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2015年8月27日 (木)

窮屈さ

何故か知らんけど、ばあちゃんを始め、僕を結婚させようという動きが、このところ猛威をふるっています。

僕にしてみたら、台風よりも厄介です。

何と言っても鬱陶しいのが『家が絶えてまうがい!』と言われる事です。

別に、僕がこの家の家督を継ぐのが嫌な訳でもないし、ぞんざいに感じている訳でもない。家のために、長男として…

そういう風に思っているのに。

それを強制されると、何か反発したくなってしまう。

その中には、『「家」がどうした。僕の悩みや苦しみは全く考えないのか!何で僕が今こんな状態なのか、考えた事あるのか!』という思いがあるからです。

それなら、いつもの調子でそう言えばいいのだろうと思いますが…聴く耳を持たん人には言っても理解してもらえないのでは言うだけ無駄ってものです。

これまでも、何度もそれに近い事は言ってきましたが、簡単に流されてしまって…

自分から『今精神的にそういう気分になる事が出来ない事』を切々と語るのもなんか違う気がするし…

そもそも、理解してもらえない事を必死になって訴えるのも、何か滑稽で、力が出ない。

目が合う度、顔を合わせる度に結婚結婚結婚結婚。

そんなもん、強制されてするものとは違う。昔はそうだったのかもしれないけど、今は違うし、家がどうこうなんて出してこないで欲しい。

僕だって、家をなんとかしたいと思ってるのに…

それでもどうにもできない事だってあるのに。

ホントに、放っておいて欲しい。余計に嫌になってしまうやないか…自分が。

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