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2014年10月26日 (日)

段ボール最強説

段ボールは…刃物だ!と言いたいのですが、皆さんは段ボールで手を切った事がありますでしょうか?

僕は職業柄、結構頻繁に手を切ります。ドン臭いのだろうと思いますが、『段ボールごとき…』と考えているのも事実。

段ボールを嘗めているからこんな事になるのだろうと思います。

というのも、段ボールで左手親指を切りました。結構深く大きい感じの傷です。

こないだ手術したばっかなのに、大き目の傷を作ってしまったものだ…とちょっと自分の体に申し訳なく思いました。

とはいえそういう考えは僕の中では『いけない考え方』に分類されるのですが…

それでも流石にそう思わずにはいられませんでした。

まだ、手術の後の痛みが残っていたのもあるけども…切り傷的な痛みです。鈍痛というか疼痛というか…だから強く動くと皮膚がまた切れるんじゃないかという不安感がありました。

まあそれはさておき、割と普段限界付近(と考えられるあたり)まで体を酷使して、睡眠もそこそこにまた同じように働き始めるので、あまり大きな傷を作ると、ちょっと面倒というのもあるけど、頑張ってくれている頑丈な体に、申し訳が立たないと言うか。

気持ちだけでも労わってやりたいところだけど、逆に傷をあたえるなど…なんて思ってしまうのですが…

とはいえ、先も書いたけどこの考え方は自分を甘やかすし、甘えに繋がるので僕の中では駄目な考え方なので、この足の痛みが消えるまでの限定にしようと思っています。ほぼ今回までにしておこうと思っています。

親指は…絆創膏を貼ろうと思いましたが…どうだろう。と思い直しました。

絆創膏って、ばい菌が入らなくていいのかもしれないけど、いつ外したらいいのか分からないし、風呂に入る時に濡らしていいのかどうか、未だに何度も迷う。

ので、何となく毎回疑問に思いながらも、血が止まるまでのみにしていましたが…

今回の傷は、深くて…血が出る出る…

絆創膏なんかでは追いつかない…

という訳で、救急箱からガーゼを出してきて、ガーゼにオキシドールを染み込ませて、サージカルテープでくるみました。

空気に触れて早く傷も治るかも。それに、左足の事もあってまだ風呂に入れないので、丁度いいかもしれないし…

と前向きに考える事にしました。

それにしてもスッパリいったものです。

段ボールは刃物ですよ、本当に。

刃物にもなるし、使い捨てできるし、再生できるし、コストもかからんし、ホームレスの家にもなるし、雨の時に床に敷けるし水分も程よく吸うし、意外と頑丈やし、紙やからそこそこ軽いし…

めっちゃ最強やんけ段ボール…

と思いました。

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