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2016年11月10日 (木)

もしかして神戸の出身ですか?

という質問を受けました。

その質問の元をたどってみると、どうも

「やってる」を「やっとう」と言ったり、「知ってるか」を「しっとうか」と言うからだそうです。

それ、めっちゃ面白いですね。

ちなみに、神戸の出身ですか?と聞かれてどう答えたらいいかちょっと悩みましたが、

「まあ、近くですね。」と答えておきました。間違いではないからね。

同じ関西弁でもいくつか細分化できます。

但馬・播州・神戸・大阪…

僕が使っているのは播州弁という、関西弁の中でもとても汚い言葉と言われてしまっている言葉です。

それは何とも悲しいことですが、そう思われても仕方がないかな?と思う節もあったり…

ちなみに、僕のお父さんは「やってるか?」を「やっとうこ?」。「本当か?」を「ほんまこ?」

と言うので、淡路の従妹から「こうオッチャン」と呼ばれています…現在も。

〇〇こ…は考えたことがあったのですが。まさかその前の語の「と」の方で言われるとは思いませんでした。

だから面白いやんか!と思ったのでした。

大学でそういう勉強をしていたので、どうしても反応してしまいます。

ていうか許されるのであればこういう勉強をずっとしていたかったのですが…

それはさておき、僕は「ほんまこ?」とは言いません。お父さんは言ってる、じいちゃんも言っていた。ていうか実家の身の回りの年配の方々はみんな言ってた。

だけど僕はそれが身についていないのはなんででしょうね?

お母さんが淡路だから?いやいや僕淡路のしゃべり方してないし…

どちらかと言えば神戸弁か?

ちなみに、言語形成は12歳ぐらいと言われているのですが、僕はこの年になって初めて他の土地に住んだので、言語形成地=実家になります。

先も書いたけど、確かに神戸は遠く無いのですが、バリバリ田舎なのにどうして播州弁が身に付かなかったのか…?

時々出ますけどね。でもコテコテではないもんな…

隣のM市の方々も神戸弁を使います。ていうかM市の方が神戸弁です。O市は言ってもやはり播州弁ですよね。

イントネーションは但馬よりらしいんですけどね…

でも土地が違うと発音や言葉にひっかかる部分があるのでしょうね。

ちなみに大阪弁に触れても今のところ全く違和感がありません。

これは大阪弁が最もポピュラーな関西弁だからかもしれませんね。確かそういうの以前勉強したような気がするけど…確かこれは細分化の仕方にもポイントがあったような…

また、ちょと調べてみたいですね。

今日はそういうのがちょっと面白かったです。

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