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2014年10月 5日 (日)

無事法事が行われた模様

前日、掃除したので、表と仏間はきれいに、本当にきれいになりました。写真で取りたいぐらいですが、何も自分ちの悪いところを発表することも無いと思うので、写真にとる事なんてしませんでした。

実は僕って掃除するの好きなんですよね。

だからついつい、ご飯たべるのも後回しで集中してやってしまいます。

まあ別に掃除に限ったことも無くて、ちょっと興味の出たものは、時間も忘れて集中してしまう事がよくあります。

酷い時は、気が付いたら朝だった…なんて事もありましたが、最近は…それもほどほどにしています…

興味のある事で動くと、次の日の集中力が散漫になってしまいますので…

今回の法事は七回忌だったらしいです。

母家をはじめ、親戚が集まって粛々と執り行われたとの事です。

正直なところ、法事について、どれほど必要な事なのか、さっぱりです。

じいちゃん子だった僕は、常日頃から祖父母に対しての感謝の念を持ち続けています。仏壇に手を合わせたり、ご詠歌を上げたりという事は、流石にしませんが、

故人を偲んで懐かしく思う事は割としょっちゅうあったりします。

そういう時は、感謝がほとんどです。

じいちゃんは亡くなってしまったけど、まだばあちゃんは生きている。だからこれまでの感謝の気持ちは、ばあちゃんに返していこうと思っています。

ちょっとじいちゃんには不公平かもしれないですが…まあそれは、我慢してもらうという事で…

昔からじいちゃんは我慢の人でした。僕はその爪の垢でも煎じて飲ましてもらえばよかったのかもしれませんが…

虫垂炎にもかかわらず、我慢してぶっ倒れても病院には行かず…更にハサミを作り続けて…腹膜炎を起こして生死の境をさまよった事もあるそうな…

傍から見ると『あーあ…またそんな無茶してから。我慢しすぎたら悪くにしかならんやろ…』と思ってしまうのですが…

頑固者という部分では、じいちゃんの血を色濃く受け継いでいるような気もしなくもありません。

それが、それ程いい事ではないハズなのに、妙に嬉しかったりするのが、自分でおかしいなと思ったりするのですが…

日頃から、感謝している僕には、法事はあまり意味ないかな?なんて思ったりします。

でも親戚一同がじいちゃんを偲ぶというのは、それはそれでいい事なのかも。

なのでやっぱり法事は必要かもしれませんね。

自分なら…?偲んでもらうほど何もしてないので、想像もつかないというのが正直なところでしょうね…

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