信じてしまう人がいたら、嘘も真実になってしまうのです。

だから嘘は怖い…

聞くところによると、フィクションで大型スパコンに、犯罪係数とかを管理されている社会の話があるらしく、そこでは、管理官と言われる警察みたいな人たちが、犯罪係数の高い人を犯罪前に捕まえてしまうという事らしいのですが…

何か映画のマイノ●ティリポートみたいですね…もしかしたら、ヒントはそこにあったのかもしれませんが…

話によると、その話は職業までスパコンに管理されているらしくて、スパコン無しには社会が成り立たないみたいな事になっているらしいです。

でもそれって、今の世の中も遠からずそんなような気もしますが…

それ以上にそのスパコンに依存しているし、絶対らしいです。

主人公は女性の管理官で、管理官と執行官とがペアで行動するらしい。

それって何か警察のキャリアとノンキャリみたいなものみたいで…実際そんなものらしいです。

執行官が実際犯罪者予備軍を逮捕したり殺したりするらしい。主に殺すらしいですが…

つまりは管理官は一応拳銃らしきものを持っているけど、あんまり使わないらしい。実際動くのは執行官。

だから執行官は、もともと犯罪係数が高くて、捕獲の対象になっているらしい…

なるほど…

もともと犯罪係数の高いやつを使って、犯罪者予備軍を捕まえるという事か…

管理官は執行官の管理をするから管理官という事か。

ということは、管理官が持っている銃らしきものは、その執行官を従わせるもの?

執行官も同じような銃を持ってるけど、執行官が管理官に向けてその銃は打てないとの事。

トリガーが引けないようになってるらしい。

その社会の何が面白いのか?確かに興味引かれる内容ではあるけど、そこからどう物語が進んで行くのかが分からない。

聞けば、大型スパコンで、犯罪係数が割り出せない存在が出てくるとの事。

つまりは、明らかに犯罪を犯しているにもかかわらず、犯罪係数が低いままだから、銃で撃てない…

そういう『例外』がある以上、絶対でなくなった大型スパコンに疑いを持ち始める新米管理官の主人公と、以前から疑いまくってて、その例外を殺すために執行官になった元管理官の現執行官の話らしい。

なるほど、そっちか…確かに、おもしろそうではある。

犯罪係数が、一体どうやって割り出されているのかは分からないけど、罪悪感とか、そういうものを感じる性格とか、そういうので検出されるのかもしれないですね。

つまりは、罪悪感を感じないやつがサイコパスで、排除の対象外になってしまう。という話なんだろうと思います。

うまくつながったところで、今日はこの辺で置いておきます。

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2014年6月11日 (水)

デイ

ばあちゃんが、今日からデイサービスへいくらしい…いや、行ってきたらしいのですが…

そもそも、別に認知症でもなんでもないのにデイサービスに参加できるのかどうか、ちょっと疑問でしたが…

まあ、本人が行きたくて行くなら別にいいや、家の用事ばっかりで大変だろうし…

なんて思ったりしているのですが。

今日それでさっそくいろんな人と話をしたらしいのですが、中でも施設長との話が印象的だったらしく、話をしてくるのですが…

その内容は、施設長の家族構成から、休日の過ごし方まで…

僕もデイで働いていた経験があるので、『そういえば、僕も明け透けにそういう話を利用者さんとしてたよな…』と思い出したりして…

そのデイ、どこのを利用し始めたのかは分かりませんが、施設長には娘さんがいるとのことで、25歳にもなるのにまだ結婚せずに家に居るとのことで嘆いているとのこと。

ばあちゃんは、孫が34になるのに嫁をもらわないという事を話して、意気投合したという…

それで、僕の相手にどうかと聞くと10歳も離れていると、ちょっと合うかどうか…みたいな話になったらしいです。

まあそりゃそうだろな。今日初めて利用し始めた利用者さんの息子と、自分の娘を引合すなんて、自分が施設長の立場だったら絶対無理ですね。

年齢差を持ち出してそれとなく断るというのは良い手だと思いますし、相手がどうこうというよりは、客観視の方から断りを入れるというのは常套だろうと思います。

なのに!

「35歳にもなりよるのに、ちょっともええ子みつけてこんと…もう若い子なんかきてくれへんわ。歳が離れとうさかいに。」

などと、何を本人でもないのに投げやりになってるのか。僕がそうやっていじけるのであればまだ分かるのに、何でそれを僕が、祖母に言われにゃならんのか…

別に僕だって、作ろうと思っててのんきに構えている訳ではありません。できなくて困ってる訳ではありません。

そりゃあ、それなりに、世間体とかも気にしなくてはいけないのかもしれないし、結婚していないと、出世に関わるというのを聞いたり、結婚してこそ一人前とかいう言葉があったりして、そういうのを考えると、

しなくてはいけないものなのかもしれない。とは思いますが。

だからと言って、無理矢理するもんでもないでしょうに。

心配なのは分かりますが、周りがとやかく言ったところで、本人がその気で無い以上何にもならんのに。

それに「若い子」って何で若い限定なん!?って突っ込みたくなりましたが、黙っていました。

「若い子」がいいのは、ばあちゃんであって僕ではないでしょ。

若いってどれぐらいを若いと言うのか分かりませんが、僕はあんまり年齢は意識しないかも。年上の人でも十分に魅力的な人はいっぱいいますし。

確かに、施設長が言うように、離れすぎると良くない気がしますけど。

あ、そういえば一つ、

会社で僕が『メンクイ』だと言われているらしいです。否定するのも面倒なので、もうそういう事でいいわ。と思っています。

そりゃ悪いより良いほうがいいに決まってますからね。そもそもそれって、そんな否定されるべき事?と思うと『違う』という気にはなれません。

メンクイという言葉の中に「顔重視で選んでいるから結婚できない男」と言われている気がするから、ちょっとイラっときますけどね。

でもまあ事実は違うし、説明するのも面倒なので、そういう事にしておいた方が楽だから、今後はもうそれで行こうと思います。

メンクイですけど、それが何か?と開き直ってやろうと思います。

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2014年6月10日 (火)

記憶のコツ

記憶力が無い方なんですよね、僕って…

なので、何とか記憶力がよくなる方法はないものか、と思って、そういう本を何冊か買って読んだのですが…

大きく分けて、二つの方法があります。

一つは集中しないで何度でもやるっていう、反復法です。

集中しなくていいから、パラパラめくっていけばいい感じで、これはこれで使い方によってはいい感じに覚えられます。

『参考書を浮気しない』というのは、こういうやり方でやるって事なんだろうと思います。

資格の勉強や受験勉強なんかもこっちの方がマッチするような気がしますね。

二つ目は、生活の中に順番を取り入れたやり方です。これは、勉強にも使えるし、普段忘れたくないものにも使えます。

コツとしては絶対忘れない順番を頭の中に作ってしまうっていう事です。

これはまあ、数字でもいいんですが、数字じゃない方が実用的です。

と言っても伝わらないと思いますが…今日はこれをテーマとして書こうと思っているのですが…

初級編としては、体の髪の先から足のつま先の爪までの順序があります。

10個に分けるだけでも①髪②目③鼻④口⑤顎⑥胸⑦お腹⑧モモ⑨膝⑩足首

ですが、もっと細かく分ける事が出来ます。髪、額、眉、目、鼻、唇、歯…他にも、内臓とかも入れたらもっと細かくできます。

体は不動のものですからね、眉毛が目より下に行くことはないですし、口が髪より上に行くことも無いですからね。

でも体だけではレパートリーが少ないので、せめてもう一つ作りたいところです。

もう一つは玄関から寝室まで。にしてみてはどうでしょうか。

①玄関②下駄箱③引き戸④スリッパ置場⑤廊下⑥スイッチ⑦階段⑧電灯⑨部屋の引き戸⑩ベッド

ここから、もっと細かくしていけば20個ぐらいは不動のものができると思います。

まあ別に寝室まで出なくても玄関からトイレまででもいいし、台所まででもいいかもしれない。

玄関からでなくてもいいかも、庭先からでもいいし。ポストからでもいいし、車からでもいいかも。

何せ不動のモノで順番が確定していれば、記憶に使えるので、順番れさえ入れ替わらないものにすればいいのですよ。

家だけじゃなくても別にいいんです。家から、会社まででもいいし、家から建物であれば、市役所でも警察署でもなんでもいいんですよ。

三つぐらいパターンを作ることができたら…

生活の中に記憶のパターンが存在する事になります。

パターンの活用方法については…

覚えようとするものと、パターンとを結び付けて考えます。

覚えるものが7つだったら、曜日と結び付けて考えます。一つ目は月曜日、二つ目は火曜日といったように覚えていきます。

忘れててもイメージで思い出せますからね。

ちなみに僕はまだまだ使いこなせてはいないのですが、使えるようにはなってきていて、思い出した時は…

一気に数珠つなぎで思い出してしまうので、そこからほしい項目だけを取り出すのに、ちょっと整理が必要になります。

ぱっと思い出してから口に出せるまで整理ができないと、何言ってるのか分からない感じになったりします。キーワードだけ言ってしまったり…

記憶力を上げても、使えなければ結局は覚えてないのと同じですね。

まだまだ、修行が必要です…

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2014年6月 9日 (月)

でかい耳

以前も耳の事は書きましたが、僕って耳でかいんですよね…

それについて別にコンプレックスを持ってる訳ではないのですが、時としてでかいと不便だなと思う事はあります。

今は、そんなに使わなくなりましたが、高校や大学の時は、音楽を聴くためにウォーク●ンを使っていました。使う時にはイヤホンを使うのですが…

一時期、ヘッドホンが流行った時があって、そういう時、僕もヘッドホンをしたかったのですが…

ヘッドホンにちゃんと耳が収まらないんですよね…

いや、治まりはするというか、取り付ける事はできるというか…セットできるのですが、小一時間ばかり聞いていると、耳が痛くなってくるんですよね…

耳が普通の大きさの人はそうでもないらしいんですよ、聞いたところによると。

僕は耳がでかいので、ヘッドホンの耳をあてるところには、ギリギリ治まる感じです。なので、耳が盛大に押し付けられてる状態になっているので、長時間その状態が続くと痛くなってしまうのです。

少し前にアルバイトさんで耳が小さな人がいましたが、大きな僕と比べると、丁度半分ぐらいしかありませんでした。

あれぐらいの大きさだとヘッドホンしても痛くないのかもしれません。

『いいなあ、小さくて…』と思いましたが、無い物をねだっても仕方がありません。

ヘッドホンを首から下げて、ファッションの一部にしてる人とかも時々いるけど、

実はあれもやってみたいんだけど、首が太いのでそれも無理だったりします。

つまりはヘッドホンと僕って相性あんまりよくないんですよね。

僕がヘッドホンラブだったとしても、ヘッドホンの方が僕に合わない感じです。

僕の耳に合うぐらい大きなのだったら…「いやでかすぎるだろ…」と突っ込みたくなるぐらいだったり、繋いでるブリッジのところがやたらにでかくて、

別に頭がでかいわけじゃないから、そんなにでかいのは逆に使えない。

そういう時はいつも『せめて普通の大きさだったらよかったのにな…』と思います。

せっかくヘッドホンを買っても使えないのは残念です。今はワイヤレスのとかあったりして、そういうのも良く見えたりするけど、あんなのも持ってても使えない。

こないだ買ったイヤホンマイクも、選ぶとき、ヘッドホンタイプのもあったのですが、小さい方がいいかなと思ってイヤホンにしたのと同時に、ヘッドホンタイプなら、目立ったりもするからだけど、何より耳が痛くなって長時間使用できないというのが理由でした。

ちなみに、ヘッドホンって夏向きじゃないですよね。暑いので、汗めっちゃ出るし…

耳のでかい人は耳の長時間の使用に耐えられるイヤホンを使って下さい。そういう宿命だと思って…

ちなみに耳がでかいと、原付とかに乗ると風を切る音がよく聞こえます。初めの頃はそれが心地よかったように思います。

あと…耳が汚れやすいので、ちゃんと毎日洗わないといけません…目立つし。

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2014年6月 8日 (日)

水田

もうすぐ田植えの季節ですね。

今年は、恐らく手伝えないと思いますが、オトンも機械で田植えをするんだろうと思いますが…

手伝ってほしいんだろうとは思うけど、手伝わせる気が無いので、僕の中では『お相子』だろうと思い込むことにしています。

それはさておき、最近はあちこち、田んぼに水を入れて、『しろかき』がされていっています。

しろかきをした田んぼは、水が張ってあって、田植えの準備万端と言った感じです。

苗の育つのを今か今かと待つ瞬間ですね。

苗がいいぐらいの大きさに育ったら田植えですが、苗は苗で一日に何度も水をあげなくてはいけなかったりして…

田んぼに水が張って、さながら『池』のようになった田んぼは、夜見ると、本当の池のように見えます。

実は、この時期、水田となった田んぼが増えるので、あちこちの田んぼが池のようになります。

僕んちの付近なんて、田んぼばっかりなのですが、その田んぼは、ほぼ全てが稲作なので、丁度今時分、あっちもこっちも水田だらけ。

田んぼという田んぼが水田に生まれ変わります。

実は僕、この時期好きなんですよね…

暗くなってから帰る時(…そんな時ばっかりですが)には、水田は池に変わります。本当は足首から10㎝もないぐらいの水しか入ってないんだろうけど、月明かりや、街灯。水面に僅かに指す光が反射して、その深さを何倍にもしてしまいます。

そんな水面があっちにも、こっちにもある。

すごいところでは、辺り一面空の鏡になる。

今はもう、そういう景色を楽しむ時間なんて無いから、車でただ通り過ぎるだけですが…

ただそれだけでも、何となく嬉しくなってきたりします。

ホント、ただ水の張られた田んぼなのに何でなんでしょうね。昔から好きなんですよね。

ただ…イネ科の花粉症があるけどな…

だから車で帰る時も窓開けられません。

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2014年6月 7日 (土)

よく分からん分野の事

何かアイドルの総選挙があって、開票日が今日だとかなんとか?よく知りませんが、興味も無いので、ネタにもできません…

元々アイドル何か嫌なんですよね。以前にも書いた事はありますけど。何かアイドルって

『こういうの男心くすぐられるやろ?』みたいな上から感じがするので嫌です。

アイドルの人たちが嫌という訳ではないです。

可愛いというのは認めるし、男性的に目が行くというのも事実だから。

問題なのは自分の方です。

素直に『お、かわいいやん。』と思えばいいのですが、『これは男性好みにプロデュースされたもんやろうな…』と思ってしまうんですよね。

ひねくれ者もいいところですよ、本当に。

まあ、そんな話はどうでもよくて、ついでに総選挙もどうでもよくて、そういう話を聞いた時に、『おにゃんこ』がどうのこうのという話になって…

正直なところ、『おにゃんこ』って何?という認識でして…アイドルグループか何かという認識ではいたのですが、まさかそういうことだったとは…

しかもなんか『会員番号』とかあるらしいし…

当時を知ってる先輩方に聞くと「ああ、そういや●●っていうのいたなあ、会員番号何番やったかな?」みたいなことをみなさん言ってのけるのです。

会員番号って!?ファンクラブ的な?

と思ったけど、どうもそうじゃないみたいでした。

ファンクラブじゃないけど、クラブなので会員番号があったみたいですが。

僕が知ってるタレントさんとか歌手とか聞いたりしますが、違う人が結構多かったような気がします。

「あの、手首よく切る人とかはおにゃんこなんですか?」

「ええ?手首って…もしかして中森さんの事ですかね?」

「あ、それ、その人、何か明らかに女性の声なのに低い声の人。」

「中森さんは違いますよ。」

そんな会話がありましたが…

そういえば…以前「松田さんっておにゃんこなんですか?」って聞いて「…え?それマジで言ってます?」と言われた事があって、結局どっちか分からないままでしたが…

また同じ事言われそう…と思いながらも

「松田さんっておにゃんこなんですか?」と聞いたら「え?それ聞きますか?」

と言われてしまいました。

が、今回は答えてもらえました。

「中森さんも松田さんもおにゃんことちゃいますよ。Fさんホントに知らないんですか?」

「いやいや、知らんし…ていうか、僕が何となくテレビにそういう目立つ人がいるみたいなの分かり出した時って光●●がブイブイいわしてたぐらいですかね?」

「ああ、光●●ならライブに何回か行きましたよ?」

「マジすか、すごいっすね、何かアクティブ野郎ですね。ていうかええとこの子ですねやっぱ。」

みたいな感じでしたが…

松田さんや中森さんは違うって事が分かって良かったです。

他に渡辺さんとか国生さんとかが元おにゃんこらしいって事が分かりました…ってみんな知ってる事なんでしょうけど…

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2014年6月 4日 (水)

蛇の夢

こないだ夢を見ました。起きた時から断片的な夢だったのですが…

気が付いたら僕は風呂場の掃除をしていました。掃除をしていたはずなのに、気が付いたら、タイルが剥がれて来てて…

『これは直さなくては風呂に入られないな…』と思いながら、材料を頭に思い浮かべながら財布にいくら入ってたかな?なんて考えてて…それでもとりあえず、掃除をしてしまわなくては…と思ってとりあえず、

むき出しになっている地面の砂をかき集めていました。

かき集めている時にふと、手元を見てみると、小さ目のシマヘビがとぐろを巻いていました。

きっちりしたとぐろじゃなくて、ゆるい感じでした。まるでとぐろをまくのが自然の事のように徐々に徐々にゆるい隙間を埋めていく感じで巻いていました。

『なんでこんなところにシマヘビがおるんや?』

ちなみにシマヘビは毒が無いので全然怖くありません。子供の頃持って遊んだりしていましたし…小さ目だったこともあると思います。

『シマヘビやから別にいいわ、放っておいても自分から噛んでくることはないしな…』

なんて考えていたら、ズバリ、目線の先にもう一匹いるではありませんか…

『二匹!?になったところで別にどうってことないけど、珍しいというかなんというか…この辺に巣でもあるのかな?』みたいな事を考えましたが。

よそ見をして砂を集めていたのが悪かったのか、ふと目線を戻すと…

『うお!シマヘビに噛まれたやないか!!』

何かの拍子に掌を蛇の体に載せてしまったみたいです。それで人差し指を噛まれました。

『まあ、いいけど子供の頃噛まれたよりも痛くないな…?小さいからか?いや…』

これ夢やんけ…

と思ったところで目が覚めました。

何ゆえ風呂場が壊れていたのかはわかりませんが…

辞典でキーワード検索をかけてみたところ…

ヘビについては、水場で出て来た場合は金運の上昇を意味するみたいです。

けど、出ていくばっかりなんですけどね…まじで。

ちょっとは財布の緒をしめないと、底なしで無くなっていきそうな勢いです。

倹約しないと…

といいつつも、二匹も出て来たヘビにちょっと期待したりなんかして。

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2014年6月 3日 (火)

バリボー

「ジャン▼で、お前の好きそうなのが連載してるで。」

と教えてくれた友人。題名を教えてくれたのですが、何となく見る気になれなくて、そのままにしていたのですが…

何となく思い出して、電子書籍で購入したのが一月ほど前。

それもそのままにしてて、つい昨日読み始めたのですが…

『僕好み…』決して内容が斬新な訳でもないし、主人公がそのヒロイズムを生かして大立ち回りをする訳でもない。

言ってみればただの『スポコン』ものです。

扱うテーマは『バレーボール』

バレーボールは弟がやってて、とはいえ全然親しみの沸かない球技だったりします。

ちょっとルールがあれこれ変わりすぎて…

大学の時、運動文化論の先生に授業のテーマとして取り上げられていました。

メディアに合わせてルールが変わった最も分かりやすい例として。

でも何となく『リベロ』の入ったり出たりのタイミングが分からなかったりして…

リベロはバックの人間と入れ替わる。入れ替わるタイミングはサーブの時。

後衛と入れ替われるんだったけど、攻撃には参加できない。つまりはバックアタックなんかは無理。

往々にしてすばしっこい小柄な人が多いけど、小柄な人だけがリベロになるわけじゃない。

分かってるのはこんなところだけど…誰と誰が入れ替わるのかがよく分からん…

ユニフォームも一人だけ違うよな…みて分かるようになんだろうけど…

サーブ権の移動時に得点が入るようになってもたし…そういやその少し前に人数も減ったな…

放映権や放送時間とか、そういうのが大きくからんでいるらしい。

メディアに放送されるようになってスポーツのあり方が大きく変わってしまったらしい…

確かに柔道なんかは、講道館試合審判規定ではメディア受けしないよな…かといって国際審判規定がいい物かどうかは別ですけどね…

あ、話がずれまくってる…

スポコンであれば何でも好きってわけじゃないんですよね…

ただ、バレーボールが好きで、ヒーローに憧れて、ひたすら前を向いて、下手でも泥臭くても頑張る話。

読んでて…

『こんなに熱い話…読んだら…僕まで火がついてしまったらどうしよ…』とか思ってしまいます。

まだ全然読んでないですが、これから、もっと熱くなっていくんでしょう…

あまり話しが進まないからマンガはやっぱり性に合わない感じですけども…

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2014年6月 2日 (月)

隣の芝生は青い!

というテーマは以前書いた事があるのですが、また書きたい気分になりましたので、書きます。

実際には僕の家の隣には芝生はありませんが…

他人の持っているものはいい物に見える。という意味ですが、実際経験したことは山ほどあります。

多分一番多いのは兄弟かな、そういうの。

僕なんかも、そういうの抑え切れずに、弟がいない間に、勝手に弟の使った事があります。

その時は何も感じなくて、使ってみたら、弟がやってるみたいにできなくて…

『なんや、自分のよりやりにくいやん…』って思ったことが…結構あります。

で使ったのバレてグダグダ言われたりしてたんですけどね…

その時は思わなかったのですが、『弟って器用やんけ…』と後々気が付きました。

奴は何をするにもポリシーを持ってるみたいで、例え旧式だろうと新型だろうと、『こういうふうにしたい』というのがあって…

とくにポリシーを感じるのは、旧式のを使う時で…

新しい物がとにかく好きだった僕とは大違いで、旧式を器用に使いこなすんですよね…

あまりにも器用に使うから、旧式の方が使いやすいのか?と錯覚するほどです。だから弟のをこっそり使ってもうまくいかないんですよね…新型のを使ったあとだったら尚更ですよね。

そういうところは、本当にすごいと思う。僕なんかは、ついつい新しいのを選んでしまうんだけど、弟はそうじゃないんですよね。自分がやりたいと思うのを選ぶんですよね…

これはもしかして、長男と次男の差なんだろうか。

新しいのを常に与えられてきた長男と…

いや、あいつも年離れてないからそれなりに新しいの与えられてきたはずなんだけどな…

もしかしたら、あたえられたものを生かすのが僕よりもうまいのかもしれませんね。

あと異様にマッチングが早いんだろうと思いますが。それはあいつの持って生まれた能力みたいなもんだから、僕が望むべくもないですけど…

芝生が青く見えるのは、兄弟だけではないですけどね。

ライバルの方がいいところが多い気がしたり、同じ仕事同じ役割でも、自分よりもちゃんとやってる人はいっぱいいるように感じたり。

隣のクラスの担任の先生の方がいい先生に感じたり、隣の部活の方が楽しそうにやってるように見えたり。

選択授業でも『あっちの方が良かったかも…』なんて思ったり。

後悔がないように、自分で選んでても、やっぱりそれでも隣の芝生が青く見える。

それもまあ、後悔してる訳じゃないんだけど、『無い物ねだり』の一種かもしれませんね。

『ああ、あの時あれを選んでたら今自分はどうなってるかなあ…』みたいなものかもしれませんね。

あ、もしかしたら、隣の芝生がよく見えるから浮気や嫉妬なんてのも起るのかな?そういう場合もあるって事かもしれませんね。

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2014年6月 1日 (日)

衣替え

6月1日からは、うちの会社で衣替え、冬服から一斉に夏服に切り替わります。とはいえ、そういう会社が多数だろうと思います。

少し前から、気温が高くなってきていたので…実は朝落ち着くまでの間、汗びっしょりになっていました。

速乾性のシャツでなければ風邪を引いていたかもしれませんが、『恐るべし文明の利器』ですね。

本当に速攻で渇きますし、汗の匂いも残りにくいという…臭いの方は本当かどうかはちょっと自分では分からないですが、早く乾くと言う点では文句なしです。

まあそんな話はどうでもよくて。

衣替えで、おまけにクールビズですが、僕はちょっとクールビズというのが、受け入れにくくて…

やっぱり会社にはネクタイしていかないと、働くっていう気にならないと言うか何というか…

ネクタイをしていないからちゃんとしていないとは思わないのですし、別に堅苦しく考えている訳でもないですが、自分はネクタイをして仕事をしたい。と思うのです。

多少暑くとも。

一つ問題なのが…長袖。これが半袖になれれば、汗もそんなにかかなくていいのかもしれませんが…

それでも上着が無い分だけまだましですよね。それに半袖なんて一着だって持っていませんし…

これから、少しの間ワイシャツでの仕事になります。

上着にはポケットが二つついているんだけど、エプロンには一つしかついていません。夏服モードはそういう部分では不便ですね。

足りない部分はサイドポケットとワイシャツの胸ポケットを駆使するのですが、ワイシャツのポケットはゴミを拾う時に『バササッ!』と落ちてしまうんですよね…

スラックスのポケットはもう既にいろいろ入っててパンパンやし。

何かショーもない方向へ話がいっていますね…

エプロンにはもう一つちょっと嫌だなと思うところがあって…ていうか本当はこっちをメインに書こうと思っていたのですが…

後ろでクロスさせて輪っかに通して結ぶタイプのエプロンですが…結びの長さが…実は気になったりします。

というか年々結び目が短くなっていっているような…

あまりきつく結ぶとあかん感じになりますからね…今年はもう少しましかと思いましたが、それでもまだまだアカン感じになってしまいます。

衣替えはこういうのがあるからちょっと…と思いますが。

今より涼しくなるのは歓迎です。

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