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2014年10月21日 (火)

自分の手相

手相の鑑定は占いではありません。ただ単に書かれている事を読むのみです。書かれていなければ、読めないという欠点がありますが…

書かれているからと言って、読み違えばそれだけなのですが…

だから手相鑑定については占いとは異質で、特殊な能力なんて必要ないのですが…あえて必要なのを上げるとすると、記憶力と知識でしょうか…でもそんなの大抵の人が持ち合わせているものですので、特殊とは言えませんよね。

誰でもそうだろうとは思いますが、手相鑑定の知識を得たら…ってなんか大層な書き方ですが、要するに手相の本を読んで、興味が出たらという意味で。

手始めに自分の掌を見るものではないでしょうか?普通自分以外の人のを先に見たりはしないハズです。

自分がどういう定めにあるのか、どういった能力にたけているのか、そしてこの先どういう事に気を付けて生活していけばいいのか…

そんな事を鑑定しようとします。

かくいう僕も例にもれず、自分の手相を見ました。

初めて見た時、まず初めに、自分の寿命を見る事にしました。

俄か知識か何かで、昔オカンが僕の手相を見て、「生命線が短いから早く死ぬ」という風に言ってきました。子供ながらにそれについてはすごくショックが大きかったので…いや、むしろ手相について興味を持ったのもそもそもそれが原因でした。

テキトーな事ばかり言ってるオカンなので、どこまで信じていいのやら、いや、八分目で疑った方がいいもので…知識を得たらまずそれをちゃんと見てみるという事が第一の目的でした。

それで、生命線自体は実はすごく長いし、それに、30歳以降は二重生命線になってた、すこぶる健康であることが書かれています。

とはいえ、それは、肉体的なものなのです。

つまりは、生命線は問題ないという事です。そもそも、生命線だけで、寿命を見きる事はできないのが実際で、肉体的な健全さを表しているものが生命線です。

と本には書かれているのですが…

今まで鑑定した人の中で、生命線が短い人はほとんどいません。通常は切れ切れでも80~90歳ぐらいまで伸びているものです。

問題は、生命線に絡む障害線の方で…

ちなみに、オカンが生命線と言ってはばからなかったモノは生命線ではなく、知能線でした。

実はこの知能線こそが、僕の個性というか、他の人とはちょっと違ってて、昔からずっと二重知能線になっていました。というのも、生命線と教えられたその線を、思い出すたびに見ていたので、それについてはよく覚えています。

二重知能線というのは、いろんな形があるのですが、僕のように同じ勢いで二本とも出ている人は珍しく、芸術的センスと、知識的な行動を併せ持てる何となくずるい感じの手相になっています。

生命線と間違うぐらいのところに、確かにあるし、間違うぐらいに深く濃いのですが、俄か知識で子供に何言ってんだか…とため息が出た瞬間でした。

何はともあれ、肉体的には90歳ぐらいまで元気に過ごせるみたいです。

問題はさっきも書きかけたけど、障害線。

これによると、僕は35歳ぐらいで何か事故のようなモノに遭います。

更に悔しい事に、その障害線は深く濃く、二つの知能線の、それも35歳ぐらいのところを切るように走っています。

僕の掌には神秘十字線があるので、大事故でも生き残るんだろうとは思います(神秘十字線とは、九死に一生を得る線です。)が…それも実は35歳ぐらいのところに出ています。

この情報を全て総計すると、35歳の時に事故らしきものに遭うが、命は取り留める。体も元気だが、知能的な物つまりは脳に障害を受ける。

というものになります。

これは、自分では信じたくないものです。

こういう事にならないように、今、いやずっと動いてきていますが、どうなる事かは分かりません…

ちなみに、運命線上に開運線がいくつかあるのですが、それらの期間は全て30歳を前に終了してしまっています。

賞味期限の切れた開運線という事です。つまりはその頃運が良かった。という事ですが。財運線は出ているものの、太陽線は以前の勢いを失ってしまっています。

まさに賞味期限切れというやつですね…

賞味期限が切れたとて、できれば事故に遭いたくないものです。脳梗塞も含めて…

35歳はもう目の前に迫っています。健康管理は今まで以上にしていこう…

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