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2016年2月11日 (木)

そういえば、維新の時代新選組に芹沢鴨なる人物がいたような…

まあそれは今度調べてからという事で…以前も書いたことがあるかもしれないですが、学校では日本史は、縄文時代から始まって、少しずつ現代に近づいてきて、大体が近代史あたりまでで終わってしまうんですよね…

中学も高校もそうでした…大学はそんな勉強はしなかったので…

それも決まって3学期の後半とかは先生の『ここまでいかなくてはいけない』という焦りのようなものが見え隠れしまくってて、特に面白い明治維新の頃はすっ飛ばされてしまったりするのです…

『えーこのあたりは、日本が大きく変わる動乱期ですが、それさえ理解していればいいです…』的な事を言われて終わったような気がします。

日本の動乱期ならもっとやらなあかんのとちゃうか?少なくとも卑弥呼がどうこうとか石器時代がどうこうとかいう事よりも重要なのではないのか?とか思ったりもするのですが…

まあそれは置いといて、今日鴨という題名にしたのは、別にそういう明治維新の時代の記事を書こうと思ったのではなくて…

通勤途中に歩道橋のある信号交差点があるのですが、その脇に大きな池があって…夏の終わりから真冬の間も、ずっと鴨が生息していたのですが、毎年そうなのですが…

当然渡り鳥である彼らは節分の少し前あたりからどこかへ行ってしまったのですが、あの池の水も氷るような寒さの中寒いだろうに池の水にぷかぷか浮かんでいました。

今年一番の寒さの時は鴨が集合して身を寄せ合っていましたそれもコガモたちもみんなくっついて、地面のようになっていました。

それをかわいいと思う反面寒そうでかわいそうだな。と思いましたが。

鴨たちは何を思って池の中にいるんだろうと思うとちょっと不思議でした。

確かに、水は水である以上零度以下にはならないのですが…って日本語おかしいですが…

もしかすると、水中の方が外気よりも温かいということなのかもしれませんが…それは鳥類も同じなんでしょうかね?魚はなんとなくわかる気がするけど。

それはそれとして、鴨は見た目の色とかもなんかかわいい気がするので結構好きで、信号待ちの時とかしか眺められないけど、もっと見ていたくなる感じです。

また夏の終わりぐらいに帰ってきて欲しいですね。

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