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2014年10月18日 (土)

歪み

『完全に我が道を行くやからな…』

というのが、本部の僕の評価らしいのですが…

どのあたりがそうなんでしょうね。つまりは好き勝手自分の価値観で動いている。という事なんだろうと思いますけど。

そうですかね。

僕がやっていることって、そんなに悪い事なのでしょうか、僕の言っている事ってそんなまともじゃない事を言っていますか?本部の方針とそんなに違う事をやっていますか?やろうとしていますか?

そんな事は絶対にありません。だって会社員ですよ。

他の人と違う点は、本部が間違っていると思う事に『間違っている』と正面から言っているという点だけです。

それが僕の私見で、本当に間違っているのであれば、論破すればいいんですよ。『とにかくやれ』と言われ、間違っている事が分かっているのにやるなんて滑稽です。

何せ僕たちは現場の人間で、実際に動くのは僕たちです。

到底受け入れられない事を受け入れられないと言って何がおかしいのでしょう。

やらない人間が口を出して来る事こそがおかしいのですよ。

考えなくてはいけないのは、口を出して来た事柄についてです。その口出しで、どういう結果を本部は求めているか。という点をしっかり捕えなくてはいけません。

つまりは、本部の求めている状況を作り出しさえすれば、過程などはどうでもいいハズなのです。

それを過程すらガチガチに固めて、言うとおりにしなければ、おかしいと否定する。

だったらあなた方の出して来たやり方が真に正しいと言う根拠は何だ!そのやり方が真にお店の人間にマッチしたやり方だと思う根拠は何だ。

言う通りにやってない=仕事をしていないとくくるのは暴力的ではないのか?それこそパワーハラスメントではないのか?

僕は人を見て能力を見て、実際にやり取りをして、一番いい方法を選んでやっているだけです。何もただ言われている事を否定している訳でもむちゃくちゃしている訳でもありません。それは、一緒に働いた人間には分かるハズです。

どっちが間違っているのか。

僕はやろうとしていないのか?できていなければやろうとしていないのか?意識が低いのか?

できていなければ仕事をしていないということなのか。教育すらしていないと。

夏前からボロクソに言われて来て、一生懸命になるのがアホ臭くなってきていました。

睡眠時間やプライベートな時間を削って、以前より大分よくなりましたが。

それでもボロックソに言われました。それでも働くのを止められず、体が動くまま、頭が動くままに働きました。家に帰ると、腕を上げるのもだるい時もありました。

家で何をしてるんですか?と聞かれて「呼吸」と答えた時がありましたが、動くのが億劫で本当に「呼吸」しかできない時もありました。

それでもその状態で夏を乗り切り、お盆を過ぎ、彼岸が来て、秋祭りも過ぎました。その間も評価は、相も変わらず最低の評価です。

まるで、悪くないといけないかのように…

当然、出世なんて望める状態にある訳がありませんし、一旦悪くなったものが良い評価に変わろうとする時には、かなりのパワーを要します。

自分の状態なんてどうでもいいと思っているふしがあるので、力なんて沸きません。ただ時間を費やして金子を得るためというのであらば…いっそ辞めちまうか。とも思いましたが、部下もいます。店を投げ出す事もできません。

少なくとも自分の評価が店の評価にならないように…

次のチャンスをちゃんとモノにしてあげなくてはいけません。そこまで引き上げる事が僕の仕事でしょう。

次のチャンスで、店の評価をいい評価まで引き上げる事ができたら、その後はもういいんじゃないか。とも思います。

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