« 脂肪肝について | トップページ | 世の中おかしい »

2021年1月 7日 (木)

ペンダントタイプ

今住んでるアパートの電灯はペンダントタイプで、天井から下がっているのですが、別にそれが嫌ではないのですが、消費電力を抑えるために、LEDにしました。

LEDにすることによって…超まぶしくなりました。まぶしすぎるぐらい。

これは、ベッドに寝転がると眩しくて目を閉じても光が入ってくるぐらい。ちなみにリモコンで付けたり消したりできるし、明るさも4段階に変更できるやつに、電球だけ変えたのですが、

真ん中が開いてるので直接電球の光が目に入ってくるので、4段階のうち1段階目にしても眩しすぎるのです。

そういうわけで、手ぬぐいをベッドの頭側の方だけ取り付ける事にしました。

タオルだと部厚すぎて光を通さなすぎるので(加減が難しい)なので、手ぬぐいにしました。それもダイソーで買って来て。

なのですが、しばらく使ってたらもうその電灯からぶら下がった手ぬぐいが邪魔くさくて仕方がなくなりました。

もうなんか気になると鬱陶しくて…

何かいい手はないか。かと言ってペンダントタイプを買い替える程の事でもない(ちなみに万します)

ふと、和紙はどうか?というのが自分の頭の中によぎりました。

小学生の時に杉原和紙作りの体験をしたことがあります。卒業の時に卒業証書に使われるとの事だったけど、果たしてあの程度の事で自分で作ったと言えるのかどうか、一行程をさわった程度だったので、小学生がどうのこうのできるものが伝統産業になるはずない…とずっと小学生の時から思ってきたのですが…それは置いといて

和紙はちょっと部厚すぎる、それに小さい。半径35cmはあるだろうそのペンダント式照明の真ん中の開き状態を埋めるのに最適な、和紙のようなもので安く、加工しやすい、薄い紙…

障子紙とかどうよ…と僕の頭で僕が言いました。

いいねそれ採用!瞬時のうちに値段とか手に入れやすさや大きさ、加工しやすさとか全てクリアーしたのが分かりました。むしろこれ以上のものを自分は知らない。

というわけで、まだも得意のダイソーで障子紙を買って来て、今度は半径35cmの自作コンパスで円を描き、その通りに切り取って貼り付けました。

結果、思い通りすぎて怖い。LEDは明るいので、障子紙を張り付けた程度では明るさはそこまで損なわれない。だけども1段階目であれば寝転がった時に貧しさはほとんど感じない。

少し細かい事をする時は2段階3段階と明度レベルを上げれば十分明るさを確保できる。4段階目はさすがに明るすぎて使えないけども。

という事で200円する障子紙のごく一部を使ってしかも一撃でできたので、ものの5分とかかりませんでした。

残りの障子紙は、いつか何かで使うかもしれないので取っておくことにしました。捨ててもいいけどね。ある程度保存しておいて、もう使わないって判断できたら捨てる事にする。

実家に持って帰る事まではしないと思う。

とりあえず取り付けは大成功。真ん中で吊り下がっていた紐は束ねて本体に養生テープで引っ付けたので、明度に何の影響もないし、リモコンさえあれば入り切り楽ちんで紐なんていらないし、最悪リモコンが無くなっても(ありえないけども)電源スイッチもあるし、市販品なので替えだって買える。

いや、電球の付属品だから新しいの買う方がいいかな。

いやいやいや、今回のは大満足。すこし記事も饒舌になりがちです。それでは今日はこの辺で置いておきます。

 

« 脂肪肝について | トップページ | 世の中おかしい »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。