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2014年9月29日 (月)

なんか不具合ばっか…

この前から修理修理修理、休みの日は修理とかばっかりです。

ちょっと前は…ネタにしようと思ってたのですが。母家のスイッチを取り替えましたし、ついでに電灯もLEDへ変更しました。

LEDっていいっすね…じぶん家もLEDにちょっとずつかえてこうと思った次第です。

今は僕の部屋と台所と、トイレまでの道のりのところのだけですが…

それと、配線等の材料を買い付けに行った時に、目に留まった「つなぎ」が何となく欲しくなってきています。

何でも見たら欲しくなるのかもしれませんが、目に留まった時は

『ああ、こういうの一着あれば、こうやって動くときに便利かも…』と思ったのです。

ジャージでやってる時は、下がずってくるのでイライラするし、ポケットがいまいち使いづかったりして…

その点つなぎは違いますから…って話がずれてますね…

でも修理するのは嫌いではありません。上手くいったら嬉しいし、前以上になったらそれはそれで、『ああ、役に立てたんだ。』って思えるので、

そう思うと割と疲れも吹っ飛んだりして…

そして、最近ずっとおかしいなと思っていたのが、階段スイッチ。

実は、こないだから配線を引きなおしていたのですが、どうも原因が分からなかったのです。

というのも、階段スイッチという呼び名は俗称の方で、本来『三路スイッチ』といいます。

その三路スイッチというのは、四路スイッチに比べれば、きわめて単純で、分かりやすいものなのですが…

まあ四路スイッチもそこまで複雑な物でもないので、紙と鉛筆があれば、なんとでもなるのですが…

また話がそれてしまいそうですが…

要するに、その三路スイッチのどこかがおかしくて、下で切ったのが上で点けられないという意味が分からんことになっています。

意味が分からないと言うのは…

それまでちゃんと三路になっていたのに、急にそうでなくなったという事ですが…

考えられることは…

①どこかで断線してしまっている

②回路が触れてしまっている

の二択のみ…

②だとショートしてしまうので間違いなく①ですが…

表面上、当然ながら分かりません。

ですが、心当たりの強いところから始める事にしました…

というのも、以前、階段スイッチをつけた時に面倒だったので、配線も割と適当に見える感じになっていたのと、銅線も被膜をむきすぎてて、露出してしまっているのがあったのと、配線の結束についてもアナログなネジリ結びをしていたので、付け根の部分の破断の可能性がありました。

とはいえ、さわらなければどうという事も無いはずでしたが…

冬に電気温水器に変えた時、配線を触っています…

あの時から階段スイッチは機能しなくなったので、よく分かっているのです、どこがどうなっているのやらは分かりませんが、どこかが悪い事はわかりますからね…

まあ、とりあえず、それらを改善すべき頑張ってみたのですが、

どうやら他に原因がありそうです、新しく配線をやり直しましたが…結局は元のままでした…

まあいいや、次は電灯側では無く、階段の下側をやることにします。

何か原因があるハズです…

しかし…一人で階段の上で安全に気を配りながら電灯をつけたり外したりあれこれするのは…

もうホント大変でした。

落下させようもんなら、修理してるんだか、破壊してるんだか分かりませんからね…

重いし…

取り付ける時も難しかったし…

でもまあ、おかげで、階段の天井の美観は取り戻されました。むき出しの配線は全て天井や側面に隠され、凸凹していたのもちゃんとスッキリ平らになりましたし。

とりあえずは、今日はこれでよしという事にしておきましょう。

次は階段下の方です。それが駄目なら配線の見直しですね…ものすごい体力と、配線も買って来なくてはいけませんが…

そんな事にはならんだろうと…願うばかりです。できれば簡単な問題であって欲しいものです。

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