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2015年12月

2015年12月27日 (日)

あっという間の一週間

サバ読んでるんじゃないのか?と思うほどあっという間に一週間が過ぎました。

クリスマス前からの緊張もなんとか落ち着いて…

あとは年末年始商戦をいかに乗り切るか。を考えて行動あるのみです。

今日は今年最後の休みの日です。

予定ではエアコンを取り付けようとしていたのですが。なんとも体力的に厳しい状況で…それについては、来年に持ち越すこととしようと思います。

部屋の模様替えを…何なら少しずつやって、ついでに大掃除と行こうかと思います。

というのも、以前記事にもしましたが…

生活感漂いまくりのこの部屋を、もう少しスマートな感じで収めたい。とかねてから思っていて、そのためには、収納を増やすor収納を変更する。という作業が必要で。

よく考えたら、収納にせよ道具にせよできるだけ安く、それなりに見えるものを…なんて考えていたり。

『あ、あれいいやんか…』とか思いたって買ったりしたものの寄せ集めで…

なんとなく統一感もないし、積んだか積んだかしているうちに、生活感があふれてしまったのだろうと思います。

まああと本棚と…

本棚については言わずもがなですが…なくすつもりはありません…読んでないのも結構あるし…

本棚は、ダークブラウンで以前統一したので、今回買ったクローゼットとかの収納もダークブラウンにしました。

つもりでしたが、ネット注文したので、どうにもこうにもホワイトのクローゼットにしてしまっていたようで…

統一できず…いや、そのうち統一してやるにしても、しばらくはそれを使うことにしなくてはいけませんね。

先にも書いたように、そこそこの値段でちゃんとした収納を買うことにしたので、ちょっと間違えたからっておいそれと捨てるわけにもいきません。

返品という手もありますが、自分が間違えただけなのに、迷惑をかけることはできません、ちゃんと使えるものが送られてきているわけですからね…

というわけで、これから掃除と、組み立てと、収納を行います。しばらく保管したままになっているごみ袋も処理しなくてはいけませんしね…

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2015年12月26日 (土)

40代の独身生活は?

僕はまだ30代半ばですが、これから数年したら40代になります。そうしたら…どうなるのか?

というところを真剣に考えたことはありませんでしたが…

何をきっかけにそれを少し考えてみようと思ったかですが、それも某アルバイト君が言った一言です。

「Fさん家帰って何するんですか?」

「何って帰って寝るだけやけど?」

「それだけですか?」

「そりゃそうやろ、寝る時間やったって微妙やのに、何かできるか?」

「そんなんむなしいだけやないですか。」

「どの辺が?」

「楽しくないじゃないですか」

「いやいや、仕事楽しいわい!てめーの尺度でものを見るな、人それぞれ自分の楽しみがあるもんやろ」

「でも40代で独身で家帰って何するんですか、テレビ見て一人で笑ったりするんですか?」

「まずテレビさえ見ないからな…なんとも言えんけどな。別に虚しいとか寂しいとか感じた事一切ないけどな。ていうかまだ30代やけどな。」

「40代ならどうですか?店長とか40代とちゃうんですか?」

「あ、お前店長今店長馬鹿にしたやろ。」

「いやいや…ちゃいますよ、でも一人でテレビ見て笑ってるのは虚しいような気するじゃないですか。」

「お前それはだから、他人から見ての事やろが、本人はそれほどでもないっちゅーねん。」

「俺はそうなりたくないんですよね。」

「君の価値観の中でってことやろ?その中で上司とかをそういう風に思うのは大きなお世話やからな!ていうかお前10代やないか。まだ20代でも30代でもないくせにそんなこと考える意味あんのか!?」

「いや、だってこのままやったらそうなりそうやから。」

「確かに…いざ話すとなると、緊張して女の子と何話していいか分からんなるとかいう程のヘタレは、そういうの気にするかも知れへんな…」

「俺、チキンやめます…」

「それは、やめるとかどうとかの問題じゃない気がするわ…彼女作るとかどうこう言う以前の問題やもんな…ムキムキになるつってる人間が腕立てのやり方わかりません言うてるようなもんやもんな。」

「ははは、でもチキンやめます。」

なんていう会話をしてたのですが…

40代になっても、30代のこの中頃とはそう違わないのではないだろうか?と思ったりしますが、どうなんでしょうね。

今は自分でかなりオッサン化したと思っていますが、以前からそうやったような気もするし…

あ、でも以前よりよく食べるようにはなったかもな…3年ほど前に比べたらそりゃあもう比べるべくもないけど。

40代になったら…今よりも記憶力は良くなってるかな?5年経ったら年次昇給けっこう上がってるかな?

今よりもっと能力は上がっているかな?

これまで、一人前の社会人になるために、不要なものをどんどん切り捨てて、必要なものを取り入れてきたけど、

その不要なものと判断した中に、本当は必要だったものもあったのかもしれませんね。

まだまだ足りないものもたくさんある。わかってるものもあれば、そうでないものもあるけど。

40歳までに、ちゃんと整理して手に入れていきたいですね。

あ、何か考える角度が違うような気がする…

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2015年12月20日 (日)

模様替えの計画

少し前…いや去年ぐらいからかな。そろそろ部屋の状態にも飽きてきたので、模様替えでもしようかと考えていたのですが…

どういう風にすれば一番いいかな?なんて考えていたら、気が付けば一年ぐらい経っていました。

まあ寝る時間しかなかったから、そういうのもできなかったと言えば、できなかったのですが…

それはさておき、どういう風に、という点で考えていた事と現状を考えていこうと思います。

まず現状の問題点は…というと…

生活感がもろくそあるって事です。

ジーンズやカーゴパンツやワイシャツそのほかについても、片付いてはいるけど、まあ独身男性の部屋という感じで…

まあいうなれば、体育会系男子の部屋です…

ジャージとかも畳んでだけどその辺の棚に置いてあったり、すぐ着るのは椅子に掛けたりしてある。

上着は…結構あるので、天井…と言っても192cmぐらいなので結構すぐそこですが、天井から二本張り出した『梁(はり)』と『梁』の間にパイプを取り付け、ハンガーを引っかけて、そこに引っかけるようにしているけど、冬着も春着も一緒になってるので、雑然としています。

マフラーとかもそこにかけてるしね…

一番どうにかしたいのは実はそこです…

次は…学習机ですが…それなりに使いやすく改造はしてあるんですが…

もう使ってないというのが現状です。それでも捨てずに、一応台とか机としての機能を残していたりするのは、その机。

小学校に上がる時にじいちゃんが買ってくれたものです。あまり裕福ではなかった(であろう)うちの家では、必要なもの以外はあまり買い与えられませんでした。

学習机なんかも、その辺のテーブルでやればいいというのがオトンの考え方で、近所の子たちが新しいのを買ってもらっていたのを羨ましく感じていたのですが…

それを知ってか知らずか、じいちゃんが一肌脱いでくれたのでした。それまでオトンには「机なんかなくてもできるやろ」と言われていたので、自分には買ってもらえないと思っていた分、嬉しさもひとしおでした。

簡単に自分の部屋からはじき出したすぐ下の弟は、どういう心境だったのでしょうね…

もはや机はいらなくなっている感じの今ですが、あの時のうれしさは、実は今でもあって、あの時『死ぬまで大切に使おう…』と感じた事もあって、僕には絶対捨てることはできません。

ただ、僕は、『道具はしっかり最後まで使う』という考え方の持ち主なので、自分が机として使用していない時点で、大切に使ってないのですが…

つまりは机は机として使い続けて天寿を全うさせてないという意味ですが…

だとしても捨てられない。『必要ない』ことと『持っておきたい』というのが同居していて、持っておきたいという理由の方が大きいと言うわけです。

人間なかなか割り切れないものですね…

なので机はあきらめるとして、タンスやクローゼットを新しく買うという選択肢はどうか。

というのが自分の中で持ち上がっています。

ネットで調べてみたら、ちょっと気に入った感じの、なんというか生活感を隠せるようなええやつは、60cm×190cmで1万4千円…一番欲しいやつが2万3千円…

ちなみに1万4千円のやつは3つほしかったりします。

当然一気には全て変えませんし、一つ買うのにもかなりの決断を要します。

最終的にすべて買うとなると6万5千円もしますからね…

ただまあ、それがしっかり揃えられれば部屋はパワーアップしますけど…

そういうのワクワクしますが…一月一個ずつっていう手もあるけど…それにしても高いと思うので、悩みます。

冬用タイヤも買わなくてはいけないし…無駄遣いはしたくないですね…

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2015年12月19日 (土)

どうしよか迷いに迷ったけども…

うちの電気代やっぱり半端ないわ…

というわけで、どうしようかもうホント迷ったんですよ。

エアコンをどうするか。

台所のエアコンが壊れてから久しく、更に40年以上もの間使い続けられているというオトンの部屋のエアコン。

この2台をどうにかしたいというのももちろんなのですが、

そこを新しくするなら、自分の部屋だって新しいのを買いたいじゃないですか。

まあそれはわがままなんだけど。まだまだ使えるし、古くないからね…

あんまり使ってないし…ホントは我慢しどきなのかもしれないですが、やっぱり癪なのですよ。

僕って結構な時間会社にいるから、部屋には寝に帰るのに近かったりします…

あまり部屋にいないので、当然電気もそれほど使わないのですが…

だから新しいエアコンも…そんな必要なわけもないのですが…

何で自分の力でエアコン変えなかった人のために僕が身を切る必要があるの?とか思ってしまうのですよ。

それでも、そんなエアコンをずっと使われて、電気代を浪費されるぐらいなら、新しいの買った方が絶対上ですけどね。

オトンは、ちょっとずつでもお金を貯めることができない人で、全部使えるものは使ってしまうパターンの人で…

なので、電気代とかで損してても全然気が付かないというか、変なところでおおざっぱで…

エアコンとかも動けばいいって感じなんですよね。損しててもひと月でなんぼにもならへんとしか思ってないんですよね…

結構な額になるのに。

そして…台所のエアコン、あれもずっとオトンが買ったとばかり思っていましたが、あれはじいちゃんの恩給で買ったらしい…

何なんでしょう…

とりあえず、台所にはエアコンを設置したいものです。ばあちゃんだってほとんど台所にいてるし…

暖かい台所にしたい。

となると、最低2台はいるわけで…

そうなると、まあまあの額になるわけですよ…2台までです。3台買うのは不可能です。ていうか嫌です。

ボーナスが出たので、少し余裕が生まれているのですが…

僕の部屋は、そのまま継続でいいか…また今度余裕ができたら買うって事で…

ホント癪なのですが、オトンとオカンの部屋のエアコンを新しく。それと、ついでに台所のを新しくする。

それでいこう。

3台も取り付けるのだって大変だし…特にオトンの部屋は、旧型過ぎて、穴もあけなあかんし、てか工事をフルでせなあかんしな…

…そして今さっき2台注文しました。格安のを…

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2015年12月18日 (金)

リトライ…

何とかリトライしたいことがある。何度でもそれは可能なのだろうと思うけど。できれば春までに。

最近この話題ばかりだけど。

何とか21km走り切りたいのです。

ある本には、5km走り抜ける体力があれば42kmは完走できる。

と書いてありました。僕にはとてもそうは思えないのですが…

走るスピードによるんだろうと思いますが…だってありゃどう考えても6時間超えるで…

いや、最後まで走り抜けることができてたら、おそらく2時間ちょいぐらいでゴールできてたから…4時間半ぐらいかな?

ただ完走するだけだったら6時間でもいいとも思うけど…

そういうのはやっぱり走るというよりは軽く流すって程度。ジョギング的なものだろうと思います。

6時間超えるってことは、9分ぐらいって事ですが…

2時間半ぐらいでハーフを走るのはもっと酷い時間かもしれませんが…

それはそれとして…

5時間以内を目指すとして、5時間走るだけの体力が必要という事でしょう…

先は遠いな…

自分がフルマラソンに挑戦する事を前提としたとして…それはこれまでもそのつもりでいたので、何も変わりはないのですが。

いざ、初めてハーフを、そして10年以上前にフルマラソンをリタイアして…

より具体的に何をすべきか…という事が見えてきた。

①まず、走力を上げること。走り方やらなにやら、素人ですから。もっとランナーに近い感じで走らなくては、足も痛くなりやすいし、長時間は無理だ。

②体力をつけること。これがないと話にならん。

③走りまくること。とりあえず、ひと月100kmから150km走る。それができたら200km、300kmと増やしていく。

④重すぎる体重をなんとかする。せめて70kg前半、理想を言えば60kg中頃あたりを目指さなくてはいけない。

ていうかそうしないと膝が持たない…

今回のハーフもそうだけど、その後に自分で走り切った時もそうだったけど。

いくら腸脛靭帯炎を治したとしても、このままの体重だと何度でもなる。そりゃアスファルトで練習しているというのもあるけど、軽くなればその分膝の負担も軽くなるって事です。

膝の痛みがなければ、もっと早く走れる…

何かそういうの考えるとワクワクします。

減量も立派なトレーニングってわけです。

気になって仕方がないおなかのお肉も、ついでに何とかなればいいけどね…

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2015年12月17日 (木)

a Piece of Cake

直訳は一かけらのケーキって意味なんですが…

転じてチョロいぜ!とか楽勝!とかって意味です。

面白い言い回しで、前向きな言い回しですよね…て、別に英語の話をしようってわけではなくて…

ケーキの話なのですが…

毎年・ホント毎年ケーキを食べるのはクリスマスだけなのですが…

家族の分も買って、それは好きに食べてもらったらいいのですが、毎年、自分用にも4号ケーキを用意して、切って(当然)食べるのですが…

去年も、その前も、その前もずっと食べきれなくて捨ててきました。

無理して多めに食べようとするので、気分が悪くなります。

以前から書いていますが、甘いものが苦手なだけで、好きか嫌いかでいうと、

甘いものは好きですよ。

たくさん食べられないだけで…

でも無理して食べようとすると気分が悪くなります。

なにこれこの葛藤。

っていうのを何年も続けています。

僕は焼酎を飲み始めたからだと決めつけていますが…実際はどうかはわかりません。

何せ味覚が変わったという事だけがわかります。

何か苦いの美味しい…これホント否定できない。

辛いの歓迎! 『あ~辛!』とか言いながら汗いっぱい書きながら辛みを旨く感じるようになった。

え?もしやこれが『オッサン化!?』

若いときはスイーツ男子で、心のどこかに『僕って糖尿になるんじゃないか?』とさえ思ったりしてたのに…

もしかして、そういう思いがこの変な葛藤を生んで、心のブレーキを…?いやいや、そんな都合のいいことにはならんな…

という事で、とりあえず、今年もチャレンジはします。注文しましたクリスマスケーキ。

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2015年12月16日 (水)

知らんかったけど

太陽光発電設備を取り付けて、売電契約を電力会社と契約すると、なんと償却資産申告をしなくてはならなくなるような文面が、市役所から来ていました。

何やら、今年の1月2日以降に稼働した設備は今年は対象外になるとの事なので、今年はとりあえず何もなくて、ただ書類を提出するだけなのですが、

来年はそれをしなくてはいけません…

何年もそれをしなくてはいけないのかと思うと、ちょっと邪魔臭い感じですが、一年目からほぼ同じことを毎年するだけであれば、面倒だけどやれないことはないかと感じたりもします。

そもそも、サラリーマンであれば、そういうややこしそうなことはしなくていいので、詳しくは全然知らないのですが、

減価償却とかは簿記の勉強で出てきたので、なんとなく知っています。3級では、どの場合に減価償却するのかは、そんな出てこないので、なんとなく止まりですが…

まあ、副収入?があるわけですから、そういう申告が必要になるのでしょうが…

とはいえ、何百万もする太陽光発電設備です。ローンだって組んでますし…あまり課税してほしくないものです。

15日は冬季一時金支給日です。

一時的にですが、財布の中が温まる時期ではありますが。

何か最近自分の心がすさんでいると思うことが…いや、少し前からそうだったのですが、ボーナスとか入った時に、気になるのは、

入った額ではなく、むしろどれぐらい税金で持っていかれたか…という方が気になってしまいます。

独身の僕は結構持っていかれます。扶養者もいないからね…

支給額はほら、何年もやってると、ある程度わかってくるので、新鮮味が薄くなるんですよね。

まあそれでもたくさんもらってるとは思いますけど…ってこれも自分が思う金額であって。

弟とかと比べると、ちょっと寂しい感じですが…

いやいや、そもそも比べちゃいかんのでしょうけどね。業種が違うから。

入る額よりも取られた額の方が気になるなんて、どうにもしようがないのに変ですよね。

なんとなく取られている事に漠然と納得できていないんだろうと思います。

税税税税…

たくさん取られてると思うのに、更に取られていくのが、なんとなく納得できないですよね。

あまり払ってない世代のために払っていくのもなんとなくモチベーションが上がらなかったりしますし。

お年寄りばかりが優遇されてきているのも気になる。割合が増えたら当然声も大きくなるんだろうとも思うけど、

年寄りの手厚さに比べたら『産むこと』に対しての対策がしょぼすぎるように思うのは僕だけなのでしょうか。

不妊治療とか、経済的な事とか産みたくても産めない人とかも結構いるんじゃないん?現代病の一つとかじゃないの?

若い人は放っておいても子供が作れるとでも思っているのか?

親の質の低下についてはどう考えているのか。

子供産みにくい社会であることの認識は…?

全員参加型社会もいいけど、その辺も見ていく必要もあるのではないん?とか思ったり…

何か話がどんどん変化しているけど…

とりあえず、税金は払わなくてはいけないので払うけど、有効に使ってほしいですよね…

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2015年12月15日 (火)

いろいろ絵本

こないだ言っていたように、休みの日に絵本を見に行きました。

結構ピンキリではあるのですが、ほとんどの本が開けるようになっていました。

開いてみることのできない本もありましたが…

どんな絵本がいいかな?なんて思って本棚を見ていると、あることに気が付きました。

『あ、絵本ってのは子供のために作られているけど、送る人間のために売られているんだな』

という事です。

絵本を選ぶときに『うるさく』感じてしまう本の多い事…

これは、僕の感覚的な話なのですが…

要するに『おかたづけ』とか『ものをたいせつに』とか『ひとりでできるよ』とか『おかあさんだいきらい』とか。

そういうのが『うるさい』ってことなんだけど。これって、子供も感じてるだろうと思うんですよね。

送る人が『こういうのがいい』って考えやすいのかもしれませんね。

絵本で躾ができたら、子供も楽しくて一石二鳥…みたいな。

子供にしてみたら有難迷惑で、ルールを押し付けられる感じがしていやです。明確にそういう意味で拒否できないとは思うけど。おそらく心はそう感じるはず。

絵本で躾が身につくなら、世の中の親たちは何も苦労はしません。もちろん、それが合う子もいるだろうけど。

絵本をちゃんと理解してそのようにふるまえる子は本当に少ないと思う。それに

そんな子供は何かかわいそうだ。

僕は絵本を読むことで、考える力や想像力をつけてほしいと思う。

昔、保育園児だったころ、叔父が結婚しました。叔父のお嫁さんが、僕たちに一冊の本をくれました。

それが、人生初絵本でしたが…

教師であるお嫁さんは本当によく考えて送ってくれたんだと少し前になってやっと気が付くことができました。遅いですが。

もらった時はその本の持つ意味を考えることさえしませんでした。

その絵を見て感じた事をそのままにその絵本に落書きしていきました。

クラスでやり玉に挙げられてる子の絵と、先生に向かって強く何かを言っている子の絵。

その二つだけを見て先生に言っている子にセリフを与えました。

『せんせいおこるな!』

正義の味方ですね…

実際は真逆の事を言っていたのですが…

先生が怒っているから悪者という判断が下されていて、そういうテイストで落書きのセリフは書き足されていました。

オトンには『全く物語をわかってないほんまアホや!』ほかにもボロカス言われました…

それはそれで、なぜか落ち込んだのを覚えていますが…

今となっては全く違う解釈を絵だけを見て行う事っていうのは、あながち批判するべきものでもなくて。

おそらく常人は文字を読んで絵本に理解を合わせていくのだろうけど…

変な子供の僕は絵だけで物語を想像して、なおかつセリフまで考えるという事をやってのけていたのでした。

絵本に落書きをするという行為と、読まないというのはダメですが、想像力を鍛えるという点では、その絵本の持つ力を大きく超えていたのではないか。

と思ったりします。

物語の本質なんて、大きくなればそのうちにわかりますが、想像力は大人になってしまえば、割と固まってしまうように思います。

あくまで僕の場合は、内容無視で考えてたので結果オーライではありましたが…

そういう力を身に着ける期間だと考えたら、『うるさい』本は必要ないような気がします。

それよりも本を見ながら想像する力をつけられるような本がいい…

そういう絵本意外と少なかったです…

ちなみに、僕がもらった絵本は『おならばんざい』です。

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2015年12月14日 (月)

6km→21km

こないだ21km走った時、右ひざが痛かったのですが、その痛みも引いてきたので、そろそろまた走り出そうか、と思い、12日に走りました。

でもまあ、いきなり10kmもとなると、また再発のおそれもあったので、ハーフマラソン後初という事もあって、

初めは慣らす程度に5kmのみ走ることにしました。

町内を一周すると、丁度2kmになります。ので2週半てことです。途中で曲がってぐるっと小さく回ると、+500m丁度になるので、町内2周と2回曲がって丁度5km

膝も痛くないし、これはこれで普通に運動としては…ちょっと物足りない感じですが、まあ初めはこんなものです。

そこから、中一日の14日、『まあ今日も5kmぐらいか…いや、6km(3周)にしよう…

と思って走り始めたのですが、これがまた、6kmなんぞ、まだまだ余裕しゃくしゃくで…

『まあ、これなら今日は10kmいけるな…』

基本練習では、これまで10kmを主として走ってきたので、まあ10kmか、今日は…

と予定を変更したのですが、何となくふと、こないだのハーフで完走したものの、歩いたことを思い出して。

『ゆっくりでもいいから、あとプラス5周(計10周…と途中曲がり2回で21km)にしよか…?いや、それは体力を考えてからでもいいか…』

と思いつつも僕の心の中では、既に21km走ることになってしまっていたのですが、走り方をどうするのか?という点に迷いました。

①残り5周はゆっくりでも走り切ることを目標とする

②一周ごとにペースと状態を確認しながら、残り走るかを考える

③いけるとこまでいく、無理はしない

というのを自分の脳内に言い聞かせて、走ることにしました。

何せ、こないだのハーフまでに練習で20km走った事が無かったのです。

そりゃ後半乱れるわな…という感じです。

練習では16kmまでしか走っていませんでした。

自分の中で『未踏の地』だったので、ある意味ぶっつけ本番と『まあこれぐらい気合で何とかなるやろ…』的な若干の根性論とかも…気合で乗り切るのは、結構やってきた事だったので…

要するに、甘く考えていたのです。

だからああいう結果になったのだろうと思いました。

やはり練習ではしっかり走っておかないと…

何度か走るチャンスはありました。けども

『まあ、今回は別に…それでもこの先もチャンスはあるだろう…』なんて、今にして思えば、ダメな方のポジティブシンキングで先送りにしていたように思います。

要するに、悔しいので、その悔しさが生きているうちに、練習での課題を克服しておきたく感じました。

『今日を逃すとしばらく無理なのでは?』という風に思うことにしました。

こういう考え方がしばらくできていませんでした。

いずれはフルマラソンに参加する気です。こんなところで、躓いているわけにはいきませんからね。

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2015年12月13日 (日)

世界で一番美しい絶景…

『一番美しい』…というのと、『絶景』というのが同居していることに、何か『最も一位』という感覚を覚えてしまうのは僕だけだろうか…とか思いながら…

そういうカレンダーがあることは、以前から知っていたのですが、なんとなく、カレンダーをめくる自信がなくて…

というのも、これまで日めくりは元より、週めくり・月間など、いろいろ試して部屋に設置してみたのですが…

部屋に寝に帰るという日がほとんどなのに、そういうの、ほんとめくれなかったりします。

日めくりなんてひどいもんです。

以前日めくりカレンダーを置いてみたくて…実際買って部屋に設置してみたのですが…初日に関しては良かったんですよ。

パラりとめくって『へへへ、いい感じ…』なんて思って、日でめくるというぜいたく観?のようなものを味わったりしていたのですが…

それもほんと初日だけで、次の日にはすでにめくり忘れるという酷さ…

 『あ、忘れてた…』とか言って二日分三日目分の夜にめくって、また忘れて…の繰り返し。

そしてそのうち、一か月ぐらいほったらかしになります。

んで、ここからが更にひどい…

一か月分ぐらいめくったら、今度は次の一週間分ぐらいまで先にめくっておくという…

もはや日めくりカレンダーでも何でもない、ただ『めくる』という仕事が部屋で発生しているだけの状態になります。

何のためにカレンダーを置くのか…

その観点からも実は日めくりカレンダーは僕向きではありません。

パッと見て、当日の事を見るだけではありません。その先、その先の事も一緒に考えて、視界に入れることで何度も忘れないようにすること。

それが目的だったはずです。

週めくりカレンダーも没です。というのは…これはそもそもカレンダーの設置自体を考え直すことになるのですが…

手帳を多用する僕としては、週めくり必要ないのです。だって手帳が週めくりみたいなものですからね…

とはいえ、カレンダーが全く無意味かというと、そうでもなくて、月間の流れが見えるという事で、月間カレンダーは置く意味は、やはりあります。

でも、これもまた酷いもので…2・3か月はそのままだったり…月が違うのに見てたり…

要するにカレンダーの活用がへたくそなんですよね。直接書き込んだりするのは、何かいやだし…

なので残るは年間カレンダーです…以前は会社からもらっていましたが、くれなくなって久しいですね…

年間カレンダーすら、部屋に2枚飾ってあった時すらあるというのが、僕です。

ほんと、カレンダーの活用下手よな…

という事で、カレンダーを活用するのはあきらめることにしました。

何か、カレンダーに付帯要素があれば…めくらなくても…いやめくるのがもったいないようなのがベストかも。

なんて考えます。ずばり、カレンダーとしての活用をバッサリ切り捨てるという事です。

ザックリいうと12ページある写真集ってことですが…

そう考えるともったいないですが…例えばアイドルやシンガーやアクターなんかの写真とか?

いやいや、そういうのはもっと若い奴らがするもんですよね。特に興味のないものを貼るのは何かいまいち気が乗らないというか、やりたくない。

というわけで…

もしかしたら、一度行ってみたい土地の写真とかがあるかな?

なんんて思いながら、『カレンダー イタリア ミラノ アマルフィ ローマ 大聖堂 美術館』なんて検索してみたり…

『カレンダー ボリビア ウユニ塩湖』なんて検索してみたり…

写真なんかで満足できないけど、こういうの、ちょっと憧れるなあ…みたいなのが、ポスターとして、丁度いいかも…なんて。

あ、ポスターとか言ってもてるし…

ウユニ塩湖で検索かけたら、出てきたのが、タイトルのカレンダーでした。

『そうそう、こんな景色のところに行ってみたいよな…肌で感じてみたい、鳥肌の立つような美しい景色をこの体で実感してみたい。』

というわけで、そのカレンダー買いました。

でもやっぱ『世界で一番』と『絶景』ってなんか意味的に被ってる気がしてしまうんだけどね…実際どうなのか分からんけど…

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2015年12月12日 (土)

オッサン顔

全く気にしていないのですが、僕はオッサン顔です。

そりゃイケメン顔に生まれたらよかったでしょうけど、それはそれでいろいろ苦労もあっただろうと思います。

オッサン顔だからやれることもたくさんあるのです。

オッサン顔だってイケメンになれるし。イケメン顔だからって中身はブサ男だったりしますからね。

いや、僕の中ではそういう割合も結構高いかも?そうじゃないやつもいてるけども。

何かあんまり言うとやっかみになりそうだからこの辺で置いときますが…

僕は見た目よりも中身はまだイケメンの方だと自分で思っています。

その見た目のギャップがどれぐらいあるかはわかりませんが、自分の中ではそのギャップはちょっとだけ有利に作用するように思ってて、自分の武器の一つではないかとさえ思ったりしているのですが…

そりゃあ見る人から見たらどちらもブサイクだったりするのかもしれませんが。

そんなの気にしてたらブサイクは生活できませんからね。

前向きに考えないと!

とまあ、こんな話をするのは…

見た感じがオッサンな感じの22歳のアルバイト君がいるのですが、彼が17歳のアルバイト君に対して

『俺がお前の見た目やったら…いや自分よりカッコいいやつに彼女つくるアドバイスとか経験とか言うの傷つくわ、俺やったらもっと積極的にすんのに。』

と言っていました。

オッサンな感じのやつは見た目にコンプレックスがあるんだろうなと思いました。

オッサンな感じにコンプレックスを持っているようでした。

17歳のやつはイケメンに見えなくもない奴でしたので、そういうのも仕方がないかとも思いましたが…

何を言ってあげても

「結局は人間顔なんですよ…!」とかいう始末で頑として認めなかったりします。

そんなことないと思うぞ。

入口は確かにそういう部分があるけど、それはホント入口でしかないからね。

しかもその入口も男が考えているほど狭くないし、いや男が女に向けるほど狭くないんだけど、それには男は若いときには気が付かないのですよ。

それも女の子によって好みはピンキリなのに!信じられんデブ専とかオヤジ専とかもいてるからね!特殊な例だけど。

そいつも自分の中での尺度でずっと測ってるから、より狭く狭くなっていくし、見た目だけでかなわないとか思ってしまったりするんだろうと思います。

ホントは全然違うのにねえ。

ちなみに17歳のやつが出会いが無くて…とか言ってる始末…何を!これからあるわ!と何度も突っ込んだけども。

まあ、僕も彼ぐらいの年齢の時は同じようなものだったから。そりゃ仕方がないのかもしれないけど。僕には僕のような人がいなかったけど。

あいつには教えてあげられるんだけどな…でもおっても一緒かもしれへんな。あまり聞き入れてくれてる感じじゃないし。

難しいよなあ、そういうの。

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2015年12月11日 (金)

考えることはみんな同じ

マラソンの事ばかりなのですが、いやはや、こないだのマラソンの時、更衣室には靴をもって上がらないといけなかったのですが、下に置いたままの人も何人かいて、そのどの靴にも、インソールが敷いてありました。

それも医療メーカーのいいやつ。5千円ぐらいするのとかです。

何で知ってるかって?そりゃ僕も買って使ってるからですよ。

マラソン用のシューズに、長距離でも腸脛靭帯炎(ランナーズニー)になりにくい、なった人は治りやすいインソール。

長距離選手用の衝撃吸収インソールだとか…シューズ自体にその機能がついてるのもあったり。

みんな本気だな…それは僕もだけども。そう思いました。

それはそれとして、アンダーアーマーと言われるのもみんな装着していました。

僕はアンダーシャツを着てただけですが、足にもアンダーアーマーを装着している人は、むしろ当たり前で、素足で走っている人は皆無でしたね。

サポーターも本格的な長距離用。

中でもかっこいいと思ったのが、サングラス!

冬の朝の時間帯に走るので、日が昇るまぶしさを軽減するのと、あと表情とかもあまり見えなくていいのかもしれません。

あれがあるといいな…と思いました。

ていうか買いました。まだ手元にないけど。ネットで見たらいいのが安くであったので、買いました。

素人の人もたくさんいただろうに、みんな一様に道具をそろえているから、市民ランナーとはいえ、その熱意たるや…でした。

当然、完全なランナーには遠く及ばないのでしょうけども。

僕なんかも同じでしょうけども。高いインソールを買う時や夜走る時用にウィンドブレーカーを買ったり、少ない練習時間と回復時間を有効活用するためにマッサージャーを活用したり、サポーターをいいの買ったり。

ちょっといい道具をそろえようとしましたね。すべては完走とタイムのために。

糸目をつけないことはないけど、それなりにお金もかけてもいいかと思ったり。

もしかして、これはこれで立派な趣味ではないか?

いや趣味やな。

そう思ったら、なんかもっと気楽で、もっとのめり込めそうな気がしてきました。

インソールを買ってマラソンに備えてたあの人たちも趣味で走ってるわけやもんな。

体が資本なので、続けやすいし。

まず目指すはフルマラソン完走!ってところですかね。

まあでもそんなにそれは遠くないかな…いやそれぐらいの方が続けられるかな。

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2015年12月10日 (木)

BCAAすげえ!!

ハーフの次の日、何とか歩ける(?)レベルまで回復した僕は、例の前の店の店長の依頼の中、電気屋さんへ買い物に出かけました。

こんなに歩いて大丈夫か?とも思いましたが、歩くとは言っても、全然ビッコ引く感じではありましたが…

それでも、一日でこれほど回復するとは…正直びっくりしました。

僕の中にあるほんのごくわずかな若さがちょっとだけ芽吹いたのかもしれません。

もしかしたら偶発的に超回復にまで至ったのかもしれません。

前日の晩にBCAAを2杯飲みました。

一日2杯までとの事でしたが、昼食後に一杯と、計3杯飲みました。そして当日も既に1杯飲んで、これで4杯。

みるみる回復していきました。

この調子でいくと、明日の朝には普通に歩くぐらいはできそうや…

と思いましたが、マッサージが必要な状態であることは確かでした。前日だって痛いけど何度も何度も曲げ伸ばしをしたり、もみほぐしたり、ストレッチをしたりして、必死に回復に努めました。

一応言っておきますが、今回ハーフで出た痛みは、筋肉の収縮が原因なのですが、それが自分で分かったので、そのような処置をしたのですが、

本当に完全に怪我をしてしまった場合は病院の受診をお勧めしますので、自分の勝手な判断でなんとなくな処置は行わないようにしてください。

とにもかくにも、次の日にはもはや歩けるまでに回復しました。

階段は、まだ苦戦しますがそれ以外は、ごまかしながら何とかなる状態です。

当然仕事への影響も最小限でした。

良かった。次の日休みだったのが良かった。仕事だったら大変なことになってたと思うわ。

恐らく抜釘手術の次の日みたいなことだったろうと思います。

仕事の日も朝と晩にはしっかりBCAAを取ったら、次の日には、軽く走れるぐらいにまでなりました。階段も痛みを感じなくなりました。

自然ではこんなに回復はしなかっただろうと思います。

やはりプロテインは進化している。すげえわ。

という事で、今度の休みには、再始動しようかと思います。まだ無理はできないけど、とりあえず5kmぐらいは走るようにしたいですね。

悔しい記憶だけじゃなんかアレなんで、走るのは楽しいからね。競争となると、ちょっと違うけども。

そういう意味でも、今回ハーフに参加してよかった。楽しかったし。また走りたいと思った。

地元のハーフは来年までダメだけど、ほかの土地のはまたエントリーしてみようかな。

なんて思ったりしています。春とかなんかないかな?

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2015年12月 9日 (水)

片膝の痛み

前回、シャトルバスで駐車場まで帰ってきたところまで書きましたが、その前に、

同じ会社で前の店で同じだった子も同じハーフに参加するとの事だったので、どうだろうな?と思い、完走して着替えた後に電話をかけてみました。

結果。完走後、出店でちょっと買い物して食べて帰ったとの事。

ちょっとぐらい待ってくれてもよかったのに…

僕なんかより1時間も早くゴールしているから、それは仕方がないことなのですが…

『くそ、今日のペースやったらそのままゴールしてたら10分ぐらいの差だったはずなのに…』

なんてちょっと悔しかったりしましたが…

彼は陸上部だったから、それも仕方がないか…と思いなおしたり…いや、やっぱ悔しいけども。

彼もいっぱいいっぱいだったそうで、ちゃんと歩けない状態で、さらに又ズレを起して、皮もめくれ、血が出て、足の裏も豆がつぶれたとか。

…まあ、そこまではなってないので…どころか豆さえできてないので…あと3キロぐらい走ってもそれは出なかっただろうと思います。

やっぱ早く走るとそうなるのかも知れませんね。

帰ったとなると、僕も別にもう用もないので、帰ることにしました。

『せめて今の彼ぐらいに走れないといかんな…』とか思いながら。

少なくとも最後まで走ることができなかったら、話にならないわけで。完走できたけど、完走じゃない感じが、なんとも僕の中で消化不良でした。

で、前回の続きですが。

臨時駐車場⑥にかえって来て、バスを降りて、自分の車に向かいました。

もうこの辺は、庭と言っていい程に知っている土地です。いや、それを言ったら、今回知らない土地ではなかったのですが…

K谷町は隣の町だったし、子供の頃からよく知ってる土地。家から車で約2分の所です。

練習で走ったこともあります。

駐車場の自分の車を置いたであろう場所を、まず探してから。歩き始めました。というのも、バスのあの2段しかない階段を必死で降りてからというもの、どうにも限界が来たらしく。もうそんなに歩けない感じでした。

残された限りあるパワーを無駄にするわけにはいきません。

朝止めたであろう場所を思い出して一切の無駄なく歩きました。

歩いている途中で、右足はもう引きずるようになっていました。

やっとの思いで車にたどり着いて、シートに倒れ込むように座りました。

が…普段使われていない、臨時の駐車場です。そこを足元を引きずるように歩いたので、足元に、もろくそ枯草が舞い込んでしまいました。

足を曲げるのも一苦労。曲げたら今度は伸ばすのが一苦労。(痛みで)

そういうので、枯草を放り出すのにも時間がかかりました。

もうすでにアドレナリンは消え去り、疲労感ももろくそ襲ってきていました。

『これはやばい…』と思うのは次の日、そして次の日のことを考えるからです。

この痛み…果たして今日と明日でしっかりとれるものか…無理しすぎた。

いやでも、リタイアはありえなかったから、これはこれで仕方がないか。何とかだましだまし仕事をするしかないか…

なんて考えていました。

何とか車は運転できましたので…ていうか上半身は元気でしたから、そのまま運転して帰りました。

家に帰ってご飯を食べて、死んだように眠りました。

目が覚めたのは、前の店の店長から電話がかかってきた時でした。

勘弁してほしかったので、短めに切りました。

寝返りはもちろん、立ち上げがるのも大変で。右足ははっきり言って自分の意志では動かすことができませんでした。

痛くて痛くて…

『これホンマ明日までに治るんやろな…』と思って時計を見たのが20時。

そこからふと思い出して

『あ、そういえばお歳暮の早期割引が今日までだったような…

という事で、そんな体…いや足を引きずって店へ…

そしてそのまま帰り、また眠りに落ちました。

やっぱ運動不足だったんだろうか…とか筋トレ不足だったんだろうか…とかすごく考えましたが、とにかく、次走った時にみっともないことにならないようにしなくては…

同じことなんてやってられませんからね…

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2015年12月 8日 (火)

そして完走へ

とりあえず、まだ水分に余力はありそうだったけど、灼熱になった下半身のことも考えて、水分補給はしておきたいなと考えました。

何より、次の給水所を逃したら、次はどこにあるかなんてことまで把握してなかったので、今度いつ給水できるかわかりません。

これまでの給水の流れから行くと、コップに半分ぐらい入れてくれているのが、どうやら常識のようです。

と考えたら、2杯は少なくともほしいところです。

『2杯ぐらいか(コップ1杯ぐらい)補充できれば、何とかなるとは思えないけど、ただの水とかならこのズボンの中に水を放り込んだら、少しと言わず、かなり改善されるかもしれないなあ…

とか考えていましたが…

なんと、給水所についたら、コップが無い!!との事…

出されたのは…2ℓのペットボトルです…

さすがにこれは無理。

とばかりにスルーせざるを得ませんでした。

後にして思えば、これが結構応えたように思います。

そしてしばらく走ったら…足が吊りそうになりました…

これまでの経験上、つってしまったらもう走れません。なので、不本意ですが、立ち止まって屈伸したり、震脚したりして、筋肉を解して解してしてからまた走り出したりしました。

これが始まると、少し走っては止まり走っては止まりしなくてはいけないのですが、走れないよりはましです。

特に上り坂のところが吊りそうになりましたが…

それでも走れました。

そこから17km地点に関門がありました。

そこでも、別に怖がるタイムではなく、普通に通過できましたが、そこを超えてしばらくしてからです。

急きょ膝がガクンとなって体重を支えられない感じになりました。

びっくりです。

膝に来ていました。走る前から来ていましたが、何とかなるだろうと思い込むことにしていました。実際走り出したらさっきまで忘れていましたからね。

で、ここで膝が痛くて走れなくなりました。

少し走ろうとすると、右ひざに激痛が走ります。

それでも沿道の応援があるので、頑張ろうと思いました。痛いけど走っている格好だけはしておこうと思いましたが、それでもビッコひく感じで…みっともないったらありゃしない感じでした。

それが、残り4km超えてぐらいの所でした。

そこからはもう歩きで…もう後続の人らに抜かされまくりでした。

ああいうのってどうなんでしょうね。

周りの人から見たら頑張ってないように見えるんですかね。

足痛くて走れないから歩いてるんだけど。あとからくる人らは走って抜かしていくし、僕がしんどくて足を止めてしまってるように見えるのかな?

まあそれはそれでいいとして。

見た感じ70歳ぐらいのじいさんとか、僕より絶対体重あるやろあの人!とかが走って抜かしていく感じは、とても歯がゆく、ていうか普通に走ってる人でも抜かされたら悔しいのに、

てか抜かしたら気持ちいんだけど。

抜かされるのはその倍ぐらい悔しくて、

もともと、集団で走っている感じでしたので、僕だけ置いて行かれている観が半端なくて…

おそらく500人以上には抜かれたと思います。

くやしいです。

そしてゴール1km地点で。膝もくそ痛いけど。何キロも歩いてきたので、少し左足の方が回復してきた感じでした。ので、

『ちょっと頑張れそう…』とか考えて走っているとは言えない走りっぷりでしたが、とにかく駆け足はできたので、右足の激痛に歯を食いしばりながら、ゴールまで1kmは走りました。

おかげでゴール手前ぐらいでアドレナリンが出まくってたのか、集中できたのか…痛みが大分和らいでいました。

ゴールしたらまた痛くなりましたが…

ゴールして、記録証をもらって、着替えました。階段は正直きつかったので、荷物預り所でそのまま着替えました。

売店・出店なんかもしていたけど、大行列で買う事なんかできませんでしたので、完走した後にもらったスポーツドリンクをほぼ一気に飲み干してちょっとだけ、ハーフマラソンの余韻に浸ってから、

その付近にある、うちのチェーンに行って、知ってる人誰もいなかったのでそのままシャトルバス乗り場に歩いていきました。

正直歩いていくのもつらかったですが…

ボランティアの方たちが

『お疲れさまでした・気を付けて』とみなさん言ってくれたのが、なんか全員に言ってるんだけど、心に沁みました。

「ありがとうございました」とその全員に言いました。

最後にバスの運転手にもそう言ってバスの降りるその階段が苦戦しましたが降りました。

そして自宅へ帰るのですが…

続きはまた明日…

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2015年12月 7日 (月)

スタートより

『それではよーい!スタート!!』という大会会長の号令と共にレースがスタートしました。

が、

前にも後ろにも人・人・人で歩いてしか前に進めない…

結局。スタート位置に来た時には4分経過していました。

『これは…予想はしてたけど仕方がないな…』と思いながら、間を縫うようにして走りました。

ジグザグジグザグしながら走りました。

走るコースは一応知っていました。事前に一度車で走ってみておいたのでした。

地元だから、もともと知ってる道ではありましたが、知らない部分もあったので、下見はやっぱり必要でした。そして、やっててよかった。

かなりのアップダウンがある、難しいコースです。

『帰り…大丈夫かな…』と心配になりました。

というのも、練習では16kmまでしか走ったことがありませんでした。その時も最後の方は足がつりかけて、結構大変でしたが…

21kmともなると、そこから更に5kmも先です…どうなることやら…

とにもかくにも、一歩ずつでも遅くても前に進まなくては、1kmだって走れません。

前に人がいて、ペース配分もクソもない感じでしたが、とりあえず、少しずつでも自分のペースに戻していかなくては、目標タイムには遠く及ばない気がします。

のでジグザグでもいいので、なんか広いところに…

3km地点ぐらいのところで、マリオとルイージ(の仮想の人)が二人して抜き去っていきました。

はええ!やっぱああいう仮想の人は早くないといかんよな…

なんて気楽な事を考えながら、自分のペースで少しずつ走れるようになっていました。

まだ中播小も来てない…中播を超えて、次は下東条か…って感じで走りました。

関門が途中にありましたが、関門なんて、普通に走ってたら、足切りにはならないので、考えないことにしました。

関門とそれから給水所がありました。

まだ半分も来てないけど、飲むかどうか考えたときに、ふと、

『給水所が来たら、迷わず水分補給をしてください。』

と本に書いてあったのを思い出しました。

理由は、脱水の防止と、脱水からくる、足の痙攣(こむらがえり)などを防止する効果が非常に高いとのこと。

つまりは、足がつりたくなければしっかり水分補給をしなさい。という事です。

なので、まだ水分はほしくなかったけど、コップ一杯飲むことにしました。

手に取ったのはただの水でしたが…奥には…

あるじゃないかポカリス■ット!

しかし、もう一杯飲んでしまっている僕としては、まだ前半のこのあたりで、もう一杯はきつい気がしたので、あきらめました。

そのまま、上り下りの坂をクリアして折り返し地点へ…

フルマラソンの時は、20km地点が折り返し地点だったので、それに比べれば、もう全然近い感じがしました。

知ってる土地ってこともありますが…

というよりも驚くべきはその時間。

『おいおいおいおい…めちゃ早いやないか…』

練習の時の10km地点のタイムよりも20分以上の速さ…

『これ。ええんちゃうか?このペースでいくと2時間切れるぞ!?』

自分は本番には弱いタイプという自負があるのですが、走りに至ってはちがうのかもしれないな…

なんて考えました。

そして折り返してすぐぐらいに…

なんかチョコレートとか、カロリーメイトとかを配っていました…

これは…さすがにいただけない…

ていうか無理。口のなかパサパサになるやんけ!

とまあ、口に入れてみなくてはわかりませんが、それでも入れる気すらしませんでした。

そして13km地点に間もなく給水所って書いてあって500m先と書いてありました。

正直、このペースで走っているので、暑い!

上はアンダーシャツにマラソンTシャツで、一般的でしたが、下はウィンドブレーカーの長ズボンです。どうしようか迷いました。ハーパンでいこうかどうか。

でも、まあ何とかなるか…

としたのが間違いでした…もうとにかく足の裏から太もも、又にかけて暑いのなんの…

これまだハーフやから助かってるよな…なんて思いました。

その通りだったと思います。時間もまだ10時になって間もないぐらいで、気温もたいしたことなくて…

この気温にもかかわらず、この下半身の灼熱ぐあいと来たら…こたつに長時間入ったくらいでした。

途中から脱ごうかと思ったぐらいでしたが…

それでも帰りはまだ風があって涼しく感じました(上だけな)。

とここで、続きはまた明日。

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2015年12月 6日 (日)

21km

ずっととレーニングもしていたのですが、課題の残る内容になりました。

とはいえ、まずは、マラソン初完走というところはとりあえずいただいておくことにします。

今回参加したのは、地元のハーフマラソンです。以前参加したのは、淀川マラソンでしたが…

もしかしたら、このブログの過去の記事に、その事について記載したものもあるかもしれませんが、もう忘れました。

つまりは、フルマラソンは完走できずに、途中でリタイアしました。それはそれは悔しい思いでいっぱいでした。

当時も、走っていたときは限界を超えて頑張ったつもりでしたが、もう忘れてしまった今になっては、あと10kmぐらい何とかなったのではないか?とか思ったりもします。

あの頃は、まだ膝にはボルトも残っていたし、体力的には大丈夫だったのだろうけど、やはり知識的にも経験値的にもまだまだだったんだろうと思います。

まあ、経験値的には初だから、当然なんですけどね。

で、今回ハーフマラソンに参加。

参加を決めてから3か月余り、少しずつ、運動不足の体を起して、体力を取り戻していく日々が続きました。

安直かもしれませんが、フルマラソンはあの時ですら、まだ早かった。という考えで、だからハーフに挑戦することにしました。

うまくいけば、次はフルマラソンに挑戦しようと思いましたが…

会場は、地元なので、よく知っていましたが、駐車場が指定されてしまっているので、そこに集合して、そこからシャトルバスに乗って会場入りでした。

そこで受付を行って、そこから男子更衣室へ…

そういえば、自分の住んでる市なのに、あまり総合体育館には行かなかったように思います。というのも、市の柔道場は中学校の柔道場がイコールだったからです。

高校の時も、そんなに行くことはありませんでしたね。大学は神戸だったし。

上にもあんな卓球場みたいなところあったんだ…とか思いながら、更衣室とされている卓球場へ。

みなさん、マラソンするだけあって、マラソン体系でしたね…

ちょろちょろいる、やたらでっかい腹の人とか、おっちゃんとか…

どちらかというと…いやどちらかとも言わずもがな僕はそっちの方でしたね。

なんなら着替えるのちょっと恥ずかしかったもんな…

そこで『ちょ…もう少し腹筋とかしよ…』とか思う始末…

まあ走るにはちょっと体重も重たいし。もう少し見た目だけでもマラソン体系にした方がいいかもしれませんね…

着替えて、下に荷物の預かり所があったので、そこで、自分の番号のところに預けに行きました。

そして、いよいよと総合運動場へと行きましたが…

あれ?めちゃ少ないな…

というのも、もう第一陣はスタート位置に行ったとのこと。僕も急いで(?)そちらに向かうことにしました。

いつでも走れる感じでいましたが、そこからがさらに長かった…

いわゆるオープニングセレモニーと言われるものです…

走り気に満ちている今、そんなものはただだらだらと時間を後ろにずらすだけだったので今一つテンションも上がりませんでしたが…

それでもそれなりに、開会式は良かったと思いました。

スタート地点は、もうホントかなりの人数で、僕はどちらかと言えば、スタート位置の30mぐらい後ろの方だったと思われます。それでも後ろにもかなりの人がいて、

まあ、これは第3回もあるよな…と思わせる盛況ぶりだったと思います。

そしていよいよスタートですが…それはまた後日…

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2015年12月 5日 (土)

絵本

特にきっかけはありませんが、友人たちの子供が、そろそろ大きくなり始めているので、とはいえ、まだ1歳前後なのですが…

ちょっと前もって絵本なんて用意してたら、渡すころにちょうど良くなってないかな?なんて

思ったりしたのですが…

とはいえ、何をプレゼントしたものか、ちょっと迷うところです。

絵本って、大人でも考えさせられることが多いです。

短いページの中どんどん進んでいくエピソード、よくも悪くも取れるエンディング。

少ないページだからこそあえてザックリとした表現にとどめて、選択しの多い大人にはより複雑な気分にさせていく奥の深さがあります。

『この時にこうなったら…』とか『この歯車のすれ違いがやきもきさせる…』とかいう部分は、純文学に匹敵するものがあります。

一番最近読んだ絵本は『100万回生きた猫』ですが、友人の子供にあげたところ、ものすごく興味深々で、絵本についての評価を変えざるを得なかった。と友人は話していました。

読むたびに子供の結論や目の付け所が変わっていくのが、親としても面白いと。

質問してくるのがなんかうれしいそうです。

僕は『子供に絵本をあげたら喜ぶかな?』ぐらいの気持ちだったのですが、これほど喜ばれるとは思ってもいなかったので…

ちなみに、友人夫婦も内容については、夫婦で何かジーンときたとの事で。

子供も楽しめて、大人も感動するというのは絵本として、これ以上ない事なのではないだろうか…と勝手に思った次第なのですが…

というわけで、今度の休みに本屋にでかけて、絵本を物色してみようと思います。

実際目で見てみて、気に入ったのがあったらそれをプレゼントできたらいいなと思います。

なんとなく自分で自分のハードルをあげることになってしまっていますが、細かい事をちょろちょろ考える僕には、もしかしたら合っている事なのかもしれないな…なんて自分で思ったりして…

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